えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

佐倉杏子

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1: ◆h4ONJivhRc 2011/10/13(木) 14:28:32.04 ID:psu+yEAd0



「……食うかい?」


引用元: 杏子「あいつが、居なくなった世界で」 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 15:10:06.75 ID:pAWEc6l40
杏子「なんだかんだ言って、もうあたしたちがこうして手を組むようになって結構経つよな」

マミ「そうね……」

ほむら「あなたたちの協力があったおかげで、誰ひとり欠けることなくこうして生きていられるのよね」

ほむら「改めて、ありがとう」

さやか「何?らしくないじゃんほむら」

ほむら「わたしだってたまにはこうして素直になることくらいあるわよ」

杏子「何度でも言うけどな、あたしたちはあたしたちなりに守りたいものを守ったってだけだ」

マミ「………」

まどか「……?マミさん、どうかしたんですか?」

マミ「え?」

まどか「なんだが元気がないような気がしたんですけど……」

引用元: 杏子「マミの卒業式」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/12(火) 21:54:28.18 ID:ESO+7C2b0
まどか「熱い~」

さやか「ねえ杏子、まだ~?」

杏子「あともうちょっとだよ。この丘を超えれば…」

杏子「私が育てたんだ。とっても甘くて美味しいぞ」

ほむら「…」

引用元: 杏子「林檎食うかい?」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/14(日) 13:53:49.05 ID:Ud/lEKHq0
ほむら「なんでほむまどが少ないのよ!」

杏子「まどかが天然で結構ドSなことをお前に頼んだりしてるからじゃねぇの」

ほむら「何を言っているの!まどかは天使よ!何できない自分がいやで契約しちゃったりする優しい子よ!」

杏子「いやー……まぁいいや」

ほむら「どうしてまどかを私が気持ちよくしてほむらちゃぁん///とかできないのよ!」

杏子「私に言われてもなぁ……同じような境遇だし」

ほむら「私もあなたも本編では相手に対して優位な力関係だったはずなのだけど……」

杏子「まぁ確かに私はさやかをぼこったし、お前はまどかを罵倒したりしてたな」

ほむら「どうしてなのかしら……」

杏子「惚れたほうが負けってことじゃねぇの」

ほむら「はぁ……」

杏子「気持ちはわかるけどさ」

引用元: ほむら「なんで私達が受けなの?」杏子「しらねぇよ……」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/24(金) 14:00:26.86 ID:UvhmmK8l0
・あらすじ
無人島に魔法少女が漂流しました

さやか「もう限界だよ・・・」

まどか「こんなときって魔法なんてなんの役にも立たないね・・・」

さやか「QBも乱獲しまくったせいで全然現れなくなっちゃったし」

まどか「おなかすいたよ・・・」

マミ「二人とも!食べられそうな草集めてきたわよ」

まどか「!?」

さやか「ヤッター!!さっすがマミさん!!」

まどか「ウェヒwwウェヒヒヒヒwwwwwww美味しい、美味しいよ!!www」パクパク

さやか「あっちょっとまどか!!独り占めすんな!!」

まどか「さやかちゃんだって昨日私より多めに食べてたじゃん!!」モグモグ

さやか「気のせいだよ!!ちょっとそこどいて!!」

まどか「イヤだよ私だって生きたいんだもん!!」パクパクパク

引用元: 杏子「あたしの能力ヤバすぎんだろ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/04(木) 12:49:37.74 ID:oVEXhP690
杏子「協力しやがれ」

ほむら「・・・・・・」

杏子「おい!」

ほむら「・・・・・・ごめんなさい、何せ今までにない突飛なものだから・・・・・・理解するのに数分を要したわ」

ほむら「でも・・・・・・どうしてその考えに至ったのか理由を教えて?」

杏子「あいつは自分が石ころになっちまったと思ってやがる・・・・・・だから、今一歩踏み込めねぇ、それにライバル様は人間だ・・・・・・正直勝ち目はねぇ」

杏子「だが」

杏子「魔法少女のあたしがそのライバルまで躍進したとしたら・・・・・・状況は変わる。もしかしたらそれによって、あいつの自暴自棄もどうにかできるかもしれねぇって寸法さ」

ほむら「一理あるわね・・・・・・」

杏子「だろう?」

ほむら「でも、どうして私に?」

杏子「だが色恋沙汰にはてんで縁のないあたしだ。だからてめーの協力を仰いだってわけさ」

ほむら「私だって、恋愛事に関しては素人よ・・・・・・でも、そうね、意見の交換相手くらいになれるかもしれないわ――」

「話は聞かせてもらったよ!!」

引用元: 杏子「上条恭介を魅了してさやかの出方をみる」 



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62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/07(火) 18:10:53.08 ID:+YuoQqcr0
杏子「(今更嘘でしたなんて言えないしなあ……)」 

さやか「どうしたって言うの、まさか出来ないなんて言わないよねえ!」 

杏子「分かった、やる、やるから! 今日の所は帰ってくれないか?」 

さやか「どーして?」 

杏子「そりゃオメー、犯人扱いされんだろ? 幼なじみなんだからよ」 

さやか「ああ……一応、あんたなりに私の心配してくれてるんだ?」 

杏子「そ、そう! さすがの私でもさ、完全犯罪めざしたいじゃん? 要はあんたが邪魔なんだよ」 

さやか「分かった、じゃあ家で待ってる。いい方向聞かせてよ?」 

杏子「(どうしよう……)」





引用元: 杏子「四足つぶしてやんな」さやか「わかった!」 



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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/08(金) 22:02:52.42 ID:zQOnjKePO
杏子「ばっ、ばか。何言ってんだよまったく……」

まどか「えー?私は本気だよぉ?」

ほむら「……」

まどか「杏子ちゃんかっこいいし頼りになるし」
まどか「誰かさんと違ってパンツ被ったりしないし」

ほむら「!」

杏子「なんだよ最後の」

まどか「あー杏子ちゃんが旦那さんだったらなあ」

ほむら「……くっ」

まどか「ふふっ」ニヤニヤ

引用元: まどか「でも結婚するなら杏子ちゃんがいいなー」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/08(水) 21:00:01.83 ID:XJymb7slO
ほむホーム

ほむら「暇ね…」

ほむら「………たまにはインターネットでもしようかな」

ほむら「えぇーと…か、ん、あ、め、ま、ど、a、k…」

ほむら「あっ、違う!」

ほむら「か、な、め、ま、ど、か…よし検索!」

ほむら「ほむっ!いろんな画像があるじゃない!」

ほむら「何時の間にこんな…とりあえず保存しなないと」

引用元: 杏子「そしてあたし達は走りだした」 


 

魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
原案:Magica Quartet 漫画:ハノカゲ
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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/14(土) 21:08:11.00 ID:Uqq2kZP30

月が綺麗な夜だった。
丁寧に舗装された道を、一人の少女が歩いていた。

燃えるような深紅の髪を持つその少女の左腕には、林檎が沢山詰まった紙袋が抱えられている。

その中から一つ、少女は林檎を取り出し口元へと運ぶ。

「………………」

無言で咀嚼する少女。
彼女の足音だけが、こつこつと暗闇に響く。

引用元: 杏子「忘れない」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/06(金) 23:35:55.15 ID:9mwRIhA30
杏子「絶対あいつにも欠点の一つや二つや三つあるはず」

杏子「今日はそれをあばいてやるぜ!」

暁美邸

ピンポーン

ほむら「はい」

ピンポンピンポンピンポン

ほむら(うるさい・・・)


引用元: 杏子「ほむらばっかり人気あってずるい」 


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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/22(木) 14:47:11.63 ID:q39MGKce0
杏子「よーしまずはここをこうして……」

仁美「あら……あの人は何をなさってるのかしら……?」

杏子「くそっ、なかなかうまく……なんだテメェ」

仁美「あっ、も、申し訳ございません……その、何をなさっているのか不思議に思いましたの」

杏子「変な喋り方だな……家を作ってんだよ、見てわかんねーか?」

仁美「い、家ですの!? ということは大工さんですか?」

杏子「そんなイイもんじゃねーよ。見せもんじゃねえんだ、さっさと消えろ」

仁美「は、はい……」

杏子「全く……」

仁美「……」

杏子「……なんでまだいるんだよ」

仁美「お、おもしろそうだと思いまして……」



ほむら「誰も得しない組み合わせね、監視はここまでにしましょう」

引用元: 杏子「さすが台風!流木が大量だなー、これで豪邸が作れるぜええ!」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/11(土) 20:14:42.66 ID:l7nvmfEJ0
杏子「…」キュッ

杏子「ここをこーして…」

杏子「ほいっと!」

割り箸の先を紐でくくりつける

杏子「できた!手作り釣竿!」

引用元: 杏子「フカヒレ食いたい!」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/29(金) 00:55:21.85 ID:34WP64JYO
杏子「さやか……自分で働いて稼いだ金で買ったものなら食ってくれるかな」

杏子「よし、バイトするか!」

杏子「何がいいかな~?」

>>5

引用元: 杏子「さやかの為にバイトする」 



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32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/27(水) 17:17:17.33 ID:HaAiJwpR0
さやか(私の教科書が… ない……)

先生「美樹さーん?どうしました?教科書の27ページを音読してください」

さやか「あはは… 教科書忘れちゃいました……」

先生「仕方ないなー」

先生「じゃあ、鹿目さん、美樹さんに教科書貸してあげなさい」

まどか「……」

まどか「……ッチ」

さやか「……」

まどか「どうぞ……」

さやか「あ、ありがとう、まどか……」

引用元: 杏子「あー、さやかの友達のフリもつかれたわー」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/23(月) 14:24:40.02 ID:nWywOLhS0
杏子「・・・・・・」ポリポリ

ほむら「・・・・・・」ポリポリ

杏子「・・・・・・」ポリポリ

ほむら「・・・・・・」ポリポリ

杏子「うまいか?」

ほむら「ええ」

引用元: 杏子「くうかい?」ほむら「いただくわ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 10:54:18.13 ID:5I3T35Jf0
――――学校――――
ほむら「暁美ほむらです よろしくお願いします」

ほむら(今度こそまどかを救ってみせるわ……)

さやか「あの転校生、なんかクールな感じの娘だね」

まどか「そうだね…… なんかカッコイイ」

杏子「まどかは、あーゆーのが好みなのか? 」

まどか「そんなっ! 杏子ちゃんのほうが全然かっこいいよ!」

杏子「な、なんだよ照れるじゃねーか」///

仁美「あらあら、今日も二人はラブラブですのねー」

さやか「見てるこっちがはすがしくなって来るよ~」

ほむら(…… どうして佐倉杏子が学校に)

早乙女「暁美さんの席は……上条君の隣よ」

ほむら(上条恭介まで学校に……)

引用元: まどか「杏子ちゃんが家族になったよ」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 21:04:14.27 ID:hqakRR/zI
杏子「なんだそれ。旅費が安いって事か?」

マミ「違うわ。旅行先だけじゃなくて、いろんな行動を安価で決めてもらうのよ」

ほむら「また唐突に…」

さやか「安価って事は、ムフフな展開もあり得るんですよね!?」

QB「可能性はあるね」

まどか「外国とか行きたいなぁ」
 
マミ「じゃあ、まずは行き先を決めましょう。>>5ね」

引用元: マミ「みんなで安価旅行に行くわよ」杏子「は?」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/18(月) 19:33:09.91 ID:3g6tm2xf0
ほむら「…………」

さやか「…………」

マミ「…………」

QB「ボクがいることを忘れていないかい」

ほむら「黙りなさい出オチ要員」バン バン バン

QB「」

マミ「キュゥべえ……貴方、なんて酷いことを……」

さやか「そんなことよりどうするの?1個足りないわよ?」

まどか「私が我慢するよ、丁度ダイエット中だったんだー」

杏子「まどか……」

まどか「だからね、喧嘩しないよう1つずつ皆で……」

杏子「まどか、私の分を一緒に食べよう」

まどか「えっ?」

杏子「半分こだ、二人で一緒に食べようぜまどか」

 

引用元: まどか「あ、プリン4個しかないや」 杏子「ここにいるのは5人か」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 23:15:09.37 ID:9VvQVf420
杏子「まどか、寄っちゃあダメか?」

まどか「……急にどうしたの杏子ちゃん?」

杏子「いや、その……もうちょっと寄らないとベッドから落ちそうなんだよ」

まどか「あ……ごめん、やっぱり狭かったよね。私が床で寝ようか?」

杏子「な!?いや別にいいって!もう少し寄れば大丈夫だからさ!」

まどか「でも私、寝相悪いから杏子ちゃんに悪いよぅ」

杏子「そんなこと言ったら私だって泊めてもらってるのにわりぃよ!」

まどか「うーん……」

杏子「な!いいだろ!?少し、ほんの少し寄るだけだからさ!な!」

まどか「わ、わかった……いいよ杏子ちゃん、来て」

杏子「へへっ、じゃあちょっと失礼……んしょんしょ」


 

引用元: 杏子「な、なぁ……もっと寄ってもいいか?」 まどか「ふえっ!?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/22(金) 22:12:12.20 ID:KGonMicF0
※みんなが魔法少女じゃない世界の話。


杏子「金出しな」

「え?もももももってないです」

杏子「うそつけ!ジャンプしてみろ!」

「は、はひ!」ピョンピョン

チャリンチャリン!

「!?」

杏子「おい」

「は、はい」

杏子「持ってんじゃないか!うそついた罰だ!有り金全部出せ!」

「そ、そんなぁ!」

さやか「ちょっとあんた!」

引用元: さやか「かつあげ女!」杏子「げっ…」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/04(水) 00:11:03.38 ID:8ydSLpKx0
マミ「ティロ・フィナーレ!!」

ギィヤアアアアアア――

マミ「ふぅ……、今日だけで2体目よ。いったいどうなってるのかしら」

QB「ベテランの魔法少女でも、一日で2体の魔獣は流石に辛かったかな?」

マミ「別にそんなことはないわ。ただ少し疲れただけよ」

QB「そうかい? それなら安心だ」

QB「でも、無理は禁物だ。またいつ魔獣が現れるか分からないんだから、
   今日は帰ってゆっくりと休むといいよ」

マミ「ええ、言われなくてもそうするわ。またね、QB」

引用元: マミ「佐倉杏子が仲間になった」 



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23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/30(水) 00:29:37.92 ID:jn65Clq60
ほむら「で?」

杏子「で?って……え?」

ほむら「どこに隠れているの?」

杏子「な……何が?」

ほむら「『ドッキリ大成功』の看板を持った奴よ、どこかにいるんでしょう?早く出てきなさい」

まどか「ドッキリなんかじゃないよ!」

ほむら「え?」

杏子「そ、そうだ、あたしとまどかは本当に愛し合ってるんだ、悪いな」

ほむら「……あー、はいはい、なるほど」

杏子「何がなるほどなんだ?」

ほむら「これは夢です、夢、私はこれから起床し、歯を磨き、昼食を摂り、まどかのパ  の匂いを嗅ぎ、その余韻に浸りつつ学校に行くのよ」

杏子「いや……夢じゃねーよ……つかお前変 だったのか……」

引用元: まどか「杏子ちゃん大々々好きー」 杏子「……暁美ほむら、悪いな」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/30(水) 09:50:51.73 ID:ogYYcKeHO
さやか「え…何急に」

杏子「好きだ!好きなんだ!」

さやか「ちょ、何…怖…」

杏子「さやかもあたしのこと好きだろ?」

さやか「え…」

引用元: 杏子「さやか、好きだ!」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/03(火) 12:38:48.66 ID:yS15U7/S0

大型ショッピングセンター

杏子「こんなところで」

ほむら「会うだなんて」

マミ「奇遇ね」

引用元: 杏子「お」ほむら「あ」マミ「え?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/24(木) 10:41:51.20 ID:9rF+WPyA0
ほむ「見てしまったのね」

引用元: あんこ「ポチッとな、なんだこれ……」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/29(金) 18:14:15.43 ID:33xHUp9Q0
杏子「さやかは!?」

マミ「逝ってしまったわ…円環の理に導かれて…」

杏子「…え?」

ほむら「…」

杏子(なぁ…)ボソ

ほむら「?」

杏子(今の何?wwwwww)

ほむら「くっ…wwwww」プルプル

引用元: 杏子「さやかが円環の理に導かれたwwwwwwww」 


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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関西地方) 2011/03/13(日) 18:46:19.46 ID:1fXcIBo90
さやか「……あんた」

杏子「そんな怖い顔すんなって。別に取って食ったりしないよ」

さやか「じゃあ何しに来たわけ?」

杏子「今日は珍しく一人だなってさ」

さやか「あんたには関係ないわよ」フイッ

杏子「ま、そうだけど。あの子は?」

引用元: 杏子「今帰り?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/27(金) 17:21:30.34 ID:CXuVAYqr0
杏子「早いもんだな」

マミ「そうね…未だに、魔獣との戦いの時になるとどこからか美樹さんが現れるんじゃないかって思うことがあるわ」

ほむら「……」

杏子「こうして、形だけの墓は作ってやったけど…虚しいもんだな」

マミ「美樹さん…どうかゆっくり休んでね……」シュボッ

杏子「………」

マミ「………」

杏子「さ、お参りも終わったし、帰ろっか」

マミ「ええ、そうしましょう」

引用元: 杏子「さやかが消滅してもうひと月か…」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/24(木) 15:03:08.81 ID:BXn/K86q0
さやか「ふふふ……もう、恭介もなにも関係ない……あたしは、あたしなりの魔法少女を続ける。
    誰かに見返りを求めることも、誰かに感謝されることも無い、けれども誰をも助ける……そんな魔法少女に」

杏子「お、おい……お前……」

さやか「うるさい。お前に何を言われたって、関係ない。
    あたしは……あたしは……! 独りでもやっていってみせる! 正義の味方の……魔法少女をっ!」

まどか「さやかちゃん……」

さやか「……ごめんね……まどか。そういう訳だから、あたし、一人で帰るね」

まどか「そんな……一緒に帰ろうよ、さやかちゃん……」

さやか「ごめん……しばらく、一人にして……」

まどか「…………」

さやか「それじゃあね、まどか。……さようなら」

まどか「さやかちゃん……!」

引用元: 杏子「好き好き大好き」 



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