えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

佐天涙子

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/11(火) 23:30:48.98 ID:oHeFMRLzO
初春「佐天さん。システムスキャンの結果はどうでした?」

佐天「うん。能力身についてたよ」

初春「おめでとうございます。どんな能力ですか?」

佐天「角栓がきれいに取れる能力だよ」

初春「へえ。凄い能力ですね」



【佐天「角栓がきれいに取れる能力かあ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/05(木) 00:46:22.94 ID:OlVElI3f0
初春「……ずいぶん変わった能力ですね」

佐天「吸血鬼って、なんかすごくない!?」

黒子「この学園都市で、非常識な能力ですわね」

初春「うーん、何かの比喩でしょうか?」

佐天「吸血鬼かぁ、なんだかわくわくするわね!」キラキラ

黒子「ばっかばかしい。そんなの都市伝説に決まってますわ」

佐天「そんなー」ガッカリ

黒子「だったら、実際に使ってみたらどうでしょうか?」




【佐天「吸血鬼を召喚し使役する能力かぁ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/16(金) 19:35:15.50 ID:33ldVeUD0
初春「ユッケです!!」

佐天「でりしゃす」モグモグ

初春「馬刺しです!!」

佐天「うましうまし」モグモグ

初春「生レバーです!!」

佐天「どんとこいや」モグモグ

初春「生鶏モモです!!」

佐天「いける」モグモグ




【佐天「生肉が大丈夫になる能力かぁ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/12(日) 02:41:53.36 ID:2ZJrlcSE0

 かつて彼と敵対したことのある人物がその光景を見たら、間違いなく目を疑うだろう。あるいは自分の脳を疑いか

ねない。
 そのくらいありえない光景だった。

(クソったれが、冗談じゃねェぞ!?)

 学園都市最強と名高い超能力者(レベル5)は今まさに絶体絶命の窮地にあった。
 ズキズキと痛む頭に加え、強烈な圧迫感で胸が詰まりそうになる。本来ならそれはありえないことだった。彼の能

力はあらゆる物から彼を守る。核爆発からも生還できる化物がこうも簡単に追い詰められるなどあってはならないこ

となのに。

(どォしろってんだこンなン……)

 銃弾をぶちまけたところで意味は無い。
 自慢のベクトル操作も全くの無意味。
 そもそもこれはそういう方法で倒せるような相手ではないのだ。
 けれど諦めるわけにはいかない。震える指先を必死で動かし喰らいつく。それがどんなに無様な姿であろうと、今

の一方通行には関係ない。
 頼まれたのだ。先ほどまで共に居た彼女の最後の言葉……自分の代わりにどうかと、この場を任されたのだ。
 しかし、それはあまりにも圧倒的で、

(どォしろって――――ッ!)

 学園都市第一位はその日、あまりにもあっさりと沈んだ。




【一方通行「佐天さんマジ天使!」佐天「……はい?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/28(木) 21:36:47.32 ID:ed4UX+Js0
佐天「ういちゃーういちゃー」

可愛らしいぬいぐるみを抱えた佐天さんが、トコトコと歩み寄ってきた。

初春「……」

初春(どうしてこうなった……)

佐天「ういちゃ、おんぶしてー。おんぶ」

私の背中に寄りかかる佐天さん。
佐天さんよりも一回り小さい私が、佐天さんをおんぶできるはずがなかった。

初春「ちょ……」




【初春「佐天さんは私の親友ですから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/29(金) 18:46:18.88 ID:GkhoDCHr0
佐天「……は?」

初春「佐天さんをプロデュースです!」




【初春「佐天涙子をプロデュース!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 11:44:21.08 ID:HALkgGOb0
上条「ちくしょうなんてことだ・・・」

海原「上条さん・・・」

上条「お前と約束したのにな・・・」

海原「・・・・」

上条「御坂はすごく傷ついてしまった・・・」

黒子「食蜂の仕業とはいえ私たちも・・・・」

佐天「ええ・・・・」

海原「悪いのは全て食蜂です、あの女が・・」

黒子「私もう我慢できませんわ!!」

佐天「あたしもです!!」

上条「俺もだ!!」




【上条「御坂と」海原「彼女jの周りの世界を」黒子・佐天「守る」】の続きを読む

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前回 佐天「好感度を数値化して閲覧出来る能力かぁ」

6:   2012/07/20(金) 17:45:12.05 ID:pr8/kcZt0
上条「浜面~、この前話した能力の子に来てもらったぞ~」

佐天「こんにちは~」

浜面「はじめまして!!」

初春「この人が佐天さんの能力で相手を見てもらいたい人ですか?」

上条「そう、話したらすんごい食い付きでしつこいから仕方なくな」

浜面「だって好感度を数値化して閲覧出来る能力だろ!?めちゃくちゃ気になるだろ!!」

佐天「なんかこわい…」




【浜面「好感度を数値化して閲覧出来る能力!?マジで!?」佐天「はい」】の続きを読む

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1: ◆/efrIFgfS.cH 2013/05/11(土) 21:05:16.14 ID:ZdNw0Sozo
注意:初SS
上涙要素。あとは佐天さんがご飯食べる。
駄文。短い。それだけ。

それで良ければどうぞ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1368273915 





【とある佐天の1日~佐天のグルメ】の続きを読む

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黄泉川「ハァ……ハァ……ゼェ…」

鉄装「ゼェ……ハッ……ハァ…」

追っ手を引き付ける囮となるため、通りを逆走していた黄泉川と鉄装は前方100mほど先に武装兵たちの姿を視認すると、通りの脇に停車されていた軽自動車のバンパーの陰に咄嗟に身を隠した。

ダカカカカカカカカカカカカカカカカカ!!!!!!!

それに気付いた武装兵たちが発砲し、銃弾が車体に降り注ぐ。
黄泉川と鉄装は、着弾によって発生した微振動を車体越しに感じ取った。

黄泉川「先遣隊、ってところじゃん。恐らくこの後メインの勢力が追いついて来るじゃん」

鉄装「でも、主力部隊どころか先遣隊も通す気はないんですけどね」

黄泉川「あったり前じゃん」

2人はニヤッと笑みを交わすと、バンパーに上半身を乗り出し、SIG 550アサルトライフルの折りたたみ式銃床を肩にガッチリ固定した。そして、狙いを定めると思いっきり引き金を引いた。

ダララララララララララララララララ!!!!!!

2つ分の斉射が武装兵たちに振るわれる。武装兵たちは物陰に身を隠した。

ダカカカカカ!!!!!! ダカカカカ!!!! ダカカカカカカカカカカカカカ!!!!!!!

次いで、反撃が行われる。

黄泉川「チッ」

黄泉川と鉄装は咄嗟に車体に身を隠し、ものの数秒で弾倉を切り替え遊底を引く。

鉄装「敵兵の数は7、8名といったところでしょうか」

黄泉川「ああ。数の上では不利じゃん。問題は、どれだけ時間を稼げるか、じゃん」

鉄装「もちろんそのつもりですよ!」

敵の銃弾が止んだ隙をつき、再び黄泉川と鉄装は射撃を開始する。

ダララ!!! ダラララララララ!!!! ダララララララララララララララ!!!!

黄泉川はダットサイトを覗き、アンチスキルで得た射撃テクニックを駆使して敵兵を薙ぎ払っていく。
鉄装もまた同様に、容赦なく武装兵たちに銃弾を浴びせていた。 



【美琴黒子佐天初春「貴方たちを全力で倒す!」 vs 上条一方通行「……やってみろ」3 完結】の続きを読む

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美琴黒子佐天初春「貴方たちを全力で倒す!」 vs 上条一方通行「……やってみろ」2 前編

634: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/07/06(火) 23:21:44.39 ID:HYcJdkc0
3日後・上条たちのアジト――。

上条「言った通り、黄泉川先生の部下の1個小隊が陽動で敵の主力を引き付けてくれる。その間に、俺たちは敵の一拠点を潰すぞ」

メインルームで作戦会議を行う上条と一方通行と御坂妹。
彼らは今、手元の資料に注目している。

上条「能力を持った科学者、魔術師、あるいは武装した兵士。何が出て来るか分からないが、十分気を付けてくれ」

一方通行「数あるうちの1つとは言え、敵の拠点に攻撃を仕掛けるンだ。こりゃァ、かなり危険な仕事かもなァ……」

頭をかきながら資料を眺めていた一方通行が一言呟いた。

御坂妹「表の陽動との連携が上手くいけば、我々もスムーズに行えるでしょう、とミサカは推測します」

一方通行「ま、やってみる価値はあるかもなァ」

上条「そういうことだ。御坂妹……」

御坂妹「はい?」

と、そこで上条が御坂妹に視線を向けた。

上条「さっきも言ったが、別に無理して付いて来る必要は無いんだぞ? 破壊工作ぐらいなら俺たち2人でも出来るんだから」

御坂妹「いえ。ただでさえ人数が不足しているのです。援護は多い方が合理的でしょう、とミサカは主張してみます」

上条「なら、無理して止めないがな……」

含みのあるようにそう言う上条。
御坂妹は何も返さず、ただ黙っていた。

御坂妹「…………………」 



【美琴黒子佐天初春「貴方たちを全力で倒す!」 vs 上条一方通行「……やってみろ」2 後編】の続きを読む

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とある部屋――。

狭く、窓も無い部屋の下、上条と一方通行は紙束の資料を読む作業に追われていた。
傍らでは、無言の御坂妹が行儀よく椅子に腰を掛けたまま、2人の様子を眺めている。

一方通行「大事の前の再確認だからしょうがねェが、目の疲れが半端ねェな」

上条「そう言うなよ。もうあと数日で全てが始まるんだから」

一方通行「にしても、アイツはあのまま放っておいていいのかねェ?」

上条「あいつって? 御坂たちのことか?」

上条は顔を資料に向けたまま、視線だけチラッと一方通行に寄せる。

一方通行「“22匹目の養殖魚”のことだよ」

上条「ああ……」

一方通行「何でもアイツ、外の週刊誌の記者と接触してペラペラ話してるそうじゃねェか。こっちは楽園だの、もう心配する必要も無いだの……。危機感というもンがまるでねェ。恩を仇で返すとはこのことだろ」

上条「別に匿名で取材受けてんなら大丈夫だろ。あの連中だってそっちに構ってるだけの余裕は無い。それにあいつはもう海にいるから“養殖魚”じゃないぞ」

一方通行「ンなこたァ、どうでもいい。アイツのせいでこっちの活動に支障きたされても困るンじゃねェか?」

上条「その活動にしたって、もうほぼ終わってる。後は本番の大事が控えてるだけ……。本番が失敗すりゃ、当初の予定通り、御坂たちをターゲットにするだけ。ま、今のところその可能性が高いけどな……」

至極簡単に、上条は言う。

一方通行「フー…まァ、オマエが気にしてないなら、別にいいンだけどよ……」

上条「で、他に心配事は?」

一方通行「あァ? いや、特にこれといったことはな…。懸念材料も、もうねェだろうし……」

御坂妹「そのことについですが……」

ずっと2人の会話を聞いていた御坂妹が、呟くような声で小さく手を上げた。

上条「ん?」

一方通行「あン?」

上条と一方通行は姿勢はそのままに、視線だけ御坂妹の方へ向ける。

御坂妹「お姉さまたちのことはもう放っておいてよいのですか? とミサカは訊ねてみます」

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美琴黒子佐天初春「貴方たちを全力で倒す!」 vs 上条一方通行「……やってみろ」 前編

523: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/17(木) 22:13:26.57 ID:KfRKkG20
とある寮――。

初春「はぁ……佐天さんたち、どうしてるかな?」

そう言って初春は覗き窓を覗く。警備員が2人、背中を見せて立っているのが見えた。

初春「……この謹慎処分って、いつまで続くんだろう?」
初春「ケータイも没収されちゃったし、電話も使えなくされちゃったし、パソコンも取り上げられちゃった……」
初春「おまけに、監視もされちゃってるんだよね……」

チラッと初春は部屋の一角を見る。取り付けられたばかりの監視カメラが初春をジッと見つめていた。

初春「落ち着くことも出来ないや……」

ベッドに腰を降ろすと、彼女は本棚に置いてあるネットワークセキュリティ関係の本を読み出した。




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3: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/07(月) 18:30:21.48 ID:/WCxYmg0
学園都市――。


美琴「喉乾いたわね……」

美琴は、とある食堂に入る――。
食堂、と言っても実際は内装が洋風の洒落た店内だ。メニューも、女の子向けばかりの軽食が揃っており、学園都市の女子学生たちに人気だった。

美琴「黒子も初春さんもジャッジメントの仕事だし、佐天さんは学校で補習。暇なのは私だけか……」

美琴はカウンターに向かい、レモンティーとサンドイッチを注文する。グラスの乗ったお盆を受け取ると、彼女は窓際の席に座った。

美琴「何よみんなして。暗い顔しちゃって…」

見渡した所、店内にはある程度女子学生たちが来客していたが、みな、あまり明るい顔をしているとも言えず、どちらかと言うと暗い表情を浮かべて会話をしていた。

美琴「以前4人で来たときは、店内は黄色い声で溢れかえってたって言うのに…。本当に今時の女子学生っ?って思うほどテンション暗いわね……。まあ、仕方ないけど…」
美琴「長居したってつまんないわね。帰ろうっと」

席を立ち上がり、グラスをカウンターに返そうとしたところ、美琴は誰かと衝突した。
相手が持っていたお盆が床に落ちる。

美琴「あ、ごめんなさい!」

女の子「大丈夫大丈夫。もう食べ終わったところだから」

美琴「そう、でも手伝うわ」

美琴は床に落ちた紙くずを拾い、ゴミ箱に捨てる。

女の子「ありがとう。いい人ね。みんなが疑心暗鬼になってる今では、ちょっとした気遣いが胸に響くわ」

美琴「どういたしまして」

ニコッと笑顔を見せる美琴。女の子も笑顔で返した。

女の子「あ」

美琴「どうしたの?」

女の子「席にケータイ忘れちゃったわ」

美琴「そう。じゃあ、私はもう帰るから」

女の子「うん、またね。元気でね」

美琴「貴女もね」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/06/04(金) 23:03:48.27 ID:Q/9tHdo60
 
佐天「せっかくのめでたい日に遅刻はやばいっ。メイクOK、ヘアOK、ドレスワンピに皺はない! よし、完璧」

初春『佐天さん、バックの中身も! 招待状とご祝儀忘れたらシャレになりませんよ』   

佐天「あっぶなー…、忘れるとこだった。 サンキュー初春ぅ」

初春『忘れもん坊なところ。中学時から進歩してませんよ、佐天さん』

佐天「いえいえ佐天さんは、ちゃーんと社会人やってますよー」

初春『それならいいんですけど。マンションの裏手に車止めてますから、早く来てくださいね』

佐天「了解、すぐ行く」

初春『それじゃ、待ってますね~』(ブツッ、ツーツー…)

佐天「携帯もカバンにしまって…っと。それじゃあ、行きますか」




【佐天「うわっ! もうこんな時間!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/24(火) 00:22:29.56 ID:8pdJYWpk0
御坂「5に×100したら500よね」

佐天「そうですね・・・」

御坂「こんなに違うもんなのね」

佐天「そうですね・・・」

引用元: 御坂「0って×100しても0よね」 佐天「そうですね・・・」 


 

  【御坂「0って×100しても0よね」 佐天「そうですね・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/07(火) 11:49:03.90 ID:v0c/DI3z0
佐天「ふんふーん」

初春「お待たせしました、佐天さん」

佐天「おっ? おっはよー! う・い・は、……る?」

初春「…………」

佐天「初春……さん? ……ですよね?」

初春「……なんですか?」

佐天「……花、ありませんけど」

引用元: 佐天「付け耳って可愛い」 


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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/04(土) 13:22:48.46 ID:WjddbbPD0
麦野「遊園地だあ?」

フレンダ「そうそう、明日みんなで遊園地行こうよ」

麦野「お前馬鹿じゃねえの? 自分の立場考えろよ」

フレンダ「別に普通じゃん。中高生が遊園地なんてさ」

麦野「普通じゃねえ中高生だからおかしいって言ってんだよ」

引用元: 麦野「佐天涙子ってグイグイ来るわね」 




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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/08(金) 09:38:27.30 ID:czcHGHK00
初春「フィアンマて誰です?」

佐天「うーん、よくわからないけど偉い人らしいよ」

初春「よくわからないのに偉いんですか?ちょっと呼んでみて下さいよ」ワクワク

佐天「いいよー」


~ローマ~

フィアンマ「ふむ、俺様に相応しい優雅な朝」

フィアンマ「紅茶でも煎れるか……!?」ボンッ


~学園都市~


佐天「この人がフィアンマさん!」

初春「へぇ~」

フィアンマ「(何が起こった?)」

引用元: 佐天「フィアンマを自由に使役する能力、かぁ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 10:02:34.64 ID:XFM+zEHM0
土御門「ラブコメしたいぜいラブコメしたいぜい心ときめくシチュエーションがどっかに転がってないかにゃー?」

上条「お前前もそんな事言ってたよな」

青ピ「そら仕方あらへんでカミやん、僕ら非モテは例えるなら腹ペコの狼やもん」

土御門「にゃー、こちとらどっかの誰かさんと違って飢えに飢えてるぜよ」

上条「なんでそこで二人は俺を睨むんでせう?」

土御門「一回ぶん殴ってイイ?」

上条「……訳が分からん理由でぶん殴られてたまるもんかっつの、大体俺だってモテないっつの」

土御門「よし殴るか」

青ピ「まったくカミやんはもう!!どうせイケメン フツメン 文系 理系 体育系 兄 弟 従兄弟 再従兄弟 父親 叔父 親友 悪友 女装男子 小学生 中学生 同級生 先輩 後輩 教師 塾講師
サラリーマン ガテン系 ホスト 職人 武道家 ガチムチ 細マッチョ いぶし銀 ぶっきらぼう 一本木 熱血漢 クールでニヒル お調子者 美少年 好青年 ナイスミドル ジェントルマン
犬耳 猫耳 狐耳 キノコ たけのこ 野生児 侍 忍者 魔法使い 賢者 ホ  ゲイ おなべ オカマ ニューハーフ ショタ ノンケ おっさん 男の娘 ちび ガリ ハゲ デブ
ブリーフ派 トランクス派 ボクサー派 変 紳士 任侠者 ヤンキー ストリートファイターよりどりみどりなんやろ!?」

上条「え?」

引用元: 佐天「精神的な性別を逆転させる能力かぁ」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/12(月) 13:09:48.59 ID:i2nkwT6M0
佐天「誰が得するのよこんな能力」

初春「佐天さーん」

パタパタ

佐天「お、ようやく来たね」

初春「お待たせしてすみませんでした」ゼェゼェ

佐天「いいっていいって、それより早く行こ」

初春「久しぶりですね佐天さんと買い物するの」

佐天「そうだっけ?」

初春「もうっ、2週間前のことぐらい覚えててくださいよ」

佐天「あはは、私物忘れ早いから」

初春「私との思い出を忘れないでください!」

引用元: 佐天「好きな人を空腹にさせる能力かぁ」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/08(月) 23:36:44.07 ID:S4HOIRTX0
佐天「こ・・・これを食べると、その、”能力”が手に入るの?!」

行商ババア「左様でございます」

佐天「結構たくさんあるんだけど、どれを食べると何の能力がってのは・・・?」

行商ババ「それはご購入頂いた方のみがわかるのでございます」

佐天「うーん・・ど、どうしよ」

引用元: 佐天「悪魔の実?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/26(火) 17:49:42.44 ID:WTBD2GcWO
佐天「ゲーセンにこんなゲームあるんだ。初春やったことある?」

初春「ありますよ。」

佐天「そうなの?ちょっとやってみせてよ!」

初春「えぇ!?恥ずかしいですよぉ~」

佐天「いいじゃんいいじゃん!一回だけっ!」

初春「もぉ~しかたないですね……」

タイコヲタタイテスタート!

佐天「やさしい、ふつう、むずかしい……初春どれでやるの?」

カカカカカカカカカカッ
ドン!
オニデアソブドン

佐天「鬼……だと……!?」

引用元: 佐天「太鼓の達人?」 



【佐天「太鼓の達人?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 18:27:36.36 ID:2ZIORP270

佐天「えーっと……まずはここの机に小石を置いて……」

佐天「"私の机の上に置いてある小石"に水を掛けて"本物の一万円札"にするのは不可能……」

佐天「よし、後はこのコップに入った水を小石に…」

ボンッ!!

佐天「やった!大成功!」

佐天「……だけど、言葉にして発言しないと能力が使えないんだよね~」

佐天「ま、それでも強い能力か」

佐天「……よーし、街を歩いてみるとしますかー!」

引用元: 佐天「不可能を可能にする能力かぁ……」 




【佐天「不可能を可能にする能力かぁ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/31(月) 22:58:28.97 ID:2oqEXkPA0
佐天「ざーんねん、今から御坂さん達とカラオケに行くのだー!」

御坂・初春・白井「「「こんにちはー」」」

当麻「はいこんにちは」

御坂「あの、お兄さんはこれから帰るんですか?」

当麻「うーんいや、俺は先にスーパーに行って食材やらなんやら買いだめしてから帰るわ」

白井「残念ですわね、もしお暇でしたらご一緒にとおもったのですが」

当麻「そうかそいつは悪かったな、まあまた次の機会に誘ってくれ。
そうだ涙子、お前晩飯はどうする?」

佐天「あー、みんなと一緒に食べて来るからいいや、ごめんね」

当麻「別に構わねえよ。みんなもこんな妹だけどこれからも宜しく頼むな」グシグシ

佐天「なあ、ちょっと頭グシャグシャ撫でないでよ!!」

初春「はい、こちらこそ宜しくお願いします」

当麻「ははありがとうな。んじゃそろそろ行くわ、またなみんな」



 

引用元: 佐天「あ、兄さん」当麻「よう、涙子今帰りか?」 



【佐天「あ、兄さん」当麻「よう、涙子今帰りか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/07(水) 14:45:44.59 ID:G6JBOY3b0
佐天「何でも体表面に触れたエネルギーをすべて吸収して熱として放出する能力だそうで」

美琴「レベルは?」

佐天「3です」

美琴「おめでとう佐天さん」

佐天「ありがとうございます」

美琴「けど佐天さんの能力、説明されただけじゃよくわかんないんだけど……」

佐天「実演して見せましょうか?」

美琴「えっ?」

引用元: 佐天「熱量捕食(ジュールイーター)?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/07(木) 16:14:39.37 ID:JTW13FCMO
初春「佐天さん何してるんですか?早く行きましょうよ」

佐天「行くってどこに?」

初春「白井さんのウチでパジャマパーティーじゃないですか!夜中までゲーム大会ですよ、早く行きましょう」ダッ

佐天「ちょっと、待ってよ初春!」

引用元: 佐天「初春がボンバーマンで一番最初に爆死する能力か…」 



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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/10(土) 15:53:04 rmIcVUOU
佐天「うーいーはーるー」

初春「あ、佐天さん!おはようございます」

佐天「ふふふ、聞いて驚かないでよ?私とうとう能力手に入れちゃったんだよ!」

初春「え!!ガチですか!?」

佐天「へっへーん」



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7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/10(土) 21:58:42.86 ID:Zl+jDOtkO
佐天「能力者になったのはいいけどどうすればいいんだろう…」

DQN「ねぇ彼女いま暇?」

DQN2「暇なら俺らと遊ぼうよ」

佐天「ちょっと止めてください!」

DQN3「いいじゃん!すぐ終わるからさ!」

佐天「ちょっと!」

美琴「何やってんのあんた達!」

引用元: 佐天「気に入らない人を浜田がしばいてくれる能力かぁ」 


 

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【佐天「気に入らない人を浜田がしばいてくれる能力かぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/07(水) 17:58:19.60 ID:5sFu3okd0
仗助「スイッチを押させるなァァァ――――――!!!」

吉良「いいや、限界だ! 押すねッ!! 今だッ!!」

   カチッ

        ドゴォォォォオオオオオオン

―――

吉良「……ふふ」

吉良「はははははは!! やったッ! 発動したぞ!!」

吉良「これで私は、もう奴らと『出会う』事すらなくなった……フフフ、私の完全勝利だ」

吉良「……しかし、ここは何処だ? 一時間前なら私は通勤途中の筈だが……こんな道、杜王町にあったか?」

吉良「……『違う』……ここは、杜王町じゃあないッ!?
   なんだ、何が起こったんだ……私は勝ったんじゃあないのか?」

吉良「クソッ……なんだって言うんだ一体……」

吉良「……ともかく、ここが何処だろうと私が奴らに追われることはあり得ない。
   ひとまず表に出て地図の見られる店でも探すか」

―――

吉良「……見渡す限り、ビル、ビル、ビル、か。杜王町じゃあない事は確かみたいだな。
   じゃあここは何処だ? S市……いや、もっと首都圏に近い場所か」

引用元: 佐天「バイツァダストで爆弾にされる能力かぁ……」 


 

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