えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

佐倉杏子

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/20(水) 20:13:54.49 ID:RfZiFx8s0
さやか「暇も元気もあるんだよ」

杏子「お前いつもそうだろ」

引用元: さやか「杏子ー、あっそぼー!」 



 

【さやか「杏子ー、あっそぼー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 00:07:50.42 ID:fcFJSjNH0
杏子「そしたら身も心もあの坊やは云々」

さやか「……」

杏子「おい、聞いてるのか?さっきからあんた目を合わそうとしないけどさ、どこ見てんだよ」

さやか「へそ」

杏子「なに!?」

さやか「アンタのへそ」

杏子「どういうことだよオイ……」

【杏子「どこ見てんだ?」さやか「へそ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

杏子「ふぁいやーぼんばー?」Re.FIRE!! 前編

148: ◆DcdG4DxDDg 2015/02/04(水) 00:46:24.24 ID:pagBBv/q0
先日 ハコの魔女とさやかが対峙する数時間前


さやかは病院から出た後にキュウべえへと呼びかけていた。 人通りの少ない場所へ行き、キュウべえと向かい合う。

さやか「キュウべえ。本当に、どんな願いでも叶うんだね?」

キュウべえ「大丈夫。君の祈りは間違いなく遂げられる。1人の身体を治すくらいなら問題ないよ」

さやか「じゃあ、お願い」

そうさやかが言うと、さやかの身体の内側から何かが抜け出るような感覚がした。
眩い光が収まると、そこに青く光る宝石が現れていた。

キュウべえ「さあ、受け取るといい。それが君の運命だ」

手に取って改めて、自分がマミと同じ魔法少女になったのだという実感が湧いた。
そして、点滅する光。見覚えがあった。

さやか「え、これって、魔女が……!?」

キュウべえ「どうやらどこかに結界が発生したようだね。反応を見る限りでは少し離れていそうだけれど」

さやか「も、もう初仕事!?いきなり過ぎるんだけど」

キュウべえ「別に逃したって構わないよ。もし強い魔女だったら、新米の君にはまだ荷が重いだろうから」

さやか「……行くよ。あたしが見逃したせいで誰かが犠牲になったら悔やんでも悔やみきれないもん」

さやかは反応のあった方へと向かう。その様子をキュウべえは眺めていた。

キュウべえ「比較判断材料は多いほうがいい。君の魂が宇宙に還元されるのが先か、或いは」

キュウべえの身体に、穴が空いた。
原型を留めていられないほどの銃弾を浴びてキュウべえは動きを止めた。

ほむら(美樹さやかが契約してしまった。こうなると、ほぼ確実に……)

ほむら(……あまり気は進まないけれど。早急に佐倉杏子と接触して協力を得たほうがいいわね)

動かなくなった白い生き物を一度踏みつけてから強く蹴り飛ばして、少女はその場から離れた。

  【杏子「ふぁいやーぼんばー?」Re.FIRE!! 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆DcdG4DxDDg 2015/02/02(月) 22:49:55.62 ID:+AI07Lpb0
2009年。地球人類は初めて異星人と接触。その異星人、ゼントラーディという名の巨人の軍隊と宇宙戦争に突入し、地球は滅亡の危機に瀕した。

2010年3月。戦争終結。同年4月、新統合政府が樹立され、地球人類と異星人ゼントラーディは共存の道を歩み始めた。
希望するゼントラーディは、マイクローン化という技術によりその体を地球人サイズに変えた。

2011年9月。地球統合政府は種の存続を主眼に置き、人類移住計画を立案。翌年9月。
第一次超長距離移民船団メガロード-01が出航した。

2030年9月。メガロード級大型移民船団に変わり、超大型移民船団の新マクロス級1番艦が出航。百万人規模の移民船団となった。

2038年。新マクロス級7番艦を中核とした、第37次超長距離移民船団マクロス7出航。銀河の中心へと向かい旅立った。

そして2045年。突如バロータ軍からの襲撃を受けたマクロス7船団は、彼らの目的が「スピリチア」と呼ばれる生命エネルギーだと
いうことを突き止める。

さらに熱気バサラの歌が彼らが復活させた古代生物兵器プロトデビルンを封じることが出来ることが判明する。
そこで統合軍は熱気バサラたちが所属するロックバンドグループ、「FIRE BOMBER」を民間協力隊「サウンドフォース」として軍の指揮下に置く。

やがて、バサラの歌はプロトデビルンたちの心をも揺り動かし、彼ら自身が歌うことによって「スピリチア」を得ることを可能とさせ、
スピリチアを他者から得る必要の無くなったプロトデビルンたちは宇宙の彼方へと飛び去っていき、戦いは終結した。

そして今、歌で戦争を終わらせた熱気バサラは今一人、宇宙を漂っていた。

これはバサラが惑星ゾラから帰還した、その数日後のことである……。

【杏子「ふぁいやーぼんばー?」Re.FIRE!! 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 18:00:29.85 ID:2e6pDV+qO
ほむら「あ…」

ほむら「あああの…っ…わたし…」

ほむら「暁美…ほむらです…」

ほむら「どうか…よ、よろしくお願い…します…」

和子「暁美さんは心臓の病気でずっと入院していたの」

和子「みんな仲良くしてあげてね」

引用元: 杏子「先輩杏子ちゃん」 



 

【杏子「先輩杏子ちゃん」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 20:11:30.39 ID:V5NhzLuN0
杏子「何だテメェ…… さやかに何をした!」

オクタヴィア「……!!」ブンッ

杏子「うわぁっ!」

 カチッ

ほむら「今のうちに逃げるわよ!」

杏子「ほむらか、これやったの? 魔女の動きが止まった……」

ほむら「つかまってて。手を放すと、あなたの時間も止まってしまう」

杏子「なるほど、今までもこうやってたんだな」




【杏子「時間が止まってるのに見える」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/09(月) 18:53:21.27 ID:nCyGcpOy0
杏子「うざい奴にはうざい仲間が…あ?」

さやか「止めないでまど…え?」

まどか「やめてあんこちゃん!こんなのおかしいよ!」

【まどか「あんこちゃん!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/10/17(水) 22:27:05.51 ID:xLH+Z3TCo
うぇひひひっ! このお話は、わたしと杏子ちゃんが仲良くするだけの簡単なお話だよっ!

まどかと杏子がメインなSSです。
ネタが被ってたり、違和感があったらごめんなさい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1350480425

【まどか「杏子ちゃん、それはちょっと食べすぎじゃない……?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 20:46:07 ID:4mVbldNs

杏子「おりゃああ!」


ザシュ…

魔獣「ギャアアアアア…」

ドーン…
シュウゥ…


杏子「ふう…」

杏子「ひと仕事終わりっ」

引用元: 杏子「例えなくなる世界だとしても」 

 

【杏子「例えなくなる世界だとしても」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/25(木) 21:50:05.87 ID:6f650Ejb0
マミ「あら、いつのまにできたの?」

ほむら「言ってくれればお祝いしたのに」

杏子「いや、いねーよそんなの!」

まどか「でも彼氏がどうとか言ってたじゃない」

杏子「いつ?」

まどか「劇場版の予告で」

マミ「来年が楽しみね」

杏子「それあたしの彼氏じゃないから」




【まどか「杏子ちゃんが彼氏って言ってた」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/20(日) 23:46:59.32 ID:7zk4ME2Q0
さやか「この長い長い下り坂をー♪君を自転車の後ろに乗せてー♪」

杏子「何やってんだよ、さやか」

さやか「何って自転車に乗ってるんだよ、わかんない?」

杏子「で?」

さやか「これから、まどかと仁美とで自転車でちょっと遠出するんだ!」

杏子「ふーん」

さやか「どう?楽しそうでしょう?」

杏子「別にー。自転車で喜ぶとかガキかよ」

さやか「そうだよ!ガキだよ!自転車で喜んで悪いか!」

さやか「まあ、大人の杏子さんはほっといて、あたしはサイクリングを楽しんで来るよ!それじゃあね!」

杏子「…」

杏子「くやうらやましい!」グスッ

※くやうらやましい…悔しくて羨ましいの略




【杏子「自転車に乗りたい!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/25(日) 19:14:13.63 ID:QJNfvZeR0
杏子「ふふふ・・・」

さやか「・・・」

杏子「これでアンタは私の物だ!」

さやか「・・・」

杏子「今日からたっぷりと可愛がってやるぜ!」

さやか「・・・」



【杏子「さや監禁」さやか「・・・」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

さやか「マミさーん」ほむら「ちょっと!どこ行くのよ!」

まどか「トイレトイレ、あれ?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 20:46:34.69 ID:bh7Y1evh0
マミホーム

杏子(……)

杏子(いない……か。買い物にでも行ってんのかな)

QB「誰だ!」ガラッ

杏子「おわっ!?」ズテーン

【杏子「マミの奴元気かな……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

前回 ほむら「アルバイトしたいわ」杏子「そうだなー」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/05(土) 00:50:26.64 ID:cYWFZlaJ0

ほむら「お世話になりました」

店長「あいよ」

ほむら(このハゲ最後まで感じ悪いわね)



【ほむら「アルバイトやめるわ」杏子「それがいいよ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆xKddaI.wsY 2013/09/05(木) 21:53:45.71 ID:WE6lvU020
大平「これは、ジバンを愛し、愛と勇気が勝つストーリーを信じる少女の、心のSSである!」




【杏子「機動刑事ジバン?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 02:18:33.02 ID:5hBtPIYc0
さやか「そういえば気になったんだけどさあ、杏子の年齢ってあたし知らないや。あんた学校に通ってないから学年とかもわからないしね」

杏子「別にあたしが何歳かなんてどうでもいいだろ」

さやか「まあ、確かにそうなんだけどさ。やっぱ友達としては知りたいわけなのよ。別に秘密にしてるわけじゃないでしょ?」

杏子「うーん…、というよりあたし自分が何歳か覚えてないんだよなあ…」

さやか「マジ!?それはヤバいよ。もしかして、もうボケが始まってる年齢なの?」

杏子「なわけねえだろ!!」




【さやか「えっ!?杏子って実は年下だったの!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(dion軍):2011/03/14(月) 03:25:10.06 ID:/mvecuxQ0

杏子(…)ガリ

杏子(変だな)

杏子(……)シャク、シャク

杏子(…ん)

杏子(やっぱ、変だ)





【杏子「この林檎、まっず」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 00:29:58.71 ID:nL6G19Sx0
QB「遺体の鮮度を保ってどうするつもりなんだい?」

杏子「さやかを取り戻すんだ。体が無かったら困るだろ」

QB「無理だと思うけど……」

杏子「やれるだけのことはやるよ。まだグリーフシードのストックもある」

 シュウウウ……

杏子「あれ?」


杏子「芽だ」




【杏子「さやかから芽が生えた」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 02:44:02.90 ID:K8JuUlb/0

《青い髪の女の子が幸せになる物語》


【杏子「(Don't) Look at me」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 23:10:16.86 ID:kc22fGdQ0

ほむら「ん」

杏子「さんきゅ!んじゃ、コンビニ行ってくるなー♪」




【杏子「ほむらー金くれー」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 23:10:16.86 ID:kc22fGdQ0

ほむら「ん」

杏子「さんきゅ!んじゃ、コンビニ行ってくるなー♪」




【杏子「ほむらー金くれー」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/18(日) 17:28:27.15 ID:XaomKWk/0
杏子「さやかもくうかい?」ガリボリ

さやか「……また盗んできたわけ?だったらあたしは……。」

杏子「バカ野郎!」ガシッ

さやか「ぐッ」

杏子「ぽたぽた焼のおばあちゃんはな……涙をぽたぽた流しながらも生活のため、必死におせんべい作ってるんだぞ……そんなぽたぽた焼、盗んで食べれるわけねーだろ……!」ポタポタ

さやか「(えぇー……!?)」




【杏子「やっぱ『おばあちゃんのぽたぽた焼』はうまいな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
ペロッ

杏子「畜生、こんなんじゃダメだっ!」

やっぱり、私じゃムリなのか。

どうしてもオッサンの味には近づけない。

叔母「杏子ちゃん、もう寝たら? 帰ってきてから寝てないでしょう?」

パジャマ姿で、ゆまの手を引いた叔母さんがやってきた。

杏子「すいません、起こしちゃって……」

ゆま「キョーコ。休もうよ」

杏子「……まだいい」

ゆまが私を心配そうに見ていたけれど、私はその視線を振り払って、焼いたケーキを見つめた。

どうしてもダメだ。

オッサンのあの食感を出すことができない。 




【杏子「だれがお前みたいな馬鹿を……」さやか「素直じゃないね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

杏子「さて、はたらくか…」 

杏子「ケーキを売るのも楽じゃない」 

杏子「ケーキ作り……だと!?」オッサン「おう」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:25:15.78 ID:8P3gq+kw0
杏子「おっし今日はこれぐらいにしておくか。ゆま、勘定数えるぞ」

ゆま「うん!」

杏子「…………32枚。細かい方は?」

ゆま「+6440円だよ!」

杏子「惜しいな、あとちょっとで4万突破だったのに」

ゆま「えへへ。そうだね。惜しかったねぇ~」

杏子「ま、上々だな。片付けして帰るぞ」

ゆま「うん!」



【杏子「わたしの夢は……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

前回 マミ「大好きなお姉ちゃん」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/27(金) 17:59:13.06 ID:pYkxJA6tO
マミ「~♪」

ピンポーン

マミ「あら…?ふふ、もう来たのね?」

ガチャッ

杏子「よっ」

マミ「いらっしゃい。今日は来るのが早かったのね」クスッ

杏子「へへ、早くマミに会いたくってねー。なんてな」

マミ「うふふ、そっか。さ、上がって?」

マミ「杏子ちゃん」

杏子「ああ!」

引用元: 杏子「仲良し姉妹」 



 

  【杏子「仲良し姉妹」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/17(土) 08:27:08.46 ID:FO1ohFKB0
さやか「ふいー、さっぱりした。杏子、あんたも入ってきなよ。今日は牛乳風呂だよ」

杏子「牛乳風呂?」

さやか「美容にいいんだって。マミさんに教えて貰ったんだ」

杏子「ふーん…まぁ、とりあえず入ってくるよ」


杏子 (さてと…これが……さやかの入っていたお湯……!)

杏子 (ほのかにミルクの甘い香りがする…) ペロッ

杏子 (うひひ、もっと思いっきり味わうか) ゴクゴク

杏子 (ああ、うまい……へへ、さやか、お前の出汁をとったミルクスープはすごく美味しいよ……)


さやか「杏子ー?タオルはこっちの棚の…って、あんた何やってんの!?」

杏子「あっ!いやその、これは!ぎゅ、牛乳っていうからちょっと…味が気になって……」

さやか「…変なコトしてないで、はやく身体洗っちゃいなさいよ。背中流してあげようか?」

杏子「い、いいい、いいっ!大丈夫だから、一人で入れるからっ!」 バタンッ

杏子 (あぶねぇ…二度と家にあげてもらえなくなるところだったかもしれん)





【杏子「牛乳風呂?」さやか「美容にいいんだって」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 23:01:36.44 ID:bDV+L0cV0
まどか「かわいい!」

杏子「なんだよこれ……」

まどか「杏子ちゃんはいチーズ!」パシャッ

杏子「撮んなバカ!」 





【まどか「杏子ちゃんに犬耳がはえた……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 22:17:02.40 ID:811PJHcj0
杏子「頼むよ神様――こんな人生だったんだ。せめて一度くらい、幸せな夢を見させてよ……!」

魔女の結界を落下していく杏子の瞳から涙がこぼれました。
轟轟と音を立てて舞台は崩れているはずなのに、何の音もしません。
杏子はまるで涙のこぼれる音が聞こえるようでした。

そんなとき、どこからともなく汽車の音が聞こえてきました。
崩落した天井の向こうは星空で、きらきらといくつもの星星が輝いているのが見えるのです。
ああ、あすこには幸せがあるのかな。
見れば見るほど星星には小さな林や牧場やらある野原のように見えてきました。
そして杏子は周りがみんな夜空になったかのように思いました。





【杏子「銀河鉄道の夜」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

杏子「巻きますか、巻きませんか」 前編

246: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/06/11(月) 09:03:15.22 ID:XNk/ZdDc0
真紅「第三回薔薇乙女緊急会議プラス杏子なのだわ」

杏子「急いで帰ってきたぜ……疲れた……」

金糸雀「お疲れさまかしら」

QB「僕もいるよ」

真紅「まどかはどう?」

蒼星石「……翠星石と病院に行ってみて夢の扉を開こうとしたけど……ダメだった」

真紅「そう……。今回のまどかの件、雪華綺晶が絡んでいると見て考えすぎということはないでしょうね」

翠星石「ヒッキー魔女以来ですぅ」

杏子「そんなまどかが欲しいかね」

QB「まどかは素質が――」

真紅「さて、これからの私達の行動を説明するのだわ」

【杏子「巻きますか、巻きませんか」 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/06/10(日) 22:08:20.29 ID:B9gNyFpU0
杏子「……あ~あ、暇だ」

杏子「……魔女もいねーし、何かすることねーかなー」

杏子「何か金目のもんないかなぁ。不法投棄されてないかなぁ」キョロキョロ

杏子「お?何かめっけ」ヒョイ

杏子「大きな鞄だな……」

杏子「……ギッシリと金が詰まってたりして」

杏子「とりあえず開ける」ガチャリンコ

杏子「ん~……?」

杏子「……人形?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1339333700(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!) 





【杏子「巻きますか、巻きませんか」 前編】の続きを読む

このページのトップヘ