えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ガヴドロ

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/30(木) 18:47:46.094 ID:s6xPJhqZ0.net


ガヴリール「どうやらまたゼルエル姉さんが下界にくるらしい」

ガヴリール「今回こそは有無を言わさず、問答無用で私を天界に連れ戻すつもりだ」

ヴィーネ「まあ、結局あんたは駄天使のままだからね…」

サターニャ「どうするのよ!このままじゃ本当に天界送りよ!?」

ガヴリール「いや、待て、まだ作戦はあるんだ」

ヴィーネ「作戦…?」

ガヴリール「そう、しかしこの作戦にはヴィーネの協力が不可欠だ」

サターニャ「ちょっと!?私は!?」

ガヴリール「サターニャ、今回はマジなんだ、失敗は許されない」

ガヴリール「故に、私とヴィーネのみで作戦を実行する」

サターニャ「…ラフィエルはどうするのよ?」

ガヴリール「私とヴィーネでどうにかするって作戦は元々ラフィエルが提案したんだ、だから当然不参加だ」

サターニャ「な、なるほど……」

【ガヴリール「今度こそ天界に連れ戻されそうなんだが…」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 22:49:42.741 ID:OhdRmKcY0NIKU.net
サターニャ「気づいちゃった?どうよこれ、かっこいい悪魔って感じじゃない?」ニョキイ

ガヴリール「あれ?お前らってこんなにツノでかかったっけ…」

ヴィーネ「いや、こんなおっきくない…」

サターニャ「実は昨日魔界通販でツノの成長調整剤を買ってみたのよ!」

ガヴリール「それはいいけどさ…」キョロ

ザワザワ…
ツノ…?

ヴィーネ「ここ学校よ!?ツノ消せ!!」

【ヴィーネ「サターニャ何よそのツノ!?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/30(木) 00:21:49.536 ID:MmgtCeTG0.net
ヴィーネ「ねぇ、ガヴ。今日放課後どこか寄っていかない?」

ガヴリール「ネトゲやるから帰る」

ヴィーネ「ネトゲネトゲって、もしそのネトゲがサービス終了でもしたらどうするのよ」

ガヴリール「その時は事前にギルメンと別のに移るさ」

ヴィーネ「突然消えて連絡つかなかったら?」

ガヴリール「そんなことあるわけ無いじゃん、でもそんなことになったら流石の私も絶望して何するかわかんないな」

ヴィーネ「ちょっと、冗談でもそんなこと言わないでよ」

ガヴリール「ヴィーネが聞いてきたんじゃん」

【ガヴリール「……絶望した」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/24(金) 22:33:16.868 ID:RQNT30gI0.net


マスター「おつかれ天真君、今日はもう店を閉めるから上がっていいよ」

ガヴリール「うぃっす、おつかれっしたー…」



ザーッ……

ガヴリール「げっ、大雨じゃんか!天気予報もあてになんないなぁ…」

ガヴリール(どうすっかなー、迅速通は宛にならないし、徒歩で帰ろうにも雨がひどいし…)

マスター「天真君、もしかして傘を忘れたのかい?」

ガヴリール「はい、まさか急に雨が降ってくるなんて思いませんでしたよ…」

マスター「もしよかったら、私の車に乗っていかないかい?この雨じゃ歩いて帰るのは大変だろう?」ニコッ

ガヴリール「…じゃあ、お願いします」

【ガヴリール「最近マスターの事ばかり考えてしまう…」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/25(土) 19:34:10.258 ID:JzO2+XZC0.net
……

『こんばんは、悪魔の皆さん!魔界通販のお時間です!!』

『今回紹介する商品はこちら、尿意が増す薬です!!』

『日頃天使に負け続けているそこのあなた!!これを使えば憎き天使に恥ずかしい思いをさせることができるでしょう!!』



サターニャ「ふーん……」

サターニャ(この薬をガヴリールの飲み物に混ぜれば…!)


サターニャ「良いことを思いついたわ!!」

【サターニャ「ガヴリールにお漏らしさせてやるわ!!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/29(水) 11:35:55.788 ID:kNOQu/9S0.net
ガヴリール宅

ガヴリール「あ、警部さんこっち。上がって」

右京「お邪魔します」

亀山「うわっ…なんだこの汚い部屋!」

ガヴリール「いやー、ヴィーネが最近まで死んでたから掃除してなくってさ」

ヴィーネ「私のせいにすんな!自分で警部さん呼んだんだから掃除くらいしときなさいよ!」

ガヴリール「警部さん男だしこういうの気にしないだろ?」

亀山「ま、まぁ…。好きな子の部屋がこんなんだと流石に幻滅しますけどね?」

ヴィーネ「つーか女のあなたが言う台詞じゃないでしょ…」

【ガヴリール「私宛てに殺人予告が届いてた」右京「警視庁の杉下です」亀山「亀山です」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 18:10:08.613 ID:4UuM2rBcd.net
サターニャの部屋

サターニャ『まずあれね、羽根!羽根生えてるでしょ?』

ラフィエル「生えてますね」

サターニャ『飛ぶもんね!天使って飛ぶ!』

ラフィエル「飛びますね!」

サターニャ『鳥か!つってね!』

ラフィエル「それを言ったら悪魔はコウモリですね!」

サターニャ『ま、悪魔も飛べるんだけどね』

【サターニャ『天使ってさ、いろんな特殊能力持ってるじゃない?』ラフィエル「そうですねー」】の続きを読む

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6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 17:01:38.958 ID:lUSP41+Cp.net
ガヴリール「はっ?いきなり何言ってんの?」

サターニャ「今から>>10の都市伝説を検証、実験しに行くわよ!」

ガヴリール「はっ?」

都市伝説に関係ない安価は下でお願いします

【サターニャ「安価で都市伝説を検証するわ!」】の続きを読む

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1: か ◆aDRXZRX9R2 2017/03/28(火) 23:52:33.817 ID:cFHKKI3d0.net
◇サターニャの家

ラフィエル「お邪魔しまーす」

サターニャ「なんか普通に家に来る方が珍しい気がするわね」

サターニャ「大体侵入よね」

ラフィエル「そんなに侵入しているわけではありませんけどね」

犬「ワンワン!」

ラフィエル「おーよしよしー」

犬「クウン」

【ラフィエル「お家にお邪魔しても良いでしょうか」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 23:24:01.781 ID:4UuM2rBcd.net
サターニャの部屋

サターニャ「魔界通販で買った何かが届いたわー!」

サターニャ「さーて、何を買ったんだったかしら~?」ワクワク

サターニャ「……ん?なにこれ」

サターニャ「注射器みたいな……自転車の空気入れのポンプっぽい……んん?」

サターニャ「説明書、説明書は……」

『人間キグルミ化ポンプ』

サターニャ「うーん?買ったかしら、こんなの……使い方は~」

『ホースの先の吸盤をキグルミにしたい人にくっつけ、ポンプのレバーを引っ張ります』

サターニャ「なるほど……?」

【ラフィエル「魔界通販からなんか来た」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 23:22:07.923 ID:n9HmLyG00.net
ヴィーネ「私、天真=ガヴリール=ホワイトは月乃瀬=ヴィネット=エイプリルが好きだ」

ヴィーネ「大好きだ」

ヴィーネ「愛している」

ヴィーネ「ヴィーネなしでは生きていけない」

【ヴィーネ「私はヴィーネが好きだ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 15:11:13.448 ID:b0w0Pyoc0.net
喫茶店

亀山「あ、このコーヒーうまいっすね!なんていうか、深みがある…っていうんでしょうか。こういうの」

右京「僕もそう思います。良い喫茶店を見つけました」

マスター「おぉ、本当かい!?実は私、ブレンドコーヒーには自信が」

ガヴリール「マスター。その話はもう良いっす」


ガヴリール「つーか。何でわざわざ私が働いてる喫茶店に来たの?」

亀山「あ、それはですね。ここのマスターが盗難の被害届を出したもんですから」

右京「その事情聴取に参りました。決してガヴリールさんが働く姿を見ようとしたわけではないので、ご心配なく」

ガヴリール「警部さん絶対私のこと馬鹿にしてるよな」

右京「馬鹿になど…していませんよ?」

【ガヴリール「喫茶店の食器がなくなってるらしい」右京「警視庁の杉下です」亀山「亀山です」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 20:38:33.848 ID:sy2uKw230.net
サターニャ「しじみ習慣?」

ガヴリール「今ならお試しで無料だぞ無料!」

サターニャ「なにそれ凄い!」

ガヴリール「おかわりも良いぞ!」

サターニャ「えぇ!? 二箱も! それも無料で!!?」

ガヴリール「今だけのお試し期間だからな! 今だけの!」

サターニャ「うぐぐぐ……二箱で十日分……やるわねしじみ習慣!」

ガヴリール「さらに送料無料!」

サターニャ「なにそれ!? 完全にタダじゃい!」

ガヴリール「お客さまの健康を想ってのことです」

【サターニャ「BS11を付けたわ!」しじみ習慣「しじみ習慣のぉ~! おじかんでぇす!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 18:55:03.437 ID:DNhITMy/0.net
ヴィーネ(あの後、駄天使のガヴリールは帰ってこなかった……)

ガヴ「駄天していた頃の私に戻って欲しいなんてヴィーネさんは悪い子……」(パンッ!パンッ!)

ヴィーネ(私が以前のガヴリールに戻って欲しいと言い続けていたらある時ガヴは私を膝の上に乗るように言い、私が乗ると左腕で押さえつけながらお尻を叩き始めたのだ)

ガヴ「ヴィーネさんは悪い子……」(パンッ! パンッ!)

ヴィーネ(悪い事をしておしおきされている子供の様にガヴにお尻を叩かれつつ「悪い子」と言われ続ける……)

ガヴ「ヴィーネ……」(パンッ! パンッ!)

ヴィーネ(「悪い子」と責め、お尻を叩きつつ……でも時々ガヴは甘えるように(私の願望だろうか?)私を呼ぶ)

ヴィーネ(倒錯的で、どこか魅力的で……気がつけば「駄天使のガヴリールに帰ってきてもらう為」ではなく「おしおきしてもらう為」に戻って欲しいと言う様になっていた……)

【ガヴ「ヴィーネさんは悪い子……」(パンッ! パンッ!)】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 16:18:18.990 ID:kHZiJ8M+0.net
サターニャ「…これ面白そうね」

ーーーーー

サターニャ「これ借りたいんだけど」

店員「商品はケースから抜いてお持ちください」

サターニャ「!! そ、そうだったわね!うっかりしてたわ!」

店員「GEOカードはお持ちですか?」

サターニャ「か、カード?何よそれ」

店員「カードが無いと借りられないのですが…」

サターニャ「えっ」

店員「お作りしましょうか?少々お時間いただきますが」

サターニャ「えっと…えっと、作りm…」

後ろの客「早くしろよ」ボソッ

サターニャ「(いつの間にか人がこんなに並んでる!?)
今日はもう帰るわ!覚えてなさいよ!」ダッ

ガヴリール「…なにしてんだあいつ」

【サターニャ「GEOでDVDを借りてみるわよ!」ガヴリール「(あれ、サターニャじゃん)」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/27(月) 23:05:11.546 ID:Ua6jfawt0.net
サターニャ「悪魔的行為を繰り返してるからそれなりに貰ってるわよ」

ガヴリール「具体的に」

サターニャ「ヴィーネみたいに自炊生活しなくて済むくらいには貰ってるわね」

ガヴリール「だからいくら貰ってんだよ。15万くらいか?」

サターニャ「その13倍くらいよ。ま、魔界通販とかで大部分使っちゃうんだけどね」

ガヴリール「はぁ!?」

ガヴリール(この悪魔が約2百万の仕送り?だったら、私も天使らしく生活したら…)ゴクリ…

サターニャ「あ、注文の品が来たわよ。ほら、あんたの半ライスと生卵」

ガヴリール「おう…」

【サターニャ「ラーメン大盛りに全トッピングね!」ガヴリール「お前、仕送りいくら貰ってんだよ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 00:44:52.774 ID:irQFIJ1/0.net
サターニャ「はっ、もしかして今こうしてる間にもラフィエルが私を見てるかも!?」

サターニャ(そうなると下手なことは出来ないわね……あまり目立った行動はしないようにしないと……)

サターニャ「……こほん」

サターニャ「さーてと、趣味の読書でもしようかしら?」セイザ

サターニャ「この夏目……夏目ナントカいし?の本を読むわよ」

サターニャ「うふふっ、この本面白いわね……」


ラフィエル「ぷくくくくく……」プルプル

【サターニャ「私の生活がラフィエルの奴に覗かれていたなんて……おぞぞぞぞぞ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 01:42:06.194 ID:NwumjClyd.net
学校

ガヴリール「おーす、おはようヴィーネ」

ヴィーネ「あ、ガヴおはよう」

サターニャ「来たわねガヴリール!今日こそあんたに勝ってやるわよ!この魔界通販で買った」

ガヴリール「はいはいサターニャもおはよう」

サターニャ「ちょっと聞きなさいよ!」

マルティエル「サターニャ様、また何か面白い物を購入されたのですか?」

サターニャ「げっ!マルティエル!」

【ガヴリール「おはようマルティ」マルティエル「おはようございます、ガヴさん」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 02:05:18.676 ID:K5jCiSdA0.net
ヴィーネ「かんぱーい!」カァン

ガヴリール「ぱーい!」カァン

ガヴリール「……プハァーっ! なんだろう、これのために生きてるって感じだわ」

ヴィーネ「ガヴったら、日に日におっさん臭さが増してるわね」

ガヴ「だってしゃーねーじゃん! 私早生まれだから一足早く二十代後半だぞ?
もうやってられないよー!」

ヴィーネ「だからってオレンジジュース飲んでプハァーはないでしょ」

ガヴリール「ほう、私に吐けと?」

ヴィーネ「ごめん。片付けるの大変だったからもう飲まないで」

ガヴリール「よろしい」

店員「しゃっしたー、皮の塩2本と砂肝塩2本でーすwwww」

ガヴリール「まあ場に酔うって言葉もあるし飲もうぜ」

ヴィーネ「そうね」

【ヴィーネ(25)「ガヴ、お疲れ―」ガヴリール(26)「お疲れ―」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 18:00:56.856 ID:A6lY2klF0.net
サターニャ「はぁ、なんとか間に合った……遅刻するかと思ったわ……」

サターニャ「それもこれも人間界の夏が暑すぎるのが悪いのよ夜は寝れないし朝は力が出ないし」

サターニャ「まぁ、ここまで来たらもう走る必要もないわね。歩いて行きましょう」

サターニャ「ん?なんか通りすがりの人がチラチラ見ていくわね……」

サターニャ「まぁ、この私の大悪魔としてのオーラに目を奪われるのは仕方が無いことね」

サターニャ「ナァーーーハッハッハッハ」

【サターニャ「ブラ忘れた……」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/28(火) 00:29:49.055 ID:UJe9AlOl0.net


チュンチュン…

ガヴリール「ふわぁぁぁ……もう朝か……」

ガヴリール「今何時だよ………」


壁に掛かった時計を確認してみたところ、現在の時刻は朝の七時。

私がこの時間に自力で目を覚ますなんて珍しいこともあるもんだ、いつもならもう少し後、もう三十分程後に、世話焼きの悪魔が起こしにくるはずなのに。


ガヴリール「…くそっ、普段の私なら二度寝するところなんだけどなぁ……」


体が軽い。驚くほど軽い。


ガヴリール「なんで今日に限ってこんなにスッキリ目覚めちゃうんだよ……」

【ガヴリール「そっか、終わったんだな」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/27(月) 18:05:50.797 ID:4/cb3UNu0.net
ガヴリール「………まぁ大体予想はつくが」

ガヴリール「どうせ、サターニャのことだから練習の時みたいにふざけて受けてたんだろ」

サターニャ「……っ!最初はそうだったけど5回目くらいからは真面目にやってたわよ!」

ガヴリール「5回もふざけてたのかよ……」

サターニャ「だいたい、あんたはよく受かったわね……喫茶店のバイト……」

ガヴリール「……まぁ、あれはマスターが優しかったからな。」

【サターニャ「うわーーん!ガヴリールー!バイトの面接10連続落ちたんだけどーー!!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/27(月) 15:59:59.707 ID:wJ+i2Uzs0.net
サターニャ「ガデムが兵を抑えられないなんてね!!ざまぁないわ!」

サターニャ「私のザクを用意なさい!私も出るわよ!!」

【サターニャ「モビルスーツの性能が戦力の決定的の差じゃないことを教えてあげるわ!なーっはっはっは!!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/02/21(火) 21:18:04.724 ID:HT6pNvYx0.net
ヴィーネ「ね、ねぇサターニャ…あのね?」

サターニャ「なぁにヴィネット?改まって」

ヴィーネ「お…お給金のことなんだけど…その…サターニャは変わらず貰えてる?」

サターニャ「あ!そういえば私振込額見たらかなりアップしてたのよ!これも悪魔としてしっかり働けてるからかしらね~!!ナァーハハハ!!」

サターニャ「あんたはどうなのよ?」

ヴィーネ「……!」ギリッ

【ヴィーネ「サターニャも振込額下がってるのかしら…」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/27(月) 16:09:06.736 ID:BnrKs+ZR0.net
ガヴ「……」

ヴィーネ「ガヴ、一緒に帰りましょー?」

ガヴ「……っあ、ヴィーネ」ドキッ

ヴィーネ「どうしたの?最近ずっと上の空だけど」

ガヴ「そそそそんなことねーしっ!」

ヴィーネ「ちょ、ホントどうしたのよ…」

ガヴ(違う、違う!ヴィーネのことなんて好きじゃない!)

【ガヴリール「ヴィーネのことなんて好きじゃない」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/27(月) 12:34:26.737 ID:BnrKs+ZR0.net
ガヴ「嫌だ、じゃないですよ…ほら、こんなに部屋を散らかして」

ヴィーネ「……仕方ないじゃない。昨日はお祭りだったんだから…」

ガヴ「ネット掲示板の、でしょ。…はぁ、ほら学校行きますよ」

ヴィーネ「や~だ~いきたくない~!!」

ガヴ「子供じゃないんですから…!」


ガヴ(サターニャが魔界通販で買ってきた怪しいスイッチを押してからというもの、ヴィーネは毎日この調子だ)

ヴィーネ(サターニャが魔界通販で買ってきたスイッチを押してから、ガヴは昔の天使のようなガヴに戻った)

【ガヴリール「ほら、ヴィーネ起きてください」ネ「……やーだー」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/27(月) 02:44:51.129 ID:Ua6jfawt0.net
張五飛「ええい、そこをどけぇ!」

どんっ

張五飛「ぬぉぉ!?何だ、この国の婦人は!俺の国の婦人より肉付きもパワーも圧倒的だぞ!」





ガヴリール「頼んでたタイムセールの卵は?」

張五飛「すまん…」

ガヴリール「あのさぁ、せめて言い訳くらい言ったら?」

張五飛「言い訳などあろうはずもない…。全ては俺の失態だ…」

ガヴリール「もういいよ。それより晩御飯作ってくれる?」

張五飛「任せろ」

【ガヴリール「五飛…後は任せた…」張五飛「チッ、軟弱者が!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/25(土) 11:52:13.521 ID:o7MvH20R0.net
ヴィーネ「貴女の事は友達としてしか見れないの…」

ガヴリール「あんなに優しくしてくれたのに!部屋を掃除してくれたり、ご飯を作ってくれたり、それに!」

ヴィーネ「貴女のだらしなさを放っておけなかったから…。でもそれは友達なら当たり前でしょ?」

ガヴリール「当たり前じゃないから…。そんなの、誰だって自分に気があると思うって…」

ヴィーネ「ごめんなさい…」

ガヴリール「くっ…。もういいよ…」

ヴィーネ「えっ?あ、うん」

ガヴリール「もう私の部屋に来ないで…」

ヴィーネ「何でそうなるのよ!」

ガヴリール「もう…どんな顔して会えばいいかわからないんだよ!ほっといてくれ!」

ヴィーネ「ガヴ…」





サターニャ「そっか、ヴィーネはガヴの事好きなわけじゃなかったんだ」
ラフィ「これは私にもチャンスが…」

【ガヴリール「そんな…私の誤解…!?」ヴィーネ「ごめんなさい…」】の続きを読む

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1: ◆KpGOd4unyg 2017/03/21(火) 01:49:34.56 ID:Cdp/uDfSO
タプリス「なんですか、それは!」

ガヴリール「ガヴドロのSSを書きたくても書けれない人の為にと某人物が簡単に書けれるガヴドロSSを書いたそうだ。」

タプリス「それって…どんな内容でもいいんですか?」

ガヴリール「オチさえあればどんなSSでも大丈夫さ。」

タプリス「だけど…それでは他のSSとかも…」

ガヴリール「他のSS書いてる途中に書いてHTML化するなり結構簡単だぞ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490028574

【タプリス「ガヴドロ短編SSシリーズ?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/26(日) 21:27:14.244 ID:RzO9eR7fd.net
ガヴのバイト先

マスター「いやいや、天真くんには先輩として更に頑張ってもら」

ガヴリール「あー、めんどいんで辞めます」

マスター「同僚として支えあってほしいな!うん!」

ガヴリール「それなら、はい」

マスター「ほっ……それじゃ紹介するよ、新人のマルティエルくんだ」

ガヴリール(マルティエル……外人か?)

マルティエル「よろしくお願いします」

ガヴリール「おう、よろしく」

【マスター「新しいバイトの子が入るよ」ガヴリール「え、私クビすか」】の続きを読む

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