えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

三浦あずさ

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/20(水) 02:13:17.87 ID:IQMopoPq0
あずさ「私が運命の人を探しているのは知っていますよね?」

P「その人のために……ですか?」

あずさ「やっぱり運命の人と結ばれたら一緒に暮らしていくじゃないですか」

P「まぁ、いずれはそうなるんでしょうね」

あずさ「そうなった時にその人の支えになりたいんです」

引用元: あずさ「花嫁修行」 

 

  【あずさ「花嫁修行」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 00:44:53.42 ID:GPZ331J30
P「梅雨時ですね」

あずさ「違いますよ、プロデューサーさん」

P「あれ、間違いでしたか?」

あずさ「プロデューサーさん、私の格好みて気づかないんですか?」

P「あずささんの格好……ですか? 綺麗な純白のウエディングドレス……あっ」

あずさ「わかったみたいですね」

P「はい、ジューンブラインドですね」

あずさ「はい、その通りです~」

P「道理で最近は、ウエディングドレスのモデルや式場の広告写真の撮影の仕事のオファーが多かったわけだ」

あずさ「もしかしてプロデューサーさん、忘れていたんですか?」

引用元: あずさ「プロデューサーさん、この時期って……」 


 

  【あずさ「プロデューサーさん、この時期って……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 23:42:29.43 ID:hG403u0u0
P「そうですか」

あずさ「申し訳ないんですけど、迎えに来ていただきたいんです~」

P「あ、はい、そうですか」

あずさ「うふふ、待ってますね?」

P「俺の家の前でですか」

【あずさ「プロデューサーさん…また迷子になってしまいました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 21:47:23.75 ID:S2xwrE0P0
運命の人なんているわけがないわ。

私が、いつも起き抜けに呟く言葉。
ほどよい体の痺れと、気だるさが、夢と現実の境界線を曖昧にさせてくれる。

その数分間だけは、全てを忘れられる時間。
だけど……

「ふぅ……ふぅ……」
右のつま先を擦らせながら、いつもの場所へと向かう。
蝉がうっすらと鳴いている。乱れた前髪が、汗でおでこに張りつく。

……もう、そろそろ夏なのね。

「今日も、時間通りね」
私は、腕時計で時間を確認する。AM10:00……の5分前ね。
うふふ、5分前行動の心がけ、ですよね?

「……」
白いハンドバッグを両手で握りしめて、ぽつりと言った。
「……プロデューサーさん、まだかしら」

だけど……あなたはいつまでも、強く抱きしめた私の心を、離してくれないんですね。

引用元: あずさ「プロデューサーさん、さよならってどういう意味ですか…?」 


 

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【あずさ「プロデューサーさん、さよならってどういう意味ですか…?」】の続きを読む

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あずさ「プロデューサーさん、別れるってどういうことですか……?」 前編

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 20:55:41.25 ID:5lt89yfU0
──それは、ささいな初夜の情事からはじまった。

ワァァァアアア……!!!

あずさ「みなさぁん、今日は竜宮小町のライブに来てくれてありがとうございましたぁ……」

伊織「……」

亜美「ねぇ、いおりん。なんかあずさお姉ちゃん最近おかしくない?」

あずさ「……」ポー

──後に、765プロを揺るがす大事件となるこの一連の出来事を

亜美「ほらっ、なんか気が付いたらボーっとしてるし」

伊織「……多分、先週のあれのせいね」

亜美「あれ?」

──とある事務員はこう述べたという。



伊織「あずさの胸に付いてる、2枚のシングルCDのせいよ」



──もし、あずささんの●●がもう少しだけ狭かったら、歴史は大きく変わっていただろう。

引用元: あずさ「プロデューサーさん、別れるってどういうことですか……?」 


 

  【あずさ「プロデューサーさん、別れるってどういうことですか……?」 後編】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/03(日) 00:53:43.68 ID:elSaQb5D0
運命の人からの別れの言葉は、あまりに突然でした。 

プロデューサー「……すいません」 

あずさ「あの、あの、私なにかいけないことしましたか~」 

プロデューサー「すいません、あずささん。すいません」 

あずさ「すいませんだけじゃわからないです……」 

プロデューサー「あずささんが悪いんじゃないです。俺がただ、わがままなだけなんですよ」 

あずさ「昨日、初めて……その……気持ちを確かめたばかりじゃないですか……」 


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【あずさ「プロデューサーさん、別れるってどういうことですか……?」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 20:15:49.48 ID:C+XWpCpK0
P「……」

P「……」

あずさ「あの、プロデューサーさん?」

P「あずささん。冗談を言っているつもりなら、あんまり面白くありませんよ」

あずさ「えぇ、私はそんな、冗談を言ったつもりじゃあ……」

引用元: あずさ「たまには私が迎えに行くのはどうでしょう?」 


 

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【あずさ「たまには私が迎えに行くのはどうでしょう?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 23:42:29.43 ID:hG403u0u0
P「そうですか」

あずさ「申し訳ないんですけど、迎えに来ていただきたいんです~」

P「あ、はい、そうですか」

あずさ「うふふ、待ってますね?」

P「俺の家の前でですか」

【あずさ「プロデューサーさん…また迷子になってしまいました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/22(木) 22:23:16.11 ID:GUA1m4Bz0
P「あずささん。迎えに来ましたよ」

あずさ「あら、プロデューサーさん。いつもごめんなさい」

P「いいんです。今日の仕事は終わりましたから」

あずさ「そうだったんですか?」

P「ええ。ただ困ったことが一つあって」

あずさ「なんでしょう?」




【あずさ「二度目の初恋」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/30(水) 03:24:21.28 ID:1xfgGjgM0
あずさ「どうしてなんですか?」

P「さぁ、どうしてでしょうね。でも、気にするほどのことじゃないと思いますけど」

あずさ「そうでしょうか?」

P「社長や音無さんには敬語なわけですし。特別、あずささんだけのものじゃないですよ?」

あずさ「目上の人や年上の人なら敬語もわかりますけど……その」

P「はい……」

あずさ「私、まだ21でプロデューサーさんより年……下なんですよ?」

引用元: あずさ「プロデューサーさんは、どうして私に敬語なのかしら?」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/17(土) 22:20:28.91 ID:aoImtlem0
P「新しい能力に目覚めた?」

あずさ「目覚めた、と言うより、気付いたんですよ~」

P「はぁ……それで、どんな能力が?」

あずさ「えっと……探し物が、必ず見つかるんです!」

P「……はい?」

あずさ「何か、失くしたものってありませんか?」

P「いや、そんな急に言われましても……」

【あずさ「見つけましたよ、プロデューサーさん」】の続きを読む

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7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 01:35:08.78 ID:QH0DChl00
あずさ「えのきのお尻を落として~」ザクッ

あずさ「お皿にばらしながら入れます」バラッ

あずさ「ラップをかけてレンジで3分くらい温めたら」チーン

あずさ「刻み葱とポン酢をかけて……はい! 簡単えのきポン酢の完成です~」

小鳥「わぁ、美味しそう!」

P「いただきまーす……んー、ポン酢のいい香りにえのきの歯応えがたまりませんね!」

小鳥「ほんと、お酒が止まらないです。おこたにつまみとお酒……この幸せったらありません!」

あずさ「喜んでもらえたみたいで嬉しいです~」

小鳥「あー……でも三人で食べるとすぐなくなっちゃいますね」

P「じゃあ次は俺が何か作ってきます、台所借りますね」

あずさ「はぁい、お願いします~」

小鳥「期待してますよ!」
 

【あずさ「日本酒に合う簡単おつまみ講座~」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 21:34:06.35 ID:WuLhYIg60
あずさ「やっぱり、プロデューサーさんを待った方が良かったかしら・・・」

あずさ「えっと、ここは>>3?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422189246

【あずさ「また迷子になったわ~」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 02:31:43.44 ID:51PhSpBf0
春香「あれ?
   あずささん、それタロットカードですか?」

あずさ「はい~、そうですよ~」

雪歩「今、あずささんに占って貰ってるんですぅ」



【あずさ「あずさのアルカナタロー占い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 21:51:32.12 ID:dw6D0b4DP
あずさ「すみません、いつも迷惑をかけて……」

P「いえいえ、いいんですよ。そこまでがお仕事というか、あずささんを迎えに行くときのお約束と言いますか」

あずさ「そうですか……?」

P「むしろそれがなくなったら物足りなくなるという感じで!」

あずさ「私は、迷った方がいいんですか?」

P「あ、いやそういうわけじゃないんですよ? でも気にしなくていいんです、仕方ないですから」

あずさ「はい……」


あずさ「はぁ、本当に困ったわねぇ……」

律子「どうかしたんですか?」

あずさ「あ、律子さん。いえ、そのこの方向音痴がどうにか直らないものかと思いまして……」

律子「あー……でも、気にしなくていいんじゃないですか? あずささんのはその、いい方向に行くときもありますし」

あずさ「自分で迷う分には構わないんですけど、他の人に迷惑をかけてしまうのが、どうしても……」

律子「まあ、確かにそうですね……目的地に着くまでは頑張ってそのことだけ考える、とか?」

あずさ「なるほど……やってみますね。ありがとうございます、律子さん」

律子「いえいえ、頑張ってくださいね。逆に言ってしまえば、あずささんの弱点はそれくらいなんですから」

【P「あずさ2号」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:27:16.09 ID:GjrAQXCx0
ブロロロロロー

P「春香、今日のロケはうまくいったな」

P「初めの頃は、緊張してガチガチだったのに、だいぶ外ロケも慣れてきたな」

春香「・・・・・・」

P「春香?」

P(寝ちゃったか…今日はずいぶん歩いたからな、しょうがないな)

春香「んん・・・」

P(おっと、起こすと悪いな)

P「・・・・・・・」

P(そろそろ、到着するな)




【あずさ・小鳥・P「プロージット!!」】の続きを読む

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1: ◆kBqQfBrAQE 2013/11/02(土) 21:30:12.40 ID:SO28YEU40

一応時系列的にはこの前投下した、

あずさ「一人酒、はしご酒」

の前の話となってますが読まなくても楽しめる形ではあります。

ただ、読んでおくと、よりこの話も読みやすいかと思います。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383395412

引用元: あずさ「一人酒、時々人との出会い」 


 

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【あずさ「一人酒、時々人との出会い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/09(日) 20:24:40.76 ID:2O4xNxDGi
~某居酒屋~


律子「……ええ、これを」

律子「はい、そのタイミングでお願いします」


律子「ふう…それにしても」

あずさ「遅いですね~」

律子「仕事が長引いてるのかも」

あずさ「あらあら」





【律子「では」あずさ「かんぱーい!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 18:23:40.02 ID:0UOKj5JG0
ただただ三人で飲み会をするSSです





【P・あずさ・小鳥「かんぱ~い!!!」】の続きを読む

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1: ◆kBqQfBrAQE 2013/10/25(金) 22:04:49.85 ID:BU0bJSNb0

小鳥「オクトーバーフェストって何ですか?プロデューサーさん」

あずさ「私も聞いたことないです」

P「本当ですか!?お二人なら知ってると思ったんですけど・・・」

P「オクトーバーフェストっていうのは、10月にドイツのミュンヘンで行われるお祭りで、ビール醸造のシーズン幕開けを記念して行われる祭りなんです」

P「日本でも各地で行われてて、本場のドイツビールと様々なドイツ料理も堪能できるんですよ?」

小鳥「わあ!」

あずさ「それはとっても楽しそうですね~!」

P「そして今、事務所の近くの公園でも開催されてるんです!・・・お二人とも、行きませんか?」

小鳥あずさ「「はい!是非とも!!」」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382706289

引用元: あずさ「オクトーバー」小鳥「フェスト?」P「Ja!」 



 

  【あずさ「オクトーバー」小鳥「フェスト?」P「Ja!」】の続きを読む

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2: ◆kBqQfBrAQE 2013/10/17(木) 21:23:33.11 ID:HkesJmGS0

「じゃあ、失礼します~」


みんなの『さようなら!また明日!』という声を後ろに、私は事務所を出ます。

こんばんは、三浦あずさです。

今日はいつもより早くお仕事から上がることができました。

こんな早く上がることのできた日は・・・うふふっ♪

そう、こんな日には一人酒です!

色んな所に、少しずつ回って飲んで行くんですよ?


引用元: あずさ「一人酒、はしご酒」 


 

  【あずさ「一人酒、はしご酒」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 21:19:51.26 ID:vN2w+JX/0
昔々、あるところにロウ村という小さな村で、小さな小さな商店を経営している一人娘がいました。

ティロリロリーン♪

律子「いらっしゃいませー! ちょっと誰かレジ行って~! いま手離せないからー!」

亡き父親の店を継いで名誉店長となった律子は、労働基準法を越える勢いで働いていました。

律子「いたた……それにしても棚卸作業は腰がやられるわね……」トントン

律子「……」トントン

律子「あ、あぁ~!そういえば今日は少女向け童話の入荷日だったぁ~!」

律子「不覚、最近抜けてるわね……反省反省……」バリバリ

律子「……」ペラペラ……

だけど、そんな律子にもささやかな夢があったのです。それは……

律子「はぁぁ~~~、こんなお伽噺のような恋物語なんて、私には到底無理、か」パタンッ

いつか素敵な王子様に巡り合うことでした。




【亜美「あずさお姉ちゃん、今日も絵本読んでちょうーだーい」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/12(土) 12:45:03.39 ID:wpYJXG4i0
禁書目録「とうまー」

上条「ん?どうした?」

禁書目録「それはこっちのセリフなんだよ、どうしたのハチマキと学ランなんて着て、旗まで持っちゃって」

上条「今から竜宮小町のライブなんだよ」

禁書目録「竜宮……?なにそれ?」

上条「ハッ、知らねぇなんてお前もまだ餓鬼だな」

禁書目録「むっ!それは失礼かも!」

上条「よし、チケットも持ったし行ってきまーす」

禁書目録「あ、私も行きたいんだよ!」

上条「お前は小萌先生のところにでも行っててくれ、じゃあな」

禁書目録「むー!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1381549503

引用元: 上条「うおおおおお!L・O・V・E・あ・ず・さ!」 


 

  【上条「うおおおおお!L・O・V・E・あ・ず・さ!」】の続きを読む

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70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 17:12:31.88 ID:MzlNqidL0
P「い、今なんと…?」

あずさ「その…できちゃったみたいです」

P「…冗談…なわけないですよね…」

あずさ「当たり前です。そんないじわるプロデューサーさんにしませんよ」

P「…どうしましょうか」

あずさ「どうしましょう…」

P「……」

あずさ「あの…私は……プロデューサーさんが良いのなら…喜んで…」

P「えっ」 



【あずさ「プロデューサーさん...妊娠しちゃいました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 04:44:30.84 ID:A4l4SB210
P「WOW WOW!」

あずさ「いえ~いっ!」

あずさ「目覚ましで飛び起きて、笑顔で着替え」



あずさ「ふぅ……プロデューサーさん、どうでしたか?」

P「すごく上手でしたよ。亜美真美の持ち歌ですけど、これはこれでアリですね」

あずさ「ほかの曲のリクエストありますか?」

P「ん~と、それじゃあ……」

P「って、何やってるんですかね、俺たち。こんな夜中にカラオケとか……」

あずさ「すみません。付き合わせてしまって……」

P「いえ、かまいませんけどね。どうせ、俺も明日はオフ ですし……」





【あずさ「いえ~いっ!」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/09(土) 20:30:33.63 ID:5NHuaknY0
千早「さあ始まりました」

『いまさら人に聞けない人の怒らせ方』

千早「司会代理の如月千早です」

教授「え~、そしてわたくし、東京東海大学 言語学教授の碑文谷 潤(ひもんや じゅん)ですぅ」

千早「教授、よろしくお願いします」

教授「はいぃ、よろしくお願いしますね」


千早「今回、律子には別室でやってもらうことがあるので、代理として私が司会を務めさせていただきます」

千早「そしてスタジオには、菊地真さんと萩原雪歩さんをお呼びしました」

真「よろしくおねがいしまーっす」

雪歩「よ、よろしくお願いしますぅ……」


千早「早速……まずはVTRを皆で見る、ということですが?」

教授「はいぃ。……以前から律子さんがおっしゃっていました、ドッキリのVTRをお見せしようかと思います」

千早「……!と、いうことはもしかしてそのVTRは……」

教授「そうです。律子さんが、自身の担当アイドル……竜宮小町の『三浦あずさ』さんを怒らせるVTRですね」

引用元: 律子「あれ、あずささん怒ってるんですか?」あずさ「…………」 



【律子「あれ、あずささん怒ってるんですか?」あずさ「…………」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/04(月) 19:26:13.47 ID:WI8w66iS0
あずさ「プロデューサーさんのことをハニーって呼びますよね?」

P「一応、仕事の時はちゃんとプロデューサーって呼ばしているんですけどね」

P「やっぱり、変ですか?」

あずさ「少なくとも普通には、見えないです」

あずさ「あの、プロデューサーさんはなんとも思わないんですか?」

P「まぁ、確かに初めて言われた時は面食らいましたけど。今は、もうそれが当たり前になっていますし」

P「あの呼び方も、美希なりの好意の証ってわけですし、拒絶するのも悪い気がして」

あずさ「そうですか……」

引用元: あずさ「そういえば美希ちゃんは……」 




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千早「……なぜ事務所にヤ○ザが……?」 

やよい「ううー…、プロデューサーの顔が怖いです…」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/17(日) 23:20:11.51 ID:AkGJTYvt0
??「かっかー!」


P「……何だ……?」

通行人「ヒッ!!!」

P「……何もいないか……」

通行人(すげえ怖い人がキョロキョロしてる……)

引用元: あずさ「顔が怖いプロデューサーのとても長い日」 



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11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/13(金) 20:28:37.82 ID:HRfqH5Oq0
あずさ「やっぱり…若い子がいいんですね…ふふ」

P「え…」

人がいないバーでぽつりと呟くあずささん。薄く笑っていたがその表情は寂しげに見えた。

P「あずささん、今なんて…」

あずさ「えと…」

あずさ「それより飲みましょう」

P「はぁ…」

話は逸らされたが確かに聞こえた。若い子が云々…。
P「あずささんも」

あずさ「ありがとうございます」

引用元: あずさ「やっぱり若い子がいいんですね…」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 16:36:45.33 ID:gDqmlgY20
あずさ「迷える子羊はどこにいるのかしら~」

あずさ「あらー、あれは……」

>>3「」

引用元: あずさ「迷える子羊に道を示しましょう」 




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