えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ストパン

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/02/05(水) 21:46:08.29 ID:0xoSni3+0
芳佳「おはよーリーネちゃん」

リーネ「おはよう、芳佳ちゃん。今日の朝食は私達が当番だね」

芳佳「そうだったね。一緒に作ろう」ニコ

リーネ「」ドキッ

リーネ「そ、そうだね」

芳佳「ん? どうかした?」

リーネ「な、何でもないよ」

リーネ(何でだろう。芳佳ちゃんの笑顔ですごくドキドキしちゃった…)


【リーネ「芳佳ちゃん…何だろうこの気持ち」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/24(金) 07:43:48.59 ID:YMCf3+0t0
エイラ「扶桑の人間であるお前は頼まないのカヨ」

芳佳「だって焼肉屋さんですよ?お肉を食べに来てるんですよ?お肉だけ食べてればいいじゃないですか」

ペリーヌ「それは違いますわ」

エイラ「ペリーヌ。お前からも言ってやってくれヨ」

ペリーヌ「お肉の他にも、口の中をスッキリとさせるスイーツも欠かせませんわね」

芳佳「最後はそれですよね」

エイラ「……」

ペリーヌ「エイラさん」

エイラ「ナンダヨ…」

ペリーヌ「ご飯はありえませんわ」

エイラ「……」

【芳佳「えっ?エイラさん焼肉屋でご飯頼むんですか?」エイラ「…」】の続きを読む

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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/11(土) 17:22:18.75 ID:TZEn/TRJ0
1944年7月某日 ブリタニア連邦

501JFW基地 オープンテラス


ミ゛ンミ゛ンミ゛~ン――


シャーリー「っ~~…」ダラー

ルッキーニ「うにゃ……あ゛づぃ~~」パシャパシャ

シャーリー「……ブリタニアでもやっぱり夏は暑いんだなぁー。 なんか夜中まで明るいし」アヂー

ルッキーニ「うじゅぅ………にゃ゛っ!? …シャーリ~、ジュースなくなった……」

シャーリー「…お前飲みすぎ……」チューチュー

シャーリー「~…? ……げぇ、あたしのも無くなった…。 ちぇ~」

ルッキーニ「シャーリー、のど渇いた~」

シャーリー「もうねーから。 ……キッチンまで戻るしかないな」

【ルッキーニ「シャーリーどこぉ…」 ???「ねぇ、あなた?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/07(火) 17:00:34.39 ID:7m4W7vO70
~深夜 501基地~

美緒「異常、なし」

美緒(さて、見回りはもういいな。そろそろ寝るか)

……ァァァァ……

美緒「……!?」

美緒「誰だ!! まだ起きている者がいるのか!!」

芳佳「――さ、坂本さん!!」

美緒「宮藤!? お前、なんという格好で出歩いている!! ズボンをはけ!!」

芳佳「あ……あ……!!」

美緒「どうした? 何かあったのか?」

芳佳「ト、トイレに……お、おば……おばけが……!!」

美緒「なに……?」


【芳佳「軍曹はもうトイレに行けません!!」美緒「……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/30(月) 15:08:00.86 ID:8wgo//ae0
501基地 滑走路

エーリカ「わー!!!」ダダダッ

芳佳「ハルトマンさーん、待ってくださいよー!!」

エーリカ「ゆきだー!! ゆきー!! 早くこいよー、宮藤ぃー!! さむーい!!!」

芳佳「ぅわーい!! 雪ですよー!!」

バルクホルン「はしゃぐな。雪が降ったぐらいで恥ずかしくないのか」ダダダッ

美緒「はっはっはっは!! はっはっはっはっは!!!」

芳佳「雪合戦しましょう! 雪合戦!!」

エーリカ「宮藤ー雪ダルマつくろー」

バルクホルン「落ち着け、お前たち。降雪ごときで喜ぶな。子どもじゃあるまいし」ダダダダッ

美緒「はっはっはっは!!!」

ミーナ「……まだ積もってもないでしょう? 貴方たち、戻りなさい」


【バルクホルン「雪だぞ、宮藤!!」芳佳「雪合戦しましょう!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 17:51:22.16 ID:MirzhoZm0
 
第501統合戦闘航空団基地 深夜



   ~ 宮藤芳佳の場合 ~



芳佳「うっ……zzzz」



芳佳「うふふ…えへへ…zzzzzz」


芳佳「zzzzzzz…おっ……zzzz」

芳佳「おおお………zzzzz」


芳佳「おっきぃ………zzz」



【芳佳「皆さん!昨日はどんな夢を見ましたか!?」】の続きを読む

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2 :>>1:2013/11/22(金) 20:15:36.94 ID:XmgZfhLU0
早朝  501JFWロマーニャ基地

シャッキーニ部屋


シャーリー「zzz…」

シャーリー「……ん…ふぁ」モゾ

シャーリー「…………朝か」

シャーリー「んん~~っ!………った"ぁ~」グデー

シャーリー「…………起きるかぁ」

シャーリー「ぃしょっと……」

シャーリー(…あれ?なんか暗くないか?)

シャーリー「げ!まだこんな時間かよ!?……まいったなぁ今日に限って寝覚めバッチリだぞ」

シャーリー「……んー…」ポリポリ

シャーリー「お!そういえば……」チラ

シャーリー「……チビすけはもう出かけたか」

シャーリー「…………」

シャーリー(とりあえず顔洗お)ヨイショ

【シャーリー「ルッキーニの特別訓練をしよう」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/18(月) 17:20:41.93 ID:ZfYZkx0O0
―宮藤の部屋―

芳佳「うーん……」

リーネ「芳佳ちゃん、そろそろ訓練の時間だけど」

芳佳「あ、うん。すぐに行くよ」

リーネ「どうかしたの? 悩んでたみたいだけど」

芳佳「そろそろ色々と買い揃えないとなぁって思ってたの。着替えもないし。いつまでも坂本さんやバルクホルンさんにズボンの替えを借りるわけにもいかないし」

リーネ「そっか。ごめんね、芳佳ちゃん。買い物できるところに案内するって最初に約束してたのに……」

芳佳「いいの、いいの。毎日訓練ばっかりで大変だったし」

リーネ「芳佳ちゃん。今度のお休みの日に買い物行こうよっ。近くに大きなデパートもあるんだよ」

芳佳「デパート?」

リーネ「衣服や食料、雑貨、ラジオなんかの機器もあるし、屋上には遊園地もあるの」

芳佳「遊園地!? すごい!! 行ってみたい!!」


【リーネ「買い物するならブリタニアデパートで。屋上遊園地もあるよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/03(日) 10:02:52.37 ID:EuNnvfDh0
~501基地 大浴場~

バルクホルン「……」

バルクホルン(最初はどうかと思ったが、少佐が提案し導入した風呂は決して悪くない)

バルクホルン(今では一日の終わりには湯に浸かることが日課となっているぐらいだしな)

バルクホルン(あとはあの問題が解決してくれたのなら、言うことなしなんだが)

ルッキーニ「おっふろー!!おっふろー!!」

芳佳「わーいっ。おふろーっ」

バルクホルン「待て!!!お前たち!!!」バッ!!

ルッキーニ「うにゃ!?」

芳佳「あ、バルクホルンさん。どうしたんですか?」

バルクホルン「こっちにこい!!」グイッ

ルッキーニ「あにゃー!?」

芳佳「あ、あの!!な、なんですか!?」


【ルッキーニ「あっ……♪」ブルルッ バルクホルン「おい。風呂の中で何をした?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/01(金) 19:38:47.03 ID:hGsUKHHg0
 
第501統合戦闘航空団基地 某日 

 バルクホルンの部屋にて




    コンコン…


シャーリー「…失礼」

バルク「開いてるぞ、入れ」



 ギイイイイ…

  ガチャン…


シャーリー「…………」

バルク「…………おい、何か喋れ」


【シャーリー「皆で演劇やろう!」バルクホルン「いや、私は認めん!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/25(金) 21:56:16.69 ID:4gfV1cly0
―501基地 食堂―

エーリカ「みやふじぃ」ガバッ

芳佳「な、なんですか!?」

エーリカ「私の食事はぁ?」

芳佳「はい。こちらです」

リーネ「どうぞ、ハルトマンさ――」スッ

エーリカ「……」バッ!!

リーネ「……」

エーリカ「さぁ、たーべよっと」

バルクホルン「きちんと手は洗ったのか?」

エーリカ「あらったよ。トゥルーデはうるさいなぁ」


【リーネ「ハルトマンさ~ん!」エーリカ「……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/23(水) 15:35:27.79 ID:qlb5qD7m0
美緒「まだ試作器ではあるが、これだ」

ミーナ「このパラボラアンテナが?」

シャーリー「へぇー。おぉー。すげー。バラしてもいい?」

バルクホルン「やめろ、シャーリー。で、少佐。これはネウロイに有効な兵器なのか?」

美緒「実用化までは時間がかかる。というより、扶桑海軍の技術部も行き詰っているようでな。各国の優秀な技術者に意見を求めたいとのことだ」

バルクホルン「それでここにも試作段階のものが運ばれてきたわけか」

美緒「そういうことだ」

シャーリー「なぁー、もうバラしてもいい?」

バルクホルン「ダメだ。我慢しろ」

シャーリー「えー?」

ミーナ「マイクロ波を照射するとどうなるの?」

美緒「原理としては極性をもつ水分子を繋ぐ振動子がマイクロ波を吸収、そこから振動、回転をし対象物の温度を急速に上げることができるそうだ」


【坂本美緒「扶桑海軍がマイクロ波を照射する新兵器を開発したのだが」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/21(月) 21:58:49.86 ID:X1C6aBiZ0
 
ロマーニャ地方 第501統合戦闘航空団 某日



ミーナ「ふっ……うううぅぅ……ふぁぁ………」

美緒「ミーナ、どうやら疲れているようだな」

ミーナ「ええ……毎日毎日、訓練と上層部との交渉…疲れないほうがおかしいわ」

美緒「たまに奴らは無茶を言ってくる、何かあったら遠慮無く私に頼れ」

ミーナ「………」


【芳佳「ミーナ中佐の異常な愛情?」 ミーナ「私も他人に甘えるわ!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/19(土) 22:51:26.15 ID:rznLrmmv0
バルクホルン(今日の戦闘は激しかったな。早く風呂に入って寝るか)

バルクホルン「ん?なんだ、この一室は?新しい施設か……?」

バルクホルン「……」ガチャ

芳佳「あ、バルクホ――いらっしゃいませー。お客様、初めてですか?」

バルクホルン「ええ、はい……。い、いや、宮藤。こんなところでなにをしている?この施設はなんだ?」

芳佳「この施設でマッサージをしています」

バルクホルン「マッサージ?」

芳佳「はい。今丁度、リーネちゃんが坂本さんにマッサージをしているところなんで、もう少し待ってくださいね。あ、色々コースがあるんで決めておいてくださいね」

バルクホルン「コースだと……?」

芳佳「オススメは全身ソープマッサージなんです。ちなみに501の人は無料ですから、安心してください。501に所属していないとこの入店はできないですけど」

バルクホルン「……」


【芳佳「お客様、初めてですか?」バルクホルン「ええ、はい……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/18(金) 15:29:55.13 ID:+Imgowwu0
―501基地―

芳佳「いち、に、さん、よん。えーと、『左隣の人に「大好き」と心を込めて言う』……? えぇ~!? 誰がこんなマスを用意したんですかぁ!?」

エイラ「ダレダロナー。ヒドイ、ヤツモ、イルナー」

ペリーヌ「エイラさんですわね」

リーネ「芳佳ちゃんからみて左だから……」

美緒「バルクホルンだな」

芳佳「あの……」

バルクホルン「ルールだ。やれ」

芳佳「それじゃあ……。だ、大好きっ!」

バルクホルン「そうか」

…カサカサカサカサ…

シャーリー「ん? 虫か? ていっ」パシンッ

…パリィン…


【宮藤「オリジナルすごろくやりましょう!」ネウロイ「……」カサカサカサカサ】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/08(火) 14:38:34.28 ID:6smPn/zS0
ルッキーニ「うにゃぁー!!! すっごいかぜー!!!」

ルッキーニ「おぉぉー!! 雨がいたーい!!! にゃぁー!! 海が荒ぶってる!! あらぶってるぅー!!」

ルッキーニ「たのしぃー!! にゃははははは!!!」

芳佳「ルッキーニちゃん!! 危ないから中に入ろうよー!!」

ルッキーニ「芳佳もおいでよぉー!! こんなハリケーン、めったにこないから遊ばないと損だよー!!」

芳佳「ほら! 波も高くなってきたし!!」

ルッキーニ「だいじょーぶ!! ほらほら!! 波打ち際なんかすっごい迫力だよー!!」

芳佳「ルッキーニちゃん!! あぶないからー!!」

ルッキーニ「あはは。だいじょうぶだってば。もー、芳佳は心配しょ――」

ザッパーン!!!!

芳佳「――あれ? ルッキーニちゃん!!? ルッキーニちゃん、どこー!? ルッキーニちゃぁぁん!!!」


【ルッキーニ「ハリケーンだwwww外であそぼwwwうじゅーwww」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/07(月) 00:20:56.74 ID:rfpfYs0P0
エイラ「しないったらしない!!天使はトイレなんて行かないんダァァァァ!!」

バルクホルン「宮藤だってしないぞ!!宮藤こそが真の天使だ!!」

エイラ「嘘つけ絶対するゾ」

バルクホルン「いーやしない、サーニャこそする」

エイラ「キエエエエエエエエ!!!」

バルクホルン「おああああああああ!!!!」


【エイラ「サーニャはトイレなんかしない!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/05(土) 01:26:18.99 ID:m54j8jlK0
エーリカ「聞いた? 扶桑からウルトラルーキーが来るって話」

芳佳「え? 誰ですか?」

シャーリー「確かまだ軍学校に在籍中なんだろ?」

バルクホルン「既にネウロイとの戦闘経験もあるようだな」

リーネ「すごいですねぇ。私なんて飛ぶことに精一杯だったのに。どれだけの実力があるんだろう」

エイラ「私にすら被弾させられるぐらいの実力がありそうだな。正直、そんな奴が来たら嫉妬するゾ」

サーニャ「そういえば少佐の教え子でもあるとか」

ルッキーニ「おぉー。それじゃあ、バルクホルン大尉よりもつよい!?」

バルクホルン「技能を比べるのはどうかと思うが、手合わせしてみたいのは確かだな」


静夏「……っ」プルプル

美緒「服部、どうした。入らないのか?」

ミーナ「美緒、きっと緊張しているのよ」

美緒「はっはっはっは。何を緊張することがあるか。皆いいやつだぞ、服部」


【坂本「扶桑の超ウルトラ級ハイパースペシャルなルーキーを紹介する」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/02(水) 22:33:13.18 ID:YqMYJgP00
宮藤・ビショップの部屋

芳佳「あぁ……リーネちゃん……ぁ……」

リーネ「芳佳ちゃん……いいよ……ん……」

美緒「宮藤、リーネ。起床時間だ。起きろ」ガチャ

芳佳「えへへ……」モ モ 

リーネ「もっと……もっとぉ……よしかちゃぁん……」

美緒「……」

芳佳「ここぉ……ここがいいんだぁ……リーネちゃん……」ギュゥゥ

リーネ「そこも……いいよぉ……」ギュッ

美緒「――起きろ!!! 宮藤芳佳!!! リネット・ビショップ!!!!」

芳佳・リーネ「「きゃぁ!!! すいません!!!」」ガバッ

【リーネ「芳佳ちゃんの抱き枕でいられることは私の誇りです!!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/30(金) 19:20:37.71 ID:PYqY49R30
サーニャ「ブックマークしてね~」

サーニャ「笑いながらっ、頑張ったと、めちゃくちゃっ、ほめてねっ」

芳佳「……」

サーニャ「どんな時も全部ほ……!?」ビクッ

芳佳「続けて続けて」

サーニャ「あ、もうこんな時間……夜間哨戒に行ってきます」

芳佳「待って!!サーニャちゃん!!」

芳佳「いっちゃったぁ……。可愛い歌だったからもっと聴きたかったのに」

美緒「宮藤。こんなところで何をしている。さっさと自室に戻れ。それとも自主訓練か」

芳佳「すいません。戻ります」

美緒「うむ。寝る前に歯を磨けよー」

芳佳「はぁーい」


【サーニャ「きみのなかに~わたしをずっと~」芳佳「……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/25(水) 14:22:08.19 ID:HzI5RapC0
欧州 第501統合戦闘航空団基地 食堂

芳佳「バルクホルンさん、今日でしたっけ。クリスさんのお見舞いに行くの」

バルクホルン「あ、ああ。そうだ」

芳佳「折角ですからゆっくりしてきてくださいね」

バルクホルン「そうさせてもらうつもりだ」

ミーナ「ふふっ。宮藤さんのおかげで、トゥルーデも定期的に顔を見に行くようになったのよ? 少し前までは全然行こうとしなかったのに」

芳佳「どうして私のおかげなんですか?」

バルクホルン「こ、こら、ミーナ。余計なことはいうな。それよりも、車を出してくれ」

ミーナ「はいはい。それじゃ、宮藤さん。ごちそうさま」

芳佳「はいっ。気をつけてくださいね」

美緒「――ミーナ、ここにいたのか。たった今、上層部から緊急招集がかかった。すぐに出発する準備をしろ」

ミーナ「え?」

バルクホルン「……」



【エーリカ「ミーナとトゥルーデがいなーい」ペリーヌ「少佐もです!」】の続きを読む

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1 :薄噛 ◆PWAGEBAjaKRd :2013/09/22(日) 09:39:44.52 ID:uETJR4zeP
美緒「などと言いつつミーナは書類整理か?」

ミーナ「ええ、まだ片付けなければいけないものがあるもの」

美緒「駄目だな、休日と言った以上はミーナも休んで貰うぞ」

ミーナ「でも……」

美緒「デモもヘチマも無いぞ、大体お前が休まなければ他の者が休み辛かろう」

ミーナ「そう……でもやっぱり駄目よ。書類を……」

美緒「ふむ、どうあっても無理と言い張るか……」

美緒「ならば強硬手段に出させてもらおう」

ミーナ「美緒、何を……きゃっ」


【ミーナ「今日は休日にするわ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/21(土) 21:16:08.56 ID:CE5s+DFZ0
ミーナ「宿舎の補修工事のため、暫くはみんなに窮屈な思いをさせてしまうことになるけど、我慢してね」

シャーリー「外で寝るルッキーニは関係ないな」

ルッキーニ「あたしは木の上で寝るほうがすきー!」

美緒「では、1週間ほど皆には2人一部屋で生活してもらう。人数と部屋の関係で一組のみ3人一部屋になってしまうが」

バルクホルン「部屋割りの変更か。私はこのままでも構わないが」

エーリカ「うそばっかり。宮藤と一緒に眠れるチャンスなのに」

バルクホルン「意味が分からないな。宮藤がどうした?」

エイラ「少佐。もう相部屋になっている私とサーニャはそのままでいいよな?」

美緒「いや、今言ったことだが部屋が足りないためにどうしても一組だけ3人一部屋になってしまう。そこで公平を期すためにクジで決めるつもりだ」

エイラ「サーニャ以外と寝るなんて……ムリダナ」

【坂本「部屋割りを発表する」バルクホルン(ミヤフジ…ミヤフジ…ミヤフジ…)】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/13(金) 13:23:09.12 ID:yS2SCDI60
欧州 第501統合戦闘航空団基地

芳佳「宮藤芳佳です。よろしくお願いします」

ミーナ「はい。それじゃあ、これは軍からの支給品よ」

芳佳「……あの。銃はいりません」

ミーナ「でも、もしもの時の為に持っておいたほうが」

芳佳「銃は持ちたくないです。私、プリキュアですか」

ミーナ「え?」

美緒「……?」

シャーリー「プリキュア?なんだ、それ?」

芳佳「知らないんですか?武器は持たず、正義の心と魔法だけで邪悪な魂を浄化させる扶桑に実在した伝説の戦士です」

ミーナ「そうなの?」

美緒「知らんな」

【芳佳「銃は持ちたくないです。私、プリキュアですから」美緒「…?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/10(火) 13:15:37.39 ID:8JAGugzD0
飛行機内

美緒「全く。呼び出されたと思えば、予算の削減とはな」

ミーナ「上層部にも困ったものね」

美緒「私たちばかりに活躍されて面白くないと言ったところか。人類の危機に随分と余裕があるな」

ミーナ「そうね……」

芳佳「あ。雨だ」

美緒「雨?何を言ってる。雲の上を航行中だぞ。雨など降るわけがない」

芳佳「でも、窓に雨粒が当たってますよ」

ミーナ「あら、ホントね」

『ら~らら~ら~♪』

芳佳「あれ。何か聞こえませんか?」

美緒「これはサーニャの歌だ。基地に近づいている証拠だな」

【芳佳「サーニャちゃんって夜間哨戒中、オシッコとかどうしてるの?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/31(土) 15:13:10.90 ID:9SkOG+dx0
美緒「話は以上だ。すまなかったな、こんなことで呼び出して」

芳佳「いえ。では、失礼します」

美緒「ああ。しっかり休め」

芳佳「はー。午後はお休みかぁー。なにしようかな」

ルッキーニ「よっしかー!!」

芳佳「ルッキーニちゃん。どうしたの?」

ルッキーニ「お昼から暇?」

芳佳「うん。訓練もないし」

ルッキーニ「それならおままごとしよっ。おままごと」

芳佳「おままごと?」

ルッキーニ「うんっ!ほら、早く早く!こっちだよ!」

芳佳「う、うん」

芳佳(ルッキーニちゃんってホントに子どもっぽいんだ。ふふっ)


【ルッキーニ「おままごとしよっ」芳佳「おままごと?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/02(月) 21:00:57.47 ID:5NVaUpm70
脱衣所

芳佳「はぁー、さっぱりした」

美緒「やはり、訓練のあとは風呂に限るな」

芳佳「ですね」

ペリーヌ(どうしていつもいつも、豆狸が一緒ですの……)

芳佳「……あれ? えーと……あれ?」

美緒「どうした、宮藤?」

芳佳「さ、坂本さん!! 私の服がありません!!」

美緒「なに?」

ペリーヌ「またハルトマン中尉がもっていったのではなくて?」

芳佳「えぇー!? ちょっと行ってきます!! と、思いましたけど、このままじゃ恥ずかしいです!!」

美緒「仕方ない。私の服を貸してやろう。確認してくるんだ」

芳佳「ありがとうございます! では、行ってきます!!」




【芳佳「誰かー!私の服、知りませんかー!」リーネ「……」モグモグ】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/21(日) 16:56:46.41 ID:VFFiKyTkO
芳佳「きのこは……『きのこの山』はないんですか!?」

坂本「安心しろ、きのこは搬入させていない」

芳佳「なにが安心なんですか! たけのこのみとか正気の沙汰じゃありませんよ!」

坂本「おいおい宮藤、お前まさかきのこ派だったのか?」

芳佳「……っ、今から輸送車をストライカーで追いかければ…!」

坂本「おい、宮藤!」

【芳佳「配給物資が『たけのこの里』…!?」坂本「そうだ。不満か?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/23(火) 20:02:34.22 ID:IILRvVSR0
ネウロイ「はやく起きないと、朝練に遅れちゃうよ!」

芳佳「ん~・・・・・・あ、おはようリーネちゃん・・・・・・ふぁ~」

ネウロイ「もう、芳佳ちゃんってば。フフフ、お寝坊さんなんだから」

芳佳「エヘヘヘ」

ペリーヌ「まったく、宮藤さんは未だに軍人としての自覚がついていないですわね」

芳佳「いやぁ、昨日はなかなか寝付けなくて・・・・・・」

ペリーヌ「どうかなさったの?」

芳佳「う~ん、なんというか、何かスッキリしなくて・・・・・・」

ネウロイ「そんなことより、急ごう芳佳ちゃん。少佐に怒られちゃうよ」

芳佳「あわわっ! そうだった!」



【ネウロイ「おはよう! 芳佳ちゃん!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 21:51:43.76 ID:33Ob21nEO
―501基地―

芳佳「えっと、次は……」

ハルトマン「あれ、宮藤。なにやってるの?」

芳佳「ハルトマンさん。お世話になった方に挨拶をして回ってるんですよ」

ハルトマン「……ああ、そっか」

芳佳「はい。ここに居られるのも、あと数日ですから……」

ハルトマン「扶桑に帰るの?」

芳佳「え? まあそうですけど……なんでですか?」

ハルトマン「ううん、なんでもない」


【ハルトマン「世界はとても無価値なものに見えるけれど」】の続きを読む

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