えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ストパン

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/17(月) 18:22:40.39 ID:wqHjMZWI0
バルクホルンの部屋

バルクホルン「50……51……52……」グッグッ

『あの』

バルクホルン「60……61……62……」グッグッ

『あ、あのー』

バルクホルン「70……開いている。入って来い」

サーニャ「失礼します。あ、トレーニング中だったんですか……すみません……」

バルクホルン「気にするな。丁度、腕立て伏せから懸垂に切り替えようと思っていたところだ。それで、何のようだ?」

サーニャ「実は相談したいことが……あって……」

バルクホルン「ハルトマンにではなく、私にか」

サーニャ「はい」

バルクホルン「……言ってみろ。できる限りの協力はしてやろう」

サーニャ「ありがとうございます。――バルクホルンさん、私を鍛えてくれませんか?」

【バルクホルン「雑魚め。故郷に帰れ」サーニャ「す、すみません……」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/11/12(金) 16:55:36.90 ID:+VST820rM
なに

【ストライクウィッチーズ(キャラSストーリーS作画S)←こいつが天下を取れなかった理由】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/09(土) 16:14:19.34 ID:ZbNiQWwsO
 
ヘルマ「遂に最後でありますっ! バルクホルン大尉殿、あらすじを是非に!!」ムフー

バルクホルン「…と、言われてもな。 私は留守にしていたから無理だ」

ヘルマ「そうでした!! …では大先生っ!!」バッ

美緒「右に同じだ」

ヘルマ「あぅっ!? で、では……妹せんせーい!!」

芳佳「えぇ!? えーっと、私もちょっと……ごめんねヘルマちゃん?」

ヘルマ「そんな!? ぇ…えっとそれでは…」キョロキョロ


エイラ「サーニャは寝てるから起こすなよ?」ジト

シャーリー「おーし! んじゃ、またあたしが――」

バルクホルン「お前は駄目だ」

シャーリー「…なんでだよ?」ムカ


ヘルマ「あうあうぁ~~!?」ワタワタ



『全員、口を閉じなさい!』



ヘルマ「――! 中佐殿!?」

ミーナ「要約以前に、知らない人は改めて記録を見直しなさい。 いいわね?」

ヘルマ「あ、アイボスッ!!」ビシ


ミーナ「はい、じゃあここに置いておきますから。 速やかに解散しましょう」

【ヘルマちゃんの501生活】~初日編~ 

【ヘルマちゃんの501生活】~2日目編~ 


【ヘルマ「先生!よろしくお願いします!!」バルクホルン「よし、私に続け!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/02(金) 21:06:57.09 ID:mRnkWZDX0
 
芳佳「……あのぉ、本当に私があらすじを…?」チラ

美緒「そうだ宮藤、早くしろ。 既に始まっているぞ?」

ヘルマ「妹先生―! 頑張ってくださーい!」


芳佳「うぅ……どうしよう、全然自信ない…」

シャーリー「代わるよ、宮藤?」ポン

芳佳「シャーリーさん!?」

シャーリー「ふふん、あたしに任せな!」


~シャーリーのあらすじ~

あたしはシャーロット・E・イェーガー、リベリオン陸軍大尉だ! ちなみに速さじゃ誰にも負けない!
ヘルマとジェットストライカーが501へ試用テストに来た3日目、なんやかんやであたしが面倒を見ることになったんだ。
それで一応テストは一通り終わったんだけど、なんか今回のジェットも様子がおかしい…。
壊れてる訳じゃなさそうなんだけど……なんっか違和感があるんだよなぁー…。
……うーん…、何であそこでああなっちまったんだろ? ……機体強度をもっと――…いや、でもそれだと重量がなぁ……――



シャーリー「……ん~~…」

芳佳「…あ、あのぉシャーリーさん? あらすじを…」

美緒「おいシャーリー、途中で考え込むな」

ヘルマ「大尉殿! 頑張るであります!!」ムフー



ミーナ「……はぁ。 例によって、記録はここに置いておくわ」

【ヘルマちゃんの501生活】~初日編~ 

【ヘルマちゃんの501生活】~2日目編~ 

【ヘルマちゃんの501生活】~3日目編~ 

【ヘルマ「夜間先生、よろしくお願いします!」 サーニャ「……」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/12(日) 23:55:33.39 ID:8RNlsKul0
 

美緒「……」


美緒「………しまった、眼帯の下がかゆい…」ピラ

美緒「……ん…~」ポリポリ

美緒「……む、なに? もう始まっているのか!?//」

美緒「っ…、ゴホン!// ……えー、では私から粗筋を話そう。 退屈になるだろうから手短にいくぞ?」


~もっさんのあらすじ~

私はストライクウィッチーズの坂本だ。
先日ミーナの頼みで、諸任務で基地に来ていたヘルマ・レンナルツ曹長の面倒をみることになった。
もう3日目になろうという時だが、なかなかに頑張っているとおもうぞ、うむ。 はっはっはっ!!



美緒「以上」

ヘルマ「さすが大先生! 簡潔至極であります!!」ムフー


ミーナ「……あっちの2人は気にしないで。 記録はここに置いておくから、はい」

【ヘルマちゃんの501生活】~初日編~ 

【ヘルマちゃんの501生活】~2日目編~ 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413125722

【ヘルマ「先生代行、よろしくお願いします!」 シャーリー「お?なんだなんだ?」】の続きを読む

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前回 芳佳「だーるーまーさーんがころんだ!」ルッキーニ「うじゅ!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/23(木) 15:00:57.93 ID:PVmwLV0P0
バルクホルン「……」

芳佳「あれ? バルクホルンさん、ここで何してるんですか? それにこの丸テーブルは……?」

バルクホルン「ここを読めば分かる」

芳佳「え?」

『ウィッチ限定であのゲルトルート・バルクホルンとアームレスリングができる! 勝てばバルクホルンから夢のような御褒美が!』

『さぁ、君もバルクホルンに挑戦しよう!』

バルクホルン「よし。こい」

芳佳「え? あ、は、はい」グッ

バルクホルン「レディ……」グッ

バルクホルン「ゴォッ!」ダンッ!!!

芳佳「え……」

バルクホルン「私の勝ちだ。また来るといい。私は時々こうしている。ちなみに御褒美の内容は勝つまで秘密だ。知りたければ私に勝て」

芳佳「あ、はい。がんばります」

【芳佳「今日こそバルクホルンさんを倒してみせる!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/11(月) 21:28:41.15 ID:3OO7LeHlo
501基地 滑走路

芳佳「それじゃあいくよ!」

ルッキーニ「うん!」

芳佳「だーるーまーさーんがー……」

ルッキーニ「うにゃにゃにゃにゃ!!」ダダダッ

芳佳「ころんだっ!」

ルッキーニ「うじゅっ」ピタッ

芳佳「……」

ルッキーニ「……」

芳佳「だーるーまーさーんがー……」

ルッキーニ「うにゃにゃにゃ!!」ダダダッ


バルクホルン「……あの二人は何をしている?」

ミーナ「さぁ……。少なくとも訓練をしているようにはみえないわね。まぁ、宮藤さんとルッキーニさんは非番だからいいじゃない」

バルクホルン「そうだが……もう少し軍人らしくできないのか……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431347311

【芳佳「だーるーまーさーんがころんだ!」ルッキーニ「うじゅ!」】の続きを読む

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前回 ヘルマ「大先生!よろしくお願いします!」美緒「うむ」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/13(土) 20:57:58.43 ID:OYEBI6wS0
 

――タッタッタ


ヘルマ「伝令であります!」ザッ


ヘルマ「えー…、>>1殿?より“気が向いたので再びスペースを拝借いたします”とのことです」

ヘルマ「つきましては、請謁ながら自分があらすじをお話しいたしますっ!」ビッ



~ ヘルマちゃんのあらすじ ~

私ことヘルマ・レンナルツ曹長はカールスラント空軍131先行実験隊第3中隊所属のウィッチであります!

私達の担当するテスト機、カールスラント技術省開発の新型噴流式“ジェットストライカー”はとても高性能で有望な戦術航空機なのですが……他基地への試験配備による凡庸性テストは大失敗だったみたいなんです。
そこで改良を施した実地用試作2号機“ジェット・ツヴァイ”と、そのパイロットとしてなんと自分が再テストのため第501統合戦闘航空団の基地にやってきたのです! 緊張します!

現地での指導を、私の憧れのウィッチであるバルクホルン大尉殿にして頂くはずだったのですが、極秘の任務が入ってしまったようで大尉は会ってすぐ留守にしてしまいました……残念であります…。
しかし、大尉殿の推薦により大尉殿の恩師であります“扶桑のサムライ”こと扶桑海軍少佐、坂本美緒大先生にご鞭撻を振っていただくことになりました!

大先生はとっても厳しい方ですが、1日目はなんとか2度の気絶で済みました!
この調子で2日目も有意義に乗り切ってみせるであります! 見ていてください大尉っ!




美緒「長い、やり直しだ」

ヘルマ「アイマム!!」ビシ


ミーナ「……ごめんなさいね。 一応、正式な記録も置いておくから…興味があれば読んで頂戴」

【ヘルマちゃんの501生活】~初日編~ 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410609466

【ヘルマ「妹先生!よろしくお願いします!」 芳佳「ぅぇえ!?」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/06(土) 16:14:55.33 ID:yZLbCpQ60
 
―第501JFW ロマーニャ基地―

エーゲル部屋


バルクホルン「いいかハルトマン! 朝はきちんと起きて、指定時刻までに朝食を済ませるんだぞ!? 勿論、制服に着替えてからだ!」

エーリカ「…ん~」モゾ

バルクホルン「私の用意した訓練メニューも毎日こなすんだぞ!? ミーナにチェックしてもらうからな!」

エーリカ「ん~~…」モゾモゾ

バルクホルン「それから、これが最優先事項だが……ジークフリート線は絶対に超えるな!! 私のスペースを使用するのは構わんが――」

バルクホルン「借用した物は片す! 元に戻す!! 清潔にすること!! いいな?」

エーリカ「はいはい、いってらっしゃーい……」モゾ

バルクホルン「聞いているのかっ!!」

【ヘルマ「大先生!よろしくお願いします!」美緒「うむ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/18(土) 17:30:39.80 ID:Lv4hTstvO
 
ルッキーニ「…シャーリーは後ろからギューってすると髪がふかふかでいい匂いがする」

ルッキーニ「正面からギューってしてもらうとおっぱいが柔らかくて気持ちいし、なんか安心する」

ルッキーニ「……他のみんなはどうなのかな?」


ルッキーニ「……」


ルッキーニ「やってみよー!!」ウジュー

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429345839

【ルッキーニ「……そだ! みんなに抱きついてみよー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/11(土) 14:31:46.02 ID:6xeH5l3yO
 
エーリカ「ほい」←パー

バルクホルン「うぉりゃあっ!!」←グー


バルクホルン「――!! ま、また…!?」

エーリカ「隙ありぃ~」ヒョイ

バルクホルン「ぅ…!」ピコ

エーリカ「はい、私の勝ち! だから言ったじゃん」ニシシ

バルクホルン「っ……くそ、何故勝てない…!」

エーリカ「トゥルーデさぁ、ジャンケン負けたら防御しなよ。 ちゃんとルール解ってる?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428730306

【エーリカ「叩いて被って~」 バルクホルン「ジャン…ケンッ」】の続きを読む

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1: ◆1OLuRH9.aA 2015/04/09(木) 20:04:01.38 ID:1OkibU4eO

執務室

坂本「どう見るミーナ」

ミーナ「前代未聞ね。聞いたことがないわ」

坂本「そうか…今朝方宮藤の医療所から書が届いてな…宮藤博士から宮藤宛だ」

ミーナ「宮藤博士?宮藤博士は……」

坂本「現在行方不明。だがこうして書は届いてある」

ミーナ「内容は?」

坂本「宮藤に悪いが勝手に読ませてもらう」

坂本『海上ヲ駆ケル異形ニ警戒セヨ
敵ハ多数。味方モ多数
暁ノ水平線ニ勝利ヲ刻メ』

坂本「以上だ」

ミーナ「宮藤博士の文とは到底思えないわ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428577441

【坂本「海上を駆けるネウロイか……」 (艦これ)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/07(火) 21:15:20.42 ID:Reg3gFZP0

エーリカ「あれっ?ここどこだろう?」

宮藤「あっミーナ中佐。ハルトマンさんが目を覚ましました」

ミーナ「エーリカ。おはよう。気分はどう?」

エーリカ「うん。大丈夫。ってエイラも寝てる」

エイラ「んっ。あれっ?ここは?」

ミーナ「これで全員起きたみたいね。私たちはネウロイを倒すために先行していたのは
覚えてる?」

エーリカ「あそうだミーナ。ネウロイは?」

エイラ「そうだネウロイを見つけたと思ったらそいつが光って、それからは何も覚えて
ないや」

ミーナ「ええ。ここにいる4人とも同じ状況よ。この部屋についてもイスと机があるこ
と以外はわかっていません。おそらく的に捕獲されていると思われます。なんとかここ
にいる全員で脱出を測りましょう」

エイラ「おっおう。って。サーニャは?確か先行したのはここにいる4人とサーニャが
いたはずだ」

ミーナ「正直、わかりません。おそらくネウロイの手を逃れたのだと思うわ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428408920

【ストパン「サーニャへ100の質問」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/27(水) 00:55:17.65 ID:X1UdBjzHo
―格納庫―

「勝負」

エイラ「――フルハウス」

「が……!?」

エイラ「それじゃ、悪いけど貰っていくな」

「くそ……」

「馬鹿野郎。中尉に勝てるわけないって言っただろ」

エイラ「そんなの分からないだろ。魔法は使ってないんだ。お前らでも私に勝てるかもしれないって」

シャーリー「ふんふーん」

エイラ「そこのバニー。飲み物くれ。ミルクな」

シャーリー「りょーかーい」

エイラ「次、誰が私と勝負するんだ? 私に勝てば三年分の給料が手に入るんだ。かかってこいよー、ほらぁー」

シャーリー「ミルクもってきたぞー」テテテッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385481317

引用元: 美緒「基地内で賭博が横行しているようだ」エイラ「大変ダナー」 



 

【美緒「基地内で賭博が横行しているようだ」エイラ「大変ダナー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/02(月) 17:51:32.29 ID:Mn8q++5e0
美緒「今日から宮藤にも宿直勤務に就いてもらう」

芳佳「はい。で、あの、宿直ってどんなことをしたらいいんですか?」

美緒「緊張することはない。夜間哨戒を行っているウィッチ、つまりはサーニャからの定時報告を受け取るだけでいい」

芳佳「それだけですか?」

美緒「まぁ、ネウロイの襲撃やユニットの動作不良等の緊急事態もあり得る。そのときは早急に私かミーナ、バルクホルン、シャーリーに伝えてくれ」

芳佳「それはいいんですけど、あの、一人は不安で……」

美緒「何を甘えたことを言っている。軍人なら誰でもやることだ。訓練の一環だと思え」

芳佳「でも……」

美緒「何も難しいことではない。一度経験すればそれも分かるはずだ」

芳佳「は、はい。がんばります」

芳佳(はぁ……一人はやだなぁ……)

【エーリカ「今日は宮藤が宿直だってー」ルッキーニ「あそびにいこー」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/01(水) 01:09:26.94 ID:wfZtJ9Kg0
ある日1

エイラ「サーニャ~散歩に行かないかぁ」

サーニャ「ごめんなさい。エイラ。今日は宮藤さんとお約束があるの」ガチャバタン

エイラ「う~サーニャ~~~~」

【捨てエイラ?】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 17:43:24.66 ID:Fwa2Vvw00
 
※この事件は現実世界においても、ストライクウィッチーズの世界においても、絶対に起こりえないと保証する

※また、このSSは説明するまでもないが、完全なる"パラレル・ワールド"である。
   
              by リベリオン合衆国 空軍


第501統合戦闘航空団 基地 
ミーナの部屋




ジリリリリ…

      ジリリリリ…

バルクホルン「おーい!ミーナ!電話だぞ!」



ジリリリリ…

      ジリリリリ…


バルクホルン「……私が出てもいいのか~!?」

【エーリカ「如何にして心配するのをやめてネウロイを愛するよう(ry」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/16(土) 17:26:36.40 ID:A3XM1mOT0
芳佳「リーネちゃん、見て見て」

リーネ「あれ?芳佳ちゃん、髪型変えたの?」

芳佳「うん。少し伸びたから整えようと思ったんだけどね」

ペリーヌ「わたくしが、セットして差し上げましたの」

リーネ「ペリーヌさんが?」

ペリーヌ「前々から気になってはいましたの。宮藤さんの癖毛が」

芳佳「えへへ。ありがとう、ペリーヌさん」

ペリーヌ「ふんっ」

リーネ「いいなぁ、芳佳ちゃん。サラサラになってる」

芳佳「リーネちゃんもやってもらえば――!?」ゾクッ

ペリーヌ「……宮藤さん、どうかしまして?」

芳佳「い、今、誰かに見られていたような……」

【芳佳「髪型を少し変えてから誰かにずっと見られている気がする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 17:19:49.35 ID:vmxsvamP0
美緒「シャーリー、冷えてきたしコタツを出しておいてくれ」

シャーリー「りょうかーい。どこに片付けましたっけ?」

美緒「確か、三番倉庫だったはずだ」

シャーリー「少佐はホントコタツ好きですよねー」

美緒「はっはっはっは。ブリタニアの暖房器具も素晴らしいが、私は扶桑の技術が好きなんだ」

サーニャ「遂にコタツが出るんですか」

ペリーヌ「あ、あの、ご一緒してもよろしいでしょうか?」

美緒「ああ、構わんぞ。サーニャもペリーヌも相変わらずコタツが好きだな。はっはっはっはっは」

リーネ「芳佳ちゃん、コタツってなに?」

芳佳「えっとね……」

バルクホルン「もうそんな時期か。そろそろサンタが良い子査定を始めるな」

ミーナ「え?」

【バルクホルン「サンタが良い子査定を始める時期だな」】の続きを読む

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1:  2012/11/11(日) 22:54:14.03 ID:s4jPJhvF0
トゥルーデ「ほう、ブレーツェルか。香ばしい香りがすると思ったらこういうことか」

フラウ「なかなか美味しそ~じゃん!でもなんでこんな細長くて、まっすぐなの?」

宮藤「今日って11月11日ですよね、ほら、1111って」

フラウ「なるほど!1に見立てたんだね…でもあの形がフツウな私にとってはなんか不思議な感じするなぁ」

トゥルーデ「こんなに細いものをいくつも焼くのは大変だったんじゃないか?」

宮藤「なかなか大変でしたけど…リーネちゃんが手伝ってくれたので、あっという間でした」

フラウ「ふぅ~ん…一つ食べてみてもいい?」

宮藤「あ、そのブレーツェル、実はまだ未完成で…」

リーネ「芳佳ちゃ~ん、チョコレート溶けたよ~…あ、バルクホルン大尉にハルトマン中尉!」

フラウ「やっほ~…ん?チョコ?」




【宮藤「ブレーツェルを作ってみました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 12:30:00.79 ID:/M4IJxZs0
やあ、ワタシはエイラ・イルマタル・ユーティライネン
元ウィッチでこれでもスオムスのトップエースだったんダゾ!

ネウロイがいなくなって戦争が終わり、平和になった世界
当然501も解散になって、ワタシとサーニャはサーニャの両親を探す旅に出たんだ

なにしろオラーシャはとんでもなく広いからね、こりゃ長旅になると思うだろ?



【エイラ「喫茶エイラーニャ!」サーニャ「開店です!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/03(土) 22:45:05.16 ID:qdmYZmVD0

坂本「よし、皆揃ったな........今日はお前たちに扶桑の焼き鳥をこの私が振舞ってやるぞ」

芳佳「坂本さん焼き鳥なんて焼けるんですね!」

坂本「ああ!まかせろ!」

ペリーヌ「少佐の作ったお料理が食べれるんですの!?」

坂本「楽しみにしてくれ~」

リーネ「芳佳ちゃん、焼き鳥って何?」ボソボソ

芳佳「えっとね、簡単に言うと串に色々な部位の鶏肉を刺して焼いたものかな?」ボソボソ

リーネ「へぇ~、ありがとう芳佳ちゃん!(ケバブみたいな感じなのかな)」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480772704

引用元: 坂本「扶桑の焼き鳥を紹介する」 


 

【坂本「扶桑の焼き鳥を紹介する」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/31(水) 18:56:56.80 ID:8wv5GE9H0
エーリカ「今日は待ちに待ったハロウィン!」

エーリカ「おねだりするだけでお菓子がもらえちゃう日!私にとっては天国だよー」

エーリカ「しかもお菓子がもらえなかったらいたずらしてもお咎めなし!にしし、どんなことしてやろうかなー」

エーリカ「普通は仮装するんだけど、私たちウィッチだし、問題ないよね」

エーリカ「とりあえず今からみんなのところ回ろうと思うんだけど・・・」

エーリカ「あっ、ちょうどいいところにカモ・・・えへん、宮藤が」




【エーリカ「ハッピーハロウィーン!!」】の続きを読む

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2: 代行感謝、規制に気をつけてゆっくりやっていきます 2012/02/22(水) 19:43:34.10 ID:3n6Fk1QH0
早朝、廊下―――
ぺたり……ぺたり……ぺたり……

サーニャ「…………」

サーニャ「……………ねむい」フワァ…

サーニャ(………はやくベッドにいって…寝なくちゃ……)

ぺたり……ぺたり……ぺたり……

………がちゃり

ぺたり……ぺたり……ぺたり……

…………ぱさ、ぱさ、、しゅるっ…

………………

…………………どさっ

……………

(………………?)

(………リトヴャク?)
(…………ベッドを間違えたのか……)
(…………ああ服も脱いで……)
(………………仕方ない)




【サーニャ「運命石の扉の選択」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/10(日) 23:48:04.11 ID:vQvniFQJo
ミーナ「ガリア解放に成功したから、もう501は必要ないものね」

ルッキーニ「うじゅじゅしたー」

シャーリー「よし。ルッキーニ、送っていってやるよ。乗れ」

ルッキーニ「うんっ!」

芳佳「あの……」

ペリーヌ「今までお世話になりました、坂本少佐」

美緒「ペリーヌも復興のほうがんばれよ」

ペリーヌ「大丈夫です。リーネさんも協力してくれるといってくれていますので」

美緒「そうか。よかったな」

バルクホルン「荷物はまとめてあったし、楽だな。このまま行くぞ、ハルトマン」

エーリカ「はいはーい。じゃ、みんなまたねー」

芳佳「え……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384094883

引用元: 美緒「第501統合戦闘航空団は解散とする!」芳佳「お別れ会は?」 



 

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【美緒「第501統合戦闘航空団は解散とする!」芳佳「お別れ会は?」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 13:13:21.40 ID:rSK1V66T0

200X年 ミッドウェー島沖

角松「艦長、ミッドウェー島沖に低気圧有、なお勢いを増しています」

梅津「うむ……」

梅津「各員に伝達、時化に備えよ」

角松「了解!」


梅津「しかし妙な雲だ」

梅津「……こんな雲は見たことがない」

引用元: 芳佳「イージス護衛艦『みらい』……?」 



 

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【芳佳「イージス護衛艦『みらい』……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/18(金) 21:58:28.73 ID:h+sE64SJ0
 
501基地 某日 訓練中



ハイデマリー「ミーナ中佐…お久しぶりです」

ミーナ「あら、ハイデマリー少佐、どうしたのかしら急に」

ハイデマリー「長い休みが取れましたので…旧友に会いたくなりまして」

ミーナ「そう、それでこの基地までわざわざ来たってわけね」

ハイデマリー「はい……もしかして邪魔だったでしょうか」

ミーナ「そんなことないわ、こっちが申し訳ない気分よ、せっかくの休暇なのに騒がしいところでごめんなさい」




【サーニャ「ダメもとで両親に手紙を送ったら…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 11:00:47.16 ID:uz3T/frV0
美緒「全員、ご苦労だったな。ゆっくり休んでくれ」

芳佳「はい!」

リーネ「芳佳ちゃん、怪我はない?」

芳佳「うん。坂本さんの後ろにいたし、大丈夫だよ」

美緒「はっはっは。宮藤が後衛にいるからこそ、今回もネウロイを撃破できたのだがな」

芳佳「そんなことないですよぉ」

シャーリー「はぁー、ハラへったー」

『マスター マホウリョク ガ テイカ シテオリマス ゴチュウイクダサイ』

シャーリー「分かってるよ。ありがとう。今日はもう出撃することはないさ」

芳佳「今の声、なに?」

リーネ「シャーリーさんのユニットから聞こえてきた気がするけど……」




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/14(月) 10:11:43.16 ID:QevGbsoR0
芳佳「まずはエンジンを回して……。――行くよ、みんな!!

リーネ「がんばって、芳佳ちゃん!」

ペリーヌ「みなさん。事故が起こったときのために、どこかにつかまっておいてくださいね」

ルッキーニ「わかったー!」

エイラ「サーニャは私につかっておけば問題ないぞ」

サーニャ「ありがとう、エイラ。そうするわ」

芳佳「発進!!」

リーネ「きゃー。芳佳ちゃーん」

芳佳「今日もロンドンまでいこー。ぶーんっ」

ペリーヌ「宮藤さん! もう少し速度をおさえなさい! 同乗者が多いんですのよ!?」


エーリカ「宮藤たちが今乗っているジープってさ、故障車で動かないやつだろ? なにやってるの、あれ」

シャーリー「イメージトレーニングだってさ。運転の」




【芳佳「運転の練習するよー!」リーネ「うん!」ペリーヌ「はいはい」】の続きを読む

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番長「ストライクウィッチーズ?」 前編 

番長「ストライクウィッチーズ?」 中編

752: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(富山県) 2012/09/02(日) 23:21:59.27 ID:1Vs5th8/0
【格納庫】

ミーナ 「発進!」

> 次々とストライカーが出撃していく……

鳴上 「クルツさん! 機体の整備は」

クルツ 「ピッカピカに磨いたし、どれだけでも飛べる! ただ、MGを調整中だ。まだ使えない!」

鳴上 「分かりました! 予備の武器はどうすれば!?」

クルツ 「アレを使ってくれ。急増だが、対空のカールスコーガ40mmを持てるようにした。」

鳴上 「了解! 腰だめに構えればいいんだな!」

クルツ 「ああ。アフリカでも使ってたらしい。お前なら持てる!」

鳴上 「おだてても何も出ないぞ。回せ!」

クルツ 「生きて帰れよ!」

鳴上 「分かってる! 差し入れが来なくなるからな。」

クルツ 「分かってるじゃないか!」

鳴上 「行きます!」 ブーン……


【海上】

ミーナ 「目標、前方のキューブ型ネウロイ!」

坂本 「宮藤は私の援護を! コアを探す時間を稼いでくれ。」

宮藤 「了解です!」 バァァッ

鳴上 「動きがのろい……あの敵ならこいつで……」 ガチャッ

鳴上 「消し飛べ!」 ドンッ!

バルクホルン 「40mmだ。あの程度のネウロイなら…」

ハルトマン 「待って! あのネウロイ、分裂してるよ!?」

ミーナ 「落ち着いて! 各機、分裂した小型ネウロイを攻撃! 少佐、コアは?」

坂本 「もう少し待ってくれ! 気配はするんだ!」

【番長「ストライクウィッチーズ?」 完結】の続きを読む

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