えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

クロスオーバー

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 00:04:22.09 ID:NRi47hrE0
桃城「楽しみっすね!ここの連中超能力使うらしいっすよ!」

海堂「ふん。何が超能力だ、ばかばかしい。」



【越前リョーマ「ここが学園都市か…」】の続きを読む

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前回 八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」

6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/10(日) 18:59:04.14 ID:F5ljgfu70
八幡(あ、暑いな)

ピーンポーン

八幡(…誰かしら出んだろ)

ピーンポーン

八幡「…」

八幡(あれ、誰もいねぇのか)

八幡「はいはい、今行きますよーっと」

八幡「はい」

黒猫「ごきげんよう」

引用元: 八幡「いや、だから終わったはずだろ、人生相談」 



 

  【八幡「いや、だから終わったはずだろ、人生相談」】の続きを読む

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【咲SS】京太郎「神の一手は俺が決める!」アカギ「クク……やってみろ」【アカギ】 前編 

【咲SS】京太郎「神の一手は俺が決める!」アカギ「クク……やってみろ」【アカギ】 中編

406: ◆RwzBVKdQPM 2015/01/13(火) 23:13:37.27 ID:4BCZh551o


 鶴賀での運命の対局から明けた翌日
 勝負に敗北した原村和は、実に晴れ晴れしい表情で部室に顔を出していた

 今までの憑き物が取れたような顔つきに
 誰もが――彼女の身に何かがあったことを悟る

久「結果は満足だったようね、和」

和「……はい。私の完敗でした」

 牌を整理しながら、朝練に没頭する和
 同じく朝早くから来ていた久とまこに、昨日の出来事を話す

和「私は、全国での優勝で目的を無くしていました」

 加えてあの出来事――
 和の心は拠り所もなく、ただ虚空の中を漂うばかりだった

和「でも、今は須賀君は私の目標です。彼に追いつく為に、私はやれることをやりたいんです」

久「ふふっ、それは麻雀のこと? それとも別の意味かしら」

和「両方です」

まこ「おぅ? 和が馬鹿正直に答えるとは驚いたのぅ」

和「私は須賀君のことが好きです。胸を張って、そう言い切れますよ」

久「あらあら、優希が聞いたら大変よ?」

 親友同士で男を取り合うなど、フィクションの中だけで十分だ
 しかし和は意に返すことなくこれまた平然と

和「ゆーきにはもう伝えました」

久「えっ?」

和「フェアに勝負したいので」

 あっけらかんとした物言いだ
 呆れてものも言えないのは、久とまこの二人である

まこ「ベタ惚れじゃのぅ」

久「ベタ惚れねぇ」

和「ベタ惚れです」クスッ

 あの堅物の後輩が、こうも柔軟になったことは喜ばしいことではある
 だが同様に、どうしても懸念しなければならないことも

 それは――

久「あの馬鹿ども、ね」

 原村和親衛隊
 彼らがこの事実を知れば――京太郎は無事では済まない

久「くれぐれも、他で口外しないようにね」

和「はい。勿論です」

 少女達は気付かない

 仲間内だけで共有する秘密
 それは鉄のように硬く守られるものだと、愚かな勘違いをしている

 なぜならその鉄の絆さえも


優希「……」コソッ


 内側から徐々に錆び付いていることに
 気づけていないのだから


【【咲SS】京太郎「神の一手は俺が決める!」アカギ「クク……やってみろ」【アカギ】 後編】の続きを読む

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 京太郎と藤田靖子の闘牌から遡ること数十分前
 清澄高校校長室では、一つの取材が行われていた


記者「それではもう一度写真いいですか?」

和「はい。どうぞ」ニッコリ

咲「うぅ……」グギギ

記者「あはは、硬いね。もっと自然に笑えるかな?」パシャッ

咲「が、頑張ります」ニコッ

和「いい感じですよ、咲さん」クスクス

咲「ふ、ふふ……」ニコニコ

和「……」

 全国大会で活躍した宮永咲、原村和への取材である
 それも、大々的に人気の麻雀雑誌への掲載だ

校長「いやー。素晴らしい」パチパチ

和「ありがとうございます」

校長「これで我が清澄高校も安泰だよ。君たち【女子】麻雀部のお陰でね」アハハハハ

咲「え? 女子、麻雀部?」キョトン

和「……校長先生?」ジロッ

校長「あ、いやっ! なんでもないよ、あははっ!」

咲「???」

和「もう終わりですよね? では私達は失礼します」

校長「あ、ああそうだね。ありがとう」

 ガチャ バタン

和「……ふぅ」

咲「和ちゃん、さっきのどういう意味だろう?」

和「さぁ、校長先生の何か勘違いでは?」

咲「そうだよね。酷いなぁ、京ちゃんだっているのに」プンプン

和「……」

咲「それじゃあ和ちゃん。私、もう行くね」

和「どこかに行くんですか?」

咲「うん。ちょっと京ちゃんを捜しに」

和「須賀君を……ですか?」

咲「最近全然話せてないから、えへへ、少し話したいなって」モジモジ

和「……須賀君も、喜ぶと思いますよ」ニコッ

咲「そ、そうかなぁ……//」

和「では……私は先に帰ります」

咲「あ、うん。また明日だね、和ちゃん」

和「はい。では、また明日――」

 タッタッタッタッタッタッ

和「……」


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2: 代行感謝、規制に気をつけてゆっくりやっていきます 2012/02/22(水) 19:43:34.10 ID:3n6Fk1QH0
早朝、廊下―――
ぺたり……ぺたり……ぺたり……

サーニャ「…………」

サーニャ「……………ねむい」フワァ…

サーニャ(………はやくベッドにいって…寝なくちゃ……)

ぺたり……ぺたり……ぺたり……

………がちゃり

ぺたり……ぺたり……ぺたり……

…………ぱさ、ぱさ、、しゅるっ…

………………

…………………どさっ

……………

(………………?)

(………リトヴャク?)
(…………ベッドを間違えたのか……)
(…………ああ服も脱いで……)
(………………仕方ない)




【サーニャ「運命石の扉の選択」】の続きを読む

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1:   2012/10/27(土) 22:28:41.60 ID:m0yg2xdO0
キョン ホルアクティが当たるのをいつまで信じていたかなんて

世間話にもならないどうでもいいような話だが

    これは確信をもって言えるが
    
    俺は最初から信じてなどいなかった





【ハルヒ「遊戯王でデュエルするわよ!」】の続きを読む

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前回 八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09(土) 19:55:02.47 ID:Mij9vo1W0
材木座「ふぬぅ…八幡!」

八幡「…」

材木座「ふふはぁ!…ふぁーちまん!」

八幡「…」

材木座「は…八幡?」

八幡「…」

戸塚「ねぇ、八幡」

八幡「おぉ戸塚!どうした、俺なんかにようか!?」

材木座「はちまーん!?」

引用元: 八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」 


 

  【八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/24(木) 19:04:54.74 ID:kDllSm0U0
古畑「……嘘つきのパラドックスってご存知でしょうか? あるクレタ人がいいました、全てのクレタ人は嘘つきである、と」

古畑「しかしこれ、実際はパラドックスじゃないそうです。全てのクレタ人は嘘つきであるの反対は、あるクレタ人は嘘つきでない」

古畑「つまり『あるクレタ人は嘘つきである』も成立するため、発言者であるクレタ人が偽りを述べたとしても不思議はない」

古畑「んー、とはいえ矛盾しながらも成立している言葉はあるものです」

古畑「『悪意なき悪意』、『公然の秘密』、『天使のような悪魔の笑顔』」

古畑「……いずれにせよ、そうした言葉がふさわしい状況に出くわした時、我々は困惑してしまうものです」

古畑「こんな言葉はどうでしょう? 『生きている死者』」

古畑「……今日は私のちょっとした昔話にお付き合いください」

引用元: 古畑「another……?」 


 

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【古畑「another……?」】の続きを読む

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2: ◆RwzBVKdQPM 2015/01/11(日) 19:09:55.86 ID:sQ+gYLVio


 俺が望んだもの……
 それは変化だった……



~~ キョウ ~~


【Roof-top】


京太郎「……」

 全てをひっくり返すような変化だ
 生まれ変わるほどの……

 しかし俺はその資質に欠けていた
 
優希「……」

まこ「……」

久「……」

 女の子目当てで入った麻雀部では、初心者ゆえにカモられ
 手を出すことなど出来ず、雑用としてこき使われる毎日

 そして今日、【大会】への出場を賭けての麻雀も……

京太郎「(持ち点が……あと少し)」チャリッ

 連敗――

 追い詰められた

京太郎「くっ……」

 これまでずっと4位……流れに乗れずに点棒が減るのみ
 その度に胸が締め付けられる

久「さぁ、須賀君の番よ」

京太郎「……」

 これが尽きたら、俺はこれから先ずっと
 雑用としてみんなを応援しなければならない

 麻雀をやることもなく……ただみんなを影から見守るだけ

 半年前、麻雀部に入った
 その日から俺の運命は決まっていたのかもしれない

京太郎「(なんとか凌いで次の半荘へ)」チャラッ

 もう振れない

京太郎「(大丈夫、これならきっと通る)」タンッ

久「ロン」

京太郎「!?」

 あぁ……終わった
 何もかも

京太郎「(ミスらしいミスはしてないのに……どうして?)」ギリッ


 俺は確かに初心者だ
 だけど、運が絡む麻雀でここまで一方的なのか?

 これじゃあまるで、一方的なリンチじゃないか

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/07(火) 23:28:22.70 ID:Phgxed7r0
@野崎の部屋

野崎「………」カリカリ
千代「………」ベタベタ
御子柴「……」カリカリ

御子柴(……よし、できた)

御子柴「野崎、このページ終わったぞー、次ないか?」

野崎「ありがとう、少し待っててくれ、もうすぐ仕上がる」カリカリ

御子柴「おう」

御子柴(さて、原稿も一段落したし……)キョロキョロ

佐倉「……」ベタベタ

御子柴(佐倉はベタに集中してるな……今月ベタ多いから大変そうだ)

御子柴(となると暇だな……)ソワソワ

御子柴(おっと、そういえばそろそろスタミナが溢れる頃か、今のうちに消費しとこう)ポチッ

卯月『アイドルマスターシンデレラガールズ!スターライトステージ!』ガンバリマス!

御子柴「」

引用元: 野崎「デレステ?」 


 

  【野崎「デレステ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 19:08:47.67 ID:+gjV1kJ90
桐乃「でさー、うんうん」

八幡「…」

桐乃「うん、それでねー」

八幡「…」

桐乃「わかった、ばいばーい」

八幡「…」

桐乃「…なんでここにいんのよ、キモいんだけど」

八幡「ん」

桐乃「何してんのよ」

八幡「ゲーム」

引用元: 八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」 



 

  【八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」】の続きを読む

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2: ◆SHCpof63TI 2013/10/21(月) 21:18:30.64 ID:lqUwU+6Z0
辺りがすさまじい爆音で包まれる。
大量のミラーモンスターが現実世界に流れ込みそれらを倒すために真司と蓮は今なお戦い続けていた。
彼らの周りには空を覆い尽くす数のモンスターがいた。
すでに戦いを初めてかなりの時間が経過していた。

真司「くそっ、こいつら倒しても倒しても次々に来やがる!」

蓮「まさか、もう限界とは言わないだろうな?」

真司「そんなわけないだろ、お前こそくたばるんじゃないz」

真司が蓮を激励しようとしていたその瞬間だった。

キィィィンキィィィン

真司「!?、なんでこんな時にこの音がするんだよ…」

真司が近くのビルの割れてない窓ガラスを見るとそこに仮面ライダーオーディンが映っていた。
しかし、士郎が消滅した影響かオーディンもチリのようのものが浮かび今にも消えそうだった。

真司「お前は!」

オーディン「神埼優衣が死亡もしくは消滅した例はいくつかあったがまさか神埼士郎まで消滅するとはな」

オーディン「修正が必要だ、もっとも神埼士郎が消滅したのは今までになかったからお前たちがどうなるかは分からんがな」

そう言うと鏡に映っているオーディンはデッキから一枚のカードを抜き取る。
そのカードを見た真司は顔色を変え辺りのモンスターのことを忘れただ叫んだ。

真司「やめろぉぉぉぉぉぉ!!」

『TIME VENT』

そして世界は再び振り出しに戻った。
しかし、今回のループは神埼士郎の意志によるものではなかったためかイレギュラーが起こった。
これによりこの世界の城戸真司達はこの世界から完全に消滅した。



【仮面ライダー龍騎「魔法少女まどか☆マギカ・・・?」】の続きを読む

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1: 1 2013/10/15(火) 11:21:04.00 ID:ipV7b4E80
相棒×エスターのクロスSSになります。

相棒は知っているがエスターは知らないという方はググってみればわかりますので…

あまり需要はありませんがそれでもいいという方は読んであげてください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1381803663 




【右京「エスター?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/07(水) 18:00:02.33 ID:CL7Y8+DEo
はじめに。
このSSは、
キョン「ペルソナァッ!」

というスレのリメイクとなっておるクマ。

また、
キョン「ペルソナ!」 アイギス「FESであります!」

というスレのSSの続編になるクマ。
 

注意点
前作と合わせて見たときに、作品単位の時系列が乱れているのは仕様クマ。
登場するペルソナの傾向が偏っているのは趣味クマ。
好きな食べ物は血の滴るレアステーキとのり塩ポテチクマ。

ほいじゃ、始まり始まり~

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420621202 




【キョン「ペルソナァッ!」 クマ「ザ・ゴールデンクマ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/28(土) 00:56:34.77 ID:P5R/U7OD0
2020年7月 日本 旧東京駅跡地

巨大な灰色の墓標が、ただ静かにそこにあった。



かつて人々を恐怖と絶望のどん底に突き落とした「それ」は、いまはただ冷たく無機質なオブジェとしてそこに「在る」だけに見えた。
だが、しかし、それは・・・・・・





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485532594

引用元: シン・ゴジラVSヱヴァンゲリヲン 


 

  【シン・ゴジラVSヱヴァンゲリヲン】の続きを読む

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【艦これ】女性提督「渾沌とした鎮守府の日々」【少しとうらぶ・モバマス】 前編

347: ◆R7dLXvXtnU 2015/03/17(火) 14:29:11.60 ID:wV5bcahS0
【どうしてこうなった(>>335)】

ほっぽ「」ママー

提督「よしよし」

ほっぽ「」アバブー

木曾「……何があった」

龍驤「艦載機の練習中に事故ってな、提督に襲いかかったほっぽに妖精さんがぶつかってな…」

ほっぽ「ほっぽっぽー!」

龍驤「ほっぽっていう単語に関しては普通に喋れるようになったみたいやね」

---

【おこ提督(>>336)】

提督「金剛、足柄、那智、この状況はなんだ」

金剛「えー…えーっと…」

提督「なんだと聞いている」

足柄「わ、私が酔っぱらって提督の下着を全部だめにしました!!」

那智「わ、私もやりました!つい、つい上ってきたものを抑えきれず…」

金剛「わ、私は止めましター!運悪くreverseしたものをおっかぶったネー!」

提督「はぁ……はぁ」

足柄「(ヤベエ冷製だけどもこれ激おこだ)」

---

 

【【艦これ】女性提督「渾沌とした鎮守府の日々」【少しとうらぶ・モバマス】 中編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/07/16(金) 20:52:53.31 ID:HHo7aQtFO
唐突ではあるが、出任せを語らせて貰おう。

日頃の行いのせいか、四六時中、嘘ばかりついていると思われがちな可哀想な俺であるがごく稀に、本当のことを口にする時がある。

俺が真実を口にする状況は限られており、周りが絶対に信じないような場合のみ、嘘みたいな本当の話をまるで嘘のように語るのだ。

たとえば今この時、俺が置かれている状況などは、まさにうってつけであると言えよう。

時は大正。場所は吉原遊廓。男と女の見栄と愛憎渦巻く夜の街。そんな嘘みたいな空間に俺は存在していて、ひとり酒を呷っていた。

遊廓という界隈がどのような場所で、どんなことをするところなのか気になったならば、両親に訊いてみるといい。近いうちに兄弟が増えるかも知れない。無論、真っ赤な嘘だ。

俺を呼び出したのは忌々しい臥煙伊豆子だ。
先程顔を見せたが奴は遊廓にも関わらず遊女の格好をしておらず、そのことに憤慨して思わず酒をかけて追い出そうとした俺に向かって、臥煙伊豆子は上司気取りでこう命じた。

「冨岡義勇を一晩足止めして彼の命を救え。あとは余計なことをするな。わかったね?」

はて、余計なこととは、何のことだろうか。
賃金代わりのつもりか何人か部屋によこした遊女に「五月蝿い。黙れ。話しかけるな」と吐き捨てて追い出したのは余計だったのか。

しかし、安く見られては今後に支障を来す。
こう見えても俺は専門家であり、仕事をさせようものならば報酬はそれなりに高くつく。

遊廓から出る際、窓辺に佇む臥煙の視線を背中に感じながら、俺は仕事場へと向かった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1626436373 





【貝木泥舟「竈門炭治郎? 誰だそいつは。知らん」】の続きを読む

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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/10(日) 14:14:28.30 ID:yMI8WyaU0
まどか「~♪」テクテク

さやか「でさー♪」

「そこのお嬢ちゃん」

まどか「えっ? 今なにか聞こえた、ような…。 だ、誰!?」キョロキョロ

さやか「ど、どこにいるんですか?」

「そこの木に美味しそうな木の実が成っとるじゃろう」

まどか「この木?うわあ、おっきい木だなぁ…。」 

さやか「実って?…あ、あった…わぁ、すっげー美味しそうっ!」

「とっても美味しいよ。ひとつ食べてごらん」

まどか「いいんですかっ? わぁい!」テクテク

「ふふふふ…」

さやか「待って、まどか」

まどか「ふぇ?」

さやか「姿を見せてください。おじさん、どこにいるんですか?」

?「ふっふっふ…ここじゃよ」ズイッ

さやか「あ、そんな所にいたんだ」

まどか「…何か、ヘンだな…。 まるで木造の人形みたいな…」

?「ふっふっふ、失礼なことを言うわい。まぁ、ワシの美肌がツヤツヤすぎたせいかのう」

さやか「あっははははは! こら、まどかっ!」

まどか「あっ、ご、ごめんなさい…」

引用元: ジュレイモン「わしの木の実を喰わんかーッ!」まどか「ひぃっ!?」 


 

第44話 迷いの森のジュレイモン
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【ジュレイモン「わしの木の実を喰わんかーッ!」まどか「ひぃっ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/18(金) 09:05:09.18 ID:u7ycNlVy0
「出た~~!! 駆け魂、勾留♪♪」


「……貴方は、何者なの……」


「――――――――僕は神。落とし神だ」


「落とし、神……」


「連れて行くよ、エンディングへ」


「さぁ、一緒に行こう」




      「神のみぞ知るセカイ」×「魔法少女まどか☆マギカ」




           『神のみぞ知る魔法少女』

【ほむら「落とし神に魔法少女を攻略してもらう」桂馬「魔法少女だと」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 17:36:14.19 ID:mH+dsDrD0
唯「ええっ!?澪ちゃん教えるの上手だからそういうの得意だと思うんだけど」

律「はは~ん、さては生徒に人見知りしてうまく話せないんだろ~?」

澪「いや、そうじゃなくて…大室さんって子担当してるんだけど、何かすごく手間がかかるというか…」

梓「でも前に担当の生徒さんは七森中の子だって言ってましたよね?あそこなら賢い子ばかりだって評判ですけど」

 

【澪「家庭教師のバイトしんどい…」】の続きを読む

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【改めて】

提督「一応提督です、私は提督なんです」

電「どうしたのですか」

提督「いや艦娘たちと仲良すぎてたまに忘れそうっていうか」

電「審神者もプロデューサーも兼業してるせいなのです」

提督「あ、そうか!」

電「(この司令官割と天然なのです)」



【【艦これ】女性提督「渾沌とした鎮守府の日々」【少しとうらぶ・モバマス】 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/21(日) 05:33:52.23 ID:0BejScF+0
真美「・・・」カチャカチャ

亜美「さざんか!
   ひえんれんきゃく!
   よーそーらくばくしゅー!」

真美・亜美「燃えろっ!」

真美「やっぱりファラは強いですなー
   次はフォッグ使ってよー」

亜美「次はリッドだからダメー」




【真美「もしテイルズに出演するとしたら」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 14:38:47.51 ID:Y0nQtQf00
男塾 塾長室

塾長「あっかりーん、ガハハハハハ!!!」

鬼ヒゲ「ケッ、あのハゲまた少女漫画なんて読んでやがら」

鉄兜「最近ずっとあれだよ。男塾なのに」

飛行帽「遂にネジが飛んでしもうたか」

塾長「ガッハッハッハッハッハッ!あかりは影が薄いのう!!」




【あかり「わーい!あかり、油風呂だぁーいすきっ!!」】の続きを読む

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7: ◆pEIBQzkZVU 2015/01/04(日) 22:00:29.82 ID:t1OmDRsV0
 

QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」

穂乃果「ふぇ?」

穂乃果「うわぁっ!」

穂乃果「何でこんな所に動物がいるの?!」

QB「僕は動物じゃないよ。それよりも魔法少女…………」

穂乃果「わぁぁ…………しゃべる動物なんて……すごいよ!」




【QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」in音ノ木坂】の続きを読む

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1: ◆ZOoDvoOZFs 2015/01/04(日) 23:36:19.02 ID:B7MsO5kzo
ミリマスSSです。
ポケモンのヌメラが出てきますが、本格的なポケモンバトルの要素(読み合い等)はありません。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420382178 




【P「君だけのヌメラ」 【ミリマス】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/04(日) 21:28:02.29 ID:cc3wDWKU0
ハルヒ☆マギカ




--キョンの部屋--


キョン「さすがに怒られるんじゃないのか?っていうか殺されるぞ」

ハルヒ「大丈夫よ」スッ

キョン「なんだよ、そのUSB・・・まさか」

ハルヒ「そう。まどかの寝姿やお風呂を隠し撮りしたとっておきの画像集よ。目玉は自慰するまどかの音声データ」

キョン「やれやれ。ほむらに許してもらえたとしてもまどかに殺されそうだな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420374481 




【キョン「マジでやるのかよ?」ハルヒ「もちろんよ!」】の続きを読む

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前回 久「これが私の四暗刻地獄待ちッ!」和「SOA」

2: ◆ttcnBecwyw 2013/02/08(金) 03:56:08.81 ID:hofuWirs0

長野県、龍門渕高校。夕暮れを過ぎてなお灯りが点いている部室で、少女たちが麻雀卓を囲んでいた。


衣「ツモっ!!!」

衣「海底撈月……」ドヤァ

衣「さらにリーチ一発タンピン一盃口表4赤2のドラ6がついて、裏ドラ不要の数え役満、8000・16000で衣の

トップだぞ!」フフンッ



――。
――――。



衣「では衣は一足先に帰るぞ」

純「お~、おつかれ~」ヒラヒラ

智紀「……おつ」

一「またあとでね、衣」

透華「私たちはまだ雑事があるので一緒に帰れませんができるだけ早く帰りますわ。それではハギヨシ、衣を頼みますわ

よ!」パチンッ!!

萩原「無論でございます、透華お嬢様」

【透華「この裸単騎には魔法が掛けてありますわよ!」衣「片腹大激痛!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/22(火) 09:31:28 ID:c//KPf4o
増加する凶悪犯罪に対抗するため、武力を行使する探偵・「武偵」の存在が当たり前の社会。武偵を育成する東京武偵高校にある一人の男性がいた。
彼の名は花中島マサル。彼は数々の格闘技大会だけでなく、武偵最強武闘会では見事2連覇を果たした最強の男だ。
この物語はマサルと少女達の戦いの記録である。セクシーコマンドー新伝説、スタート!

引用元: セクシー武偵伝説 すごいよ!!マサルさん 

 

  【セクシー武偵伝説 すごいよ!!マサルさん (マサルさん×アリア)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 20:35:50.78 ID:gc0OUIdl0
~夏休み序盤~

あかり「わぁいポケモンbw2、あかりポケモンbw2大好き」

あかり「まだ殿堂入りしてないし、続きやろうっと」

ちなつ「あかりちゃんまだ殿堂入りしてないの?」

京子「ちなちゅー、四天王勝てないよー」

ちなつ「知りません!」

結衣「3Vかよ……」ピコピコ



あかり「あれ?道にポケモンがいるよぉ」

『いま あなたの めのまえで そんざいかんを はなつ』

『そのポケモンのなはテラキオン!』

あかり「!?」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/04(日) 00:12:52.82 ID:cc3wDWKU0
まどマギ×ハルヒ





俺は今、家に遊びに来ている年下の愛らしい容姿の少女から

不意にそんな事を言われて、少々面食らってしまった。



俺の数少ない友達・・・親友と言っても差し支えない少女、鹿目まどか。

彼女こそが、今しがた俺を驚かせた張本人だ。

まどかは出会った最初こそ俺に怯えていたような素振りを見せていたが

様々な出来事を通じて、今ではお互い心の通じ合った仲にまで発展している。

彼女の事ならかなり熟知しているつもりだが、今の質問は流石に予想外だった。



キョン「ええっと・・・すまん、まどか。どういう意味だ?」



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