えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

キョン

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 21:26:09.65 ID:jQI5nMf90
古泉「何の用……と言われましても、買い物に来たとしか言いようがありませんね」

キョン「態々、俺の家の近くのコンビニに、か?」

古泉「僕もこの辺りに住んでいましてね。ここが最寄りのコンビニなんですよ」

キョン「……」

古泉「信じられませんか?」

キョン「当然。 お前が俺の前に姿を現すときは、総じてお前の長話を聞かされる羽目になるからな」

古泉「その僕に言葉をかけたということは、これから少しお時間頂いてもよろしいということでしょうか?」

キョン「どうせお前もそのつもりだったんだろうが」

古泉「……んっふ」

【キョン「……何の用だ、古泉」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/02(土) 20:55:39.42 ID:0P228qqwO
「佐々木さん、これ貸してあげるー!」

中学時代に佐々木という友人が居て、同じ塾で席を並べていたこともあり、俺が塾で使う参考書などを自宅に忘れた際などはそれを取りに家に立ち寄ることもあったのだが、頑なに玄関より先に踏み入ろうとはしなかった。

「これは……?」
「すっごく面白いから読んでみて!」

そんな佐々木が今日も今日とて玄関で靴も脱がずに置物と化しているとすかさず妹が無遠慮に何やら押しつけた。愛読の少女漫画だ。

「ありがとう。大事に読ませて貰います」
「うん! 読み終わったら感想きかせてー」

何がそんなに嬉しいのか朗らかな妹に釣られたのか佐々木も珍しくシニカルでない微笑みを浮かべていて、兄として妹によくやったと褒めざるを得ない状況が生み出されていた。

「悪いな、うちの妹が」
「悪くもないのに謝罪するのは感心しないな。むしろあんなにも可愛らしい妹さんをキミはもっと誇るべきだ。それともキョンは身内を褒めるのが恥ずかしいお年頃なのかな?」

妹が可愛らしいことは俺が誰よりも熟知しているしそれを恥だなんて思ったことはない。
では何故、わざわざ謙遜したのかと言うと。

「なるほど。知り合いに妹さんを褒めて貰って悦に浸りたかったわけか。恐れ入るよ」

やれやれと首を振りながら先程の花咲くような微笑みとは似ても似つかぬシニカルな笑みを浮かべながら、佐々木はくつくつと笑った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1633175739

【キョン「まるで少女漫画の男の子みたいだな」佐々木「それはキミだろう?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/15(土) 18:00:07.18 ID:NBG2jZEa0
~放課後 部室 団活中~


キョン「なあハルヒ」

ハルヒ「何よ?」

キョン「俺、小3の時に教室で   漏らして周囲をドン引きさせたことがあるんだ」

ハルヒ「はぁ? 何よそれ、みっともないしダサいわね」

キョン「……」

ハルヒ「でもまぁネタにはなるわね。ぷぷっ、   漏らしたって!」

キョン「くっ……」

長門「……」

みくる「……」

古泉「……」





キョン(よしセーフ!!)


 

【キョン「ハルヒに秘密を暴露するハメになった」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(奈良県) 2012/10/27(土) 00:36:28.15 ID:6xL23ZzT0
12月17日

SOS団・部室

みくる「サイコ、パス?」

キョン「殺人鬼とかに多い精神異常者、イカレ野郎の事ですよ」

みくる「ふぇぇ・・・」プルプル

有希「・・・・」

古泉「んふ、何故・・・僕がサイコパスっぽいのか、お聞かせ願いますでしょうか」

キョン「息を吐くように嘘をつくし、第一芝居くさいのがな・・・」

古泉「確かに、サイコパスの特徴と合致していますが」

古泉「それだけで、僕をサイコパスと?」

キョン「だから、っぽいんだよ」

古泉「はぁ、そうですか」

キョン「いや、すまん。今のは忘れてくれ」

古泉「あなたがそう仰るのなら、忘れましょう」

古泉「さて、そろそろ帰りますか」ガタッ

キョン「そうだな、飾りの補充を頼まれてるし」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1351265788




【キョン「なぁ、古泉。お前、サイコパスっぽいよな」 古泉「・・・突然ですね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/19(月) 19:32:22.33 ID:lcz/DI660
※キャラ崩壊クロス




たった1人、こんな場所にいるのは何故なんだろうか
自問自答を繰り返しても答えなんてありはしない



まどか「ねぇねぇ!ほむらちゃん!見て!この本の王子様すっごくかっこいいんだよ!!」

ほむら「朝比奈みくるに貰ったの?」

まどか「うん!ほら白馬に乗った王子様!ほむらちゃんも私の相棒ならこのくらいカッコよくないと!」

ほむら「フフフ・・・まどかったら」

絵本を広げ憧れの王子様の話をする桃色の髪の少女と、それを少々困ったように聞きながらも
否定も肯定もしない黒髪の少女

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421663542 




【キョン「俺はこの世界で」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 18:00:02.33 ID:CL7Y8+DEo
はじめに。
このSSは、
キョン「ペルソナァッ!」

というスレのリメイクとなっておるクマ。

また、
キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」

というスレのSSの続編になるクマ。
 

注意点
前作と合わせて見たときに、作品単位の時系列が乱れているのは仕様クマ。
登場するペルソナの傾向が偏っているのは趣味クマ。
好きな食べ物は血の滴るレアステーキとのり塩ポテチクマ。

ほいじゃ、始まり始まり~

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420621202 




【キョン「ペルソナァッ!」 クマ「ザ・ゴールデンクマ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/04(日) 00:12:52.82 ID:cc3wDWKU0
まどマギ×ハルヒ





俺は今、家に遊びに来ている年下の愛らしい容姿の少女から

不意にそんな事を言われて、少々面食らってしまった。



俺の数少ない友達・・・親友と言っても差し支えない少女、鹿目まどか。

彼女こそが、今しがた俺を驚かせた張本人だ。

まどかは出会った最初こそ俺に怯えていたような素振りを見せていたが

様々な出来事を通じて、今ではお互い心の通じ合った仲にまで発展している。

彼女の事ならかなり熟知しているつもりだが、今の質問は流石に予想外だった。



キョン「ええっと・・・すまん、まどか。どういう意味だ?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420297972 





【まどか「ねえ、キョンくんって好きな人、いる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 10:43:07.59 ID:unI/WHlB0
ハルヒとTOGのクロス
この物語では、アドリビトムをTOG、ハルヒキャラが営んでいる事になっています。



ギルドの多くは国に属し、その国のルールに基づいて運営されている。
その影響からか他国からの依頼を受ける事は少なく、本当に必要としている小国はギルドを抱えられぬまま。
これでは本当の意味で民を救う事は出来ない。
とある二つの大国を治める若き王。

リチャードと涼宮ハルヒ。

彼らが中心となり、一つの国に属する事の無いギルドを立ち上げる事となった。
それこそが自由ギルド、アドリビトム。
驚異的なカリスマ性を兼ね備えた二人の声は鋭く響き、ギルドの評判は上々。
ギルドメンバーの数こそ多くは無いが、二人が心より信頼している者ばかり。
リーダー役は指揮者の異名を持つ人物が請け負い、細やかな配慮が行き届いている。
彼の手腕によるものか、メンバーの頑張りか。
理由は何であれ、ギルドへは今日も多くの依頼が寄せられて来る。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420076587 




【キョン「ソフィ、明日の予定を教えてくれ」ソフィ「え?」】の続きを読む

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キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」 前編

127: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/01(木) 18:14:28.19 ID:t8V4LTxho
まず、真っ先に目に入ったのは、甚大なメタボリック症候群を患った、でっぷりとしたシャドウの姿だった。
白い修道服のようなものに包まれたデカい腹を、だらしなく投げ出し、椅子に腰をかけた、牧歌的な容姿。
そして、次に、室内の様子が目に入る。あたりに散らばった、マットやら、バスケットボールやら……そこは以前、俺たちが休息を取るのに利用した、体育の用具倉庫だった。よく見りゃ、シャドウの尻の下の椅子は、跳び箱だ。

「敵、補足。戦闘モードに移行します」

ロボットアニメの観過ぎじゃないか、この金髪少女は。などと余計なことを考えながら、俺もまた、戦闘モード突入だ。

「ダンテ、来い!」

「先制攻撃を仕掛けます。召喚シークエンス、『オーディン』」

俺の体から、ダンテが放たれ、柄モノを抜きながら、シャドウへと接近する。
僅かに遅れて、アイギスも、ペルソナを召喚した。槍を手にした、青黒い肌の、人型のペルソナだ。

「切り裂け!」

俺が叫ぶのと同時に、ダンテが、十八番である、閃光を発しながらの薙ぎ払いを放つ。
羽ペンの先端が、シャドウの体表にくい込む―――入った。
と、思いきや。

ぶよん。

「おわっ!」

一瞬、強烈な反発力に襲われ、ダンテは後方へと弾き飛ばされてしまう―――おい馬鹿、俺が放ったのは斬撃だぞ。ハート様だって、斬撃は跳ね返さねーよ。

「物理攻撃は無効。記憶しました」

淡々と言葉を発しながら、続いて、アイギスのペルソナが動く。青黒い腕が、空を切ると、シャドウの頭上が発光した。

【キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」 後編】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/31(水) 18:01:23.39 ID:gIGEqEoto

突然だが。皆さんは、宿題用のノートと自分の身の安全、どちらがより大切だろうか?

おそらく、世の中の誰もが、こんな質問を提示するやつの精神構造を訝しむことだろう。
自分の身を危険に晒してまで、宿題のノートの確保に走るなんてやつが居るわけもない。
逆に言えば、一度宿題を忘れ、少しばかり内申に影響が出る程度のことで、自分の身の安全を確保できるというなら、誰もがそちらを選択するだろう。
そう、それがまともな考え方だ。まともな環境で育ち、まともな経験を積んできた、全うな精神から生まれる考え。
誰だってそうする。もちろん、俺もそんな思考の持ち主だ。

だった、はずなのだ。
しかし、そんなまともな思考回路を狂わせるほどの出来事というのは、案外簡単に、また、突然やってくる。
そう。俺の思考回路は、いつのまにか、まともと呼ぶにふさわしいものではなくなってしまいつつあったのだ。
どうだ、そろそろ『まとも』がゲシュタルト崩壊してきた頃だろう。

「ノートなんざ、放っておきゃ良かったんだ」

荒く息を吐きながら、俺は誰にともなく呟いた。
冷たい大気をかき分けるようにして、どこへ続くかもわからない薄暗い廊下をひたすら駆ける。
突き当たりを右折すると、目の前に、上階へと続くらしい階段が現れた。
他に道はない。冷や汗を拭いながら、俺は二段飛ばしで、それを登り始める。
背後から迫り来る気配は、一向に消えはしない。

慢心だった。
俺は、ここ一年強で、いくつかの……いくつもの超常現象を目の当たりにし、経験してきた。
その薄っぺらな経験から、今回のこの異常現象を、大して危険なものではないだろうと、甘くとらえてしまったのだ。
その結果が、これだ。

七月中旬、真夏の深夜。
俺は命の危険に晒されていた。
宿題のノートを忘れたことが原因で。

【キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/27(土) 07:24:39.64 ID:/nwoVYRc0
土屋研究所

土屋「今日、君たちに集まってもらったのは他でもない、君たちがミニ四駆世界グランプリに選ばれた最強の戦士5人だからだ」

ハルヒ「!」(あたしのサイクロンマグナムがついにきたのね)

キョン「それじゃあ俺のトライダガーが火を噴くのか?」

長門「…私のレイスティンガー」

古泉「ふふ、僕のスピンコブラが1番最高ですね」

みくる「ふぇぇ、私のソニックも出れるんですか~~~~~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419632669




【ハルヒ「時代はミニ四駆よ!」キョン「ああ、最強だカーで勝負だ」】の続きを読む

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前回 キョン「ただいま~」朝倉「おかえりー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:48:25.30 ID:9KjwMnWr0
古泉「いきなりどうしたんですか、気でも狂ったんですか?」

キョン「従姉の朝倉だよ、従姉の朝倉。欲しいと思わんか?」

古泉「朝倉さんは分かりますけど…従姉というのは?」

キョン「バッカ、お前朝倉だけじゃただのキチガイじゃねーか勘弁してくれよ」

古泉「それはシュチュエーションに萌えてるだけでは?」

キョン「否定はせんが、ただの"メイド"より"住み込みのメイド"の方がグッと来るだろ?」

古泉「んふっ、確かに。しかし姉では駄目なんですか?」

キョン「姉、ねえ。…悪くはないが少々近すぎるというか背徳的すぎるというか刺激が強すぎる」

キョン「そういう意味では従姉という関係は背徳と青春のバランスが最も優れていると俺は思う」

古泉「なるほど…」

長門「…………」



【キョン「どっかに従姉の朝倉いねえかなあ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 14:51:10.06 ID:VjvAQ1+M0
キョン「…………」

朝倉「お疲れ様、今お夕飯作っているから妹ちゃんと遊びながら待っていてね」

キョン「……………………は?」

朝倉「どうかしたの?」

キョン「あ、ああああ朝倉!?」

朝倉「そうだけど……」

キョン「何でここに居やがる!?」

朝倉「何でって言われても……」

キョン「お前は長門に消されたはずだろ!」

朝倉「…………何の話をしているのキョン君?」

キョン「何ってお前……」




【キョン「ただいま~」朝倉「おかえりー」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/21(金) 22:08:50.81 ID:wMAOM2rk0
ハルヒ「何よ、あんた朝倉みたいなのが好みなわけ?」

キョン「なんでそうなる」

ハルヒ「だって、太眉がいいって」

キョン「だからそこで何故朝倉が出てくる」

ハルヒ「あのねえ、太眉と言えば朝倉、朝倉と言えば眉毛でしょうが!」

キョン「認めん。朝倉と言えばフトモモだ」

ハルヒ「よし死ね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416575320




【キョン「太眉っていいよな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 00:34:52.05 ID:3IDwRu320
鶴屋さん「あはは!キョンくん、らしくない冗談だねい」

キョン「いや冗談じゃなく、本気です」

鶴屋さん「んん~?頭うっちゃったんかな?そもそも同棲ってふつーカップルがするもんっしょ?」

キョン「ただ一緒に住むだけですし、大丈夫でしょう」

引用元: キョン「鶴屋さん、同棲しましょうよ」 



 

TVアニメ 長門有希ちゃんの消失 CHARACTER SONG SERIES“In Love”case.4 TSURUYASAN
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【キョン「鶴屋さん、同棲しましょうよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/01(木) 04:27:17.89 ID:9RA3vqa60

俺は今、ロボットに乗っている。

もう一度言おう。俺は今、ロボットに乗っている。

俺は今、ザクと戦っている。

もう一度言おう。俺は今、ザクと戦っている。

どうしてこんな事になっているのかといえば、
『ハルヒがスパロボにでもハマってたんじゃないか?』
としか言えない。それぐらい唐突に俺は

スーパーロボット大戦の真っ只中にいた。





【キョン「下? いや、正面か!」】の続きを読む

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37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/22(火) 13:28:45.15 ID:O15vRk7DO
朝倉「キョン君ってば!」
キョン「……お? 朝倉か、おはよう」

朝倉「あ……。お、おはよう」

キョン「何か、朝倉がこんな時間に登校なんて、イメージに合わないな」

朝倉「そ、そうなのよ。ちょっと、遅めに家を出てね」

キョン「そうか」





【朝倉「キョン君!キョン君!キョン君!キョン君!」キョン「・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/12(月) 18:50:46.40 ID:CLZ5zb/C0
キョン「えっ?俺を殺すってマジなのか?」

朝倉「そうよ。だから死ん――えっ?」

キョン「ブルブルブル」

朝倉「ちょっと…?ど、どうしたの?」

キョン「怖いよ…死にたくないよ…」ガタガタ

朝倉「えっ?なに、一体なんなの?」

キョン「死にたくない死にたくない死にたくない」

キョン「………」

キョン「………」ジョボボボボ


朝倉「えぇぇぇぇぇぇ!?」





【朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見るわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/19(土) 21:15:17.68 ID:MIXbCzJT0
古泉「ええ、そうです」

キョン「メチャクチャ?」

古泉「メチャクチャです」

キョン「メチャクチャと言われてもいまいちよく分からんな」

キョン「そもそもあいつの能力は、それこそ世界を作り変えちまうほどのものだろ?」

キョン「それよりもさらに強力って、どういうことだよ?」

古泉「そういう強力とはちょっと違うんですよ……おっと、続きはまた後で」

ハルヒ「やっほー! みんな揃ってる?」バァン

キョン「でかい声を出すな。相変わらず騒々しい奴だな」

長門「……」





【キョン「ハルヒの能力がメチャクチャ強力になってる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/30(金) 22:02:59.35 ID:OvI6VT4f0

「キョン、キスして」

ハルヒが言う。
ああ、こりゃ夢だな。

どうして俺もこう現実味のない夢を見るのかね。

俺はなぜか身動きが取れないらしいので、仕方なく視線を彷徨わせた。

その先に一人の女子生徒を見た。
見覚えがある青い髪が揺れていた。

あれは―――?


もっとよく見たい。俺が動こうとすると、ベッドから落ちた。

衝撃がじわじわ体に伝わり、意識が醒めていく。

まったく。良くわからない夢だったな。




【キョン「俺は朝倉が好きだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/19(土) 01:45:36.62 ID:5JSwZKpSO
お前は今何をしているのか?と問われれば、走っているという他に言葉が見つからない。今ならフルマラソンでも上位入賞出来そうな気がする。



こんなに走ってるのはハルヒが消えちまった時以来だ。

校内マラソン大会でもアホの谷口と二人並んで歩いてゴールテープを切った俺だが、今は全力で走っている。



何故かって?



ハルヒに会うためさ





【キョン「好きだ」】の続きを読む

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13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/23(水) 01:57:18.16 ID:2wsgZ71VO
きっかけは本当に多分、たいした事じゃなかった気がする

みくるを追っている彼の目線をこっちに向けたくて……

ただ、それだけだった気がする

それだけ、を起こすために何をどうすればいいんだろう?

鶴屋「考えても、鶴屋さんわからないよ……はぁ……」

みくる「鶴屋さん? どうしたんですか、ため息なんかついて」

鶴屋「ちょっと悩んで考えているのさ。青春してるのさ」

みくる「そ、そうなんですかぁ~?」




【鶴屋さん「あたしのキョン君を他の女に取られたく無いだけっさ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/14(木) 20:33:51.74 ID:BTiNc23Q0
古み「!?」

ハルヒ「エンドレスエイト?」

キョン「ああ、去年の夏に起こった大事件だ」

ハルヒ「しらないわ、どんな事件よ」

キョン「実は去年の夏休みは15000回以上ループしていたらしい…」




【キョン「ハルヒ、エンドレスエイトって知ってるか?」】の続きを読む

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1: ◆9XpzEnji0IAe 2012/07/14(土) 21:05:07.19 ID:hq8hIMBZ0

先週書いた キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」の続きです。
予定通り投下していきます。

長門と図書館デート、朝倉と遊園地デートの2本立てです。




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」2】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/27(水) 22:23:37.71 ID:an63KMiH0

もしもボックスという秘密道具をご存知だろうか。

世界を自分の思い通りに書き換えられる、ドラえもんの道具の中でも最強クラスの性能を持つというあれである。

こんな道具を持ったらどんな風に世界を変えるか―――そんなことを考えて時間をつぶした人も多いだろう。

だがな、世界を改変するっていうのはそんなに難しいことじゃないんだ。

そんな未来的道具の力を借りずとも、ましてや神的存在である少女の力なんてまったく必要とせず、

日常的にみんなが行っていることなんだ。

……ただそれが、決定的に不可逆であるというだけであって。





【キョン「気づいていたんだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 14:26:40.82 ID:KAqhmwmI0
さて、全てが終わった後で毎回思うのは、それでもやっぱりこの世界はアイツの思い通りなんかじゃないって事だ。

まぁ? 結果だけ見れば確かにそれはハッピーエンドである事に疑いようはない訳で。少しだけそれが悔しいのは否めない。

しかし、それでも。

こんな事件がハルヒの望んだモノだなんて、誰かが言ったら俺はソイツを殴ってしまうだろう。

長門を苦しませて。

朝比奈さんを泣かせて。

古泉を傷付けて。

そんな事件をハルヒが求めたなんて、俺に信じられる筈が無い。俺はこれでも、SOS団の団員その一だからな。

だから、古泉の言う「全てはアイツの望んだ通り」、なんてお題目に決して首を縦に振る訳にはいかないんだ。

だったら俺はぶち壊す。気に入らないレールなら、どんだけだってぶち壊す。

世界は一人で作る事が出来るようなモンじゃないって。そんなんは子供だって知ってるぜ。なぁ?

聞いてるか? お前に言ってるんだぜ、涼宮ハルヒ。





【キョン「通りすがりの雑用係さ」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 2012/07/07(土) 22:20:14.42 ID:FG11q7Rd0
 

‐放課後 文芸部室‐

シトシト

キョン(季節は梅雨)

   (今日は我らが団長様より直々のお達しがあり、団活は休み。新しく傘を買いに行くためらしい)

   (曰く、『梅雨には梅雨の楽しみ方ってもんがあるのよ!』とのことだが…なんのことやら)

<ペラッ

キョン(朝比奈さんも傘を新調したいとのことでそれに続き)

   (となれば当然、ええかっこしいでハルヒの腰巾着を自任する古泉も追従するわけで)

   (俺はといえば、雨に濡れながら雨具を探すという矛盾に孕んだ非生産的行為にやる気を見出せず)

   (雨が止むまで部室に避難しておくことにした。寝ぼけて傘を忘れちまったのが痛いな。やれやれ)

<ペラッ




【キョン「長門、お前ってさ、ほんとかわいいよな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/02/14(土) 22:24:33.23 ID:vDzpVXCF0


携帯電話が鳴った。



どうやら意識を失っていたらしかった俺は、その振動で目を覚ました。

あたりを見回すとそこは見慣れたにも程がある自分の部屋で、俺はベッドの上に居た。

時計の針は午後5時40分を指している。



はて。

俺はどうしてベッドの上なんかに居るのだろう。

携帯電話はまだ手の中で震えていた。

画面の名前を確かめてみると、そこに表示されていたのは俺の知らない名前だった。







『古泉一樹』






【キョン「お前、誰だ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 17:46:32.31 ID:hm5YSm0z0
朝倉「あなた自分の立場が分かっていないのかしら?私は今あなたの首筋にナイフを当ててるのよ」

キョン「いや、今からする提案はお前にも利があるはずだ」

朝倉「そう、じゃあ聞いてあげる。ただし手短にしなさい、時間稼ぎしようとなんて思わないで。もし助けが来ても私はあなたの首を一瞬で跳ばすことが出来るのだけれどね」

キョン「わかった」

キョン「提案というのは、俺を殺すなということだ」

朝倉「却下よ」

引用元: キョン「朝倉、提案がある」 



【キョン「朝倉、提案がある」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/13(水) 19:26:02.58 ID:hPeoRp+h0
古泉「ええ、なんでも東京の小学生5人組が少年探偵団なるものを結成して、
   何度も難事件を解決する活躍をしているそうです。」

みくる「あ、私もそれ新聞で読んだことありますぅ
    なんでも江戸川コナンくん?という男の子がすっごい頭が良いんですよね?」

キョン「それで?なんでそんな小学生共の、しかも東京の団体さんの話を今するんだ?」

古泉「実は涼宮さんに頼まれまして…」

キョン「ハルヒが?何故?」

ハルヒ「決まってるじゃない!!会いに行くのよ!!」

キョン「会いに行く…ってその少年探偵団とやらにか?」

ハルヒ「そうよ!今度の連休にSOS団全員で東京に行くのよ!!」

引用元: キョン「少年探偵団? 」 



【キョン「少年探偵団? 」】の続きを読む

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