えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ミカサ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 21:37:43.52 ID:O3lcwuWC0
夜・食堂

エレン「ん?あぁ、どこだ」

ミカサ「とってあげる…」ブチッ

エレン「いってぇっ!?」

ミカサ「ごめん。一緒に髪も一本抜けた」

アルミン「(10本位毟り取ってるよね…)」

ミカサ「取った埃、捨ててくるから」

エレン「? お、おう」

アルミン「エレン、僕なんだかいやな予感がするよ…(小声」

エレン「あぁ?あんなもんいつも通りだろ」





【ミカサ「エレン…髪にほこり付いてる」】の続きを読む

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3 :タピオカ◆qZUCpA/gIM:2013/07/06(土) 12:05:15 ID:.yBRQm5k
ミカサ「・・・・え?」

デレン「てかいきなり何言ってんの?あほみたい!」ツンツン

ミカサ「・・・・なにこれ」

アルミン「あっ、おーいミカサ!」タッタッタ

ミカサ「あっ、アルミン」

アルミン「エレン見なかったかい?」

ミカサ「…いや、そこにいるんだけど、何か様子がおかしい」

デレン「ミカサってほんとに意味わかんない」

アルミン「あちゃー、成功品だったかぁ」 





【ミカサ「エレン可愛い」デレン「べ、別に嬉しくないんだから//」】の続きを読む

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エレン「何を言ってるんだアルミン?」

ミカサ「アルミン? 調子が悪いなら休んだ方がいい」

アルミン「いや、僕は大丈夫……っ! 頭が痛い……」

エレン「結構な勢いでぶつかってたからな。無理せず医務室へ行こうぜ」

ミカサ「私達も付きそう」

アルミン「医務室? 医務室って何処の?」

エレン「何言ってんだよ、訓練兵団のに決まってるだろ?」

アルミン「訓練、へいだん?」

ミカサ「これは、まさか……!」




【アルミン「なんでミカサとエレン成長してるの?」エレン「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(木) 17:36:21.30 ID:gqKCUfpk0
アルミン「……という相談?」

ミカサ「うん」

ミカサ「アルミンは、私よりずっと賢い。だから、助言が欲しくて」

アルミン「う~~ん……そうは言っても……」

アルミン(ミカサが頼ってくれるのは嬉しいけど……でも、恋愛沙汰に関しては僕も疎いし)

アルミン(大体、ミカサのエレンへの気持ちは単なる家族愛だと思ってたから、こんな相談自体が驚きだ。
      訓練兵になってから初めて気づくなんて、一体何があったんだろう?)





【ミカサ「エレンと恋人になりたい」】の続きを読む

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前回 エレン「……な、なんでアルミンとミカサが大人になってるんだ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/28(火) 19:57:10.29 ID:/Vo7qC0L0
アルミン「これは、まさか……!」

エレン「なんだよアルミン、ミカサはどうしちまったんだ!?」

ミカサ「??? アルミンもおっきぃ」

アルミン「もしかしてミカサは頭を打ったんじゃ……」

エレン「立体機動の訓練中に俺がミスして、落ちそうになったのをミカサが自分をクッション代わりにして助けてくれたんだ」

アルミン「じゃあ多分その時だ」

エレン「一体何が起きてるんだ?」

アルミン「ミカサは頭部に衝撃を受けたことで一種の記憶障害に陥ってしまったんだ」

ミカサ「マフラー、どこ?」 




【ミカサ「えれんがおっきい……」エレン「何言ってんだミカサ???」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 14:25:34.59 ID:4whd6BMK0
アルミン「エレン、気が付いたんだね!」

ミカサ「エレン! 良かった」

エレン「ちょ、ちょっと待ってくれ。二人ともなんでそんなにおっきいんだよ。何だか成長していないか?」

ミカサ「何を言ってるのエレン?」

アルミン「待ってよミカサ。エレンは訓練中に頭を強く打ってるんだ。記憶が錯乱しているのかもしれない」

エレン「さくらん? さくらんってなんだ?」

アルミン「落ち着いてエレン。目を覚ます前に何があったか覚えてる?」

エレン「え? 今日はミカサと一緒に薪を拾いに行くから早く寝たはずだぞ。なあミカサ」

ミカサ「……? 何を言ってるのエレン。それは……」

アルミン「待ってミカサ! もしかしたら今のエレンは……」

エレン「あーお腹空いたなー。っていうかココ何処だよ。母さん御飯まだかなー」 



【エレン「……な、なんでアルミンとミカサが大人になってるんだ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/03(金) 21:37:43.52 ID:O3lcwuWC0
夜・食堂

エレン「ん?あぁ、どこだ」

ミカサ「とってあげる…」ブチッ

エレン「いってぇっ!?」

ミカサ「ごめん。一緒に髪も一本抜けた」

アルミン「(10本位毟り取ってるよね…)」

ミカサ「取った埃、捨ててくるから」

エレン「? お、おう」

アルミン「エレン、僕なんだかいやな予感がするよ…(小声」

エレン「あぁ?あんなもんいつも通りだろ」

引用元: ミカサ「エレン…髪にほこり付いてる」 



【ミカサ「エレン…髪にほこり付いてる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 14:22:51.30 ID:9RaWwrZ30
 
調査兵団でのある日のこと

アルミン「えっ?エレンを振り向かせるためには、どうしたら良いかって?」

ミカサ「うん。エレンに唯一好意を向けてたあの女(アニ)は憲兵団へ行った。
    また変な虫がつかないうちに、エレンを私に振り向かせたい」

アルミン「ははは…まあ確かにアニがいない今がチャンスかもね。
     うん、いいよ。そういうことなら相談に乗るよ」

ミカサ「ありがとう、アルミン。こんなことを相談できるのはあなたしかいなくて…」

アルミン「いいのいいの。ぼくも傍からみててやきもきしてたから。」

ミカサ「///」

アルミン「それでエレンを振り向かせる方法だけど、それは手料理がいいと思う」

ミカサ「手料理?」

引用元: ミカサ「エレンのために料理を作ることになった」 



【ミカサ「エレンのために料理を作ることになった」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/03/24(火) 23:09:02 K/fwoAp.
アルミン「やぁミカサ、図書室にいるなんて珍しいね。調べものかい?」

ミカサ「アルミン、すごい本を見つけたわ」

アルミン「え?ホント!?どんな本?」

ミカサ「これ」

アルミン「え~と、何々…ラブコメベタ大全?なんだいこれ?」

ミカサ「本当にすごい本。異国の本だから、よくわからない文化圏の話もあるのだけれど、どうやら恋愛について書かれた本みたい」

アルミン「なるほど、恋愛についてねぇ…(良い予感がしないぞ)」


【ミカサ「ラブコメしてみたい」アルミン「えぇ~…」】の続きを読む

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前作 アニ「共同生活」




2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/05(木) 23:37:19.44 ID:WstSEEfV0
ミカサ「エレンどこいくの?」

ミカサ「いつだってそうだ。私も知らないところにいこうとする」

アルミン「いや多分トイレにいっただけだから」

ユミル「エレントイレかー!」

ウルセー!

ユミル「だそうだ」

ユミル「アルミン今日は訓練兵団の入団式の日だけど今日って入団式だけで終わりか?」

アルミン「だいたいそうだね。入団式でそのあとカリキュラムの説明があって11時くらいで終わりだって」

ユミル「ゆるっゆるだな。大丈夫か?」

アルミン「まぁたまには午後みんなでゆっくりしようよ」

ユミル「そうだなみんな仕事で忙しくて中々一緒に休めてないものな」

エレン「お前まだ働いてないだろ」

アルミン「あっもう出てきたの」

エレン「洗面所で顔洗っただけだって」

ユミル「これからもっとお前らよりいい仕事探してやっからいいんだよ」

ユミル(一度面接で落ちたとはいわないぞ)

アルミン「それにしてもアニまだ起きてこないの?」

ミカサ「最近アニはねぼすけさん」

【ミカサ「共同生活」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/03/15(土) 02:59:47 ID:.EKITsEs
ーーーシガンシナ区 夜

アルミン「うーん...これもだめか...」

アルミン「よし!もういっかい...あれ?もう材料が残ってないや...」

ガチャ...

おじいさん「こら!いつまで起きとるか!」

アルミン「わぁっ!ごめんなさい!すぐに寝るから」ドタバタ

おじいさん「ランプを消してはやく寝なさい。ん?何を作っとるんじゃ?」 


 

【ミカサ「あの何でもない日々」】の続きを読む

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/03/13(木) 18:42:43 ID:Q/ph2.BI
ザーザー

ミカサ「…すごい雨…」タタタッ

ミカサ「少し遠くの区画までパンを貰いに行ったらこんな天気になってしまうなんて…」

ミカサ「エレンもアルミンもお腹空かせてるだろうし…」

ミカサ「でも…このまま帰ったらパンも濡れてしまう…雨で見通しも悪い…」

ミカサ「どうしよう…」

ミカサ「…!ちょうどいいところに納屋が…」

ミカサ「少し雨宿りさせて貰おう…」タタタッ 




  【アニ「私達、いい友達になってたと思わない?ミカサ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/01/25(土) 01:51:13 ID:SbuHNbEg

―トロスト区防衛戦、ガス補給室奪還作戦―

ミカサ「巨人を殺す奇行種をアルミンの提案で本部まで誘導し、他の人たちと合流出来たのはいいけれど」

ミカサ「肝心のガス補給室には3~4m級巨人7体が占拠していた」



ドォオオオ ドオオオォォオオ
アオオヲアアァアァアア

サシャ「ひっ」ビクッ

コニー「だ、大丈夫だ……あの巨人は並みの巨人より強い!」

コニー「あいつが派手に暴れているうちは……この建物も潰されないだろ」 



 

  【ミカサ「アルミンのワンマンライブ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/06/23(日) 20:23:56 ID:uraL742g

訓練場

???「…………」

エレン「誰だあの人?」

ミカサ「新しい教官?」

アルミン「新しい教官が派遣されるなんて話は聞いてないけど……」 






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【ミカサ「……歌劇兵団?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/05(木) 08:00:11 u6RiXero
849年・年度始め

ミカサ「今日から訓練兵生活三年目」

サシャ「そうですねぇ。最高学年です」

ミカサ「ええ」

サシャ「ねぇミカサ、楽しみだと思いません?」

ミカサ「何が」

サシャ「だって今日からベッドが個別に与えられるじゃないですか」

ミカサ「ああ、そういえば…」

サシャ「反応薄いですね。楽しみじゃないんですか」

ミカサ「別にそう言うわけでは」

サシャ「そうですか」

ミカサ「ええ。むしろ非常に楽しみ」

サシャ「私も楽しみです」ニコッ



【エレン・ミカサ・アルミン「不眠症」】の続きを読む

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/02/10(月) 16:41:17 ID:Y3VyjKU6
エレン「おめでとう、ミカサ」

ミカサ「ありがとう、エレン」

エレン「誕生日プレゼント……と言いたいところだが、何をあげればいいか分からなかった」

ミカサ「私はエレンが欲しい」

エレン「なに馬鹿なこと言ってんだ?」

ミカサ「馬鹿ではない」 


 

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【【安価】エレン「今日はミカサの誕生日」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/02/03(月) 01:57:06 ID:wOxlbKuY
ーーー夜

カチャカチャ...

アルミン「えーっと...ここは?」

アルミン「こうかな?」カチャカチャ...

ガチャ...ギィィ...

アルミン「!」ビクッ!

エレン「アルミンここに居たのか?」

アルミン「なんだエレンか...びっくりしたよ」ホッ

エレン「夜遅くに技巧室勝手に使ってると教官に走らされるぞ。バレないうちに行こうぜ」

アルミン「もう少しだから...」カチャカチャ... 


 

  【ミカサ「星降る夜に」】の続きを読む

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1 : ◆GY4CZZOlWY:2014/01/28(火) 14:31:36 ID:ezv3xZxc
こういった場所に書き込むのは初めてです。
見やすさを重視した改行処理など慣れない点が多いため
もし不手際などがありましたら教えていただけると嬉しいです。

なるべく原作の世界観を壊さないよう配慮していますが、
多少矛盾などが出てくるかもしれません。
広い心で見守っていただけると幸いです。 


 

  【ミカサ「手を繋いでほしい」エレン「……は?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/11(日) 18:08:11.05 ID:htI/cOMb0


エレン「ミカサとアルミンおはよう」

アルミン「あ、エレンおはよー」

ミカサ「フッ、やっと目覚めたのね…。勇敢なる狩人<イェーガー>」

エレンアルミン「!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376212090 




  【エレン「ミカサが中二病に…」】の続きを読む

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2 : ウォール・マリア :2014/07/19(土) 15:29:30 176ZVYt.
ミカサ「無償にイタズラがしたい。」

ミカサ「>>4に>>6しよう」


【ミカサ「安価で皆にイタズラしたいw」】の続きを読む

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/01/10(金) 23:34:41 ID:pIl1i9mU
ハンジ「ぐふふふ…やっと…やっとできた…」

ハンジ「研究に研究を重ね、ついに…!」

ハンジ「巨人にモテる香水ができたぞー!!」

ハンジ「これで理想の巨人ハーレム王国が作れる!」

ハンジ「いつ使おっかなー!やっぱり次の壁外調査のときかなー!」

ハンジ「そうだ!折角だから香水らしくおしゃれな瓶に移しておこう!」

ハンジ「うーん…まずはソニーとビーンで試してみようかなぁ」

ハンジ「取りあえずポケットに…」

バタン

モブリット「分隊長!審議所に行く時間が…!」

ハンジ「おっと!いけない!すぐ行くよー!」バタバタ 


 

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【ミカサ「やたら巨人にモテるようになった」】の続きを読む

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2 :1:2013/12/30(月) 15:24:36 ID:O.VaquH6

ミカサ(……よし)カタン

ミカサ(我ながらうまく髪を切れた、後ろの方まで完璧)

ミカサ(…………)

ミカサ(エレンとアルミンに誉めて貰いに行こう)イソイソ



ミカサ(!)

ミカサ(エレンとアルミン……見つけ…)タタタ…


「よ、よぉ!ミカサ」

ミカサ「……ジャン」

ジャン「お前髪切ったのか?似合って…」

ミカサ「すまないけれど、ジャン。急いでいるので」

ジャン「そっか」

ミカサ「エレン、アルミン!」タタタ…


【クリスタ「短編を」ミカサ「三編」アニ「纏めて載せるよ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/24(火) 20:44:23 ID:5Adf7L/U
エレン「サンタクロース?」

ミカサ「聞いたことがない」

エレン「それでそのサンタクロースとやらがどうしたんだ?」

アルミン「クリスマスの夜中、そのサンタクロースが来るんだ。
それで朝になってから枕元を見ると自分の欲しかったプレゼントが置いてあるんだよ」

アルミン「サンタクロースは白のトリミングのある赤い服と赤い帽子姿で白髭を生やしたお爺さんさ。ほら、丁度この挿絵みたいな…」

エレン「随分と胡散臭い爺さんだな」

アルミン「そう?僕には陽気で優しげなお爺さんに見えるけどな」 


 

【アルミン「エレン、ミカサ。サンタクロースの話を知ってるかい?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/11/21(木) 00:11:30 ID:.oToDl2w
ミカサ「アニ」

ミーナ「アニー!ミカサが呼んでるよ!」

アニ「…何の用?」

ミカサ「話がある」

アニ「とっとと話しな」

ミカサ「廊下へ。時間はとらせない」

アニ「ここでいいだろ」

ミカサ「…」チラ

アニ「?」 

ミーナ(なんだろなんだろ)ミミダンボ

アニ「…わかったよ」 


転載元:



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【ミカサ「アニとライナーとベルトルト」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/11/02(土) 03:05:43 ID:NDti2Go2
844年・秋 

エレン「ミカサに問題。明日は何の日だ?」

ミカサ「…?分からない。明日は11月3日…じゅういちがつみっか…みかんの日?」

エレン「おいおい、何だよそれ。いいか、明日はな…」

ミカサ「うん」

エレン「明日は、アルミンの誕生日なんだよ」

ミカサ「そうなの?」

エレン「ああ。ミカサにとっちゃ初めてだよな」

ミカサ「アルミンは、何をあげたら喜ぶのだろう。本?」

エレン「あいつ、本読むの大好きだもんな。でもさぁ…」 


 

  【エレン「アルミンの」 ミカサ「誕生日」】の続きを読む

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/10/11(金) 00:42:16 ID:IaG1OphU
  男子寮

アルミン「朝だよエレン、起きて」ユサユサ

エレン「んー後5分」

アルミン「先も言ってたでしょ」

エレン「うー分かったよ」ノビー

アルミン「おはようエレン」

エレン「おはようアルミン」 




【エレン「ミカサに恋をした」】の続きを読む

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2 : 1 :2014/02/03(月) 02:10:57 Px7GZEc2

「……………」

「……どうしよう」

 やってしまった。

 マフラーが、ない。


【ミカサ「マフラーがない」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/10/12(土) 04:16:14 ID:h30Ek9KA
アルミン「3日耐えれば恋人になってくれるって」

ミカサ「耐えれなかったら?」

アルミン「他の女子と付き合うらしいよ」

ミカサ「それは...無理」

アルミン「ね」

ミカサ「ので、やる」

アルミン「検討を祈るよ」 



 

【ミカサ「エレンの誘惑に耐え続ける?」】の続きを読む

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2 : 1 :2014/01/28(火) 18:52:53 ASkXq4eE
───そんなもん何度でも巻いてやる。

───これからもずっと。

───オレが何度でも。


【ミカサ「ありがとう、エレン」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/08(水) 15:15:47 Xaa/Surg
ミカサ「まだアニと戦うことを躊躇してるんじゃないの?」

ミカサ「まさかこの期に及んで」アニが女型の巨人なのは」気のせいかもしれないなんて思ってるの?」

ミカサ「あなたはさっき何を見たの?」あなたの班員を殺したのは」あの女でしょ?」まだ違うと思うの?」

ミカサ「わかってるんでしょ?」女型の巨人が」アニだってこと」

ミカサ「じゃあ……戦わなくちゃ駄目でしょ?」

ミカサ「……それとも」何か……特別な感情が」妨げになってるの?」

エレン「……」


【エレン「ミカサがしつこい」】の続きを読む

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