えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

ユミル

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/10/11(金) 22:49:15 2OlW/Rz6

ミカサ「どうしたの?」


ユミル「マルコもいるな……よし、聞いてくれ」


マルコ「どうしたのかな?」


ミカサ「どうぞ」


ユミル「…………」


ユミル「ウチのクリスタ……マジ天使」


マルコ「……」


ミカサ「……」


【ユミル「ミカサァァァァ!!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/30(水) 19:35:13.96 ID:B/BCy7yA0
悪ガキA「ど、どうした異端者///く、悔しかったら言い返してみろよ///」

クリスタ「うぅっ…」グスッ

悪ガキB「な、泣くことないだろ!?」アワワ

エレン「やめろ!!」ダダッ

悪ガキC「おっ!? エレンだ!」

悪ガキA「バカめ!ぶちのめされてぇのか!」

悪ガキC「カモにしてやる!」

クリスタ「け、喧嘩はダメだよ!!」

悪ガキA(神様…)

悪ガキB(女神…)

悪ガキC(結婚したい…)

ユミル「 」ゴゴゴゴゴッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383129313

引用元: クリスタ「私が幼馴染で」ユミル「私が家族」 


 

  【クリスタ「私が幼馴染で」ユミル「私が家族」】の続きを読む

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ユミル「今日も空が高いな」 前編

144: ◆HOZlQYR1MY 2014/04/09(水) 20:45:22 ID:auma0kAI0
~~~~~~~~
ー審議所ー
ザワザワ

ナイル「エルヴィンッ!何時になったら連れて来るんだっ!?」

エルヴィン「今ハンジが迎えに行っている…もう来るだろう」

リヴァイ「おい…。幾ら何でも遅すぎるぞ?」ボソッ

エルヴィン「…様子を見に行ってもらえるか?リヴァイ…」ボソッ

リヴァイ「…チッ…!あのメガネはお使いもまともに出来ねぇのか…」スッ

ダリス「……………」
ガチャッ

リヴァイ「ッ!」

レオン「遅れて申し訳有りませんでした…」

リヴァイ「…クソでも長引いたか…?」

レオン「えぇ…。直ぐそこで催してしまいまして…」ニヤッ

エルヴィン「…どういう事だ?ハンジ…」ボソッ

ハンジ「クリスタに連れて来てもらったみたい…」ボソッ

ピクシス(…奴も男よの…)

エルヴィン「総統。お待たせしてしまい、申し訳有りませんでした」

ダリス「では…始めようか…。レオン・パルマー君だね?…随分顔色が悪いが大丈夫かね?」

レオン「…ハッ!問題有りません…」ハァハァ

ダリス「そうか…。今回は思想犯と言う事だ…。なので通常の法が適用されない兵法会議となり、決定権は全て私に委ねられている…。君の生死も…今一度検めさせてもらう。何か異論はあるかね?」

レオン「いえ…。有りません(…有るに決まってんだろっ!ってか…これまんまエレンの役回りじゃねぇかよ…)」

ダリス「では…。憲兵団からの申し立てによると…君は虚偽と甘言を用いて駐屯兵団と調査兵団を誑かし、現王政の転覆を目論む反王政思想の持ち主であり、その危険な思想は人類にとって大きな災いをもたらす物として、壁外に追放するべし…。これについて…先ずは憲兵団から意見を聞こうか」

ナイル「ハッ!憲兵団師団長、ナイル・ドークより進言致します!申立書に記載の通り、彼はこの壁の中を混沌に陥れようとしています!…彼の思想は人類にとって災いにしかなりませんっ…!手遅れになる前に極刑に処するべきだと申し上げます!」

ダリス「ふむ…。では…駐屯兵団と調査兵団からは?」

エルヴィン「ハッ!調査兵団団長、エルヴィン・スミスより代表して進言致します。彼のもたらしてくれた情報は…この百年間で人類が幾万の犠牲を払いながら求めた物ですっ!…彼の処刑は絶対に人類の利に反していますっ!」

ナイル「何を持ってそう言えるんだっ!?貴様…本当に三文小説の様な話を信じているのかっ!?」

ダリス「…落ち着きなさいナイル。エルヴィン…ナイルの言う事も尤もだ…。根拠を示してくれ」

エルヴィン「先ずは…彼が異世界の住人である可能性が高い事…。さらに話の裏も既に取れております」
ザワッ

【ユミル「今日も空が高いな」 後編】の続きを読む

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1: ◆HOZlQYR1MY 2014/04/09(水) 01:19:12 ID:auma0kAI0
ss初投稿です!
深夜で板違いが発覚したのでこちらに。

進撃のssですが…オリキャラが主人公です。嫌いな方はそっとじで。

ネタバレ注意でお願いします。




【ユミル「今日も空が高いな」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/11(火) 08:33:26 ID:1bTp6/oQ
基本エレユミ

カップリング要素・キャラ崩壊・捏造などなど注意

引用元: エレン「いろんな場所で」ユミル「二人きり」 

 

  【エレン「いろんな場所で」ユミル「二人きり」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/02(水) 22:44:40 ID:xPlJwGgU

※注意 クリユミ・ユミクリ要素と最高に薄い感じのマル→ユミ要素がある


ユミル「アルミンっ!おっせぇんだよっ!!ちゃんと付いて来いよ!!」パシュッ…


アルミン「ユミル…待って!ちょっとペースが速い」タッ   バシュ… 


ユミル「全然、速くねぇよ!お前みたいなグズに合せてやってコレなんだ」グンッ

ユミル「いくら頭が良くてもな、その頭脳を役立てる前に死んだら意味ねぇんだぞ!?」


ユミル「あーーっ…もう最悪だ…よりによってお前なんかとペア組まされて…」キリキリキリ…


アルミン「僕に言っても仕方ないよ…。ペアは教官が決めたんだから」シュパッ…

アルミン「立体機動の成績順に上下順番に組み合わせたらこうなったんだもの…」クンッ


ユミル「あぁ、そうだった…。私は今13位で、お前は下から13番目…で、一緒になった」


アルミン「ちょうど2で割切れて良かったよね。真ん中辺りが一番バランスがいい…」

ユミル「まぁそうだな。これって成績が伸び悩んでる中間層を伸ばすための訓練なのか」 




  【ユミル「アニがいない世界」アルミン「アニだけじゃない…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/03/11(火) 22:53:37 ID:sd9OQh62
ユミル「ん・・・」ガバ

ユミル「・・もう、朝か」キョロ キョロ

ユミル(皆食堂に行ったのか)ムクッ

ユミル(今日は休暇だ)バサッ

ユミル「クリスタは確か、ミーナやハンナと演劇を見に行っていたな」

ユミル(私も朝食、食べにいくか)

ユミル「髪留め___え?」カチャ 




  【ユミル「なんだコレ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/04/26(土) 14:36:09 ID:sTsYBIhU


ベルトルト「そんな事ないと思うけどね…」

ユミル「…ん?」


ベルトルト「ありがとう。君から借りた本、返すね。興味深い内容だったよ」

ユミル「恋を始めるには私は歳を取りすぎている…か。貸したのを忘れてた…」

ベルトルト「僕には少し難しかったけど」

ユミル「ははっ…若いからな、お前」

ベルトルト「君もね」


  【ユミル「恋を始めるには私は歳を取りすぎている」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/31(日) 22:12:41.37 ID:KaVo5mAK0
ユミル「お客さんこないな」

アニ「そう」

ユミル「なんでだ?」

アニ「さあ」

ユミル「どうするかなぁ」

アニ「がんばって」

ユミル「お前な」

アニ「なに?」

ユミル「ちょっとは考えろよ」

アニ「何を」

ユミル「この店に客がくる方策を」

アニ「無理じゃない?」

ユミル「無理いうな」

ユミル「料理もお茶も悪くねーと思うんだけどな」

アニ「大体なにこの巨人亭って名前」

ユミル「いいだろ?」

アニ「全然」

ユミル「お前もいいねーって言ってたじゃねーか」

アニ「うん・・・まぁそうだね。後悔してるよ」

ユミル「あれだなその場のテンションで重要なことを決めては駄目だな」

アニ「しかもヤケ気味でね」

引用元: ユミル「超頑張れ」 



【ユミル「超頑張れ」】の続きを読む

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1 : ◆2R/Mc.rK62:2014/02/05(水) 23:55:48 ID:EzDxqOsw
ユミクリ以外にも104期のCP要素があります。53話までネタばれ注意。

原作より10年後くらい?のイメージ
亡くなったはずの人が生きていたりするので、細かい事は気にしないという方どうぞ




  【クリスタ「まんげつのよるに」 (ユミクリ)】の続きを読む

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2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/08/10(日) 16:06:36 ERB6RL2Q


ユミル「マルコ」



私が声を掛けると、そこに佇んでいる男が振り向く。

手を挙げ、にこやかな応対が返ってきた。



マルコ「やあユミル、来たね」

ユミル「ああ」


【ベルトルト「二千年後の君へ」 ユミル「そして二千年後」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/01/29(水) 16:05:33 ID:DY0EbqJY
アルミン「暇なんだね?」

ユミル「つーか、娯楽がすくねえ」

アルミン「チェスでもする?」

ユミル「お前と?嫌だね」

アルミン「酷いなあ」

ユミル「指導するようにさすやつなんかと勝負したって腹が立つだけだ」

アルミン「…言われたのは三人めだよ」

ユミル「ミカサ、とエレン…じゃねえな。ベルトルさんかライナー…違うな、マルコか」

アルミン「うん、ミカサとマルコ。ベルトルトも気付いてるだろうけどね」 


転載元:

 

  【ユミル「安価で少女漫画な展開をさせたい」】の続きを読む

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2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/01/06(月) 22:27:03 ID:t4duIMLc

ライナー「ついにここまで来たな……」


ベルトルト「じゃあ…いくよ」ガリッ



カッ!!



モブ兵士A「な、なんだあの光は!?」



眩い閃光と共に現れたのは…



モブ兵士B「あ、あれは…30m級の巨人だぁ!!」 



 

  【ライ・ベル・アニ「ユミ姉(ちゃん)!!」ユミル「」】の続きを読む

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2 :1:2014/01/22(水) 16:09:49 ID:jOwAqo5o

自分の命にはもう幾分もの時間が残っていない
私が決めて期限をつけてしまった

随分と馬鹿な事をしたもんだ


――本当に、馬鹿な事を



自傷めいたことを考えても、この思考を止めてくれる人はいない

考えても無駄なのだ
なのに、考えてしまうと言う悪循環



――分かっているのに何故、止まらないんだろう


きっとこの考えを止めなかった事すらも、後悔になると言うのに 



 

  【ライベルユミ「出立前の話」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/01/05(日) 02:09:12 ID:4aX1wmGw
※クリスタはあまり出てきません。
※訓練兵のゆるい一幕

クリスタ「ユミルが作ったお菓子食べたい!」キラキラ

ユミル「クリスタはどんな菓子が好きなんだ?」
ユミル(やばいな、本当は作れないなんて言えない)

クリスタ「私、リンゴのケーキが好きなんだけれど、ユミル作れる?」

ユミル「まかしておけ」キリッ

クリスタ「わーい!ユミル大好き!」ギュー

ユミル(結婚しよ) 



  【ユミル「私だって菓子くらい作れる」クリスタ「本当!?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/01/09(木) 20:53:31 ID:rZgDG1xM
※訓練兵団1年目
※訓練兵団は日本と同じ4月始まりで考えてます



――1/9、朝

ユミル「」フアァ

クリスタ「おはよ、ユミル」

ユミル「んあ…おはよう…」

クリスタ「さあ、今日も張り切っていきましょう!」

ユミル「どうしたお前、やけに元気だな…」

クリスタ「えへへ、解る?」

ユミル「なんでだ?」

クリスタ「ううん、なんでもないよ」

ユミル「そうか…」 

 

  【ユミル「クリスタの誕生日」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/25(水) 14:43:17 ID:aerzxXlo

とある夜

――ザッザッザッ

ユミル「」ファア

ユミル(眠たいが、どうも目が覚めてちまって眠れねえ…)

ユミル(外にでも出てみて、気分を変えようと思ったが、そんなに簡単に変わる訳ねえか)

――ザッザッザッ

ユミル(あぁあ、水が飲みてえな… 飲みに行くか…) 


 

【ユミル「ストーカー」】の続きを読む

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前回 クリスタ「黒髪のサンタクロース」

2 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/23(月) 13:10:09 ID:WR8fKApM

「知ってる?サンタクロースの伝説はね、聖者が貧しい家の煙突に金貨を投げ入れて、
 娘を身売りから守ったことが始まりなのよ?」

兵舎の一室で女子達がテーブルを囲み他愛のない話に興じていた。
一際目を引く美しいブロンドの少女、クリスタも合わせて笑ったり驚いたりしている。
今日は童話の話らしい。


入団したての頃のこいつは咄嗟の嘘が上手でなく、親や子供の頃の話になると言葉に詰まることがしばしばあった。
その都度私が助け舟を出していたが、最近は大分マシになりうまく濁したり話したくない所は
削ぎ落として伝えるやり方を覚えたようだ。


話の内容からしても今日は困ることもないだろう。
私はテーブルを素通りして2段ベッドに登ると自分の場所に腰をおろす。
形だけ本を開くが、意識は別のところにあった。 


【ユミル「黒髪のサンタクロース」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/11(水) 11:05:30 ID:TdtIDo7I
ユミル「冬になったなぁ……」ブルブル

ユミル「手先が冷えたし、足の先も冷え切っちまった」

ユミル「なんだろう、足先の指がぽろっと取れちまいそうな気がする……そんな事あるわけないけど」

ユミル「しかも洗濯もして、ライフはゼロだ」

ユミル「何はともあれ、温かい物を探さないとな」

ユミル「ん?あれは>>2じゃないか!」


 

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【【安価】ユミル「冷え性だから、手先を温めたい」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/07(土) 11:35:46 ID:xRsPBpjQ
――とある朝

クリスタ「」ファア

クリスタ「おはよう、ユミル」

ユミル「おはよう」

クリスタ「今日も寒いね……」

ユミル「そうだな。そこらへんの雑草にも霜が降りてら」

クリスタ「ふふ、綺麗」

ユミル「そうか?」 


 

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/02/21(金) 15:57:34 qk0FdwxA
※進撃のSSです





―――雪山


クリスタ「…」

ユミル「なんで私に助けを求めないんだ?ガキみたいな体のお前より私が運んだ方が効率的だと思うが。」

クリスタ「…」

ユミル「お前さぁ…」

ユミル「やっぱダズ助ける気ねぇだろ?」

クリスタ「…」

クリスタ(本当だ、思い付かなかった…)


【ユミル「お前、ダズ助ける気あるのか?」クリスタ「え?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/10/22(火) 21:24:56 ID:WyCeRqIY
私には日課がある。

と言ってもここ一月程度のことだが、それでも一日たりとも欠かしていない。

消灯前の点呼を行う15分前。足を向けるのは今はもう使われていない物置小屋の裏だ。

こんな時間にこんな場所、訪れる者などいるはずもない。

だが私は知っている。そこに先客がいることを。

……ほら、やっぱり。

私より早く来ていたその男は、私が到着したことに気付くと顔を綻ばせ、

「ユミル」

そう名前を呼びながら、私を強く抱きしめた。 


 

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/10/19(土) 21:31:16 ID:DWfxWJBw
エレユミ「……には、どうすればいいと思う?」

ミカサ「……」

エレン「なあミカサ。オレ、ユミルと結婚したいんだけど」

ユミル「なあミカサ。私、エレンを殺したいんだけど」

エレユミ「どうすればいいと思う?」

ミカサ「……」

ミカサ「……なぜ、私に聞くの?」

エレン「だってミカサ以外の女にこういうこと聞きづらいし」

ユミル「エレンのことはお前が一番分かってるだろ」


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【エレン「ユミルと結婚する」ユミル「エレンを殺す」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/19(日) 11:13:50 j/x3Pz7c
ー休日ー

クリスタ「今日は楽しかったね!」

ユミル「ああ」

クリスタ「荷物重たいかもだけど大丈夫?」

ユミル「平気だぞこれくらい」

クリスタ「そう………ん?」

【ユミル「クリスタが酔っ払った…」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/01/15(水) 14:55:12 xP6JWvf6


ベルトルト「…ありがとうユミル……すまない」

ユミル「いいや…」

ユミル「女神さまもそんなに悪い気分じゃないね」

――――――――――――
――――――――
――――


【ベルトルト「ここはウォールマリアの」ユミル「壁の上」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/23(金) 20:50:58 ID:Rh/4J3uM

~朝・食堂~

ユミル「クリスタと班がわかれちまうなんて……」ドヨーン

クリスタ「そんなに落ち込まないで。兵団が同じなんだからいつでも会えるでしょ?」

ユミル「そうは言ってもな…お前はさみしくねぇのかよ。冷たいな、クリスタ」

私が拗ねてみせると、クリスタは困ったように眉尻を下げた。

調査兵団に入団後、数日間は新兵だけで講義を受けたり訓練をしたりしていたのだが。

とうとう新兵もいくつかの班に振り分けられることになった。そして私たちは別々の班になってしまったのだった。

班ごとの訓練は今日から開始される。つまり今日から、私たちが一緒にいられる時間が減ってしまう。

どこのどいつがこんな悪意ある班分けをしたのか。悲嘆と憤りを隠さない私を、クリスタはしかしやさしく慰めてくれる。

クリスタ「そうは言ってないでしょ。…私だって、ユミルと違う班なのはさみしいよ…?」

ユミル「ああもう! ほんと、お前って可愛い奴だな!」ギュウウウ

クリスタ「ちょっ! ここ食堂! 人目があるのに抱きつくなんて…」アセアセ





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【ユミル「いけすかない」ナナバ「私のことが?」】の続きを読む

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2 : 1 :2013/09/03(火) 10:45:41 4ZyWcX8Y

ソレの

今行われている行為の前に交わした言葉なんて
実は大した意味は無いのだと思う



唇の前に、自分の物ではない弾力がある
それはほんのりとした体温を宿していて、ふにふにとした感触があった

顔の前にある圧迫感は、未だに離れようとしない
その圧迫感の所為で、目が開けづらいし呼吸も辛いと言うのに

数秒続いた圧迫感と、それによる呼吸の停止に私の心臓は大きく揺れだした
酸素が欲しい、と言う切実な要望に……つい薄く口を開けてしまう

鼻からの呼吸なんて、相手の顔に吹きかけてしまうのは憚られたのだ


【「ベルトルトとユミルの……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/09/08(日) 15:24:56 ID:F48XVPgQ
 

---壁上 砲台整備終了後

サシャ「だからー、前も言ったじゃないですか」シャクシャク

ミーナ「」ズキンズキン

サシャ「がっつくからそうなるんですって」シャクシャク

ユミル「サシャあ・・・」

ミーナ「痛いの・・・」

サシャ「ほっときゃ治りますよ」シャクシャク

ユミル「体が芯から冷えてきた・・・」

ミーナ「ユミル・・・私を暖めて・・・!」ギュゥ

ユミル「ミーナ・・・!」ギュゥ

サシャ「何やってんですか」シャクシャク 



 

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【ユミル「あぁ・・・またこれか・・・」ズキンズキン】の続きを読む

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2 : 1 :2013/10/22(火) 01:36:00 L.VK.cBs



今は朝なのか、夜なのか。

ここは壁内なのか、壁外なのか。

ぼんやりと定まらない思考で何度同じことを考えただろうか。

窓もない、黴臭い空気の部屋。

感じるものは肌に触れる外気の冷たさと、日に一度の食事の時にだけ外される猿轡に不快感。

そして、両手を拘束する、やけに太い鎖の重量感のみ。

瞼を閉じれば、そこには変わらず金色の女神がいる。

彼女が、彼女さえいてくれれば、それで構わない、と。



【ユミル「私はお前を助けてやれない」】の続きを読む

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2 : 1 :2013/10/03(木) 02:34:29 QnSJWKUc



故郷に帰ろう。俺たちの故郷に。

俺と、お前と、アニと、三人で。

壁を壊して、飛び出そう。

皆で“うみ”とやらに行こう。

エレンやアルミンはきっと大はしゃぎするぞ。あんなに目を輝かせていたんだから。

クリスタと一緒に“うみ”を見たいな。そしてプロポーズをするんだ。

きっと楽しいぞ。


【ライナー「俺がアイツで」ユミル「アイツが私で」】の続きを読む

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