えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

中野梓

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 14:58:10.56 ID:IOkK4X+dT
梓「私が部長……ですか」

さわ子「当然そうなるわね」

梓「そうですよね。軽音部は私1人になっちゃった訳ですし」

さわ子「ああ……私のティータイムが」

梓「何言ってるんですか。ティータイムどころか今年部員が入らなかったら廃部ですよ」

さわ子「そうなのよねぇ」

3月中旬のある日、私はさわ子先生と軽音部のこれからについて話し合っていた。
先輩達が卒業したため現在の部員数は聞いてのとおり。
1年近く前からわかっていたことだけどいざ直面すると不安が増すばかりだ。

そう、廃部の危機である。

【梓「やってやるDays」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆DFyQ72NN8s 2015/04/01(水) 10:34:27.89 ID:w+Y5NOKn0
「……あれ……憂は……?」

 5月の終わりの、静かな青い夜だった。
浅い眠りから覚めた私は、隣にあった温もりがどこにもなくて、思わず身震いする。
抱きしめられながら眠りについたはずなのに、今、ベッドの上にあるのはちっぽけな私だけ。
 枕元に置いた携帯電話を手繰り寄せる--午前2時を眩いくらいのディスプレイが寝ぼけ眼の私に知らせてくれた。

(トイレ……なのかな……)

 4月の初めに、唯先輩が大学生になってこの家を出てから、ここは私と憂がふたりぼっちで居られる場所になった。
 元々両親がほとんど家にいない上に、唯先輩の一人暮らし。憂をひとりぼっちにするには、この家は広すぎた。
 私自身、両親が仕事で家をあけることが多い事もあって、唯先輩が大学生になってからというもの、
何かと理由をつけて平沢家に泊まりに行くようになり、今では週の内4日を憂とこの家で過ごすようになっていた。

 身体を起こすと、揺れた髪の毛。憂と、同じ匂いがする。

 私たちは付き合ってるわけではなかった。

 私は憂に対して、友人以上の感情を一目会った時からずっと持っていたのだけれど、
それを今、口にするのは、なんだか憂の傷心に付け入るようで嫌だった。
 強引すぎるくらいに近づいたのは、付け入ってるんじゃないのか?
なんて皮肉が、すぐに押し寄せたりもしたけれど。

 憂はそんな私の心境もわかった上で、敢えて何も言わずに、
けれど自分の心が少しずつ私と両想いになっていく様子を会話の端々に、
態度に、行動に、だんだんと示してくれるようになっていた。

 そして、最愛の姉への想いも、決してなくならないということも。

【梓「ミッドナイト・エスケープ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 19:22:35.55 ID:etpXFvUXO
梓「は~あ、眠い」

憂「これから部活だよ頑張ろ梓ちゃん!」

純「そうだよ、梓!唯先輩たちが卒業したんだから私たちが頑張らないと!」

梓「うん、そだね…」

憂「新入部員の直ちゃんとスミーレちゃんも入ったし!」

純「うんうん、新しいけいおん部のスタートだよ!」

【梓「5億年ボタン?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/11(月) 23:58:01.93 ID:C6hJ5dMG0
中野梓→→→

中学生の頃。
私には友達がいました。
クラスの人気者ってほどではありませんでしたが、十分楽しかったと思います。
音楽について語れる友達がいなかったのが玉に瑕ですが、それなりに愉快に過ごしていたと思います。

中学3年生の秋。
友達に連れられて桜が丘高校の文化祭にいきました。
そのステージで、とある演奏を聞きました。

とっても楽しそうで。
笑顔が溢れていて。
それでいて、観客を魅了するような迫力があって。
私もそれに加わってみたいと思ったんです。

【梓「タブリのムギちゃん」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 18:10:10.09 ID:souCZuv+O
俺母「あなたもいよいよ三年生ね、新しい環境だけれども、気合いいれて行きなさいよ!」

俺父「いよいよ受験生だな、でも進路とかそんな事より父さんは、お前が今まで健康に育ってきてくれて、これからも健康で元気でいてくれるだけでいいんだぞ」

俺「父さん…照れるな…じゃあ、始業式行ってきます!」

引用元: 梓「私が本当の中野梓ではないと言ったら皆さん…どうしますか…?」 



 

【梓「私が本当の中野梓ではないと言ったら皆さん…どうしますか…?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 18:28:32.11 ID:ZoZUXsn+T
梓「……ふう」

梓「んんー終わったぁー……ふわぁぁ」

【梓「With-you」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 20:17:19.08 ID:0v8QYjvV0
ムギ先輩の首筋にそっと両手をあててみる。

白く細い肌はほのかに脈打っていて、彼女が生きていることを確かに感じさせてくれた。

私は時々こうして眠っているムギ先輩のに手をあててみる。

ほんの少しだけ力を入れると、苦しそうに噎せ返りながら先輩が目を開いた。

先輩は心配そうに私の顔を覗き込む。

私が顔を横に振ると、強く抱きしめてくれる。

ムギ先輩の体は温かいというより少し熱い。

その熱に包まれて、私はやっと平穏を取り戻すことができる。

私の鼓動が落ち着くのを確認すると、先輩は抱擁を緩める。

度は逆に先輩を強く抱きしめ、深い眠りへと沈んでいく。



【梓「つむぎ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: ◆v0iHGVb.gE 2012/10/21(日) 19:04:50.39 ID:jFNwqvTt0
律「あーずさっ」

梓「何ですか、律先輩?」

律「ちょっとこっち来てくれないか?」

梓「え? でも、私、今夕飯の後片付けを……」

律「そんなの後でもいいからさ、ほら、早く早く!」

梓「うわっ、いきなり手を引っ張らないで下さいってば! 私、まだ手に洗剤が……」




【梓「いつかきっと、月光(つき)の下で」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 23:40:15.81 ID:HH+HqJ/20
梓(体育の日なのでムギ先輩を誘ってテニスコートに来ました)

梓(だけど……)

紬「きっと私とテニスしても楽しくないよ。球技苦手だし迷惑かけちゃうと思うから」

梓「気にしなくて大丈夫です。私が教えてあげますから」

紬「だけど……」

梓「ここまで来たんだから腹を括ってください。それに……」

紬「それに?」

梓「私はムギにゃんと一緒に遊べるの楽しみにしてましたから」

紬「梓ちゃん……。よしっ、私頑張るね」

梓(なんとかムギ先輩前向きになってくれました)

梓(確かに先輩は球技が苦手ですが、手取り足取り教えてあげるのも楽しいはずです)




【梓「ムギにゃんとテニスに行くです」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 00:12:10.17 ID:92AuQB6U0
みお「おかーさん…」

紬「どうしたの澪ちゃん、おめめ真っ赤にして」

みお「りっちゃんがまたいじめる……」

紬「まぁ!」

りつ「いじめてないよ、ちょっとからかっただけだもん」

りつ「だいたい、みおちゃんはおねーちゃんなのにすぐなきすぎだよ」

みお「うう……りっちゃんのばか」

りつ「ばかっていったほうがばかだ」

ゆい「けんかはだめだよ」

あずさ「そうだよ…」

紬「りっちゃん、澪ちゃんに謝りなさい」

りつ「えー!」




【唯憂梓律澪「おかーさん!」紬「なあに?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 21:31:25.32 ID:IPET1IPni
◆通学路

帰り道、あれっ? と思い立ち止まりました。


今日はバレンタインデー。
大好きな先輩がたに日頃のおかえしをしたくて、
チョコケーキを作って持って行きました。

なんとなく気恥ずかしくてなかなか切り出せないでいると、
ムギ先輩が助け舟を出してくれました。

紬「ごめんなさい。私は用意してないんだけど…」

紬「代わりに梓ちゃんが用意してくれたみたいだよ?」

察しのいいムギ先輩のことだから、私の様子を見て、
チョコレートを持ってきていると気づいたのでしょう。
おかげで先輩方に喜んでもらうことができました。

でも、ムギ先輩はいつから気づいていたのでしょうか?? 

昨日の部活のとき? 

今回の計画はずっと前から決めていましたから、
そわそわしている私に気づいていた可能性は充分あります。


【梓「同情」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(空) 2012/08/11(土) 04:16:21.55 ID:f/LNJhPao
【思い出】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1344626180




【梓「飴に唄えば」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 22:07:40.45 ID:mPUWv+5y0
律「なぁムギ、聞きたいことあるんだけど」

澪「…」

紬「私も聞きたいことあるけど、りっちゃんからどうぞ」

律「では僭越ながら」

律「…」

律「スモールライトとか持ってない?」

紬「私はドラえもんじゃないわよりっちゃん」

律「だよな」


紬「(りっちゃんの中の私はどういう風に見えてるのかしら)」

紬「じゃあ今度はこっちの質問」

紬「二人ともなんで見上げるくらいに大きいの?」




【紬唯梓「進撃の幼馴染」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23(土) 23:44:08.20 ID:miQVzgB10
梓「だいぶ気が動転してたみたいだけど、唯先輩何の用事なんだろう」

梓「憂がご両親と海外旅行に行くって言ってたから、てっきり唯先輩も一緒かと思ってたけど」

梓「夏休みなのに全然練習してない理由はそこじゃないみたい」

梓「まぁ、純もジャズ研の練習で忙しいみたいで暇だったからちょうどいいかな」

ピンポーン ピンポーン

唯「待ってたよ、あずにゃ~~ん!」ガチャ

梓「おはようございます、唯先輩。突然どうしたんですか?」

唯「挨拶はいいから早く入って! 掃除機と洗濯機が反乱して台所が戦場なんだよ!」グイグイ

梓「痛た……言ってる意味はわかりませんが、大体の状況は掴めました……」





【梓「唯先輩は本当に……仕方が無いですね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 21:48:02.93 ID:rFxV+1gH0
梓「邪道……?」





【梓「邪道」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 23:26:55.23 ID:ZUbA9W0lP
梓「こんにちは~」ガチャ

唯「あ、あずにゃん!待ってたよ~」

澪「ヒィッ!」ビクッ

律「ん?どうしたんだ、澪?」

澪「ゴ、ゴキブリが…」

紬「えっ!?ど、どこに…」

澪「あそこ…」

唯「え?こっち!?」

梓「ど、どこですか!?」

澪「唯の前だよ!」

唯「ひゃあ!」ギュッ

梓「ち、ちょっと唯先輩…」





【梓「こんにちは~」ガチャ 澪「ヒッ!!ゴ、ゴキブリ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/06(木) 23:01:26.04 ID:xHQnMHoo0
律「中野さんが入ってくれたおかげで、私達も部に復帰だな」

梓「えっ」

澪「もしかして知らなかった? 私たちは今まで同好会だったんだ」

律「うんうん。4人集まらなくてなあ……」

梓「そうでしたか……」

律「あぁ、これで申請書生活ともおさらばだ」

梓「申請書?」

澪「あぁ、同好会は申請書を提出しないと教室を使わせてもらえないんだ。

律「それも昨日までの話! 今日からここが私たちの部室だ!」

澪「あぁ、これから基本自由にこの部屋を使っていいらしい」

梓「なるほど……それでいつもはどんな練習をしてるんですか?」 





【梓「憧憬」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 12:30:55.24 ID:6GzcD3Oo0
Royal Guard




【梓「ロイヤルガード」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:38:46.87 ID:DjopJoIp0


律「……へ? 廃部した?」

さわ子「正確には廃部寸前ね。昨年度までいた部員はみんな卒業しちゃって、
    今月中に5人入部しないと廃部になっちゃうの」



律達は軽音楽部を存続させるために東走西奔したが、5人の部員が集まることはなかった。
1ヶ月後、軽音楽部は廃部となった。


引用元: 梓「先輩」 


【梓「先輩」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 06:46:18.27 ID:uq81oT8X0
唯「はーい!ゆいあずのヘアピンの方、ゆいにゃんこと平沢唯だよ~!」

梓「いや、ゆいにゃんとは呼ばれてないでしょう」

引用元: 梓「どうも。ゆいあずの黒髪ツインテールの方、中野梓です」 



【梓「どうも。ゆいあずの黒髪ツインテールの方、中野梓です」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/23(火) 22:38:20.69 ID:HcXetMSMO

梓「まぶしい......」

梓「......朝かぁ」ヨコチラ

律「んぷぅ......」スゥスゥ

梓「......」ァハハ

律「みおぉ......」

梓「......」

梓「......」ハァ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411479500

引用元: 梓「マンガと一緒に紅茶が飲みたい」 



【梓「マンガと一緒に紅茶が飲みたい」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 15:54:16.11 ID:i8SdoItK0
【前編】律「にゃんこいやー」



律「なぁ~あずさー」

梓「んー…」カキカキ

律「あずさってばぁ~」ユサユサ

梓「ちょっと!?揺らさないでよ!?字がブレる!」

律「あ。す、す、すいません!?」バッ

梓「…」カキカキ

律(殴られさえ…しない…!?)

律(…さみしーし)

律「…」

引用元: 律「にゃんこいやー?」梓「ドッグイヤー!」 




【律「にゃんこいやー?」梓「ドッグイヤー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/13(金) 01:06:41.32 ID:7XUcIkzo0
梓「純が律先輩のことかっこいいって言ってましたよ」


律「ふーん?」

梓「よかったですね」

律「んーべつに」

梓「うれしいくせに」

律「嫌じゃないけど嬉しくもないよ」

梓「ふーん…」

律「うん」

引用元: 梓「あずりつ三連発!」律「バッカ、りつあずだよ」 



【梓「あずりつ三連発!」律「バッカ、りつあずだよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/25(日) 20:33:06.25 ID:nb6VJeL70
梓「あれ、今日は唯先輩お休みですか?」

澪「ああ、用事があるんだって」

梓「そうですか……」

律「寂しい?」

梓「寂しくないですっ」

律「素直じゃないなー」

梓「寂しくないって言ってるじゃないですか!」

紬「素直になるのって難しいよね」

梓「ああもうっ!」

引用元: 梓「すな尾」 



【梓「すな尾」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/23(金) 09:29:14.63 ID:vgpMPwASO
こんにちは、中野梓と申します、18歳です。
高校を卒業後、憧れの先輩の後を追って芸能界に入った私ですが、
鳴かず飛ばずというか…来るのは地下アイドルみたいな仕事ばかり…
はぁ…唯先輩…

引用元: 梓「765プロ…ですか?」 


 

けいおん! 中野梓 (1/7スケール PVC塗装済み完成品)
Max Factory (2011-10-01)
売り上げランキング: 20,150
【梓「765プロ…ですか?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/18(金) 00:10:49.14 ID:y/O9xt8k0
梓「かっ、可愛くねーし!」

梓「そういうところがまた、さ」

梓「あ、あんまからかうなよっ!」

梓「ふふっ、顔真っ赤だよ」

梓「あ……もう、ばかぁ」カァァ

梓「律……」

梓「梓……」

律「」

梓「律……ふふ、りーつ、ふふ……」

律「おーい梓……何やってんだ?」

梓「にゃあ!?」ビク

引用元: 梓「ふふっ、律は可愛いな」 



【梓「ふふっ、律は可愛いな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/08(日) 03:40:14.80 ID:Hjfi+YbQ0

梓「しかも屋上……」

澪「だ、だだdだだいj、だいじょうぶさ」

梓「そんなことないと思いますけど……」

澪「うぅ…梓ぁ……」

梓「ま、まあ悔やんでも今さら帰れませんし。警備員の目をどうにかやり過ごせたと思ったら、屋上の扉を施錠されて帰れなくなってしまうとは……」

梓「よく考えたら施錠するのは当然でしたね。事前に気づけなかったわたしもわるいです」

澪「そうか。施錠してくれたからここは誰にもジャマされない場所なのか!良かったな梓!」

梓「暢気なこと言って……トイレどうするんですか」

澪「トイレ?あっ」

梓「『あっ』じゃないですよ先輩らしくない…」

引用元: 梓「いいんですか?夜中まで学校に残ってしまって」澪「ま、まあな」 


 

けいおん! 1/8 中野 梓 (1/8 PVC塗装済み完成品)
アルター (2010-06-22)
売り上げランキング: 10,622
【梓「いいんですか?夜中まで学校に残ってしまって」澪「ま、まあな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/15(木) 13:58:52.03 ID:MhoXqmbP0
梓「あー・・・ども、中野梓いいます、自分ギター出来るんすワー」

澪「ほー、で?」

梓「あ?」

唯「一年生だよね!えーっと、中野・・・あz・・・・」

律「へー、おめーどこ中から来たん?」

梓「は?笑 なんでんな事いわねーといけねーんスか?笑」

律「ほー、中野っつったなーおめー」ビキビキ

唯「り、りっちゃん、落ち着いてよ・・・」

引用元: 梓「ここがあの不良で有名なけいおん部かー、うーっす」 律「あ?」 


 

けいおん! 中野梓 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品フィギュア)
ムービック (2011-02-24)
売り上げランキング: 84,000
【梓「ここがあの不良で有名なけいおん部かー、うーっす」 律「あ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/01(木) 06:21:16.67 ID:xKa2I0AQ0
梓「いよいよ映画公開…」

梓「ここまで長かったなぁ」

梓「スクリーンで唯先輩を観れるなんて夢みたい///」

梓「しかもメモリアルフィルムの特典があるなんて…」

梓「これは何としても唯先輩のフィルムをゲットしなきゃ…!」

梓「よーし!一回目行ってこよう!」

引用元: 梓「よーし!メモリアルフィルム集める!」 



【梓「よーし!メモリアルフィルム集める!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/26(土) 20:23:56.11 ID:SFDPKNGA0
HAPPY BIRTHDAY YUI



引用元: 梓「IN FOREST」 


【梓「IN FOREST」】の続きを読む

このページのトップヘ