えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

キョン

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/11(土) 22:22:52.61 ID:KPgnDBFV0
古泉「どうしたんですかいきなり」

キョン「近くにいすぎて分からなかったがハルヒがヤバイ」

古泉「そうですね、私から見ても彼女はとても魅力的な女性です」

キョン「さっき授業中後ろから呼ばれて振り返ったときに、思わず凝視してしまった」

古泉「そうですか・・・・・・それは恋愛感情に発展しそうですか?」

キョン「まだ分からないが、このまま行くと確実に惚れるだろうな」

古泉「んっふ。なかなかボーイズトークもいいものですね」

キョン「最近お互い忙しかったり、団活やらで2人で話すこともなかったしな」

古泉「私はあなたを応援しますよ、もちろん友人として」
 

【キョン「ハルヒってメチャメチャかわいくないか?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 20:35:11.44 ID:zLInBVzd0


『プロローグ』






「何をどう意図してこうなったのか、教えて頂きたいものですが」


 どこぞの神様も「暑すぎるわ」と根を上げるような7月の初旬、
周囲を見渡せば人、人、そして人。
眼鏡をかけた偉い人がゴミと形容したくなる気持ちもわかるような人波のど真ん中で、
あからさまな非難をミックスしつつ古泉は言った。


「意図なんてないさ。今のこの状況だって、別に俺が仕掛けたわけじゃない」
「それは……確かにそうですが」


 ついさっき買った焼きそばを片手に持ったまま、小さく溜息をつく。


「とは言え、断ることも出来たのでは」
「親友の頼みを断るのは忍びないだろ。今日はハルヒだっていないし、
 閉鎖空間だって発生してないんだろ?」
「……その通りです」


 喧騒をよそに、俺は古泉と談笑する。そう思っているのは多分俺だけで、
相対するイケメンは普段の無駄を極めた爽やかスマイルを喫茶店に忘れてきたらしく、
さっきから愚痴ばっかり溜息ばかりだ。さながら古泉一樹の憂鬱ってところか。


 その古泉が再び口を開き小言を発しようとしたところで、
たこ焼きを買いに行っていた女性陣2名が俺たちの腰掛けるベンチへと帰還を果たした。








【キョン「お前らの願いは――」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/13(土) 01:04:10.50 ID:NtlgGgbZ0
『プロローグ』


 やらなかった後悔よりやってする後悔の方がマシ、というのは二年ほど前に
朝倉が言っていたことであり、確かに一理ある意見だと俺は思っている。
しかしながら、この摩訶不思議世界にはやらなかったときよりさらに後悔する場合があり、
それこそ俺が今回の不用意な発言をもって思い知ったことに違いない。
 それが何かって?
 簡単さ。やってしまった後悔、だ。

 二月も半ば、卒業式を間近に控えた俺たちは、相も変わらず文芸部室に屯っていた。
それもそのはず、二月といえば受験シーズン真っ只中であり、
受験生である俺たちは落ち着くというただそれだけの理由で部室で勉強していたのである。
 もっとも、俺は私立大学志望であったため二月初旬をもって受験を終了しており、
ハルヒと古泉は推薦という優等生特権を存分に行使したおかげで年を越す前に
進路が確定していたから、現在受験生であるのは某国立を志望する長門のみであるが、
こと勉学に関して長門に憂慮すべき要素など皆無であり、
したがって、もはや参考書を開いている団員は誰一人としていない。

なのに何故未だに部室に集合しているのか。
勿論、ハルヒに呼び出されたからである。

「ライブをやりましょう!」

 ホワイトボードの寿命が心配になるほどの破裂音が聞こえたかと思えば、
それはハルヒがホワイトボードを引っ叩いた音であり、こういった形で
会議が始まるのは(正確には会議ではなくハルヒが一方的に喋るだけである)実に久しぶりだった。


【キョン「長門有希を、俺は知っている」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 00:16:47.41 ID:7HbGxjMr0
キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」

古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」

キョン「なんだ古泉、居たのか」

古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」

キョン「そうか?」

古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」

キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」

古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1498317407

引用元: キョン「扉の内と外」 


【キョン「扉の内と外」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/06(水) 03:09:50.67 ID:bbkA7Qum0
キョン「………zZZ」

みくる「ね、寝てる…じゃなくて!!」

みくる「ど、ど、どうして私の部屋で寝てるんですかっ!?」

みくる「と、とりあえず起こさなきゃ…」

みくる「キョン君…起きて…起きて下さい」

キョン「……うるさいぞ…もう少し寝かせろ……zZZ」

みくる「起きてよキョン君…お願いします…キョン君っ!!!」

【みくる「ひぇえ!キョン君っ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/19(金) 18:23:23.43 ID:pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」

キョン「……おう」

古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」

キョン「……おう」

古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」

古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」

キョン「……おう」

古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」

キョン「……おう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495185802

引用元: 古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」 


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【古泉「……彼女が欲しいんですよ」 キョン「……そうか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/11(木) 10:06:28.53 ID:2jGWSliL0
俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。

だが――

キョン「ぐぉっ!?」

古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」

凄い力で払いのけられた。

クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494464788

引用元: 古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」 


 

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【古泉「タイーヤマルゼンッタイヤマルゼン♪」 キョン「やめろ!古泉!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/12/26(日) 20:19:13.03 ID:Pq65kueIO
「なあ、佐々木」
「ん? どうしたの、キョン」
「どうやら俺は、お前のことが好きらしい」

唐突であるが中学時代の一幕を回想しよう。
あれはクリスマスから一夜明けた12月26日で日曜日。その日の塾帰りに俺は、自分なりに導き出した結論を佐々木に伝えた。すると。

「好きというのはつまり、恋愛感情かい?」
「ああ」
「随分と自信があるようだけど、どうしてキミはそれを恋愛感情と断言出来るのかな?」

佐々木という奴はご覧の通り面倒臭い性格をしていて、この世で起こる全ての出来事には理由があり、何らかの法則に従った結果として収束するのだと信望しているようだった。

「断言はしてない。好きらしいってだけだ」
「その言い方だとまるで外部の何者かの客観的意見を参考にしているようにも取れるね」

さすがに察しがいい。佐々木は頭が良いので突発的な俺の妄言の中に含まれる深層心理を見抜いて、無自覚な矛盾点を掘り下げる。

「キョン。感情とは流動的で、刻一刻と変化するものだ。その中でも好意は特殊で自分から相手に向ける感情ではあるが、自分の中で生み出されるその瞬間だけは、外部の影響を受けるべきではない。発生してからゆらゆら揺れ動くのは仕方ないが、発生だけは人工的ではなく自然なものなければ僕は認めない」

好意を自覚する際に外部に頼ることは何らおかしくないとは思う。それを認めない、認めたくないのは佐々木の個人的な矜持だろう。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1640517553

【キョン「どうやら俺は、お前のことが大好きだ」佐々木「……やれやれだね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 14:16:00.38 ID:G0+nwyni0
古泉「おや、ようやくお目覚めですか。」

キョン「寝起き一発目がお前のにやけ面だなんて、ここは地獄かなにかか?」

古泉「確かにここは地獄かもしれません。ですが、不特定多数の人たちにとっては天国かもしれません。」

キョン「それどっちにしろあの世じゃねぇか。」

キョン「はぁ、にしてもここはどこなんだ?ほんとに閉鎖空間なのか?」

古泉「なのです。」

キョン「あぁん?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435986950

【キョン「え、閉鎖空間に古泉と二人きり・・・?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/05(月) 08:10:35.26 ID:rF22UDeS0
「さあみくるちゃん、今からファッションショーよ!」

いつもと変わらない部室内、突然ハルヒは叫んだ。

そいつの手には、どうやらコスプレ衣装らしい布がぶら下がっている。

…それが、俺にはどうやってもスクール水着にしか見えなかった。

「どう?これ。いいでしょ、昨日見つけたの!ほら、着替えるからあんたたちは出て行ってよね」

ぴら、と水着を広げて部員に見えるように腕を動かすハルヒ。

その自信満々と言った表情には呆れた。

「ひええ!そ、そんなの着れないですよ涼宮さぁん…」

「いいの、私が着なさいって言ってるんだからみくるちゃんは言うとおりにしてたらいいのよ!」

いつものことながら、コイツの傍若無人さには呆れるな。

俺だって朝比奈さんのスク水姿となれば男として一度は拝めたいとは思う。

しかしだ。

今は、冬であり御世辞にも暖かいとはいえない。

そんな中でただストーブがついているだけの部室でスク水なんて「風邪を引け」と言ってるようなものじゃないか。

もちろん、問題はそこだけじゃないんだが。

今が夏だったらと惜しく想いながらも、俺はハルヒに言う。

「やめろよ、朝比奈さんが嫌がってるじゃないか。大体こんな時期にそんな格好してたら風邪引くだろ」

毎度の流れだと、ハルヒは唇を突き出して「仕方ないわね」といっただろう。

だが、今日は違った。


【キョン「俺ってハルヒのことが好きだったのか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/02(金) 02:30:41.58 ID:Tb9nVxPK0
キョン「……なんだよ。こんなお前、元旦から」

ハルヒ「来ちゃったわ!」

キョン「いやあの、まだ二時とか」

ハルヒ「ほら」

キョン「?」



ハルヒ「ほらほら、挨拶」

キョン「……おめでとう」

ハルヒ「今年もよろしく! やー寒い寒い」

キョン「おいこら、なに勝手に入って」

ハルヒ「あれ、妹ちゃん起きてたの?」

キョン妹「あー! はるにゃんだ! あけまして!」

ハルヒ「はい、おめでとー!」  

キョン「おーい、人の話聞いてるかー?」


【ハルヒ「キョンー! あけおめーっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 21:26:09.65 ID:jQI5nMf90
古泉「何の用……と言われましても、買い物に来たとしか言いようがありませんね」

キョン「態々、俺の家の近くのコンビニに、か?」

古泉「僕もこの辺りに住んでいましてね。ここが最寄りのコンビニなんですよ」

キョン「……」

古泉「信じられませんか?」

キョン「当然。 お前が俺の前に姿を現すときは、総じてお前の長話を聞かされる羽目になるからな」

古泉「その僕に言葉をかけたということは、これから少しお時間頂いてもよろしいということでしょうか?」

キョン「どうせお前もそのつもりだったんだろうが」

古泉「……んっふ」

【キョン「……何の用だ、古泉」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/02(土) 20:55:39.42 ID:0P228qqwO
「佐々木さん、これ貸してあげるー!」

中学時代に佐々木という友人が居て、同じ塾で席を並べていたこともあり、俺が塾で使う参考書などを自宅に忘れた際などはそれを取りに家に立ち寄ることもあったのだが、頑なに玄関より先に踏み入ろうとはしなかった。

「これは……?」
「すっごく面白いから読んでみて!」

そんな佐々木が今日も今日とて玄関で靴も脱がずに置物と化しているとすかさず妹が無遠慮に何やら押しつけた。愛読の少女漫画だ。

「ありがとう。大事に読ませて貰います」
「うん! 読み終わったら感想きかせてー」

何がそんなに嬉しいのか朗らかな妹に釣られたのか佐々木も珍しくシニカルでない微笑みを浮かべていて、兄として妹によくやったと褒めざるを得ない状況が生み出されていた。

「悪いな、うちの妹が」
「悪くもないのに謝罪するのは感心しないな。むしろあんなにも可愛らしい妹さんをキミはもっと誇るべきだ。それともキョンは身内を褒めるのが恥ずかしいお年頃なのかな?」

妹が可愛らしいことは俺が誰よりも熟知しているしそれを恥だなんて思ったことはない。
では何故、わざわざ謙遜したのかと言うと。

「なるほど。知り合いに妹さんを褒めて貰って悦に浸りたかったわけか。恐れ入るよ」

やれやれと首を振りながら先程の花咲くような微笑みとは似ても似つかぬシニカルな笑みを浮かべながら、佐々木はくつくつと笑った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1633175739

【キョン「まるで少女漫画の男の子みたいだな」佐々木「それはキミだろう?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/15(土) 18:00:07.18 ID:NBG2jZEa0
~放課後 部室 団活中~


キョン「なあハルヒ」

ハルヒ「何よ?」

キョン「俺、小3の時に教室で   漏らして周囲をドン引きさせたことがあるんだ」

ハルヒ「はぁ? 何よそれ、みっともないしダサいわね」

キョン「……」

ハルヒ「でもまぁネタにはなるわね。ぷぷっ、   漏らしたって!」

キョン「くっ……」

長門「……」

みくる「……」

古泉「……」





キョン(よしセーフ!!)


 

【キョン「ハルヒに秘密を暴露するハメになった」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(奈良県) 2012/10/27(土) 00:36:28.15 ID:6xL23ZzT0
12月17日

SOS団・部室

みくる「サイコ、パス?」

キョン「殺人鬼とかに多い精神異常者、イカレ野郎の事ですよ」

みくる「ふぇぇ・・・」プルプル

有希「・・・・」

古泉「んふ、何故・・・僕がサイコパスっぽいのか、お聞かせ願いますでしょうか」

キョン「息を吐くように嘘をつくし、第一芝居くさいのがな・・・」

古泉「確かに、サイコパスの特徴と合致していますが」

古泉「それだけで、僕をサイコパスと?」

キョン「だから、っぽいんだよ」

古泉「はぁ、そうですか」

キョン「いや、すまん。今のは忘れてくれ」

古泉「あなたがそう仰るのなら、忘れましょう」

古泉「さて、そろそろ帰りますか」ガタッ

キョン「そうだな、飾りの補充を頼まれてるし」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351265788




【キョン「なぁ、古泉。お前、サイコパスっぽいよな」 古泉「・・・突然ですね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 19:32:22.33 ID:lcz/DI660
※キャラ崩壊クロス




たった1人、こんな場所にいるのは何故なんだろうか
自問自答を繰り返しても答えなんてありはしない



まどか「ねぇねぇ!ほむらちゃん!見て!この本の王子様すっごくかっこいいんだよ!!」

ほむら「朝比奈みくるに貰ったの?」

まどか「うん!ほら白馬に乗った王子様!ほむらちゃんも私の相棒ならこのくらいカッコよくないと!」

ほむら「フフフ・・・まどかったら」

絵本を広げ憧れの王子様の話をする桃色の髪の少女と、それを少々困ったように聞きながらも
否定も肯定もしない黒髪の少女

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421663542 




【キョン「俺はこの世界で」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 18:00:02.33 ID:CL7Y8+DEo
はじめに。
このSSは、
キョン「ペルソナァッ!」

というスレのリメイクとなっておるクマ。

また、
キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」

というスレのSSの続編になるクマ。
 

注意点
前作と合わせて見たときに、作品単位の時系列が乱れているのは仕様クマ。
登場するペルソナの傾向が偏っているのは趣味クマ。
好きな食べ物は血の滴るレアステーキとのり塩ポテチクマ。

ほいじゃ、始まり始まり~

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420621202 




【キョン「ペルソナァッ!」 クマ「ザ・ゴールデンクマ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/04(日) 00:12:52.82 ID:cc3wDWKU0
まどマギ×ハルヒ





俺は今、家に遊びに来ている年下の愛らしい容姿の少女から

不意にそんな事を言われて、少々面食らってしまった。



俺の数少ない友達・・・親友と言っても差し支えない少女、鹿目まどか。

彼女こそが、今しがた俺を驚かせた張本人だ。

まどかは出会った最初こそ俺に怯えていたような素振りを見せていたが

様々な出来事を通じて、今ではお互い心の通じ合った仲にまで発展している。

彼女の事ならかなり熟知しているつもりだが、今の質問は流石に予想外だった。



キョン「ええっと・・・すまん、まどか。どういう意味だ?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420297972 





【まどか「ねえ、キョンくんって好きな人、いる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 10:43:07.59 ID:unI/WHlB0
ハルヒとTOGのクロス
この物語では、アドリビトムをTOG、ハルヒキャラが営んでいる事になっています。



ギルドの多くは国に属し、その国のルールに基づいて運営されている。
その影響からか他国からの依頼を受ける事は少なく、本当に必要としている小国はギルドを抱えられぬまま。
これでは本当の意味で民を救う事は出来ない。
とある二つの大国を治める若き王。

リチャードと涼宮ハルヒ。

彼らが中心となり、一つの国に属する事の無いギルドを立ち上げる事となった。
それこそが自由ギルド、アドリビトム。
驚異的なカリスマ性を兼ね備えた二人の声は鋭く響き、ギルドの評判は上々。
ギルドメンバーの数こそ多くは無いが、二人が心より信頼している者ばかり。
リーダー役は指揮者の異名を持つ人物が請け負い、細やかな配慮が行き届いている。
彼の手腕によるものか、メンバーの頑張りか。
理由は何であれ、ギルドへは今日も多くの依頼が寄せられて来る。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420076587 




【キョン「ソフィ、明日の予定を教えてくれ」ソフィ「え?」】の続きを読む

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キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」 前編

127: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 18:14:28.19 ID:t8V4LTxho
まず、真っ先に目に入ったのは、甚大なメタボリック症候群を患った、でっぷりとしたシャドウの姿だった。
白い修道服のようなものに包まれたデカい腹を、だらしなく投げ出し、椅子に腰をかけた、牧歌的な容姿。
そして、次に、室内の様子が目に入る。あたりに散らばった、マットやら、バスケットボールやら……そこは以前、俺たちが休息を取るのに利用した、体育の用具倉庫だった。よく見りゃ、シャドウの尻の下の椅子は、跳び箱だ。

「敵、補足。戦闘モードに移行します」

ロボットアニメの観過ぎじゃないか、この金髪少女は。などと余計なことを考えながら、俺もまた、戦闘モード突入だ。

「ダンテ、来い!」

「先制攻撃を仕掛けます。召喚シークエンス、『オーディン』」

俺の体から、ダンテが放たれ、柄モノを抜きながら、シャドウへと接近する。
僅かに遅れて、アイギスも、ペルソナを召喚した。槍を手にした、青黒い肌の、人型のペルソナだ。

「切り裂け!」

俺が叫ぶのと同時に、ダンテが、十八番である、閃光を発しながらの薙ぎ払いを放つ。
羽ペンの先端が、シャドウの体表にくい込む―――入った。
と、思いきや。

ぶよん。

「おわっ!」

一瞬、強烈な反発力に襲われ、ダンテは後方へと弾き飛ばされてしまう―――おい馬鹿、俺が放ったのは斬撃だぞ。ハート様だって、斬撃は跳ね返さねーよ。

「物理攻撃は無効。記憶しました」

淡々と言葉を発しながら、続いて、アイギスのペルソナが動く。青黒い腕が、空を切ると、シャドウの頭上が発光した。

【キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」 後編】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/31(水) 18:01:23.39 ID:gIGEqEoto

突然だが。皆さんは、宿題用のノートと自分の身の安全、どちらがより大切だろうか?

おそらく、世の中の誰もが、こんな質問を提示するやつの精神構造を訝しむことだろう。
自分の身を危険に晒してまで、宿題のノートの確保に走るなんてやつが居るわけもない。
逆に言えば、一度宿題を忘れ、少しばかり内申に影響が出る程度のことで、自分の身の安全を確保できるというなら、誰もがそちらを選択するだろう。
そう、それがまともな考え方だ。まともな環境で育ち、まともな経験を積んできた、全うな精神から生まれる考え。
誰だってそうする。もちろん、俺もそんな思考の持ち主だ。

だった、はずなのだ。
しかし、そんなまともな思考回路を狂わせるほどの出来事というのは、案外簡単に、また、突然やってくる。
そう。俺の思考回路は、いつのまにか、まともと呼ぶにふさわしいものではなくなってしまいつつあったのだ。
どうだ、そろそろ『まとも』がゲシュタルト崩壊してきた頃だろう。

「ノートなんざ、放っておきゃ良かったんだ」

荒く息を吐きながら、俺は誰にともなく呟いた。
冷たい大気をかき分けるようにして、どこへ続くかもわからない薄暗い廊下をひたすら駆ける。
突き当たりを右折すると、目の前に、上階へと続くらしい階段が現れた。
他に道はない。冷や汗を拭いながら、俺は二段飛ばしで、それを登り始める。
背後から迫り来る気配は、一向に消えはしない。

慢心だった。
俺は、ここ一年強で、いくつかの……いくつもの超常現象を目の当たりにし、経験してきた。
その薄っぺらな経験から、今回のこの異常現象を、大して危険なものではないだろうと、甘くとらえてしまったのだ。
その結果が、これだ。

七月中旬、真夏の深夜。
俺は命の危険に晒されていた。
宿題のノートを忘れたことが原因で。

【キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/27(土) 07:24:39.64 ID:/nwoVYRc0
土屋研究所

土屋「今日、君たちに集まってもらったのは他でもない、君たちがミニ四駆世界グランプリに選ばれた最強の戦士5人だからだ」

ハルヒ「!」(あたしのサイクロンマグナムがついにきたのね)

キョン「それじゃあ俺のトライダガーが火を噴くのか?」

長門「…私のレイスティンガー」

古泉「ふふ、僕のスピンコブラが1番最高ですね」

みくる「ふぇぇ、私のソニックも出れるんですか~~~~~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419632669




【ハルヒ「時代はミニ四駆よ!」キョン「ああ、最強だカーで勝負だ」】の続きを読む

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前回 キョン「ただいま~」朝倉「おかえりー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:48:25.30 ID:9KjwMnWr0
古泉「いきなりどうしたんですか、気でも狂ったんですか?」

キョン「従姉の朝倉だよ、従姉の朝倉。欲しいと思わんか?」

古泉「朝倉さんは分かりますけど…従姉というのは?」

キョン「バッカ、お前朝倉だけじゃただのキチガイじゃねーか勘弁してくれよ」

古泉「それはシュチュエーションに萌えてるだけでは?」

キョン「否定はせんが、ただの"メイド"より"住み込みのメイド"の方がグッと来るだろ?」

古泉「んふっ、確かに。しかし姉では駄目なんですか?」

キョン「姉、ねえ。…悪くはないが少々近すぎるというか背徳的すぎるというか刺激が強すぎる」

キョン「そういう意味では従姉という関係は背徳と青春のバランスが最も優れていると俺は思う」

古泉「なるほど…」

長門「…………」



【キョン「どっかに従姉の朝倉いねえかなあ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 14:51:10.06 ID:VjvAQ1+M0
キョン「…………」

朝倉「お疲れ様、今お夕飯作っているから妹ちゃんと遊びながら待っていてね」

キョン「……………………は?」

朝倉「どうかしたの?」

キョン「あ、ああああ朝倉!?」

朝倉「そうだけど……」

キョン「何でここに居やがる!?」

朝倉「何でって言われても……」

キョン「お前は長門に消されたはずだろ!」

朝倉「…………何の話をしているのキョン君?」

キョン「何ってお前……」




【キョン「ただいま~」朝倉「おかえりー」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/21(金) 22:08:50.81 ID:wMAOM2rk0
ハルヒ「何よ、あんた朝倉みたいなのが好みなわけ?」

キョン「なんでそうなる」

ハルヒ「だって、太眉がいいって」

キョン「だからそこで何故朝倉が出てくる」

ハルヒ「あのねえ、太眉と言えば朝倉、朝倉と言えば眉毛でしょうが!」

キョン「認めん。朝倉と言えばフトモモだ」

ハルヒ「よし死ね」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 00:34:52.05 ID:3IDwRu320
鶴屋さん「あはは!キョンくん、らしくない冗談だねい」

キョン「いや冗談じゃなく、本気です」

鶴屋さん「んん~?頭うっちゃったんかな?そもそも同棲ってふつーカップルがするもんっしょ?」

キョン「ただ一緒に住むだけですし、大丈夫でしょう」

引用元: キョン「鶴屋さん、同棲しましょうよ」 



 

TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 CHARACTER SONG SERIES“In Love”case.4 TSURUYASAN
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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/01(木) 04:27:17.89 ID:9RA3vqa60

俺は今、ロボットに乗っている。

もう一度言おう。俺は今、ロボットに乗っている。

俺は今、ザクと戦っている。

もう一度言おう。俺は今、ザクと戦っている。

どうしてこんな事になっているのかといえば、
『ハルヒがスパロボにでもハマってたんじゃないか?』
としか言えない。それぐらい唐突に俺は

スーパーロボット大戦の真っ只中にいた。





【キョン「下? いや、正面か!」】の続きを読む

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37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/22(火) 13:28:45.15 ID:O15vRk7DO
朝倉「キョン君ってば!」
キョン「……お? 朝倉か、おはよう」

朝倉「あ……。お、おはよう」

キョン「何か、朝倉がこんな時間に登校なんて、イメージに合わないな」

朝倉「そ、そうなのよ。ちょっと、遅めに家を出てね」

キョン「そうか」





【朝倉「キョン君!キョン君!キョン君!キョン君!」キョン「・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0
キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」





【朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/19(土) 21:15:17.68 ID:MIXbCzJT0
古泉「ええ、そうです」

キョン「メチャクチャ?」

古泉「メチャクチャです」

キョン「メチャクチャと言われてもいまいちよく分からんな」

キョン「そもそもあいつの能力は、それこそ世界を作り変えちまうほどのものだろ?」

キョン「それよりもさらに強力って、どういうことだよ?」

古泉「そういう強力とはちょっと違うんですよ……おっと、続きはまた後で」

ハルヒ「やっほー! みんな揃ってる?」バァン

キョン「でかい声を出すな。相変わらず騒々しい奴だな」

長門「……」





【キョン「ハルヒの能力がメチャクチャ強力になってる?」】の続きを読む

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