えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

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1: ◆ypefUVIhnM 2015/04/28(火) 22:20:02.89 ID:qFGdm9020

見切り発車です。

告白成功確率は低いものの、告白が成功する度に成功確率は拡大予定。

コンマによっては修羅場になることもあります。

初対面での告白が多いので成功確率は低いです。



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【京太郎「安価とコンマで告白する」優希「ぞろ目じゃないと無理無理だじぇ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 20:14:39.45 ID:iPN85+9l0

清澄高校
下校時刻

優希「ふぃー。」


京太郎「お、どした優希?お疲れだな。」


優希「ん。なんだバカ犬かぁ」


京太郎「バカとはなんだバカとは」


京太郎「コレでも心配してやってんだぞ?もっとこう...何かあるだろ」


優希「うむ。くるしゅうないぞ!」


優希「褒めてつかわすんだじぇ!」

引用元: 京太郎「意外と可愛いとこあるのな」優希「い、犬のくせに」/// 


 

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【京太郎「意外と可愛いとこあるのな」優希「い、犬のくせに」///】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/26(日) 22:29:35.43 ID:MSNifYWw0

久「うーん…それは困ったわね…」

まこ「これから和の出番じゃと言うのにのう…」

和「ど、どうしましょう…エトペンがないと、私…私…!」

咲「の、和ちゃん…落ち着いて…!」

優希「あ!」

和「ど、どうしたんですかゆーき!心当たりでも!?」

優希「そういえば…」

優希「>>3」

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【咲「どうしたの?」和「え、エトペンがないんです…!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/27(水) 19:49:12.80 ID:txlzNacB0
照(この卓、一人は大阪で、一人は奈良。あとの一人も中学までは奈良か)

照(勝率をあげるために、煽って冷静さを奪うとするか)

照「よろしくお願いしまんがな」

怜「・・・・・・ハァ?」

玄「は?」

煌「まんがな?」

照「ほな、はじめまっかァ」

引用元: 照「関西人の特徴でおまんがな」 


 

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【照「関西人の特徴でおまんがな」】の続きを読む

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前回 咲「天照大神討伐?」

2: ◆Sdooz7NiaQ 2015/04/20(月) 20:17:43.50 ID:a7Ej6IF60
~前回のあらすじ~


咲「お姉ちゃんとまた暮らすんだ!」

その決意を胸に、天照大神の名を冠す四名の暴走を止めることにした咲。
そのうちの天江衣に勝利するが、彼女の魔性を引き継いでしまう。
それは咲をも狂わせるのか、または栄転の糧となるか。

【咲「天照大神討伐?」【神代小蒔編】】の続きを読む

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 1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 15:23:04.30 ID:o0P0mQMj0
【つうがくろ】

バサッ

蒲原「なんだー?ノートが空から落ちてきたぞ」スッ パラパラ

How to Use
Ⅰ.The human whose name is written in this note shall die.
Ⅱ.This note will not take effect unless the writer has the person’s face in their mind when writing his/her name. Therefore, people sharing the same name will not be affected.
Ⅲ.If the cause of death is written within the next 40 seconds of writing the person’s name, it will happen.
Ⅳ.If the cause of death is not specified, the person will simply die of a heart attack.
Ⅴ.After writing the cause of death, details of the death should be written in the next 6 minutes and 40 seconds.

蒲原「ワハハ…英語ばっかりで読めないぞー…」

蒲原「家に帰ったらエキサイト先生に頼むかー」

引用元: 蒲原「ワハハ、デスノートを拾ったぞー」 


 

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【蒲原「ワハハ、デスノートを拾ったぞー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/18(土) 21:09:38.15 ID:J/qgSNhC0


「ごめんよ灼ぁ…。ゴホッ、ゴホッ…」

「時間が…時間が足りなかったんだよ…」

「でも…私は…あなたに…生きて欲しい」

「願わくば、あなたが目覚める時代が…平和な時代であることを…」

「…さようなら、さようなら…灼」

「私の……もう一人の………」

「最後に…あなたに…一度でいいから……………………………………と…」



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【灼「あらったそX?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 06:25:23.63 ID:Dw75HIiP0
竜華「……」

セーラ「どないしたん竜華。怜に内緒でウチら呼び出したりして」

泉「園城寺先輩に関することで、監督から伝令でもあったんとちゃいます?」

竜華「や、実はな、ちょっと皆に…相談したことがあんねん」

浩子「ほお、何や珍しく深刻な感じですやん」

セーラ「何でも相談してくれてええで。力になったるわ」

竜華「あのな、ここ数日…いやもうちょっと前からなんやけど…」



竜華「怜が膝枕させてくれへんのよ…」

引用元: 竜華「最近怜が膝枕させてくれへん」 


 

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【竜華「最近怜が膝枕させてくれへん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 17:17:59.61 ID:GwnAVRzK0
京太郎(牌に愛された奴らってのがいるらしい)

京太郎(咲とかもそいつらの一部とかなんだとか)

京太郎(……)

京太郎(俺も牌に愛されたい)

引用元: 京太郎「愛されてえ…」 


 

  【京太郎「愛されてえ…」】の続きを読む

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1: 代行ID:OsstTptV0 2012/06/25(月) 20:01:12.48 ID:ESiUGl7m0
初瀬「・・・zzz」カクッ

初瀬「うわっと」バッ

初瀬「危ない危ない・・・寝ちゃうところだった」

初瀬「・・・もう1時か・・・・・・」

初瀬「でも今日中にこのページだけは終わらせないと・・・」

初瀬「・・・」カリカリカリカリ

初瀬「・・・」カリカリ

初瀬「・・・」カリ・・・

引用元: 初瀬「アコと一緒に晩成で麻雀するんだー」 

 

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【初瀬「アコと一緒に晩成で麻雀するんだー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/12(日) 23:33:12.93 ID:RV5GSuInO
アレクサンドラ「ターゲットは>>3だ」

明華「依頼人は>>4ですか」

アレクサンドラ「じゃ頼んだから」

明華「はあ」

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【【咲-saki-】明華「ヒットマン明華」【安価】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 12:28:20.52 ID:Z+AiYAcm0
菫「原村和だな。去年のインターミドルの王者」

照「そんなことは聞いてない」

淡「…」そそくさ

照「淡」

淡「!」

淡「な、なんですか…?」

照「あの肉塊を寝とれ」

淡「え?」

淡「えーーーー!!??」


こんなんはよ

引用元: 照「咲の横にいるあの脂肪の塊はなんだ?」 


 

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【照「咲の横にいるあの脂肪の塊はなんだ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/07(火) 00:54:19.23 ID:zPWJdOmz0


-清澄麻雀部部室-


咲「………」ペラッ

和「Zzzzzzzzzzzz」

優希「ん…この味は…また腕を上げたな…やるじゃないか京太郎!」

京太郎「ああ。お前らが勢いのまま頂点まで駆け抜けたIHの間、ほんと暇だったからな…」

京太郎「それくらいしかやることがなかったんだよ…ははっ…」

優希「じょ!?きょ、京太郎…哀愁が凄いじぇ…」

京太郎「麻雀部員としてもうすぐ半年経つが、俺は未だド初心者さ…」

優希「す、すまん京太郎。だがもうこうしてIHも終わったし、そろそろお前の指導も…」

京太郎「どうだか…」

優希「き、きっとだじぇ!約束する!」

京太郎「それになぁ…上手いやつなら練習しなくても上手くなるもんだろ?やっぱ俺にはツキとかセンスとかがないんだよ」

優希「そ、そんなことはない!仮にそんなものがなくても、練習は嘘は付かないぞ!だって、だってお前の…」


まこ「おーう。やっとるかー」ガチャッ



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【優希「やさぐれ京太郎の失敗談を通して学ぶ雀荘のマナー」京太郎「どうせ俺なんて」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 00:39:39.30 ID:+UF0FQiT0
照「いい加減にして」ペラッ

淡「先輩こそいい加減にしてくださいよ。 私が何回告白したと思ってるんですか?」

照「今日で8回目。 慣れてきたから告白って感じがしない」

淡「それは先輩の立場の話で、私は毎回真剣です」

照「それなら私も毎回真剣。 世の中には通ることと通らないことがある」ペラッ

淡「通してくださいよ。 っていうか私が告白してる横で、なんで本読んでるんですか」

照「私が読書してる時に淡がきたんでしょ」

淡「普通は告白された直後に読書なんてできませんよ」

照「もはや日常」ペラッ

淡「悪い返事でもいいので、せめて読書やめて、真剣に答えてくれませんか?」

照「……」スッ

淡「! やっと振り向いて……」

照「ごめんなさい、付き合えません。 これでいい? 読書に戻る」

淡「……」

引用元: 淡「宮永先輩、付き合ってください」 照「しつこい」 


 

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【淡「宮永先輩、付き合ってください」 照「しつこい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 22:26:02.64 ID:lg9qqzZg0
照「冷たい」

菫「は?」

照「だから、最近菫は私に冷たい」

菫「いや別に……普通だろう。というかなんなんだ急に」

照「私のこと嫌いになったの?」

菫「私の話を聞け。いきなりどうしたんだ」

引用元: 照「菫が冷たい」 


 

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【照「菫が冷たい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/05(日) 17:47:13.61 ID:T72aV28AO
ガチャ

咲「すみません、遅れました」

和「あっ、咲さーん!」

咲「げっ」

和「咲さん!咲さん!」

咲「あ~…」

和「遅かったですね、迷いましたか?疲れてませんか?今お茶をいれますね。大好きです付き合ってください」

咲「ちょ、ちょっと、まくし立てないで」

久「相変わらずねぇ」

優希「のどちゃん、一日一回は告白してるじぇ」

和「大好きです付き合ってください!」

咲「なんで2回言ったの……」

和「何度でも言いますよ!」ムフー



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【咲「和ちゃんは一番の友達だよ」和「えっ」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/05(日) 17:19:08.53 ID:wrQA/wAU0

はやり(47)「これより☆」


健夜(46)「恋人ができない淑女たちによる」


咲(35)「夜のお茶会を始めまーす……」


はやり健夜「いえ〜い!」


咲「はあ……」


はやり「では、早速」


はやり健夜「かんぱ〜い!」ゴクゴク


咲「かんぱーい……」


はやり「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛う゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛」ゴクゴク


健夜「おいし〜〜〜〜〜〜〜!」ゴクゴク


咲「……」ゴクゴク

【咲(35歳)「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 17:49:02.38 ID:gA1rV49g0
照「シャッフルだと?」

宥「え、え…?」

洋榎「そや、妹をシャッフルしてとりかえるんやで」

照「どうしてまたそんなことを」

洋榎「うちの可愛い妹を独占したいという気持ちはわかる、だがその可愛い妹をシェアしてこそ、幸せは訪れるんや」

宥「そ、そうなんだ……(よくわからない……)」

照「そんなの、口頭でもどうにかなるだろう」

洋榎「ふふん、妹の可愛さを口頭で自慢するのもまたよし
せやけど、口だけじゃ伝わらんこともある」

照「そこで、実際に交換して体験してもらうと」

洋榎「せやせや、物分り早いなー」

宥「く、玄ちゃんが妹じゃなくなっちゃうの……?」

洋榎「一時的や一時的」

照「面白そうだな、乗った」

洋榎「おっ、あとは松実さんだけやでー」

どうだろう

引用元: 洋榎「シャッフルや!」 


 

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【洋榎「シャッフルや!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/04(土) 22:23:39.13 ID:KcucBzeu0

爽「はあ……」

誓子「なに黄昏れてるの?」

爽「いや、新学期始まってしまったな、と思って」

誓子「そうね、本格的に受験勉強しなきゃね」

爽「え、チカ部活出ないの?」

誓子「出るわよ、毎日は行けないと思うけど。二人とも引退しちゃったら三麻しかできないもんね」

爽「そうだよな、うん。まだまだあいつらには私らがいてやらなきゃな」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428153818

【爽「幼馴染理解度勝負だ!」 誓子「望むところよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/05(日) 01:05:00.64 ID:UJis2QcW0

「頭の中で嶺上開花」


穏乃「なー、もしぐーぜん和に会っちゃったらどーする?」

憧「それはもう仕方ないんじゃない?」

穏乃「んー…会っちゃうかもなー」

憧「ホントは早く会いたいからね」


「!」


玄「」ガタガタ

晴絵「」

穏乃「え、何…!?」

憧「あ、あの制服…清澄!」


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【智葉「そうか!姫松の先鋒に、爆弾が!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 01:31:21.01 ID:8wniCS/g0
春香「ロン!リータン三色ドラ1で満貫ですよ!満貫!」

P「ぐはっここは絶対無いと思ったのに…」

伊織「何言ってんのよ、ド本命も良いトコじゃない。折角私が二枚抱いてたのに…」はぁ

響「そうだぞ。引っ掛けは春香の常套手段じゃないか」

春香「へっへ~これで私が伊織をまくって逆転トップですね」

響「逆にプロデューサーはこれで三連続ラスだね」

伊織「弱いにも程度ってものがあるでしょ」

P「お前達が強過ぎるんだよ…」

引用元: 春香「麻雀って面白いね」咲「一緒に楽しもうよ!」 


 

  【春香「麻雀って面白いね」咲「一緒に楽しもうよ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/25(月) 21:49:03.53 ID:kBSL00Je0
咲「お父さんどうしよう早くzip見たいのに服が着替えられないんだけど」

父「そのまえに着ていた服を脱ぐのをやめないか」

咲「タンスをどうにかしないと…あぁzip始まっちゃった…」

父「いや年頃の娘がそんな格好しているほうが問題だ、早く着替えなさい」

咲「あぁもううるさいなぁ」カン

父「うぐっ…」

咲「タンス…あっ外へ行っちゃったよ…」

咲「うーん服はタンスの中だし…zip…服…zip…服……」

咲「はぁ…仕方ないこのまま追いかけるか」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385383743

引用元: 咲「うわ…タンスが動いてる…」 


 

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【咲「うわ…タンスが動いてる…」】の続きを読む

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 怪しい女性が三つに分かれたのをみて、京太郎は姿勢を整えた。かかとをわずかに上げて爪先立ちになりひざを軽く曲げて腰をわずかに落とした。

両腕をだらりとリラックスさせて、自由に動かせる状況にもっていく。いつでも最高速で動ける姿勢である。

 すでに京太郎の頭の中に無駄なものはない。目の前の強敵に一泡吹かせてやるという闘志と、全身全霊でぶつかる喜びだけで動いている。

 退屈だった心はどこにもない。自分の退屈を殺す方法を京太郎は見つけたのだ。

「手抜きで手に入る勝利より全身全霊で敗北するほうがずっといい、ずっと価値がある。

 往くか、修羅道」


 まだ攻撃らしい攻撃もない立ち会う前といっていい状況。しかしすでに結果は見えていた。分身を呼び出せる余力のある怪しい女性と、相手のステージに近づいていくだけで自らの死に近づいていく京太郎。

どちらが勝利するのかなど誰の目から見ても明らかだ。

 しかし、京太郎に恐れはない。格下の京太郎が吠えた。

「来い!」

 京太郎の願いを聞き入れた心臓が激しく脈を打つ。無茶に無茶を重ねたことで鼻の中の血管が大きく裂けて、血が流れ出し、京太郎の口元が赤く染まる。

しかしそれでも、京太郎は吠えた。ただこのときを待っていたとばかりに吠えた。

 大馬鹿であった。


 京太郎の叫びを合図にして怪しい女性が動き始めた。三つ同時である。三つに分かれた怪しい女性は、京太郎を囲みにかかった。ちょうど京太郎を中心にして三角形を作っている。そして合図もなしに一斉に京太郎に飛び掛った。

 真正面の一人は京太郎の頭めがけて飛び込んだ。京太郎の右斜め後ろは、京太郎の背中を取るために飛び掛った。斜め後ろの一人は京太郎の足をめがけて飛び込んだ。

三人とも大きく手を広げている。抱きしめようとしているようだった。しかしその勢いはすさまじく、普通の人間ならば、真っ二つになるだろうことは間違いなかった。

 怪しい女性の準備から攻撃までが一瞬のうちに行われた。以前の京太郎なら、あっという間に捕まっていただろう。目で追う事もできなかったはずだ。

 しかし京太郎はこれに応じて見せた。真正面から飛び掛ってきた怪しい女性めがけて、飛び込んでいったのだ。

 京太郎は取り囲まれたのを把握できていた。前回の失敗から学んだのだ。一つのものばかりに集中していると、周りが見えなくなりつかまると。

 京太郎はしっかり五感を使い状況を理解している。

「怪しい女性は三つに分身した。そして三角形の形で自分を取り囲んでいる。そして取り囲んだ形から自分めがけてタックルを仕掛けてきた」

 タックルは三つすべて同時のタイミングだ。芸術的といっていいほど飛び掛るタイミングが同じだった。

 ならば、やることはひとつだろう。迎撃するだけだ。京太郎にあるのはそれだけである。怪しい女性が何を考えているのかとか、自分がどういう代償を受けるのかといった事柄はどうでもいい。ただ、一泡吹かせたかった。

 音速のステージに足を踏み入れ迎撃を始めた京太郎を前にして、怪しい女性は微笑を浮かべていた。しかしそれは京太郎の成長を喜んでいるものではない。京太郎の体から流れ出ている血液の甘い匂いに酔っているのでもない。

 迎撃に動いた京太郎をこのように解釈したのだ。

「うれしい! 宝物が自分から飛び込んできてくれた!」

 京太郎に攻撃を仕掛けられているなどとは少しも考えていないのだ。少なくとも怪しい女性は嫌われているとは思っていなかった。

 しかしすぐに間違いだったと知るだろう。

【( 咲 × ライドウ ) 京太郎「限りなく黒に近い灰色」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 12:06:15.82 ID:H5cTOxWA0
京太郎「ふー。たまには散歩も良いな」

京太郎「しかしせっかくの休日に男1人とは情けない...」

蒲原「ワハハー。お、あの後ろ姿は?」

蒲原「お、やっぱり清澄のやつだなー」ヒョコッ

京太郎「うわ!って蒲原さんじゃないですか!お久しぶりです」

ってな感じでワハハを幸せにしてくださいオナシャス!

引用元: 京太郎「意外に可愛いとこありますよね」蒲原「ワハハ...えっ?///」 

 

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京太郎「限りなく黒に近い灰色」 前編

86: ◆hSU3iHKACOC4 2015/04/14(火) 04:54:29.04 ID:KlUD8s2/0

 何十回と引き金を引いたあと、少ししてから空を飛ぶ悪魔たちが落ちていった。まだまだ空を飛ぶ悪魔は多い。空はほとんど追いかけてくる悪魔たちで占められている。しかしそれでも何匹かの悪魔は落ちていた。

 京太郎の乱射が続いた後、空を飛ぶ悪魔たちからの攻撃が緩んだ。そうするとスポーツカーが一瞬、無重力状態になった。何が起きたのか把握できたのはディーだけだった。

 ディーは叫んだ。

「オロチを動かしやがった!」

目の前の道が大きくうねり姿を変えたのをディーは見たのだ。

 ディーが叫んだ次の瞬間だった。スポーツカーは奈落に落ちていった。スポーツカーの行く先に道はなかった。

松常久たちがオロチを動かしたため、大きく道が変わり車が走れる道が失われたのである。目の前にあるのは大きな穴。奈落に続く真っ暗闇である。
 



 長い長い落下の後、車は地面に着地していた。着地といっても上品なものではない。子供がゴムボールを地面に力づくでたたきつけて遊んでいるようなそんな着地である。

走る道を失ったスポーツカーはまっさかさまに落ちていったのだ。かろうじて風の魔法ガルーラを使い姿勢を制御したのだが、それでも完全に勢いを殺せなかった。

しかもずいぶん深いところまで落ちたらしい。まったく光がなかった。真っ暗闇で、上空のはるか彼方にかろうじて薄明かりが見えるだけだった。そして、着地の衝撃で土煙が舞い上がっていて、妙に空気が重たかった。

 着地から数秒後ディーが声を出した。

「みんな大丈夫か? くっそ……どれだけ落ちた?」

 ディーは目を閉じて、ハンドルを握った。するとスポーツカーのエンジンが再び動き出した。スポーツカー自体が破壊されることはまずありえないという自信がディーにはあった。

しかし車の中に乗っている者たちが無事であるかというとなかなか難しい。京太郎はともかく、虎城は後方支援担当のサマナーである。落下の衝撃を受け流せず怪我をしているかもしれないのだ。それが心配だった。京太郎もディーも攻撃に特化していて、回復にはまったく役に立たないのだ。

 ディーがこういうと京太郎は応えた。

「大丈夫です」

 シートベルトをはずしていたために京太郎はずいぶん助手席から離れたところにいた。京太郎がいたのは、虎城の上である。京太郎はちょうど虎城に覆いかぶさるような格好で、スポーツカーの不思議な空間の中にいた。

京太郎の状態は悪くない。特にこれといった怪我は見当たらない。落下の衝撃で体を天井にぶつけたくらいのものである。

 スポーツカーの中にいるもう一人、虎城は声が出せていなかった。京太郎に覆いかぶさられて、固まっていた。腐ってもサマナーであって重大な怪我をしているようには見えなかった。しかしこれは、虎城が体術に優れていたからではない。落下の瞬間に京太郎が彼女を押さえに向かったためだ。

 そのため、まったくといっていいほど怪我を負わなかったのだ。虎城はスポーツカーが落下したということもはっきりと理解していないし、そもそもどうして京太郎が自分に覆いかぶさっているのかというのもわかっていなかった。

今の自分が置かれている状況と、周りの状況とを照らし合わせて、かろうじて何が起きたのかを予想するだけしかできなかった。

 あっという間出の出来事だったのだ。これに対応できたディーと京太郎がおかしいだけである。

 いつになっても口を利かない虎城の様子を見て京太郎がこういった。

「大丈夫ですか?」
 
 ずいぶん不安そうな表情を京太郎は浮かべていた。覆いかぶさっていた姿勢を変えて、虎城のそばに腰を下ろした。京太郎は虎城をかばいに動いていた。完全にクッションの役割を果たしていたはずである。

 しかしもしかしたら、怪我をしているかもしれない。見えないところに怪我を負っていたら、たとえば頭に衝撃を受けていたら、動けなくなるということも考えられた。

 不安そうな京太郎がこういうと、虎城はこのように返事をした。

「大丈夫大丈夫。なんか、ごめんね。助けてもらっちゃって」

 虎城は体を起こして微笑を浮かべた。そのときに、虎城は腰を撃っていることに気がついた。

「腰を打ったみたいね。須賀くんがかばってくれてなかったらやばかったかも」

 虎城は不安そうにしている京太郎にこういった。

「そんなに心配しなくても大丈夫だよ。私は後方支援担当だからね。後方支援にまわされる異能があるの。みてなさいな」

 そういって笑うと、虎城は呪文を唱えた。

「ディア」

 回復していく虎城をみてディーがこういった。

「異能力者で回復系は珍しいな」

 ディーは虎城と京太郎の様子を確認しながら、周囲の状況も確認していた。スポーツカーのヘッドライトを全開にして、真っ暗闇の中を照らしていた。しかし土煙があまりにも舞い上がっているためにヘッドライトの光がぬるくなり先を照らせていなかった。動き回るにしても土煙が収まらないと、どうにもなりそうにない。

 ディーの指摘を受けた虎城は笑いながらこういった。

「よく言われます。バリバリの修羅場を体験するなんて初めてですよ。私の班は完全な後方支援専門で前線には上がりませんでしたから」

 京太郎にもう大丈夫だと虎城はアピールしていた。京太郎が心配されているのがくすぐったかった。というのが自分よりも年下だろう京太郎に心配されるというのが年上のプライドを刺激したのだ。サマナーの世界で年功序列などという考えは、ないようなものである。強くなければ生きられない世界、実力主義の世界だ。しかしそれでも年上の意地みたいなものはあった。

【( 咲 × ライドウ ) 京太郎「限りなく黒に近い灰色」 中編】の続きを読む

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1: ◆hSU3iHKACOC4 2015/03/31(火) 03:41:01.75 ID:w4MVYybr0
はじめに。
ライドウと咲の二次創作です。ライドウの未来に咲がある設定でやっています。
いくつか注意してほしいところがあります。
一つ。 文章がものすごく長い。
二つ。 設定が激変しているキャラクターが多いので気に入らないと思うことがあるかも知れません。
三つ。 前回「操り人形よ糸を切れ」の内容を引き継いでいます。

内容について。
まったく恋愛要素がありません。
今回はほのぼの八割で進行します。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427740861

【( 咲 × ライドウ ) 京太郎「限りなく黒に近い灰色」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga] 2015/03/31(火) 12:50:12.10 ID:CsBAxo1m0
―注―

原作から12年後の咲和です
立先生の原作を待っていると100年後か、描かれないかになるので勝手に脳内補完しました
原作にないキャラが一人います
主に和視点で書かれています

やたら長いです

以上、苦手な方はブラウザバックお願いします
 

【私の名前は宮永和【咲―Saki―】】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 03:24:56.67 ID:pcR0bC1M0
絃  「今日は私の誕生日」

絃  「でも、阿知賀編のアニメでも、頷くシーンしかとられなかった私の誕生日を、いったい誰が祝ってくれるというのか」

絃  「自分で言ってて悲しくなってきたわ」

絃  「とりあえず>>5ちゃんに>>7で連絡を取って、それとなくほのめかしてみることにするわ」

【【安価】 絃 「今日は3月30日、私の誕生日よ」 【咲-sak-】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/21(木) 01:20:18.16 ID:9T58xmHdO

怜「誰か間違うたんかな…」

怜「どっか落ちてるとか…んー…」キョロキョロ

竜華「怜ー。はよ行かんと遅刻するでー」

怜「あ、竜華…」


引用元: 怜「あ、あれ…うちの上履き…どこに…」 


 

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【怜「あ、あれ…うちの上履き…どこに…」】の続きを読む

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16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/20(水) 17:59:53.12 ID:Xq1N5E3Q0
京太郎「全く、部長も急に買い出しに行けだなんて人使い粗いよなぁ」

蒲原「ワハハ、清澄のマネージャーは苦労してるんだなー」

京太郎「俺は別にマネージャーではないんですけどね」

京太郎「あーあ、部長には鶴賀の部長みたいな気配りが足りませんよ」

蒲原「……ワハハ、ゆみちんが聞いたら喜ぶだろうなー」

京太郎「? 鶴賀の部長って蒲原さんでしたよね」

蒲原「へ?」

京太郎「買い出しの為に車を出してくれる蒲原さんみたいな優しい人は清澄にはいないですから」

京太郎「蒲原さんみたいな気づかいができる人がいると本当に助かりますよ」

蒲原「ワハハ、お世辞でも照れるな―」



四校合宿の時買い出しに行くならこの二人なんじゃないかな
まぁ事前に用意してあったり、ハギヨシがどうにかしてくれるかもしれんけど

引用元: 京太郎「実は甘えん坊ですよね」蒲原「ワハハ...は、恥ずかしいよっ!」 


 

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