えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

北条加蓮

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1: ◆AHvbf5ars. 2015/07/23(木) 02:17:41 ID:GJlgoaCw
凛「待ってよ……冗談でしょ?」

奈緒「冗談なんかじゃない」

凛「嘘だよそんな……」

奈緒「そんな嘘ついてどうなるっていうんだよ。本当だよ」

奈緒「本当に加蓮は死んじまったんだよ」

凛「そんな事って……そしたら……そしたら私達は……」

凛「今日の出かける予定どうすればいいわけ?」

奈緒「加蓮が生き返るのを待つしかないよ」

凛「はぁ……今月何回目?」

奈緒「今月に入ってもう五回目だな。加蓮が死んだの」

引用元: 神谷奈緒「凛、加蓮が死んだ」 

 

  【神谷奈緒「凛、加蓮が死んだ」】の続きを読む

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「『あいこカフェ』で」

2: 第93話 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お互いを待つカフェで」 2021/05/23(日) 14:18:40.35 ID:Od8DbOFm0
――おしゃれなカフェテラス――

北条加蓮「お待たせ……! ごめんごめん、遅れちゃった……」

高森藍子「おはようございます、加蓮ちゃん。こちらこそ、朝から急に連絡してごめんなさいっ」

加蓮「藍子が謝ることじゃないって――」

藍子「それなら加蓮ちゃんが謝ることでもありませんね。待っている時間も楽しいですから……気にしないでください♪」




【北条加蓮「藍子と」高森藍子「今日もカフェテラスで」】の続きを読む

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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「私たちの大好きな場所で」



2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/16(日) 14:26:03.21 ID:eE/KPeRw0




前回のあらすじ:3日限定の『あいこカフェ』、開店だよっ。













【高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「『あいこカフェ』で」】の続きを読む

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「表情を見せるカフェテラスで」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/05/13(木) 18:48:57.50 ID:olNGque80
――おしゃれなカフェ――


北条加蓮「えーっと、藍子は……っと。いたいた、やっぱりいつもの席。店員さんと喋ってるのかな……?」トコトコ


高森藍子「――そうなんですね。それで……あっ、加蓮ちゃん!」オーイ


加蓮「お待たせー、藍子」

藍子「……わぁ、綺麗なネイル! 今日はエメラルドの色ですね」

加蓮「そういう日だもん。エメラルドカラーは、ドリンクに合わせて」

藍子「ふふ……。今日はそういう日です」

加蓮「店員さん、メロンソーダくださいっ。藍子はもう注文したの?」

藍子「いま、するところでした。そうですね~、私は……コーヒーにしようかな、それともココアにしようかな……」

加蓮「今するところって言いながら悩んじゃうんだ。店員さん、今日はどっちがオススメ? ……コーヒーに自信があるんだ、なるほどー」

藍子「あはは……。では、コーヒーにします。いつもの味で♪」

加蓮「おねがいしまーす」



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1: ◆uYNNmHkuwIgM 2016/12/24(土) 15:00:48.57 ID:a32PSQZi0
加蓮「うわー。寒いねー」

12月。急に日の入りが早くなって、急に空気が冷たくなる。

今日の仕事を終えて、事務所を出るとすっかり空は真っ暗だった。スーッと息を吸うと、ピーンと鼻をつく冬の匂いがする。

コートの襟元をぐいっとあげて、顔を埋める。引っ張り出したばかりのコートからはクローゼットの匂いがした。これはもうマフラーも必要かなぁ。確か去年でボロボロになって捨てちゃったから、新しいの買わなきゃ。

 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482559248

引用元: 【デレマスSS】加蓮「意地とプライド」 


 

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【【デレマスSS】加蓮「意地とプライド」】の続きを読む

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1: ◆g74pqHDcWqgo 2014/10/12(日) 20:57:05.52 ID:+gfMD0l80
渋谷凛(※以下凛表記)「は?」

加蓮「好きだよね?」

凛「いや、なんなの急に」

加蓮「良いから……好きだよね?」

凛「良くないんだけど……」

加蓮「どうなの?」







SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413115015 




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/11(土) 21:27:10.27 ID:7xttPLFb0
事務所

加蓮「ねえ、キスタップって知ってる?」

奈緒「何だそれ?」

凛「去年ぐらいから流行ってるやつでしょ」

加蓮「あ、凛、知ってるんだ……てか去年? さっきコンビニの雑誌で読んだばっかりだけど……」

凛「その雑誌って、これでしょ」

加蓮「あ、それそれ」

奈緒「なあ、だからキスタップって何なんだ?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413030420




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/03/21(日) 20:53:33.55 ID:ap9HJUSn0
――おしゃれなカフェテラス――

高森藍子「加蓮ちゃんっ」

北条加蓮「それでさー、店員さん――おっ。来た来た」

藍子「お待たせしました。……注文をしていたんですか?」

加蓮「ううん。少し話してただけ。せっかくだからって、お互い言いにくい話とか」

藍子「へぇ~……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1616327613 




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2: ◆6RLd267PvQ 21/03/09(火)21:02:39 ID:GQo
~喫茶店~

加蓮「カプチーノと…えと、この特製バゲットって一人だと多い……のかな」

P「多かったら手伝う手伝う」

加蓮「そっか、うん……じゃ、それと…」

P「ブレンド1つ。とりあえずそれで」

店員「かしこまりました」ペコリ

加蓮「……何か、落ち着かないな」

P「よく来るんだろ?」
 



【加蓮と喫茶店に行くだけのお話。】の続きを読む

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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/28(日) 17:37:55.28 ID:NAfswMO00
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「やっほ。急に相談って……どしたの? なんか珍しいっ」

高森藍子「うん……。ありがとう、加蓮ちゃん」

加蓮「それは終わった後に言いなよー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1614501474

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「表情を見てくれるカフェで」 



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1: ◆tBv3LcAGkRKa 2014/09/27(土) 22:05:43.55 ID:NVIRAhvnO
 

――――――――――


ゴメンねプロデューサー、忙しいのに急に呼び出したりして……

でも、大事な事だからちゃんと話しておきたくて……

……あのね、 私昨日オフだったでしょ?

それで、なんでかわかんないけど、急に病院に行きたくなったの

普段だったら、定期検診だって行きたいなんて思わないのにね

……うん……たぶん、虫の知らせとかそういうのなのかな……

それで、病院行って分かったんだけど……

私の余命、あと一年なんだって

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411823143

引用元: 北条加蓮「約束」 



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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/21(日) 19:15:18.61 ID:WHVKbw4N0
――ほどほどに賑やかなカフェ――

北条加蓮「ただいまー……」

高森藍子「おかえりなさい、加蓮ちゃん。ずいぶんゆっくり選んでいたんですね。ドリンクバー、そんなに種類が――」

加蓮「…………」ズーン

藍子「……どうしたんですか? なにか、いやなことがあったとか……」

加蓮「……カフェにドリンクバーなんて珍しーって思って注ぎに行くじゃん」

藍子「はあ」

加蓮「藍子に何飲ませよっかなーって考えるじゃん」

藍子「はあ。……なんだか、雲行きが怪しくなったような」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1613902518

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」 




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1: </b> ◇hhWakiPNok<b> 2014/09/25(木) 19:16:26.34 ID:hbYK1Cnz0
加蓮「おはよー!」

渋谷凛「あ、来た」

神谷奈緒「ど、どうだったんだよ? 検査の結果は!」

加蓮「へへへー! ぶいっ」

凛「という事は……」

奈緒「もう大丈夫なのか?」

加蓮「完治だってさ。後はもう定期受診だけでいいって」

凛「良かったね、加蓮」

加蓮「まあここんトコ体調も良かったし、そうだろと思ってたけどねー」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411640176

引用元: 北条加蓮「ローソクを継がない話」 




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2: ◆6RLd267PvQ 21/02/21(日)09:24:00 ID:SiF
加蓮「…はぁ、まさかトマトジュースでむせちゃうなんてね…」

加蓮「この服、結構気に入ってたんだけどな…」

加蓮「ま、とりあえずやっちゃったことは仕方ないし…早いとこ脱いで、ジャージにでも着替えようかな」

加蓮「更衣室更衣室…っと」ガチャ

引用元: 智絵里「加蓮ちゃんの服が真っ赤です…」 



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1: ◆5F5enKB7wjS6 21/02/14(日)18:43:20 ID:yki


―――事務所


李衣菜「毎年恒例! Pさんへのバレンタインプレゼント会議~!」

泰葉「いえーい!」

加蓮「どんどんぱふぱふー!」


李衣菜「今年もやってきちゃったね」

泰葉「早く決めないと間に合わないよ」

加蓮「でもさ、こう何年もプレゼント続けてるとだんだんハードル上がってくよね」

泰葉「確かに。マンネリ化は避けたいね」

李衣菜「もう普通のチョコなんかじゃPさんも喜ばないかも……」

加蓮「ってことで、ここらでどかんと大きなプレゼントしない?」

李衣菜「例えば?」

加蓮「お家とか!」

李衣菜「おお~!」

泰葉「じゃあまずは土地から買わなきゃ!」


P「……3人から貰えるならチロルチョコでも嬉しいとちゃんと伝えた方がいいですかね」

ちひろ「いえ、面白いのでしばらく泳がせましょう!」

引用元: モバP「だりやすかれんの欲張りバレンタイン」 




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/12(金) 20:42:41.49 ID:+Y/Wt08GO
モバP(※以下P表記)「はぁ?」

加蓮「凛?何言ってるの?……私はアイドルなんだから、プロデューサーと付き合ったりしたらスキャンダルになっちゃうでしょ?」

凛「うん」

加蓮「そんな皆の迷惑になる様な事はしないよ?」

凛「ふーん……じゃあ、二人は今なにしてるの?」

P「何って……」

加蓮「プロデューサーの膝の上に座ってるだけだけど……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1410522161

引用元: 渋谷凛「加蓮とプロデューサーって付き合ってるの?」 




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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/14(木) 21:31:47.25 ID:RnS8YBJZ0
「うおおおお!」「加蓮ちゃーん!」「最高だああああ!」
「加蓮ちゃん可愛いよーっ!」「こっち向いてー!」

加蓮「みんなーっ! ありがとーっ!!」

「またライブしてくれよーっ!」「わああああああっ!」
「ありがとおおおおおお!」「大好きだああああ!」

引用元: 加蓮「えへへ……、本命、だよ。プロデューサー」 




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前回 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/10(日) 19:35:37.87 ID:TGUW7DhN0
――おしゃれなカフェ――

<からんころん

北条加蓮「……うわ、もわっとするっ。着込みすぎちゃったかな……。さて、藍子はっと」

加蓮「お、いたいた。藍子ー、お待――」


高森藍子「じ~…………」


加蓮「……なんであの子、店員さん相手ににらめっこなんてしてんの?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1610274937

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/06(土) 14:05:20.99 ID:4dEBrAeTO


―――加蓮の部屋


加蓮「――ありがとね、二人とも。わざわざお見舞いに来てくれて」


李衣菜「へへ、何言ってんの。そんなの当然でしょ」

泰葉「わざわざだなんて……加蓮のためだもの。ね?」

李衣菜「ねー」

加蓮「ふふっ、ほんとありがと。……はーあ、久しぶりに風邪引いちゃったなぁ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409979920

引用元: 北条加蓮「繋がってるこころ」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 21:30:34.01 ID:oVE2GZJB0
 都内の病院の一室に、一人の少女がありました。

少女は、年間の多くをこの病室で過ごしていましたが、かけがえのない夢を持っていました。

それは、アイドルになることです。

でも、その夢は、追いかけられるものではないと思っていました。


「加蓮ちゃん、呼ばれたから検査行きましょうね」

こう言いながら、看護師さんが車いすを持って病室へとやって来ました。

大抵の日は、こうして検査を受け、先生の話を聞き、あとはベッドの上で過ごしていました。

加蓮は、何も変化のない毎日を繰り返しているうちに、意欲を失っていってしまったのです。

だから、持っていたはずの夢も、だんだんと小さく遠いものへとなっていきました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409920223

引用元: 北条加蓮「嫌いだった言葉」 



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1: ◆99skM4/jE2 2016/09/25(日) 18:06:23.58 ID:G3TIJFEI0
P「贅沢言わないから加蓮みたいな娘がほしい。」

加蓮「贅沢だよ。私はPさんがお父さんなのはちょっとなー。」

P「そうかー。」

加蓮「大体さ、自分で言うのもあれだけどPさん私みたいな子、育てられる?」

P「いや、そりゃ子育てなんかしたことないけど…愛する娘のためなら…!」

加蓮「甘いなー。愛だけで子育てできるならみんな苦労してないよ?」

P「まあ、そうかもしれないけど…」

加蓮「私、普通の子より手がかかるよ?生まれたと思ったら体弱くてしょっちゅう入院するし、ようやくしっかりしてきたと思ったらなんか生意気だし。」

P「ま、まあ、自分の娘なら。」

加蓮「しかもようやく可愛がれると思ったらギャルファッションだよ?Pさん正直こういう子苦手でしょ?」

P「うっ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474794383

引用元: 加蓮「贅沢なPさん」 


 

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前回 モバP「だりやすかれんの思考実験」

1: ◆5F5enKB7wjS6 20/12/31(木)00:09:58 ID:OHY


―――事務所


李衣菜「~~~♪」ジャラランジャラジャラコ


泰葉「あれ、加蓮はそう思わない?」

加蓮「うん、全然。『リーナロックってジャンルを作る!』って言うなら、もっともっと頑張んなきゃ」

泰葉「ふふっ、厳しいね。こんなに練習しててもまだ足りないんだ」

加蓮「単に練習するだけじゃね~。こう……なんて言うの、自分だけの……何か! みたいなのがないとねっ」フンス

泰葉「うーん、まったく具体性がないけど……」

引用元: 泰葉「李衣菜、ギター上手になったね」加蓮「そう?」 



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1: ◆5F5enKB7wjS6 20/12/28(月)00:21:48 ID:Pd6


―――待ち合わせ場所


加蓮「――李衣菜を無視したらどうなるか?」


泰葉「急にどうしたのそんな10年くらい前のSSネタみたいなこと」

加蓮「や、李衣菜ってかわいいじゃん?」

泰葉「うん。目に入れても痛くないくらい」

加蓮「赤ちゃんかな?」

泰葉「ダメだよ無視なんて。いたずらにしても度が過ぎるよ」

引用元: モバP「だりやすかれんの思考実験」 



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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/25(金) 20:41:58.19 ID:mOMWMpAw0
――ちいさな建物の前――

車が止まり、エンジン音が切れた途端に私の右隣でずっと足をバタバタさせていた子――入院中の子その3・そーちゃんは扉へとタックルを仕掛けて飛び出した。
慌てて追いかけようとしたら、それよりも早く運転席の看護師さんが飛び出していた。ドアの閉まる風圧が二重に起きたと思うとあっという間に首根っこを掴んでいて、お説教を始める怖い顔と、知らん顔でそっぽを向くそーちゃん。
普段の関係がなんとなく見えてきて、それは私の中で知らないと知ってるがゴチャ混ぜになる物で。

変なの、

と笑ったら、私の左隣にて膝と手を合わせて行儀よく座っていた子――入院中の子その2・しろちゃんが、ぼんやりと私の顔を見上げた。

「ううん、なんでもない。さ、行こっか」

今日は12月25日。ポケットの招待状に導かれて、ちいさな祝福の元へ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608896517

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/20(日) 14:32:22.84 ID:5Cdea6Tl0
――おしゃれなカフェ――


<からんころん


高森藍子「うぅ~、寒いっ……! あっ、店員さん。こんにちは♪ 今日も、お邪魔しますね」

藍子「え~っと、加蓮ちゃんは……いたいたっ」


北条加蓮「! …………、」チョイチョイ


藍子「ふふ。暖炉ストーブの前で、手招きしてる。今行きますね~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1608442342

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」 



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前回 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/13(日) 19:56:34.53 ID:KWvWXGk50
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「店員さんが淹れてくれた、大人の香りがするコーヒー」

高森藍子「いつもメニューに用意されている、あたたかい味のホットケーキ」

加蓮「今日もお客さんが少しだけいる、静かなカフェ」

藍子「耳をすませば……かすかに聞こえてくる、水の音、食器の音。そして、ここで一緒に過ごす誰かの、穏やかな声――」

加蓮「ねえ、藍子」

藍子「はいっ」

加蓮「……私から言っていい?」

藍子「じゃあ、今日は加蓮ちゃんが♪」

加蓮「うん。――ただいまっ、藍子!」

藍子「おかえりなさい。加蓮ちゃんっ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1607856994

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」 



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1: ◆5F5enKB7wjS6 20/12/13(日)12:21:35 ID:IS1


―――道すがら


加蓮「ていうか3人で集まるのが久しぶり?」トテトテ

李衣菜「うん、1ヶ月ぶりかな? 私がイギリスへ撮影しに行く時以来」トコトコ


加蓮「そっか……李衣菜が私たちを捨ててPさんとイギリスへ」

李衣菜「待って待って、記憶が改ざんされてる!」

加蓮「『いざロックの聖地へ~♪』ってPさんの腕ぐいぐい引っ張って出発口入ってったの覚えてるけど?」

李衣菜「あ、あはは……ちょ、ちょっとテンション高かったかも……?」

加蓮「ふふっ、ちょっとどころじゃなかったよ~? すっごく浮かれてたから泰葉と2人でしばらくネタにしてたもん♪」

引用元: 加蓮「泰葉んちに行くの久しぶりだね」李衣菜「そだねー」 




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前回 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/29(日) 18:50:30.22 ID:SopT+Ge10
――ほどほどに賑やかなカフェ――


 あわただしくも、マイペースに注文を運んでいる店員さん。
 ソファの形の席に深く腰かけ、両手を背もたれにかけてくつろぐ方、あるいは逆に、カフェに来るのが珍しいのか、少し縮こまっちゃったり、メニューを開いては中身を指差し楽しそうにされている方。

 静かすぎず、にぎやかすぎず……。

 そんなカフェの一角で、私はココアを飲み終わり、ふぅ、と息を吐きました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606643429

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんが忙しい日の、いつもではないカフェで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/22(日) 18:24:26.28 ID:0VwZuCV30
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「サイン書き? 別にいいけど、事務所でやればいいのに……。その方が、アイドルモードって感じにならない?」

高森藍子「たまには、いつものカフェで、ゆっくり書いてみたくなっちゃいました」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1606037065

引用元: 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お届けするカフェで」 




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前回 北条加蓮「藍子と」高森藍子「何度だって言うカフェで」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/11/15(日) 18:47:49.76 ID:3SqBtgoG0
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「わ、ぬくーいっ。まだ11月だけど、すっかり冬のカフェって感じ。こうなると、カイロをぜんぶ持ってきちゃったのが邪魔かなー」


<加蓮ちゃ~ん


高森藍子「こっち、こっち♪」

加蓮「あぁ、今日はそっちなんだね。ストーブの前のくつろぎスペー……、なんか藍子がこたつに入ってる」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1605433669

引用元: 北条加蓮「藍子と」高森藍子「変わりゆくカフェで」 




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