えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

俺ガイル

    このエントリーをはてなブックマークに追加
原作 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。③

①こうして平塚静は新たな戦端の口火を切る。


目を開くと、そこは見知らぬ天井だった。

八幡「……ここは?」

目覚めたばかりで意識は朦朧としていたが、今俺がいるこの部屋に見覚えがないことはすぐに分かった。

ここはどこなんだ……?

今の自分の置かれている状況を把握しようと、身体を起こして周りを見渡す。

俺が寝ていたのは清潔感のありそうな白いベッドだ。

そして部屋も全体的に白い感じで、そして周りにはよく分からない機械やなんやらが置かれている。その道具の一つから俺の身体に何かチューブのようなものが繋がっていた。点滴か何かだろうか。

点滴……?

そこまで考えて、ようやくこの部屋が病院の一室であるということに気が付いた。

【結衣「一日一万回、感謝のやっはろー!」平塚「なんだと?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆VMdQS8tgwI 2015/08/10(月) 20:53:33.03 ID:gfMLMwMs0
~奉仕部室~

八幡「うーす」ガチャ

八幡「ってまだ誰も来てねぇのか、珍しいな」

八幡「本読んで待って…そういや持ってきてるやつはさっき読み終えちまったんだった…」

八幡「…」

八幡「アレ観て待ってよう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439207612

【八幡「やべぇμ'sかわいい」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/10(月) 14:44:02.29 ID:kjgOV3th0
結衣「ゆ、由比ヶ浜結衣です!」

八幡「大変元気がよろしいですね」

結衣「あ、ありがとうございます!」

八幡「では、私比企谷八幡との関係を説明してください」

結衣「ちょ、関係って//」

八幡「なにか言えないことでもあるんですか?」

結衣「な、無いけど…うぅ~」

八幡「ここでアピールをしないと後が大変ですよ?」

小町「…」メモメモ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439185442

【八幡「それでは面接を始めます」小町「…お名前をどうぞ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/08(土) 18:47:36.65 ID:aJliAKSC0
家、自分の部屋。

八幡「あれ……俺ってもしかして…」

八幡(これだけトラブルにトラブルが続き、女の子とフラグが立ち、クラスのトップカーストと関われるって言うのは……)

八幡「……俺は…この世界の……主人公だったのか?」

小町「なぁに言ってんのごみぃちゃん……」

八幡「ひぃ!? 小町さん!?」

小町「まーた中学の時のおにぃちゃんに戻ったの?」ジトーッ

八幡「ば、バカな事を言ってはいけない。あれはもう二度と取り戻す事のできない過去であり、決して色あせない思い出……」

小町「夜な夜な枕に向かって叫んでるのに?」

八幡「………」グスッ

小町「……ふふっ」

八幡「?」

【八幡「自分がラノベの主人公であると気づいた」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/06(木) 22:00:12.76 ID:HojscNpY0


八幡「は?浮気?してねぇよ…」
 

上の作品の続きみたいなもんです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438866012

【八幡「とりあえず飲むことになった」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: ◆EqtePewCZE 2013/06/30(日) 00:49:43.85 ID:ETPV5IUqo
『ゆいがはまさん』


雪ノ下「ひゅいがはまさん」

由比ヶ浜「(ゆきのん今噛んだ……)」アワアワ…

八幡「(比企谷くん、と混ざりやがった……)」


雪ノ下「ゆ、ゆいぎゃはまさんっ」

由比ヶ浜「(ゆきのんまた噛んだ……)」

八幡「(ああ、さっき噛んだところ乗り越えて油断したな……)」


雪ノ下「ゆ、ゆっ、ゆいがはまにゃん!」

由比ヶ浜「(ゆきのん……)」ハラハラ…

八幡「("にゃん"て……)」


雪ノ下「………………」

由比ヶ浜「………………」

八幡「………………」


雪ノ下「……ゆいゆい」テレッ

由比ヶ浜「だめのん!!」キュンッ


引用元: 雪ノ下「だめのん?」

 

  【雪ノ下「だめのん?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2 : ◆HVzqEIcQBs:2014/02/23(日) 22:33:15 ID:kbGncK6.


カーズ「何を考えているのだ……ジョジョ……」

八幡「そのまんまだ。命が惜しいってことだよ」

シーザー「ジョジョ……てめェッ!」

リサリサ「どういうつもりですッ!」

カーズ「どちらにせよ貴様は波紋戦士である以上、生かしておくわけにはいかぬ」

八幡「……この石仮面をかぶる」

シーザー・リサリサ「「!!!」」 



引用元:http://jbbs.shitaraba.net/internet/14562/storage/1393162350.html




  【八幡「カーズ、俺は見逃してくれないか」カーズ「なァにィィイイ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
17: ◆0NaiNtVZPPaZ 2013/12/07(土) 23:25:21.56 ID:h/Rexp8d0
出会いとは悲劇の始まりである。
リアルが充実している者たちは出会いに希望を見いだし、そしてその出会いで失ったものから目を背け手に入れた物を誇示する。
まるで自分たちの出会いが後世に語り継がれるべき素晴らしいものであるかのように取り繕う。
その姿は欺瞞に満ちあふれていて滑稽ですらある。

引用元: きっと彼の青春ラブコメは間違っている 


 

  【きっと彼の青春ラブコメは間違っている】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/15(水) 10:06:52.11 ID:2WqnGAXs0
高校、大学を卒業してから俺は雪ノ下雪乃と結婚した。

雪乃は俺の希望通り、専業主夫と言う立場を受け入れてくれた

夫婦生活も円満だと思われた

しかし何時からだろう、こんなにも夫婦との間に距離を感じてしまったのは

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436922402

【八幡「晩御飯できてるぞ」雪乃「ごめんなさい、会社の人と食べてきたから」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 林檎味♪ 2015/07/16(木) 01:25:50.58 ID:X7cpcyF7O
八幡「なんか、チケット貰ったから、今度の休みに戸塚と温泉旅行にいくんだよ、」

ゆきのん「えっと、、なんで一緒にいく相手が戸塚さんなのかしら?」

ゆいゆい「そうだよ!私だっていきたいよ!」

八幡「いやいや、寝る部屋とか一緒だから、精神的に無理だから、」

ゆきのん「それは、戸塚さんでも同じじゃないのかしら?あの子可愛いでしょ?」

八幡「いや、あいつ男だから、ギリギリ、理性たもてるから、」

ゆいゆい「ギリギリなんだ、、、ヒッキーまじキモい!」

ゆきのん「まぁ、、いくら●●ガヤ君でも男に手はださないでしょうね、まずヘタレだもの」ニコッ

【八幡「戸塚と温泉旅行に行く」ゆきゆい「え、、、?」(戸塚SS)】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 林檎味 2015/07/14(火) 20:56:58.84 ID:VQaEU+dQO


いろは「きこえませんでしたかー?今度の休みに海に行こうって言ってるんですよー♪」

八幡(なんで俺が誘われているんだ……何か裏があると思い頭をフル回転した結果二つの答えがでてきた。一つ目は……)

八幡「……罰ゲームか?」

いろは「なんでそうなるんですかー思考がネガティブ過ぎてひきます」
八幡(違うのか…なら二つ目で決まりだな!……というかいろはすひかないで!悲しくなるから(泣)


八幡「なら葉山と行くときの練習ってことか」

【いろは「せんぱーい!海にいきましょー♪」八幡「…は?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/13(月) 15:31:45.71 ID:oLHkSOOW0
八幡と雪乃が結婚した設定での日常的な短編集です。

その1

雪乃「おかえりなさい八幡」

八幡「ただいま雪乃」

雪乃「今日は貴方の希望通りビーフシチューを作ってみたのだけれど」

八幡「雪乃は何を作っても上手いからなぁ」

雪乃「・・・・」イラッ

八幡「じゃあ飯にしてくれるか?」

雪乃「勝手に食べればいいと思うのだけれど」プイッ

八幡「は?お前は食べないのか?」

雪乃「どうぞ私にお構いなく食べてください」

八幡「何言ってんだよ冷めちまうぞ?」

雪乃「冷めてるのは貴方の反応だと思うのだけれど」ボソッ

八幡「何か言ったか?」

雪乃「別に言ってないのだけれど」プイッ

八幡(何か怒ってるな 俺何かしたか?)

八幡「なぁ雪乃、俺が何かしたなら謝るだから機嫌直してくれよ?な?」ダキッ

雪乃(本当に貴方は卑怯ね・・・)

雪乃「抱きつく前に何で私が怒ってるのか考えて見なさい」

八幡「割りとガチで分からないんだが」

雪乃「何よさっきの反応は?貴方の希望通りビーフシチューを作ったのに喜びの一言もないのかしら?」

八幡(こいつそんな事で怒ってたのか、可愛い…)



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436769095

【八幡「雪乃との夫婦日記」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/11(土) 01:10:17.37 ID:wc6O8OXL0
部室



由比ヶ浜「やっはろー!」ガラガラ


雪ノ下「こんにちは」


一色「結衣先輩やっはろーです!」


由比ヶ浜「ゆきのんもいろはちゃんもやっはろー!」


一色「あ、先輩もどうもでーす」キャピッ


八幡「おう」ガタッ


一色「むぅ~。反応うっす~い」


八幡(もうその手のやつには慣れたっつーの。てかなんでこの娘、部員の俺たちよりも先に部室にいるの。こわい、いろはす速くてこわい)


雪ノ下「今、紅茶を入れるわね。それにお茶請けも」ガタッ


由比ヶ浜「ゆきのんありがとー」


八幡「……ども」


八幡(まあ、それに関してはもはや慣れつつあるし、今は理由を聞く気にもなれないので置いとくとして、だ)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436544607

【八幡「一色×雪ノ下=いろゆき?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆ExcbJR30iQ 2015/07/08(水) 21:28:40.57 ID:gSeVhRNy0
【部室】

雪乃「フフフ、前にそんな事も言ったわね」

雪乃(あれから、もうすぐ一年経つのね)

雪乃(……ふと気がつけば、彼に随分と甘えてきてしまったわね。出会った頃からは想像も出来ない)

雪乃(でも…私の…気持ちは…)ドクンドクン

ガララッ

結衣「やっはろー!」

雪乃「こんにちは由比ヶ浜さん」

結衣「ヒッキーはいろはちゃんに呼ばれたから遅くなるって」

雪乃「そ、そう」ズキッ

結衣「なーんかいろはちゃんに甘すぎるよね」ムスッ

雪乃「ええそうね。全くあの男は…」

結衣(もっと私と構って欲しいなぁ…この間も保健室で、ゆきのんと良い雰囲気だったし)

結衣(でも…みんな失いたくない…)

雪乃「……」

結衣「……」

ボォォォン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436358510

【雪乃「いつか比企谷くんを好きになってくれる昆虫が現れるわ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/10(金) 00:19:39.53 ID:nEefnmZe0
朝 自室



八幡「ん……」


八幡「……なんだ、夢か」


八幡(中学時代の、イジメられてるとまでは言わないもののそれなりにキツイ記憶が蘇ってきた。陰口だとか、もしくは本人にあえて聞こえるように放たれた悪口だとか、そういった類

のものだ。とにかく、あまり良い寝起きじゃない)


八幡「はぁ……」


八幡(……学校行くか)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436455169

【雪ノ下「いつものように比企谷くんを罵倒していたら泣きだしてしまった」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
八幡「ん……っと…………」

八幡(目が覚めて身体を起こし、大きく伸びをする)

八幡(二度寝をしても構わない時間ではあるが、俺はそのままベッドから降り、階下に向かう)

カマクラ「ニャー」

八幡「よ」ナデナデ

八幡(居間にはまだ誰もいない、と思ったら珍しくカマクラが起きていて挨拶してきた)

八幡(返事をして撫でてやるとそれで満足したか、ソファーに寝そべりだす)

八幡(うむ、実に羨ましい生活だ。どうにかして替わってもらえないだろうか)

八幡(あー駄目だ、川崎のやつ猫アレルギーだもんな。却下却下)

八幡(朝飯……の前にシャワー浴びとくか。寝汗掻いたし)

八幡(脱衣所で寝間着を洗濯機に放り込み、シャワーで汗を流す)シャワー

八幡(トランクス一丁で居間に戻ると珍しく母親が起きていた)

比企谷母「土曜なのに随分早いじゃない、どしたの?」

八幡「ちょっとな。そっちこそ早くね?」

比企谷母「午前中に町内会の集まりがあってね。めんどくさいけど近所付き合いあるから」

八幡「お疲れさまです」

八幡(普段朝早くから夜遅くまで働いているのにそういうとこもきっちりしてる両親を俺は尊敬している)

【八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」2】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: THE 木材 ◆ayxQFwvFS6 2015/07/08(水) 00:35:23.09 ID:kSV/9efAo
続きが読みたくて書いてしまいました。
本編とは一切関係有りません。完全な妄想です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436283313

【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 11.1巻】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/07(火) 23:59:24.42 ID:anj9RLgAO
陽乃「はちま~ん♪」ダキッ

八幡「陽乃これから仕事に行くから離してくれるか?」ナデナデ

陽乃「え~八幡分補給中なのに~」スリスリ

八幡「きのうも充分補給しただろ、直接」

陽乃「ゆうべもお楽しみでしたね///」

八幡「ちょ、自分で言って照れるなよ…こっちまで恥ずかしくなるだろ」

陽乃「だって~」

八幡「ほんとおまえってかわいいなー出会ったころの印象とは大違いだ」ナデナデ

陽乃「八幡と陽子にだけだよ私がこんな一面を出すのは」スリスリ

八幡「そうだな…」
陽乃「うん!これで補給完了♪1日持ちそうだよ!」

八幡「おう、じゃあ行ってくる」

陽乃「うん!独神には気をつけてね♪」


【?「はじめましてお父様!娘の陽子です」八幡「…新手のサギか?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/07(日) 12:05:16.54 ID:rQtYb2XJ0
比企谷「おい、まじかよ…」

雪ノ下「…あら?」

比企谷「…うっす」

雪ノ下「こんなとこで会うなんて…奇遇ね」

比企谷「ああ、そうだな…その…俺は何も見てないことにするから気にすんな」

雪ノ下「何がかしら?」

比企谷「いや、なぁ…」

雪ノ下「ここから出て来たことに関して?」

比企谷「まぁそうだな…その、大変だなお前も」

雪ノ下「…なぜ他人事みたいに言ってるのかしら?」

比企谷「ん?」

雪ノ下「あなたももう父親になるんだから…その…しっかりして」

比企谷「…は?」

引用元: 比企谷「雪ノ下が産婦人科から出て来た」

 

  【比企谷「雪ノ下が産婦人科から出て来た」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

 SS速報VIP
1: 安全日地帯 2013/07/03(水) 01:43:12.85 ID:0mWzPiBIO
八幡「・・・どうした突然?いや突然なのはまぁいいとして、普段学校外で遊んだこともほとんどないクラスメイトに対し、泊まりに行ってもいいかという質問をするという行為に疑問を覚えるが」


戸塚「実は昨日寝る前に怖い話の番組見ちゃって、あまり寝れなかったんだよ・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1372783392

引用元: 戸塚「八幡・・・今日泊まりに行ってもいい?」

 

  【戸塚「八幡・・・今日泊まりに行ってもいい?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 20:07:47.30 ID:QDT4Lo980
奉仕部でブラクラ

久々に読み直したら思いついた
書き溜め全くなしなので思いつきでww

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436008057

【八幡「ロアナプラで海賊?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」 前編

490: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/13(土) 07:46:51.59 ID:d+mqgVYAO
 ~ 週末 ~

八幡「すげえ雨になったな」

八幡(窓の外を見て俺は思わず呟いた)

八幡(大粒が窓を叩き、少し耳障りだ。仕事行ってるうちの両親は大丈夫だろうか?)

八幡(そんなふうに思った途端、家の電話が鳴る。ナンバーディスプレイを見ると親父からだ)

八幡(出ると両親とも今日は帰れそうにないとの連絡だった。この豪雨で交通機関が色々麻痺してるらしい)

八幡(小町は朝から友達の家に行っていてそのまま泊まってくるらしい。勉強会という名目だったが、カマクラを連れて行くのはどうなんだ?)

八幡(まあ最近受験勉強頑張っていたし、たまには息抜きもいいか。カマクラを相手の子の家に連れ込むのも初めてじゃないようだしな)

八幡(今夜一晩は完全に俺一人か。とりあえずやることもないしちょっと寝ますかね)

【八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」 後編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/24(日) 13:31:47.41 ID:k0t0BdhAO
八幡「やめてください死んでしまいます」

沙希「あんたが名前間違えるからでしょ」

八幡「それより何か用じゃないのか?」

沙希「そうだった、あんたにまた依頼があるんだけど」

八幡「依頼なら雪ノ下に頼めよ」

沙希「あんたにしか頼めない、個人的な頼みなの」

八幡「めんどくせえ」

沙希「答えは『はい』か『YES』なんなら『承知しました』でもいいよ」

八幡「断る権利ねえじゃねえか」

沙希「んじゃ付いて来て」

八幡「なんなんだ一体」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432441907

【八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」 前編】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: ◆.6GznXWe75C2 2017/01/23(月) 16:53:08.14 ID:/rKlOuIfo
八幡「どうなってんだよこれ……」

いろは「何言ってるんですか、先輩?」

八幡「いや、今言ったセリフをもう一度頼む」

いろは「はい?」

八幡「いいから」

いろは「今って……、だから、先輩はわたしの彼氏じゃないですか」

八幡「…………」

いろは「この前、先輩から告ってきたんじゃないですか」

八幡(一色の目にふざけてるような意志は見られない)

八幡(となるとふざけているのは俺の方か?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485157987

引用元: 八幡「俺の知らない俺がイル」 


 

  【八幡「俺の知らない俺がイル」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/27(土) 01:01:44.27 ID:bURnKr5Y0
八幡「馬鹿か?俺にあんな高起動な動きができるか、ゲルググじゃあるまいし、
それ以前に貴重な休日つぶしてたまるか」

葉山「そこをなんとか、運の悪いことに部員が明日用事あるとか風邪引いてたりしてて人数足りてないんだ」

八幡「そもそも何で俺なんだ?他にも運動できる知り合いいるだろ、そちらに頼むといい」

葉山「それが皆から断られてしまって・・・」

八幡「なんだ、お前もぼっちになったか?歓迎しよう」

葉山「はは、違うよただ相手がかなりの強豪でね、確実に勝てるとは言えないんだよ」

八幡「お前がいて勝てない相手がいりゃ皆ビビるだろ」

葉山「いや、僕はそんな強くないよ。まあそういうことであとはヒキタニ君しかいないんだ」

八幡「(誰だよヒキタニ君)俺だってやだよそもそもそんな体力も筋力も持ち合わせていない、他をあたれじゃあな」

葉山「そうか・・・」






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435334494

【八幡「俺に明日試合の助っ人に来いと?」葉山「ああ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/23(火) 12:24:39.59 ID:mOAbAZub0
八幡「なあ、一色…」

一色「はい、なんです?」

八幡「ここ俺の新しい、昼休みの時間を過ごす場所なんだけど?」

一色「教室で食べればいいんじゃないですか?」

八幡「新しいクラスになっても、あそこに俺の居場所はなかった」

一色「うわ、臭い台詞…似合わないどころか、気持ち悪いですよ先輩」

八幡「俺の心抉って行くスタイルなんですかね…」

八幡「クラスに居場所がないというのは冗談だが…俺は静かな方がいいんだよ」

一色「先輩、未だにぼっち発言なんですね」

八幡「俺はぼっちだ」

一色「もう違いますって、3年になってからは特に」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435029869

【八幡「不思議な関係性」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/16(木) 00:50:51.32 ID:AlojFMQ70
ピロリン



八幡(メール・・・誰だ?)スッ



いろは『今日、生徒会室来れますか?』



八幡「またか・・・」

八幡(ここ最近、一色からの呼び出しが多い)

八幡(内容は全て仕事の強制だが、そのどれもが楽で、まるで無理矢理でっちあげられたような物ばかりだった)

八幡(そして、そんな軽い仕事を片手間に、一色と二人で居る時間を少し望んでいる俺がいる)

八幡「まぁ、行くけど」スッスッ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489593051

引用元: 八幡「一色いろははお砂糖とスパイスと素敵な何かとケミカルXでできている。」 


 

  【八幡「一色いろははお砂糖とスパイスと素敵な何かとケミカルXでできている。」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/17(水) 03:56:10.68 ID:Dz2wqSTv0

結衣「じゃあ、乾杯…かな?」

八幡「あんま乾杯って気分じゃないけどな」

結衣「いいじゃん、乾杯」

八幡「乾杯」チン


結衣「もう3回生だね、卒業ももうすぐだよ」

八幡「さすがに大学3回生で卒業の話は早いな」

結衣「就職とかどうするか考えてる?」

八幡「さあな、専業主夫希望が潰えたし…」

結衣「なんか懐かしいね、それ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434480960

【八幡「浮気生活?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/14(日) 12:01:21.69 ID:J+/UiVtD0
雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり」 


の後の話。陽乃系のゆるい話です。


陽乃「恋がしたい。恋がしたい。恋がしたいのよ~!」

陽乃「雪乃ちゃ~ん!」(涙)

雪乃「はいはい。」


雪乃「あっ、おかわりいる?」


陽乃「弟く~ん!」(涙)

八幡「おう、くれ。」


雪乃「ゴハン粒、ほっぺについてるわよ。」

八幡「ん?」

雪乃 トッテ、パク



陽乃
。。      ウワァァァン
  。  。 +
゚。・ 。 +゚ 。・゚(゚`Дフ。
      ノ( /
      / >


八幡「行ったか?」

雪乃「行ったわね。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434250871

【比企谷陽乃の憂鬱】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/12(金) 21:44:34.22 ID:76trgKQ30
クロマティ高校と俺ガイルのクロスオーバーです。
クロ高メンバーは主人公とその友達勢でモブヤンキー等は殆ど登場しません
ギャグ路線で行くのでお願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434113064

【神山「今日から総武高校でお世話になります神山高志です」八幡「また変な奴が…」】の続きを読む

このページのトップヘ