えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

佐倉杏子

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/26(月) 21:51:59.60 ID:xjd6MXVU0
「ふぅん……あんたもそういうの、興味あったりするんだね」

「別に。ただの気まぐれよ。あなたがよくやっているのを見るから、1人でやって
てそんなに楽しいのかと」

「んー……まぁ、それは人による。少なくともあたしは1人でも楽しいよ。1人で
しか楽しめない遊び方もあるしな」

「……?」

「それについては後で話すよ。とりあえず、やりたいってんならやりゃいいよ。幾らでも付き合うし、色々教えてやるからさ」 

引用元: 【魔法少女まどか☆マギカ】杏子「DDRがやりたい?」ほむら「えぇ」 



  【【魔法少女まどか☆マギカ】杏子「DDRがやりたい?」ほむら「えぇ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/06(水) 00:16:32.95 ID:pOErC+fD0
さやか「ねえ杏子。『ルミナス』って知ってる?」

杏子「『ルミナス』?うーん…知らないなあ。食べ物か?」

さやか「あんたはほんとに食べ物の事ばかりだねえ」

杏子「うるせー」

さやか「まどかが、ほむらに『今日、私の家でルミナスしようよ』って言っててさ。まどかのセリフからして食べ物ではないと思うんだ」

杏子「ふーん…、『しようよ』って事は二人でする事なんだな」

【さやか「杏子、あたしと『ルミナス』してみない?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 01:12:47.62 ID:90FYnouvO
ほむら「聞かせるって、何を?」

杏子「まどかって奴のこと」

ほむら「…」

杏子「いやー、今日は暇な夜になりそうだからさ」

ほむら「…」

ほむら「嫌よ、面倒くさい、それにどうせ信じないでしょう?」

杏子「んだよ、連れねーなー」

ほむら「…まぁでも、暇つぶしに美樹さやかのことは話してあげる」

杏子「えぇ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448467967

【杏子「聞かせてくれよ」ほむら「え?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/15(日) 22:30:33.77 ID:9c881QIT0
ノーモア★ヒーローズのパロディネタ


~展望台~


QB「見滝原殺し屋協会が公認するトップ10までのランキングだよ」

杏子「此処にはそんな物騒なもんがあんのかよ……」

QB「まぁね。でもキミは魔法少女だ、別に恐ることはないんじゃないかい」

杏子「そりゃあそうだけどさぁ。……ってかなんでそんなことをアタシに?」

QB「キミには是非とも殺し屋ランキングに載ってもらいたいんだ」

杏子「はぁ?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387114233

引用元: 杏子「殺し屋ランキング?」QB「うん」 



【杏子「殺し屋ランキング?」QB「うん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/06(水) 23:05:39.22 ID:bcWJAsXP0
杏子(……なんだ? この結界)

杏子(壁に貼ってあるのはポスターかな。なんで魔女が告知なんかしてるんだろ?)

杏子(それに、遠くの方から聞こえるこの音色…)

杏子(聞いた事ある曲だ。どこで聞いたのかな… こんな悲しい曲を……)

 『聞いてく?』

杏子「誰だ!?」

 『もっと奥へおいでよ』

杏子「魔女なのか…? この結界を作った……」

【杏子「会いたかった」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 18:46:23.39 ID:drp6tbezO
杏子「これは一気にやるもんなんだよ」

ゆま「そんなこと言ったって…」

杏子「じゃなきゃ意味がないんだ」

ゆま「ゆまもうお腹いっぱいだよぉ…」

【杏子「口を離すんじゃねえぞ」 ゆま「んぐっ、ぅぅ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 20:02:48.69 ID:GItmmEBY0
―ほむホーム―

ほむら「節分といえば豆まきよね」

杏子「そうだな」

QB「やれやれ、鬼なんていう架空の生き物を払うために貴重なエネルギー元を投げるなんて人間はわけがわから」

パンッパンッ

QB「暁美ほむら、僕が気に入らないにしてもいきなり発砲はよくないんじゃないかい?」

ほむら「よくみなさい改造して豆を打ち出す鉄砲よ」

QB「君は一体何をしたくてそんな拳銃をつくったんだい?」

ほむら「わかっているでしょう?まどかに近づくQBっていうものを節分を名目にうつためよ」

【ほむら「節分ね」杏子「そうだな」】の続きを読む

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2: ◆/X.qgBLki2 2015/08/23(日) 00:41:56.78 ID:YSDUZM67O
杏子「――あたしは風見野に戻る。これからはあたしのやり方で戦うよ…….今まで世話になったね」


マミ「……佐倉さん。あなたは私にとって初めて志を共に出来た魔法少女だった」


マミ「他の魔法少女とは違うって信じてた」


マミ「本当にそれでいいの?」


マミ「一人で平気なの?」


マミ「あなたは――孤独に耐えられるの?」


杏子「………っ」


杏子「…あんたと敵対するより、ずっとましさ」


マミ「……っ…佐倉…さん…」


杏子(これからあたしは、自分の為だけに魔法少女の力を使う。だからマミさんとは一緒に戦えない)


杏子(…あんたなら、きっと良い仲間が見つかるさ)


杏子 (さよなら…マミさん)

【杏子「イチゴリゾット」】の続きを読む

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1: ◆do4ng07cO. 2015/08/13(木) 01:25:42.67 ID:HW9daxqJ0
ミーン ミンミーン

杏子「やべえ...これ、マジで死ぬぞ」

杏子「クーラー...いや、そんな軟弱なモンに頼らねえ!ていうか、使えねえ!」

杏子「いやでも、扇風機くらいなら...でも、そんなもんねえし...」

杏子「ジュースかアイス...つっても、金無いし...」ブツブツ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439396742

【杏子「暑い...」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/23(土) 20:04:21.62 ID:+FXE3KxH0
杏子「ちっ、めんどくせ……」

たたたっ

杏子「これじゃあ帰れないじゃんか……」

【杏子「あ、雨」】の続きを読む

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ほむら「新しいバイトしたいのに杏子が行方不明だわ」 前編

334: ◆QnqYInc3ms 2013/11/02(土) 20:08:24.74 ID:AL3WxlHpo

杏子「お前さ」

杏子「このまま魔女になれよ」

杏子「お前のせいでソウルジェムが濁って困ってんだ」

杏子「最後にあたしの役に立って、そんでくたばれ」


【ほむら「新しいバイトしたいのに杏子が行方不明だわ」 後編】の続きを読む

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ーー魔女結界

杏子「よし。ちょろいもんだぜ」

杏子は消滅した魔女の残影からグリーフシードをすくうと、もう一人の少女の方に向き直る。

杏子「おいあんた。大丈夫か?」

???「うんおかげさまで。ありがとう、キミは私の恩人だね」

杏子「やめろよ。ただヒマだったから助けただけだ」

【ほむら「新しいバイトしたいのに杏子が行方不明だわ」 前編】の続きを読む

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杏子「気に入らねー魔法少女どもをボコボコにしてやる」 前編

652: 1 ◆NsfUjTiOGg 2011/12/24(土) 21:55:30.87 ID:pDYv9vpQ0

~ 教生活5日目~

たっくん「パパどこー? パパー?」グスッ

杏子「……ゆま、お前ならあの迷子をどうする?」

ゆま「うーん、わたしなら……お菓子をムリヤリ食べさせてあげちゃうかな!」

ゆま「知らない人からお菓子を貰ったとなれば、あの子きっと叱られるに違いないよ!」

ゆま「えっへっへ、想像しただけで楽しくなるねっ」

杏子「くくっ、なかなかやるようになったな」

杏子「……ちなみに与えるお菓子ってのは?」

ゆま「もちろん幼児でも食べられる、安心安全のオヤツだよ!」

杏子「よぉーし完璧な解答だ! それで行け!」

ゆま「うん!」

【杏子「気に入らねー魔法少女どもをボコボコにしてやる」 後編】の続きを読む

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2: 1 ◆NsfUjTiOGg 2011/07/02(土) 22:33:36.58 ID:QJdERIvm0

杏子「この近辺の魔法少女は多過ぎんだよ」

杏子「巴マミ、暁美ほむら、美樹さやか、鹿目まどか、暁美ほむら……そしてアタシ」

杏子「六人もいるじゃねえか」

杏子「……」

杏子「あ、五人だった」

杏子「まあ多過ぎることに変わりはねぇな」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 20:05:58.93 ID:R9Y00lrdO
まどか「ど、どうかな?おいしい?」

ほむら「ええ、すっごく」ニコ

まどか「ほんと?」

ほむら「ほんとよ?」

まどか「よかったぁ…」

マミ「そんなに美味しいなら食べるしかないじゃない!」

マミ「あなたも…私もっ…!」

まどか「あはは…ちゃんとマミさんの分もあるよぉ」

~♪

まどか「あれ?メールかな?」

引用元: さやか「今日、恭介と杏子に告白された。協力者求む」 


 

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ほむら(考えてるうちに開会式が終わったわ……)

杏子(クソ……正解がわかんねぇ……)

さやか(初手から降参気味のあたしに死角は無かった)

まどか(死にたい、死のう)


ほむら「……えっと……この大量に並んでる椅子は……」

さやか「ここがあたしらの待機場所、好きなとこ座っていいよ」

まどか「あ、そこから向こうは二組のラインだから」

杏子「多目的室にあった椅子を全部引っ張り出したんだよ」

さやか「この後掃除することを考えたら気が重くなるんだけどね~」

杏子「そんなの気にならないくらい楽しいぜ!多分!」

ほむら「そう……楽しみにしてるわ」ガタ

ほむら(日よけが欲しい……)

【杏子「体育祭ねぇ……」ほむら「当然、勝つわよ」さやか「おう!」まどか「」】の続きを読む

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さやか「いやーあれは凄かった……」

ほむら「はあ……」

さやか「ゆきなちゃんの家って外国格闘技の道場やっててさ、力も喧嘩もめっちゃ強いんだよ」

ほむら「……片や柔道の使い手、見物でしょうね」


さやか「ゆきなちゃんにサシで勝てるのは合気道が出来る仁美と喧嘩の強い男子だけだったからね」

ほむら「貴女は?」

さやか「無理、傷一つつけれずに終わる」キリッ


~~


ゆきな「……」

転校生「……」

さやか「叩かれた事で逆に冷静に……」

ゆきな「ああぁぁぁああ!!!!」

仁美「なってませんわ!?」


【杏子「体育祭ねぇ……」ほむら「当然、勝つわよ」さやか「おう!」まどか「」 中編】の続きを読む

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1: ◆3ZuTGqoEz. 2013/05/02(木) 04:11:53.77 ID:toJ8+cxl0

あたしの名前は美樹さやか

見滝原中学の3年1組所属で魔法少女やってます

春休みが明けて受験だなんだと騒がしい中で、ちょっだけ良いことがありました!


~~
4月某日 マミの部屋

始業式を終えたあたし達はいつものようにマミさんの部屋に集まっていた

マミ「へえ、じゃあ4人とも同じクラスになったのね」トポトポ

杏子「まあ最初からそうなる気はしてたよ……」

ワルプルを倒してからマミさんの家にゆまちゃんと転がり込んだ杏子は

表向きはマミさんの保護者の養子ということで見滝原中に転入してきた

つまるところの居候という意味だ



さやか「もう!素直に嬉しいって言いなさいよ!」ダキッ

杏子「うぜぇ……」グイッ

ほむら「これも腐れ縁よ、我慢しなさい……それを10年近く我慢してる人だって居るのよ」ズズズ

さやか「それ真っ向から言われると結構キツいんだけど……」

まどか「あはは……」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367435513

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モモタロス「時を超え…」杏子「アタシら…参上!!」 前編

397: ◆jPpg5.obl6 2013/11/20(水) 18:50:35.65 ID:U4slxw4o0
続いて電王(ロッドF)VSメデューサ。

電王(ロッドF)「出来ればキミとは戦いたくはないんだけどな。
それよりもこんな戦い終らせて僕とお茶でも飲みに行かない?奢るからさ♪」

さやか(ちょっとxxタロス!真面目に戦いなさいよ!)

メデューサ「そういう事は私に勝ってからにしなさいね!」

メデューサはアロガントと呼ばれる自らの杖を武器に電王(ロッドF)に挑む。
だが電王(ロッドF)もデンガッシャー・ロッドモードで応戦、互角かと思われた戦いだったが…

電王(ロッドF)「でやぁっ!」


ガキィンッ


メデューサ「クッ…」

歴戦の経験の差か、少し前まで女子高生だったメデューサで電王(ロッドF)を相手にするには力不足であった。

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2: 1 2013/10/25(金) 23:52:50.79 ID:mqKsrcag0




「時の列車デンライナー、次の駅は過去か?未来か?」





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杏子「ちょっとした冒険だな」 前編

294: ◆QMA.Fdvs1M 2013/09/10(火) 00:12:46.96 ID:gdFZ/YQy0
結界内、vsキルスティン



ブルー「……誰か一人捕らわれている……!」

アクセルラーのレーダーが結界内に囚われた生命反応を一つ発見した。

ブルー「……あそこだ!僕じゃ近づけ無い……!」


さやか「仁……美……?」

ブルー「仁美ちゃん!?」


ブルー「……使い魔は僕が打ち落とす!さやかちゃんは仁美ちゃんを救助して!」


さやか(……)


さやかは仁美の元へ走って行く。



仁美「……きっと私は、ここにいる天使さんに、素晴らしい世界に連れて行ってもらえるんですわ……」

仁美「生きている体なんて邪魔なだけ……」

仁美「……さやかさん?さやかさんもこの神聖な儀式に……」


さやか(……。もしここで仁美を助けなかったら……恭介はあたしを選んでくれるのかな……)

さやか(恭介が振り向いてくれないのって仁美のせい……?仁美と恭介が結ばれなかったらあたしに気づいてくれる……)

さやか(こんな、死んだような体でも……)







ダニエル「ゲヒッ……」


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1: ◆QMA.Fdvs1M 2013/07/31(水) 01:57:05.49 ID:zy+HOy9x0
魔法少女まどか☆マギカ×轟轟戦隊ボウケンジャークロス
特撮クロス、ご都合主義、唐突な展開、キャラの独自解釈等が苦手な方は注意して下さい
稚拙な部分ばかりですがご勘弁を……




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1375203425

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/20(水) 20:13:54.49 ID:RfZiFx8s0
さやか「暇も元気もあるんだよ」

杏子「お前いつもそうだろ」

引用元: さやか「杏子ー、あっそぼー!」 



 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 00:07:50.42 ID:fcFJSjNH0
杏子「そしたら身も心もあの坊やは云々」

さやか「……」

杏子「おい、聞いてるのか?さっきからあんた目を合わそうとしないけどさ、どこ見てんだよ」

さやか「へそ」

杏子「なに!?」

さやか「アンタのへそ」

杏子「どういうことだよオイ……」

【杏子「どこ見てんだ?」さやか「へそ」】の続きを読む

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杏子「ふぁいやーぼんばー?」Re.FIRE!! 前編

148: ◆DcdG4DxDDg 2015/02/04(水) 00:46:24.24 ID:pagBBv/q0
先日 ハコの魔女とさやかが対峙する数時間前


さやかは病院から出た後にキュウべえへと呼びかけていた。 人通りの少ない場所へ行き、キュウべえと向かい合う。

さやか「キュウべえ。本当に、どんな願いでも叶うんだね?」

キュウべえ「大丈夫。君の祈りは間違いなく遂げられる。1人の身体を治すくらいなら問題ないよ」

さやか「じゃあ、お願い」

そうさやかが言うと、さやかの身体の内側から何かが抜け出るような感覚がした。
眩い光が収まると、そこに青く光る宝石が現れていた。

キュウべえ「さあ、受け取るといい。それが君の運命だ」

手に取って改めて、自分がマミと同じ魔法少女になったのだという実感が湧いた。
そして、点滅する光。見覚えがあった。

さやか「え、これって、魔女が……!?」

キュウべえ「どうやらどこかに結界が発生したようだね。反応を見る限りでは少し離れていそうだけれど」

さやか「も、もう初仕事!?いきなり過ぎるんだけど」

キュウべえ「別に逃したって構わないよ。もし強い魔女だったら、新米の君にはまだ荷が重いだろうから」

さやか「……行くよ。あたしが見逃したせいで誰かが犠牲になったら悔やんでも悔やみきれないもん」

さやかは反応のあった方へと向かう。その様子をキュウべえは眺めていた。

キュウべえ「比較判断材料は多いほうがいい。君の魂が宇宙に還元されるのが先か、或いは」

キュウべえの身体に、穴が空いた。
原型を留めていられないほどの銃弾を浴びてキュウべえは動きを止めた。

ほむら(美樹さやかが契約してしまった。こうなると、ほぼ確実に……)

ほむら(……あまり気は進まないけれど。早急に佐倉杏子と接触して協力を得たほうがいいわね)

動かなくなった白い生き物を一度踏みつけてから強く蹴り飛ばして、少女はその場から離れた。

  【杏子「ふぁいやーぼんばー?」Re.FIRE!! 後編】の続きを読む

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2: ◆DcdG4DxDDg 2015/02/02(月) 22:49:55.62 ID:+AI07Lpb0
2009年。地球人類は初めて異星人と接触。その異星人、ゼントラーディという名の巨人の軍隊と宇宙戦争に突入し、地球は滅亡の危機に瀕した。

2010年3月。戦争終結。同年4月、新統合政府が樹立され、地球人類と異星人ゼントラーディは共存の道を歩み始めた。
希望するゼントラーディは、マイクローン化という技術によりその体を地球人サイズに変えた。

2011年9月。地球統合政府は種の存続を主眼に置き、人類移住計画を立案。翌年9月。
第一次超長距離移民船団メガロード-01が出航した。

2030年9月。メガロード級大型移民船団に変わり、超大型移民船団の新マクロス級1番艦が出航。百万人規模の移民船団となった。

2038年。新マクロス級7番艦を中核とした、第37次超長距離移民船団マクロス7出航。銀河の中心へと向かい旅立った。

そして2045年。突如バロータ軍からの襲撃を受けたマクロス7船団は、彼らの目的が「スピリチア」と呼ばれる生命エネルギーだと
いうことを突き止める。

さらに熱気バサラの歌が彼らが復活させた古代生物兵器プロトデビルンを封じることが出来ることが判明する。
そこで統合軍は熱気バサラたちが所属するロックバンドグループ、「FIRE BOMBER」を民間協力隊「サウンドフォース」として軍の指揮下に置く。

やがて、バサラの歌はプロトデビルンたちの心をも揺り動かし、彼ら自身が歌うことによって「スピリチア」を得ることを可能とさせ、
スピリチアを他者から得る必要の無くなったプロトデビルンたちは宇宙の彼方へと飛び去っていき、戦いは終結した。

そして今、歌で戦争を終わらせた熱気バサラは今一人、宇宙を漂っていた。

これはバサラが惑星ゾラから帰還した、その数日後のことである……。

【杏子「ふぁいやーぼんばー?」Re.FIRE!! 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 18:00:29.85 ID:2e6pDV+qO
ほむら「あ…」

ほむら「あああの…っ…わたし…」

ほむら「暁美…ほむらです…」

ほむら「どうか…よ、よろしくお願い…します…」

和子「暁美さんは心臓の病気でずっと入院していたの」

和子「みんな仲良くしてあげてね」

引用元: 杏子「先輩杏子ちゃん」 



 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/25(日) 20:11:30.39 ID:V5NhzLuN0
杏子「何だテメェ…… さやかに何をした!」

オクタヴィア「……!!」ブンッ

杏子「うわぁっ!」

 カチッ

ほむら「今のうちに逃げるわよ!」

杏子「ほむらか、これやったの? 魔女の動きが止まった……」

ほむら「つかまってて。手を放すと、あなたの時間も止まってしまう」

杏子「なるほど、今までもこうやってたんだな」




【杏子「時間が止まってるのに見える」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/09(月) 18:53:21.27 ID:nCyGcpOy0
杏子「うざい奴にはうざい仲間が…あ?」

さやか「止めないでまど…え?」

まどか「やめてあんこちゃん!こんなのおかしいよ!」

【まどか「あんこちゃん!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/10/17(水) 22:27:05.51 ID:xLH+Z3TCo
うぇひひひっ! このお話は、わたしと杏子ちゃんが仲良くするだけの簡単なお話だよっ!

まどかと杏子がメインなSSです。
ネタが被ってたり、違和感があったらごめんなさい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1350480425

【まどか「杏子ちゃん、それはちょっと食べすぎじゃない……?」】の続きを読む

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