えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

俺ガイル

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/06/18(金) 23:26:29.52 ID:lva8aRbw0
やっはろー!

今日はあたしの誕生日!!

おめでたい日…のはずなんだけれど…

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1624026389




【【俺ガイル】由比ヶ浜「今年の誕生日」】の続きを読む

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1: 八股先輩 ◆3svf9ywuI. 2014/02/09(日) 21:18:51.20 ID:jivnfb520

「高校生活を振り返って 改」

 三年F組 比企谷八幡


 青春とは嘘であり悪である。

 その気持ちは一年前となんら変わらない。

 青春を謳歌せしものは常に自己と周囲を欺くし、自ら取り巻く環境の全てを肯定的にとらえる。


 だが、この一年で必要悪の存在に気付いた。


 筋肉を傷付けることは本来悪であるが、結果としてより強い筋肉を形成する。

 他人と勝ち負けを競うことは自己満足の帰結にすぎないが、終わった後には結果はどうあれ清々しい気持ちになる。


 つまり、嘘も欺瞞も秘密も詐術も、



平塚「時として高校生活には必要なものである」

八幡「………」




 これは、比企谷八幡の後悔の物語。

 全てが遅く、タイミングが悪く、それでいて甘く優しい青春の一年間。

 部活に、恋に、友情に。

 道を踏み外した人間に訪れる最後のチャンス。


 それは、一年前の春、奉仕部に入って間もない頃にさかのぼる。




  【八幡「普通の青春」戸塚「テニス部!」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/06(木) 13:21:05.56 ID:QaR9NuBQ0






第1話「相模南はふと立ち止まり、過去を振り返る」





















  【相模南「あっ」比企谷八幡「おっ」】の続きを読む

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1: ◆0NaiNtVZPPaZ 2014/01/16(木) 21:13:25.86 ID:vvDu3uNN0
比企谷ハウス

小町(つ、ついに呼んじゃった!お兄ちゃんのこと名前で!)

八幡「え……どうした小町」

小町「な、なんでもないよおに……八幡!」

小町(やっぱり名前で呼ぶの恥ずかしい……でもこうしてれば、お兄ちゃんも小町のこと少しは女の子として見てくれるはず!)

八幡「なんでもあるだろ。どうした急に、俺のこと名前で呼んだりして」

小町「き、気にしないでいいよ!ただ呼びたいから……呼んでるだけ///」

八幡「お、おう。そうか」

八幡(よく分からんが、とりあえず小町可愛い)

八幡(しかしどうしたんだ……?お兄ちゃんから急に八幡に呼び方変えるなんて……!!)

八幡「小町……まさかお前」

小町「え!?もう気付いたの!」

小町(そんなに小町のこと分かってくれるんだ……小町的にポイント高すぎ!)

八幡「じゃあ、やっぱり……」

小町「う、うん///」

八幡「そうか……」

小町「は、八幡……あのね」

八幡「ま、待ってくれ。もう少しだけ俺に時間をくれないか」

小町「えっ、あ、うん……」

小町(そうだよね、返事なんてすぐできないよね)

小町「心の準備ができたらいつでも言ってね」

八幡「……ああ」

小町(あのお兄……じゃなかった、八幡があんなに真剣な表情で悩んでる……小町のことそれくらい考えてくれてるんだ……)

小町「じゃ、じゃあ小町部屋に戻るね!」パタパタ

八幡「おう」

パタパタ……カチャ、パタン

八幡「…………」



  【小町「は、八幡!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/14(土) 22:02:53.96 ID:YjC/2Ph00
葉山「片方しか助けられないとしたら、どっちを助ける?」

雪ノ下「……わざわざ部室までそれを聞きに来たのかしら?」

葉山「はははっ、気になっちゃってさ」

雪ノ下「へぇ……由比ヶ浜さん、」

由比ヶ浜「ヒッキーかな」

雪ノ下「」

葉山「……理由を聞こうか」




  【葉山「俺とヒキタニ君が崖から落ちそうになっていたとする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/24(水) 18:30:56 ID:e5JzcaDE
とあるシリーズの俺ガイルバージョン。

※尺や登場人物数の都合でストーリーやキャラ設定は思いっきり改変しています。

だから禁書を知らなくても全く問題ない。

知ってても、ルミルミと同棲生活編的な軽いノリで見て頂けたら幸いです。

引用元: 八幡「普通科高校の劣等生」留美「とある魔術の……禁書目録?」 

 

  【八幡「普通科高校の劣等生」留美「とある魔術の……禁書目録?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/16(日) 22:32:24.78 ID:ncrfdxwl0
由比ヶ浜「うーん・・・やっぱり上手く淹れられないね」

八幡「これは一体なんだ? 紅茶とは明らかに違う液体だぞ?」

雪ノ下「これだけ練習しても成果が出ないだなんて・・・」

由比ヶ浜「これどうしようっか?」

八幡「他人事みたいに言うなよ・・・」

由比ヶ浜「ゆきのんにはいつもお世話になってるから、少しでも手伝いたいな、って思ったんだけど・・・かえって迷惑かけちゃった・・・」シュン

八幡「おい、俺はどうした」

雪ノ下「由比ヶ浜さん、気持ちだけでも嬉しいわ。この男と違って本当に気持ちの優しい人間なのね」ニコ

八幡「俺を選択的緘黙症にさせたいのか?」

雪ノ下「既に発症しているから問題はないと思うのだけれど」

八幡「・・・もうやだこのひと」

由比ヶ浜「ゆきのん、ありがとう・・・」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416144734 




【八幡「雪ノ下がおもらしした」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/09(日) 12:18:42.31 ID:OMLQ++Xy0
雪乃「!?」

八幡「今まで黙ってたけど、どんどん酷くなっていくよな」

雪乃「えっ……えっ?」

結衣「ちょっとヒッキー! 女の子にそういうこと言うのやめなよ!」

八幡「セクハラだ、ってか? 雪ノ下の脇が臭いのは本当のことだろ」

結衣「そういう問題じゃないの! 例えホントでも言っちゃいけないことだってあるよ!」

雪乃「ちょっ……」


 

  【八幡「雪ノ下の脇が臭すぎる」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/05/23(日) 04:04:15.31 ID:mMwo4+TBM
普通は一色いろは選ぶはずやし




【雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣←選択対象にならんよな】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/05(木) 17:43:35.93 ID:Yo8CpRX8O
小町「ゴホッゴホッ…………ううー…………」

八幡「大丈夫か小町?」

小町「うん、命に別状はなさそう…………」

八幡「風邪で命に別状あったら大惨事だけどな」

小町「いやいや、風邪は万病の元と申しまして…………ゴホゴホ……」

八幡「ほら、無理に喋るな。そろそろ冷えピタ換えるぞ」

小町「あ、お願い…………あーあ、年明け早々風邪をひくなんて情けないなあ…………」

八幡「昨晩はしゃいだのもそうだが、ここんとこ根詰めて勉強してただろ? 疲れが出たんだよ」

小町「体調管理はしてたつもりなんだけどね…………あ、冷えピタ気持ちいい…………」

八幡「さっき薬飲んだからそろそろ眠くなるだろうからとりあえず寝とけ。目が覚めたら少しは楽になってるだろ」

小町「うん、ありがと…………ケホッ」

八幡「水はここに置いとくからな。他に何かしてほしいことあるか?」

小町「あー、じゃあさ……」

八幡「おう」

小町「ちょっと小町の代わりに初詣に行ってきてくれないかな」







※八幡が初詣に行って店を回って買い物して帰るだけの話です。出てくる神社は架空のものです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483605815

引用元: 八幡「初詣」 


 

  【八幡「初詣」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/07(金) 18:44:49.19 ID:guUOUHU50

結衣「私は右腕!」



俺ガイルSSです。



【雪乃「由比ヶ浜さんはどれがいいかしら?」 】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/06/06(土) 10:13:11 ID:LwoanQzc
卒業式から、早いもので二ヶ月の時が過ぎた。

私は全国的にも有名な国立の大学へ、八幡と結衣は都内の同じ大学に合格、入学し、日々充実した毎日を過ごしていた。

新生活の始まりという時期で、以前のように頻繁には会えないけれど、
毎日欠かさずくれる電話口や、会った時の顔を見ていると、凄く満ち足りた感じが伝わってくる。

今日も結衣と大学の近くにあるカフェでお茶を飲みながら、日常の些細な事ばかり話題にしている。
でも、そんな些細なやり取りも、今の私には嬉しくて楽しいものばかりだった。

そう、今でも私達の関係はとても穏やかでーー

引用元: 雪乃「あの頃とはもう違うのよ」 

 

  【雪乃「あの頃とはもう違うのよ」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/10/22(土) 20:56:43 rdbq61w6
八幡「残念ながらおれは銀さんじゃないぞ。すでに目の賞味期限は切れてるが......」

雪乃「(しまったッ!姉さんから貸してもらったジャンプコミックス詰め合わせを徹夜で読んでしまったからつい...ッ)」

八幡「え、ていうか雪ノ下、銀さん知ってるの?銀髪天然パーマの侍さん知ってるのか?」

雪乃「(ここは...私のキャラを保つため無視しておこうかしら......でもッ!)」

八幡「なあ聞いてる?今たぶんお前に対して未だかつてないレベルで積極的に話しかけてると思うんだけど。おい」

雪乃「(『知ってる』って言いたい自分がいるッ!というか銀さんの絵がかけちゃうくらい知ってるッ!)」





【雪乃「あら比企谷くん。今日も死んだ魚のような目をしているのね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/04(火) 21:02:38.59 ID:K2gnsV7U0
結衣「よ、ようこそほうしぶへ・・・・・・って、比企谷くん?!」の続きです
不完全燃焼だったので書きました。いきます

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/04(火) 21:04:05.70 ID:K2gnsV7U0
小町「うんそだよー。今思い出した」

八幡「そだよーて・・・・・・。そういう大事なことはもっと早く言えよ。
   ていうかなんで一年も前のことをやぶからぼうに。お兄ちゃんわけがわからないよ」

小町「この前お兄ちゃんがクッキーもらってきたじゃん。
   なぜか誰からもらったのか頑なに教えてくれないから気になって
   うんうん考えてたんだけどそしたら。
   ほらあの時も美味しいクッキーもらったじゃん」

【八幡「あの事故の猫の飼い主が俺と同じ学校?」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/31(金) 12:36:36.46 ID:6AL1u89e0
平塚「比企谷、私が出した作文の課題はなんだった?」

八幡「高校生活を振り返って、でしょう」

平塚「そうか。テーマを知らなかったわけではないんだな。なぜ白紙なんだ?」

八幡「振り返っても何もなかったってことです」

平塚「はぁー 君が暴力をふるうタイプの不良だったらな・・・変に理論武装しているから困る」

八幡「今の時代は腕っ節より頭ですからね。先生も男勝りなところ直したら結婚d」

平塚 ビュォォォーン! 八幡「!?」

平塚「次はあてるぞ・・・」

八幡「はい・・・・・・」




  【雪ノ下雪乃「不良にふさわしい腐った目だわ」比企谷八幡「うるせ」】の続きを読む

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1: 八股先輩 ◆3svf9ywuI. 2014/02/03(月) 15:34:16.16 ID:tILJPskk0


平塚「なんだこの進路希望調査票は」トントン


八幡「俺の進路希望じゃないすか」

平塚「ふざけるな。専業主夫など許されると思ってるのか」


八幡「うっせーババア。自分には関係ないやろ」


平塚「ば、ばばぁ!?」ガーン

八幡(しまった。またカッとなって似非関西弁が出てしまった……)

平塚「きょ、教師に向かってその口の聞き方、少しお灸を据えねばならないようだな」ポキポキ


八幡「は? ババアの癖に無理せんほーがえーで。明日には筋肉痛で足腰立たんくなるで」


平塚「」





  【八幡「やはり俺の暴言ラブコメは間違っている」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/27(月) 17:25:22.83 ID:Y5GyThgC0
平塚「君は以前、大学で適当な女子を見繕って結婚するなどと言っていたが、
    君みたいな捻くれ者を養ってくれる物好きが、そうそう居ないことぐらいわかっているだろう?」

八幡「……そうそうってことは多少は物好きも居るんですよね?
    専業主夫志望もそうそう居ないんで、需給は均衡してるんじゃないですかね」

平塚「……確かにそういう関係の連中が全く居ないわけではない。
    実際には物好きでもなんでもないのに、いつの間にか養っているようなこともな……。
    しかし、私の知る限りで、それで最後まで上手くいったカップルは居ないぞ」

八幡「それは男が養ってもらってる状況を維持する努力を怠ったからですよね? 俺は違います。
    就職活動するフリなんか端からせず、結婚して家庭に入って全身全霊をかけて専業主夫になります!
    専業主夫志望を舐めないでください。ヒモとは違うんですよ! ヒモとは!」

平塚「はぁ……なんとも。君は奉仕部入部以前と比べて着実に成長してるはずなのに、基礎的な部分ではちっとも変わっていないのだな」

八幡「俺、自分の性格気に入ってますんで」

平塚「私も君の性格は好意的に見ているよ。しかし、君自身がその性格に囚われて、自分の限界を決め付けてしまうようなことはよくない」

八幡「はぁ。……なんなら先生がもらってくれるとありがたいんですが」

平塚「…………えっ」

八幡「…………あ」

【平塚「比企谷、そもそも君は誰の専業主夫になるつもりなんだ?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/06(金) 18:35:47.54 ID:1sclRdpN0
宮迫「どーもどーも」

蛍原「こんばんわー」

宮迫「さあ今回は」

蛍原「ええ」

宮迫「まあなんというんですかね・・・・・・学校関係の話題になると思います」

蛍原「ほうほう。 まあなんとなく予想つくわ」

宮迫「おお、なんやと思いました蛍原さん?」

蛍原「イケてないとか、運動神経悪い、とか」

宮迫「ぜっんぜんちゃいます!」

蛍原「なにキレてんねんwwww」

SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPService 【比企谷八幡「俺たちは! 変な部活やってる芸人です!」】の続きを読む

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4: ◆lBfim5lafk 2013/12/09(月) 00:20:43.43 ID:jq87v1zX0
~~~奉仕部室~~~

いろは「うわ、なんですかこの紅茶。生徒会室のより断然美味しいですね」ゴクゴク

雪乃「それはどうも………」

八幡「…で、結局なんの用なんだ?」

いろは「あ、はい。生徒会のお仕事を手伝ってもらおうかと思ったんですよ」

雪乃「ごめんなさい、ここは問題解決の手助けを方針に活動している部であって何でも屋ではないの」

いろは「そうですかー………じゃあ、生徒会活動を成功させたい!これでいいですか?」

結衣「あ、それならいいかも!」

八幡「いいかも!じゃねぇよ……まぁ、確かにそれならOKかもな。どうだ雪ノ下?」

雪乃「……構わないわ。ここ最近重要な案件も回ってきてないし。それで、私達は何をすればいいのかしら?」

いろは「えーと、一人だけでも少しの期間生徒会室に行って手伝ってくれたらいいんです。既にめぐり先輩が手伝ってくれてますし」

八幡「お前、一人既に協力者がいるっていうのにまだ誰か使役する気か……そんなんじゃお前のイメージが落ちんぞ」

いろは「でも出来ないものは出来ないんですよ。だから誰かお願いします!」

八幡「開き直りやがったなこの野郎………んじゃ、俺行くわ」

雪乃「え?」

結衣「え?」

八幡「え?」
  【めぐり「先輩と?」いろは「後輩と!」八幡「勘弁してください」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:07:50.52 ID:KBp7e4SHO
八幡(『姉ちゃんに内緒で話がある』と大志から連絡があったのは今朝のことだ。休日だったので午後に会う約束をし、待ち合わせの喫茶店で合流するなり言われたのはそんな言葉だった)

八幡「え、え? 嫁イビリ? てことはウチの親にか?」

大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!? あんな日本一美人で完璧な女性他にいないっすよ!」

京華「事と次第によってははーちゃんも許さないよ。世界一美人のさーちゃんを悲しませるなんて」

八幡「落ち着けシスコンども。あと宇宙一可愛いのは小町だから」

大志「お兄さん、ブーメラン頭に刺さってますよ」

八幡「ばっかお前これは髪の毛だよ小町とお揃いだろ」





※八幡と沙希が結婚して数年後の話。短いです
 大志は社会人。京華は高校生。川崎家弟は出てきません

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482246470

引用元: 大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」 


 

  【大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/02(日) 02:27:24.09 ID:flDYoI/+0
雪ノ下「比企谷君、最近の私を見て何か感じないかしら」


八幡「…はっ?なんだって?」


雪ノ下「貴方、腐敗系主人公から難聴系主人公に方向転換したのかしら」


八幡「ふざけるな。俺をあんなリア充を目指しているようなダメ人間と一緒にするな」


雪ノ下「客観的に言えば他人との接触を不要とするヒキコモリ君の方がダメ人間だと思うのだけれど




【八幡「やはり俺達の青春ラブコメは正しかった」】の続きを読む

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1: 八股先輩 ◆3svf9ywuI. 2014/01/29(水) 20:25:41.29 ID:8T+peG9O0



 このお話は、ぼっち界のアイドル比企谷八幡が、原作より一年遅く生まれた話。

 舞台は一学期後半、平塚静に呼び出されて腹を殴られた所から始まる。



 今回はゆるーく逝きます。 



 
  【八幡「やはり俺の先輩たちは間違っている」雪乃「あなたを後輩にした覚えはないわ」】の続きを読む

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1: プロンプトン・カクテル 2014/02/01(土) 21:46:46.79 ID:0O2fJ41R0

八幡「・・・しかしお前も随分と料理が上手くなったな」

結衣「えへへ、ゆきのんと一緒に特訓して頑張ったんだからね!」

八幡「これなら俺達の子供も安心して咀嚼と胃の蠕動運動をできるな」

結衣「・・・・・・」

八幡「・・・! 失言だった、すまん」

結衣「・・・良いんだよ、八幡。悪いのはあたしだから」

八幡「そんなことはない。可能性は無い訳ではないんだろ? 焦らずに一緒に頑張っていこう」

結衣「八幡・・・ありがとう」 




  【八幡「由比ヶ浜と結婚してから2年が経過した」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/17(土) 23:39:32.44 ID:+APLnXTS0
八幡「ただいまー」

小町「おかえりー。お兄ちゃんまた直帰ー? たまには友達と遊んでくればいいのに」

八幡「帰りにじっくりジャンプ読んできたから直帰じゃねー。それにその友達がいねぇんだよ。言わせんな恥ずかしい」

小町「ハァ……そりゃあお兄ちゃんに友達がいないことくらい重々承知の上ですよー?」





【比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」】の続きを読む

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2: ◆ExcbJR30iQ 2014/10/24(金) 02:45:01.28 ID:W/i/ZQuC0
【とある精神病棟】

医師「今日からこの病棟で一緒の仲間となる、比企谷八幡君だ」

医師「みんな、仲良くするようにな」

ザワザワ、ザワザワ

八幡「………」

医師「そうそう、比企谷君だが…彼は言葉が話せなくなっている」

医師「だが筆談は可能だ。彼にはホワイトボードを持たせてる。みんな配慮を頼む」

八幡(配慮を頼む…ね。精神病棟でソレを言うのはあまりに皮肉だな)

ザワザワ、ザワザワ

八幡(想像以上に色んな奴らがいるな…)




【雪乃『比企谷君、久しぶりね』八幡『お前もこの精神病棟で入院するのか』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 20:26:27.39 ID:j8S957Dd0
奉仕部

ガチャ

八幡「うっす」

雪ノ下「こんにちは、引きニート君。相変わらず目が腐ってるわね」

八幡「お前は相変わらずの罵倒だな……ほら、この前お前に借りた本返す」

雪ノ下「あら?もう読んだのね」

八幡「お前が他人に勧めるだけあるな。良かったよ」

雪ノ下「詳しい感想は紅茶でも飲みながらしましょうか。待ってて、いま淹れるわ」

八幡「ああ、悪いな」

雪ノ下(比企谷君が奉仕部に入部して半年、か……)

雪ノ下(彼と過ごす時間が、こんなにも自分を満たしてくれるなんて、最初は全く思いもしなかったわね)


 
  【雪ノ下「もしも由比ヶ浜さんが奉仕部に入部しなかったら……」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/25(土) 12:36:39.88 ID:16aR1I5R0
あの頃のわたしたちは、メインキャラになれなくても、無理矢理生徒会長にされても

一生懸命数を取り続けていました・・・・・・

わたしたちの伝説! カリスマ爆走族!

なんとなんと今夜はサブキャラたちにも数取現象が!

目立たない奴らだらけの数取祭り開催ィ! 

一人だけメインがいるけどそいつは存在感薄いから関係ねぇ!

わたしたちと行こうよ! 無限大の彼方へ!


♪千葉の名物 踊りと祭り 同じアホなら踊らにゃsing a song♪ 


 
【城廻めぐり「単位上等だよ!」いろは「数を取りますよ先輩」八幡「なんでおれまで・・・」】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/03/02(月) 00:27:00 ID:tkXOO876
結衣「なんか部屋の片づけしてたら出てきた!友情度を測る機械らしいよ!ちゃんと電話でお父さんから聞いた!」

ゆきのん「由比ヶ浜さんこれは奉仕部には必要ないのだけれど」

八幡「部屋ぐらい片づけとけよ」

結衣「ヒッキーには関係ないでしょ!とりあえずいろんな人よぼ!」

引用元: 八幡「俺の近くにいる人の友情度を測る機会?」 

 

  【八幡「俺の近くにいる人の友情度を測る機械?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/23(水) 19:30:00.93 ID:+sNe34Fi0
八幡「よ、よーし飲むぞ。話によれば苦しまずに[ピーーー]るらしいが・・・」

八幡「いくぞ・・・せーのっ」パクッ ゴクッ





八幡「・・・うっ・・・くっ・・・小町・・・来世で・・・会おう・・・次は・・・恋人として・・・」バタン






八幡(あーあ 死んじゃったよ俺)

八幡(どうなんのかなー俺。 まさかほんとに閻魔大王とか来んのかな)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382524200

引用元: 八幡「高校生になってもぼっちかよ・・・もうやだこんな人生・・・」 


 

  【八幡「高校生になってもぼっちかよ・・・もうやだこんな人生・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11(木) 20:55:55.13 ID:LCxdDI0Z0
雪乃「姉さん?何故ここにいるのか聞いているのだけれど」

陽乃「このまま貰っちゃいたいぐらい可愛いなあ」

八幡「いや、あのちょっと冗d

雪乃「姉さん、答えになってないのだけれど」

陽乃「うーん……」

陽乃「雪乃ちゃんから  りに来ました」

陽乃「みたいな?」

八幡 (やばいこの人若干マジだ)((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 



【陽乃「比企ヶ谷君は可愛いなあ」八幡「」ゾクッ】の続きを読む

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