えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

俺ガイル

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:07:50.52 ID:KBp7e4SHO
八幡(『姉ちゃんに内緒で話がある』と大志から連絡があったのは今朝のことだ。休日だったので午後に会う約束をし、待ち合わせの喫茶店で合流するなり言われたのはそんな言葉だった)

八幡「え、え? 嫁イビリ? てことはウチの親にか?」

大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!? あんな日本一美人で完璧な女性他にいないっすよ!」

京華「事と次第によってははーちゃんも許さないよ。世界一美人のさーちゃんを悲しませるなんて」

八幡「落ち着けシスコンども。あと宇宙一可愛いのは小町だから」

大志「お兄さん、ブーメラン頭に刺さってますよ」

八幡「ばっかお前これは髪の毛だよ小町とお揃いだろ」





※八幡と沙希が結婚して数年後の話。短いです
 大志は社会人。京華は高校生。川崎家弟は出てきません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482246470

引用元: 大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」 


 

  【大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/02(日) 02:27:24.09 ID:flDYoI/+0
雪ノ下「比企谷君、最近の私を見て何か感じないかしら」


八幡「…はっ?なんだって?」


雪ノ下「貴方、腐敗系主人公から難聴系主人公に方向転換したのかしら」


八幡「ふざけるな。俺をあんなリア充を目指しているようなダメ人間と一緒にするな」


雪ノ下「客観的に言えば他人との接触を不要とするヒキコモリ君の方がダメ人間だと思うのだけれど




【八幡「やはり俺達の青春ラブコメは正しかった」】の続きを読む

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1: 八股先輩 ◆3svf9ywuI. 2014/01/29(水) 20:25:41.29 ID:8T+peG9O0



 このお話は、ぼっち界のアイドル比企谷八幡が、原作より一年遅く生まれた話。

 舞台は一学期後半、平塚静に呼び出されて腹を殴られた所から始まる。



 今回はゆるーく逝きます。 



 
  【八幡「やはり俺の先輩たちは間違っている」雪乃「あなたを後輩にした覚えはないわ」】の続きを読む

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1: プロンプトン・カクテル 2014/02/01(土) 21:46:46.79 ID:0O2fJ41R0

八幡「・・・しかしお前も随分と料理が上手くなったな」

結衣「えへへ、ゆきのんと一緒に特訓して頑張ったんだからね!」

八幡「これなら俺達の子供も安心して咀嚼と胃の蠕動運動をできるな」

結衣「・・・・・・」

八幡「・・・! 失言だった、すまん」

結衣「・・・良いんだよ、八幡。悪いのはあたしだから」

八幡「そんなことはない。可能性は無い訳ではないんだろ? 焦らずに一緒に頑張っていこう」

結衣「八幡・・・ありがとう」 




  【八幡「由比ヶ浜と結婚してから2年が経過した」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/17(土) 23:39:32.44 ID:+APLnXTS0
八幡「ただいまー」

小町「おかえりー。お兄ちゃんまた直帰ー? たまには友達と遊んでくればいいのに」

八幡「帰りにじっくりジャンプ読んできたから直帰じゃねー。それにその友達がいねぇんだよ。言わせんな恥ずかしい」

小町「ハァ……そりゃあお兄ちゃんに友達がいないことくらい重々承知の上ですよー?」





【比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」】の続きを読む

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2: ◆ExcbJR30iQ 2014/10/24(金) 02:45:01.28 ID:W/i/ZQuC0
【とある精神病棟】

医師「今日からこの病棟で一緒の仲間となる、比企谷八幡君だ」

医師「みんな、仲良くするようにな」

ザワザワ、ザワザワ

八幡「………」

医師「そうそう、比企谷君だが…彼は言葉が話せなくなっている」

医師「だが筆談は可能だ。彼にはホワイトボードを持たせてる。みんな配慮を頼む」

八幡(配慮を頼む…ね。精神病棟でソレを言うのはあまりに皮肉だな)

ザワザワ、ザワザワ

八幡(想像以上に色んな奴らがいるな…)




【雪乃『比企谷君、久しぶりね』八幡『お前もこの精神病棟で入院するのか』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:26:27.39 ID:j8S957Dd0
奉仕部

ガチャ

八幡「うっす」

雪ノ下「こんにちは、引きニート君。相変わらず目が腐ってるわね」

八幡「お前は相変わらずの罵倒だな……ほら、この前お前に借りた本返す」

雪ノ下「あら?もう読んだのね」

八幡「お前が他人に勧めるだけあるな。良かったよ」

雪ノ下「詳しい感想は紅茶でも飲みながらしましょうか。待ってて、いま淹れるわ」

八幡「ああ、悪いな」

雪ノ下(比企谷君が奉仕部に入部して半年、か……)

雪ノ下(彼と過ごす時間が、こんなにも自分を満たしてくれるなんて、最初は全く思いもしなかったわね)


 
  【雪ノ下「もしも由比ヶ浜さんが奉仕部に入部しなかったら……」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/25(土) 12:36:39.88 ID:16aR1I5R0
あの頃のわたしたちは、メインキャラになれなくても、無理矢理生徒会長にされても

一生懸命数を取り続けていました・・・・・・

わたしたちの伝説! カリスマ爆走族!

なんとなんと今夜はサブキャラたちにも数取現象が!

目立たない奴らだらけの数取祭り開催ィ! 

一人だけメインがいるけどそいつは存在感薄いから関係ねぇ!

わたしたちと行こうよ! 無限大の彼方へ!


♪千葉の名物 踊りと祭り 同じアホなら踊らにゃsing a song♪ 


 
【城廻めぐり「単位上等だよ!」いろは「数を取りますよ先輩」八幡「なんでおれまで・・・」】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 00:27:00 ID:tkXOO876
結衣「なんか部屋の片づけしてたら出てきた!友情度を測る機械らしいよ!ちゃんと電話でお父さんから聞いた!」

ゆきのん「由比ヶ浜さんこれは奉仕部には必要ないのだけれど」

八幡「部屋ぐらい片づけとけよ」

結衣「ヒッキーには関係ないでしょ!とりあえずいろんな人よぼ!」

引用元: 八幡「俺の近くにいる人の友情度を測る機会?」 

 

  【八幡「俺の近くにいる人の友情度を測る機械?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/23(水) 19:30:00.93 ID:+sNe34Fi0
八幡「よ、よーし飲むぞ。話によれば苦しまずに[ピーーー]るらしいが・・・」

八幡「いくぞ・・・せーのっ」パクッ ゴクッ





八幡「・・・うっ・・・くっ・・・小町・・・来世で・・・会おう・・・次は・・・恋人として・・・」バタン






八幡(あーあ 死んじゃったよ俺)

八幡(どうなんのかなー俺。 まさかほんとに閻魔大王とか来んのかな)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382524200

引用元: 八幡「高校生になってもぼっちかよ・・・もうやだこんな人生・・・」 


 

  【八幡「高校生になってもぼっちかよ・・・もうやだこんな人生・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11(木) 20:55:55.13 ID:LCxdDI0Z0
雪乃「姉さん?何故ここにいるのか聞いているのだけれど」

陽乃「このまま貰っちゃいたいぐらい可愛いなあ」

八幡「いや、あのちょっと冗d

雪乃「姉さん、答えになってないのだけれど」

陽乃「うーん……」

陽乃「雪乃ちゃんから  りに来ました」

陽乃「みたいな?」

八幡 (やばいこの人若干マジだ)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 



【陽乃「比企ヶ谷君は可愛いなあ」八幡「」ゾクッ】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/04(水) 12:42:52.84 ID:CC9Db43e0
加藤「おはよーございまーす」

雪乃「おはようございます」小町「おっはーよー」八幡「どーも」静「おはよ」結衣「やっはろー!」

加藤「ちょっと!挨拶ぐらいそろえましょうよ皆さん」

小町「まーまーそこは個性ってことで」

加藤「しょっぱなからバラバラってダメでしょwwwwww」

小町「個性個性!挨拶も個性! それより加藤さん」

加藤「なんですか?」

小町「ほかのメンバーさんは?」

結衣「そーいやいないねー」

加藤「あんまりね、人数が多くなるとやりにくので連中には抜けてもらいましたwwwwwwwwww」

*今日はお休みの忍者たち(加藤以外)

静「すみませんね。加藤さんだけ参加させて」

加藤「いやいや、こんなにかわいい子たちに囲まれるならかまわないですよ僕は」

八幡「あっ、加藤さん主婦の反感買いますよ」 


 
【比企谷八幡「只今参上!」雪乃「色とり忍者!」】の続きを読む

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2: ◆jPpg5.obl6 2014/10/20(月) 23:12:10.18 ID:pdWK4rxG0
雪乃「レインボーネオスですって?」プッ

八幡「おい、雪ノ下お前なんで笑った」

雪乃「レインボー・ネオスなんて随分と昔のカードよ。今の環境で戦えるわけないじゃない」

八幡「雪ノ下...お前レインボー・ネオスを甘く見てると痛い目見るぞ?」

雪乃「ふん、ならば私にそのカードの強さを決闘(デュエル)で証明して見せなさい」

八幡「言われなくてもやってやるさ!」

八幡「(なんてテンションあげて雪ノ下に喧嘩うってみたけど、そもそも雪ノ下が遊戯王やってることにかなり驚いてる俺ガイル)」




【八幡「レインボーネオスって強いよなー」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/18(土) 16:46:25.47 ID:RrVNM3YK0
八幡「………」

戸部「へーっ、さすが生徒会長様、まじびびるわー」

いろは「そんな~、それほどでもないですよー」

戸部「いやいや、だってそれやべーくらいすげーべ?」

いろは「あはは~、謙遜ですー」


八幡(すげぇ、何の話してるかわかんねーし、謙遜の使い方が前衛的すぎる!!)


葉山「そろそろ休憩時間終わるぞ、帰った方が良いんじゃないか?」

いろは「あ、はーい♪」

八幡(あの 豚、ただの豚じゃねーとは思ってたが、先輩のクラスに一人で特攻できるとか不運に踊っちまうタイプの人かよ)


いろは「………!」タタタッ

八幡「え……」

いろは「じゃあね」バイバイ

八幡「……あ、ああ…」


クラスメイト達「………」


こんな感じです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413618375 




【やはり俺の後輩はあなどれない】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/28(木) 19:12:49.22 ID:YS6q+jNK0
あの頃の俺たちは、友達が少なくても数を取り続けていた・・・・・・

俺たちの伝説!カリスマ爆走族! 

なんと今夜! 友達少ない奴らに数取現象が!

新生数取団が一夜限りの復活!

スクールカーストが高くても低くても関係なし!

ぼっちも非リアもリア充も!俺たちといこうぜ無限大の彼方へ!

あっ、やっぱリア充はいいや・・・・・・


 
  【比企谷八幡「単位上等!」雪乃「爆走!数取団!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/22(金) 10:59:15.52 ID:/SL6zkYoo
カタンコトン、カタンコトン。

規則正しい電車の揺れに、ふと比企谷八幡は目を覚ました。

軽く伸びをする。固めの座席に慣らされた背骨が音をたて、微かな痛みが心地よさをもたらす。声を出
さずにあくびをひとつかいて、スマートフォンで時間を確認する。午前9時34分。乗車してから2時間半
といったところだ。

窓の外を見る。流れてゆく風景は一面が田園、いくつかの工場が遠くに並んでいる。空は雲ひとつない
快晴で、夏の旅に最適の日和だといえる。

車内に目をやる。平日だからか、人は少なく、みな思い思いに過ごしている。外の風景を見る者、寝て
いる者、友人とゲームをする者、一人読書をする者。こんな時間から酒を飲んでいる者もいる。

なんだか心が弾むのを感じて、柔らかい笑みがこぼれる。乗車前に買っておいたペットボトル飲料を喉
に流し込む。ひどく気分がいい。きっと今回の旅は良いものになる。静かな確信が胸によぎった。


 

  【比企谷八幡「だれかが風の中で」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/27(水) 21:31:09.59 ID:WjcMzmMMo
突然だが奉仕部と他数名で合宿をすることになった。
メンバーは比企谷(自分)、葉山、材木座、雪ノ下、由比ヶ浜、三浦、海老名の7人だ。

目的地へ辿り着くためには、ボートで川を渡らなければならない。
しかしボートは小さく、一度に乗ることができるのは2人が限界だ。







出発地 比企谷、葉山、材木座、雪ノ下、由比ヶ浜、三浦、海老名(ボート)

目的地




>>3(意味不明の場合は下)
誰をボートに乗せますか?(最大2名)


 
  【八幡「川渡り問題?」雪乃「ええ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/27(水) 13:31:42.82 ID:oshXNIfH0

八幡×雪乃
短編です。

(注)八幡と雪乃が付き合っているという設定です。
あらかじめご了承ください。


 
  【比企谷「雪ノ下との未来予想図」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/27(水) 01:30:01.75 ID:6Ms9Oj+dO
陽乃「ねえ比企谷くん」

八幡「なんすか」

陽乃「いい加減籍いれようよ」

八幡「嫌です」




イチャイチャというかほっこりSSです!


 
  【陽乃「ねえ比企谷くん」八幡「なんすか」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/25(月) 18:01:09.36 ID:yYZincyX0
ある冬の日。




ぼんやりと目覚めるとまだあたりは薄暗い。スマートフォンに手を伸ばし時間を確認する。6時半。いつもの起床時間より随分早い。


んー、二度寝するには微妙な時間だし、たまには早起きもいいか。起きる決心をつけ布団を抜けだす。寒い。やっぱ寝ようかな。ふと曇っている窓の外を見る。




「げっ、雪積もってるよ」




昨夜から降り始めた雪は千葉の街に薄く白く化粧をしていた。幸い自転車での登校はいけそうだ。けどいつもよりは時間がかかるだろうから早く目覚めてよかった。日頃の行いのおかげだな。人に苦労や迷惑かけてないし。かけるほど人と関わってませんね。そうですね。



 
  【比企谷八幡の心配】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/24(日) 04:45:08.88 ID:gam5yOxz0
八幡「高校の3年間が終わり、今日、卒業式があった」

八幡「その後奉仕部と数人が集まりお疲れ会をやった」

八幡「そして帰ろうとしたところを雪ノ下に少し付き合って欲しいと言われ街を歩いている」




八幡「んで、結局どこにいくんだよ」

雪ノ下「場所については言えないのだけれど、それほど遠くはないわ」

八幡「言えないって……まぁ遠くないならいいんだが。家の方向もこっちだしな」

雪ノ下「でしょうね」

八幡「ん? どういう意味だ?」

雪ノ下「着けばわかるのではないかしら?」

八幡「そうですか……結局何も言わねーのな」


 
  【雪ノ下「私と付き合ってください」八幡「!?」】の続きを読む

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7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/18(月) 18:14:52.74 ID:VOdjX1xu0
シーン

八幡「(やっべぇ、やっちったぁ、ごめんねぇ、みんな、ごめんねぇ)」

結衣「ひ、ヒッキー最低だよ女の子に向かってそんなこと」

雪乃「……」

結衣「ゆ、ゆきのん?」

八幡「雪ノ下?」

雪乃「……」

八幡「す、スマン雪ノ下そんなに傷つく思わなくって」

雪乃「……比企谷君」

八幡「ひゃい」


 
【雪乃「本当に気持ちの悪い男」八幡「うっせー貧 !!」】の続きを読む

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6 : KHL :2016/03/20(日) 20:52:42 RsuFJ1.M
※独自設定注意(因みに私は玉縄がコネコネしてる所までしか見てないです。)

.屋上
八幡(今日は卒業式。思い返せば三年間の内一年はひたすらボッチスキルを磨く修行期間となったが、残り二年間は…まあ充実した二年間だった、と思う。奉仕部があったからこその二年間だった。しかし、だからといってラブコメなどといったリア充イベントも…無かった訳ではないが今日まで来た。)

八幡「そう言えば、ここで川崎の黒が見えたんだよなぁ…。」

川崎「っ!?」///

八幡(服の擦れる音に反応して上を見上げる。そこにはスカートを抑えて、顔を真っ赤にして睨んでくる川崎が立っていた…ってえ?あれ川崎さん何でこんなところにいらっしゃるの!?)

川崎「あ、あんたなんで私の下着の色なんかおぼえんの!?」///

八幡「あ、いひゃ、べつにゅい…」

八幡(八幡、思いきり噛みすぎて逆に清々しい気分になったよ…)





【比企谷八幡「愛してるといってみた」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/11(月) 02:03:11.94 ID:hqIuXhdT0
比企谷小町は悩んでいた
比企谷小町の思い人は実の兄
その兄が最近自分にかまってくれない

おにいちゃんは少し前に雪乃さんと付き合い始めた。

きっかけは何なのか、おにいちゃんに訊いても恥ずかしがって教えてくれなかった。

小町(昔のおにいちゃんは学校が終わればすぐに家に帰ってきてた。休日もずっと家にいて相手をしてくれたのにな)

小町(なのに最近は放課後は奉仕部の活動。その後雪乃さんと一緒にファミレスに行ったり図書館に行ったりして勉強したり駄弁ったりしてるらしい)

小町(おにいちゃんのリアルが充実するのが嫌なわけじゃない。むしろ嬉しいよ。でもね、やっぱりちょっと寂しいよ……)



 
  【小町「ですのーと?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/14(月) 13:57:42.69 ID:xH5MeZOH0
宮迫「はいどーもどーも」

蛍原「こんばんわー」

宮迫「さぁ、皆さん今回はですね」

蛍原「はいはい」

宮迫「アメトーク史上めっちゃテンション低い回かもしれませんwwwwwwwwwwww」

蛍原「まぁそんな感じはするけどもwwwwwwwwww」

宮迫「裏でみなさんスタンバッとるやろ?」

蛍原「ええ、そうやね」

宮迫「めっちゃ負のオーラ凄いでホンマに」

蛍原「アッハハハwwwwwwwwwwwwww 一体どんな人たちなんでしょうか? 呼んでみましょうどうぞー!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1381726662

引用元: 比企谷八幡「俺たちは、友達が少ない芸人です!」 


 

  【比企谷八幡「俺たちは、友達が少ない芸人です!」】の続きを読む

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1: 2021/03/31(水) 20:39:45.17 ID:5eBPj/GsO
八幡「好きです。将来俺と結婚してください」

静「そうか。そろそろ部活が始まるぞ。戯れ言を言い終わったら部室へ急ぎたまえ」

八幡「ちょっ、俺の一世一代の告白を戯れ言とかひどくないですか?」

静「なにが一世一代だ馬鹿者。毎日毎日放課後になったら用もないのに訪ねて来てからに…………」

八幡「用ならあります。先生に会いに来ました」

静「うるさい。さっさと奉仕部に行け」

八幡「はい。先生の作った奉仕部の名に恥じないよう頑張ってきます」



※キャラ崩壊注意。特に八幡のスペック爆上げ
※平塚先生は原作と違って異動せず、総武高校勤務

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1617190785 




【八幡「先生」静「どうした比企谷?」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/25(火) 01:29:35.48 ID:FnpFS1dZO
八幡「どうしてこうなった…?」

雪乃「比企谷くん、ちょっといいかしら」

八幡「ゆ、雪ノ下…」

雪乃「また資源ごみが出してなかったわ。当番制にしようと提案したのは比企谷くんだったと思うのだけれど。これでは家事を役割分担した意味がないわ」

八幡「す、すまん。…つうか、さ」

雪乃「何かしら」

八幡「いや、なんつうかさ…」

雪乃「今から夕食の支度をするの。長くなりそうなら後にしてもらえるかしら」

八幡「お、おう…」




【比企谷八幡「気づいたら雪ノ下と同棲していた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/04(土) 20:24:23 ID:jkqUCVgs
俺ガイルとろこどるの対決クロスSS
基本俺ガイルメインの内容となっております。

OVAネタの俺ガイル版

引用元: 八幡「普通じゃない千葉県民が」奈々子「ろこどるやってみた?」 

 

  【八幡「普通じゃない千葉県民が」奈々子「ろこどるやってみた?」】の続きを読む

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1: べネット 2013/12/13(金) 23:50:32.10 ID:AzhTQMJW0
静「こいつを奉仕部に入れてほしいんだ。こいつのリスクリターンに関する計算能力と圧倒的な筋肉!どうだ?奉仕部に必要な人材かと思ってな、連れてきたんだ。」

雪乃「そもそも高校生なの・・・?」

メイトリクス「ああそうだ」

静「それじゃ、あとは頼むな!」シュタタタ!

雪乃「あ・・・」

メイトリクス「行ってしまったな」

雪乃「え、ええ・・・そうね・・・」ガクゼン

メイトリクス「・・・座っても構わないか?」

雪乃「!ええ、構わないわ・・・」

メイトリクス「それでは失礼する」

ガタガタ!ストン!

メイトリクス「・・・」

雪乃「(こんな生き物をどうすれば・・・)」

メイトリクス「なあ」

雪乃「ひっ!な、なにかしら?」

メイトリクス「そんなに怯えなくてもいい、なにも取って喰おうってんじゃないんだ、安心しろ。」

雪乃「(安心できる要素が無いのだけれど・・・)」

メイトリクス「ところで、君には友達は居ないのか?」

雪乃「・・・そもそもどこからが友達か

メイトリクス「ああすまない、居ないようだな。」

雪乃「・・・(話は通じる、のだけれど・・・)」

腕 ムキムキ

胸板 ムキムキ

首 ごん太

存在感 \デエエエエエエエン!/

雪乃「(全くもって別な生き物にしか感じられない・・・)」

メイトリクス「ここに来た理由を教えてやろう」

雪乃「!・・・興味深いわね。」

メイトリクス「俺は平塚先生に今までの人生を振り返って、という作文を提出した。しかし、俺は一般的な人間とは少し違っていてな。」

雪乃「(少し?)」

メイトリクス「内容としては、バルベルデでドンパチ賑やかにやらかしたことや、上官と訓練に励んでいたことを書いたんだ。」

雪乃「(もはやなにがなにやら分からないわ・・・)」

メイトリクス「そしたら、ここへ連れてこられた。」

雪乃「・・・え?」 


 
  【雪乃「身長190センチ、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変 が居るのだけれど。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/21(火) 14:56:50.56 ID:UEc//PjI0
八幡「だよな…」

雪乃「そうよ」

八幡「あのさ…」

雪乃「どうしたのかしら比企谷くん」

八幡「この近さはなんなの?」

雪乃「こうした方が暖かいでしょう?」




  【八幡「俺たち付き合ってんの?」雪乃「そんな訳ないわ、気持ち悪い」】の続きを読む

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