えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

俺ガイル

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/03(木) 21:09:16.096 ID:OIrvMivR0
俺(いつも電車で気になるあの子)

俺(ずっと見てるだけだったけど、今日こそ話しかけてみよう)

俺(……話しかけよう……話しかけよう……)

俺(よ、よし、改札出たところで話しかけるぞ)

俺(い、いや、やっぱりあの信号のところで止まったら……)

俺(ああ、今日も勇気が持てなくて結衣ちゃんの家の前までついてきちゃったよ)

俺(しょうがないまた明日にするね、結衣ちゃん)

俺(あーカーテン越しの結衣ちゃんも可愛いなあ)

俺(うっ、あ、あれは生着替え中!?ふぉぉぉぉぉ!! うっ)

俺(はー、やばいやばいすごい出ちゃったよ……もったいない)

俺(さて、帰るとするか、明日も仕事だしな)

【俺「ふぅん、由比ヶ浜結衣ちゃんていうのか……可愛いなあ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/11(水) 20:30:09.92 ID:+BuVKJUTO
雪乃「石狩鍋」

結衣「いいね!やろうやろう!」

義輝「それは名案だな!」

八幡「そんじゃ早速具材買ってくるか」

結衣「私も一緒にいく!」

八幡「よし。じゃあ買い出しは二人で行くか。鍋とコンロは材木座に任せることにしよう」

義輝「任された!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447241409

【雪乃「石狩鍋」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/26(木) 21:17:12.244 ID:hwG/OWUr0
八幡「いや、だから脇の下に頼みがあるんだよ」

雪ノ下「脇の下って私のこと…?」

八幡「お前以外に誰が居るんだよ」

【八幡「脇の下に頼みがあんだけど…」雪ノ下「は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/07(土) 07:46:00.32 ID:rnjhlpnho
八幡「それで何を飼ってるんだ?」

雪ノ下「金魚よ。この前二人で遊んでたときデパートで金魚すくいをして貰ったの」

八幡「ほぅ二人とも飼ってるのか?」

雪ノ下「ええそうよ。家に水槽もあることだし、ふふ以外と可愛いものね」

八幡「うーむ俺も飼いたくなってくるな」 

雪ノ下「おすすめするわ」

由比ヶ浜「やっはろーひきのん」

八幡「混ぜるな」

雪ノ下「危険」

由比ヶ浜「何の話してたの?」

雪ノ下「金魚の話よ・・・由比ヶ浜さんの金魚はどうかしら?」

由比ヶ浜「死んだよ」

雪ノ下「!?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446849960

【八幡「由比ヶ浜が魚を飼い始めたらしい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 15:29:49.10 ID:bQnK731r0
由比ヶ浜「い、嫌だよ・・・」

雪ノ下「はぁ。たかがビンタでしょ。比企谷くん、押さえつけて」

八幡「へいへい」ガシッ

由比ヶ浜「やだっ!ヒッキー離して!!」

八幡「ここで離すと俺が標的になるかもしれないからなぁ。悪いな由比ヶ浜」

由比ヶ浜「いやあああああああ!!離して!!話すとよぉぉ!!」ジタバタ

八幡「雪ノ下!!早くしろ!」

雪ノ下「言われなくても・・・するわっ!」バッ


バシイイイインン!!!

【雪ノ下「歯食い縛りなさい」由比ヶ浜「ひ、ひっ・・・」】の続きを読む

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1: 偽雪ノ下サーガ 2015/10/28(水) 22:13:44.25 ID:ZBQy8NND0
雪ノ下「はあ……」

由比ヶ浜「どうしたの?大きなため息ついて」

いろは「なんか嫌なことでもあったんですか?」

雪ノ下「この一週間、まったくいいことがなくてね」

八幡「日頃の行いが悪いんじゃねえの」

雪ノ下「日頃の行いが良くないあなたには言われたくないわね」

八幡「何を言ってる。俺の日頃の行いの良さを見てないだろ。ボランティア賞受賞するまである」

いろは「ボランティア賞とかどうでもいいんで教えてくださいよ。この一週間何があったのか」

雪ノ下「そうね。あれは先週の月曜日のことだったわ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446038023

【八幡「これは雪ノ下を嫌っているやつの仕業だ……」由比ヶ浜「そうなの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/10(日) 17:35:12.31 ID:E6efD10g0
ザー

八幡「うわ・・・すごい雨だな」

由比ヶ浜「ゆきのん先に帰って正解だったね・・・」

八幡「俺傘持ってきてねーよ」

由比ヶ浜「私持ってきたから入れてあげるよ」

八幡「お、サンキュな」

由比ヶ浜「じゃあちょっと待ってて・・・あれ?」

八幡「どうした?」

由比ヶ浜「・・・靴が無い」

【雪ノ下「由比ヶ浜さんから借りたの」】の続きを読む

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1: 由比ヶ浜サーガ 2015/10/27(火) 12:04:23.09 ID:qzb4pCnmo
結衣「ふんっ! ふんっ!」ブンッ!!

八幡「おい、やめろ、由比ヶ浜。そんな入口近くでバットを振り回してたら、誰かが入ってきた時、当たるだろ」

結衣「大丈夫だよ、ふんっ!」ブンッ!!

結衣「今日はゆきのんも来ないって言ってたし、ふんっ!」ブンッ!!

ガラッ

いろは「せーんぱい♪」

結衣「ふんっ!」ブンッ

カッキーン!!


いろは「ぴゅーーーーーーーーーーん!!」


八幡「しまった! 一色が窓から吹っ飛んでいったぞ!」

結衣「いろはすー!(みかん味)」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445915062

【八幡「由比ヶ浜が部室でバットをフルスイングしていて危ない」】の続きを読む

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1: ◆KkwE6yJXmI 2015/08/27(木) 13:14:01.15 ID:UkClOfPk0
5月 奉仕部にて

八幡「……」カリカリ


結衣「ゆきのん、ここの問題これでいいかな~?」

雪乃「ええ、大丈夫ね。問題ないわ」

いろは「……」


八幡「…」ペラペラ

いろは「……」


結衣「じゃあ、こっちの問題は…」

雪乃「そちらのほうは…」


いろは「………」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440648840

【八幡「相模を助けることになった?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/04(日) 18:58:28.092 ID:vfgc+Y3X0
八幡「・・・」

結衣「ちょっと!ゆきのん!いくらなんでもそれは言い過ぎだよ!」

八幡「わりぃ、俺帰るわ」

結衣「ヒッキー待ってよ!」

八幡「しばらく部活こねぇから、誰かさんは俺がいるのが嫌みたいだから」

雪乃「え、ちょ、待って!今のはいつもの冗談よ!」

八幡「都合いいなお前って まぁいいわ、じゃあな」

結衣「ゆきのん!」

【雪乃「そうね貴方は存在感が無さ過ぎるからいっそ消えてしまえばいいわ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/04(日) 09:39:21.806 ID:q4eUKUtyM
戸部「いろはす~」

戸部「あれ?」

いろは「ふふっ成功です~!」

戸部「あれ?いろはすなにこ・・・いろはす~」

いろは「ごめんなさい戸部先輩、先輩を手に入れるための実験台になってもらいます」

戸部「ちょ、い、いろ、いろはす~」

戸部「いろはす~いろはす~」

いろは「ふふっ・・・」

【いろは「えいっ!えいっ!」 戸部「い・・・・いっ・・・!」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/03/25(火) 21:05:46.13 ID:Pgg8BORX0
戦場ヶ原「雪ノ下雪乃ちゃんよ」

雪ノ下「どうも」

阿良々木「…なんで俺に紹介するんだ?」

戦場ヶ原「この娘の性格を改善したくてね」

阿良々木「性格?本人の目の前で言う事かそれ」

戦場ヶ原「まぁこれを読めば分かるわよ」ポイッ

阿良々木「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている?なんだこれ。ラノベか?」

【戦場ヶ原「阿良々木君、この娘が私の従妹の」】の続きを読む

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1: ◆qEONYJv/NEMH 2023/08/08(火) 22:59:05.76 ID:74c0Lox80
結衣「ヒッキーもうすぐ誕生日だよね」

八幡「ああ」

結衣「それでさ、誕生日一緒にお出かけしない?」

八幡「いや、俺ら今年受験だからなぁ……」

結衣「えーいいじゃん、たまには出かけようよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1691503145

【八幡「誕生日に由比ヶ浜と映画」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/20(日) 14:15:37.115 ID:B6/QMnxsd
雪ノ下「どっちに残って欲しい?」

由比ヶ浜「そんなの嫌だよ!二人とも残って欲しい」

雪ノ下「仮定の話よ。深刻に考えなくてもいいわ」

由比ヶ浜「じゃあ、ゆきのんは私とヒッキーどっちか退部しなくちゃいけないとしたら、どっちに残って欲しいの?」

雪ノ下「そんなの由比ヶ浜さんに決まっているわ」

由比ヶ浜「やった!ゆきのん大好き!」

八幡「本人に聞こえるように陰口を叩くなよ……」

雪ノ下「……それで、由比ヶ浜さんはどっちを選ぶの?」

八幡(無視かよ……)

由比ヶ浜「私は──」

由比ヶ浜「ヒッキーかな……」

雪ノ下「………………」

八幡(お?)

【雪ノ下「由比ヶ浜さん、私か比企谷君のどちらかが奉仕部をやめなければいけないとしたら」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/03/29(土) 21:37:07.71 ID:D0g4cxQa0
比企谷「ん?雪ノ下からメール来てる…」

比企谷「えーっと、部室に人が来ているから早く来い…?」テクテク

比企谷「ぅわっ!」ドンッ

奉太郎「いたた…」

比企谷「…す、すみません…」

奉太郎「…ぃ、いや、こちらこそ」

奉太郎(この人…ぶつかった事によって荷物がぶちまけられている…)

奉太郎(このままだと俺が拾わなければいけない羽目になるな…)

奉太郎「では」ダッ

比企谷「誰だ今の…あ、俺の荷物が落ちてる、拾わなきゃ…めんどくせ」

【比企谷「うわっ!」ドン 奉太郎「いった…」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/24(金) 00:08:22.464 ID:rAVZmVX20
新幹線

戸部「修学旅行と言えばこれ!王様ゲームでしょう!!」

由比ヶ浜『今私たちは修学旅行の真っ只中!定番の王様ゲームをやってるわけでして』

由比ヶ浜「じゃーいっくよー!王様だーれだ!」

ビッ

葉山「お、僕か」

あーし「また葉山かよー」

戸部「これで何連続だっての!」

雪ノ下「で、命令は?」

葉山「そうだな。一番が五番に全力でカンチョーする!だ!」

雪ノ下「あ、私一番ね。五番は?」

由比ヶ浜「嘘・・・五番私じゃん!?」

【八幡「王様だーれだ」雪ノ下「王様は……由比ヶ浜さんね」由比ヶ浜「ふっふっふ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 12:10:52.89 ID:1krbMqc00
八幡「・・・」

八幡「(あいつが奉仕部に来なくなってから、2週間になる)」

八幡「(始めは用事でもあるのかと思っていたが、意図的に休んでるらしい)」

八幡「学校には来てるみたいだし、そのうち顔だすだろ」

結衣「そうかなー」

結衣「...心配だな」

八幡「(内心俺も焦っていた、最悪、雪ノ下雪乃がこのまま奉仕部をフェードアウトするんじゃないかと)」

結衣「ねぇヒッキー」

【結衣「ゆきのん今日も来てないんだ」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/02(月) 22:44:07.30 ID:JwLUBMhH0
奉仕部部室


静「ああ。古くからの友人に頼まれてな」

結衣「ヒッキー、鎌ヶ谷スタジアムってなに?」

雪乃「鎌ヶ谷スタジアムというのは鎌ヶ谷市にある野球場のことよ」

静「どうも私一人だけでは心許なくてな。君たち三人にも屋台の手伝いを頼もうと思っていたんだ」

八幡「お断りします」

結衣「ヒッキー決断早っ!?」

八幡「当たり前だろ。バイトもすぐにバックれるような俺に務まるわけがない」

【八幡「鎌ヶ谷スタジアム?」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2015/07/11(土)23:48:24 ID:imr
雪乃「妄想も休み休み言いなさい創作谷君」
結衣「そうだよ!ヒッキーのこと好きな女の子なんてなかなかいないし!」

???「まったかしら、八幡」

八幡「大丈夫だ、俺も今来たばかりだよほむら」

雪乃「」
結衣「」

【八幡「彼女ができた」雪乃「」結衣「」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/16(日) 10:52:18.825 ID:xjchh55SE
男「何だよ急に」

妹「いるの?いないでしょ?どうせ」

男「・・・」

妹「ぷ、ごめんごめん。傷着いた?」

妹「お兄ちゃんモテないからなぁ・・・」

男「いやいるよ」

男「てか、今日できたホラ・・・写メ」

妹「へぇ」

男「うん」

妹「・・・」

妹「うぇーん」ポロポロ

【八幡「千葉食喰?」雪ノ下「由比ヶ浜さんは私の餌なのだけれど」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 17:08:47.69 ID:wPFQS2Cq0
材木座「左様。我が産み出したこの珠玉の一枚!その栄誉ある第一体験者に我が相棒たる貴様を選んだのだ!!」

八幡「お前が……?いらね」

材木座「なにぃぃぃぃ!?」

八幡「だって、お前が作ったってことは、お前が考えて、お前の音声が入ってるんだろ。そんな気持ち悪いもんいらねえよ」

材木座「それは……」チラッ

雪ノ下「……」

八幡「?」

材木座「その点に関してはまったく問題ない!我が作品の完成にどうしても貢献したいという、その声を聞けば薔薇も凍る見目麗しい婦女子が音声を吹き込んだからな!!」

由比ヶ浜「ねえ、ヒッキー、催眠音声って、なに?」

雪ノ下「……こほん」

材木座「ひぃ!と、とにかく、これを寝るときにでも聞いてくれ!さらばだ八幡!!」

八幡「なんだあいつ」

由比ヶ浜「ねえってば」

八幡「ああ、催眠音声ってのは……よく眠れる音声が入ってるんだよ」

由比ヶ浜「へぇー」

【八幡「催眠音声?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/14(日) 20:21:26.29 ID:WhATNrF60
由比ヶ浜「でさー、ヒッキー」

比企谷「ヒッキーって言うのやめてくれないか?引きこもりみたいだし」

由比ヶ浜「えー、可愛いのに……それに病室に引きこもってたじゃん」

比企谷「誰のせいだと思ってんだよ」

由比ヶ浜「あ、ごめん……」

比企谷「あ、いや、冗談だっつの」

由比ヶ浜「ふふっ、ヒッキー優しいから大好き」

比企谷「そういう事言うからお前はxxxなんだよ。私が男だったら勘違いしてるぞ」

由比ヶ浜「ヒッキーならいいよ私」

比企谷「うわぁ、xxかよ引くわー……毎日見舞いに来たのもそう言うことかよ」

【由比ヶ浜結衣「ヒッキーが女の子だったら」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/18(火) 23:36:00.49 ID:jrQva3I30
雪ノ下「……いきなり何を言い出したかと思ったわ、あの男に何か言われたの?脅されてるのなら」

由比ヶ浜「えっと、そーいうんじゃなくて……ほら、自分の彼氏の悪口を聞くのってあんまりいい気分しないし……」

雪ノ下「え?」

【由比ヶ浜「ゆきのん、その、ヒッキーの悪口やめて欲しい……なんて」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/18(日) 13:41:55.14 ID:b4yA06nO0
比企谷「お前はいきなり何を言い出すんだ」

由比ヶ浜「だって姫菜が言ってたんだもん」

比企谷「まぁそういうのが好きな奴もいるけど」

由比ヶ浜「ヒッキーはツンデレ好きなの?」

比企谷「俺は別にそういうのは……」

由比ヶ浜「じゃあどういう人がタイプなの?」

比企谷「なんでそういう話になるんだよ」

由比ヶ浜「えーいーじゃん、それくらい教えてくれたって!」

比企谷「断る」

由比ヶ浜「ヒッキーのドケチ!!シスコン!!」

比企谷「シスコンは今関係ないだろ」



雪ノ下「静かにしてもらえないかしら、読書に集中できないわ」

【由比ヶ浜「男の子ってツンデレが好きなの?」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/03(土) 22:22:29.12 ID:LVHNdA5w0
八幡「あのゆるふわ感がたまらないよな」

雪乃「……」

八幡「それでいて生徒会長として信頼を得てるしな」

雪乃「……」

八幡「ん、雪ノ下どうかしたか?本をめくる手が止まってるが」

雪乃「いえ、なんでもないわ」ペラッ

八幡「そうか」

八幡「だが時々黒い所もまたいいよな」

雪乃「……」

八幡「『君、最低だね』と言われたときには全身がゾクゾクッときたしな」

雪乃「……」

後は任せた

【八幡「めぐり先輩って可愛いよな」雪乃「……」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/14(水) 02:39:23.20 ID:8ZrFcKqe0
八幡「いや、それじゃなくて。そっちのそれ」

雪乃「これ?」

八幡「いや、それじゃねえよ、もう自分で取るからいいわ」

結衣「はい、ヒッキー!」

八幡「おお、サンクス」

雪乃(消しゴムくらい言いなさいよ)

【八幡「雪ノ下、それとって」雪乃「これかしら?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/06(月) 21:42:27.84 ID:/n3S/qsj0
比企谷「由比ヶ浜さんとりあえず落ち着いて座ってもらえないかしら」

由比ヶ浜「ヒッキー?!なんでゆきのんみたいな喋り方?!...ああ中身はゆきのんで...。あれれ」アワワ

雪ノ下「由比ヶ浜大丈夫か」

由比ヶ浜「ゆきのんの口調が変わったぁ?!あれ入れ替わったんだっけ...訳わかんないよ?!助けてゆきのーん」ウワーン

雪ノ下「おいっ!由比ヶ浜!抱きつくな!俺だからっ中身俺だからっ!」

比企谷「由比ヶ浜さんに抱きつかれて何をニヤニヤしているのかしら比企谷くん?」

雪ノ下「ニヤニヤしてねぇよ!ってかお前も引きはがすの手伝え」

由比ヶ浜「ゆきのーーーん」ウワーン

【由比ヶ浜「ゆきのんとヒッキーが入れ替わったぁ?!」】の続きを読む

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3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/03(木) 18:01:43.58 ID:DO/nGEqs0
目覚ましのピピピの音に目が覚めた

小町「おにーちゃーん、ご飯出来てるよー早くおーきーてー」

下の階から小町の声が聞こえる

未練たらしくベッドの中でウネウネ動いて、ベッドから発生する重力に逆らいながら起き上がった

下の階には既に朝食の支度をしてテーブルの椅子に座っている小町の姿しかなかった

そういえば両親はまだ帰ってきていないかったな......

俺も眠たそうにしながら椅子に座った

小町「いっただっきまーす!」

なんで朝からコイツはこんなに元気なんだよ

【八幡「うめぇ!やっぱ雪ノ下の料理うめぇ!」】の続きを読む

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6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/04/01(火) 20:43:48.56 ID:ni4EcHQr0
八幡「それはな、『はちまん』って読むんだよ」

小町「うわぁ、お兄ちゃん流石にそこまで自己主張キツいとなぁ...」

八幡「は?お前何言ってんの?はちまんであってるだろ」

小町「」

【小町「八幡製鉄所・・・?」八幡「読み方間違ってるぞ」】の続きを読む

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/05(水) 22:25:34.808 ID:KE2g2CGN0
雪乃「なぜ上しかないのかしら・・・下・・・下は・・・」

結衣「・・・ゆきのん・・・何してるの・・・?」

雪乃「ゆ、由比ヶ浜さん・・・こ、これは違うのよ、私は、その、落ちていたこのゴミを拾っていただけで」

結衣「ゴミって・・・それヒッキーの体操服じゃないの?」

雪乃「あ、あら本当だわ、あまりに臭うものだからゴミだと勘違いしていたのね」

結衣「い、いくらヒッキーでもそこまで臭わないと思うけど・・・?」

雪乃「全く、早く持って帰ってもらいたいわね・・・」

結衣「ま、まぁそりゃ今日持って帰るだろうけど・・・なんでそれヒッキーのカバンにしまわないの?」

雪乃「・・・え? あ、あぁ、そうね、これは比企谷くんのものだったわね、そうだったわね」

結衣「変なゆきのん」

雪乃「ええ、本当に・・・まったく・・・」

結衣「・・・・・・」

【雪乃「これが比企谷くんの体操服ね・・・あら?」】の続きを読む

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