えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

勇者

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/08/26(木) 18:10:35.050 ID:fUyV9PTF0.net
勇者「なかなか決着がつかないな……」

女魔王「うむ……」

勇者「お互い決め手に欠いている。勝負を終わらせる方法はないものか……」

女魔王「ならば、私が一瞬でこの勝負を終わらせてやろうか?」

勇者「え? どうやって?」

女魔王「お前に寄生してやる!」

勇者「や、やめろぉぉぉぉぉ!!!」

…………

……

【女魔王「お前に寄生してやる!」勇者「や、やめろぉぉぉぉぉ!!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/01/25(月) 21:01:25.025 ID:ufZBxc0V0.net
国王「勇者よ、人間と魔族の関係は日に日に悪化の一途をたどるばかり」

国王「このままでは人と魔族は全面衝突し、泥沼の争いは避けられん」

国王「もはや、魔族を対人間へと扇動する魔王を倒すしかなくなった」

勇者「分かっております。人類の代表として必ずや魔王を倒し、人と魔族の戦いを食い止めてみせます!」

勇者「すぐにでも旅立ちを……」

国王「と、その前にマナー講師の指導を受けてもらいたいのだ」

勇者「マナー講師?」

【勇者「冒険に出る前にマナー講師の指導を受けることになった」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2021/01/05(火) 22:25:50.897 ID:fJPPO81G0.net
勇者「僧侶、ちょっとだけ寄っていいか?」

僧侶「……」コクッ

武器屋店主「勇者様!この剣なんていかがですか?」

勇者「うーん、少し高いなぁ……」

武器屋店主「でしたら、隣にいらっしゃるお子様も使える杖もセットで同じ値段はどうでしょう」

勇者「お子様?」

武器屋店主「勇者様のお隣にいらっしゃる方ですよ?」

勇者「あ、あぁ……こう見えて僧侶は俺と同い年なんだ」アハハ

僧侶「……帰る」テクテク

【【恋愛僧侶SS】勇者「ここが城下町か~」武器屋店主「勇者様!ぜひうちの店に寄ってください!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/09/24(木) 21:24:09.924 ID:2qX97t1L0.net
.


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・  ━━・  ・・



北の大陸の果てに魔王城がありました。


城の周囲は常に薄暗く曇っていて、太陽の代わりに稲光が空を照らしていました。


そんな魔王城の玉座の間では、今日も今日とて勇敢な人間が魔王に挑みます。



━━━━━━━━━━━━━━ ━・  ━━・  ・・


.

【( ФωФ)魔王は隠居したいようです 第一話】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/09/18(金) 15:38:52.442 ID:LCxEqWPC0.net
俺「そ、そんな……待ってくれよ!」

男戦士「じゃあな」

俺(こんなことって……「>>3だから」って何だよ!)

【勇者「お前>>3だからもうパーティに要らねえわ」俺「!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) 2012/05/07(月) 15:54:36.68 ID:II1aNViC0


幼女「かっていい?」


おかん「魔王って……あらやだ、ずいぶん綺麗な魔王ねぇ……」


魔王「それでいいのか」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1336373676(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

【幼女「おかあさーん! まおうひろったー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/06/27(土) 03:12:09.770 ID:gGJOcxVsM.net
幼馴染「もう5年も経ったけど、あのときの約束おぼえてるかなぁ」

幼馴染「帰ってきたら……私と、け、結婚…♥」

村長「おお、ここにいたのか。勇者が帰ってきたぞ。みなで出迎えるから来なさい」

幼馴染「はい!」


勇者「ただいま」

幼馴染(勇くん! ほんとに帰ってきてくれた! わぁ、昔よりかっこよくなってる!)

女僧侶「へぇ、ここが勇者様の村ですかぁ♥」ギュッ
女戦士「のどかで良い村だな♥」ベタベタ
女魔法使い「ここならみんなで静かに暮らせそう…♥」イチャイチャ

幼馴染「……😳」

【勇者の幼馴染「もうすぐ勇者が旅から帰ってくるの♪」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/15(金) 01:24:07 ID:sVUmf7dt0.net
主婦「……あら?」

主婦「私、なにか大切なことを忘れてるような……」

主婦「この年になると、物忘れが激しくなって困るわぁ」

勇者「……」

主婦「あら勇者さん、こんにちは」

勇者「キンキンキンキンキンキンキンキンキンキン!!!」

主婦「そうだ、今日は金曜日! スーパーでセールの日だったわ!」

主婦「ありがとう、勇者さん!」スタタタッ

【勇者「キンキンキンキンキンキンキンキンキンキン!!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/07(木) 19:55:40.364 ID:6yzoQQ2m0.net
勇者「勇者パーティー、参上いたしました」

王「よく来てくれた、勇者たちよ」

王「さっそく魔王討伐の旅に出発してもらう」

勇者「もちろんです。この日のために四人で準備してきたのですから」

王「……と言いたいところなのだが」

勇者「?」

王「おぬしらにはテレワークで魔王を倒してもらう」

勇者「テレワーク?」

【王「勇者よ、テレワークで魔王を倒してくれ」勇者「テレワーク?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/03/04(水) 21:02:37 ID:vk9SBSNr0.net
国王「勇者よ、魔王が我が国を狙っているという情報が入った」

国王「さっそく魔王討伐に出向いて欲しい」

勇者「かしこまりました」

勇者「勇者の血を引く者として、必ずや魔王を打ち倒してみせます!」

国王「うむ、頼んだぞ!」

勇者(となれば……さっそく旅の準備をしなくちゃ)

勇者(町で回復アイテムを買うとするか)

【勇者「回復アイテムが買い占められてて手に入らないんだが」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/18(月) 22:16:06.701 ID:wgd1jtnJ0.net
ある大都市――

商人「今日は店じまいして、そろそろ帰るとするか」

商人「ん? 後ろに何か――」

ザシュッ……!


…………

……


兵士A「まーた犠牲者が出たか。これで五人目だ」

兵士B「この爪跡……今までと同じく魔物の仕業に違いないな」

兵士A「やっぱり市長の言う通り、魔物との完全な共存なんざ不可能ってことだな」

兵士B「ああ……市長の政策が一刻も早く実施されることを願うばかりだ」

【剣士「勇者が魔王を倒し、人と魔物が共存する世界。魔物による連続殺人が発生し、人々は勇者の再来を願う」少女「おじさん長い」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/01/20(月) 05:31:10 ID:yq5gERuF0.net
僧侶女「勇者、勇者、これも買って」

勇者「僧侶はなんでこれも欲しいんだ?」

僧侶女「違うの……勇者に買ってもらいたいの」

【僧侶女「勇者、勇者、これ買って」勇者「またかぁ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/11/13(水) 11:19:25.667 ID:TPly85J80.net
俺「くそッ! なんだってこんなことに……!」

俺「チクショ~! 絶対>>5してやる!」

【俺「>>3が原因で勇者パーティを追放された件」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/21(月) 04:46:17.022 ID:KBE6Tfbta.net
武闘家「急にどうしたんだよ、いつもの勇者らしくないぞ!」

勇者「いつもの俺ってなんだよ、他人のくせに俺を勝手に定義しようとして押し付けてくるな」

王女「勇者様、なにも武道家さんはそんなつもりがあって言ったわけでは」

勇者「こいつの仲間になったつもりも俺にはない」

【武闘家「俺たち仲間だもんな!」 勇者「すぐ仲間認定するな」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/09/16(月) 22:01:06.578 ID:XE+bVXvS0.net
老勇者「さぁて、今日も剣の稽古をするか!」

息子「オヤジ、稽古はいいけど真剣でやるのはやめてくれよ。せめて木の剣で……」

老勇者「なにをいう! ワシは勇者免許を持つ勇者じゃぞ! 真剣でやらねば意味がない!」

息子「だけど危ないよ! こないだだって、剣がすっぽ抜けて――」

老勇者「うるさぁい!」ブンッ

息子「あぶねえっ!」

老勇者「ワシはこの剣でお前や亡き妻を守ってきたんじゃぞ!」

老勇者「親のやることに口を出すな!」

息子「ったく……」

【息子「オヤジ、勇者免許返納してくれよ!」老勇者「絶対イヤじゃ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 1 2019/07/24(水) 00:25:51.326 ID:Pp11b0Qpa.net
勇者「おらっ」

魔法使い「きゃっ」

戦士「おい勇者、なにやってんだ」

勇者「パワハラしてるんだよ」

戦士「やめるんだ勇者」

勇者「なんで?」

魔法使い「いたいですぅ」

戦士「痛がっているじゃ無いか」

【勇者「パワハラしてなにが悪いのかさっぱりわからない」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/16(火) 22:05:12.141 ID:NxfFjWYE0.net
魔王「ふむ…話に聞いていた通り重度のめんどくさがりだそうだな」

勇者「まあな、成り行きでこんなとこまで来ちまった。あんたを無力化すれば晴れて解放らしいんだが、降伏してくれねぇ?」(ハナホジ

魔王「まあその辺は一度置いておこうか…貴様仲間はどうした」

勇者「めんどくさくて作ってねぇ、個人行動が一番気楽だぜ?」

魔王「そ、そうか。旅の仲間は大切だと思うが」

勇者「四六時中一緒にいるとか無理だわ、それにこんな戦いに巻き込んで死んじまっても、その、えっとーーーーまあ面倒じゃねえか」

魔王「今説明が面倒で端折ったな?質問はまだあるぞ、貴様我が僕達を極少数しか殺害していないようだが、それはなぜだ?我を舐めているのか??」

勇者「そんなんじゃねえよ。魔物殺すと夢見が悪くなるんだよ。だからこいつマジで放置してたらめんどくせぇってレベルのガチクズ以外は殺したくなかった。つかお前あんなの手下で良かったのかよ」

魔王「いや、それを言われるとぐうの音も出ないというのが正直なところだ。それらのクズどもは先代から魔王を引き継いだ時には既にそれなりに影響力があるの者でな。悪行の数々は聞いていたが正直手を焼いていた所だ。感謝すらしたい」

勇者「言ってろ。んで?そろそろあんたと話すのも面倒なんだけど、降伏してくれるのか?多分戦ったら俺の勝ちだぜ?分かってるだろ?」

魔王「ふむ、合格ーーとは素直には言い切れないのだが、まあ良い」

勇者「??」

魔王「我を無力化すれば良いのだろう?ならばその願いは叶う。貴様にこれを差し出すからだ」

勇者「はぁ!?これお前の剣、いわゆる魔剣ってやつだろ??俺に渡していいのかよ?お前が死んでも次の魔王とやらに受け継ぐ事すら出来ねえぞ???」

魔王「承知の上だ」

勇者「ーー人に剣を託すって事の意味分かってんのか?」

魔王「ふん、ただ渡すわけではない」

勇者「ほーらきたよ俺がその剣に触れたら操られるとかじゃないよな?」

魔王「我にそんな力などない、お前を操れるならそれが一番丸く収まるのだからな」

勇者「じゃあタダじゃないってなんだよ?」

魔王「ふん、それはなーー」

勇者「あ、ごめんめんどくせえ。結論くれ、何が目的か先に家、この際過程はどうでもいい」

【魔王「よくぞここまでたどり着いたと言っておこうか」勇者「めんどくせえ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/27(土) 19:05:21.539 ID:0FDSzorl0.net
~勇者の家~

勇者「だってさぁ……ここにいると落ち着くし」ゴロゴロ

女戦士「私たちには魔王討伐という目的があるだろ!」

勇者「お前最近イライラしすぎ。ほらチョコでも食えよ」ポイ

女千円「おい……」モグモグ


勇者ママ「勇者ちゃん、女戦士ちゃん、お昼ご飯よー」

勇者「ほら、イライラしてないでご飯行くぞ」

女戦士「まったく……」

【女戦士「勇者!なんでどこにもいかないんだ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/07/06(土) 23:05:02.322 ID:9sSbsOL30.net
魔王(♀)「え?」

側近「しかしご安心ください。奴は168天皇の中でも最弱でしたから」

側近「勇者一行は、次に戦うであろう168天皇の一人、大ガラスが必ずや」

魔王(♀)「え、ちょいちょい」

側近「え?なんですか」

魔王(♀)「え、いやいやあの、あれなんか……、あれ?」

魔王(♀)「多くない?幹部?」

【魔王(♀)「くくく…、勇者一行の様子はどうだ?」 側近「最近、168天皇のひとり、一角ウサギが倒されたところです」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/06/06(木) 10:50:08.863 ID:t9mcvvBcr0606.net

【勇者「今回のクエストは2-10のメンバーで行くぜ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/19(金) 23:12:45.833 ID:JpSXR5e40.net
ゾーマ「勇者よ! なにゆえもがき生きるのか? 滅びこそ我が喜び。死にゆくものこそ美しい」

女勇者「それってプロポーズですか?」

ゾーマ「む……?」

女勇者「今の言葉、『戦うキミってとってもかわいいよね。だけどそんな必死に働かなくてもいいんだよ。ボクが養って行くからさ』ってことですよね?」

ゾーマ「???」

【ゾーマ「勇者よ! 我が生贄の祭壇へよくぞ来た!」 女勇者「私の人生を捧げろってことでしょうか?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/04/18(木) 21:31:19.016 ID:E4RAF11I0.net
勇者「ん?」

女魔法使い「夜になったらね。そういうお店もありますしね、ここ。ぱふぱふね」

勇者「え?あ、ああ、そういえばそういうのも有名なんだっけ?よく知らないけど」

女魔法使い「ふーん、よく知らないけど、ねえ……へえ」

勇者「いやあ、しかしほんといい街だよな」

女魔法使い「ぱふぱふもありますしね」

勇者「いやしつこいな……」

【勇者「ここがアッサラームかあ…、キレイでいい街だな」 女魔法使い「ぱふぱふもありますしね」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/03/25(月) 22:31:31.250 ID:rSLOGSBQ0.net
<酒場>

勇者「イッキしまーす!」グビグビ

勇者「ぷはーっ!」ゴトッ

女「キャーッ、さすが勇者様ー!」

取り巻き「魔王を魔界に追い払っただけあって、いい飲みっぷりだ!」

勇者「うーし、ちょっと君のお尻さわっちゃおっかなー」

女「えっ!?」

勇者「プリプリお尻をこっちに向けて~」

女「や、やめて下さい!」

【勇者「えっ、俺が不祥事起こしたせいで関連商品の販売が自粛!?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/08(月) 02:44:42.654 ID:4C7XFVuo0.net
元勇者「キミのことは好きだから、楽に殺してやろうと思っていたのに。立ちあがるんなら、仕方ないよね。」

元勇者「ボクの思い通りにならない手足なら……取っちゃわなきゃ。ほら、動かないで。」

元勇者「……ふふ、もう声をあげることすら出来ないくらい、衰弱してるんだ…。それでも、まだ死のうとしない…。」

元勇者「気が変わった。そんなに生きていたいなら、ずーっと生きてればいいよ。ボクが手伝ってあげる。」

元勇者「ほら、これで少しは元気が出た?…………当たり前じゃないか。ボクは勇者なんだよ?魔法で傷を癒すくらい、容易いことだよ。」

元勇者「……手足がもがれても、体力が有り余ってるなんて……くくっ、おかしいね。気持ち悪いなぁ、くふふっ…。」

元勇者「……ねぇ、面白いね。キミ、すごく面白いよ。ほんと、好きだなぁキミ。大好きだよ。」

元勇者「本当はもう少し早めに伝えておければ、こんなことにはならなかったんだろうけど……まあ……終わっちゃったものは仕方ないよね。」

元勇者「一度おかしくなっちゃったものは、おかしいまま進まなきゃいけないんだ。それは、分かるよね?」

元勇者「だから、もうボクに優しい言葉はかけないで。待ってるよとか、信じてるとか、そういうの……もう、聞いてるだけで辛いんだよ。」

元勇者「聞くだけで、暴れ回りたくなる。ボクのこの力を、ただただ破壊のためだけに用いて……周りを、静かにさせたくなるんだ。」

元勇者「本当にボクのことを想ってくれるなら、もうボクになにも期待しないで…。どうせボクはもとには戻れない。ボクのこと、殺してくれよ。」

元勇者「まあ…………キミにはもう、無理なことだけど。」

【元勇者(♀)「へぇ……まだ立ち上がるんだ。残念だな。」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/09/16(日) 01:26:08.883 ID:9An57LO20.net
魔王城――


~四天王会議~


大男「この四人が集められるなんて、何年ぶりだぁ!?」

大男「なにぃ~? 勇者だとぉ~?」

大男「へっ、そんな奴はオレ様に任せときな!」

大男「ガハハ、勇者なんざオレ様がひねり潰してやるぜぇ!」

【四天王の大男「ガハハ、勇者なんざオレ様がひねり潰してやるぜぇ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/06(金) 03:56:12.113 ID:cXzJTW4Q0.net
勇者「え?」

魔王「なんできたの?」

勇者「え?いや、なんでって言われても」

魔王「え?理由もないのに来たの?」

勇者「いや、お前を倒すためだ!」

魔王「は?なんで倒すの?俺がお前になんかしたの?」

勇者「お、お前は多くの国民を…」

魔王「いや、それ直接俺がやってないよね?」

魔王「野生の魔物がかってにしてるだけじゃん」

勇者「いや、魔物がやったんだから魔王の責任だろ?」

魔王「マジで言ってるのそれ?」

【勇者「待たせたな…」魔王「いやぜんぜん待ってないけど」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/07/04(水) 16:59:51.383 ID:vMMTFlOqM.net
大臣「なんとも気前の良い」

大臣「まさか>>3を勇者に与えるとは・・・」

王様「ありがたくうけとるがよい」

【王様「勇者よ。世界を救った褒美として>>3をやろう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
0001以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/06/14(木) 16:06:42.214ID:5Wx+rhu20
師匠「甘いッ!」ブンッ
勇者「はっ!」キィン

師匠「ぬ、こやつわざと隙を!」

カァン

勇者「へへ……初めて、当たりましたね」

師匠「フウ……剣技は、合格じゃな」

勇者「魔法も、習得しましたよ。例の『影』を」ニッ

師匠「なっ!」

【勇者「ラストバトルが長すぎる」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/06(水) 21:02:41.33 ID:LfNWEZg8O
勇者「は?」

魔法使い「どうやら、私は魔王に恋をしてしまったみたい」

勇者「あー・・・どうした?酒場とはいえ、飲み過ぎてないか?」

魔法使い「まだシラフらぜぇ」

勇者「だめだこりゃ」

魔法使い「魔王と私、お似合いのカップルだと思わない?」

勇者「顔を紫色に塗ってみたら?」

魔法使い「真面目な話をしてるのよ」

勇者「まじかぁ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1528286561

【魔法使い「魔王の瞳に恋してる」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
0001以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/05/20(日) 21:17:07.809ID:9nrfN6yn0
魔王城前

女騎士「いきなり何ほざいてんだお前は!?」

女僧侶「お疲れですか?」

女魔法使い「……哲学?」

勇者「いや、真面目な話、魔王を倒しても世界が平和になるとは限らないと思うんだが」

女騎士「ここまで来て今更なに言ってんだ!?」

女僧侶「既に魔王城の目の前なのですが」

女魔法使い「……やめる?」

【勇者「本当に魔王を倒せば世界は救われるのだろうか?」】の続きを読む

このページのトップヘ