えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

俺妹

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1: それでも動く名無し 2022/08/13(土) 03:04:06.86 ID:JKue7D6s0
Theラノベアニメや

【俺の妹がこんなに可愛いわけがないとかいう多くのキモオタを排出したアニメ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/18(土) 00:47:54.41 ID:GwUYVRYO0
京介「変な英語みたいなんも出てきたしどーなってやがんだ?」

桐乃「な……な…。アンタまさか…」

京介「もしかして不良品かコレ? なんも反応しねーし」

【京介「お前のノーパソなんか画面青くなったぞ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 20:35:06.23 ID:1tTWuIGN0

12月24日、午前8時。
俺は歩き慣れたこの街の中をゆっくりと歩いている。

ほぅっと吐く息が白い靄となり、自分の歩いた場所にしばし留まる。
そうやって一つ一つの場所に標しを打つように
俺は学生時代を過ごしたこの街を、ゆっくりと巡っている。


俺が実の妹に熱烈な告白をするため多くの友人を巻き込み
その想いが成就して桐乃と恋人として過ごしたあの4ヶ月間
あの騒がしかった日々が今ではもう7年も前の出来事だ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387884906

引用元: 京介「桐乃、すっげぇ似合ってるよ。ウェディングドレス」 


俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)
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【京介「桐乃、すっげぇ似合ってるよ。ウェディングドレス」】の続きを読む

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14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 22:34:12.32 ID:9MXAiet80
あやせ「……な、なにを言い出すかと思えば……」アハハ

京介「いや、俺は別にどっちだっていいんだぞ?あやせ可愛いから、結婚できるならしたいなぁーって思ったくらいだし」

あやせ「かかかかかか可愛い?!頭でも打ったんじゃないですか!!!」

京介「打ってねぇよ。俺は至って冷静だ」ハハハ

あやせ「で、でも……は、話……」

京介「ん?」

あやせ「は、話が急すぎます!!」カァァ

京介「あれ?顔赤いぞ?熱でもあんのか?」ピトッ

あやせ「」

あやせ「なななななななななにしてるんですか!!!」ドンッ

京介「いってぇ!何って……熱あんのかと……」

疲れた。氏ねあやせ。

【京介「俺と結婚したら桐乃はお前の義妹になる」あやせ「!?」ガタッ】の続きを読む

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1: ◆1BrjSSUSHI 2013/04/01(月) 21:18:58.76 ID:N5VbjKIH0
桐乃「じゃあ、とりあえずメルルでも見よっか」

黒猫「なにが、とりあえずなのよ」

黒猫「今日はマスケラのブルーレイを持って来ているわ」

黒猫「それを見ましょう」

桐乃「ここ、アタシの家なんだけど」

桐乃「なんであんな厨二病アニメ、見なきゃなんないし!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1364818738

【桐乃「黒猫ルート?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 12:12:09.22 ID:X7bGJIEj0
桐乃が事故にあって数ヶ月が過ぎた
事故の後遺症で記憶喪失になった桐乃は俺の事を全く覚えていなかった
傷も治り退院して我が家に帰ってきたわけだが・・・

京介「ここがおまえの部屋だぞ」

桐乃「・・・・」

京介「なにか思い出したか?」

桐乃「すみません・・・何も」

京介「その、なんだ・・・ゆっくり思い出していけばいいさ」

桐乃「・・・はい」

京介(あの生意気で  ゲ好きだった桐乃の面影は全くない・・・この部屋を見れば何か思い出してくれると思ってたんだが・・)

桐乃「これ、わたしのですか?」

京介「あ、あぁ・・・え、  げ・・・あ、いや・・・そのぅ・・・」

桐乃「わたしのなんですねこれ」

京介「そうだ・・・それはおまえが好きだったえ・・・  げだ」

桐乃「・・・・・」

京介「その、なんだ・・・何なら俺の部屋にでも置いておこうか?ソレ」

引用元: 桐乃「だれ・・・ですか?」 


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【桐乃「だれ・・・ですか?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報HIPがお送りします 2015/12/23(水) 08:17:44.07 ID:RbNtW+Ub0



十二月になろうかというある日の昼前、俺こと高坂京介はラブリーマイエンジェルあやせたんに呼び出されていつもの公園にいた。

京介「デート?いいけど。あ、あと俺はあやせのくれるものならなんだってうれしいぞ?とりあえずうまいパスタの店探すから待ってくれるか?」

あやせ「はい?どうしてわたしがお兄さんなんかにプレゼントをあげないといけないんですか?通報しますよ?」

ハイライトの消えた瞳であやせは当然のように罵倒してきた。

ははは。知ってたさ。どうせ桐乃へのクリスマスプレゼントとかそんな感じだろ

会って早々渡されて嵌めた手錠が空しくジャラジャラと金属音を立てている。

京介「どうせ桐乃へのプレゼントだろ?」

あやせ「わかっているのにどうしてわたしがお兄さんにプレゼントをあげるなんて苦行が思いつくんですか」



【あやせ「お兄さん!買い物に付き合ってください」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/28(日) 23:46:37.81 ID:5c6rwg+l0
「あやせ、結婚しよう」 
「ほ、本当ですかお兄さん!?……って、もう! 
 どうせお兄さんのことだから、わたしをからかって遊んでるんでしょう?」 

ちらり。前髪の間から覗く目が、俺を見つめる。 
非難するような、それでいて何か催促するような、蠱惑的な瞳だ。 

「嘘じゃないさ。本気でプロポーズしてる」 
「そんなこと言ったって、騙されませんからね。 
 お兄さんには何度も何度も、そうやってわたしに……わたしを……弄んで……」 

消え入るような声。甘やかな雰囲気が辺りに流れる。 
あやせは膝をついてこちらに近づき、その人形のような顔をゆっくりと近づけてきた。 
長い黒髪から漂う、なんともいえぬ良い香りが鼻孔を擽る。過度の期待は禁物だ。分かっちゃいる。 
んなことは分かっちゃいるんだが、目の前の桜色の唇が自分のそれに触れる場面を想像してしまう俺がいる。 
当然、あやせの顔は俺のすぐ右脇を通り過ぎた。 
ほとんど体を密着させた形で、あやせが俺の背中に手を回す。 
カチャリ。 

「っはぁ! すまんあやせっ!」 

俺は拘束を解かれた両手で、あやせの体を押し倒し――いちもくさんに逃げ出した! 
もう手錠でベッドに縛り付けられるのはごめんだ。 
いつまでも女子中学生にしてやられてばかりの俺じゃねえんだよバーカ! 

「――お兄さん?」 

酷く冷えた声が聞こえた。 

「またわたしのこと、騙したんですね」

引用元: 京介「あやせ、結婚しよう」 あやせ「ほ、本当ですかお兄さん!?」

 

【京介「あやせ、結婚しよう」 あやせ「ほ、本当ですかお兄さん!?」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 12:17:52.21 ID:xPt4LUpz0
京介「あ、ああ」

桐乃「はぁああああっ!?」

桐乃「あんたそれ本気で言ってんの!?」

京介「まぁ、うん。本気、かな」

桐乃「あ、あんた!私の友達に手出すなって言ったよねっ!?しかも、相手はあやせ!?ふざけんなっ!!」

京介「す、すまん」

桐乃「う~」だんっだんっ

桐乃「もう知らない!勝手にしろっ、この馬鹿っ!!」


京介「ふいー。あいつマジぎれしてたな……。ビビった。」

京介「しかし、あやせよ。これで本当に大丈夫なのかぁ?」



  【桐乃「え!?あやせと付き合うことになったぁぁぁ!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/12(日) 20:06:32.64 ID:jTMF0GAc0
ピンポーン


ガチャ


黒猫「はいはいどちら・・・」



桐乃「よっ!」


黒猫「貴女・・・来るときは連絡くらい入れなさいよ」

桐乃「え~いいじゃん別に、元々あたしんちでもあるんだし」

黒猫「まったく…とりあえず入りなさい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1631444792

【桐乃「ふひひ、遊びにきたよ!」黒猫「・・・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 00:46:04.65 ID:YgfCfP2o0
八幡「お前はいいよな。リア充してて」

勇太「そうか?中二病の相手なかなか疲れるぜ」

京介「はっ。うちの妹と比べたらまだマシのほうだよ」

八幡「マジで?」

京介「兄貴に  ゲやろうとか言い出すんだぜ。マジで狂ってるって」

勇太「やっぱお前のところの女子が一番最高だな」

八幡「いやそうでもないぞ。感情表に出さない奴ばっかだようちは」



  【京介「最近どう?」勇太「ぼちぼち」八幡「へー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/11(月) 09:28:39.13 ID:9RzHraI+P
京介「どれがいいんだ?」

桐乃「これ!」

京介「ん?今着てる奴か?別にいいけどちょっと汚いかもしれんぞ」

桐乃「肌の上から着てる訳じゃないんだから大丈夫でしょ、じゃあ借りてくね!」

京介「お、おい!……よく考えたらでかすぎて外で着れないだろ、何に使う気だ?」

──
─────

─その日の夜

桐乃「兄貴の匂い……」スーハースーハー

桐乃「……zzz」

引用元: 桐乃「兄貴ー、寒いからパーカー貸して」 


 

  【桐乃「兄貴ー、寒いからパーカー貸して」】の続きを読む

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前回 八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」

6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/11/10(日) 18:59:04.14 ID:F5ljgfu70
八幡(あ、暑いな)

ピーンポーン

八幡(…誰かしら出んだろ)

ピーンポーン

八幡「…」

八幡(あれ、誰もいねぇのか)

八幡「はいはい、今行きますよーっと」

八幡「はい」

黒猫「ごきげんよう」

引用元: 八幡「いや、だから終わったはずだろ、人生相談」 



 

  【八幡「いや、だから終わったはずだろ、人生相談」】の続きを読む

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前回 八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/09(土) 19:55:02.47 ID:Mij9vo1W0
材木座「ふぬぅ…八幡!」

八幡「…」

材木座「ふふはぁ!…ふぁーちまん!」

八幡「…」

材木座「は…八幡?」

八幡「…」

戸塚「ねぇ、八幡」

八幡「おぉ戸塚!どうした、俺なんかにようか!?」

材木座「はちまーん!?」

引用元: 八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」 


 

  【八幡「まだ終わんねぇの?人生相談」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 19:08:47.67 ID:+gjV1kJ90
桐乃「でさー、うんうん」

八幡「…」

桐乃「うん、それでねー」

八幡「…」

桐乃「わかった、ばいばーい」

八幡「…」

桐乃「…なんでここにいんのよ、キモいんだけど」

八幡「ん」

桐乃「何してんのよ」

八幡「ゲーム」

引用元: 八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」 



 

  【八幡「俺の妹が小町じゃないだと?」】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/07/06(火) 21:23:19.44 ID:HJTcOb0o0
なんか寂しいよ;;




【「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」見終わったんだけどラストが受け入れられない】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/30(日) 01:04:20.12 ID:vGkNtVgu0

京介「命令がマニアック過ぎんだろ! 初っぱなだぞ!」

加奈子「あんだよ」

京介「あと、オマエ、王様ゲームのルール知らねえだろ!」

加奈子「?」

京介「やる人とやられる人は番号で言うだよ!」

加奈子「なんで?」

京介「そうじゃないと、俺が割り箸を引く意味なくなるだろう?」

加奈子「知らねーよ」

京介「じゃあ、知れ、今すぐ」

加奈子「加奈子が王様なんだろ? だったら、ルール決めんのも加奈子の勝手じゃね?」

京介「王様でも最低限守らなきゃいけないルールが……――あ?」

桐乃「ん」ズイ

京介「桐乃? なんだよ、足を突きだして」

桐乃「あたし、2番」ズイ

京介「いやいや、なに言ってんだ」

加奈子「京介、王様の命令は絶対なんだろ?」

京介「いやいやいやいや」ブンブン

加奈子「やれやれ!」

あやせ「…………」

京介「つーか、桐乃? その体勢だと   見え――うぐっ!」

桐乃「うっさい! 早くしろ!」ゲシゲシ

京介(どうなってんだよ、オイ!)




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417277050 




【加奈子「京介が2番の靴下を口だけを使って脱がす」 京介「おい!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 05:42:07.63 ID:p/x4rwuzO
あやせ「ねぇ、お兄さん」クスッ




【あやせ「私との関係を桐乃が知ったらどう思うでしょうね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/02(火) 20:30:26.69 ID:8ts7SRLQ0
『お前とは付き合えない』

『行こっ、京介』

『まっ、待って、』

『悪いな』

――――――――――
【Destiny Record】

『――――っ』

『……糞ッ!!こんなもの!!こんなものッ!こんなっ、』ザクッ ザクッ

『何が運命よっ、何がッ、』ビリィッッッ

『ぅぐ……う、うぅぅぅ……っ』ポロポロ 




【京介「桐乃と付き合う事にした」黒猫「……!!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/01(日) 20:54:15.31 ID:8TnRqP9b0
桐乃「…あいつがいなくなった。」

あやせ「えっ?」

桐乃「京す…兄貴が家を出ていったの。」イラッ

あやせ「お兄さんが? どうして?」

桐乃「受験勉強に集中するため、ってお母さんが言ってた。」イラッイラッ

あやせ(桐乃が朝から不機嫌なのはそういう事なんだ…)

桐乃「お父さんからも、一切連絡も接触もしてはいけないって何度も釘を刺された!」イラッイラッ

あやせ「連絡も接触も…って」

桐乃「どこに引越したかすら教えてもらえないのが、むかつく!」バンバンッ

あやせ(重症だー!!)



【桐乃「…あいつがいなくなった」あやせ「えっ?」】の続きを読む

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1: 1 2013/10/12(土) 03:07:35.03 ID:LoDW1Sx80
[桐乃の部屋]

桐乃「え・・・・・・?なんて言ったの?聞こえなかったんだけど」

京介「だから俺と駆け落ちしないかって」

桐乃「な、なななんであたしがあんたと駆け落ちしないといけないのよ!//」

京介「声がでかい。何時だと思っているんだ」

桐乃「な・・・・・・!あんたが変なこと言いだしたからじゃない!」

京介「だから声量」

桐乃「う、うっさいわね」

京介「で、どうなんだ?」

桐乃「なにがよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1381514854

引用元: 【俺妹】京介「桐乃、俺と駆け落ちしないか」 


 

  【【俺妹】京介「桐乃、俺と駆け落ちしないか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/14(金) 19:36:24.57 ID:8IVHbHEg0
京介「……」

京介「あー部屋から出たくない」ゴロリ

京介「…春休みってもっと忙しいもんだと思ってたのによ」

京介「こうも暇を持て余すとはな」

京介「何処かに出かけるにしたっても、何処行きゃー良いんだか」

京介「……」

京介(俺が行くことろ行く所に……あいつ等、居るだろうしな)





【京介「正直めちゃくちゃ気まずい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 21:18:32.33 ID:PSc+OqlN0
あやせ「こんにちわー」

京介「ああ、いらっしゃい……って」

京介「びしょぬれじゃねえか……」

あやせ「あー、今ス  な目で見ましたね?」

京介「……服貸すから着がえてこいよ」

あやせ「スウェットですか……」

京介「不満か?」

あやせ「こういうときはYシャツとかじゃないんですか?」

京介「Yシャツなんて学校用のしか無いし」

あやせ「萌えない?」

京介「萌えるけども、ココはスウェットで」

あやせ「原作準拠ってやつですか」クンクン

あやせ「コレ洗ってありますか?」

京介「ちゃんと洗ってあるよ!!」

あやせ「そうですか、残念」
 



【あやせ「1レスでSSですか」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/28(火) 17:36:53.20 ID:gjNBAwj+0
ソラ「君、すっごく綺麗な黒髪してるね!その白いワンピースに映えるなぁ!」

黒猫「…下賎なナンパなら今は聞く気はないわ…私には今からとある男に一世一代の呪いをかけにいくのよ…」

ソラ「ナンパなんてしてないよ、フフフッ!僕は美容師をしててね…あ、ソラって呼んでよ?君のヘアメイクをしたいなぁって声を掛けたんだよ」

黒猫「…ソラ、ね……悪いけど今言った通り大切な用事があるの…失礼するわ」

タッタッタ…

ソラ「あ…ちぇっ、足早いなぁ…」 





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369730213

【ソラ「ねぇ君、ちょっといいかな?」黒猫「…?」】の続きを読む

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あやせ「聞いてるんですか!?お兄たん!」京介「は?」 

桐乃「ちょっと!聞いてんのお兄たん!」京介「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/23(木) 15:33:22.61 ID:VvoYu5uu0
桐乃「でさー……」

あやせ「うふふっ……なにそれおかしいよー」

加奈子「………」

桐乃「……加奈子?どうしたの?」

加奈子「最近さー、なーんかつまんなくね?」

桐乃「そうかな?」

あやせ「毎日楽しいけど」

加奈子「マジでー?加奈子ちょっと面白いもの探してくるわ」スタスタ

桐乃「……まーた変なこと言い出したよ」

あやせ「そうね……なにかあったのかな」

桐乃「さぁね」

【加奈子「聞けよ、お兄たん」京介「は?」】の続きを読む

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前回 あやせ「聞いてるんですか!?お兄たん!」京介「は?」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/22(水) 14:14:36.36 ID:YU9kR+f70
あやせがゲームにハマる一週間前

桐乃「ただいまー」

京介「おかえり」

桐乃「……ふん。キモ」

京介「チッ、なんなんだよ」

京介「全く腹立ってくるな……」
 



【桐乃「ちょっと!聞いてんのお兄たん!」京介「は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/11(土) 02:23:37.20 ID:B7o8H1UQ0
黒猫「死にたい…」

引用元: 黒猫「娘に中学時代に撮った写真見られた…」 




【黒猫「娘に中学時代に撮った写真見られた…」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(木) 18:08:35.40 ID:v1nLvYhW0
-1-



俺こと高坂京介は受験生である。

来る一月中旬にセンター試験を控え、一に勉強二に勉強、

三四がなくて五に勉強の心意気で机にかじりつく毎日だが、

大晦日の夜くらいは、家族団欒のひとときを過ごしたっていいだろう?

そんなわけで、俺は久々に夕食後も一階に留まり、だらだらしていた。

お袋が台所で洗い物をして、親父がおちょこ片手に晩酌を愉しんで、

桐乃がソファに俯せになってテレビを眺めて――高坂家の日常がここにある。



「さぁて、次の問題です。街頭の正答率85パーセント。

 この四字熟語の意味はなんでしょうか?」



テレビ画面に表示されたのは『才色兼備』の四文字。



「ぷっ、こんなの簡単すぎだっつーの」



誇らしげに回答したのは桐乃。

ティーン誌の誌面を飾るほどに優れた容姿と、県内で五指に入る頭の良さ、

陸上大会でいくつも賞を獲得する並外れた運動神経を併せ持つ、

まさに『才色兼備』な俺の妹だ。俺とは三つ年が離れてて、今は中三である。

俺たちは三年前、ある事件がきっかけで冷戦状態に突入し、

長いこと互いを無視し合っていた。

しかし去年の春、俺が桐乃の  ゲー趣味を偶然知ってしまったことから、

徐々に関係は改善されていき……。



「京介、あんた今の問題分かった?」

「おう」

「見栄張らなくていいよ。どうせ分かんなかったんでしょ?」

引用元: 京介「俺の妹は、世界一可愛い」 



【京介「俺の妹は、世界一可愛い」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/02/22(水) 23:31:53.62 ID:Mf65aPouO
かなで「天使なんかじゃ・・ないっ!私はまだ人間を捨ててはいないわ」



小鳩「クックック、我らにとっては忌々しいその白い翼を生やしておきながら何を言うか」
黒猫「ふっ、人間なんて愚かなものよ。自分の事しか考えられない」


かなで「その人間の笑顔が、私の力になるの!ハンドソニック・ジ・オーバー!」ギュオー


黒猫「この光は・・まさか」
小鳩「だがオーバー化程度、夜の血族の我にだって!」


小鷹・音無・京介「」

引用元: 黒猫・小鳩「ククク・・この程度か天使?」かなで「私は・・!」 




【黒猫・小鳩「ククク・・この程度か天使?」かなで「私は・・!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/16(金) 00:35:37.56 ID:3hsaXXCC0
京介「ん? あぁ、なんだ桐乃か。なんでって・・・・・・別におかしくないだろ?」

黒猫「あら、うちの兄さんに何か用かしら?」

桐乃「うちのって・・・・・・っ! ふざけてんの!?」

黒猫「別にふざけてなんていないわよ、私はスイーツ(笑)が兄さんに何か用なのか尋ねただけ」

桐乃「だ・か・らっ! その『兄さん』ってのがふざけてるっていってんでしょ!」

黒猫「何を言っているの? 兄さんは兄さんよ。逢って早々に訳のわからないことを言わないで頂戴。気でも違えたのかしら?」

引用元: 桐乃「何であんた黒いのといるの?」 




【桐乃「何であんた黒いのといるの?」】の続きを読む

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