えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

モバマス

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/23(水) 02:08:17.01 ID:/vCGlCRJ0



箱「……」デーン


杏「……でかっ」





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【双葉杏「起きたら枕もとに箱があった」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/10/18(火) 21:56:45.125 ID:a82SNjEdr.net
茜「ショート! コントー!」

裕子「肉まん!」

裕子「ゥイン」

茜「いらっしゃいませー!」

裕子「肉まんを1つください」

茜「にーくまんですねー!? わーかりましたー! 少々お待ちください!」

茜「肉まん肉まん……あれ!? まだ冷たい!?」

裕子「どうしました?」

茜「あ! い、いいいえ何でもありませんお客さま! 少々お待ちください!」

茜「うぅ~……こうなったら私の熱血パワーで肉まんを温めるしかありません!」

茜「うおおお! ファイアー! サンダー! ボンバー!」

裕子「店員さんいったい何を……」

茜「少々お待ちください! 今、肉まんを温めます! いきますよー! ファイアー! サンダー! ボンバー!」

裕子「なるほど! それならこのエスパーユッコの出番です!」サッ

茜「はっ!? お客さま、そのスプーンは!?」

裕子「私のサイキックパワーで肉まんを温めてみせます!」

茜「スプーンは関係ないんですねー! わーかりましたー! では二人でこの肉まんを! 熱々にしましょー!」

茜「うぅ~……ファイアー! サンダー! ボンバー!」

裕子「サイキック加熱~! むむむ~ん!」

茜「ファイアー! サンダー! ボンバー!」

裕子「むむむ~ん!」

茜「ファイアー! サンダー! ボ……」

P「はい、そこまで」

茜「ボンバー!」

P「いや止まれよ!?」

【茜「漫才やりますよー!」裕子「お任せあれ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/18(火) 18:32:31.95 ID:HyBRH5AB0
都内の某スタジオにて____、

卯月「みなさんこんばんわ! 今日もテレフォンショッピングの時間がやって参りました。MCの島村卯月ですっ!」ニコ

武内P「同じく、アシスタントのプロデューサーです。よろしくお願いします」タケ

卯月「この番組は346プロダクションに所属のするアイドルを代表して私と凛ちゃんと未央ちゃんのユニットNGとプロデューサーさんが変わった商品を商品する番組です。なんと、前回の放送が好評だったこともあり2回目の放送です!」パチパチパチ


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【島村卯月「また通販番組です!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/18(火) 11:48:45.28 ID:qPcdqBaPO
みく「Pちゃんいきなりみくとりーなちゃん呼んで何かようかにゃ?」

李衣菜「みくと2人って事はアスタリスクのライブでもするの」

P「いや、アスタリスクの活動には間違えないがライブじゃない」

みく「ライブじゃないんだ…じゃあイベントの司会とかかな」

P「イベントに出てもらうのには変わりないがこれに出てもらう」

『 ドキッ!アイドルだらけの競女レース!』



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【みく「みく達が競女?」李衣菜「ロックかもしれない」】の続きを読む

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前回 未央「魔人探偵?」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/30(水) 19:28:41.97 ID:NyUUdAXoo
午前十時。未央は自らの所属するCGプロダクションのドアを開ける。

未央「みんな、おはよう!」

卯月「あ、未央ちゃん!おはよう!」

凛「おはよう」

ちひろ「おはようございます!」

未央の所属するCGプロダクションにはすでに人がいた。

社長「やぁ、おはよう。未央くん」

未央「社長、おはようございます!」

社長「うむ、元気でよろしい!」

事務所に笑い声が広がる。

未央「……あれ?ネウロは?」

社長「彼ならまだ来てないよ」

ちひろ「プロデューサーさん、今日は遅いですねぇ」

そのように全員でこのプロダクションに唯一人のプロデューサーである脳噛ネウロのことを話す。

彼はとても有能で社長やアイドルからの評判もいい。

だが、未央は知っていた。彼が、人間でないことを……。


ネウロ「みなさん、おはようございます!遅れてしまって申し訳ありません」

社長「お、噂をすれば」

全員がネウロに挨拶をする。

【未央「魔人プロデューサー脳噛ネウロ」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/12(日) 22:56:54.60 ID:KL/In0bTo
杏「ラジオネーム『チュピピ』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
3月29日

夜、家に帰って上着を脱いだら

上着の背中の方に小さなトカゲがくっついていた。

いつの間にくっついてたんだろう。

今日1日、このトカゲくんと一緒に過ごしていたと思うと

なんだか小春ちゃんになった気分だ。

いや、というか、僕が小春ちゃんなのかもしれない…!

杏ちゃん、明日、このトカゲくんと一緒に

何食わぬ顔で事務所に行ってもいいよね?
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「ダメ」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第112回」】の続きを読む

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1: ◆QbMLM0d8YE 2016/10/09(日) 17:43:46.06 ID:+h64QO7F0

前作 のあ「デレステに出るわよ」みく「あの」 

デレステに出たがっていたのあさんの話の続きです

~事務所~

のあ「やったわ」アーアアーアーアアー

みく「UNICORNまで流して完全勝利ムード作らなくていいにゃ……」

みく「でも、おめでとうにゃ。これで3人揃ったね」

アーニャ「パズドゥラリャーユ、おめでとうございます、ノア」

のあ「ありがとう……ふたりとも……」アーアアーアーアアー

みく「ちょっとうるさいからUNICORN止めて」


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【のあ「デレステに出たわよ」みく「あの」】の続きを読む

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1: ◆yz988L0kIg 2016/10/10(月) 21:33:29.66 ID:qQWT0lX60
芽衣子「というわけでどんどんキッズアイドルを迷子にしていくよ!」

モバP「いきなりどうしたの」

芽衣子「プロデューサーさんもついてきてね!」

モバP「??」

芽衣子「さぁ!妄想の旅へレッツゴー!」

モバP「芽衣子さんもやっぱりパッションなんだよなぁ」

芽衣子「まずは誰から路頭に迷わせよっかな〜」

モバP「ヤバい茸でも食べた?」

芽衣子「ううん、大丈夫だよ」

モバP「そう……」

芽衣子「やっぱりまずはパッションのよしみで雪美ちゃんかな♪」

モバP「確かに雪美はなんだかんだでガッツがあるしパッションかもしれない」

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【【デレマスSS】芽衣子「かわいいアイドルは迷子にさせよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/13(木) 02:40:31.73 ID:dUH0KeQp0
ある日、武内Pは貴重な休日を利用して地方の温泉旅館に来ていました____。


武内P「ふぅ……やっと着きました。ここですね」


武内P(私の名前は武内P、都内の芸能プロダクションでアイドルのプロデューサーをしています。今日はそんな日頃の疲れを癒すためここ金沢の温泉地にやって来ました)


武内P「すいません。予約していた武内と申します」

旅館の人「ようこそおいでくださいました。ささ、こちらです」


武内P(一人で多くのアイドルのプロデュースをするのは予想以上に肉体的にも……そして精神的にもくる。そんな日頃のストレスを取り除くのに温泉は最適です)

武内P(都会とは全く雰囲気の違うこのひなビタ温泉街の静けさ素晴らしい。歴史ある城下町の気配に素朴な人々、美味しい料理……そして何より、都会でのプロデュース業では望めない"出会い"が期待できる____私はそんな温泉が好きだ)

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【武内P「素敵な王子様」】の続きを読む

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2: オリP 2016/10/11(火) 22:38:27.83 ID:GMG3hA430
――この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません。


モバP「――俺はモバP。とあるアイドル事務所のプロデューサーだ」


モバP「――俺の担当アイドルとの信頼関係は今ものすごく悪い」


モバP「――なぜかって?それは俺が応援しているプロ野球の球団、おりっくすが最下位になってしまったからだ」


ちひろ「…これ、今日の資料です」ドスン


凛「…おはよう。12球団で一番弱いところを応援しているプロデューサー」


モバP「お、おう。おはよう…。今日の予定だが――」


凛「もう分かってるからいいよ。話しかけないで、負け癖が付くから」

【【モバマスSS】貯金箱】の続きを読む

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P「もう昔の話ですよ」 

服部瞳子「昔からの付き合いだから」

2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/10/11(火) 23:18:11 xbOcWp3k
P「誕生日おめでとう、瞳子」

瞳子「あら、覚えていてくれたのね。うれしいわ…」

P「まぁな…ほれ、プレゼント」ヒョイ

瞳子「なにかしら?この封筒」

P「貰いもので悪いんだが…お前に良いかな、と思って」

瞳子「へぇ…」ガサガサ


【服部瞳子「…もうはぐれないようにね」】の続きを読む

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前回 P「もう昔の話ですよ」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/09/13(火) 00:07:15 FeJgp0HQ
-数年前-

P「どうしても辞めるのか?」

瞳子「…」

P「なぁ、まだまだこれからじゃないか。俺も頑張ってプロデュースするから…」

瞳子「…もういいのよ、Pさん」

P「え…?」

瞳子「何年もアイドルを続けてきて自分の限界は解ってるつもりよ。私には向いていないのねきっと」


"
"

【服部瞳子「昔からの付き合いだから」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/07(金) 23:45:16.59 ID:zMOsQc5F0

──ファストフード店──

凛「うん、うん。よろしく」

凛「え? もう、プロデューサーったら、そんなんじゃないって」クスクス

凛「それはさっき聞いたから。……うん。じゃあまた明日ね」

ピッ

凛「……ん?」

加蓮「にやにや」

奈緒「にまにま」

【渋谷凛「笑いどころ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/10(月) 01:31:12.88 ID:yOznfSRE0
P「凛、みなかったか?」

凛「ありす?見てないけど」

P「そうか・・・ったくあいつどこいったんだ」クルッ

凛「!!(ありすが背中に貼りついている)」

ありす「(ふふふっ)」


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【P「おーい、ありすどこだー」」】の続きを読む

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2: ◆kbUNpGyKq6 2016/03/11(金) 01:46:16.34 ID:VzedBKQS0
2月某日 プロダクションにて


高垣楓「温泉リポートのお仕事・・・ですか」

モバP「はい。やはり楓さんにお任せするのが一番かと」

楓「ありがとうございます。では、お話を聞かせて貰えますか?」

P「ええ、まず今回のロケ地ですが、北海道です」

楓「まあ、素敵ですね。あまり行ったことが無いので楽しみです」

P「それは良かったです。ただ、今時期はまだ冷え込みが厳しいですし、天候によるトラブルなどには気を付けないとですね」

楓「天候・・・雪、とかですか?」

P「そうですね。雪が降っていなくても、風が強いだけで猛吹雪になってしまいます」

楓「それは大変そうですのー、ふふ」

P「・・・」

楓「プロデューサーはお詳しいんですね。流石です」

P「まあ、仕事で行くことも多いので。それに・・・」

楓「それに?」

P「僕の地元なんですよ。ロケ地が」

楓「凄い偶然ですね」

P「まあ、最近はS市やH市以外にも注目されるようになってきましたから」

楓「ちなみにどちらの方ですか?」

P「ええと・・・地図が無いな・・・道東って分かります?」

楓「?」

P「ですよね。うーんと、北海道の形を思い浮かべて下さい。で、上の頂点と下の頂点で半分に割って、そのうちの右半分の方です」

楓「はあ・・・何となく」

P「その中にあるO市の周辺町村です」

楓「ああ、名前は聞いたことがあります」

P「それは良かったです。で、内容なんですが・・・」

【高垣楓「白い地にて」】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/10/09(日) 01:13:30 r4pqrcNE

幸子「カワイイボクが事務所に帰還です!」バーン

幸子「……って、誰もいませんね」

幸子(プロデューサーさんまでいないなんて……、全くボクのプロデューサーとしての自覚が足りてませんね!)

幸子(帰りに送ってくれる、ということだったので来てあげたのに、全く)

幸子(ああでも、椅子に上着が掛けてありますね)

幸子(ホワイトボードにも何も書かれていませんし、急用でしょうか?)

幸子(ボクの送迎よりも優先すべき用事なんてあるわけがありませんが)

幸子(その分は十分に埋め合わせてもらいましょう!)フフーン


【輿水幸子「上着」】の続きを読む

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2: ◆PowG29OvRE 2016/09/30(金) 08:34:09.71 ID:hoSprtJ/0
「フフーン、今日も可愛いボクがプロデューサーさんのためにわざわざ出社して来てあげたのですよ!感謝してくださいね。」

気だるさに満ちている昼下がりの午後、俺がプロデュースを任されている輿水幸子がうざ可愛い発言と共に出社してきた。

「あぁ、そうだな。」

と、乱雑なデスク越しに適当な相槌を打ち、ついでに手元にある温くなったブラックコーヒーを一気に飲み干す。
そして、仕事に再び取りかかる前に横目で彼女を見た。どうやら事務所のソファーに座って学校の宿題か何かに取りかかろうとしているようだ。
輿水はいつもそうだ。レッスンや仕事がない日も事務所に顔をだし、こうやってソファーで学校の宿題などを片したりしている。殊勝な事だと思った。

【幸子とクレープを食べに行くだけ】の続きを読む

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3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/31(日) 21:18:45.55 ID:w53FJJqZ0
『むかーしむかし とある国にとても美しい王妃がいました』


『王妃は自分が美人であることが自慢だったのでいつも魔法の鏡に向かって問いかけていました』


瑞樹「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?」


『すると鏡は答えます』


鏡「フフン♪そんなのこのボクに決まって....」

瑞樹「えっ、なに?ちょっとよく聞こえないわよ!」グラグラ

鏡「そ、そんなに揺らさないでください!この世で一番美しいのは王妃様ですよ!」

瑞樹「そうよね!わかるわ!」


『王妃は鏡にそう言われるたびにうっとりするのでした』

【モバP「世界名作劇場 白雪姫」】の続きを読む

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1: ◆NF5DqPgzPo 2016/10/02(日) 23:19:07.58 ID:UnonwgrjO
有香「てかなんでこのメンバー?」

晴「オレに聞くな」

里奈「ガチでキャッツ入団狙ってます」

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【藤本里奈「バッティングセンター行った」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/10/01(土) 21:48:14 xLItnE5Q
美優「仁奈ちゃんといっしょにいると、まるでお母さんになったような気分になります」

プロデューサー「はっはっは!それじゃあ俺が仁奈のパパかもな!」

美優「もう、プロデューサーさんったら・・・」

プロデューサー「美優さんならきっと素敵なママになれると思いますよ!」

美優「プロデューサーさんこそ。優しいパパだと思いますよ。ねぇ仁奈ちゃん?」

プロデューサー「仁奈!俺をパパだと思って甘えてもいいんだぞ~?」

美優「仁奈ちゃん、私のこともママみたいに甘えてくれてもいいのよ?」



仁奈「同情のつもりでごぜーますか?」



美優「……」
プロデューサー「……」


"
"

【美優「仁奈ちゃんのそばにいると、まるで」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/23(金) 22:55:09.51 ID:QCVmCO4R0
ラブレターコミュ4の後付けみたいな感じでひとつ
初SSなので不備があったらごめんなさい

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474638909

【P.C.Sが卯月ちゃんちでお泊まり会。その後】の続きを読む

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2: オリP 2016/09/30(金) 14:40:32.65 ID:mGzABYFQ0
 中学二年生の春。


 身体測定の時期になると私――桃井あずきは憂鬱になるんだ。


 理由は簡単。背が伸びていないから。


 あずきは運動部じゃないから、それらの子よりも背が伸びるスピードは遅いのは分かってる。でも、同じように背が伸びるのが遅い子たちは小学校の高学年の時に伸びていた。


 小学校高学年になった時はあずきよりも背の小さかった友達が、卒業しても同じ中学校に入って部活するようになったら、あずきよりも背が大きくなって。


 ――何だかあずき、取り残されちゃった気分……。


「次」


 あずきの前の子の新調の測定が終わって、あずきの番。記入する先生にカードを渡して測定機に上がる。


「背伸びしちゃだめよ」


 コンプレックスに対するささやかな抵抗も儚く打ち壊される。諦めてかかとを地面につけて測られる。


「はい。良いわよ。次」


 先生から測定カードが返される。結果は去年とほとんど変わらない。


「うう……」


 身長の測定が終わって次の測定場所に移動する間、みんながどれくらい伸びたか見せ合いっこをしている。次が体重だからおおっぴらに見れるのはこれで最後だから。

【【モバマスSS】私が私である理由】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 23:57:08.77 ID:+Zub+p6z0
老Pと私物

ちひろ「この事務所。気づいたら、物が増えているんですよね。ちょっと整理しましょう」

ちひろ「李衣菜ちゃんのヘッドフォンセットですね。やっぱり高いと違うのかしら。今度、借りてみましょうかね?」

ちひろ「アイスクリームメーカーですね。そういえば、突然ありましたが、かな子ちゃんかライラちゃんのでしょうか」

老P「あぁ、それ私のだ」

ちひろ「え、これ。プロデューサーさんのものですか」

老P「いや、ちびっ子達が喜ぶと思ってな。邪魔なら持って帰るよ」

ちひろ「いえいえ。まだ、ライラちゃんとか使ってるみたいですし、大丈夫ですよ」

ちひろ「WiiU…。そういえば、これも突然ありましたが、どなたのなんでしょう」

ちひろ「この、WiiUがどなたのかわかりますか?」

老P「それも、私のだ」

ちひろ「えっ?」

老P「杏と紗南が話をしていたし、皆が遊ぶかなと思って買ってきた」

ちひろ「これは、ホームベーカリー?こんなのありましたっけ?」

老P「昨日、みちるが、事務所でパンが焼けたら素敵ですねー。あははーとか言ってたから買ってきた」

ちひろ「……プロデューサーさんはアイドルに甘すぎます……」

老P「孫みたいなもんだからなぁ……」

【ちひろ「老Pさんと」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/29(日) 19:49:58.67 ID:tEn4xQPL0


杏「……」ビチャビチャ




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448794198

【双葉杏「起きたらもらしてた」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/30(日) 23:17:04.04 ID:cYfmjHWro
杏「ラジオネーム『焼き払え!もりくぼの森』さんからだよ」

――――――――――――――――――――――――――――――――
11月19日、シンデレラジオを聞く。

今日のゲストは志保さん。

みんなで志保さんが用意したパフェを食べていた。

パフェ、いいなぁ…自分も食べたくなってきたぞ。

というわけで、自分でパフェを作ってみた。

グラスに、白米、鶏肉、白米、豚肉、白米、牛肉の順に乗せて

上から焼肉のタレを書けたら出来上がり。

名付けて『肉パフェ』、略してNKP!

普通に美味しいので、みんななも作ってみてね☆
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「NKP…」

【杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第91回」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/09/28(水) 05:56:40 kaBzoiv6
モバP「急にどうしたんだよ」

荒木比奈「いや、昨日奈緒ちゃんとと話してたら話題にでたんスけど、ハーレム物の漫画やゲームで幼馴染枠ってあるじゃないっすか?」

モバP「おう。大抵ゲームは別としても、漫画やアニメだと主人公とメインヒロインを後押しする役割が多い気がするあれな。それがどうかしたか?」

比奈「そのイメージはわからなくは無いっスけど、いろんなとこから怒られるっスよ?それで実際に異性の幼馴染がいたらどんな感じなのかなってってなったんスけど、生憎二人ともそういう相手はいなかったんスよね。」

比奈「それでもしかしたらと思ったんっスけど、Pさんって幼馴染いますか?」

モバP「いやまぁいるっちゃいるけど……比奈が期待するようなイベントは一切無かったと思うぞ?」


"
"

【モバP「異性の幼馴染?」比奈「いたりします?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/03(水) 17:11:59.82 ID:awZ1k5Ua0
チュンチュン...



茄子「んっ...」パチッ

茄子「ん~...あふっ...」

茄子「うーん...まだこんな時間かぁ...」

茄子「もうちょっと寝てようかな...」

茄子「ゆうべは...あふっ...遅かったし...」

茄子「それに...」チラッ


P「くぅ...くぅ...」


茄子「ふふっ♪」

【モバP「のーんびり」茄子「ゆ~ったり♪」】の続きを読む

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2: 名無しのシンデレラ ◆vSqCWNhtWA 2016/09/23(金) 19:53:57.32 ID:EezoOBVl0

茜「未央ちゃん!遅かったじゃないですか!中継始まっちゃいますよ!」


18:00になると事務所のテレビの前で野球観戦が始まるのは、もういつもの光景になった。


未央「ふぅー…なんとか間に合った。はいこれジュースとお菓子。」


ありがとうございます!とジュースを受け取る茜に未央は言い放つ。


未央「茜ちん!今年の埼玉vs.千葉シリーズこそ!我らが千葉がいただきだよ!」

茜「言ってくれますね未央ちゃん!今年も譲るつもりはありません!私は栃木出身ですが、心は埼玉にあります!
  魂の青い炎は!さらに熱く!燃え上がっています!!!」

 
2人の掛け合いに対して、事務所のアイドルは口々に言う。うるさい、家でやれ、姫川友紀の方がマシだ、と。


【茜「野球中継みましょう!」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2015/08/08(土) 13:52:26 YZBim6G.



 346プロ事務所



モバP(以下P)「さっきから、何で俺のケツを触ってるんだ?」

凛「だってw嬉しいんでしょ?www」サワサワ


P「嬉しくねぇよ……と言うか、ケツを触ってて、楽しいのか?」

凛「まっ、悪くないかなwwwww」サワサワ ナデナデ



P「……」

P「そうか……」


P「でも、聞いていいか?」

凛「なに?wwwこう見えても忙しいんだけど?wwwww」サスリサスリ


"
"

【モバP「おい、ヤメろ!!」 凛「wwwww」サワサワ】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/16(金) 16:45:24.95 ID:H76pZlH60
 気持ちを伝えることは難しい。
 
 それは日ごろの感謝の気持ちにしても。

 それは好きという気持ちにしても。

【神谷奈緒「すなおになれない」】の続きを読む

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