えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

上条当麻

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/29(木) 02:02:59.63 ID:STqP3fk0
御坂妹「い、いきなり過ぎて心の準備が、とミサカは胸の鼓動の高鳴りを感じながら視線を逸らします」

上条「ん、どうしたんだ?買い物に行くだけだぞ」

御坂妹「……」

上条「確かお前って猫好きだっただろう?
   今朝のチラシに対象商品をお買い上げの方に猫耳ゲコ太ヘアピンをプレゼントって書いてあったんだ。
   あいにく、上条さんは男の子でしてヘアピンは使わないわけですよ。」

御坂妹「……猫好きなのは否定しませんがどうして私になのですか?、
    とミサカは過度の期待してしまったことを後悔しつつを問いかけます」




【上条「俺と付き合わないか?」御坂妹「!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/18(土) 00:34:50 ID:/MSsa8pM

オティヌス「なぁ上条」

上条「なんだよオティヌス」

オティヌス「お前は言ったな、『船の墓場』で。世界を敵に回してでも私を守ってくれると」

上条「ああ、言った」

オティヌス「絶対だな?」

上条「ああ、もちろん」

オティヌス「なら今助けろ」

上条「何をだよ」

オティヌス「おしっこ漏らした」

上条「!?」


 

  【オティヌス「私と上条のいちゃいちゃ逃亡生活」】の続きを読む

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1: ◆zvA12.hrTE 2014/12/12(金) 16:56:10.34 ID:fKztoPYf0









目が覚めたらそこは、真っ白な世界だった。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418370960 




【上条「22番勝負?」アレイスター「勝ち抜け、幻想殺し」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/01/28(金) 00:09:02.43 ID:AWGv/vEk0

上条「実験の協力依頼?」

土御門「そうぜよ。どっかの研究機関がバーチャル空間を利用した仮想ゲームを作成したんだにゃー」

土御門「んで能力なんかもそのまま使えるようにしたんだけど、どこまで動作するか実証データが欲しいとかいってたにゃー」

上条「へー。ついにそんなゲームも開発されたんだなー。でも俺レベル0なんだけど意味あんのかよ?」

土御門「カミやんのレベル0はちょっと特殊だからにゃー。結構偉いところから頼まれてるんですたい。それにエキストラなんかも募集してる」

上条「エキストラ? ゲームなんだろ?」

土御門「ネットゲームみたいに大人数が同時にプレイするタイプなんだよ。ある程度人数いないとゲーム内容が簡単になっちゃうらしいにゃー」

上条「でもなー……」

土御門「もちろん。バイト代もでる」

上条「ぜひやらせてもらおう! いや、やらせてください!」

土御門「金額も聞かないなんてよっぽど切羽詰ってるんだにゃー。あとで日程と場所を伝えるぜい」






【神裂「と、問おう。あなたが私のマスターか?」上条「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/25(土) 16:54:33.25 ID:IqIz2suq0
~朝のHR~

キーンコーンカーンコーン

ガラガラ



吹寄「きりーっ……づぶふぅ!!?」



ゴリラ顔「……」

ゴリラ顔「……今日からしばらく月詠先生に変わって担任をする災誤だ。みんなよろしく」



上条「な……」

土御門「」

姫神「」

青髪「     ぴぃぃ     」バタリ



上条(なんだってー!?)

【上条「小萌先生が旅行!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/05(金) 18:35:50.17 ID:hiL45C0iO
~会議室~

副校長「さて、次のクラス品評会についてなんだが……教頭、グラフを」

教頭「スクリーンをご覧ください。クラス別に今までの成績や罰則数を棒グラフで表示したものです」

副校長「これを見れば分かるが……月詠先生」

小萌「ひゃい!?」

副校長「貴女のクラスはどうなっているんだこの数値は!」

小萌「そんな!!あの子たちは少しやんちゃなだけで……その……」

副校長「由々しき事態だ!ノルマを課そう。罰則はかまわない、次の定期試験で結果が出せなければ――」

~廊下~

「――君をあのクラスから解任する!このことは生徒に言ってはならんぞ……」

「そんなっ……!!」

吹寄(なんですって!?)

姫神(これはマズい)




【上条「小萌先生がクビ!?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/12/05(月) 13:49:23 .8a3SSl.
ピピピピピッ

「ん、もう朝か…朝ごはん作らないとインデックスがうるs、お姉様目覚ましがうるさいですの…」

「……ん!?今上条さんの口から何か、な、なんですの!?」

「ちょ、ちょっと待って!?待てとはというよりなんですのこの声は!?私の声ではありませんの!!」

「その口調!?えぇーっと、その喋り方は白井でないでせうか?」

上条「そうですの。常盤台中一年、風紀委員の白井黒子ですの。や、やっぱりそうだよな…」

上条「そういうあなたは誰ですの?まったくこんな狭い部屋に風紀委員の私を連れ去るなんて見上げた根性ですの」

上条「今直ぐ開放すればアンチスキルへの引き渡しを取りやめにしてもよろしくてですよ。いやえぇっとだからな」

「歯切れが悪いですわね。こほっ、それにしても声の調子がおかしいですのまるで殿方のような…何か薬でも持ったんですの?」

「いやだからな。おや、ここに鏡が…ってどういうことですの!?」

上条「私があの忌まわしき類人猿の顔になってますの!?これは、どういうこと、ちょっと落ち着けって!!」




【上条「白井と」黒子「類人猿と」「「一心同体」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/18(月) 17:58:59.48 ID:BZwcnOzA0
それは夏休みも終わり、ようやく少し涼しくなりはじめた頃。

でもまだ暑い日。

「うぅ、暑い。今年はこれでアイス何個目でしょうか」

木陰のベンチにすわりつつアイスを頬張る少女が一人。

「待ち合わせの時間は、っと。」

彼女は人を待っている、現在の時刻は10時17分。

「遅いなぁ、もう。待ち合わせは10時なのに。」

台詞と共に立ち上がり、携帯電話のメールの確認をする。

温厚そうな少女だが、苛立ちは隠せないようだ。

その背後からひっそり忍び寄る少女がもう1人。

「……おーーまーーたーーせーー!!」

後ろから現れた少女により、待ちぼうけを食らっていた少女のスカートが  れた。




【佐天(……とうまセンパイ……かあ。)】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/08/02(月) 17:49:42.76 ID:S4AxIaMo
インデックス「だからなんなのかな?」

上条「月5……4万でいいから入れてくれ」

インデックス「私にそんなお金は無いんだよ」

上条「お前でも働けるバイトも学園都市にはあるんだぜ?」

インデックス「とうま……」

上条「インデックス?」

インデックス「職を探す暇と時間があるなら、まずは食を探すんだよ!!」

上条「……」




【上条「インデックスさん、ホントに家計がヤバイんですが……」】の続きを読む

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/02(水) 01:35:41.96 ID:/CEV5eUw0
私はクラスメイトの上条当麻が気に食わない。

土御門と青髪ピアスといっしょになって破廉恥なことばかり話すし、
授業も真面目に受けず、小萌先生を困らせてクラスの和を乱すし、それなのになぜか
やたらと女子たちにモテてているし、私の胸ばかり見ているような気がするし。

そして何よりも気に食わないのは、あの口癖だ。

 

  【上条「お前笑ったら案外可愛いよな」吹寄「・・・か、上条はッ!」】の続きを読む

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前回 絹旗「超不幸です……」



149: とある上旗の日常記録 1/60 2010/07/30(金) 18:28:03.26 ID:ySx5Apwo
 夜の路地裏が輝きを帯び、そして何者かの絶叫が木霊した。

 人通りの少ない道では誰にも発見されることなどありはしない。

 しかし、人通りの少ないとは言えども一つの建物を挟めばそこは夜を遊び歩く少年少女が沢山いる。

 だからこそ、ここは表と裏の境目としてその道の人にとっては有名なのだ。

 ここから裏の世界へと落ちる人も、決して少ないとはいえないのだから。





 再び、絶叫。

 『超能力者』はつい、と手を軽く振るうだけで楽器を奏でるように悲鳴を上げさせる。

 そのうち、激痛とショックでつい先程まで表の住人だった人物は意識を絶った。

 しかしどうしてだろう、『超能力者』にしては珍しく相手を殺してはいなかった。

 『超能力者』は唇を尖らせ、まるでゴミでも見るかのようにそれを見下ろしてから踵を返した。





 あの無能力者との戦いの後。

 一体、何が変わったと言うのだろう。

 能力が消えたわけでもない、暗部から抜け出せたわけでもない、失敗したから始末されるわけでもない。

 何も変わっていない。

 そう、外見上はなにも。



「なーんなーんだろーねー」



 『超能力者』はその場で腕を広げ、くるりと一回転してみる。

 スカートの端が翻るが、気にすることはない。見ている人などいないのだから。

 とんとんとん、と回転後の勢いのまま大股で数歩だけ進み、後ろ手を組んで今歩いてきた道を視線で辿る。

 『超能力者』は一体、それに何を重ねているのか。



(『ずっと悪役で居続けなければならない法則なんてない』ね……)



 思い出すのは自らが敗北を記した無能力者の言葉。








【とある上旗の日常記録】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/07/27(火) 15:35:30.18 ID:zCJbzTQo
リアル上条さん「なんでジャンプ買ってこいって言ったのに、マガジン買ってきてんだよ! これで何回目だよ!? あ?」

ドア越しの椎菜「あらなら、ごめんなさい当麻さん。……また、間違えてしまったわ」

リアル上条さん「ふざけんな、とっとと買ってこい」

ドア越し刀夜「ただいま、当麻。相変わらず、働かないで読むジャンプは面白いかい?」

リアル上条さん「馬鹿か? 今のジャンプは働いててもつまんねぇよ」

ドア越し刀夜「……働いたら面白くなるかもしれないぞ?」

リアル上条さん「……なら仕事もってこい、糞親父。そもそも、電話すら出てもらえねぇ不幸者に仕事があんならな」

リアル上条さん「選り好みしなけりゃある? ふざけんな。そんな幻想リーマンショックにぶち殺されたわボケ!」





ドア越し刀夜「……ジャンプは週間でいいんだな?」

リアル上条さん「……月刊は消えたよ。……俺の人生みたいにな」




【リアル上条さん「いい加減にしろよ!」】の続きを読む

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生まれ変わったら、普通の子供に産まれたい。
望んでも良いのなら、一方通行と、あの人に出会いたい。
また三人で笑い合って、下らない話をしたい。
楽しくて和やかな時間を過ごして、一日を終えたい。
そこに黄泉川や芳川もいたら、きっと多少のことでは落ち込めない程幸福だ。

『お願いだから、…アンタの力で! アイツの夢を守ってあげて!』
『いくらでも生産出来る? だから何だよ。お前は、世界にたった一人しかいねえだろうが』

思い出される人の善意は、打ち止めに向けられたものではない。
一方通行は自分を救おうとしてくれたし、あの人は自分を救ってくれた。
今家に居るであろう黄泉川と芳川も、もちろん、大切な家族だ。

でも。

それは、味方であるという保証にはならない。
自分は誰にも守ってもらえないまま死にゆくのだろうな、と打ち止めは思った。

一方通行の一番はフィアンマ。
フィアンマの一番はヒーロー。
ヒーローの一番はお姉様。
お姉様の一番はヒーロー。

打ち止めは、誰の一番でもない。

それはとても哀しいことだった。
一番でも二番でもいられないことは。

そんなこと思える時点で。
打ち止めはもう、完全に人間と呼んで差し支えないだろう。




【上条「俺は、美琴が好きなんだ」フィアンマ「……」 後編】の続きを読む

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フィアンマ「暗闇の世界から」アウレオルス「当然、救い出す」

2: ◆2/3UkhVg4u1D 2013/06/30(日) 22:04:05.06 ID:XcxA+T7q0

さよなら、純愛。
 



【上条「俺は、美琴が好きなんだ」フィアンマ「……」 前編】の続きを読む

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1: ◆SoZEW6Fbg2 2014/02/03(月) 00:14:43.93 ID:B0uQ6yGb0

オティヌス「むかーしむかしの話だ」


オティヌス「そう、お前が生まれるずっと、ずーっと前の話」


オティヌス「私にとっての"元の世界"と言える場所に、まだ私が居た頃」


オティヌス「私は、魔神としてその頃から力を持っていた」


上条「………」



  【オティヌス「少し私の話を聞いてくれないか?」上条「………」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/02(日) 09:03:30.35 ID:xa/TRCJk0
上条「かわいそうに・・・」

さいあい「超さむいです」プルプル

上条「ダンボールの中に毛布かタオルくらい入れてやればいいものを・・・」

さいあい「へくちっ」プルプル

上条「かわいそうに、このままだと病気になっちまう・・・」

さいあい「超ひもじいです」ジー

上条「わかったわかった、つれて帰ってやるからそんな目で俺を見るな」

さいあい「超うれしいです!!」パァァ

上条「まあさいあいちゃん一人ならなんとかなるか・・・」






【上条「さいあいちゃんが捨てられている・・・」】の続きを読む

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御坂「――行くわよ、幻想殺し」 前編

505: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/11/03(水) 23:38:27.97 ID:E.P0jW6o
「知ってます? 御坂様の噂」

「ええ。近頃どこもかしこも御坂様のお話ばかり」

「そうなの?」

「それはもう! だってわたくしたち、乙女ですもの。恋のお話は大好きですのよ。そうでしょう?」

「学校は規則規則で小五月蝿いんですもの。ファンも多い方ですし、ラブロマンスを語るにはもってこいでしょう?」

「ファンって、結局のところアンタたちよね」

「今年の一端覧祭は見物ですわね。演劇部がやるに決まってますわ」

「でももう来月ですわよ? 今から脚本を書くとして、時間的に少々難しくありません?」

「既存の台本をそれっぽく脚色すればいけるんじゃない? ほら、ロミオとジュリエットとか」

「それだとバッドエンドじゃありませんの」

「しまった。こんな事言ったのがばれたら殺される」

【御坂「――行くわよ、幻想殺し」 後編】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/10/07(木) 18:24:09.78 ID:Ks4S6.2o



――友よ拍手を 喜劇は終わった

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン






【御坂「――行くわよ、幻想殺し」 前編】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/26(日) 19:44:28.65 ID:FDP9zTNl0
母「ご飯、置いておくね...」

母「ねぇ当麻さん」

上条「うるせぇさっさとどっか行け!!」カタカタ

母「ご、ごめんね...」

上条「ったく...」カタカタ

上条「おぉ!ついについに倒した!」

上条『やったでござるな、浜面氏www』

浜面『拙者たちに敵はおらぬなwww』





【上条(28)「腹減ったな」ユカドンッ】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/16(木) 13:05:43.81 ID:KDEAffP60

ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ♪

御坂「ん?」ピッ

御坂「!!!!!」

御坂「/////////」ピッピッ

御坂「ついに・・・・この時が来てしまったのね・・・」

御坂「あぁ・・・恥ずかしい・・・・でも・・・」

御坂「着るって言っちゃったし・・・」

御坂「うぅ・・・・」

御坂「もう一回着てみないと・・・」

黒子(ついに行かれるんですのねお姉さま・・・・)

黒子(きいいいいいい!!!!くやしいいいいい!!!)ジタバタ

黒子(ですが前回邪魔してしまいましたし・・・)

黒子(ここはお姉さまが愛想をつかす結果に終わることを神に祈るだけですわ)



【上条「やっぱりフリフリが一番だな」御坂「う、うるさい ///////」】の続きを読む

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57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/05(日) 11:41:35.65 ID:7bQr5yk00

上条「あれ?」

絹旗「あの、何ですか?」

上条「あ、ごめん」

絹旗「はあ」

御坂「ちょっとアンタ!!」

上条「げっ!」

御坂「私との待ち合わせに遅れた挙句他の女の子にちょっかい出すってどういうことよ」ビリビリ

上条「いや、違うんだ、これは間違えただけで・・・」

絹旗(人の目の前で痴話げんかはやめてほしいんですけどね)

御坂「何をどうやったら間違えるのかしら?」シャキッ

上条「おいやめろ、砂鉄の剣はやばいって!!」

絹旗(おーこわ、ヒステリックな女にはなりたくないですね)




【上条「わ、わりぃ待たせちまって!」グイ絹旗「…超誰ですか貴方?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/12(月) 16:42:49.57 ID:bjaCli160
上条 「いや外見だけじゃなくて性格も。キャラクターグッズ買いあさっちゃうところとかさ」

ミサカ 「そんな幼稚なもの買うそぶりも見せないクールビューティーのほうが魅力的だと思います、とミサカはさりげなくアピールします」

上条 「乱暴なところとかもあるんだけどさ……」

ミサカ 「そうですね乱暴です。ところで乱暴な部分抜いたらとびっきり可愛いと思いませんか? とミサカはさりげなくミサカをさらにアピールします」

上条 「でもそれだって俺に負けたくないって言う競争心だろ? そこもまた負けず嫌いで可愛いっていうか……」 

ミサカ 「いやいやねーよ、とミサカは暴力の片鱗も見せない乙女が目の前にいるというのにそんなことを言うあなたに愕然とします」

上条 「やっぱり可愛いよなーアイツ」

ミサカ 「いやいやねーよです、とミサカは……」

上条 「うんやっぱり可愛い。今まで出会ってきたどんな子よりも可愛いわ」

ミサカ 「いやいやそれは……ミサカの話を聞いていますか? とミサカは質問します」

上条 「好きなのかなー俺……アイツのこと」

ミサカ 「いやい……や……それは……」 グスグス

上条 「……あれ御坂妹!? 何で泣いてるんだよお前!!?」

ミサカ 「ねー……よ、と……と。ミサカは……」 グスグス

上条 (まさか魔術師の仕業!?)





【上条 「御坂可愛い」 ミサカ 「外見がミサカですから、とミ(ry】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:58:05.69 ID:xqWhFd7c0
記憶喪失って何でしたっけ?

上条「そーれやっちゃうぞー(笑)」

御坂「え゛っ!!!」

上条「こうやって走り回りながら・・・きゃははははは」

御坂「あ・ああああ・・・・あんた・・・」プルプル

上条「ん?」

御坂「////////// あ、あそこにいたの?」カアァァ

上条「あそこ?」

御坂「///////// あのスタジオ・・・・」

上条「いや」

御坂「はっ、冷静にならなきゃ、そもそも誰もいなかったんだから見られるわけが・・・」

上条「あのフリフリで水玉の水着な、似合ってたぞ?」

御坂「ぜったい見てるうううううう!!!!」





【上条「よう、フリフリ中学生」御坂「はあ?」】の続きを読む

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81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 10:52:37.93 ID:ViTfb6L0O
ー第七学区、公園ー

上条「あ」バッタリ

黒子「んげ」バッタリ

上条「よー、白井じゃねーか。何してんだ?こんな所で」

黒子「ジャッジメントのお仕事ですの」

上条「パトロールか?大変だなジャッジメントも」

黒子「ええ、まあ。そちらは……お買い物ですの?」チラッ

上条「おう、今日は珍しく不幸にも巻き込まれる事なく特売に間に合ってなー」カイモノブクロガサッ





【上条「あの、さ……お前ともっと仲良くしたいというか、なんつーか」】の続きを読む

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1: カピバラ ◆Z149ikYD1cLY 2013/12/05(木) 20:35:29.34 ID:HfOuZCxP0


上条「はぁ……なんで俺がこんな学校に来てんだ?」

上条「希望ヶ峰学園か……」

上条「調べた限りだと『超高校級のお嬢様』とか『超高校級の秀才』とかがいるんだっけ」

上条「本当にやっていけるのかな」

上条「……悩んでても仕方ないよな!俺だって『超高校級の幸運』なんだし!」

上条「行くか……!」

上条「あ、あれ……?」バタッ 


 
【上条「希望ヶ峰学園か……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/28(土) 11:21:40.78 ID:QW7QzhNZ0
吹寄「そんなこと言っていい点取るのよねマンソンは」

土御門「マンソンは努力してるからにゃー」

青ピ「ピアノの練習に加えて勉強もきちんとやるなんてさすがやで」

マンソン「おいおい、お前たちにもできることじゃないか」

吹寄「そうよ、とくに上条当麻は赤点だらけなんだからマンソンに教えてもらいなさいよ」

上条「うっ・・・ぐうの音もでねえ」

マンソン「上条、授業料は高いぞ?」

上条「安くしといてくれよな」

マンソン「冗談だ、ただにしといてやるよ」

小萌「はいはーい、みんな席につくのですよー」




【上条「マンソン、テストどうだった?」マンソン「まあまあだな」】の続きを読む

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1: ござるの人 ◆AOfoWrbTbe5x 2011/02/18(金) 21:43:20.04 ID:xFeiE/140
上条「閃いた」




【上条「一方通行ってそこらの女より可愛いよな……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 11:44:21.08 ID:HALkgGOb0
上条「ちくしょうなんてことだ・・・」

海原「上条さん・・・」

上条「お前と約束したのにな・・・」

海原「・・・・」

上条「御坂はすごく傷ついてしまった・・・」

黒子「食蜂の仕業とはいえ私たちも・・・・」

佐天「ええ・・・・」

海原「悪いのは全て食蜂です、あの女が・・」

黒子「私もう我慢できませんわ!!」

佐天「あたしもです!!」

上条「俺もだ!!」




【上条「御坂と」海原「彼女jの周りの世界を」黒子・佐天「守る」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/20(金) 10:24:18.85 ID:RMOhNsrH0
とあるファミレスにて


一方「あいつらと来たら毎日毎日ギャアギャアと飽きるって事を知らねェ……」

浜面「まだ実力行使されないだけ良いだろ、されたとしてもお前なら返り討ち楽勝だろうし。俺なんて人権すら危ういんだぞ?」

上条「いやいや、自分で言うのもなんだけど、上条さんの不幸に比べたらまだマシですよ。明日食う物にすら困り始めたし……」

一方「だいたいよォ、あいつらは集団で来るから始末に負えねェ、全部ブッとばしちまうわけにもしかねェし……」

浜面「集団なんて言ったら俺は元暗部組織丸ごと一つに虐められてるようなもんだぜ?」

上条「俺は知らない間にどんどん相手が増えてくるんだよな……」

一方「ンだよオマエら……なンなンですかァ!? 今日は俺が一番苦労してるっつー話だろうが!」

浜面「いや、苦労なら俺の方が上だって! 第一位なんだから苦労って言ったって無能力者から比べたらたいしたことないだろ?」

上条「苦労って言ってるうちはまだ良いんだよ、苦労が限界越えると不幸になるんだ……」





【一方通行「苦労が絶えねェ」浜面「俺なんかなぁ」上条「不幸だ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/19(火) 21:33:17.87 ID:TIoKNBKy0
ミサカネットワークを駆使して上条とデートしてみる

1 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10032
今、上条とデートしてるんだけどおまいら力かしてくれろ

2 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka15010
2げっと

3 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka11073
くそすれたてんなカス

4 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka10264
3げっと

5 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします ID:Misaka13705
>>5は   たれこ





【ミサカネットワークを駆使して上条とデートしてみる】の続きを読む

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