えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

佐倉杏子

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/29(水) 17:01:14.65 ID:40ysIvL60
さやか「えっ?まぁいいけど…私あんまり行かないから何をやればいいのか分からないよ?」

杏子「大丈夫!アタシがついてるんだからとりあえず何でもいいからやってみな!」

さやか「何でもいいって言われても…あんたのオススメは?」

杏子「そうだなぁ…>>5なんてどうだ?」


引用元: 杏子「さやか!ゲーセンにいこうぜ!」 




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/08(火) 01:20:45.33 ID:dJeIhoI00
ゲームセンター

杏子「ゲームはこれぐらいで終わりにして、今日は帰るかな」

妹「お姉ちゃん、あのぬいぐるみ取ってー!」

姉「えー!私、クレーンゲーム得意じゃないのよ」

妹「やだー!あれ欲しい!」

杏子(妹か…)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1381162845

引用元: まどか「私が杏子ちゃんの妹!?」 


 

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11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/21(木) 09:48:56.92 ID:SgOKv6R60
杏子「ふーさっぱりしたー」

ほむら「・・・・・・」

杏子「風呂上りはやっぱりフルーツ牛乳だな!」ゴクゴクプハー

ほむら「・・・・・・」

杏子「・・・どうした?おなかでも痛いのか?」

ほむら「・・・いい加減にしなさい」

引用元: 杏子「ほむら~お風呂空いたぞ~」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/22(日) 19:57:25.60 ID:I7rAUfPw0
杏子「はぁ?」

ほむら「さぁ、人の家でだらだらしていないで準備しなさい」

杏子「遊びに行くってどこにさ?」

ほむら「どこって……それはあなたに任せるわ」

杏子「任せるって……じゃあ家で遊ぼうぜ」

ほむら「ダメよ、外で普通の女の子らしく遊ぶのよ」

杏子「なんだよ突然……明日の休日にまどかと二人で遊ぶ予定でもできたのか?」

杏子「それで一般的な女の子が遊ぶ場所とか知らないからとか……」

ほむら「……」

杏子「図星かよ……」

ほむら「理由はなんでもいいでしょう?ここは誰の家かわかっていて拒否権があると思っているの?」

杏子「あーわかったわかったって」

引用元: ほむら「杏子、遊びに行きましょう」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 21:03:26.67 ID:yMMGalvb0
さやか「ねぇ転校生。最近まどかとどうよ」

ほむら「突然何を言い出すの?」

さやか「良いから。どうなの?今まで通り仲良しなの?」

ほむら「……仲が悪くなったわけじゃないけど、確かに以前ほどラブラブではないわね」

さやか「ラブラブかどうかは置いといてさ。やっぱそうなんだ……」

ほむら「何が言いたいの?」

さやか「あたし多分……まどかがあんたから離れつつある原因知ってるよ」

ほむら「なんですって!?」ガタッ

さやか「たぶん、杏子だよ」

引用元: さやか「えーっと、まどかが杏子で……」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/31(木) 20:40:19.55 ID:4FOtmr4V0
ほむら「対象の時間を戻す力を手に入れたわ」

ほむら「これでまどかを幼女にして…うへへへへ」ジュルリ

ほむら「一応何かで実験してみようかしら」

ほむら「何にしようかしら…」

ほむら「…美樹さやかがいいわね」

ほむら「いつもうるさくて邪魔だし」

引用元: 杏子「さやかがちっこくなっちまった…」 



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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 20:40:41.99 ID:AELM7Cs30
杏子「そのうえ二人とも血まみれ……いったい何が……」

さやか「あけろーあけろーあけろー」

杏子「へ?」

さやか「あけろー、あけてーーーーーお願いあけてーーーーー」

杏子「外から声が? さやか?」

さやか「お願いだからあーけーてー!!!!!」

引用元: 杏子「どうしてこうなった」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/05(金) 01:26:43.58 ID:lz65L/6Q0
喪黒「私の名は喪黒福造、人呼んで笑ゥせぇるすまん」

喪黒「ただのセールスマンじゃございません」

喪黒「私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます・・・」

―――
――

引用元: 杏子「ココロのスキマ、お埋めします?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/08(日) 14:13:19.97 ID:9PYeS1tQ0
** 織莉キリ、まどポのネタバレ有 NGな方はタブ閉じ推奨 **


◆◇◆◇

―――― 病室 ――――

ほむら「……」

ほむら「ぐっ……うぅ………うう゛ううううう゛う」

 ダメだった―― 何も出来なかった
 鹿目さんのこと、守ることができなかった

ほむら「まどか……」

 鹿目さんのソウルジェムをこの手で撃ち砕いた感触が、
 脳裏に、掌に焼き付いて忘れられない

ほむら「ごめんね……ごめんね……」グスッ

ほむら「私が……守るから」

 かけ慣れた眼鏡を着け、見慣れた天上に向かって呟く

ほむら「守って見せるから」

引用元: ほむら「佐倉さんと一緒なら」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 00:04:21.69 ID:k/x3nXZj0
杏子「アンタの恋人、アタシじゃダメなのかって聞いてるんだよ」

さやか「ばっ・・・ばっかじゃないの!?
     女同士なんて気持ち悪いだけじゃん!頭おかしいんじゃないの!?」

杏子「アタシは至って真剣だけど」

さやか「と、とにかく意味わかんないから!
     いきなり変なこと言い出さないでよもう!!」

杏子「ま、考えておいてくれよ」スタスタ

さやか「あ、ちょっと・・・」

さやか「・・・なんなのよぉ~!」




引用元: 杏子「アタシじゃダメか?」さやか「えっ・・・」 」




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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/03(日) 13:17:35.52 ID:F+1oBFCk0
「くうかい?」
「いただくわ」

袋からポッキーを一本抜き取り、口に運ぶ。
美味しい。好意は素直に受け取っておくものね、と暁美ほむらは思った。

「意外だな。あんた、そんなふうに笑えたんだ」

言われて、自分の口角が上がっていることに気づく。
佐倉杏子は頬をポリポリと掻いて、お菓子の包みを差し出してきた。

「美味かったんならもっと食えよ」
「……ありがとう」

違うのよ、そういう意味で笑ったのではないの――という言葉を呑み込んだ。
わたしはただ、『くうかい?』とあなたに問われて、
無愛想に『結構よ』と返した、あの時の自分を思い返していただけなのだから。

引用元: 杏子「くうかい?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/22(火) 22:39:01.96 ID:8ZaoZENg0
まどか「うぅぅぅうぇぇぇええん」グスグス

杏子「悪かったって…もう泣くなよ」

ほむら「時は」

さやか「数分前に遡る!!!」

杏子「誰に向けて言ってんだ」

~~~~~~~~~~

まどか「いらっしゃ~い…って、あれ?杏子ちゃんも来てくれたんだ」

まどか「あれ、杏子ちゃんも来てくれたんだ?」

さやか「運悪くそこで出会っちゃってね。まどかん家行くって言ったら、暇だか
らあたしも行くって」

杏子「運悪くとか言うな」

まどか「まあまあ、上がって上がって」

杏子「土曜なのにマミはいないんだな」

ほむら「誘ったんだけど、同級生と先に予定が入ってたらしいわ。映画を見ると
か何とか……」

引用元: 杏子「所詮奴は人の痛みの分からぬ冷血動物」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/16(月) 21:40:23.08 ID:MpyhFBrH0
杏子「いらっしゃい」

ほむら「ああ、本当に佐倉杏子だ」

杏子「ほむらじゃん。久しぶりだな」

ほむら「何年ぶりかしら。お互い年をとったわね」

杏子「いや、まだ24だろ。お互いさ」

引用元: 杏子「料理屋さんです。お気軽にどうぞ」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/15(日) 19:01:11.50 ID:IWvW1BN/O
さやか「おまたせ」

杏子「よ、よっ!」

さやか「…で?あんたがあたしに何の用?」

杏子「あ、あのさ…っ!」

さやか「うん」

杏子「…えっと……」

さやか「…早く言ってよ」

杏子「わ、わかってる!わかってるよ!」

さやか「…」

杏子「…その…さ、あたし…あたしな?」

杏子「あんたが…さやかが!さやかのことが……」

引用元: 杏子「好きだっ!」まどか「うんっ!」 


 

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2: 4512 2013/01/25(金) 20:15:48.26 ID:xBBCnDqn0
ほむら「もういやだ、もうそろそろ限界よ、」

ほむら「青いのも黄色いのも病むし、まどかは信じてくれないし···」

ほむら「···(こうなったら、もう誰にも頼らないとか言ってられない、彼女に頼るしかないわね、)」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

杏子「おっしゃ!今日の食料収集終わり!!」

杏子「さっそく帰って頂くとするか!!」

引用元: ほむら「頼みがあるのだけれど」杏子「断る」 




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2: ◆USZbC4nXcg 2012/12/19(水) 10:59:23.53 ID:+/Zpk8wIO


見滝原市スーパーセル

死者・2名


『ビルがまるごと倒れるなどの災害の中、死者がこれだけで済んだのは奇跡でしょう』

『亡くなった二名に哀悼の意を捧げると共に、見滝原市の一早い復興を祈ります』

引用元: 杏子「手紙でも書くか……」 


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プロローグ

???『どうして、何度も繰り返すの?』

???『あなたを助けるためだよ』

???『どうして、私なんかを助けたいの?』

???『私なんか、じゃないからだよ』

???『どういう意味?』

???『大切な存在だからってことだよ』

???『どうして、私が大切なの?』

???『彼女の歴史が知りたい?』

???『うん』

???『なら、見に行こうか。彼女の歴史を』



引用元: まどか「絆が紡ぐ世界」 ほむら「杏子編」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/07(火) 20:54:51.09 ID:xoFCuhNd0
ほむら「えっ」

引用元: まどか「杏子ちゃんみたいなお姉ちゃんがほしいな」 



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1: ◆3bOfTDjlYY 2012/12/24(月) 23:44:56.05 ID:nvCx+fLy0

杏子が私の上に馬乗りになり首を絞める。

私は杏子の腕に手を当て抵抗する。

変身していない私は脆いから、このままでは私は死んでしまう。

だが、私が死んだら杏子が悲しむ、だから死ぬわけにはいかない。

だけど拒絶はしたくない、だから私は譲歩する。

これは私の、殺意でも、愛情でもないこの衝動に身を任せるしか出来ない彼女への愛のカタチだ。

そう、これはいつもの流れだ。

いつものことなのだ。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356360295

引用元: マミ「ちょっぴり杏子に依存してるだけ」杏子「マミLOVE」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/18(火) 22:26:59.34 ID:9sjrZdSG0
杏子「はあ…」

杏子「自販機の下に落ちてる小銭を拾う仕事が、思いの外捗ったのはいいけど」
杏子「ずいぶん遠くまで来ちまったな…ここどこだ?」

杏子「…」

杏子(あの自販機を漁ったら帰るか)テクテク

引用元: 杏子「変なグリーフシード拾った」 



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15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/10(金) 07:43:26.87 ID:CIkSttD10
杏子「ってことで、協力して欲しい」

マミ「……ごめんなさい佐倉さん。もう一度言ってくれるかしら?」

杏子「だっ、だから……さ、さやかとちゅーしたいんだよ…」

マミ「……」

杏子「…おい、マミ?」

マミ「わたし、疲れてるのかしら……」

杏子「「え?」

マミ「いい、佐倉さん?あなたと美樹さんは女の子同士よ?」

杏子「知ってるよそれくらい」

引用元: 杏子「さやかとちゅーしたい…」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 21:53:14.43 ID:HV8XZzeC0
さやか「かわいい!」

杏子「なんだよこれ……」

さやか「はーい杏子ちゃんこっち向いてねー」パシャッ

杏子「撮んなバカ!」

引用元: さやか「杏子に猫耳がはえた……」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/07(土) 21:12:20.26 ID:R1ztnu/+0

とある教会の前の道

恭介「ふう。すっかり遅くなっちゃったな」

恭介「けど、やっと怪我が完治して、こうしてバイオリンのレッスンにも通えるようになったんだ」

恭介「頑張って練習して、少しでも早くブランクを取り戻さなきゃ…」

恭介「…小腹が好いたな。何か無かったっけか」ゴソゴソ

恭介「小袋に入ったクッキーか…まぁいいや。これを食べ…」

―――そいつを寄越せ―――


恭介「ん?」クルッ

シーン

恭介「誰も居ない…気のせいかな?」

引用元: 杏子「そいつを、寄越せ!!」恭介「うわっ!?」 


 

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杏子「さて、はたらくか…」 

杏子「ケーキを売るのも楽じゃない」

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:58:32.29 ID:HkjdgTdz0
~夕方~

杏子「今日も仕事疲れたな……」


叔母「杏子ちゃん、悪いんだけどお買い物に行ってきてくれないかしら」

杏子「いいですよ。ところでゆまの奴は?」

叔母「夕飯のお手伝いしてくれるって……」

杏子「へぇ~」

すっかりゆまも叔母さんになついたものだ。

じゃあ、ちょっくら行ってくるか……。

叔母さんに金とメモを渡されて商店街の方へ足を進めた。


私はさやかの叔父さんが経営してるケーキ工房で働いてる。

『千歳ゆま』と暮らしていくためには、金が必要だった。

だから、私はバイトとしてこのケーキ屋に厄介になったのだ。

引用元: 杏子「ケーキ作り……だと!?」オッサン「おう」 




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前回 杏子「さて、はたらくか…」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/29(水) 18:51:32.23 ID:fKLu/Cct0
杏子「なぜだ…」

杏子「全然売れねえぞ、おい!」

杏子「お…いいところに、親子連れが…」

杏子「いらっしゃいませ~。チーズケーキはいかがですか?」

親子「……」


む、無視された…。

くそっ。くそっ。

引用元: 杏子「ケーキを売るのも楽じゃない」 



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1: ◆/ZP6hGuc9o 2012/10/09(火) 01:38:59.82 ID:PLiKQEpF0
杏子「………なんつーか、久しぶりだな、この街も」

QB「どうして急に見滝原に帰って来ようと思ったんだい?」

杏子「ん、何、ちょっとした気まぐれさ。あれから、あたしも随分強くなったつもりだし。あの時の決着をさ、付けてやろうかなと思ってよ」

QB「あの時の決着?」

杏子「あんただって知ってるハズだろ?昔、あたしとマミがコンビを組んでた時の事」

QB「キミは未だにあの時の事を根に持っているのかい?」

杏子「当然。あの甘ちゃんを、いつかぶちのめしてやる。あたしはずっとそう思い続けて来たんだ。そして今回、いよいよそれを実行してやろうと思った。ただ、それだけのことさ」

QB「やれやれ、相変わらずキミ達人間の考えることはわけがわからないね」

杏子「元々わかってもらおうとも思っちゃいないさ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1349714339

引用元: 杏子「だからさ、あんたは、どこまでも真っ直ぐ突っ走れよな……」 



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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 00:30:45.42 ID:Q1haw+K70
学校

さやか「ねえ」モグモグ

まどか「ん?」モグモグ

ほむら「ほむ」モグモグ

さやか「杏子とマミさんて師弟関係なわけじゃん?」モグモグ

ほむら「そうね」モグモグ

まどか「うんうん」モグモグ

さやか「そして同棲してるわけじゃん?」モグモグ

ほむら「はいはい」モグモグ

まどか「だね」モグモグ

引用元: 杏子「弟子マミ?」マミ「杏子師匠!」 



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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 21:25:19.44 ID:UdY8/M5C0

杏子「どうも、さっき連絡した佐倉だ」

コンビニ店長「え?キミが?一応聞くけど高校生なんだよね?」

杏子「え?あ、ああ!当然だろ」

店長「……」

さっきの飲食店では正直に年を答えたら、門前払いされた。

コンビニ店長「まあ、いいだろ。じゃあ、履歴書出して」

杏子「履歴書?」

コンビニ店長「なんだ、書いてないのか?しょうがないな。これあげるから、そこで書いちゃってよ」

杏子「お、おう……」

引用元: 杏子「さて、はたらくか…」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/05(木) 17:50:17.06 ID:zGmtRxRxO
杏子「おい、さやかー!」

さやか「ん?ああ、杏子?どしたの?」

杏子「数3教えてくれ」

さやか「!?」

引用元: 杏子「さやか、数3教えてくれ」 さやか「え?」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 21:29:25.64 ID:ds18wi6P0
杏子「……オッサン、魔女を一撃で倒すなんてタダモンじゃねーな」

静虎「あなたがピンチに見えたので、つい手出しをしてしまったんですよ」

杏子「チッ……余計なことすんじゃねーよ。アレはあたしの獲物だったんだぞ」

静虎「そうですか。それはすみません」ニコニコ

杏子「……ヘンなオッサンだな。調子狂うよ、ったく……」

引用元: 杏子「灘神影流か……」 



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