えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

佐天涙子

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13(木) 15:53:51.67 ID:Izombf9j0
スキルアウト「ダメだよー。日が暮れた時に、路地裏を通るなんてさ」

スキルアウト「そうだよ。悪い人がいるかもしれないんんらねー。俺らみたいなのがw」

スキルアウト「「「キャハハハハァ」」」

佐天(あー、なんで今日に限ってスキルアウトの人たちと遭遇するんだろう)

佐天(生徒手帳を盗られたから、後が怖くて逃げられないし)

【佐天「ペルソナ能力かぁ」ニャル様『影に囚われた愚かな人間め』】の続きを読む

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佐天「…アイテム?」 前編

365: 投げんな匙 ◆t4xyS9bQ1M 2011/01/30(日) 01:46:41.90 ID:WUoUVnwX0
フレンダの唯一の身内と言うだけではない。大好きな姉だ。
この腐った街で短い人生の旅路を終わらせるつもりは彼女は毛頭ない。
いかなる手段を使おうがフレンダは姉にあおうとする決意をひそかに強くする。


しかし、どうすれば姉に会えると言うのだ。
どだい、どこにいるのかもわからない。
しかし、フレンダはある人物を思いつく。

(…!あ、そっか…あいつに掛け合ってみれば…探してくれるかも…!)


(電話の女なら…教えてくれる…かも?なんだかんだでバンクにアクセスできる権限とかもってそうだし…)

電話の女、その正体は判然としない。しかしかなりの有力人物なのではないだろうか。
フレンダはあくまで希望的観測に過ぎないこの推論を都合がよすぎね、結局、と考え苦笑し頭の中から排除する。


ぼんやりとソファによっかかりながら姉の行方をフレンダは考える。
しかし、その思考は不意に覗き込んだ滝壺の無垢な表情で立ち消えになる。


「ど、どうしたの?滝壺」


「フレンダこそ。ぼーっとしてて何考えてたの?」


「あはは…いや…結局…どうでもいいくだらないことって訳よ」


「お姉ちゃんの事?」


「は?」

【佐天「…アイテム?」 中編】の続きを読む

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1: 投げんな匙 ◆t4xyS9bQ1M 2011/01/14(金) 18:40:20.42 ID:RxVAfjGZ0
時系列は幻想御手を使って昏倒した後。夏休み。

以前総合に投下した作品、

麦野「電話の女ってどんなやつなんだろうね」

の長編改編作品です。
ダークな雰囲気でやっていきたいと思います。
取りあえず、少し投下しましょう。



注※話現実性を持たせたい!というわがままで実際の製品名が出ることもあります。
後、ファッション描写が無駄に凝っている可能性があります。
それよりももっとちゃんとするべき所が…という指摘もあるでしょうが、自分の今注げる全力でやっていますので、ご容赦を
匙投げないで完遂させます。では、

【佐天「…アイテム?」 前編】の続きを読む

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佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!前編


277: 田中(ドワーフ) ◆7fp32j77iU 2013/06/04(火) 07:15:15.23 ID:YMdwMn1I0


――学園都市七大不思議探訪 特番前編 『つちのこ』 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367376694

引用元: 佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!」

 

【佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!」 後編】の続きを読む

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1: 田中(ドワーフ) ◆7fp32j77iU 2013/05/01(水) 11:51:34.53 ID:SypWvixA0
※注意
このSSは佐天さんと上条さんが、学園都市で起きたっぽい不思議な話や怪談を追求する――と言う超深夜番組のレポーター&カメラマンをするお話です
基本的にグダグダと会話が続いていくだけで、オチらしいオチもありません
またその場のノリとテンションで書いているので、ギャグなのかシリアスなのかホラーなのかすら不明です
ちなみに七話目まで完結せずに落ちた場合には、途中で番組が打ちきりになったと思って下さい

尚、書き手の都合により、更新は一度に一話程度、頻度は1~3週間に一回ぐらいとなりますが、どうかご了承下さいませ

それでは最後までお付き合い頂ければ幸いです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367376694

引用元: 佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!」

 

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【佐天「佐天さんの学園都市七大不思議探訪っ!はっじっまっるっよーーー!」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 09:18:22.06 ID:iQ6buOrb0
初春「・・・・ええ加減にせえや」

佐天「はい」

初春「んなしょーもない能力のためにここに来たわけやないやろ?」

佐天「え、でも目覚めちゃったわけですし」初春「そういうことやないねん!!」ドンッ

佐天「!!」びくっ

初春「毎度毎度しょーもないことに振り回されるこっちの身にもなってみい?あ?」

佐天「いやそれは本当に悪いなとは思いますけど、はい」

初春「っはー、あかん、ほんまあかんわー」

佐天「すんません」

初春「すんませんってなー、すんません言えばいいと思ってるやろ?」

佐天「・・・・」

こんな感じで説教する初春でお願いします

【佐天「からあげにレモンをかけさせない能力かあ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 06:21:42.29 ID:16L6hrRo0
初春「どうしたんですか、佐天さん」

佐天「みんな能力があっていいなーって思うときがあるんだよ」

初春「・・・・・・」

佐天「そりゃ私だって自分の身をわきまえてるよ?」

佐天「だけど、やっぱり日常的に超能力的な何かを使ってみたいじゃん」

佐天「初春の能力みたいなのでもねー」

【佐天「・・・もしもボックス?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/23(木) 00:10:25.93 ID:1rrHPPyk0
~とある洋菓子店~

美琴「うーん‥‥」

黒子「お姉様、まだ決められないんですの?」

美琴「もうちょっとだけ待ってよ」

黒子「早くお決めになってくださいまし。あんまり時間をかけると面会時間を過ぎてしまいますの」

美琴「分かってる!でもこっちのキウイが載ってる奴も良さそうね‥‥」

黒子(はぁ‥‥これは長期戦になりそうですの)

カランカラン♩

店員「イラッシャイマセー」

佐天「やっと着いたー!ってあれ?御坂さんと白井さん?」

初春「ホントだ!こんなところで会うなんて偶然ですねぇ」

【佐天「不幸だなんて言わせない」】の続きを読む

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前回 佐天「バイツァダストで爆弾にされる能力かぁ……」

5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/14(土) 21:35:24.27 ID:qm5So6pe0
――― 13:26

佐天「……あれ?」

佐天「今の……夢? にしちゃあなんか生々しかったような……」

佐天「うー……もやもやするなぁ……って!!」

――― 13:27

佐天「やっば! もうこんな時間じゃん!! えーっと、携帯よし、財布よし、ハンカチよし!」

   ガチャッ!!

佐天「いっそげー!!」

――― 13:53

佐天「急いで出たのはいいけど、これじゃあ早くついちゃうかもなぁ」

佐天「んー……ちょっと回り道でもして時間を潰して」

黒子「あら、佐天さんじゃありませんの」

佐天「うん? あ、白井さん。どしたの、こんなところで」

黒子「ええ、実は『殺戮の女王』の新しい情報が手に入りまして」

佐天「……『殺戮の女王』……」

【佐天「バイツァダストを打ち破る能力かぁ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/07(金) 14:51:08 ID:emRkqYlA
「とある科学の超電磁砲」で明るく可愛い、そして無能力者として知られる佐天涙子氏が学園都市内のホテルで記者会見を開いた。

佐天氏は無能力者ということで様々なSSにおいて一風変わった能力を持たせられ、活躍するという場面が多かっただけに今回の問題では波紋が広がった。
そもそも今回の発端は佐天氏の親友である初春飾利氏の会見であった。

初春氏は佐天氏と同じく「とある科学の超電磁砲」の主要キャラであり、名コンビとしてこちらも知られていた。
しかし、その初春氏が会見を開き佐天氏が無能力者ではないことを告発し今回の問題へと発展した。

以下は佐天氏の記者会見を記したものである。

【佐天涙子氏が記者会見「無能力者と偽ったことをお詫びしたい」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/13(金) 19:49:08.43 ID:r1fh13qK0
佐天「今日は4人で買い物かー」

初春「なんか久しぶりですねー。最近御坂さん忙しそうでしたし。」

御坂「そうなのよ。黒子のせいで寮内で能力使っちゃって寮監に怒られたり色々あって・・・」



佐天「能力でふと思ったんですけど、御坂さんって学園都市第二位ですよね?」

御坂「そうだけど・・・それがどうかしたの?」

佐天「いやぁー。第一位の人ってどんな人なのかなーと思って。」

初春「そういえば知りませんね。学園都市一位なのに。どんな人なんでしょう?」

御坂「レベル5は総じて人格崩壊者って噂よ。もちろん、私は例外だけど。」

佐天「じゃあレベル5全員で一緒に遊んだりとかもないんですか?」

御坂「私は仲の良いレベル5はいないわね。私抜きでも多分ないと思うわよ。」



初春「つまりレベル5全員で行動されると都合がわるい人たちが・・・!」佐天「はいはいそこら辺にしときなよー」

佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」



佐天「あれ?あの人常盤台・・・?路地裏で何やってるんだろう・・・」(御坂さんに似てたような・・・)

初春「あれ?ホントですね。だ、大丈夫かな・・・スキルアウトの人達・・・一応、様子見に行きませんか?」

一同「そうだね・・・心配」(スキルアウトの人達が)

佐天「誰が襲ってきても来ても私がバットで倒す!」



佐天「あの・・・大丈夫ですか?」

ミサカ妹(10032号)「」ビクッ

ミサカ妹(10032号)「ミミミサカは尾行などは一切しておらず、たまたま近くにいただけです、

とミサカは慌てて言い訳します・・・あれ?」

初春「え?御坂さん・・・のソックリさん!?しかも尾行?」

佐天「ど、どういうこと・・・?尾行も気になりますが、それより御坂さん、姉妹いたんですか!?」

御坂「えっ、いや・・・これはその・・・」(やばい!ど、どう言い訳しよう・・・)



一方「なンだァ?騒がしィ・・・ん?御坂・・・?オリジナルかぁ?」

番外個体「お姉様が?一度あってみたかったんだよね♪」

打ち止め「私も合うの初めてだよ、ってミサカはミサカはテンション上げてみたり!」

一方「おィオマエら、こンな所で何してるンだァ?」

ミサカ妹(10032号)「ア、アクセラレータ・・・私はたまたま近くにいただけで、決して尾行をしていたわけではありません、とミサカは全力で言い訳します。」

番外個体「MNWから切断してたし、まぁこんなことだろうと思ってたけど、尾行はもう少し上手くやらないとね?」



-----ファミレス-----



ミサカ妹(18264号)「全く・・・お姉様達に見つかるとは。だから10032号は遠くからの監視しとけと。

元々ここはこのミサカが監視する予定だったのに10032号がどうしてもというから譲ったら、

結果お姉様に見つかり、更にセロリにも見つかり。しかも一番最初にバレたのが極普通の女子中学生とは。と、ミサカは10032号をボロクソに言います。」



ミサカ妹(20000号)「さすがに側溝に入っての監視はキツかった・・・早々にバレて終わってよかったかも、とミサカ2万号は少し安堵します。」



佐天「めっちゃカオスな状況になってるんだけどアタシ達はどうすれば・・・」

御坂「あ、あたしも状況がよくわからない・・・」(主に打ち止めとか番外個体とか・・)

番外個体「確かにこの状況はなかなかないかもね。」

初春「と、取り敢えず自己紹介から・・・」



御坂「そ、そうね。まずこの人のようなモヤシはアクセラ・・・あんた本名なんだっけ?」

一歩通行「忘れた」

御坂「じゃああんたは一方通行《アクセラレータ》でいいわね。」



初春「御坂さん、その人が限りなくモヤシに似てるということはわかりますが、

”人のようなモヤシ”ではなく”モヤシのような人”ですよ・・・」

佐天「一方通行って珍しい名前ですね・・・能力名か何かですか?」

打ち止め「この人はレベル5で学園都市第一位なんだよーってミサカはミサカは衝撃な事実を明かしてみたり」

一方「おィクソガキ、ペチャクチャ喋ンなァ」

初春・佐天「だ、第一!?ってことは御坂さんと同じレベル5で御坂さんより上!?」

御坂「こいつの能力はベクトル操作。あらゆる力の向きを操作して、当てようとしても全て反射される。同じレベル5だけど、私は攻撃を当てることすら出来ないわよ。」

初春・佐天「(す、すごい・・・)」



初春「一時期、御坂さんのクローンが作られてるって噂が流れてましたけど、

これだけ似てればクローンと間違われても無理ないですね・・・」

御坂「そ、そうなのよ・・・」

ミサカ妹(10032号)「いえ、私達はお姉様のクローンですよ?とミサカは発言を少し訂正します。」

御坂「言っちゃうんだ・・・」

初春「でもクローンなんて作ったら統括理事会が黙ってないんじゃ・・・」

御坂「その統括理事会が主導してクローンを作ったのよ。」

佐天「じゃあもしかして、マネーカードの時、セブンスミストから出てきたのも御坂さんのクローンだったり?」

御坂「そうよ。あの時は私も噂程度にしか聞いたことがなかったから、確信はなかったんだけどね。」

初春「でも・・・何のために?ただ単に御坂さんがレベル5だから?」

番外個体「私が作られた理由は一方通行の殺害。まあ今はそんなことどうでもいいんだけどね」

御坂「そ、そうなのよ。」(絶対能力進化計画の説明省けたし助かったー!)



ミサカ妹(18264号)「いいからさっさと自己紹介終わらせろよ。と、ミサカは無理やり話を軌道修正します。」

ミサカ妹(10032号)「では私から。個体番号《シリアルナンバー》は10032号です。」

番外個体「私は番外個体《ミサカワースト》。よろしくね」

打ち止め「私の名前は打ち止め《ラストオーダー》だよ。これでもどのミサカよりも偉かったりってミサカはミサカは胸を張って自慢してみる」

番外個体「無い胸を、ですか。」


【佐天「私がレベル5ならレベル5全員で一緒に遊びたいんだけどなー・・・」】の続きを読む

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1: 以下、 VIPがお送りします 2014/05/01(木) 23:24:35.77 ID:IJ0NsVmu0
佐天「間流結界術って名前らしいよ」



初春「間流?なんですかそれ?」

佐天「うーん、私にもよくわからないんだけど…一応レベル4なんだよね」

初春「白井さんと同じですね」

佐天「まだ使い慣れてないんだけどねーあはは」

初春「何はともあれおめでとうございます」

【佐天「結界を張る能力かあ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 19:18:27.43 ID:pcODXXoo0
佐天「けっこう豆腐メンタルだった」

【佐天「御坂さんにブスって言ったら泣いた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 10:56:38.87 ID:ITH5YRUh0

初春「へぇ…よく分からないけど凄そうな能力ですね」

佐天「んー、凄いかもしれないけど役に立つかなこれ」

初春「具体的にはどんな感じなんですか?」

佐天「えっと、好感度って言っても色々あるみたいでいくつかに分かれて表示されるんだよね」

初春「ふむふむ」

佐天「数値化されるのは信頼・友情・愛情・好敵手・官能の5つかな」

初春「はぁ、なんか微妙なの混じってますね」

佐天「そう?ライバルと  も好感度には欠かせないと思うけど」

初春「…えー、そうですか?」




  【佐天「好感度を数値化して閲覧出来る能力かぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 13:21:34.69 ID:g84Vcry30

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佐天「ういはる~!!」

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初春「あ、佐天さ…ひっ!?」ビクッ

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佐天「あ、やっぱり気になる?」

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初春「な、なんなんですかその異様なプレッシャーは!?」

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佐天「えーと、一応能力だよ?」

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初春「…い、いったいどんな…まさかスタンド!?」

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佐天「スタンド?なにそれ?」

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【佐天「………」┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:13:36.24 ID:d8KluErg0
佐天「あたしと手…握ってれば不幸にならないよ…」

上条「あ、あぁ…頼むよ…」

ギュ!








御坂「!!!!」

みたいな?




【佐天「手を握ると幻想殺しを無効化出来る能力かぁ……」】の続きを読む

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前回 佐天「いらっしゃーい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/27(土) 02:12:47.23 ID:GH9WeCDv0
ここは喫茶サテン。通称『サテンさんの喫茶店』
私、佐天涙子が一人で(たまに初春をこき使いつつ)経営する喫茶店だ
それほど広くない店内には珈琲豆を挽いたいい香りが漂いモダンな雰囲気が漂っている。
昔ながらの友人もよく顔を見せてくれる…ありがたい限りだ。

カランカラーン

佐天「いらっしゃ・・・って初春か」

固法「あら、初春さんこんにちは」

初春「固法先輩こんにちは。というか佐天さん、『初春か』とはずいぶんな挨拶ですね」




【佐天「いらっしゃーい。また来てくれたんですね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/02(日) 22:38:35.78 ID:2E+qJKuy0
佐天「御坂さんって絶対ドMですもんね」

食蜂「名前からしてMMだし、泣き顔があれほどそそれられる子はそうそういないわぁ」

佐天「さすがイニシャルSさん」

食蜂「それほどでもないわぁ、イニシャルSさん」

佐天「さて、じゃあどうしましょうか」

食蜂「>>3とかいいんじゃないかしら」




【食蜂「御坂さんをいじめたい」佐天「わかる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/14(日) 01:04:50.36 ID:MtK+Mioy0
 

ここは喫茶サテン。通称、佐天さんの喫茶店。
惹いたコーヒーの香りが漂ってモダンな雰囲気のお店……のつもりなんだけどまだまだかなぁ。
とにかく大人な落ち着いた喫茶店を目指してまだまだ勉強中だけど今はお客さん一人一人を大切に細々とやらせてもらっている。

さて、今日のお客さんは…


カランカラーン

佐天「いらっしゃいませ。ようこそ、喫茶サテンへ」

一方通行「よォ……とりあえず珈琲」

【佐天「ようこそ、喫茶サテンへ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/18(月) 17:58:59.48 ID:BZwcnOzA0
それは夏休みも終わり、ようやく少し涼しくなりはじめた頃。

でもまだ暑い日。

「うぅ、暑い。今年はこれでアイス何個目でしょうか」

木陰のベンチにすわりつつアイスを頬張る少女が一人。

「待ち合わせの時間は、っと。」

彼女は人を待っている、現在の時刻は10時17分。

「遅いなぁ、もう。待ち合わせは10時なのに。」

台詞と共に立ち上がり、携帯電話のメールの確認をする。

温厚そうな少女だが、苛立ちは隠せないようだ。

その背後からひっそり忍び寄る少女がもう1人。

「……おーーまーーたーーせーー!!」

後ろから現れた少女により、待ちぼうけを食らっていた少女のスカートが  れた。




【佐天(……とうまセンパイ……かあ。)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:30:48.98 ID:oHeFMRLzO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「角栓がきれいに取れる能力だよ」

初春「へえ。凄い能力ですね」



【佐天「角栓がきれいに取れる能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 00:46:22.94 ID:OlVElI3f0
初春「……ずいぶん変わった能力ですね」

佐天「吸血鬼って、なんかすごくない!?」

黒子「この学園都市で、非常識な能力ですわね」

初春「うーん、何かの比喩でしょうか?」

佐天「吸血鬼かぁ、なんだかわくわくするわね!」キラキラ

黒子「ばっかばかしい。そんなの都市伝説に決まってますわ」

佐天「そんなー」ガッカリ

黒子「だったら、実際に使ってみたらどうでしょうか?」




【佐天「吸血鬼を召喚し使役する能力かぁ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/16(金) 19:35:15.50 ID:33ldVeUD0
初春「ユッケです!!」

佐天「でりしゃす」モグモグ

初春「馬刺しです!!」

佐天「うましうまし」モグモグ

初春「生レバーです!!」

佐天「どんとこいや」モグモグ

初春「生鶏モモです!!」

佐天「いける」モグモグ




【佐天「生肉が大丈夫になる能力かぁ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/12(日) 02:41:53.36 ID:2ZJrlcSE0

 かつて彼と敵対したことのある人物がその光景を見たら、間違いなく目を疑うだろう。あるいは自分の脳を疑いか

ねない。
 そのくらいありえない光景だった。

(クソったれが、冗談じゃねェぞ!?)

 学園都市最強と名高い超能力者(レベル5)は今まさに絶体絶命の窮地にあった。
 ズキズキと痛む頭に加え、強烈な圧迫感で胸が詰まりそうになる。本来ならそれはありえないことだった。彼の能

力はあらゆる物から彼を守る。核爆発からも生還できる化物がこうも簡単に追い詰められるなどあってはならないこ

となのに。

(どォしろってんだこンなン……)

 銃弾をぶちまけたところで意味は無い。
 自慢のベクトル操作も全くの無意味。
 そもそもこれはそういう方法で倒せるような相手ではないのだ。
 けれど諦めるわけにはいかない。震える指先を必死で動かし喰らいつく。それがどんなに無様な姿であろうと、今

の一方通行には関係ない。
 頼まれたのだ。先ほどまで共に居た彼女の最後の言葉……自分の代わりにどうかと、この場を任されたのだ。
 しかし、それはあまりにも圧倒的で、

(どォしろって――――ッ!)

 学園都市第一位はその日、あまりにもあっさりと沈んだ。




【一方通行「佐天さんマジ天使!」佐天「……はい?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/28(木) 21:36:47.32 ID:ed4UX+Js0
佐天「ういちゃーういちゃー」

可愛らしいぬいぐるみを抱えた佐天さんが、トコトコと歩み寄ってきた。

初春「……」

初春(どうしてこうなった……)

佐天「ういちゃ、おんぶしてー。おんぶ」

私の背中に寄りかかる佐天さん。
佐天さんよりも一回り小さい私が、佐天さんをおんぶできるはずがなかった。

初春「ちょ……」




【初春「佐天さんは私の親友ですから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/29(金) 18:46:18.88 ID:GkhoDCHr0
佐天「……は?」

初春「佐天さんをプロデュースです!」




【初春「佐天涙子をプロデュース!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 11:44:21.08 ID:HALkgGOb0
上条「ちくしょうなんてことだ・・・」

海原「上条さん・・・」

上条「お前と約束したのにな・・・」

海原「・・・・」

上条「御坂はすごく傷ついてしまった・・・」

黒子「食蜂の仕業とはいえ私たちも・・・・」

佐天「ええ・・・・」

海原「悪いのは全て食蜂です、あの女が・・」

黒子「私もう我慢できませんわ!!」

佐天「あたしもです!!」

上条「俺もだ!!」




【上条「御坂と」海原「彼女jの周りの世界を」黒子・佐天「守る」】の続きを読む

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前回 佐天「好感度を数値化して閲覧出来る能力かぁ」

6:   2012/07/20(金) 17:45:12.05 ID:pr8/kcZt0
上条「浜面~、この前話した能力の子に来てもらったぞ~」

佐天「こんにちは~」

浜面「はじめまして!!」

初春「この人が佐天さんの能力で相手を見てもらいたい人ですか?」

上条「そう、話したらすんごい食い付きでしつこいから仕方なくな」

浜面「だって好感度を数値化して閲覧出来る能力だろ!?めちゃくちゃ気になるだろ!!」

佐天「なんかこわい…」




【浜面「好感度を数値化して閲覧出来る能力!?マジで!?」佐天「はい」】の続きを読む

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1: ◆/efrIFgfS.cH 2013/05/11(土) 21:05:16.14 ID:ZdNw0Sozo
注意:初SS
上涙要素。あとは佐天さんがご飯食べる。
駄文。短い。それだけ。

それで良ければどうぞ

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黄泉川「ハァ……ハァ……ゼェ…」

鉄装「ゼェ……ハッ……ハァ…」

追っ手を引き付ける囮となるため、通りを逆走していた黄泉川と鉄装は前方100mほど先に武装兵たちの姿を視認すると、通りの脇に停車されていた軽自動車のバンパーの陰に咄嗟に身を隠した。

ダカカカカカカカカカカカカカカカカカ!!!!!!!

それに気付いた武装兵たちが発砲し、銃弾が車体に降り注ぐ。
黄泉川と鉄装は、着弾によって発生した微振動を車体越しに感じ取った。

黄泉川「先遣隊、ってところじゃん。恐らくこの後メインの勢力が追いついて来るじゃん」

鉄装「でも、主力部隊どころか先遣隊も通す気はないんですけどね」

黄泉川「あったり前じゃん」

2人はニヤッと笑みを交わすと、バンパーに上半身を乗り出し、SIG 550アサルトライフルの折りたたみ式銃床を肩にガッチリ固定した。そして、狙いを定めると思いっきり引き金を引いた。

ダララララララララララララララララ!!!!!!

2つ分の斉射が武装兵たちに振るわれる。武装兵たちは物陰に身を隠した。

ダカカカカカ!!!!!! ダカカカカ!!!! ダカカカカカカカカカカカカカ!!!!!!!

次いで、反撃が行われる。

黄泉川「チッ」

黄泉川と鉄装は咄嗟に車体に身を隠し、ものの数秒で弾倉を切り替え遊底を引く。

鉄装「敵兵の数は7、8名といったところでしょうか」

黄泉川「ああ。数の上では不利じゃん。問題は、どれだけ時間を稼げるか、じゃん」

鉄装「もちろんそのつもりですよ!」

敵の銃弾が止んだ隙をつき、再び黄泉川と鉄装は射撃を開始する。

ダララ!!! ダラララララララ!!!! ダララララララララララララララ!!!!

黄泉川はダットサイトを覗き、アンチスキルで得た射撃テクニックを駆使して敵兵を薙ぎ払っていく。
鉄装もまた同様に、容赦なく武装兵たちに銃弾を浴びせていた。 



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