えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

上条当麻

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:14:38.58 ID:XMcbRgVq0
ロシアでも行間ヒロインだったビリビリが、
その後の世界ではがんばっちゃうはなし。

 

※登場人物

ビリビリ →暴走レールガン
上条 →ガチで無能力
黒子 →平常運転
初春 →黒春
吹寄 →でこ
御坂妹 →安心のVIPPER
打ち止め →ひざカックン
ステイル君14歳 →ビリビリが天敵
小萌 →大人の先生

こんな設定の人物が出てくる予定。

 

  【上条「キミハダレ?」 美琴「私は、ア、アンタの恋人よ!」】の続きを読む

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68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 11:59:46.88 ID:ZwXnTqxp0
絹旗「つまり、他の仲良しどもを超ボコってしまえばいいんですよ」

絹旗「ふっふっふっ、さすが私ですね。超賢いです」

絹旗「まずは、クラスメートの無能力者どもからですよ」

絹旗「私の調査によると、何もしていないのに上条当麻に暴力を振るう女がいるとか」

絹旗「超許せませんね」

絹旗「天誅、いえ、人誅です」



 という絹旗無双はどうか

引用元: 絹旗「上条当麻と超仲良くなりたいです」 


 

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【絹旗「上条当麻と超仲良くなりたいです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/31(日) 23:34:44.31 ID:WjEJQN190
不良A「君かわいいねー。俺たちと一緒に遊ばない?」

美琴「ひぇ!? わ、わた、私ですか?」ビクッ

不良B「怖がっちゃって、ますますかわいいなー。大丈夫、優しくしてあげっから」

美琴「あ、あの、私なんかと遊んでもたぶんつまんないっていうか絶対つまんないっていうか…」

不良C「俺たちと遊ぶのそんなに嫌? 傷つくなー」

美琴「い、いえめ滅相もございません! ただ日を改めていただけると私としても嬉しいと言いますか…」

美琴(誰か…誰か助けて…)グスッ

上条「お、おまたせー。遅くなってごめんな」

美琴「ふぇ…?」

 

  【上条「よぉ、ビビリ中学生」 美琴「ビ、ビビリじゃないです…」】の続きを読む

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1: ◆HVzqEIcQBs 2014/02/15(土) 03:41:32 ID:eiR7cnj6
梅原「よお、大将」

橘「ああ、なんだ梅原(ウメハラ)か」

梅原「って橘(タチバナ)よお、親友の梅原君に向かって『なんだ』はねえんじ

ゃねえか?」

橘「はは、ごめんごめん」

梅原「……んまあいい、今年ももうすぐクリスマスだな!」

橘「うん、去年は色々あったよね」

梅原「ああ、本当に色々と……」


 

  【 橘「とあるとアマガミが交差するとき」上条「物語は始まる!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/19(水) 23:07:33.41 ID:/8cGoiP00
咲「良かったら見学しませんか?」

上条「ふ――ん……。でも俺、家では腹ペコシスターの料理を用意しないといけないからなぁ」

京太郎「お―――い、咲……何やってんだ?」

咲「あ、京ちゃん、実は、窓の外から落ちた麻雀牌がこの人の頭にぶつかっちゃって」

上条「たんこぶが出来たついでに勧誘されてたってわけで」

咲「ごっごめんなさいっ!」

京太郎「あ――それはすいません……って、当麻じゃん」

上条「京太郎は部活か?」

京太郎「ああ、当麻はもう帰宅か?」

上条「そうだったんだけど……」

咲「ほら、京ちゃんからも」

京太郎「あ? ああ……せっかくだから寄ってかないか?」

上条う~~~~ん…………じゃあ、ちょっとだけな」

咲「やった! 京ちゃん、勧誘頑張って」

京太郎「はは……ま、気にいったら入ってくれよ」


 

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【上条「清澄高校麻雀部?」 咲「そうです」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/21(日) 16:11:30.97 ID:U30EnT7m0


上条「はぁ・・・ 今月はいつもに比べて出費が・・・」

インデックス「とうま!お腹減ったんだよ!」

上条「く・・・ 全てはあの大食いシスターのせいなのに・・・」

インデック「とうま!早くご飯作るんだよ!」

上条「不幸だ・・・」




【上条「アルバイトしよう」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/13(水) 22:11:16.07 ID:bOWSX/220
注意はですね~

1:一方通行と上条の立場が逆転。それだけ

2:口調が替わってるかもしれません。

3:アドバイス・ご指摘・感想ドシドシ下さい

それでも良ければよろしくお願い致します


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384348275

引用元: 一方通行「俺と三下が入れ替わった世界」 


 

  【一方通行「俺と三下が入れ替わった世界」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 13:39:51.05 ID:rrnLsrft0
黒子「あぁ?」

御坂「ちょっとあんた何調子のってんのよ」

バキボコドコドコ アベシ フルボッコチュドーン

上条「ごふっ・・・・」

黒子「あんまり調子に乗ってるんじゃねぇぞ?」ペッ

御坂「おうこら立場わきまえてから口開けやこら」ペッ

上条「す・・・・すみませんでした・・・・」

引用元: 上条「はぁ……、俺だけの専属メイドが欲しい」 


 

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【上条「はぁ……、俺だけの専属メイドが欲しい」】の続きを読む

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1: 1 2013/11/11(月) 18:19:19.75 ID:FL8powzI0
上条「最初は・・・やっぱり>>2だな。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384161559

引用元: 上条「ヒマだから誰かからかいに逝く」安価 


 

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【上条「ヒマだから誰かからかいに逝く」安価】の続きを読む

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1: ◆3rfPz4lVbmKs 2021/07/20(火) 23:27:30.41 ID:1QfyeI3M0





・2021/0720上イン記念日SS
・何でも許せる人向け
・公式が上イン記念日祝ってくれたぜフゥーゥ











SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1626791250

【インデックス(とうまがベッドに入ってきたんだよ)上条「…」モゾリモゾリ】の続きを読む

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前回 御坂「グンマーに侵攻することになったわ」黒子「えっ!?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 11:17:50.59 ID:heHRXxDg0
轟!!!!!

一方通行「チッ」

ハンター「アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」

上条「これでお遊びかよ!!」

御坂「ったくやってらんないわ!!」

ファイター「ガァッ!!!」ブン

ミシィメキメキメキメキ!!!!!

削板「ぐおおおおおお!!! こん・・じょおぉ・・・・」

ファイター「ハァッハー!!!!」

麦野「余裕たっぷりって顔してるのに根性馬鹿が冷や汗かいてやがる」

垣根「おい食蜂!お前の能力で同士討ちさせろ!!」 ランサー「ヒュッ!!」ブン

ガキィッ!!

垣根「ちっ!!」

食蜂「そうしたいのはやまやまだけどぉ・・・」

シャーマン「クカカカカカカ」ニタァ



【上条「これがグンマーの恐ろしさ・・・」御坂「くっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/02(金) 11:17:09.95 ID:zhbxiBXH0
上条「新年明けましておめでとうございます」

禁書「うん、おめでとうなのかもとうま」

オティヌス「新年を祝う風習は何処の国もさして変わらんな、おめでとう」

上条「まあそうだけどね、でも日本では新年というのはやっぱり特別なんだよ、特に子供にとっては」

禁書「ふぇ?なんで?」

オティヌス「祝い事で子供がはしゃぐのは何処も同じだぞ?」

上条「そんなもん分かってる、でも日本の正月を楽しみにするのはめでたいからじゃない!!断言してやる!!」

禁書「そうなの?」

上条「お正月と言えばお年玉!!年の始めの一攫千金チャンス!!それが日本の子供達の唯一無二のお楽しみ!!」

オティヌス「なんだ、そんな事か………卑しい考えだな」

上条「卑しくて結構だ!!とにかく、正月と言えばお年玉なの!!」

禁書「ねぇねぇとうま、お年玉っていうのは本来厄除けと幸運を分け与えるという古来からの風習であってそこには魔術的な要素を多分に組み込まれている一種の簡易的な霊装のような物なのかも、分類的には日本の御守り文化と近いかな?それにこれは日本特有のものというわけでもなくてアジア圏において広く分布している風習の一つなのかも、それでね?お年玉というもののルーツは古代中国においt…(ry」ペラペラ

上条「インデックス、ごめんそんな詳しく説明しなくていいから、大事なのは貰えるって事だけだから」

禁書「いくら慣習とはいえ意味も理解せずに己の利益だけでそれを甘受するというのはどうかと思うのかも」ジトッ

上条「まあそう言うなって、意味なんて理解してるやつあんまり居ないって」

禁書「………そうなのだろうけど」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420165029

【上条「お年玉ゲット大作戦」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/31(水) 00:36:04.99 ID:9ogC2Jmr0
上条「どっちにしたらいいんだろう……」

上条「よし、御坂にでも聞いてみるか。詳しそうだし」トゥルルル

美琴『な、何よ急に電話なんか。何か用なわけ?』

上条「よう、急に悪いな。ちょっと聞きたいんだけど、アイフォーンとスマートフォンってどっちがいいんだ?」

美琴『それを言うならiPhoneとAndroidね。まあAndroidなんて最近ちょっと名前を聞く程度のポッと出だし、もちろんiPhoneを勧めるわ』

上条「そうか、もしかしてお前もそのiPhoneってやつなのか?」

美琴『当然よ。全てのiPhoneには製品購入後一年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついてるの』

美琴『AppleCare+に加入すると保証とサポートを更に延長できるわ。そう、iPhoneならね』

上条「分かった。じゃあiPhoneにするよ。ありがとな御坂」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419953764




【上条「アイフォーンとスマートフォンってどっちがいいんだ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/12/20(火) 18:53:12 ID:N.BWSQRE
時系列はインデックス救出後から

黒子「お姉様が話していた殿方とはお兄様のことでしたか」

上条「え、え? お兄様?」

黒子「何をキョトンとしておりますの?わたくしは上条当麻の妹、上条黒子ではありませんか?」

美琴「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!妹って急に何よ!?そもそも、あんたの性は白井じゃないの!?」

黒子「それは母方の性ですの。わたくしの愚兄が自分と同じ名字だと不幸な目に遭うからとム・リ・ヤ・リ使わせてくれましたの」

引用元: 黒子「わたくしはお姉様の露払い、ってお兄様?」上条「へっ?」

  【黒子「わたくしはお姉様の露払い、ってお兄様?」上条「へっ?」 (おまけ追加)】の続きを読む

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1: ◆SoZEW6Fbg2 2014/02/05(水) 01:00:03.43 ID:5gSD/KKS0
上条「と、トイレに行きたいので膝からどいてもらえないでしょうか?」

オティヌス「却下」

上条「いや、もれr「却下」

上条「……」

上条「どいてくれなきゃ嫌いになるぞ?」

オティヌス「」ヒュバッ

上条(迅い…ッ!!)



  【上条「あの……オティヌスさん?」オティヌス「なんだい上条さんや」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/29(木) 02:02:59.63 ID:STqP3fk0
御坂妹「い、いきなり過ぎて心の準備が、とミサカは胸の鼓動の高鳴りを感じながら視線を逸らします」

上条「ん、どうしたんだ?買い物に行くだけだぞ」

御坂妹「……」

上条「確かお前って猫好きだっただろう?
   今朝のチラシに対象商品をお買い上げの方に猫耳ゲコ太ヘアピンをプレゼントって書いてあったんだ。
   あいにく、上条さんは男の子でしてヘアピンは使わないわけですよ。」

御坂妹「……猫好きなのは否定しませんがどうして私になのですか?、
    とミサカは過度の期待してしまったことを後悔しつつを問いかけます」




【上条「俺と付き合わないか?」御坂妹「!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/01/18(土) 00:34:50 ID:/MSsa8pM

オティヌス「なぁ上条」

上条「なんだよオティヌス」

オティヌス「お前は言ったな、『船の墓場』で。世界を敵に回してでも私を守ってくれると」

上条「ああ、言った」

オティヌス「絶対だな?」

上条「ああ、もちろん」

オティヌス「なら今助けろ」

上条「何をだよ」

オティヌス「おしっこ漏らした」

上条「!?」


 

  【オティヌス「私と上条のいちゃいちゃ逃亡生活」】の続きを読む

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1: ◆zvA12.hrTE 2014/12/12(金) 16:56:10.34 ID:fKztoPYf0









目が覚めたらそこは、真っ白な世界だった。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1418370960 




【上条「22番勝負?」アレイスター「勝ち抜け、幻想殺し」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/01/28(金) 00:09:02.43 ID:AWGv/vEk0

上条「実験の協力依頼?」

土御門「そうぜよ。どっかの研究機関がバーチャル空間を利用した仮想ゲームを作成したんだにゃー」

土御門「んで能力なんかもそのまま使えるようにしたんだけど、どこまで動作するか実証データが欲しいとかいってたにゃー」

上条「へー。ついにそんなゲームも開発されたんだなー。でも俺レベル0なんだけど意味あんのかよ?」

土御門「カミやんのレベル0はちょっと特殊だからにゃー。結構偉いところから頼まれてるんですたい。それにエキストラなんかも募集してる」

上条「エキストラ? ゲームなんだろ?」

土御門「ネットゲームみたいに大人数が同時にプレイするタイプなんだよ。ある程度人数いないとゲーム内容が簡単になっちゃうらしいにゃー」

上条「でもなー……」

土御門「もちろん。バイト代もでる」

上条「ぜひやらせてもらおう! いや、やらせてください!」

土御門「金額も聞かないなんてよっぽど切羽詰ってるんだにゃー。あとで日程と場所を伝えるぜい」






【神裂「と、問おう。あなたが私のマスターか?」上条「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/25(土) 16:54:33.25 ID:IqIz2suq0
~朝のHR~

キーンコーンカーンコーン

ガラガラ



吹寄「きりーっ……づぶふぅ!!?」



ゴリラ顔「……」

ゴリラ顔「……今日からしばらく月詠先生に変わって担任をする災誤だ。みんなよろしく」



上条「な……」

土御門「」

姫神「」

青髪「     ぴぃぃ     」バタリ



上条(なんだってー!?)

【上条「小萌先生が旅行!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/05(金) 18:35:50.17 ID:hiL45C0iO
~会議室~

副校長「さて、次のクラス品評会についてなんだが……教頭、グラフを」

教頭「スクリーンをご覧ください。クラス別に今までの成績や罰則数を棒グラフで表示したものです」

副校長「これを見れば分かるが……月詠先生」

小萌「ひゃい!?」

副校長「貴女のクラスはどうなっているんだこの数値は!」

小萌「そんな!!あの子たちは少しやんちゃなだけで……その……」

副校長「由々しき事態だ!ノルマを課そう。罰則はかまわない、次の定期試験で結果が出せなければ――」

~廊下~

「――君をあのクラスから解任する!このことは生徒に言ってはならんぞ……」

「そんなっ……!!」

吹寄(なんですって!?)

姫神(これはマズい)




【上条「小萌先生がクビ!?」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/12/05(月) 13:49:23 .8a3SSl.
ピピピピピッ

「ん、もう朝か…朝ごはん作らないとインデックスがうるs、お姉様目覚ましがうるさいですの…」

「……ん!?今上条さんの口から何か、な、なんですの!?」

「ちょ、ちょっと待って!?待てとはというよりなんですのこの声は!?私の声ではありませんの!!」

「その口調!?えぇーっと、その喋り方は白井でないでせうか?」

上条「そうですの。常盤台中一年、風紀委員の白井黒子ですの。や、やっぱりそうだよな…」

上条「そういうあなたは誰ですの?まったくこんな狭い部屋に風紀委員の私を連れ去るなんて見上げた根性ですの」

上条「今直ぐ開放すればアンチスキルへの引き渡しを取りやめにしてもよろしくてですよ。いやえぇっとだからな」

「歯切れが悪いですわね。こほっ、それにしても声の調子がおかしいですのまるで殿方のような…何か薬でも持ったんですの?」

「いやだからな。おや、ここに鏡が…ってどういうことですの!?」

上条「私があの忌まわしき類人猿の顔になってますの!?これは、どういうこと、ちょっと落ち着けって!!」




【上条「白井と」黒子「類人猿と」「「一心同体」」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/18(月) 17:58:59.48 ID:BZwcnOzA0
それは夏休みも終わり、ようやく少し涼しくなりはじめた頃。

でもまだ暑い日。

「うぅ、暑い。今年はこれでアイス何個目でしょうか」

木陰のベンチにすわりつつアイスを頬張る少女が一人。

「待ち合わせの時間は、っと。」

彼女は人を待っている、現在の時刻は10時17分。

「遅いなぁ、もう。待ち合わせは10時なのに。」

台詞と共に立ち上がり、携帯電話のメールの確認をする。

温厚そうな少女だが、苛立ちは隠せないようだ。

その背後からひっそり忍び寄る少女がもう1人。

「……おーーまーーたーーせーー!!」

後ろから現れた少女により、待ちぼうけを食らっていた少女のスカートが  れた。




【佐天(……とうまセンパイ……かあ。)】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/08/02(月) 17:49:42.76 ID:S4AxIaMo
インデックス「だからなんなのかな?」

上条「月5……4万でいいから入れてくれ」

インデックス「私にそんなお金は無いんだよ」

上条「お前でも働けるバイトも学園都市にはあるんだぜ?」

インデックス「とうま……」

上条「インデックス?」

インデックス「職を探す暇と時間があるなら、まずは食を探すんだよ!!」

上条「……」




【上条「インデックスさん、ホントに家計がヤバイんですが……」】の続きを読む

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/02(水) 01:35:41.96 ID:/CEV5eUw0
私はクラスメイトの上条当麻が気に食わない。

土御門と青髪ピアスといっしょになって破廉恥なことばかり話すし、
授業も真面目に受けず、小萌先生を困らせてクラスの和を乱すし、それなのになぜか
やたらと女子たちにモテてているし、私の胸ばかり見ているような気がするし。

そして何よりも気に食わないのは、あの口癖だ。

 

  【上条「お前笑ったら案外可愛いよな」吹寄「・・・か、上条はッ!」】の続きを読む

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前回 絹旗「超不幸です……」



149: とある上旗の日常記録 1/60 2010/07/30(金) 18:28:03.26 ID:ySx5Apwo
 夜の路地裏が輝きを帯び、そして何者かの絶叫が木霊した。

 人通りの少ない道では誰にも発見されることなどありはしない。

 しかし、人通りの少ないとは言えども一つの建物を挟めばそこは夜を遊び歩く少年少女が沢山いる。

 だからこそ、ここは表と裏の境目としてその道の人にとっては有名なのだ。

 ここから裏の世界へと落ちる人も、決して少ないとはいえないのだから。





 再び、絶叫。

 『超能力者』はつい、と手を軽く振るうだけで楽器を奏でるように悲鳴を上げさせる。

 そのうち、激痛とショックでつい先程まで表の住人だった人物は意識を絶った。

 しかしどうしてだろう、『超能力者』にしては珍しく相手を殺してはいなかった。

 『超能力者』は唇を尖らせ、まるでゴミでも見るかのようにそれを見下ろしてから踵を返した。





 あの無能力者との戦いの後。

 一体、何が変わったと言うのだろう。

 能力が消えたわけでもない、暗部から抜け出せたわけでもない、失敗したから始末されるわけでもない。

 何も変わっていない。

 そう、外見上はなにも。



「なーんなーんだろーねー」



 『超能力者』はその場で腕を広げ、くるりと一回転してみる。

 スカートの端が翻るが、気にすることはない。見ている人などいないのだから。

 とんとんとん、と回転後の勢いのまま大股で数歩だけ進み、後ろ手を組んで今歩いてきた道を視線で辿る。

 『超能力者』は一体、それに何を重ねているのか。



(『ずっと悪役で居続けなければならない法則なんてない』ね……)



 思い出すのは自らが敗北を記した無能力者の言葉。








【とある上旗の日常記録】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/07/27(火) 15:35:30.18 ID:zCJbzTQo
リアル上条さん「なんでジャンプ買ってこいって言ったのに、マガジン買ってきてんだよ! これで何回目だよ!? あ?」

ドア越しの椎菜「あらなら、ごめんなさい当麻さん。……また、間違えてしまったわ」

リアル上条さん「ふざけんな、とっとと買ってこい」

ドア越し刀夜「ただいま、当麻。相変わらず、働かないで読むジャンプは面白いかい?」

リアル上条さん「馬鹿か? 今のジャンプは働いててもつまんねぇよ」

ドア越し刀夜「……働いたら面白くなるかもしれないぞ?」

リアル上条さん「……なら仕事もってこい、糞親父。そもそも、電話すら出てもらえねぇ不幸者に仕事があんならな」

リアル上条さん「選り好みしなけりゃある? ふざけんな。そんな幻想リーマンショックにぶち殺されたわボケ!」





ドア越し刀夜「……ジャンプは週間でいいんだな?」

リアル上条さん「……月刊は消えたよ。……俺の人生みたいにな」




【リアル上条さん「いい加減にしろよ!」】の続きを読む

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生まれ変わったら、普通の子供に産まれたい。
望んでも良いのなら、一方通行と、あの人に出会いたい。
また三人で笑い合って、下らない話をしたい。
楽しくて和やかな時間を過ごして、一日を終えたい。
そこに黄泉川や芳川もいたら、きっと多少のことでは落ち込めない程幸福だ。

『お願いだから、…アンタの力で! アイツの夢を守ってあげて!』
『いくらでも生産出来る? だから何だよ。お前は、世界にたった一人しかいねえだろうが』

思い出される人の善意は、打ち止めに向けられたものではない。
一方通行は自分を救おうとしてくれたし、あの人は自分を救ってくれた。
今家に居るであろう黄泉川と芳川も、もちろん、大切な家族だ。

でも。

それは、味方であるという保証にはならない。
自分は誰にも守ってもらえないまま死にゆくのだろうな、と打ち止めは思った。

一方通行の一番はフィアンマ。
フィアンマの一番はヒーロー。
ヒーローの一番はお姉様。
お姉様の一番はヒーロー。

打ち止めは、誰の一番でもない。

それはとても哀しいことだった。
一番でも二番でもいられないことは。

そんなこと思える時点で。
打ち止めはもう、完全に人間と呼んで差し支えないだろう。




【上条「俺は、美琴が好きなんだ」フィアンマ「……」 後編】の続きを読む

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フィアンマ「暗闇の世界から」アウレオルス「当然、救い出す」

2: ◆2/3UkhVg4u1D 2013/06/30(日) 22:04:05.06 ID:XcxA+T7q0

さよなら、純愛。
 



【上条「俺は、美琴が好きなんだ」フィアンマ「……」 前編】の続きを読む

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1: ◆SoZEW6Fbg2 2014/02/03(月) 00:14:43.93 ID:B0uQ6yGb0

オティヌス「むかーしむかしの話だ」


オティヌス「そう、お前が生まれるずっと、ずーっと前の話」


オティヌス「私にとっての"元の世界"と言える場所に、まだ私が居た頃」


オティヌス「私は、魔神としてその頃から力を持っていた」


上条「………」



  【オティヌス「少し私の話を聞いてくれないか?」上条「………」】の続きを読む

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