えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ニャル子

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2 : ◆WjI07W0ub6:2012/06/10(日) 18:49:59 ID:aQjjz9iQ
朝の通学路。

ニャル子「真尋さーん、待ってくださいよぅ」

真尋「……」ビクッ

ニャル子「はぁ、はぁ……もう、置いて行っちゃうなんてひどいじゃないですか」

真尋「あ……ああ」

ニャル子「うーむ……起きてからお顔の色がすぐれないようですが……どうかしましたか?」

真尋「べ、べつに何でもないぞ?」

ニャル子「そうですか……なら、早く行きましょう、ホームルーム始まっちゃいますよ」

うじゅるっ!

真尋「うわあっ!」ババッ

ニャル子「真尋……さん?」 



【真尋(ニャル子が……触手の塊に見える)】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/05/15(金) 20:02:18 ID:cCO5QMFk
一日目

珠緒「え、ニャル子ちゃんは休みなの?」

クー子「……うん、家の用事で一週間ほどいなくなる、シャンタッ君も一緒に」

珠緒「へぇ、彼女がいなくてさみしいんじゃないの? おれおれ」

真尋「まさか、静かになって違和感はあるけど一週間くらい平気だ、親離れできない子供じゃあるまいし」

クー子「……少年って親離れできてないよね?」

真尋「母さんが子離れできてないだけだ」

珠緒「ニャル子ちゃんが来る前は余市くんしか話し相手いなかったし大丈夫なの?」

真尋「主に話してたのは余市だが普通に男子の輪の中に入って話しくらいはしてたよ」

クー子「……えっ、男子に輪姦された?」

真尋「お前はいったい何を言っているんだ」

珠緒「明日になったらニャル子ちゃんが恋しくて泣いてたりしてね」

真尋「ははっそんな訳ないだろ」

引用元: 真尋「ニャル子がいなくなった日々」 

 

  【真尋「ニャル子がいなくなった日々」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 00:32:07.18 ID:xu6mOdiBI

ニャル子「なんで小さくなったんでしょう……パジャマもぶかぶかですし……」

ニャル子「うう……これじゃ学校にも行けないですよお……」

ニャル子「それに、これじゃ真尋さんのお嫁に行けません……なんとかしないと」

ニャル子「……とりあえず、起きましょうか」

トテトテ

ニャル子「……はっ!!」

ニャル子「真尋さんになんて説明しよう……」 




【ニャル子「朝起きたら身体が小さくなってました……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 21:27:38.08 ID:+fItqOYr0
ニャル子「真尋さん真尋さん!」

ニャル子「ねー真尋さんってばー」

ニャル子「呼んでみただけですよぅ」

ニャル子「えへへ……まひろ……さん……///」

ガバッ

真尋(夢、か……)

真尋(またニャル子の夢だ)

真尋(最近こんな夢ばかり見るな……)





【真尋「最近ニャル子が可愛くてしょうがない」】の続きを読む

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2: ◆uLE2ADvlTM 2012/12/07(金) 01:37:31.45 ID:1xSZhRHOo
「いやあ、大漁でしたね!」

 ニャルラトホテプは、満面の笑みを浮かべてそう言った。

「それはいいけど、でもなんでわざわざ見滝原まで来る必要があるんだよ。
 漫画くらい、地元の本屋でもアニメショップでもいくらでも買えただろ」

 一方の八坂真尋は、不機嫌そうな声でそう返した。

「何を言ってるんですか真尋さん。見滝原店限定のペーパーがついてくるんですよ!」

「だからって、平日の放課後に……ってのはないだろ」

「もう、わかっていませんね真尋さん。発売日に買いに行かなければ、売り切れてしまう
じゃないですか!」

「ごめん、わからない。お前という存在が」





【ニャル子「キュゥべえ、私と契約しなさい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/09(月) 00:38:16.83 ID:O9SDsX+sI

ニャル子「さあ、真尋さん!今日こそ私たちの愛を!」

真尋「おっ、おい!服を脱ぐな!!」

クー子「ニャル子…私と…一つになろう…」

ニャル子「なんであんたなんかと!私には真尋さんという人がいるんです!!」

ハス太「真尋くん…僕でもいいんだよ?」

ニャル子「ハスター君まで!真尋さんは私のものですよ!」

真尋「(……あれ?)」




【真尋「丁寧語じゃないニャル子か…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/06(金) 21:07:18.22 ID:oL5s53iY0
──朝 真尋部屋

ニャル子「真尋さ~ん、朝ですよ~」ユサユサ

真尋「んぅ……」

ニャル子「ほーら、起きてください?」

真尋「ん……すぅ……すぅ……」

ニャル子「なんでそこで寝ちゃうんですか……おはようのキスしちゃいますよ?」

真尋「んぁ……ニャル子……おはよう……」

ニャル子「なんでそこで起きちゃうんですか……」シクシク





【ニャル子「えへへ……私たち新婚さんみたいですね……///」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/29(金) 19:56:55.02 ID:QrmKUnT/0
ニャル子「5月ですねえー」

真尋「そうだなー」

ニャル子「ゴールデンウィークですよ真尋さん」

真尋「そうだなー」

ニャル子「せっかくですし、どこか出かけましょうよ」

真尋「そうだなー」

ニャル子「真尋さん、どこか行きたいとことかあります?」

真尋「そうだなー」

ニャル子「真尋さん……私の話聞いてます?」

真尋「そうだなー」

ニャル子「もしかして……聞いてませんね?」

真尋「そうだなー」

ニャル子「真尋さんって私のこと大好きですよね!」

真尋「それはないなー」

ニャル子「ちゃんと聞こえてるじゃないですか!」




【真尋「僕とニャル子の」ニャル子「やっぱり何でもない日々です」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/30(土) 19:31:05.21 ID:w1mvJkyL0
ニャル子「……」ジー

真尋「ん?どうした?」

ニャル子「……」ジー

真尋「なんだよ僕の顔に何か付いてるのか?」

ニャル子「……」ジー

真尋「ふんっ」プイッ

ニャル子「……えへっ」ニコッ

真尋「なっ……なんだよ……///」

ニャル子(可愛い……///)




【ニャル子「真尋さんを見つめ続けたらどうなるのか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 21:09:54.42 ID:az1FE0+S0
ニャル子(な……何を言っているか分からないと思いますが)

真尋「すぅ……すぅ……」

ニャル子(真尋さんから大胆にもきてくれたとなればとても嬉しい事なのですが)

ニャル子(真尋さんがそのような事をなさるとは思えないのですが……まことに残念ながら)

真尋「すぅ……んんっ……にゃる……こ……」ムニャムニャ                     

ニャル子(やぁん♪真尋さぁん寝顔も可愛いですぅん♪)

ニャル子(理由なんてどうでもいいですねそうですね真尋さん可愛いですねやぁんもう)





【ニャル子「朝目覚めたら隣で真尋さんが寝ていた」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 19:26:49.15 ID:n+0cEbr00
真尋「ん……もう朝か」

真尋「ってもまだ春休みだよなぁ。もうちょっと寝てようかな」

コンコン

ニャル子『真尋さ~ん、起きてますか~?』

真尋「と思ったら……起きてるよー!」

ガチャ

ニャル子「おはようございます真尋さん!」

クー子「……おはよう少年」

真尋「ああ、おはよう……早いな2人とも」

ニャル子「そうですか? いつも通りですが……」

真尋「ま、規則正しい生活が出来ていいか」

クー子「……少年のご飯は美味しいし」

真尋「はいはい、すぐ作るから待ってろ」
 




【真尋「僕とニャル子の」ニャル子「特に何でもない日々です」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 13:04:51.00 ID:xp4C0KQ00
真尋「なんで僕も行かなきゃならないんだよやめろよ絶対巻き込まれるだろ絶対嫌だからな」

ニャル子「真尋さんが突っ込んでくれないとボケが飽和して世界が崩壊しちゃうんですよ?」

真尋「な、なんだってー」

ニャル子「とにかく、見滝原市に出現したイレギュラーとやらの調査、付き合ってもらいますからね!」

真尋「僕じゃなくてもさぁ…クー子とかハス太でも突っ込みはできるだろ」

ニャル子「クー子たちは置いてきた…今回の戦いについていけそうにない」

真尋「僕の方が足手まといだろうに」

ニャル子「いつかクー子が言ってたでしょう。真尋さんは支援ユニットなんです」

ニャル子「ほら、もっと隣接して支援深めてエンディング変えましょう?ね?」スリスリ

真尋「前作の主人公が竜人と人間のハーフということになるあのシリーズか」ゴツン

ニャル子「そう考えるとロイ×ソフィーヤは正義ですね。ハーフ同士で」ヒリヒリ

真尋「あ?レイ×ソフィだろ」

ニャル子「レイなんて双子で絡んでればいいんですよ!」

真尋「エンディング変わるのリリーナだけだから」

ニャル子「ぐぬぬ」

引用元: ニャル子「ほほー、ここが見滝原ですか!」 



【ニャル子「ほほー、ここが見滝原ですか!」】の続きを読む

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41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 23:55:41.22 ID:bcCCDAMQ0


パタパタ
真尋「止まれ、シャンタッ君、起こすときは呼びかけるだけで良いって言っただろ、どうしてまた舐めようとしているんだ」

シャンタッ君「みー?みー!」

真尋「ごめんな、何いってるか分らないからあれだけど、起こすときは舐めなくていいからな、ほらいくぞ」

真尋「ってあれ、そういえば母さん帰ってきてないのか、朝ごはん作るのは僕か、まぁ仕方ない、シャンタッ君が5時に起こしてくれたし問題ないな、ああ、問題ない」

真尋「それにしてもシャンタッ君、もしかして母さんが帰ってきてないのに気づいてたのか?まぁなんにせよありがとう」

シャンタッ君「みー」

引用元: ニャル子「真尋さんを無視したらどうなるか」 



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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/03(木) 04:39:23.51 ID:lgtZ/n690
真尋「また前のゲームの時みたくクリアしないといけないのか・・・」


真尋「にしてもここは・・・見慣れた道に、あのご都合主義的な結界・・・」ガサゴソ


真尋「もってる物は歯磨き粉と・・・フォーク?・・・」 バッサバッサ


真尋「あれ?この歯磨き確か前に買ったばっかじゃ・・「ウヴォァーーーーーー!!!」


真尋「ゲェッ!? ナイトゴーント! イヤーーーーーーッ!」


NG「グワーーーーーーーーッ!?」


マヒロ=サンは0フレームで無数のフォークをトウテキ!  


無慈悲にもNGの四肢はバラバラにされてしまった! コワイ!

引用元: 真尋「強くてニューゲーム?」 


 

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/19(日) 23:35:35 ID:Hwa9tMx2
――――――――――――――――――――――――――――――――

「……日符『ロイヤルフレア』」

画面の中の魔法使いが広げた本を片手に詠唱に入る。
直後、魔法使いの手に現れるのは巨大な火球。
必殺技が発動状態になった事を示すグラフィックだ。

必殺技の発動に成功したクトゥグアはニヤリと笑い、対するニャルラトホテプは苦虫を噛み潰したような表情を浮かべる。
ニャルラトホテプが操作するキャラ、紅と白の巫女のキャラはクトゥグアのコンボで空中に飛ばされた直後であり、受け身をとれる状態ではない。

戦いは終盤であり、必殺技が通ったこの時点でクトゥグアの勝利は確実。だったのだが……、

「必殺ッ、夢想天生!!」

テーレッテーテーレッテー!! ジュキ-ン!!

「……ああッ!?」

追い詰められていたいた筈のニャルラトホテプが、一転して凶悪な笑みを浮かべたかと思うと、
受け身すらとれない無防備な状態だった紅白巫女が何故か戦闘体勢――それも超必殺技が完全発動した状態で、
クトゥグアの魔法使いを粉砕!玉砕!大喝采!していた。

「やりぃ、勝った!勝ちましたよ、真尋さん!」

「……うぅっ、くすん、ズルい……ロイヤルフレアは発動成功したら無敵の筈なのに……。 ニャル子、絶対ズルしたでしょ?」 



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【真尋「幻夢境?」早苗「いいえ、幻想郷です」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2012/08/16(木) 21:28:35.12 ID:ziXf3Bbpo


―――

「――はっ、はっ、くそっ!」

私、上条当麻は今、未曾有の大ピンチに見舞われていた。

俺の目の前に立つのは怪物。
大きさは目測で軽く二メートルを超えていたが、姿はかろうじて人間の形をしている。
だが、あれが人間だとは絶対に思えない。
背中に生えている蝙蝠のような一対の羽根と、頭に生えている不規則に曲がった角、ゴムのようにつやのある黒い皮膚。
例えるならRPGに出てくる悪魔のような姿。
それらの要素が私は人間ではありません、と主張しているようだった。

俺はコンビニで夜食のカップ麺を買った帰り道にこの怪物と出会った。
最初は夜中に出歩く不審者程度に考えていて、出来る限り関わらないようにと来た道を逆走して避けたのだが、
走れば走るほど気配が近づいている気がした瞬間、俺はその異常に気付いた。
早く自分の学生寮に逃げ込むために全速力で帰り道を駆けた、がいくら走っても学生寮には辿り着くことはなかった。
道に迷ったのだ。裏道の一本一本全て把握しているいつもの通い慣れた道で。
あり得ない。なんだか全く知らない街でも歩いているような気分だった。

そんな風に逃げてるうちに、曲がり角を曲がった先が高くそびえ立つ壁、つまり行き止まりなんていう展開に陥ってしまう。
もう逃げられることはないのを悟ったのか、今まで見えなかったその追跡者の姿が闇の中から現れた。
悪魔のような外見をした怪物が。
そして今にいたる。

(……ちくしょう、どうする。どうする俺どうするよ俺っ!)


引用元: ニャル子「何なんですかその右手はぁ!」上条「オエー」 

 

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1: vipに変わりまして邪神たちがお送りします。 2012/09/17(月) 13:34:23.20 ID:QXRggioY0
ニャル子「というわけで早速」

ニャル子「真尋さ~ん!!ちょっとこっちに来てくださ~い♪」

真尋「ん~?なんだよ、せっかくの土曜の昼くらいゆっくりさせt」ビタァン!!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1347856463

引用元: ニャル子「真尋さんがあまりにも振り向いてくれないのでビンタします」 

 

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