えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

デビルメイクライ

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前回 凛「何なのよアンタ!」ダンテ「ぶっ飛んだお嬢ちゃんだ」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/22(木) 22:16:02.93 ID:B4iOp/zE0
昨日の続き的な

イリヤ「バーサーカーをあの一撃で三度も殺すなんて…」

ダンテ「お嬢ちゃんのバーサーカーも中々にいい筋してるな」

イリヤ「今日のところは引き上げるわ、邪魔も入りそうだし」

ダンテ「そうか、そいつは残念だ」

イリヤ「ええ、残念だわ。貴方を殺せなくて」

ダンテ「お嬢ちゃんみたいなのがそんな物騒なこと言うもんじゃないぜ?」

イリヤ「では今度会ったときは貴方をただの肉片にするとしましょう」

ダンテ「そいつはいやだな、パフェが食えなくなっちまう」

イリヤ「ではごきげんよう、皆様。今日はは楽しかったわ」

イリヤはスカートを広げお辞儀をした。その顔は少女らしい笑みを浮かべ、
とても先ほどまで殺し合いをしていたとは思えなかった。

ダンテ「さて、あっちはどうなったかな」

引用元: ダンテ「今帰ったぜ」凛「あんた今まで何処に行ってたのよ!」 



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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/21(水) 03:03:52.51 ID:zPl65SrO0
凛「……はぁ、こうなったらしょうがないわね。……で?あんたの真名は何よ?」

ダンテ「おいおい、人に名前を尋ねる時はまず自分からってママから教わらなかったのか?」

凛「なっ……!?私はあんたのマスターなのよ!?」

ダンテ「だからどうしたって言うんだ、お嬢ちゃん?俺の方は別に頼んだ覚えはないが?」

凛「あ、あんたねッ!いい加減にしなさいよ!こっちには令呪だってあるんだから!」

ダンテ「……やれやれ、また妙な事になったみたいだな。……まぁいい、俺の名はダンテだ」

凛「『ダンテ』って、あの神曲の……?」

ダンテ「いや、そっちとは違う。あんな下らんファンタジーとは一切関係ない」

凛「じゃあ、誰よ?その他に歴史上有名な『ダンテ』なんて奴いたかしら……?」

引用元: 凛「何なのよアンタ!」ダンテ「ぶっ飛んだお嬢ちゃんだ」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/21(月) 00:30:49.48 ID:XsMIV6lK0

ネロ「アンタの事務所に寄って行ってもいいか?」

ダンテ「ああ、構わないが・・・何か用事か?」

ネロ「いや、そういうわけじゃないが・・・さすがに疲れたよ」

ネロ「少し休ませてくれ。このままフォルトゥナに戻るのも億劫だ」

ダンテ「手を貸してもらった礼だ。好きにしな」

ネロ「悪いな・・・しかし、あの女の仕事はいつもこんなハードなのか?」

ダンテ「Yeah, レディが持ち込んでくるのは大抵、そこらのデビルハンターには手に負えねえ厄介ごとさ」

ダンテ「今回のはその中でも飛びぬけて厄介なネタだったな。それでレディがお前を呼んだんだろう」

ネロ「なるほどな・・・まあ、あの女に貸しを作っておくのも悪くないか」

ダンテ「忠告しておくが、間違ってもレディに借りを作るなよ?」

ネロ「●の毛まで毟られるってか?アンタを見てりゃそんな間違い起こす気にもならねえよ」

ダンテ「Huh! ところで坊や、お駄賃はいくらだったんだ?」

ネロ「ん」指五本

ダンテ「何だ、俺と同じ五千か」

ネロ「いや、五万だ」

ダンテ「・・・Hey,hey,hey! 五万だって?この差はいったいなんだってんだ!?」

ネロ「俺はカッコつけたいってだけの理由で必要以上に物を壊したりしないからな」

ネロ「誰かさんと違って・・・な?」

ダンテ「Oh・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1398007849

引用元: ネロ「Hey, ダンテ」ダンテ「What's up, ネロ?」 



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