えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

俺ガイル

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1: 風吹けば名無し 2021/09/25(土) 02:30:23.25 ID:3mbfGA0q0
友達におすすめされたが、どれも同じような気がする

【氷菓、俺ガイル、冴えカノ見るとしたらどれ?】の続きを読む

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1: ◆nGLyxUSa7U 2021/09/25(土) 08:40:41.45 ID:iPwCaW3kO
ひどく頭の痛む最悪な朝を迎えた

昨日の記憶が全くない、正確には仕事帰りに雪ノ下とたまたま出くわして居酒屋で酒を飲み出してからの記憶がフライアウェイしちまってる。

調子にのってビールやら焼酎やらをチャンポンし過ぎたのかもしれない。

恥ずかしながら節度や分別まで飛ばしたのだろう、しんどすぎて目を開けるのも一苦労だ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1632526841

【八幡二十五歳「どうすればいいんだ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 14:21:46.87 ID:58vpmEEP0
ガラガラ

八幡「うす」

雪ノ下「・・・」

八幡(眼鏡とは珍しいな)

八幡(それと、なんでギョっとした顔してんだ)

八幡(とりあえず座って文庫本でも読むか)

八幡(今朝カバンに入れたよな)ガサゴソ

雪ノ下「あの...間違ってませんか?」

八幡「何が?」

雪ノ下「ここあなたが来る場所じゃないと思うんですけど」




  【八幡「そこにいたのは眼鏡をかけた雪ノ下だった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/22(日) 00:32:50.29 ID:qEg9xxRN0
 

「連絡先」

葉山「そういえばさ、比企谷」

八幡「ん?あんだよ」

葉山「連絡先を交換してなかったな、って今気付いて」

八幡「…ぁー、そういやそうだな」

葉山「どうする?」

八幡「どうするつったって、交換したところで特に連絡することもねぇし」

葉山「はは……まぁ、その通りなんだけど」

八幡「……別に、学校で会っているときに話したりすりゃあ事足りないか?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426951970

【【俺ガイルSS】八幡と葉山が普通に仲良いはやはち日常】の続きを読む

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1: ◆UYOMNZkX3A 2014/02/28(金) 21:38:47.60 ID:1OukvSBZO
雪乃「…………」ペラ

ガチャ

八幡「うっす」

雪乃「あら、比企谷くん」

八幡「おう、流石に目で見りゃ分かるようになったろ」

雪乃「そうね」

八幡「…………」

雪乃「…………」ペラ

八幡「おい」

雪乃「何かしら?」

八幡「いつもの咬みつきはどうした?」

雪乃「咬みつき?」

八幡「だからその……俺が言葉を発する度に、毎回毎回猛毒吐いてただろ」

雪乃「失礼ね」

八幡「どっちが失礼だ」



  【雪乃「今日から比企谷くんには優しく接するわ」八幡「疲れてるのか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 00:50:37.35 ID:fmV4AI9to
週末の夜 比企谷家にて


八幡「…」ガサゴソ

小町「お兄ちゃん何探してんの?」

八幡「部室に持っていくお茶請けがあればと思ってな」

小町「おー、気が利くねえお兄ちゃん。みんなのためにお茶菓子を用意するっていうのはポイント高いよ!って、奉仕部って部活中にお茶やお菓子食べられるの?」

八幡「雪ノ下が紅茶を振舞ってくる。あと依頼者が来た時ももてなすのに用意してるな」

小町「ふーん…。で、お兄ちゃんはそれ手伝ったりするの?」

八幡「いや全然全く。お兄ちゃんコーヒー派だし。紅茶の入れ方なんてサッパリ知らないし」

小町「はぁ…これだからゴミいちゃんは…。それ小町的にポイント超低いよ…?そういう雑用は下っ端の仕事なんじゃないの?なんで部長の雪乃さん働かせてんの?そんなんじゃ社会に出た時やっていけないよ?」

八幡「い、いや…もともと雪ノ下が趣味でやってるようなもんだし、俺が出しゃばるのもおかしいだろ?ティーセットも雪ノ下の私物だしな」

八幡(中3の妹に社会に出る心構えをお説教されるとは…。情けないやら小町の成長っぷりが嬉しいやら)

小町「そんなことないよ。手伝うって言われて嫌な顔する人なんていないじゃん」

八幡「いや、そんなことあるぞ。俺なんて小学校のころにな…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489765837

引用元: 八幡「奉仕部ティータイム」 


 

【八幡「奉仕部ティータイム」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 00:46:04.65 ID:YgfCfP2o0
八幡「お前はいいよな。リア充してて」

勇太「そうか?中二病の相手なかなか疲れるぜ」

京介「はっ。うちの妹と比べたらまだマシのほうだよ」

八幡「マジで?」

京介「兄貴に  ゲやろうとか言い出すんだぜ。マジで狂ってるって」

勇太「やっぱお前のところの女子が一番最高だな」

八幡「いやそうでもないぞ。感情表に出さない奴ばっかだようちは」



  【京介「最近どう?」勇太「ぼちぼち」八幡「へー」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/03(火) 01:57:07.28 ID:v5V2UYVDO
バレンタインデー編

雪ノ下雪乃の場合

雪乃「比企谷君。今日が何の日かわかる?」

八幡「お菓子会社が自社の売り上げをあげんとすべく作り上げた日だ。」

雪乃「あら、素直にバレンタインデーだといえばいいのに。その様子じゃ誰からも貰えなかったようね。」

八幡「当たり前だ。何故隠謀だと分かっていてもらわにゃならんのだ。」

雪乃「素直じゃないのね。」

八幡「うるせ。バレンタインデーにチョコなんざもらったらホワイトデーまで憂鬱でしかたがねぇよ。」

雪乃「はいはい。そんな可愛いそうな比企谷君には私がもらったものを1つあげるわよ。」

八幡「は?」

雪乃「ほら、私ってモテるから。女子からも一部そういうことがあるのよ。」

八幡「いやふざけんな。どうせ…」

雪乃「ホワイトデーに返せなんて言わないわよ。ただ一応感想を求められてるから聞かせてくれるかしら?」

八幡「いや…しかし」

雪乃「いいからもらっておきなさい!!」メジカラ カッ!

八幡「ひゃい!」

ガラガラガラ

モブ子「あ、雪ノ下さんいたー。」

雪乃「モブ子さん!?」

モブ子「もー。聞いたよ?チョコ全部断ってるんだって?受け取ってあげなよー。」

八幡「え?」

雪乃「………/////」

モブ子「あれ?…もしかしてお邪魔だった?」

八幡「おい雪ノし…」

雪乃「黙りなさい//」ナミダメデクワッ

八幡「ひゃい!」





おいしくいただきました。

【八幡がヒロイン?達と戯れるだけのSS】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/15(日) 23:44:50.77 ID:xuqU+ANw0
陽乃「次の予定は?」

八幡「十八時半より1時間、今北産業の社長との会食です。ここから車で十分程度の場所ですから、その間は休めますよ」

陽乃「んーじゃあ車の中で珈琲飲みたいから買ってきてー。スタバとかいいなぁ」

八幡「そういうと思って、3分前に他の人に買いに行ってもらってます。恐らくもう届くかと」

陽乃「さっすが比企谷くん!」

八幡「伊達に貴女の我侭に振り回されてませんから」

【陽乃「君の居場所はどこ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/03(金) 02:04:12.77 ID:88dItVim0
結衣(また教室でヒッキーとさいちゃんが話してる・・・どんな話してるんだろ)



八幡「    が大きい女子って可愛いよな」

戸塚「そうだね」

結衣「」ガタッ

優美子「どしたん結衣」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488474252

引用元: 結衣「ヒッキーのせいでおしりが痛い」 


 

  【結衣「ヒッキーのせいでおしりが痛い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/02(木) 20:01:39.32 ID:dFuP6w+xo
ガララ

八幡「…うす」

雪乃「こんにちは。あら、今日は耳当てをしているのね」

八幡「あー…今日は少し寒かったんでな」

雪乃「そうね」

雪乃(今日の比企谷くん、何か髪型に違和感が…?)

八幡「…」スタスタスタ ストン

雪乃「…」ジー

八幡「…」

雪乃「…耳当て、取らないの?」

八幡「…ん?なんて?」

雪乃「だから、その耳当てを外さないの?部室は暖かいでしょう?それにマナーの面からもよくないわよ」

八幡「…礼儀が悪いのは素直に謝る。だが、今日だけは見逃してくれないか?詳しいことは言えないが、頼む」

雪乃「あら、今日はやけに殊勝な態度ね。…外せないのに何か言いたくない事情でも?」

八幡「ああ、そんなところだ」

雪乃「仕方ないわね、その素直さに免じて見逃しましょう」

八幡「すまん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488452499

引用元: 八幡「ネコミミモード」 


 

【八幡「ネコミミモード」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/08(日) 01:38:03.43 ID:A6QXUX2IO
八幡「説明しよう。

雪ノ下雪乃。
同級生の黒髪の美少女。同じクラスでもあり。小さいときからいつも一緒、いわゆる幼馴染みだ。口は悪いが、根は優しく俺のことをいつも気にかけてくれてる。妹と仲が良すぎることに焼きもちをやいている。

由比ヶ浜結衣
一個下の妹ではあるが、実は結衣は養子であり血が繋がってない。しかし、兄妹同然に育てられてきており、妹はそのことを知らない。そんな妹だが近々俺のことを意識し始めている。」




八幡「なんだこの設定、俺はどこのギャルゲの主人公だ」

静乃「何が不満なんだ。男は誰でもハーレムにあこがれるものだろ」

八幡「だからって、なんで、俺たちまでそのギャルゲの世界に組込まれてるんですか!」

静乃「まあ、安心しろ。私も、ヒロインのうちだ」

八幡「いや。そこは別に」

静乃「ん?」ゴゴゴゴ

八幡「わー、ヤッター(棒)」

静乃「あと、あれだ、、、戸塚彩加もヒロインだったような」

八幡「……。これはもうこの世界で生きるしかないですね」



こうして、俺の物語は始まった

【結衣「お兄ちゃんに近づきすぎです!」雪乃「起きなさい、八幡」八幡「は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/17(月) 21:31:42.23 ID:CdatPoH10
八幡「(隣の席の奴に見せてもらうのは気まずいし)」

八幡「(借りにいってくるか)」

八幡「(しかし、誰に借りに行けばいい)」

八幡「(雪ノ下か?)」

八幡「(いやダメだ、貸してはくれるだろうが絶対に嫌味を言われる)」

八幡「(それにあいつクラスまで行って、他の奴らに変な勘違いされるのも、嫌だしな)」

八幡「(残るは、材木座か・・・)」

八幡「(それにしても、知り合いすくねぇな俺)」


 

  【八幡「やべ、教科書忘れちまった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 20:13:04.59 ID:Yn5v73q10
八幡「プリキュアも見たし安価で行動でもするか……」

どうしよう?
>>5

【八幡「……暇だ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/08/08(日) 10:34:38.92 ID:KOJeztKr0
誕生日

それは自分自身が生まれた日であると同時に、新たなトラウマが生まれる日でもある(以下略)

そもそもこの年齢になると特別なこだわりも薄れてくる

それでもせっかくだから奮発して何か買おうと思ってでてきたのだが……


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1628386478

【【俺ガイル】八幡「誕生日に由比ヶ浜に会う」】の続きを読む

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2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/15(土) 23:49:31.19 ID:5CWU3GVA0

2年前_____________
中学校靴箱_____________

比企谷「………」ソワソワ
「………」ドキドキ
クツバコノトビラヒラク「……」

教室_____________

比企谷「………」ソワソワ
「………」ドキドキ
ツクエノナカノゾキコミ「……」


 
【比企谷「やはり…」Valentine ver.】の続きを読む

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前回 八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」

6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/10(日) 18:59:04.14 ID:F5ljgfu70
八幡(あ、暑いな)

ピーンポーン

八幡(…誰かしら出んだろ)

ピーンポーン

八幡「…」

八幡(あれ、誰もいねぇのか)

八幡「はいはい、今行きますよーっと」

八幡「はい」

黒猫「ごきげんよう」

引用元: 八幡「いや、だから終わったはずだろ、人生相談」 



 

  【八幡「いや、だから終わったはずだろ、人生相談」】の続きを読む

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前回 八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09(土) 19:55:02.47 ID:Mij9vo1W0
材木座「ふぬぅ…八幡!」

八幡「…」

材木座「ふふはぁ!…ふぁーちまん!」

八幡「…」

材木座「は…八幡?」

八幡「…」

戸塚「ねぇ、八幡」

八幡「おぉ戸塚!どうした、俺なんかにようか!?」

材木座「はちまーん!?」

引用元: 八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」 


 

  【八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 19:08:47.67 ID:+gjV1kJ90
桐乃「でさー、うんうん」

八幡「…」

桐乃「うん、それでねー」

八幡「…」

桐乃「わかった、ばいばーい」

八幡「…」

桐乃「…なんでここにいんのよ、キモいんだけど」

八幡「ん」

桐乃「何してんのよ」

八幡「ゲーム」

引用元: 八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」 



 

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/17(木) 21:38:12 ID:U8f/NymY
娘「休日だからといってダラダラしていてはダメよ? 節度ある生活こそが健全な肉体と精神を養うのだから」

八幡「お父さんが良いことを教えてやろう。休む日と書いて休日と読むんだぜ。わかったか、プチのん?」

娘「誰に向かってものを言っているのかしら。自慢ではないけれど、万年学年三位だったパパとは違って、私の国語の成績は入学以来常に学年一位よ」

と、無い胸を誇らしげに張るのは我が娘である。

昨夜は休日前ということもあって、積んでいた読書やらゲームやらを明け方までやっていたから、眠りに落ちたのはつい二時間ほど前のことであった。

だというのに、我が娘ときたら、気持ちよく眠りにつく父の布団を剥ぎ取り、叩き起こすのである。挙げ句の果てには説教される始末であった。

これは誰に似たのん?

八幡「べつに恩に着せるつもりはないが、お父さんは毎日お仕事を頑張っていてだな……。たまには遅くまでダラダラしてもいいんじゃないかなって思うんだけど?」

娘「いつも私たちのために働いてくれることに関しては、尊敬もしていますし、感謝もしています。だけれど、それとこれとは話が別よ。休日でも早起きする。そうすることで充実した休日を過ごすことができるのだから、厳しいように思えるかもしれないけれど、これはパパのためになることよ」

八幡「もっともらしいことを言っちゃってまぁ。まじ、プチのん」

娘「もっともらしいことではなく、もっともなことよ。……それから一応訊いておくけれど、そのプチのんというのは何かしら?」

引用元: 娘「早く起きてほしいのだけれど」八幡「えー」 

 

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 18:38:29.16 ID:htEdDORg0
小町「ヒキレンタルラジオですっ!」

八幡「お願いします」

小町「お兄ちゃんいつものやったげて!」

八幡「おう。聞きたいか俺の武勇伝」

小町「そのぶゆうでんをゆったげてっ!」

八幡「俺の伝説ベストテン」

小町「れっつごー!」 


 
  【八幡・小町「武勇伝! 武勇伝! 武勇伝でんデデンデン!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 23:03:40.99 ID:ciPXwZrP0
雪乃「今のは……私の聞き間違い? それとも何かの冗談かしら」

八幡「いや、割とマジなんだ」

雪乃「……比企谷くんは、目だけでなく頭も腐っていたようね。残念だわ」

八幡「何とでも言え。コミュ障ぼっちがキスに幻想抱いて何が悪いんだよ」

雪乃「………………」


 

  【八幡「女とキスしたい」雪乃「え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/09/17(木) 18:19:42 ID:dzGZAj9o

放課後

奉仕部・部室


比企谷「俺に……頼み事?」

雪ノ下「どうしたの? そんなに驚いた顔をして」

雪ノ下「それにしてもあなたの腐った魚の様な目は、驚いた表情でも変わらないみたいで」

雪ノ下「そちらの方が私には驚きだわ」

比企谷「……まあ確かに驚いたけどな」

比企谷「つーか、唐突すぎんだろ……何で俺なんだ?」

比企谷「何かわからんが、そういうのは由比ヶ浜が居る時に由比ヶ浜にしてやれ」

雪ノ下「私としても不本意なのだけど」

雪ノ下「残念ながら あなたが適任だと判断したまでよ」

引用元: 比企谷「モンハン?」 

 

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2: ◆.a46lvF.pU 2013/11/08(金) 03:27:04.71 ID:5s9XLN3S0


俺は甘党だ。

なんせ、コーヒーに練乳を入れるという画期的かつ暴力的なマックスコーヒーを愛飲しているくらいだからな。


それに今の自分超大好き。

ボッチで友達がいないところも孤高でかっこいいし
理数系科目できないのも答えは1つじゃないって悟ってるみたいだし
希望を持たないのもリアリストでクールだし
濁った目も世界を見下してるみたいで偉そうだし
斜に構えたスタイルもアウトファイターみたいでカウンターが怖い。


つまり俺は甘い物が大好きだ。



引用元: 【俺ガイル】比企谷八幡 「やはり俺は手作りバレンタインに弱い」 



 

【【俺ガイル】比企谷八幡 「やはり俺は手作りバレンタインに弱い」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/25(木) 03:56:20.74 ID:GyxVB2H1O

この物語はボッチな男の子とワガママな虎の娘のお話です。


八幡「……」

この、目が残念なことになってる男の子は比企谷 八幡くん、この物語の主人公です。


八幡「ん?……なんだ、あれ?」ジー


比企谷くんの目線の先には段ボールがあります。


八幡「なんか、書いてあるな……『ひろえ』なんで上から目線なんだよ」

八幡「捨て犬か猫でも入ってるのか?」

八幡「中でがさがさ音がするし……って、うお!」


比企谷くんが段ボールを見ていると急にふたが開いて中から獣耳と尻尾の生えた金髪縦ロールの女の子が出てきました。因みに大きさは手のひらサイズです。


優美子「ふぁーあ、ん?なに見てんの?キモいんだけど」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419447380



【八幡「虎の娘を拾った」 優美子「拾われてやったし」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/01(火) 18:42:29.13 ID:UE+yY/pb0
比企谷「……いや、小町の姿で言われても誰と入れ替わったのかわかんねえし」

由比ヶ浜「私私!由比ヶ浜結衣!!」

比企谷「へー。で、小町。それは新しい遊びか?」

由比ヶ浜「信じてないし!?」

小町「いやあ、お兄ちゃん。実はこれが本当なんだよー」

比企谷「おう。いたのか由比ヶ浜」

比企谷「まさかお前も、小町と入れ替わったーなんて言わないだろうな」

小町「お兄ちゃん、ちょっと耳貸して」

比企谷「お前、お兄ちゃんって」

小町「いいから耳貸して。お兄ちゃんは……」ゴニョゴニョ

比企谷「な、なんでそれを」

由比ヶ浜(なにを言ったんだろう……)

【由比ヶ浜「ヒッキー大変!小町ちゃんと体が入れ替わっちゃった!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/04(月) 18:37:20.49 ID:LNT3PNk60
八幡「青春を謳歌する愚か者ども、砕け散れ」

監督「ハイ、オッケー!」

八幡「はああああ! 言えたあああああ」

小町「はい」スッ

八幡「おっサンキュ」カチ プシュ ゴキュ

小町「お兄ちゃんカミカミだったねーこれからはかみいちゃんだ」

八幡「うっせ! 俺だってこんなに難しいとは思わなかったんだよ」

小町「監督、厳しかったもんねー 抑揚とかイントネーションにも文句つけてたし」

八幡「まあな。 でもそのほうがやりがいがあるってもんだ」ゴオオオオ

小町「あーあーまーたはじまった。今回は仲良くやってよね。小町何度もフォローできないよ」ヤレヤレ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383557840

引用元: 監督「3、2,1 」 比企谷八幡「青春とは悪である・・・・・・」 


 

  【監督「3、2,1 」 比企谷八幡「青春とは悪である・・・・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/19(木) 22:41:14.96 ID:r8ftAyXN0
ある日の放課後。奉仕部部室。




八幡「うぃーす」ガラガラガラ

結衣「あ、ヒッキー」

八幡「・・・・・・ん?雪ノ下はどうした?」

結衣「ゆきのんは今日お家の事情でお休みだって」

八幡「ほーん・・・・・・」

結衣「・・・・・・」

八幡「・・・・・・さいなら」

結衣「待ったぁーっ!」ガシッ




※はちゆいです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484833274

引用元: 八幡「腹話術する女子って可愛い」結衣「!?」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/06/18(金) 23:26:29.52 ID:lva8aRbw0
やっはろー!

今日はあたしの誕生日!!

おめでたい日…のはずなんだけれど…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1624026389




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1: 八股先輩 ◆3svf9ywuI. 2014/02/09(日) 21:18:51.20 ID:jivnfb520

「高校生活を振り返って 改」

 三年F組 比企谷八幡


 青春とは嘘であり悪である。

 その気持ちは一年前となんら変わらない。

 青春を謳歌せしものは常に自己と周囲を欺くし、自ら取り巻く環境の全てを肯定的にとらえる。


 だが、この一年で必要悪の存在に気付いた。


 筋肉を傷付けることは本来悪であるが、結果としてより強い筋肉を形成する。

 他人と勝ち負けを競うことは自己満足の帰結にすぎないが、終わった後には結果はどうあれ清々しい気持ちになる。


 つまり、嘘も欺瞞も秘密も詐術も、



平塚「時として高校生活には必要なものである」

八幡「………」




 これは、比企谷八幡の後悔の物語。

 全てが遅く、タイミングが悪く、それでいて甘く優しい青春の一年間。

 部活に、恋に、友情に。

 道を踏み外した人間に訪れる最後のチャンス。


 それは、一年前の春、奉仕部に入って間もない頃にさかのぼる。




  【八幡「普通の青春」戸塚「テニス部!」】の続きを読む

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