えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

吉岡沙紀

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/24(日) 03:37:25.42 ID:QM7+qv9r0
沙紀「プロデューサーさん、来てくれたんっすか」

夕美「私もいるよー」

沙紀「夕美、お疲れっす」

夕美「疲れるような事してないよ。それより凄いね、線路下のトンネルがこんなに明るくなってる」

沙紀「まだまだ途中っすけどね」

【モバP「上手いもんだなぁ、沙紀の絵」】の続きを読む

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1866年 1月 事務室



保奈美「『……叔母さんが1人で心細いのも分かりますが……私たちもいろいろとすべき事があるので……どうしてもアトランタへ行く事は出来ません…………』」カリカリカリカリ……

保奈美「『申し訳ないとは思いますが、私もメラニーもアシュレも前述の通り忙しいので………………』…」

保奈美「……はぁ………どうしてアトランタへ行けないかの細々とした理由をピティパット叔母さんへ手紙に書くのもかれこれ10回目ね…………」

保奈美「……今回もどうせ最初の方だけ読んで、『でも私は1人で暮らしているのが怖いのです。』……と帰ってくるんでしょうね…………」

保奈美「………はぁ………それでも返事は書かなきゃね…………」

【沙紀「『へぇ、僕と付き合いたいと?』」】の続きを読む

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アトランタ行き列車 客車



ガタンゴトン…ガタンゴトン…

保奈美「………………………」

ガタンゴトン…ガタンゴトン…

保奈美「……今のアトランタ………どんな場所なのかしら………?……きっと、チャールストンやサヴァナよりは退屈な場所ではないとは思うけれど………」

保奈美「……ピティパット叔母さんやメラニーは気にくわないけど、戦争が始まる前の冬に一度来たきりの街がどうなっているかは……まあ、少し興味はあるかしら…?」

保奈美「………………………………」

リボーン・ドール(ウェード)「…………………」スヤスヤ……

保奈美「はぁ………産まれたばっかりだって言うのに肝が座っていること……」

【沙紀「『僕は付き合うのはごめんですな』」】の続きを読む

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亜季「P殿とお付き合いしたいであります」 

亜季「P殿にお付き合いしたいであります。」 

拓海「亜季!付き合ってくれ!」 

時子「この私に付き合わせてあげるわ!」 

亜季「付き合っていただきます。」 

亜季「お付き合いですか?」 

文香「…あの…付き合っていただいてすみません。」 

亜季「お付き合いできません。」 

拓海「付き合いたくねえ…」 

亜季「お付き合いしてみますが…」 

のあ「みくと付き合いたい…いえ、付き合うわ。」

亜季「お付き合いしない日」 

亜季「お付き合いしない日…だったはずなのでありますが…」 

雫「付き合ってませんよー。」

美玲「ウチは付き合うぞ。」 

凛「付き合わなくていいよ。」 

七海「お魚に付き合うのれす!」 

拓海「しょうがねえ…付き合ってやるよ。」 

瑛梨華「TSU・KI・A・U☆」

沙理奈「アタシが付き合ってあげよっか~?」

亜季「なかなか付き合い慣れません…」 

櫂「え、あたし付き合わされるの?」

拓海「コイツまで付き合うのか…」

乃々「付き合うとか…むーりぃー…」 

亜季「むむむ…お付きあいして差し上げたいのですが…」 

櫂「拓海ちゃんに付き合う」  

瑛梨華「瑛梨華ちゃんに付き合うの?」 

美玲「ウチが付き合えばいいんだろ。」

3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/08(月) 11:30:11.16 ID:W5F+64gu0
美術館

時子「この私がこんなお気楽アート女の誘いに乗ってこんな辛気臭い場所におめおめと…屈辱だわ。」

沙紀「…もしかしてお気楽アート女ってアタシの事っすか?」

時子「アァン?他に誰がいるのよ?何か文句でもあるのかしら。」

沙紀「大有りっす!そんな言い方はアートに失礼っす!アートに謝るっす!」

時子「この女の怒るポイントが理解できないわ…」




【沙紀「誰か付き合って欲しいっす…」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 22:29:32.95 ID:NHDw67e0o

事務所へ向かう途中、高架下の薄暗い場所が苦手だった

壁には毒々しい色使いで、意味もよくわからない文字が描かれている

なぜそんなことをするのか?みんなも使う公共の場所なのに

五十嵐響子には、それらの落書きが不快だった

 

引用元: 五十嵐響子「ハート」吉岡沙紀「ハーモナイズ」 


 

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1: ◆bAH1KiVIniUl 2016/09/07(水) 22:01:47.10 ID:rrKoPImV0
モバマスSS
複数の名前有りPが登場します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473253306

引用元: 吉岡沙紀「序」井村雪菜「破」斉藤洋子「急」 



 

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前回 沙紀「ワルツ・ワルツ」 

2: ◆ksPx5/M7Wg 2016/07/18(月) 22:24:59.23 ID:+OtJikMc0

その日は珍しく道を変えて事務所に向かってた。

特に理由なんてなくて、単なる気まぐれに任せて歩いてた。
変わらない毎日のちょっとした刺激だ。

それは近道だったり遠回りだったり、場合によっては全然知らない道を通ってみたりなんて。
そこで出会う新しい発見は、大なり小なりアタシの糧になる。

遅刻しそうになることもあったりするんだけど、なかなか簡単にやめられるものじゃない。

引用元: 沙紀「フルカラーに染められて」 


 

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1: 見切り発車。お許しください 2016/04/03(日) 00:19:24.33 ID:ko3z6Jja0
事務所にて

―――――――

―――――

――


沙紀「お疲れさまっす……っと」


比奈「あ、沙紀ちゃん。お疲れさまっス」


沙紀「お疲れさまっす。……ええと」


比奈「はい?」


沙紀「あ、いや、なんで比奈さんこたつに?」


比奈「? こたつはあったら入るっすよね?あったかいでスし」


沙紀「いやまあ、それはそうなんすけど……」


沙紀「こたつって確か、4月になったら片づけるぞーってちひろさんが言ってたような……」


沙紀(しかも昨日かそこらへんで実際片づけられてたような……)


比奈「いやあ、まだまだっす。少なくとも5月までは戦えるっすよ」ヌクヌク


沙紀「はあ……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459610363

引用元: 荒木比奈「っスか」吉岡沙紀「っすね」 


 

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2: ◆ksPx5/M7Wg 2016/02/20(土) 20:15:24.88 ID:dxB/z7PR0

沙紀「……」

楓「……」

沙紀「……楓さん」

楓「はい?」

沙紀「そんな期待の眼差し向けられても困るっす……」

楓「なら真面目な表情がいいかしら?」キリッ

沙紀「いや、そういう問題じゃ……」

楓「こう、かわいらしい表情のがお好き?」キュルン

沙紀「トップアイドルの力をこんなとこで安売りしないでくださいっす……」

楓「あら、沙紀ちゃんったら欲しがり屋さん」

沙紀「せめて話聞いてください……」


 *


引用元: 楓「美優さんと沙紀ちゃんがほぼ同じ体型だと気付いた私は」 


 

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2: ◆ksPx5/M7Wg 2016/01/04(月) 20:51:19.61 ID:xFAhg3u30

出会いの印象は最悪と言っても過言じゃなかった。

「アイドルに興味ないかな?」

あの人がアタシにかけた最初の言葉。

誰だって考えるはずっす。

新手のナンパか、なんて。

引用元: 沙紀「プロローグへ手を伸ばして」 

 

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前作 沙紀「ひとかけらの微熱を乗せて」

2: ◆ksPx5/M7Wg 2015/11/10(火) 12:28:20.25 ID:FcEB01qJO

目を覚ますとそこは見慣れた壁じゃなかった。

体にかかったシーツの感触もなんだか違ってて、だけど別にイヤな感じはしなくて。
とにかく不思議な感覚がアタシの中に生まれていた。

少し重いまぶたをこすって身を起こす。
ギシッとベッドがきしむ音。
大きなあくびをひとつして、自然と出てくる涙を人差し指で拭うと、冷えた空気がシーツから出た肌を直に刺す。

あれ、なんでアタシ、服着てないんだ?

引用元: 沙紀「モーニンググローリーにくちづけを」 

 

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2: ◆ksPx5/M7Wg 2015/10/31(土) 19:01:38.86 ID:8QRzfjZl0

「らしさ、ってなんすかねー」

彼女は目の前に置かれた小さなカップを手持ち無沙汰気味に持って、なにかを期待するような視線をこちらに飛ばしてきた。

「会話に脈絡がなさすぎるぞ」

数分前は「秋といえば?」という話題だったはずなのに、エスプレッソとコーヒーが届いたのをきっかけに議題がすり替わってしまったみたいだ。

朝夜の肌寒さはどこに隠れてしまったのか。
夏の喧騒を洗い流すような澄んだ空気とは対照的に、陽気とも言える日差しが照りつけてきてわきの下にじわりと汗をかかせる。

平日の昼間。
カフェテラスにて。

引用元: 沙紀「ひとかけらの微熱を乗せて」 

 

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