えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ペルソナ

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5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/07/04(木) 07:36:08 ID:ljrwYZKI

比企谷「……だいたいどこなんだよ?」

母「日本のどこか」

比企谷「広すぎるだろ」

母「とにかく、小町は私達と一緒に連れて行くけど」

母「あんたは社会勉強にもなるし、いい事でしょ?」

母「私のいとこの、しかも刑事さんが面倒を見てくれるから、尚の事安心だしね」

比企谷「なら何故、小町は連れて行くんだ?」

母「じゃ、そういう事で~」

比企谷「人の話を聞け、マイマザー」

引用元: 比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」

 

【比企谷「八十稲羽に転校…え?マジで?…」前編】の続きを読む

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前回 番長「病んでる奴だらけのペルソナ4」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/12(木) 15:54:15.82 ID:c9JE7AW50
>夏休み…

>長期休暇を利用して、俺は八十稲羽市に戻ってきた

陽介「おおお!相棒久しぶりだなぁ!元気してたか!?」

千枝「元気そうでよかった!しばらくはこっち居れるの?」

雪子「おかえり、主人公くん!」

完二「先輩、お久しぶりッス!」

りせ「せんぱ~い!会いたかった!」

直斗「先輩!お久しぶりです。またよろしくお願いしますね」

>また楽しい日々が始まりそうだ…

引用元: 番長「愛憎渦巻く病み病みペルソナ4」 


 

  【番長「愛憎渦巻く病み病みペルソナ4」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/11(水) 14:39:38.65 ID:DU8eS5k/0
>例の事件から日も経たず……
>俺は結局親の都合でもう一年この町にお世話になる事になった

陽介「なーんかアレだな、つか戻ってくんの早過ぎだろ!」

千枝「あれだけいい別れ方したのになーんか笑っちゃうね」

りせ「いいじゃんそんなの!また先輩と1年過ごせるんだー!やった!」

直斗「ええ、僕も嬉しいです」

雪子「おかえり、主人公くん」

>また楽しい日々が始まりそうだ……

引用元: 番長「病んでる奴だらけのペルソナ4」 


 

  【番長「病んでる奴だらけのペルソナ4」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/11(日) 10:53:17.00 ID:Lg5cI7A7O
~マヨナカテレビ~

「天城雪子を、もっと知りたい!」

「クイズ、天城雪子300のことクマー!」

陽介「・・・」

千枝「・・・」

完二「・・・」

りせ「やっほー!りせちーだよー!!」キラッ

陽介「順応早っ!」

引用元: クイズ、天城雪子300のことクマー! 


 

【クイズ、天城雪子300のことクマー!】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 18:54:18.45 ID:gFNvf6cx0
花村「聞いたことね?ちょい前にやってた深夜アニメ」

鳴上「アニメは見ないからな」

花村「俺もそーだったんだけどさ、実際見てみると面白れーんだわ、これが」

鳴上「…へぇ」

花村「ヒロインの鳴ちゃんもめっちゃかわいいんだぜ」

鳴上「でもアニメだろ?」

花村「マジでかわいいからおまえも見てみ!」

引用元: 鳴上「Another?」 


 

  【鳴上「Another?」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/04(土) 09:53:50.32 ID:xW6wneSA0
2012年7月31日 朝

陽介「わ、悪い、もう一度説明してくれ」

悠『だから、仮面ライダーになるんだ、いや、なるらしい』

陽介「……誰が?」

悠『だから俺たちが』

陽介「え、えっとー……」

悠『とにかく説明したとおりだ、皆を集めておいてくれ、俺は頑張っても明日にならないとそっちへはいけない』

陽介「よ、よくわかんねーけど、まあお前が言うなら本当なんだろうな」

悠『頼む』

陽介「おう」

引用元: 番長「……変身」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 21:07:48.95 ID:HX7SqD/90
番長(明日からまた稲羽市か……)

番長(4年目となるとさすがにきついな、精神年齢的にはもう20歳超えてるわけだしな)

番長(今度こそ完全なハッピーエンドを……そうすればこのループが終わるはず……!!)


主人公の名前
>>3

引用元: 番長「もう4周目か」 



【番長「もう4周目か」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 14:19:06.86 ID:7F9RZXNa0
>頭が痛い…意識が朦朧とする……。

>どうやら眠らされていたようだ。

>場所も不明だ。奇妙な横縞の丸い岩山……土も岩山も深紅色に染まった世界だ。

>起きた場所に荷物が置いてある。内容は……。

①ゲーム機(?)
②ゲームカセット
③カロリーメイトのようなブロックタイプの栄養食品(?)
④水筒

>ゲームカセットをゲーム機にセットして起動させてみよう。

チャララララ~♪

『火星の迷宮にようこそ』

>意味不明だ……。

引用元: 番長「クリムゾンの迷宮?」 




【番長「クリムゾンの迷宮?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/27(火) 00:32:07.28 ID:I3Q6qqSX0
~~~~学校(昼休み)~~~~

陽介「おい! 昨日の真夜中テレビ見たか」

鳴上「ああ」

雪子「あれってあいかちゃんだよね」

千枝「そう言えば、この前テレビのインタビューで愛家特集やってたっけ」

鳴上「放課後、完二たちも呼んでテレビの中に入ってみよう」

引用元: 鳴上「テレビに誰か映ってる」あいか(影)「おまちどー」 




【鳴上「テレビに誰か映ってる」あいか(影)「おまちどー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/22(日) 21:38:25.51 ID:svi1mdXq0
千枝(もうあれから一カ月かー…。)

千枝(鳴上くん…。)

引用元: 番長「またな、里中、…いや、千枝。」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 17:51:05.31 ID:TEK9g50D0
>堂島宅…

菜々子「あっ!おかえり、お兄ちゃん!」

鳴上「……」プイッ

菜々子「お兄ちゃん?」

鳴上「……」

菜々子「どうしたの?具合でも悪いの?」

鳴上「……」

菜々子「……?」

引用元: 鳴上「今日から菜々子を無視することにした」 


 

【鳴上「今日から菜々子を無視することにした」】の続きを読む

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>-12/4(日) 朝
:::【堂島家】:::

陽介「・・・・・・駄目だ。こないだ買ってやった携帯にも昨日から通じねえし、うちにも帰ってなかった」

ラハール「・・・」

番長「・・・」

完二「こんな時にどこ行ったんだよあのバカ・・・」

番長「・・・皆にはすまないけど、まずはクマを探さないか?これから話すことは、出来れば全員に聞いて貰いたいことなんだ」

引用元: 陽介「は?魔王?」 ラハール「そうだ」【P4G×ディスガイアD2】 




【陽介「は?魔王?」 ラハール「そうだ」【P4G×ディスガイアD2】 後編】の続きを読む

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陽介「は?魔王?」 ラハール「そうだ」【P4G×ディスガイアD2】 前編

266: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/12(火) 13:14:44.88 ID:MjtkXOAu0
>-・・・・・・
:::【特出し劇場丸久座・11F】:::

ラハール「はあっ!」

ドンッ

番長「・・・おかえり」

ラハール「連れて来たぞ。アホを一匹な」

クマ「あれ?ここは・・・」

番長「・・・ボロボロだな」

ラハール「う、うるさい!連れて来たんだから文句を言うな!」

番長「いや、クマじゃなくて、ラハールが」

ラハール「ま、まあ慣れない空間だとどうしても・・・ってそんなことはどうでもいい!さっさとやれ!」

番長「ああ。来い、スルト」

>-カッ

>-ラグナロク

引用元: 陽介「は?魔王?」 ラハール「そうだ」【P4G×ディスガイアD2】 




【陽介「は?魔王?」 ラハール「そうだ」【P4G×ディスガイアD2】 中編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/10(木) 01:39:07.96 ID:gS25HTIP0
>-4/11(月)
:::【陽介の部屋】:::

陽介「言ってる意味がわかんねーよ」

ラハール「・・・貴様は俺様を知らんのか?」

陽介「知ってるわけねーだろ!」

ラハール「・・・だが、貴様の父親と母親は俺様のことを知っている風だったぞ」

陽介「問題はそれだよ。だからお前何なんだって聞いてんだよ。それを・・・なんだ?魔王だ?ふざけんなよ!」

ラハール「ふざけてなどおらん」

陽介「クソッ、一体何なんだよお前は」

ラハール「・・・うんざりしているのは俺様のほうだ。だが、貴様には何か特別なものがあるのかもしれん」

陽介「特別?どういうことだよ」

ラハール「貴様の父親と母親は、俺様を親戚のガキだと言っていた。自分のことを魔王だとか悪魔だとか名乗る痛い癖がある子だとな」

陽介「ああ、俺もそう聞いたよ。お前の親の都合だかなんだかで、今日から一年うちに居候して、俺と同じ高校に通うことになったってのもな」

ラハール「・・・学校にまで通うことになっているのか」

陽介「しかも、俺とお前は年に2~3回は会ってて仲もよくて兄弟みたいな・・・で今日から相部屋だ!?ふざけんな!俺はお前のことなんて昨日まで見たことも聞いたこともなかったっつの!」

ラハール「そのことを、父親や母親には言ったのか?」

陽介「言ったよ。けど、親父もお袋も、何おかしなこと言ってるんだ?って反応だった。おかしいのは俺のほうなのかよ」

ラハール「いや、貴様は正常だ。貴様とは今日が初対面だ」

陽介「・・・少なくとも、話は通じる奴みたいだな。お前」

ラハール「もう一度聞く、貴様は俺様のことを知らんのだな?」

陽介「さ、さっきからそう言ってんだろ。凄んだって駄目だぞ」

ラハール「では、貴様は犯人ではないということか・・・」

陽介「犯人?お前何言って・・・」

ラハール「俺様のレベルを1にし、周囲の人間の記憶を改竄して人間界に送り込んだ何者かがいるはずだ」

陽介「レ、レベル?記憶を改竄?」

ラハール「・・・犯人には心当たりが多すぎるが、最も怪しいのはアイツだな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404923947

引用元: 陽介「は?魔王?」 ラハール「そうだ」【P4G×ディスガイアD2】 




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1: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/16(月) 04:13:15.23 ID:9yWHVcfA0
02/01 木
  ~朝~

陽介「うーっす」

鳴上「おはよう」

陽介「相変らずさみーな」

鳴上「ああ」

陽介「気がつきゃもう2月かぁ…」

鳴上「……」

陽介「今年こそは女の子と甘~い一時を過ごしたいぜ」ボソッ

>正月ボケがまだ続いてるのかもしれない

陽介「続いてねーよ!」

引用元: 鳴上「バレンタインデーか……」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/07(水) 17:35:38.23 ID:Z1OoxVba0
ゆかり「せ、先輩!大変です!」

美鶴「どうした?そんな血相を変えて」

伊織「きょ……今日は一回もアイツの姿見てないんで、部屋まで訪ねに行ったんすけど!そ、そしたら!」

美鶴「落ち着け。何があった?」

伊織「こ、これ読んで!読んで!」スッ

美鶴「手紙……?」パラッ

キタロー「色々(主に人間関係に)疲れたん)旅にでます」

キタロー「探さないで下さい。次の満月までには帰ります」

キタロー「追伸:リーダーはテレッテにでも任せればいいと思います」

美鶴「…………あのバカが……」プルプル

伊織「……ゆかりっち?ヤバくね?」

ゆかり「うん……」

美鶴「風花を!今すぐ風花を呼んで来い!」

引用元: 桐条美鶴「何?キタローが行方不明だと!?」 



【桐条美鶴「何?キタローが行方不明だと!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/27(日) 21:21:29.68 ID:7LI2Yw0w0
ガガ……ガー……

ベイベベイベベイベベイベ~♪

?「……とある少年は、とても大きな決断をした」

?「その選択は世界を救った……」

?「……が、彼はそれ故に未だに独りで苦しんでいる!」

?「誰か……誰か、彼を救ってやってくれないか!?」

?「どうでもいい、じゃすまされない!キタロー救出大作戦!」デデーン

?「彼を救うのは……」

?「エリザベスか」

?「テレビの前の君だッ!」ビシッ

アウイエータラッタッタタラッタッターベイベベイベー♪……



花村「……なんだ、これ?」

引用元: キタロー「マヨナカテレビ……?」 




【キタロー「マヨナカテレビ……?」】の続きを読む

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時は、十月の終わり。

秋の心地よい空気が、学校中から溢れ出し、街全体、広くはこの国全域を包み込んでいた。
開け放たれた窓の向こうから、部活動に勤しむ生徒たちや、野生を生きる鳥や虫
そんな無数の生命の営みが、ざわめきやせせらぎとなって、室内に流れ込んでくる。

その窓の辺に、分厚いハードカバーを抱え、刻まれた文面を几帳面そうに目で追っている、寡黙な少女が一人。
更に、部屋の中央あたりに位置する会議用の長机に向かい
こちらはいくらかカジュアルな体裁の文庫本のページを、気だるそうに目で攫っている、少女がもう一人。
その少女の向かいでは、日頃から笑顔を怠らない、俺に言わせてもらえば芯のない表情を年中浮かべている男が
机の上に広げられた碁盤を前に、珍しく難しい顔をしながら唸っている。
窓からもっとも遠い位置に置かれた小さなテーブルのそばには、こちらもまた難しい顔をしながら
手の中で、香り高い茶葉を混合する作業に没頭している少女が一人。

そして、主のいない団長席に腰をかけ、特に熱中するわけでもなく、ディスプレイに表示されたJ-POPのPVを眺めている、俺。

とある日の放課後。ご存知、SOS団の部室には、五つの色とりどりの沈黙が転がっていた。
五人それぞれが、お互いの行動に干渉することなく、ただ本能のおもむくままに、各々の興味の先に意識を集中させている。
平和。そんな言葉がもっともふさわしい、気だるく、温かな時間の中に、俺たち五人は居た。

「ね、なに観てるの?」

不意に。五人それぞれ別々の方角を示していた羅針盤のうちの一つが、何とはなしに俺とぶつかる。
先程まで文庫本のページを捲っていた少女……SOS団、団員その五、朝倉涼子が、手元の媒体に飽きたのか、興味の先を俺へとぶつけてきたのだ。

「PV。プロモーションビデオだよ」

耳に突っ込んだイヤホンの片方を外しながら、俺はなんとなく投げかけられた質問に対して、なんとなく返事をした。
俺の視線の向いていたディスプレイには、今年の頭、休止していた芸能活動に復帰したばかりの、若い、俺と同い年ほどのアイドルが、歌って踊る姿が映し出されている。

引用元: キョン「ペルソナァッ!!」 



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キョン「ペルソナ!」 

キョン「ペルソナ、レイズアップ!」 

キョン「ペルソナ!」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/18(土) 16:18:53.46 ID:W39N/MaM0


「最初に気づいたのは、いつだったかしら。もう、随分ここに居るから、どれぐらい前だかわからなくなっちゃったわ」

漆黒のカーテンに開けられた巨大な穴のような満月が、俺たちの立つ、モナドの塔の屋上を、青白く照らしている。
その月光を背負うようにして、巨大な槍を片手にぶら下げたハルヒが、俺たちの前に立ちふさがっていた。

「影時間に初めて気が付いた日。私は、どうして良いか分からなくて、まず、真っ先に学校を目指したの。
 あの日の夢のように、学校に行けば、全てが元に戻るかもしれないと思って」

逆光の所為で、ハルヒがどんな表情を浮かべているか、いまいち読み取ることが出来ない。
解読不可能の表情のまま、ハルヒは平坦な声で、言葉をつむぐ。

「そこでね、あいつに会ったのよ。あいつは、私に全てを教えてくれたわ。
 私の持つ力のことも、この影時間の正体も。
 私が望めば、手に入らないものなんてこの世にはない。
 あいつはそれを教えてくれたの」

俯いていたハルヒが、ゆらりと面を上げ、俺たちを見る。
笑っている。

【キョン・ハルヒ「「ペルソナ!」」】の続きを読む

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キョン「ペルソナ!」 

キョン「ペルソナ、レイズアップ!」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/15(水) 21:11:31.45 ID:VmDBicCh0

……

さて。かくして、職員室に現れた二体の満月シャドウを見事撃破した俺たちは
山岸さんの力によって中庭へと舞い戻り、改めて、無事に事が進んだことを伝えた。

「戦車って事は、あの、地下ん時の奴だな」

「ごめんなさい、私がちゃんとナビできていれば、もっと早く倒せたんですよね」

「いえ、気にしないでください」

通信が出来なくなってしまうのは仕方がないことであり、加えて、それ以外の面で、彼女は俺たちを的確に導いてくれているのだ。
むしろ、この上に不満を漏らすことなど、誰ができるだろうか。
さて。時刻は例によって、まもなく00分。新たな影時間の始まりであり、長門からの定期連絡が届く時間でもある。

「後四体か。どうせなら、一気に出てきちゃってほしいわね」

朝倉が、まるで他人事のように言ってくれる。最近戦闘してないからと言って、なんと無責任な奴か。

「……来たわね」

やがて。差し出された、朝倉の手の平に、折りたたまれたメモ用紙が現れる。
毎度思うが、こいつは一体どんな原理で、この場所に届けられているというのだろうか。

「……」

メモに視線を落とす朝倉の表情が、一瞬こわばったのを、俺は見逃さなかった。



【キョン「ペルソナ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/09(月) 00:07:41.86 ID:GVTJb8ck0
-タルタロス内部-

アイギス「であります」

キタロー「ふつうじゃない」

真田「ああ、いつもの美鶴だ」

アイギス「みてください」

美鶴  コンセントレイト テンタラフー コンセントレイト マリンカリン

キタロー「あれは」

真田「・・・」

引用元: アイギス「美鶴さんの様子がおかしいであります」 


【アイギス「美鶴さんの様子がおかしいであります」】の続きを読む

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前回 キョン「ペルソナ!」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/12(日) 17:53:39.35 ID:8cf0fVxu0

……一瞬の出来事だった。
爆音と爆風が、俺を追い越すように、赤い空間を走り抜けて行く。
次に振り返った時、既にそこに、白い蛇の姿は無かった。跡形すらも残されてはいない。

「お迎えに上がりました」

呆然と虚空を見つめる俺に、再び、少女の透き通った声が掛かる。
振り向くと、少女は先ほどと同じ、天使になりかけたような微笑とともに、いまだしりもちをついた体制の俺に、手袋に包まれた手を差し出していた。
何がなにやら分からぬままに、その手に触れる。
冷たい。


「我が主人が、あなたを呼んでいらっしゃいます。あなたを、ベルベットルームへお連れいたします」



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陽介「ギャルゲーみたい?何言ってんだおまえ…」
 

陽介「ギャルゲーだぁ?」 

陽介「クリスマスにギャルゲーとかさ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/24(月) 18:07:57.98 ID:mJhhUckl0
・現在のキャラクター別好感度(Maxは恋人関係です)

花村陽介  Max
里中千枝  Max
天城雪子  5/10
巽完二    Max
久慈川りせ Max
白鐘直斗  0/10(リバース)
堂島菜々子 Max
足立透    -5/10

引用元: 陽介「エンディングが見えたぞっ!」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/18(木) 15:15:15.69 ID:aacGJgq00
~秀尽学園 学園祭~

ー秀尽学園 体育館ステージー

真「続きまして我が校が誇る問題児コンビ、秀尽蓮丸・竜吉の漫才です。どうぞー」

パチ…パチパチ…パチ…

蓮・竜司
「蓮丸・竜吉ですよろしくお願いしますー」

蓮「早速ですがちょっとご相談がありまして」

竜司「おう、なんだよ?」

蓮「私、異世界転生をしてみたい」

竜司「あー。もう何年もラノベ界隈じゃ定番だよな。定番つーか異世界モノしか売れないとか言われてるらしいぜ」

蓮「してみたいですねー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1592460915

引用元: 【ペルソナ5】蓮「私、異世界転生してみたい」etc小ネタ回 




【【ペルソナ5】蓮「私、異世界転生してみたい」etc小ネタ回】の続きを読む

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7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/07/09(木) 17:54:14.66 ID:0DUjbOv60

キョン「……0時前か」

キョン「……」

キョン「ノートがねえ」

キョン「……学校か」

キョン「……明日はやばいよな」



妹「キョン君どっかいくのー?」

キョン「学校」

妹「……今、夜だよー?」

キョン「言われんでも分かっとる」

妹「へんなキョンくーん」 



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陽介「ギャルゲーみたい?何言ってんだおまえ…」 

陽介「ギャルゲーだぁ?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/20(木) 21:50:44.23 ID:VIDZew4B0
クマ「どうクマ?どうクマ?クマの作ったギャルゲー」

陽介「……」

クマ「言葉もでないくらいトキメキハートクマね!」

陽介「ちげーっつの」

クマ「およよっ?」

陽介「だいたい、このゲームツッコミ所多すぎだろ」

クマ「幅広い年齢層に支持されるためクマ!ヨースケにはそれが分からんのです!」

陽介「はいはい…」

引用元: 陽介「クリスマスにギャルゲーとかさ…」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/13(土) 12:43:14.57 ID:3xIH1fnm0
ーメメントス ホームー

スカル「いよいよだぜジョーカー。もう行けんのか?」

ジョーカー「あぁ…準備は整えてある。いつでも行けるさ」

フォックス「ついにか…腕がなる。お前はどうだ?モナ」

モナ「ふふん。見ての通り、ワガハイはいつでも走れるぜ!?」

ジョーカー「よし、じゃあ行こう。まずは"パン  舞いし路、階段の下"だ!」

スカル「おう!!………いや何言ってんのお前?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1592019794

引用元: 【ペルソナ5】ジョーカー「メメントスの愉しみ方」 



【【ペルソナ5】ジョーカー「メメントスの愉しみ方」】の続きを読む

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前回 陽介「ギャルゲーみたい?何言ってんだおまえ…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/18(火) 17:33:15.99 ID:HpjmppON0
クマ「ついにβ版が完成したクマー。早速プレイするクマー」

陽介「…あのなぁ、今日何日か知ってっか?」

クマ「12月24日クマよ?」

陽介「そう、12月24日!クリスマスイブだぜ!?恋人同士が公然といちゃつけるクリスマスイブ!」

完二「花村先輩恋人いるんスか?」

陽介「いねーからこうして男同士でむさっ苦しいパーティ開いてんじゃねーか!」

陽介「クソッ!恋人がいるやつはマハンマオンだ!回転説法だ!」

クマ「なんで回転説法?」

陽介「『死んでくれる?』はご褒美みたいだろ!」

完二「…わかんねぇ」

引用元: 陽介「ギャルゲーだぁ?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/14(金) 03:46:45.92 ID:LsbpDhzH0
陽介「俺の頭の上におまえに対する好感度が見えるって?」

>陽介の頭の上には30/100と表示されている

陽介「それが100になったら俺とオイシイイベントが起きるってのかよ」

>……

陽介「俺…おまえになら●●れても…」

陽介「…ないな。あー、なんか変なモン想像しちまったじゃねーか」

千枝「おーっす。二人とも何話してんのー?」

引用元: 陽介「ギャルゲーみたい?何言ってんだおまえ…」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/06(月) 03:24:54.40 ID:VVxd1HQ+0
陽介「うーっす」

鳴上「おはよう」

陽介「相変らずさみーな」

鳴上「……」

陽介「最近元気ねーじゃん。悩み事か?」

鳴上「ちょっとな」

陽介「んだよ、水くせーな。それなら俺に相談しろっつの」

鳴上「……」

陽介「無理にとは言わねーけどよ。話せば少しは楽になるかもしれないぜ」

鳴上「実は――」

引用元: 鳴上「ヤンデレか……」 


 

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