えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ミカサ

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1: ◆uSEt4QqJNo 2015/10/31(土) 18:17:16 ID:sQ0EHOHo



ミカサ「……エレンはどこ?」

アルミン「ミカサ、早まるんじゃない!」

ジャン「ミカサ、落ち着け」

ライナー「悪いがここは通せないぞ」

ベルトルト「エレンはここにはいないよ」

ミカサ「……みんな」ユラリ

「「「「!?」」」」

ミカサ「トリック オア トリート?」


.

引用元: ミカサ「エレンにイタズラする」 

 

  【ミカサ「エレンにイタズラする」】の続きを読む

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1: ◆3s.o9hGMaw 2013/11/10(日) 13:22:53.04 ID:mrnsVYn30

ミカサ「アニ、ちょっといい?」

アニ「…なに?」

ミカサ「今日の格闘術…あんなやり方をしたらエレンが怪我をしてしまう」

アニ「…」

ミカサ「もっと優しくやってほしい」

アニ「…それじゃあ訓練にならないだろう?」

ミカサ「でも、エレンが怪我をしたら…」

アニ「まともに受身も取れないようじゃ、兵士になんてなれないさ」

ミカサ「…」ギロッ

ミカサ「…エレンに怪我をさせたら赦さない」

アニ「…ハァ。あっそ」スタスタ

アニ(………)

アニ(…いいよね、気楽で)

ジャン「おい、アニ!」

アニ(めんどくさいな…)

アニ「…今度はあんたか。何か用?」

ジャン「お前さっきミカサと言い合ってただろ!」

アニ「…そうだけど、何?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384057372

引用元: アニ「あんたには…きっとか弱い乙女の気持ちなんてわからないだろうさ」 


 

  【アニ「あんたには…きっとか弱い乙女の気持ちなんてわからないだろうさ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/11(金) 22:49:15 2OlW/Rz6

ミカサ「どうしたの?」


ユミル「マルコもいるな……よし、聞いてくれ」


マルコ「どうしたのかな?」


ミカサ「どうぞ」


ユミル「…………」


ユミル「ウチのクリスタ……マジ天使」


マルコ「……」


ミカサ「……」


【ユミル「ミカサァァァァ!!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/09(土) 17:46:11.95 ID:gt2nxoGr0
アニ「ミカサが好き」


エレン「うん。それで?アルミン、いい匂いする」ギュッ


アニ「ミカサが・・・」


アルミン「・・・協力して欲しいの?エレン、ちょっと苦しい」


アニ「ん」コクッ


エレン「素直にミカサに言えばいいじゃねーか」


アルミン「言えれば苦労しないって・・・」


アニ「素直になれないんだよ。せっかく友達になれたからさ」


エレン「アルミン柔らかい」フニフニ


アルミン「ちょっ!?胸ないでしょっ!?」


アニ「あのさ。イチャついてないで私の相談聞いてくれない?」


アルミン「そうは言ってもさ・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383986771

引用元: アニ「ミカサが好き」エレン「ん?」 



 

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2: tqmdPa2N0 2013/11/07(木) 21:34:53.36 ID:tqmdPa2N0
ミカサ「アルミン、エレン、私は、いじめられているみたいだ」

私は、食堂にて、食事をしながら相談事を打ち明ける

エレン「どこのどいつだ!」

ミカサ「落ち着いてエレン。私は、あまりそのことは気にしてないの。ただ、私が反応を見せないと二人に被害がいくと思って・・・注意だけして」

エレン「そうか・・・辛くなったら言えよ。いつでもそんな奴らぶちのめしてやる」

ミカサ「せっかく上位十位以内なのに無茶しないで」

アルミン「ミカサだって主席じゃないか」

ミカサ「だからこそ、無視をしている」

アルミン「でも誰だかわからないの?」

ミカサ「ん、あまり姿を見せない。しっぽもつかめない」

エレン「・・・本当に大丈夫か?」

ミカサ「心配してくれてありがとう。でも大丈夫。姿も見せられない輩に私は屈しない」

アルミン「そうだね。ミカサは強いからね」

エレン「・・・まぁ、俺達のことは心配すんなって、俺とアルミンは大丈夫だ」

ミカサ「本当?でも・・・」

アルミン「心配しないで」

二人はそう言うけど、やっぱり心配

ミカサ「うん・・・」

エレン「お前も気をつけろよ」

ジャン「よし、話は聞いた」

エレン「お前帰れよ」

ジャン「んだとこらぁ!?ミカサが困ってんのにほっとけるかぁ!!」

エレン「お前には相談してねーだろうが!!!」

アルミン「あーあーまた喧嘩して・・・二人共やめなって・・・」

ジャンとエレンが食事中に喧嘩をする

いつもの光景だ

心配しなくて良さそうだ・・・

キース「今しがた大きな音がしたようだが・・・」

いつものように教官が現れ

ミカサ「サシャが転んだ音です」

キース「また貴様か・・・少しは落ち着きを覚えろ」

去っていく

サシャ「私ばかりに罪をなすりつけないでください!」

ミカサ「パンあげるから」

サシャ「なら仕方ないです」

そしてサシャの口にパンを押し込む

いつもの光景・・・

そう思っていた翌日

エレンとアルミンが、立体起動の訓練にて

死んだ

引用元: ミカサ「この残酷で、巻き戻せない世界」 


 

  【ミカサ「この残酷で、巻き戻せない世界」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/31(月) 16:57:02 ID:b0KMpp8.



アルミン『そう!現実には起こり得ないあんな事やこんな事を、物語のように自由に書き記すことができるんだ!』



ミカサ「アルミン、教えてくれてありがとう…これで私もエレンとあんな事やこんな事を…ぐふふ」

引用元: ミカサ「ショート・ストーリー?」 


 

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9: ◆3s.o9hGMaw 2013/11/11(月) 20:28:36.47 ID:CzIHkogw0

ミーナ・カロライナが殺された。

2日前の朝、水汲み場で倒れているところを発見されたらしい。
死体には刺し傷が2ヶ所。背中と心臓の位置に1ヵ所ずつ。
発見された時にはすでに息はなかったらしい。
犯人はまだわからない。


アルミン「やぁ、おはよう」

マルコと並んで朝食を取っているとアルミンがやってきた。
パンとスープの乗った盆を持って俺の斜め前、マルコの正面に座る。
目の下にクマが浮かんで、以前よりやつれているように思えた。

マルコ「…アルミン、また眠れなかったのかい?」

アルミン「うん…」

マルコ「駄目じゃないか、ちゃんと休まないと」

引用元: ミカサ「嘘つきエレンと」ジャン「壊れたみーちゃん」 


 

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/09/19(火) 01:08:29 LrzVjCYE
アルミン「クイズ?」

ミカサ「はい。子供はどうやったらできるでしょう」

アルミン「ふっ」

ミカサ「?」

アルミン「それはね」

ミカサ「それは?」

アルミン「鳥が赤ちゃんを運んできて、お母さんの口から入れるんだよ」

ミカサ「おおー、正解」

アルミン「ふふ」(ドヤァ





【ミカサ(9)「アルミン、クイズです」】の続きを読む

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2: 進撃の名無し 2014/11/20(木) 11:39:44 ID:O1vYX8Zo0


ミカサ「私はミカサ・アッカーマン」

ミカサ「エレンの…家族」

ミカサ「…以上になりたい」

ミカサ「邪魔するやつは排除する」

ミカサ「誰であろうと」ジャキーン

エレンが巻いてくれたマフラーを少し引き上げ、顎を埋める。ざわめていた心が落ち着く。

…エレン……あなたは私だけのもの。

あなたには私だけがいればいい




【ミカサ「恋はアッカーマンの戯れ」】の続きを読む

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1: 進撃の名無し 2014/07/02(水) 21:33:47 ID:muWH8KeE0
――
―――


世界は突然、姿を変えた。


人類が誇るウォールシーナ、ローゼ、

そしてマリア・・・


三つの壁は一瞬にして消えた・・・
 
その巨大な構造物の跡には深い溝が残るのみであった。


そして忌むべき存在である巨人・・・

奴らも一週間たった今、

その姿を見せることはなかった。


―――
――


まあ私は今、別の問題で忙しい・・・ので

この話は数十年後にでもしようと思う。(しない)




【ミカサ「相談×恋バナ×女子会?」】の続きを読む

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9: 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします 2013/07/11(木) 16:30:09 ID:/CEw/7UM

ライナー「な、なな……」

ベルトルト「何だって!?」

アルミン「そのまんまだよ! 見れちゃうんだよ!!」

ライベルアル「クリスタの夢が!!」

ジャン「ミカサの夢……」

エレン「騒がしいなぁ、何の話だよ」ガチャ

マルコ「僕も乗っちゃって良いかな!?」(待っていてくれ、すべての女子よ)

アルミン「とにかく行こうっ!すべては女子寮だ!! 夢は女子寮だ!!」

一同「わあああぁぁぁああ!!」

エレン「わぁぁあ!!」(みんなすごい団結力だ、すごいぞアルミン、きっとすごいんだな!すごいんだ!)

アルミン「いざ出陣 出チン!!」

一同「出チイイイィィイン!!」




【エレン「いい夢見たなミカサ、母さんに会うなんてよ! それにこれからもずっと俺たちは家族だ」】の続きを読む

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1: 名無しに変わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします 2013/05/30(木) 01:53:12 ID:Wx5SxwpM
夜 訓練兵団 女子寮


ミカサ(もう何年も一緒にエレンとねんねしてない・・・・・・)

ミカサ(小さい頃は夜寝るときはいつも一緒だったのに・・・・・・)

ミカサ(エレンのお家で住むようになった頃、エレンはよく私のことを気遣ってくれてた)

ミカサ(特に夜になると・・・)

【ミカサ「エレンと一緒に寝たい」】の続きを読む

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2: 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/10/04(金) 08:14:46 ID:95QNiF7k0
エレン「はあ…今年もこの季節が来たか…」

2月10日。

ミカサの13回目の誕生日がもうすぐやってくる。

エレン「今年くらいなんかいつもと違ったことやりてえな…」

エレンはカレンダーを見つめながらもやもや考えた。

エレン(毎年「おめでとう」と言ってハグして終わり、だもんな。それだけでいいってミカサは言うけど…正直、味気なさすぎるよな)

こういう事は誰かに相談したほうがいい気がする。

エレン(思い切って女子の意見を聞いてみるか…)

そう思ったエレンのこと後の行動が…

ミカサを天国へと導く第一歩になるのだが…。

この時のエレンは、まだそれを知らない。




【エレン13変化(エレミカ寄り)】の続きを読む

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1: 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/10/02(水) 03:24:32 ID:95QNiF7k0
訓練兵だった頃、こういうやりとりがあったらいいなという妄想SSです。
 
とある雨の日の夜のことだった。

ミカサはエレンに用事があって男子寮に来ていたが、

ふと目に止まったソレに眉間の皺を増やして話題を変えた。


ミカサ「エレン…これは?」

エレン「は? 何が」

ミカサ「……これ」



【ミカサ「エレン…これは?」】の続きを読む

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1: 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/12/23(月) 13:31:13 ID:FYOOfyEA0
*幼少期のエレンとミカサとアルミンの三人のお話。
*小さいエレンとミカサとアルミンが書きたくて書いてみる。
*一人称に挑戦します。多少変なところは大目に見てね!



【エレン「ミカサがうちにやってきた」】の続きを読む

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3: 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/06/05(水) 20:28:38 ID:8kRLxrh.
ミカサ「ほらエレン、食べカスが付いてる、、、」

エレン「うるせーな!お前は保護者かよ!言われなくてもわかってるっつーの、」ゴシゴシ

ミカサ「違うエレン、逆の頬、、」

エレン「!?しっ、しってるっつーの!ったく、、、」

保護者、、、第三者から見たらその通りだろう。
何かにつけて私はエレンに対して声をかける。
立体軌道訓練の時、体術訓練の時、今みたいな食事中ですら、私はエレンを気に掛け心配し、その度に疎ましがられる。




【ミカサ「越えてはならない一線」】の続きを読む

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2: 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/06/11(火) 21:54:12 ID:.fA1MDwc
アルミン「最近、近くにカラオケ店なるものが開いたらしいよ」

エレミカ「からおけ?」

アルミン「うん。なんでも、定額で部屋を借りて、
     自分の好きな歌を歌える施設らしいんだ。
     時間制だから、制限時間内なら何曲でも歌えるみたい」

エレン「おぉ!そりゃすげぇな」

アルミン「あ。あと、ジュースの飲み放題もあるんだって」

エレン「へぇー!」

ミカサ「行きましょう(迫真)」ダンッ

エレン「ミ、ミカサ?」

ミカサ「行きましょう(迫真)」ダァンッ

アルミン「ま、まあ僕も丁度気になっていたところだしね。
     今度の特別休暇の時に行こう」

エレン「・・・なぁ、みんなを誘っちゃダメか?」

ミカサ「・・・!?」

エレン「いやまあ・・・三人でもいいんだけど、なんかこういうのって
    大勢の方が楽しそうだからさー・・・」

アルミン「うーん、僕はいいと思うけどミカサはどう?」

ミカサ「・・・・エレンが言うのなら(・・・チッ)」

エレン「よっしゃ!じゃあ誘いにいくか」

アルミン「うん(ミカサの目の色が変わったな・・・
     やっぱりなにか企んでたのか・・・あぁ、嫌な予感しかしない)」

エレン「お、丁度いいとこにクリスタが」

???「クリスタがどうしたって?」




【ミカサ「行きましょう、カラオケ」】の続きを読む

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2 : 名無しに代わり進撃の巨人ちゃんねるがお送りします :2013/09/22(日) 14:20:37 PnED.A820
ジャン(調査兵団に入って良かったぜ)-にやつき独白
 
子供「調査兵団のお兄ちゃん、巨人ってどんなの?」

ジャン「巨人か?デカいんだ」

子供「そんなの知ってるよ」

ジャン「じゃあ、いいだろ」

子供「そうだ、これに巨人を描いて」
  -スケッチブックと鉛筆を渡す





【ジャン「まさかミカサとデート出来るとは」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 21:37:43.52 ID:O3lcwuWC0
夜・食堂

エレン「ん?あぁ、どこだ」

ミカサ「とってあげる…」ブチッ

エレン「いってぇっ!?」

ミカサ「ごめん。一緒に髪も一本抜けた」

アルミン「(10本位毟り取ってるよね…)」

ミカサ「取った埃、捨ててくるから」

エレン「? お、おう」

アルミン「エレン、僕なんだかいやな予感がするよ…(小声」

エレン「あぁ?あんなもんいつも通りだろ」





【ミカサ「エレン…髪にほこり付いてる」】の続きを読む

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3 :タピオカ◆qZUCpA/gIM:2013/07/06(土) 12:05:15 ID:.yBRQm5k
ミカサ「・・・・え?」

デレン「てかいきなり何言ってんの?あほみたい!」ツンツン

ミカサ「・・・・なにこれ」

アルミン「あっ、おーいミカサ!」タッタッタ

ミカサ「あっ、アルミン」

アルミン「エレン見なかったかい?」

ミカサ「…いや、そこにいるんだけど、何か様子がおかしい」

デレン「ミカサってほんとに意味わかんない」

アルミン「あちゃー、成功品だったかぁ」 





【ミカサ「エレン可愛い」デレン「べ、別に嬉しくないんだから//」】の続きを読む

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エレン「何を言ってるんだアルミン?」

ミカサ「アルミン? 調子が悪いなら休んだ方がいい」

アルミン「いや、僕は大丈夫……っ! 頭が痛い……」

エレン「結構な勢いでぶつかってたからな。無理せず医務室へ行こうぜ」

ミカサ「私達も付きそう」

アルミン「医務室? 医務室って何処の?」

エレン「何言ってんだよ、訓練兵団のに決まってるだろ?」

アルミン「訓練、へいだん?」

ミカサ「これは、まさか……!」




【アルミン「なんでミカサとエレン成長してるの?」エレン「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(木) 17:36:21.30 ID:gqKCUfpk0
アルミン「……という相談?」

ミカサ「うん」

ミカサ「アルミンは、私よりずっと賢い。だから、助言が欲しくて」

アルミン「う~~ん……そうは言っても……」

アルミン(ミカサが頼ってくれるのは嬉しいけど……でも、恋愛沙汰に関しては僕も疎いし)

アルミン(大体、ミカサのエレンへの気持ちは単なる家族愛だと思ってたから、こんな相談自体が驚きだ。
      訓練兵になってから初めて気づくなんて、一体何があったんだろう?)





【ミカサ「エレンと恋人になりたい」】の続きを読む

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前回 エレン「……な、なんでアルミンとミカサが大人になってるんだ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28(火) 19:57:10.29 ID:/Vo7qC0L0
アルミン「これは、まさか……!」

エレン「なんだよアルミン、ミカサはどうしちまったんだ!?」

ミカサ「??? アルミンもおっきぃ」

アルミン「もしかしてミカサは頭を打ったんじゃ……」

エレン「立体機動の訓練中に俺がミスして、落ちそうになったのをミカサが自分をクッション代わりにして助けてくれたんだ」

アルミン「じゃあ多分その時だ」

エレン「一体何が起きてるんだ?」

アルミン「ミカサは頭部に衝撃を受けたことで一種の記憶障害に陥ってしまったんだ」

ミカサ「マフラー、どこ?」 




【ミカサ「えれんがおっきい……」エレン「何言ってんだミカサ???」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 14:25:34.59 ID:4whd6BMK0
アルミン「エレン、気が付いたんだね!」

ミカサ「エレン! 良かった」

エレン「ちょ、ちょっと待ってくれ。二人ともなんでそんなにおっきいんだよ。何だか成長していないか?」

ミカサ「何を言ってるのエレン?」

アルミン「待ってよミカサ。エレンは訓練中に頭を強く打ってるんだ。記憶が錯乱しているのかもしれない」

エレン「さくらん? さくらんってなんだ?」

アルミン「落ち着いてエレン。目を覚ます前に何があったか覚えてる?」

エレン「え? 今日はミカサと一緒に薪を拾いに行くから早く寝たはずだぞ。なあミカサ」

ミカサ「……? 何を言ってるのエレン。それは……」

アルミン「待ってミカサ! もしかしたら今のエレンは……」

エレン「あーお腹空いたなー。っていうかココ何処だよ。母さん御飯まだかなー」 



【エレン「……な、なんでアルミンとミカサが大人になってるんだ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 21:37:43.52 ID:O3lcwuWC0
夜・食堂

エレン「ん?あぁ、どこだ」

ミカサ「とってあげる…」ブチッ

エレン「いってぇっ!?」

ミカサ「ごめん。一緒に髪も一本抜けた」

アルミン「(10本位毟り取ってるよね…)」

ミカサ「取った埃、捨ててくるから」

エレン「? お、おう」

アルミン「エレン、僕なんだかいやな予感がするよ…(小声」

エレン「あぁ?あんなもんいつも通りだろ」

引用元: ミカサ「エレン…髪にほこり付いてる」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:22:51.30 ID:9RaWwrZ30
 
調査兵団でのある日のこと

アルミン「えっ?エレンを振り向かせるためには、どうしたら良いかって?」

ミカサ「うん。エレンに唯一好意を向けてたあの女(アニ)は憲兵団へ行った。
    また変な虫がつかないうちに、エレンを私に振り向かせたい」

アルミン「ははは…まあ確かにアニがいない今がチャンスかもね。
     うん、いいよ。そういうことなら相談に乗るよ」

ミカサ「ありがとう、アルミン。こんなことを相談できるのはあなたしかいなくて…」

アルミン「いいのいいの。ぼくも傍からみててやきもきしてたから。」

ミカサ「///」

アルミン「それでエレンを振り向かせる方法だけど、それは手料理がいいと思う」

ミカサ「手料理?」

引用元: ミカサ「エレンのために料理を作ることになった」 



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/03/24(火) 23:09:02 K/fwoAp.
アルミン「やぁミカサ、図書室にいるなんて珍しいね。調べものかい?」

ミカサ「アルミン、すごい本を見つけたわ」

アルミン「え?ホント!?どんな本?」

ミカサ「これ」

アルミン「え~と、何々…ラブコメベタ大全?なんだいこれ?」

ミカサ「本当にすごい本。異国の本だから、よくわからない文化圏の話もあるのだけれど、どうやら恋愛について書かれた本みたい」

アルミン「なるほど、恋愛についてねぇ…(良い予感がしないぞ)」


【ミカサ「ラブコメしてみたい」アルミン「えぇ~…」】の続きを読む

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前作 アニ「共同生活」




2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/05(木) 23:37:19.44 ID:WstSEEfV0
ミカサ「エレンどこいくの?」

ミカサ「いつだってそうだ。私も知らないところにいこうとする」

アルミン「いや多分トイレにいっただけだから」

ユミル「エレントイレかー!」

ウルセー!

ユミル「だそうだ」

ユミル「アルミン今日は訓練兵団の入団式の日だけど今日って入団式だけで終わりか?」

アルミン「だいたいそうだね。入団式でそのあとカリキュラムの説明があって11時くらいで終わりだって」

ユミル「ゆるっゆるだな。大丈夫か?」

アルミン「まぁたまには午後みんなでゆっくりしようよ」

ユミル「そうだなみんな仕事で忙しくて中々一緒に休めてないものな」

エレン「お前まだ働いてないだろ」

アルミン「あっもう出てきたの」

エレン「洗面所で顔洗っただけだって」

ユミル「これからもっとお前らよりいい仕事探してやっからいいんだよ」

ユミル(一度面接で落ちたとはいわないぞ)

アルミン「それにしてもアニまだ起きてこないの?」

ミカサ「最近アニはねぼすけさん」

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/03/15(土) 02:59:47 ID:.EKITsEs
ーーーシガンシナ区 夜

アルミン「うーん...これもだめか...」

アルミン「よし!もういっかい...あれ?もう材料が残ってないや...」

ガチャ...

おじいさん「こら!いつまで起きとるか!」

アルミン「わぁっ!ごめんなさい!すぐに寝るから」ドタバタ

おじいさん「ランプを消してはやく寝なさい。ん?何を作っとるんじゃ?」 


 

【ミカサ「あの何でもない日々」】の続きを読む

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/03/13(木) 18:42:43 ID:Q/ph2.BI
ザーザー

ミカサ「…すごい雨…」タタタッ

ミカサ「少し遠くの区画までパンを貰いに行ったらこんな天気になってしまうなんて…」

ミカサ「エレンもアルミンもお腹空かせてるだろうし…」

ミカサ「でも…このまま帰ったらパンも濡れてしまう…雨で見通しも悪い…」

ミカサ「どうしよう…」

ミカサ「…!ちょうどいいところに納屋が…」

ミカサ「少し雨宿りさせて貰おう…」タタタッ 




  【アニ「私達、いい友達になってたと思わない?ミカサ」】の続きを読む

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