えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

八幡

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/06(木) 18:14:13.65 ID:YVsZSNZuO

初はまちSS
情報源が1期と他のSSくらい
アホすぎるアホさん など注意

時期は3年生の6月上旬頃です




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438852453

引用元: 結衣「ヒッキーがまたあくびしてる…」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/28(金) 23:38:24.20 ID:74gV+EpAO
*この話はカオスです。キャラ崩壊注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440772704

引用元: 陽乃「ぶるぁぁぁぁぁ!」雪乃「姉さんがキレった」八幡「もう、おしまいだ」 

 

【陽乃「ぶるぁぁぁぁぁ!」雪乃「姉さんがキレった」八幡「もう、おしまいだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/09(水) 23:45:05.43 ID:Ss0qharP0
焼肉屋


三浦「そのロースもう焼けたんじゃない?」

八幡「そうか?じゃあ、もらう」パク


三浦「どう?味は?」

八幡「うまいなっ」モグモグ

三浦「そりゃ、あーし自慢の店だし?」

八幡「さすがグルメのあーしさん」

三浦「まあね」

八幡「グルメだったの、お前?」

三浦「隼人と色々まわってるし?」

八幡「そうか、付き合ってるんだったっけ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441809905

引用元: 八幡「三浦と談笑」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/02(水) 16:43:18.26 ID:Qedm9wcAO
平塚「そうだ。海浜側の方々とも話し合った結果だ」

八幡「はあ、何でまたいきなり? まだ打ち合わせの段階だから支障はないでしょうけど」

平塚「先日ディスティニーのキャラが駅前の広場に来てパレードを行うイベントが発表されたのを知っているな?」

八幡「ええ、教室でリア充共が大声で話してましたんで」

平塚「大半の生徒はそちらに流れてしまうだろうとの見解でな。人があまり集まらないようならいっそ取り止めにしようということになった」

八幡「そうですか…………まあ予想しなかったわけじゃないですが」

平塚「今日は週末だし、先ほどの職員会議で決まったから生徒会への報告は来週になってしまうが、奉仕部には伝えておこうと思って部室に来たのだが…………雪ノ下や由比ヶ浜はどうした?」

八幡「雪ノ下は何やら家の用事で少し前に帰りました。由比ヶ浜は今日は最初から休みですよ。俺はちょっと本を読んでて残ってただけです」

平塚「そうか。なら奉仕部への正式報告も来週になるな。別に比企谷から二人に伝えてもらっても構わんのだが」

八幡「いえ、俺雪ノ下の連絡先を知らないんで」

平塚「じゃあやはり来週になるか。比企谷ももう帰るんだろう? 鍵はここで私が預かろう」

八幡「はい。じゃ、お願いします」

平塚「うむ…………と、ところで比企谷、私はクリスマスイブの予定はこれで空いてしまってな。どうだ、良ければ…………あれ、いない?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449042198

引用元: 八幡「クリスマスイベントが中止?」 

 

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5: ◆D04V/hGKfE 2015/07/27(月) 23:25:39.62 ID:LGqzMBRO0
小町「あ、おはよお兄ちゃん。もうご飯出来てるよ」

八幡「おお、おはよう。いつも悪いねぇ小町さんや」

小町「もう、それは言わない約束でしょー」

八幡「いや、なんとなくだよ。なんとなくお約束ってやつだ」

八幡(本日のメニューは、ベーコンエッグ、わかめの味噌汁、さんまの塩焼きに、そしてキャベツ。これがごきげんな朝飯というやつか。どこの範馬家だよ。うまそうだけど)

TVリポーター<今日は地鶏で有名な秋田県に来ていまーす!>

小町「お、今日は秋田県かー。お兄ちゃん地鶏だって地鶏」

八幡「はっ。朝から食レポとか。もっと他に伝えることあんだろ。大体あいつら『美味い』とか『甘い』しか言わないじゃねーか」

八幡(食材でエビが出てきたらプリプリな食感!ハンバーグとかの肉料理だと溢れる肉汁!とか。決まりきった文句は聞いててまったく面白くない)

引用元: 八幡「同音異義語にご注意を」 

 

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/12/14(金) 00:24:21 ID:J7lUpE0w
―校門前―

八幡「行けばいいんじゃねーの」

いろは「女の子が1人でラーメン屋ってハードル高くないですか?」

八幡「なら友達とでも一緒に行けばいいだろ。友達いないのか?」

いろは「は? そんなわけないじゃないですか。先輩と一緒にしないでください」

八幡「おい、まるで俺が友達いないような言い方するなよ」

いろは「え、先輩……友達いるんですか?」

八幡「そ、そりゃあ、あれだ。その、と……戸塚とか」//////

いろは「まあ、そんなことどうでもいいんですけど」

八幡「お前な……」

引用元: いろは「先輩、ラーメン屋に……行きたいです」八幡「は?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/15(火) 15:08:49.34 ID:tyV35aH90


 人生とは恥の上塗りである。


 それは人類が進化を遂げていく過程で、絶対的に必要だった“想像力”の副作用によるものだったのだろう。

 他人がいて初めて起こりうる心象「恥ずかしい」。

 誰だって他人に笑われたくないし、見損なわれたくないし、なにより嫌われたくない。

 だが、生まれつきにそれを感じにくい者がいたとしたら?

 
 私こと比企谷八幡はまさに、中二病とも言うべきそれを手に入れたのだった――。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1442297328

引用元: 八幡「先天性羞恥心欠乏症?」 

 

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1: ◆MVGqLUbObA 2015/10/26(月) 10:20:14.69 ID:UAc6Cp7C0

八幡(人生は苦いよな…)

八幡(俺がガムシロップ入れるのもそれが関係してたりするよ?いや、ほんと)

八幡(現実は苦いから、せめて空想の世界は甘くっていう言葉もあるけど)


いろは「先輩、ここの問題ってこうですよね?」

八幡「ん~そうだな、それであってる」

いろは「やった!これで完了~~!」

八幡「というか、なんで奉仕部の部室で、お前に勉強教えてんの?」

いろは「わたしに聞かないでくださいよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445822414

引用元: 八幡「俺は雪ノ下を選んだ」 



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1: ◆.6GznXWe75C2 2015/10/30(金) 10:25:02.33 ID:0YPhPQxIo
その人の指がわたしの首にかかる。

苦しい。息ができない。

その人の目は快楽に酔っている。ああ、この人はわたしが憎いんじゃない。ただ、愉しんでいるんだ。

わたしを苦しめることを。

わたしの命を奪うことを。

その対象は別にわたしじゃなくてもいい。

誰でも、よかった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1446168302

引用元: 八幡「一色が死んだって……?」」 

 

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2: ぶたごり 2015/08/24(月) 10:28:46.13 ID:nhd/ATek0
【結婚披露宴場】

司会「それでは新郎新婦の入場です」

パチパチパチパチ

小町「結衣さーん!めちゃくちゃ似合ってて綺麗ですよ!」


姫菜「結衣綺麗だねぇ。それにしても旦那さんは強気攻めって感じ」ジュルリ


優美子「ちょっ、海老名。ここでそんなこと考えんなし」


隼人「結衣もようやく結婚だな」


戸部「っべー!結婚組の仲間入りっしょ!」


材木座「ぽむぅ。確かに美しい…………だがしかーし!我の嫁には劣るな」


彩加「でも由比ヶ……じゃもうないのか。綺麗だよ」


いろは「いやー、結婚組はテンション高いですね。ね、先輩たち?」


八幡「…そうだな」


雪乃「…そうね」


静「ぐぬぬぬ」

引用元: 八幡「雪の下の思い出」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/12/03(月) 09:26:50.41 ID:YHxgFBu60
八幡「……ゴホッゴホッ…」

八幡「…これ完全に風邪ひいちまったな」

八幡「つか、喉乾いた……あーマッ缶が恋しい…」

八幡「おーい、小町ちゃーん?」

小町「はいはい、小町ですよ~、どったのお兄ちゃん?」

八幡「悪いが、マッ缶持ってきてくれないか?喉が渇いたんだ」

小町「んー、風邪ひいてるならポカリの方いいんじゃないの?」

八幡「いや、お兄ちゃんは千葉県民だから風邪の時マッ缶飲んでた方治りが早くなるんだ」

小町「……ごめん、ちょっと何言ってるか分からない」キョトン

ピンポーン

小町「あ、はいはーい。今出ますよー!」

八幡「(誰が来たんだろ……、うっ、眠くなってきた……)」

八幡「zzz…」

引用元: 八幡「風邪ひいた……」 



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2: ◆//lmDzMOyo 2015/08/25(火) 00:33:41.18 ID:UFi4+MYjo
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。①


青春とは嘘であり、悪である。

(中略)

リア充爆発しろ。


平塚「比企谷。この舐めた作文は何だ? 一応言い訳くらいは聞いてやる」

八幡「ひ、ひや、俺はちゃんと高校生活を振り返ってますよ? 近ごろの高校生はらいたいこんな感じじゃないでしゅか! だいたい合ってますよ!」

平塚「普通こういうときは自分の生活を省みるものだろう」

八幡「だったらそう前置きしておいてください。そしたらその通り書きますよ。これは先生の出題ミスであってですね」

平塚「小僧、屁理屈を言うな」

八幡「小僧って……。いや確かに先生の年齢からしたら俺は(バキィッ!!!)ぐはあっ!!」

平塚「次は当てるぞ……すまん比企谷、本当に顔に当ててしまった」

<カットー!!

八幡「……なんかめっちゃ血ぃ出てるんすけど」

平塚「すまんすまん、わざとじゃないんだ」

雪乃「比企谷くん、これで血を押さえなさい……」

八幡「悪い、サンキュな……」



<テイクツー、アクショーン!!

八幡「小僧って……。いや確かに先生の年齢からしたら俺は(ヒュンッ!!)ってあぶなぁぁぁあああ!! 今また当てる気でしたよね!!?」

平塚「すまんすまん……わざとじゃないんだ」ニヤリ

八幡「おいこの先生役代えろ!!」

引用元: 八幡「俺ガイルNGシーン集?」 

 

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【八幡「俺ガイルNGシーン集?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/14(金) 19:55:23.15 ID:WGZ//NmAO
『誰だお前?』 

『おい、近寄んなよ』 

『キモッ』 

『ギャハハハハ、コイツ本当に来やがった!』 

『罰ゲームに決まってんだろ』 

『なにマジになっちゃってんの?』 

『勘違い野郎』 

『身の程をわきまえろっての』


引用元: 八幡「川崎家に居候することになった」沙希「遠慮しないでいいから」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/26(金) 02:51:32.96 ID:4w+yfqtw0
*マラソン大会前の1月頃からの分岐


奉仕部

いろは「雪ノ下先輩の誕生日祝いも終わったことですし~」

八幡「なんだよ、なんかあんのか?」

いろは「先輩は、わたしの誕生日を覚えていてくださいね」

いろは「その時、わたしプレゼント催促しますから!」

八幡「やだよ、面倒だし…」

結衣「ヒッキーそういうこと言わないの」

八幡「でもな…」

いろは「それはともかく、雪ノ下先輩に聞きたいことがあったんですよ~」

雪乃「私に?なにかしら?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435254682

引用元: 八幡「寂しさを感じた俺がいる」 



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【八幡「寂しさを感じた俺がいる」】の続きを読む

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   ×  ×  ×


いろは「ちょっと先輩、どこ行ってたんですかー!」

体育館に戻ると、俺の姿を見つけた一色がむーっと顔をふくれさせながらそう言った。

ちなみにめぐりさんはお手洗いに寄っていくとかで一緒にはいない。さすがにそれを待つのもあれだったので、先にこちらに来たというわけだ。

八幡「ちょっと自販機でマッ缶買って飲んでただけだ」

いろは「もう、捜してたんですからね! もっと働いてもらおうと思ってたのに」

マジかよ、もしここに残ってたらどんだけ無駄に働かせられていたのだろうか。やはり労働からは逃げ得。将来もずっと労働からは逃げ続けようと決意を新たにした。

【めぐり「比企谷くん、バレンタインデーって知ってる?」八幡「はい?」 後編】の続きを読む

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2: ◆//lmDzMOyo 2015/06/07(日) 13:37:32.02 ID:kRvT0Aa5o
二月、初週の日曜日。

冬に突入してからそれなりの時が過ぎたというのに、吹きすさぶ風の冷たさは未だに衰えようとしない。

びゅーと風が吹くと、その冷たさに思わず体をぶるっと震わせてしまう。

それなりに厚着をしてきたつもりなのだが、それでもまだ足りないほどに寒い。今度ニット帽でも買って被ろうかなんてことを本気で検討し始める。実に俺には似合わなさそうだ。

早く暖房のついたところへ入らないと、このままでは凍え死ぬ。

そう考えて歩く速度を少しだけ早めると、俺は目的地の本屋が入っている大型ショッピングモールを見上げた。

引用元: めぐり「比企谷くん、バレンタインデーって知ってる?」八幡「はい?」 



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【めぐり「比企谷くん、バレンタインデーって知ってる?」八幡「はい?」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/02(日) 22:59:44.39 ID:R21NNeeO0



八幡「……」




八幡「……」スッ



スタスタ


トン…トン…トン…


スタスタ


ガチャッ



八幡「……」チラ


『比企谷』


八幡(俺の家だな)





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1543759183

引用元: 八幡(はー疲れた)ガチャ いろは「あ、先輩おかえりなさー」バタン 



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【八幡(はー疲れた)ガチャ いろは「あ、先輩おかえりなさー」バタン】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/20(月) 23:47:33.87 ID:qxWZ4+vfO
八幡 「はぁ」(今日は戸塚とあまり話せなかったな。こんな日は早く帰って小町に会いたい)

タッタッタ

八幡 (なぜだろう...嫌な予感がするな)

<せんぱぁ~い!

八幡 「・・・」(先輩なんていっぱいいるもんな。俺には関係ない。無視だ、無視)

ギュッ

いろは 「先輩って呼んでるじゃないですか!なんで無視するんですか?」ウルウル

八幡 「あー、先輩って俺の事だったの?てっきり別の奴呼んでるのかと思ったわ」(ていうかすごく近いんだけど...)

いろは 「えー?ひどくないですか?先輩なら私が呼んでるって分かってくれると思ってたんですけど」ヨヨヨ

八幡 「アーワルイワルイ。んでなんか用か?早く部室行かないと怒られんだけど」

いろは 「あ、あのですね。ここではちょっと///...なのでこの教室に入ってください」

八幡 (まぁ生徒会の手伝いではなさそうだな)

八幡 「なるべく早くしてくれよ?」

いろは 「すぐに終わりますよ........すぐに」ニコッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429541253

引用元: 八幡 「修羅場?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/23(日) 21:15:45.50 ID:Tj/Jqspr0
いろは「先輩とアフタークリスマス」 

のつづきです。

しかしながら、いろはと八幡が付き合っている。舞台は八幡が三年生、二学期終業式からである。という認識さえあれば、読む必要はないと思います。

細切れ短編で、ストーリー性はほぼ、ありません。なのでやっぱり前作は読まなくてもよさそうです。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440332145

引用元: いろは「先輩と、とにかくいちゃいちゃする」 

 

【いろは「先輩と、とにかくいちゃいちゃする」】の続きを読む

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1: ◆xW69XHZIXl2A 2015/08/21(金) 20:21:49.51 ID:oV0XJ64v0
■部室

雪乃「さて、みんな帰ったわね」

雪乃「あとは戸締りをして鍵を返却するだけ…」


雪乃「あら?これは…」

雪乃「はぁ、まったく…比企谷くんが体操服を忘れて帰っているわ」

雪乃「仕方ないから、今日は私が持って帰って、明日の朝、比企谷くんに渡してあげましょう」ジュルリ



---そう、始まりはごく普通な出来事でした----



それがまさか、あんな事態になるなんて

一体誰が予想できたのでしょうか



■次の日の朝

目覚まし時計「ピピピピピピ」

雪乃「ふぅ…朝ね」

雪乃「…」

雪乃「!!!!!????」




雪乃「なんで私は比企谷くんの体操服を着て寝ているの!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440156109

引用元: 雪乃「この世から比企谷菌を消滅させる」八幡「!!」 

 

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2: ◆qcs33bVl3E 2015/08/17(月) 20:20:42.80 ID:x5bkAD3/o
??部室??

雪乃「よく教員会議で通ったわね……」

いろは「ウチって結構その辺アバウトみたいです。校則にも異性交遊については触れてないんですよね?」

八幡「へぇ」ペラッ

いろは「リアクション薄すぎです先輩。せっかく私が頑張って進めてきたのに……」シクシク

八幡「あざといっつーの。まぁ……なんだ、自分から行動を起こすってのは良いことだと思うぞ」

いろは「なんですか口説いてるんですか先輩最近ソレ多すぎて心臓に悪いのでごめんなさい」

結衣「ヒッキー超キモい!」

八幡「今の俺が悪いの?マジで?」

雪乃「それで、話が見えないのだけれど?」

引用元: 八幡「総武高校ベストカップル?」いろは「です!」 

 

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1: ◆xW69XHZIXl2A 2015/08/19(水) 19:11:01.92 ID:gaaXSgNZ0
■部室--------------------------


いろは「先輩ー、ひまですー」ぐだぐだ

八幡「で、お前いつまでいるわけ?」

いろは「なんで肩肘つきながら本読んでるんですか?」

八幡「いや、話聞けよ」

いろは「文字が多い本読んでる俺かっこいいーアピールですかー。うげー。気持ち悪いですよー」

八幡「だったら、お前の机にうつ伏せスタイルは、なんなんだよ?」

八幡「ぐだぐだして、常に上目づかいの私かわいいーアピールですかー。本当にかわいいですねー」

いろは「えへへー。先輩にかわいいって言ってもらえたー」ぐだぐだ

八幡「あー。はいはい」

八幡(あざといあざとい)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439979061

引用元: いろは「先輩ー、おっそーい」八幡「なんでお前いるんだよ…」 

 

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1 : ◆AHYme18o8E 2015/07/12(日) 13:06:44.29 ID:oQma6oQg0


由比ヶ浜「というわけで、今日から始まりました! 奉仕部ラジオ! いぇーい!」


八幡「…………」


雪ノ下「…………」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436673994

転載元:八幡「奉仕部ラジオ」【安価】  


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1: ◆xW69XHZIXl2A 2015/08/18(火) 21:19:30.63 ID:ywc0Yl/00
八幡(その日、俺は葉山に呼び出されていた)

葉山「どうやら、俺と君が好きな人は同じみたいだな」

八幡「!?」

八幡(な、なんだと…)

葉山「俺は君を出し抜いたりせずに、対等でいたい」

葉山「だから、俺は君に宣言する」



葉山「俺は近日中に告白する!」

八幡「っ!?」


八幡(ま、まさか…こいつ、戸塚の事を!?)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439900370

引用元: 葉山「俺と君が好きな人は同じみたいだな」八幡「!?」 

 

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1: ◆k6H9JqlSpA 2015/07/14(火) 18:18:08.75 ID:9nKmfX/g0

いろは「せ~んぱいっ!」

八幡「なんだよ…朝から大声出さないでくれる?」


いろは「やだな~いいじゃないですか~うれしいくせに、このこの~」

八幡「…」

いろは「な、なにか反応してくださいよ…恥ずかしいんですけど?」

八幡「じゃあ…えっとだな…うれしいかも…?」

いろは「そういうのはずるいですよ…なんですかそれ」

八幡「しょうがねぇだろ…慣れてないし、こういうこと言うの」

いろは「まあ先輩ですもんね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436865478

引用元: いろは「変化していくものなんですよね」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/16(日) 17:35:48.01 ID:HDGh0YhN0
青春とは嘘であり、悪である。

青春を謳歌せし俺は常に自己と周囲を欺いた。

自らを取り巻く環境のすべてを否定的に捉えた。

何か致命的な失敗をしても、それすら「本物」とやらの糧とし、

思い出の1ページに刻んだ。

例を挙げよう。俺たちは何度もすれ違い、元に戻ってはまたすれ違い、

暗中模索の中、手探りで進んではそれを「欺瞞はいやだ」と叫ぶ。

考えてもがき苦しみ、あがいて悩む。計算し、計算しつくし、

答えを出してひとつづつ、消去法で残ったものが心と嘯く。

俺たちは「本物」の二文字の前に、どんな一般的な友情も、

人間関係も捻じ曲げてきた。俺たちにかかれば涙もすれ違いも、

部活も恋心でさえ本物の通り道でしかなかった。

そして俺たちはその涙に、そのすれ違いに特別性を見出す。

自分たちのすれ違いは遍く本物の一部分であるが、他者のすれ違いは、

本物ではなくただの上っ面にして敗北であると断じた。

仮にすれ違うことが本物の糧であるなら幾度となく、すれ違い続けた俺たちの関係も

本物でなくてはおかしい。しかし、俺はそれを認められない。

なんのことはない。彼女らが俺に好意を持ち、恐らくながらそれが、恋心と呼ばれるものだった

から、それ以上を躊躇したのだ。涙もすれ違いも躊躇も俺も

糾弾されるべきなのだ。

俺は悪だ。

ということは逆説的に青春を謳歌せず、本物など微塵も求めなかったほうが、

現実はうまくいっていたのかもしれない。

結論を言おう。



俺の本物はまだ見つかっていない。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1439714147

引用元: いろは「先輩と、アフタークリスマス」 

 

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1: ◆Ds0SGUeyQc 2015/08/08(土) 22:12:22.52 ID:uL8mtiig0
12月

八幡「さすがに寒くなってきたな」

八幡「駅前の花屋っていったらここだよな?まだ来てないか」


三浦「ヒキオ、後ろだっての」

八幡「うお…いたのかよ」

三浦「驚きすぎだっての」

八幡「それ言うなら、お前と出かけてる段階で驚きなんだけど」

三浦「あんたまだ観念してないわけ?」

八幡「してるから、ここにいるんだよ」

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引用元: 八幡「まさか三浦とこんなことに」 

 

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2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/17(月) 04:33:44.96 ID:xlCAqDIq0
---学園都市

東京西部に位置し、東京都のほか神奈川県・埼玉県・山梨県に面する完全な円形の都市。
総面積は東京都の3分の1を占める広さを持つ。
総人口は約230万人で、その8割は学生。それぞれ特色のある23の学区から構成されており、それぞれの学区で独自の条例が、学園都市の法律とは別に制定されている。
~wikiコピペ


俺はそんなwikiに書かれちゃうようなすごい街に住んでいる

受験当時、厨二真っ只中な俺は"超能力"と言う厨二な響きに誘われ、まんまと誘い込まれたわけだ。あっ、ところで""で囲むのかっこいいよね!

当時の俺をぶん殴りたい…。そんな無意味な事を考えながら、俺は学園都市の現状を憂う。

引用元: 八幡「やはり俺の学園都市生活は間違っている」 



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1: 黒猫 ◆7XSzFA40w. 2015/07/09(木) 17:12:55.81 ID:1KlJA9nv0


『陽乃無双~雪ノ下陽乃誕生日記念』 



著:黒猫




7月6日



八幡「陽乃さん?」

陽乃「…………」


 比企谷君の呼びかけにこたえるべく緩やかに規則正しく背中を上下させ、

寝ているふりを継続させる。

 カフェで休憩しだして、そろそろ3度目の呼びかけだった。

 本日は、明日めでたくも誕生日を迎える私の為に雪乃ちゃんたちが

なにやら準備してくれているらしい。

 ただ、雪乃ちゃん達は受験生でもあり、私は応援がてら家庭教師をしている。

 とはいうものの、教える対象は比企谷君なんだけどね。

あと、ガハマちゃんはなんだかいまだに私の事を警戒しちゃって、あまり近づいてはこない。

 まっ、いいけどさ。

 よって必然的にガハマちゃんの家庭教師は雪乃ちゃんとなる。

普通に考えれば雪乃ちゃんも受験生なわけだけど、……問題ないか。

雪乃ちゃんだし。

 それに、これで受験に失敗したら、それはそれで面白いかもしれないし。

 なぁんてことは絶対に言わないけどね。これは比企谷君との約束だっけ。

 どうも私は以前の比企谷君並に捻くれた言動を雪乃ちゃんにしてしまう。

 こんなにも妹を愛している姉なんて世界中探したっていないのに、失礼な奴らめ。

 そんな私を見かねて比企谷君が提案したのが雪乃ちゃんを可愛がり過ぎない事だった。

たしかに私の愛は深すぎるかもしれない。

比企谷君曰く、普通の人間なら押しつぶされる重さだとか。

 ほんと私に対して遠慮がない奴だ。もうっ、愛い奴め。

 こうなったら雪乃ちゃんの代りに比企谷君を可愛がってあげる(きゃぴっ)って言ったら、

あいつったら露骨に嫌な顔したっけ。

 それがあまりにも可愛くて抱きしめてあげたら、顔を真っ赤にして抵抗できないでいたなぁ。

いつもは大人っぽい態度をとるくせに、こういう所だけは純情なんだから。

 とまあ、今回も比企谷君は私の生贄に……いや、人身御供に、虜囚に? 違うか……、

人質、捕虜、囚われのお姫様? ……私のデート相手として勉強会を休講にする口実に

なっていた。

 実際はサプライズの誕生日会でもなく、明日の準備をするのを邪魔されたくない為に

私を雪乃ちゃんのマンションから遠ざけたというのが真相ではある。

 そういうわけで今現在、本屋で比企谷君用の参考書をいくつか見繕った後に、

私と比企谷君はカフェにて、私は居眠り、比企谷君は買ったばかりの参考書を眺めていた。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1436429565

引用元: 八幡「陽乃無双?」陽乃「誕生日記念よ」 

 

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2: saga sage 2015/07/11(土) 15:35:58.92 ID:+7iN0HR60
二月半ば寒風吹きすさぶこの気候の中ではいかに俺の選んだベストプレイスといえども昼食をとるには過酷すぎる環境となる。仕方がなく俺は教室でパンをマッ缶でさくっと流し込むと、残りの昼休みを潰すべく図書館へ向かった。



適当に2,3冊の本を見繕い、近くの椅子に腰かけて借りた本を読み始めた時だった。



男子A「え…っとヒ、ヒキタニくん?」

八幡「へ?!あ、ひゃい」



突然声をかけられたせいで声が裏返ってしまった。なんだ久しぶりに恥ずかしすぎるぞこれ。

しかし俺の返事がこのテンパりようなのにはれっきとした理由がある。

俺の卓越した記憶機能に寄れば俺が学校の部活以外の場所で人に話しかけられたのはおよそ2日ぶりのできごとであり、このコンディションでは適切な対応をすることは至極困難である。

つまり俺をこのコンディションにまで追い込んだクラスのやつらが諸悪の根源であり、俺が悪いわけではない。

ちなみに2日前の会話というのは体育の時間材木座とのボツ原稿を巡る論争であったが材木座との会話は会話として成立していない部分もあるので、正確には会話としてカウントできないかもしれない。

そして戸塚とは昨日も今日も会話をしているがこれはもちろんノーカウントである。戸塚はヒトじゃなくて天使だからな!

とまあそれはいいとして誰だ、こいつら…なんか見覚えある気がしないでもないが、まったく思い出せない。さらに話しかけられる理由に関しても心当たりがまるでない。なんだろう俺これからひどい目に会わされちゃったりとかするんだろうか…



男子A「お、おおよかったヒキタニくんだ」

男子C「な、ほらな?」

男子B「や、F組見ても全然いなくて結構探したんよ」



うん、まあヒキタニじゃないけど…まあでも殴られるとかそういう雰囲気じゃなそうで安心。

八幡「えっと…なんか用だったか?」

男子「いやーあのさー…」 



男子A「その…ヒキタニくん由比ヶ浜さんと部活一緒じゃん?それでちょこーっと俺らに紹介してほしいなあみたいな…」

八幡「……は、はあ?」



引用元: 八幡「独占欲?」 



 

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