えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

佐天涙子

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/06(水) 22:52:52.31 ID:XijBFxZo0
佐天「いつの間にか能力に目覚めてたみたい」

佐天「こうやって、ボールに触って……」

佐天(向こうに飛べ!)

ピュン!

佐天「へー、面白いなあ」

佐天「でも、なんかありきたりな感じ……」

佐天「大した能力じゃなさそうだし、初春たちには別に教えなくてもいいか」

佐天「そういえば、似たような能力ですごい人が学園都市にいたような……」

佐天「ま、どうせ私はレベル1だろうしどうでもいいか」

引用元: 佐天「触ったものを好きな方向に飛ばせる能力かあ……」 




【佐天「触ったものを好きな方向に飛ばせる能力かあ……」】の続きを読む

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7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/28(水) 15:59:28.05 ID:rYJUacfsQ
佐天「これは凄い能力ね……何よりカロリーを饅頭に変換すれば決して太らない」

佐天「この能力についてもっと詳しく知る必要があるわね」

ポンポンポンポン

佐天「んぐんぐ、ももがもがもがももがもが、もがもがもがもが」パクパク

佐天「ぷはっ、それにしても結構いけるわねこれ。明日初春に食べさせてあげようかな」

佐天「レベルが上がったらどうなるのかなー。ふふっ、夢は尽きないわ」

引用元: 佐天「手から饅頭出す能力か・・・」

  【佐天「手から饅頭出す能力か・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/17(土) 18:49:43.81 ID:Vl712A2OO
佐天「ははっ、せっかくレベル1になれたのに…こんな能力だなんて…」

佐天「……ぐすっ」

初春「佐天さーん、聞きましたよ!」

黒子「努力が実りましたのね」

佐天「あ、ありがとうございます…」

美琴「でっで! どんな能力なの?」

佐天「えっと」

初春「きっと佐天さんのことだから肉体操作系ですよ!」

美琴「あーありそう」

黒子「何にせよめでたいですの」

美琴「今日はお祝いね!」

佐天「あは、ははははは…」

引用元: 佐天「ブログを炎上させる能力、かぁ…」 



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クリアカード編見てない人はネタバレになるので気を付けてくださいまし 

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/22(金) 09:22:18.41 ID:EdEcTJ3r0

初春「さくらカード?なんですかそれ?」


佐天「うーん、私にもよくわからないんだけど…」

佐天「なんか私も能力者になったみたいなんだよね」

美琴「良かったじゃない佐天さん」

美琴「で、レベルは?」

佐天「まだレベル1なんですよねーあはは」

白井「なに言っていますの、努力の成果ですのよ」

初春「そうですよ!おめでとうございます佐天さん」

佐天「えへへ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1590106938

引用元: 佐天「さくらカードかぁ…」 



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21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/31(木) 00:55:12.38 ID:KtCTg94t0
佐天「うーいーはー」

初春「はい?」

佐天「しょーりゅーけん!」

初春「ぐはっ!」

佐天「ふー、スッキリした」

初春「げほっ、げほっ」

佐天「だいじょーぶ?」

初春「だいじょーぶ?じゃないですよ佐天さん!」

佐天「へ?」

初春「いきなり殴るなんてひどいじゃないですか!」

佐天「あははー、ごめんごめん」

初春「謝ってすむならジャッジメントはいりません!」

引用元: 佐天「うーーーーいーーーはーーーー」 



【佐天「うーーーーいーーーはーーーー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/26(火) 09:16:05.32 ID:qyWD3Owu0
太公望「学園都市?聞いたことあるかスープ―?」

四不象「ないっス」

四不象「けどココ、仙人界並みに科学が発展してるっスよ」

太公望「むぅ、確かに……いや、ひょっとしたら仙人界以上やも?」

四不象「こんな所があるなんて世の中は広いっスねぇ」

引用元: 太公望「ここは桃源郷ではないのか?」佐天「学園都市ですけど…」 



【太公望「ここは桃源郷ではないのか?」佐天「学園都市ですけど…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/23(水) 03:13:30.32 ID:KFXYw1SZ0
初春「今どき催眠術なんてかかる人いませんよー」

佐天「わっかんないよ? 初春って単純そうだからすぐかかるかも」

初春「わたしそんな単純じゃありませんっ!」

佐天「まあまあ。ものは試しってことで、一回やってみようよ」

初春「いいですけど、次はわたしがかける側ですからね」

佐天「オッケー、じゃあいくよ。まずはこの五円玉を見て」

初春「本当にやる気あるんですか、それ」

引用元: 佐天「初春に催眠術をかけてみる」 


【佐天「初春に催眠術をかけてみる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/23(水) 10:17:22.91 ID:kFrjimJs0
佐天「(私、佐天涙子は超能力に憧れて学園都市の中学に入学してしました)」

佐天「(しかし入学してしばらくは『才能が無い』と判断され無能力者として過ごすハメに)」

佐天「(無能力者であることにコンプレックスを抱いていた私・・・)」

佐天「(でも、そんな私もつい先日、能力に目覚めたんです!)」


生徒A「・・・あの女の子、口開いて無いよな・・・?」ヒソヒソ

生徒B「あぁ・・・彼女の思考が聞こえてきてるんだ・・・」ヒソヒソ


佐天「・・・・・・」

佐天「(そう、私の能力は)」

佐天「(己の思考が思念波となって周囲に伝播してしまう能力・・・)」

佐天「(サトラレ、である)」

引用元: 佐天「サトラレ・・・かぁ」 

【佐天「サトラレ・・・かぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/24(水) 22:09:35.44 ID:ugxNxdcB0
黒子「え?」

佐天「いや、たいした意味はないんだけどさ。私と初春はほとんど学校の外でしか御坂さんと会ったことないし」

初春「まぁ私たちは学校が違いますからね~」

佐天「いや~やっぱ常盤台のエースっていったら学校でも人気者なのかな~と思って」

初春「どうなんですか白井さん?」

黒子「それはもちろん! なんといっても常盤台のエースですもの! 学校でも…………」

引用元: 佐天「御坂さんって学校じゃどんな感じなんだろ?」 


【佐天「御坂さんって学校じゃどんな感じなんだろ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/15(水) 00:30:45.03 ID:vHAiBYC/0
先生「やったわね佐天さんっ。 今回の能力開発の結果、遂にあなたの能力が発現したわっ」

佐天「ほ、本当ですか?! 一体どんな能力があたしにあるんですか!!?」

先生「小足見てから昇竜余裕になる能力よ」

佐天「…………はい?」

先生「だから、小足見てから昇竜余裕になる能力よ」

佐天「はぁ……?」

引用元: 佐天「小足見てから昇竜余裕になる能力かぁ」 



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初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」 

初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「にっ!

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/12(木) 22:47:11.54 ID:f3b55OpOO
――――――――――




固法「………………初春…!」

初春「固法先輩は私の事、信じてくれますよね?」

固法「……あなた…………行方不明って……!!」

初春「お願いです固法先輩…私を助けて下さい…」

固法「助けるって、一体どういう事!?」

初春「誰も私の事わかってくれないんですよ…皆さん間違ってるんです…だから、だから何が正しいのかを……そうですよ!私は正しい事をしてるじゃないですか!!」

引用元: 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「さんっ!」 



【初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「さんっ!」 完結】の続きを読む

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前回 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/07(土) 22:35:54.75 ID:9XE0ndCTO




ザワザワ……


生徒A「聞いたかよ、八人目のレベル5……」

生徒B「知ってる知ってる!」

生徒C「でもそれがわかった途端に行方不明になったんだろ?」

生徒D「もしかして誰かに消されたんじゃね?www」

生徒B「レベル5をそう簡単に消せるやつなんかいねえよwww」

生徒A「だよなー」






佐天「…………」

引用元: 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「にっ! 




【初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」佐天「にっ!】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/05(木) 01:16:50.38 ID:YRu2fvadO



初春「んん~、次でやっと終わりですね!定期検査!」

佐天「そうだね、どうせそんなすぐにレベルなんか上がらないのに、よくやるよね」

初春「で、でも諦めちゃダメですよ佐天さん!まだまだこれからじゃないですか!」

佐天「そう……かな、うん!じゃ次の検査がんばろっか!」

初春「はいっ!」



 

引用元: 初春「レベル5です!レベル5ですよ佐天さん!」 



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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/14(火) 22:15:05.67 ID:AM2iy3kR0
 
―――――休日・市街地

佐天「うーいーはーるぅーー!パンツはいてるかぁ~?」

初春「きゃぁぁ!!やめてください!佐天さん!///」

黒子「全くあなた方は・・・じゃあ、お姉さま私達も・・・」

黒子「おねぇええさまぁぁ!!今日もパンツh・・・」

美琴「履いとるわぁぁ!!!」ビリビリ

美琴「まったく・・・じゃあ、行きましょうか」

引用元: 佐天「万物を捻じ曲げる能力・・・?」 



【佐天「万物を捻じ曲げる能力・・・?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/05(水) 14:25:15.36 ID:6SIwn2yE0
初春「はい。一昨日くらいから調子悪そうだったんですけど、とうとう熱が出ちゃったみたいで、今日学校を休んだんです」

美琴「それで珍しく支部にいないわけね」

初春「実は佐天さんが支部にいる方が少ないんですよ」

美琴「そうなの? 私が支部に来るときはたいてい佐天さんがいるから、毎日遊びに来てるのかと思ってたわ」

初春「お見舞いに行きたいんですけど、見てのとおり仕事で手が離せなくて」

美琴「じゃあ私が行ってくるわよ。熱のときってやけに心細くなるもんね」

初春「本当ですか? じゃあ冷蔵庫に入ってるアイス持ってちゃってください。今朝冷たいものが食べたいと言ってたので」

美琴「わかったわ。じゃあ行ってきます」

初春「仕事が片付いたら私も行きますね」

引用元: 美琴「佐天さんが熱出して寝込んでる?」 


【美琴「佐天さんが熱出して寝込んでる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/09/29(水) 19:12:15.61 ID:LVlpCW9/0
初春「虫なら私たちでも見えますけど」

佐天「違う違う、虫じゃなくて蟲。虫が三つで蟲になる、あの蟲」

白井「違いがわかりませんの」

佐天「虫は昆虫で、蟲はひとつの命の在り方、ってところかな」

初春「ああ、ついに中二病こじらせちゃったんですね。まだ中一なのに」

佐天「うわあ信じてもらえてない。まあしょうがないけど」

白井「まあこのままでは話が進みませんので初春の発現は無視して、蟲とはなんですの」

初春「蟲と無視をかけたんですか?面白くないですよ白井s」ヒュンッ

佐天「ありゃ、どこに飛ばしたんですか?」

白井「屋上ですの。それで?」

引用元: 佐天「蟲が見える能力かぁ」 



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【佐天「蟲が見える能力かぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/05(水) 21:49:47.75 ID:gnOZsbBH0
―朝―

初春「佐天さ~ん」ハァハァ

佐天「あ、初春おはよう。どうしたの?」

初春「お、おはようございます。いや~、うっかり二度寝してしまいまして」

佐天「あらら」

初春「おかげで朝ごはんも食べられなくてお腹ペコペコで…」グー

引用元: 佐天「顔があんパンに…」 



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【佐天「顔があんパンに…」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/01/04(火) 18:36:54.86 ID:61YlHm4N0
佐天「壁を生み出す能力・・・?」

先生「ああ。これでお前もついに能力者だ。念願の夢が叶ってよかったな!」

佐天「でも、壁を作るだけの能力ってその・・・あまりにも微妙じゃないですか?
   もっとこう神秘的な・・・例えば空力使いとかの方が良かったなぁ、なんて・・・」

先生「まぁ、実際昔の見立てではお前は空力使いに分類される傾向はあったんだがな。
   身体検査の機材が新調されてからもっと詳しく調べられるようになった結果がこれなんだ、こればかりは仕方ないさ。
   しかしな、風を作るのも壁を作るのもそう変わらんよ。」

佐天「一字違いですし?」

先生「そういう意味じゃあない。そもそも風を作り出すというのは気流の操作によるものだ。
   ではその気流を操作するとはどういう仕組みだろうか。
   簡単に言ってしまえば温度の差、地形の差、その他の要因など含めた多様なケースを擬似的に作り出しているだけなのさ。
   “ここにこういった風を生み出す為の状況を作ろう”それが大体の基本さ。
   専門家じゃないからあまり断言は出来んがな。」

佐天「それはなんとなく分かりますけど。」

先生「先生はな、個人的な意見なんだがお前の能力もこれとあまり変わらないと思うんだよ。
   “ここにこういったものを遮る為の壁を作ろう”それが今のお前の能力な訳だ。
   例えばお前の周りに温度を遮る壁を作るとする、すると徐々に壁の向こうとこちら側で温度が著しく変化する。
   温度差を埋めるために空気が流れ込む。
   ・・・これで風が生まれないか?」

佐天「あっ!」

引用元: 佐天「壁を生み出す能力・・・?」 



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【佐天「壁を生み出す能力・・・?」】の続きを読む

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1: ◆sho/Nrx0p2 2012/07/22(日) 20:27:54.01 ID:O5TPmGfDO
初春「なんですかその能力?」

佐天「えーと、ちょっと待って今試してみるから」

初春「はあ…」

佐天「行け!!モンスター(?)ボール!!」ポーン!
初春「え?きゃあ!?」バシュ!!

コロ…コロコロ…コロ…カチリ♪

テーンテーンテーテテテテテテテー♪


佐天「ういはるげっとだぜー」



佐天「でもまだまだ手持ちが少ないなぁ、よーしじゃんじゃん強い人ゲットするぜー!!」

佐天「とりあえず>>3をゲットしよう!!目指せ学園都市マスター!!」



 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1342956473

引用元: 佐天「ボールを投げると対象をゲット出来る能力かぁ」 

 

【佐天「ボールを投げると対象をゲット出来る能力かぁ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 12:06:45.70 ID:9BHEfDxl0
実況「いったあああああああ!!!日本記録を更新する56号ホームラアアアアアアン!!!!」

禁書「やったんだよ!すごいんだよ!」

上条「おぉ、すげぇなあ!この瞬間を見ることができるなんて最高だぜ!」


 O 氏 の 圧 力 (カ ウ ン タ ー ク リ ア ー)


上条「ん?何だ今の声・・・」

実況「ようやく、ようやくの一本目ですねえ、安打と打点は悪くなかったんですが開幕前の期待に答えることはできませんでしたねえ」

禁書「いまさら打ってもしょうがないんだよ!せっかく四番打者としてシーズン0本を期待してたのに」プンプン

上条「・・・え?」


【佐天「55本を越えたHRを1に戻すことができる能力かぁ」】の続きを読む

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14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/02(金) 21:39:53.51 ID:tFLb43E10
―ある日の帰り道―

初春「能力をくれる怪人?」

佐天「そう!ぼろぼろの服を着た一見浮浪者みたいなんだけど、出会えたら無能力者でも能力を使えるようにしてくれるんだって!」

初春「また佐天さんったら、どこから仕入れてくるんですか、そういう変な噂話」

佐天「都市伝説だよ、都市伝説。あー、その目は全然信じてないなー」

初春「…まぁ、レベルアッパーは実在したわけですから、全く信じないってわけじゃないですよ?」

引用元: 佐天「人の体にたんぽぽを植えつける能力、かぁ…」 



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【佐天「人の体にたんぽぽを植えつける能力、かぁ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/16(火) 23:34:17.66 ID:8iAx4sB90
ここは喫茶サテン。通称『サテンさんの喫茶店』
私、佐天涙子が一人で(たまに初春をこき使いつつ)経営する喫茶店だ
それほど広くない店内には珈琲豆を挽いたいい香りが漂いモダンな雰囲気が漂っている。
昔ながらの友人もよく顔を見せてくれる…ありがたい限りだ。

カランカラーン

佐天「いらっしゃーい」

木山「お邪魔するよ」

黒子「佐天さん、ごきげんようですの」

引用元: ・佐天「いらっしゃーい」 



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【佐天「いらっしゃーい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/15(月) 20:38:42.52 ID:0hs4+psX0
それはとある休日の昼下がり
「お届け物でーす」

佐天 「はーい」

「ではこちらに受け取りのサインお願いします」

佐天 「はいはい、ごくろうさまでーす」

佐天 「誰からだろ?まぁ開けてみよ」

佐天 「アメ玉?それと説明書?なになに・・・これを手にしたあなたは超ラッキー
     これ一粒でなんとLVが1上がっちゃうんです。・・・うそくさー」

佐天 「まぁ騙されたと思って味見を・・・美味しくも無くまずくも無く・・・不思議な味だなぁ」
 
佐天 「だからふしぎなアメなのか!!なるほどねぇ」

そのときはただそう思っていた

引用元: ・佐天「・・・ふしぎなアメ?」 


【佐天「・・・ふしぎなアメ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/24(水) 20:58:56.17 ID:Lgq3WMw/0
とある佐天と一方通行



「初春が入院!?」

携帯電話を耳に当てながら、佐天涙子は声を荒げた。

佐天の親友の初春飾利は、確かにこの学園都市の治安を維持する風紀委員として活動している。

しかし彼女はもっぱら裏方のはずだ。

その初春が入院するまでの怪我を負うなど、いったい何があったというのか。

びっくりして、飲み終えたところのジュースの空き缶を落としてしまった。

引用元: ・佐天「これが……学園都市第一位の力!?」 



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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/03(日) 15:17:12.07 ID:PNg14pft0
佐天「…………………」

ペカー

佐天「…………………」

ペカー

佐天「…………………」

ペカー

佐天「…何これ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1451801831

引用元: 佐天「光操作?」 

 

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/15(月) 18:29:22.80 ID:Qm/PRGz90
100点、それは甘美な響きを込めている。
無能力者であった佐天涙子ならば泣いて喜んだかもしれない。
しかし、必ず100点を取れるようになった彼女はそんなそぶりは見せない。
今も複雑に顔を歪めていた。

佐天「せっかく能力者になれたのに、無能力者と同じことしかできないなんてなぁ……」

すなわち、こういうことである。
佐天涙子にとって100点とはとても偉大なものであったが、100点を取れるのが『普通』な無能力者などそこらじゅうにいる。
それこそ真面目に勉強すれば自分にも手が届くかもしれないとたまに考えたりもしていた。

佐天「結局、私の『自分だけの現実』なんてこんなもんか」

そう自分に言い聞かせるように呟くと、彼女は携帯を拾い上げる。

佐天「さぁ! 今日も楽しく一日過ごしましょう!!」

今日も友人たちのもとへと向かう。
まだだれにも能力のことは言っていない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373880562

引用元: 佐天「100点を取れる能力かぁ」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/25(金) 01:11:59.30 ID:H5Tzml+d0

佐天「どこもかしこもクリスマス一色ですね」

美琴「そうね。それであと数日経ったら、お正月ムード一色でしょ? 忙しないというかなんというか……」

佐天「そうですね」

美琴「…………」

佐天「…………」

美琴「あ、そうだ。佐天さん」

佐天「はい」

美琴「サンタさんにプレゼントは頼んだ?」

佐天「……え? プレ、ゼント……ですか?」


佐天(もしかして、御坂さんってサンタさんを本気で信じてる?)

佐天(いや、でも御坂さん今年で14才だし、さすがに本気ってわけじゃ……)

美琴「どうしたの?」

佐天「い、いえ……」

佐天(あの純粋な目……本気で信じてるんだ……)

佐天(だったら、あたしが御坂さんの夢を壊していいはずがない!)





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1450973519

引用元: 佐天「御坂さん、本当にサンタさん信じてるんだ……」 

 

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/08(月) 00:08:08.67 ID:Tl54/TBAO
初春「超次元サッカー?」

佐天「うん、超次元サッカー」

初春「よく分かりませんよ……」

佐天「えっと、じゃああの壁にやってみよう」

すいせいシュート

ドゴォォォォン

初春「ちょっ……えぇぇ!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373209688

引用元: 佐天「超次元サッカーの技が使える能力かぁ」 

 

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【佐天「超次元サッカーの技が使える能力かぁ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/08/12(月) 19:17:56 ID:.W9ZT8vA
〈二人の部屋〉

初春「やりましたね、佐天さん! これで佐天さんも能力者に」

佐天「はぁ……」

初春「佐天さん? どうしてため息なんて」

佐天「いやいや初春くん、考えてもみたまえ。竹だよ竹……竹限定で操れる能力って役に立つの?」

初春「そ、それは……。あ、パンダとか飼うときに便利じゃないですか」

佐天「いやパンダとか飼えないでしょ法律的に」

初春「えっと、あ、タケノコとかたくさん作れるじゃないですか。毎日タケノコごはんが食べれますよ」

佐天「いや、三日くらいで飽きるっしょ」





【佐天「竹の生命力を操る能力かぁ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/09(火) 16:54:19.43 ID:UpR9IdbAO
初春「紙ですか?」

佐天「うん、能力名は紙人間(ペーパーマリオ)だって」

初春「紙人間……」

佐天「いやぁ、おかげで狭い隙間にも入れるようになったよ」

初春「へぇ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373356459

引用元: 佐天「ペラペラの紙になる能力かぁ」 

 

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