えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

四条貴音

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 21:02:47.31 ID:XP2KXwO+0
貴音「すあまを持って来ました」

響「すあま?」

貴音「すあまです」

響「食べたことないぞ」

貴音「なんと」

響「はい」






貴音「響はすあまを食べたことがない、と」

響「うん」




【貴音「本日はおやつに」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 22:10:35.67 ID:/q2ubmKf0
 
 伊織が事務所に戻ったとき、そこにいたのは小鳥だけだった。
 
伊織「ただいま」

小鳥「おかえりなさい。あれ? 伊織ちゃんだけ?」

伊織「あずさと亜美はそれぞれピンのお仕事が入ったって。律子はあずさに付き添ってるわ」

小鳥「あー、一人じゃ帰れないかもね……」

伊織「そういうこと」

伊織「ねえ、ジュースある?」

小鳥「冷蔵庫に買い置きが。伊織ちゃんの分もちゃんとあるわよ」

伊織「さすがね、よくわかってる」

伊織「ジュース、もらうわよ」

小鳥「ええ、どうぞ」




【貴音「わたくしが、あの人を殺したようなものなのですから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 16:20:34.92 ID:eZsNVkUc0
美希「ふっふふっふーん♪」

美希「『今日のレッスンはすっごく楽しかったの! 明日も頑張るの~』っと」ポチポチ

美希「……あっ、響もつぶやいてるの。どれどれ」

響『おーい、ハム蔵ー、どこ行ったんだー』

美希「ふふ、ツイッターで聞いても出てこないの。響らしいけど」

美希「他に誰かつぶやいてないかなー」

美希「……おっ、珍しく貴音がつぶやいてるの。なになに」

貴音『今日の夕餉も、真美味でした』

美希「」




【貴音「今日の夕餉も、真美味でした」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/09(土) 16:47:18.54 ID:CQaViBn/o

今宵は一人の月見

成長すれば、月見酒

しかしながらお酒を飲まなければいけないわけではありません

「街は、まだ起きているようですね」

月明かりに照らされる街は

0時を回ったというのにも関わらず

どこかでは明かりがつき

どこかでは笑い声が響いていました

「良き月夜です。もしも今宵が満月であれば、なお良きものでした」

そう独りごちて窓を締めると

途端に部屋は静寂に包まれてしまいます

寂しいものですね

夕刻まではあなたの声が聞こえていたというのに

いえ……聞こえていたからこそ、

静寂であるべき時を寂しいと感じてしまったのでしょうか

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383983238

引用元: 貴音「終わらぬ旅路に終止符を」 


 

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【貴音「終わらぬ旅路に終止符を」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 18:37:50.07 ID:p7WFxFig0
貴音「……」ペラ

美希「……」

貴音「……」ペラ

美希「……」

貴音「……」ペラ

美希「……ねえ貴音ー」

貴音「何ですか? 美希」ペラ

美希「何読んでるのー?」

貴音「これです」

美希「…はいぺりおん? それ面白いの?」

貴音「………ゆにぃく、でしょうか」

美希「ふーん……」




【貴音「わたくしも、大好きですよ」】の続きを読む

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1: ◆O//Gvdq7EE 2015/01/01(木) 01:28:51.21 ID:AjD9Qhxco
エミリー「年越しには年越しそばと相場が決まっています」

静香「どうしてそばがよくてうどんじゃいけないの?」

貴音「はて、らぁめんでもよいと思いますが」

エミリー「そばです!」

静香「うどん!」

貴音「らぁめんです!」

P「……あいつらは年越すってのに元気だなぁ」

このみ「そうねぇ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420043330




【エミリー「そばです!」静香「うどんです!」貴音「らぁめんかと」【ミリマスSS】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:00:34.18 ID:l0qeZw+10
美希「貴音聞いてよー」

貴音「どうしました? 美希」

美希「誰かがね、ミキのお昼ご飯のおにぎり食べちゃったの! さっきまでそこに置いてたのに…」

貴音「面妖な…(あれは美希のおにぎりだったのですか…)」

貴音「それでは共に昼餉をとりに行きませんか? わたくしも丁度お腹が空いていたところなのです」

美希「もちろん行くの! …あ、でもラーメンはやめてほしいの。最近そればかりでさすがに体重が気になるの…」

貴音「そうですか…。それは真残念ですが、美希がそう言うのなら仕方ありませんね」

美希「ごめんね貴音」

貴音「いいのですよ。では何処に行きましょうか」



小鳥(どうして美希ちゃんはナチュラルに貴音ちゃんの膝の上に座っているのかしら……しかも対面  )




【P「何でたかみきのSS無いんだよ! いい加減にしろ!!」】の続きを読む

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1: 石見人 ◆KzaOfIMA9g 2017/01/21(土) 21:59:59.55 ID:hsoHXNHqO
※風邪をひいてしまった貴音を安価で完治へへ導いてください。


ーーーー


-貴音宅-


(完治まで…0/100)

貴音「けほっ、げほげほ!」

貴音(誕生日に風邪をひいてしまいました…。)

貴音(それのみならず、本日予定されていた私の“ばぁすでいらいぶ”まで中止になる始末。ぷろでゅうさあは元より、会場すたっふの方、そして今日を心待ちにしてあったふぁんの皆様方に面目が立ちません…。)

貴音(ぷろでゅうさあは“とにかく今日は休むことに専念しろ”と言われましたが、いざ眠ろうと思ってもなかなか寝つけない。全く歯がゆいものです。)

貴音(熱のせいでしょうか、部屋がやけに広く感じます。他は誰もおらず、この家には病人の私ただ一人だけ…。いささか心細いですね。)

貴音「・・・人肌恋しいですね」


ピンポ-ン


来訪者
>>2

見舞いの品
>>3


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485003599

引用元: 【安価】 四条貴音「誕生日に風邪をひいてしまいました…」 


 

【【安価】 四条貴音「誕生日に風邪をひいてしまいました…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 20:10:41.99 ID:iTnDxF100
千早「は?」

亜美「何言ってるの?」

真美「お姫ちんの言うことは時々わからないYO!」

伊織「……」

春香「やよいちゃんは甘いんじゃなくて優しいんですよ」

貴音「そうでしょうか?」

響「何が言いたいんだ? 貴音は」

伊織「……」

あずさ「やよいちゃんは、他人に厳しくできる性格じゃないから……」

貴音「そうではなくて」

伊織「……」





【貴音「高槻やよい、貴方は甘すぎます」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 02:39:36.44 ID:YXKVeJ5y0

P「んじゃ、俺上がるからあとよろしく」

律子「はい。お疲れ様でした」

貴音「私もそろそろ……」

P「貴音もか。なら一緒に帰る?」

貴音「そうさせていただこうかと」

律子「また明日ね」

貴音「失礼します、律子嬢」

P「また明日な」

バタン


P「…………」

貴音「………あんちゃん」

P「ん?」

貴音「らぁめん屋連れてってえな」

P「いいよ」




【貴音「あんちゃん、なぁあんちゃん」】の続きを読む

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1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2013/10/31(木) 11:11:26.34 ID:hX7kMuWU0
『予告CM』


春香「秋の新番組、ドラマ『フードファイト!!!』」

貴音「このどら……」

律子「このドラマは、私たち765プロのアイドル全員が出演!」

貴音「しかも、このど……」

やよい「私も出演るんですよー」

あずさ「毎回、私たちが貴音ちゃんとフードファイト!」

真「あ、フードファイトは大食い勝負のことなんだ」

貴音「あの……」

雪歩「ドラマには、私たちが実名で登場ですぅ」

響「現実の自分たちとは、ちょーっと違う設定で登場するけど、それもまた楽しんで欲しいぞ」

真美「真美は、なんと女スパイ役!」

亜美「亜美は、ICPOの刑部役!」

千早「2人とも、視聴者の皆さんを惑わすのはダメよ。コホン……私は世界的な歌姫の役よ!」

春香「もう、千早ちゃんたら」

美希「美希のキラキラした所、みんなに見て欲しいって思うな。アハッ☆」

貴音「……」キョロキョロ

貴音「新番組……」

春香・美希・千早あずさ・律子・やよい・真美・亜美・雪歩・真・響・小鳥・伊織「新番組『フードファイト!!!』」

伊織「ぜーったい見なさいよ。伊織ちゃんの活躍を目に焼きつけなさい!」

貴音「……主演はわたくしですのよ!!!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383185486

引用元: 貴音「ふーど」伊織「ファイト」 



 

  【貴音「ふーど」伊織「ファイト」】の続きを読む

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1: ◆SU.cErYd62 2017/01/01(日) 22:43:22.17 ID:r0Si7uiZ0
『うっうー!うっうー!』


仕事終わりの帰途を千早ちゃんと取り留めのない会話で埋めていた時、携帯の着信音が耳朶に触れた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483278201

引用元: 貴音「麺たりずむ」 


 

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【貴音「麺たりずむ」】の続きを読む

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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:20:17.01 ID:8CGlwhbJ0
貴音「サーヴァント四条貴音、召喚に従い参上しました」

P「召喚じゃなくて電話しただけだけどな」

貴音「これより我が人生はあなた様と共にあり、あなた様の運命は私と共にある―――ここに、契約は完了しました」

P「なんだこれプロポーズか」

貴音「ますたぁ、空腹は敵です。食事にしましょう」

P「さっきラーメン食べただろ。太るぞ」

貴音「えくすかりばぁ!」ペチン

P「いてっ、平手っ!?」





【貴音「問おう。あなた様が私のますたぁか」P「いやPだけど」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/27(月) 03:16:54.71 ID:PV4XE4VM0
「はぁ!はぁっ!」

草の茂った林の中を全力で走る。

後ろからは、私を追いかける者達の足音。

「いおりーん!どこだー!」

疲労でもつれそうになりながらも、一心不乱で逃げる。

「な、なんで。私がこんなことを・・・!」

・・・



【貴音「さばいばるげえむ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:46:41.91 ID:Wi1FDUKn0
P「最近できたラーメン屋、繁盛してるみたいだなぁ」

律子「一度食べたら病みつきになってしまうって評判ですね」

P「どうだ、行ってみないか?」

律子「いいですけど、貴音を誘ってあげた方が喜ぶんじゃ?」

P「それも考えたんだけどな。貴音のやつ、事務所に顔出さなくてさ」

律子「件のラーメン屋に夢中なのかも」

P「ははは、ありそうで怖いよ」






【貴音「さすらいはらぁめんの後で」】の続きを読む

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1: 濃茶 2013/12/04(水) 19:57:57.62 ID:iK2/15aP0
<2バンセンニ、〇〇ホウメン…

P(思ったより打ち合わせが長引いてしまった……事務所に音無さんが残ってなかったら荷物を持って帰れなくなるところだった)

P「うぅー、冷える。電車乗る前に缶コーヒーでも飲んでおくか……ん?」

貴音「……」

P(向かいのホームに、貴音……? どうして、もう一時間以上前に帰ったはずじゃあ……)

貴音「……」

P「こっちには気づいてない、みたいだな……」

P(何故だ、物凄く、気にしてはいけない気がする。けど、無理だ、気になってしょうがない)

貴音「……」

――その後俺は、向かいのホームでうつむき加減に佇む貴音を気に留めつつ、電車に乗り自宅へと帰った。



貴音「……」

貴音「『早く殺さないと』」ボソッ




【P「貴音は笑った。完璧なまでに」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 18:23:14.83 ID:Bg7RmQoQ0
1/15 765プロ 

P「うー、寒……おはようございます」ガチャリ

真「おはようございます、プロデューサー」

響「プロデューサー! いいところに来てくれたぞ!」

P「ん、おはようみんな。どうした? 何かあったのか?」

美希「どうしたもこうしたもないの。ちょっと深刻なの」

P「?」

伊織「……あれ、見てちょうだい」


貴音「水色の鏡水色の鏡水色の鏡水色の鏡水色の鏡水色の鏡ミズイロノカガミ……」ブツブツ



P「なにあれこわい」




【貴音「紫鏡?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/09(金) 22:03:36.47 ID:NZtTPMU1O
律子「珍しいじゃない、響が私に相談してくるなんて」

響「というか、律子と話すことも少なかった気がするぞ」

律子「確かにね。で、なんで私なの?」

響「えっとね、ピヨ子とか春香とか千早に相談したらなんかこう、グワーッて感じで……」

律子「ぐ、グワーッ?」

響「うん、そんな感じで迫られちゃって、もう律子しかいないかなって」

律子「一体何相談する気だったのよ……」





【響「貴音に告白された」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:20:00.31 ID:v0jhjIoT0

小鳥「はい、今事務所はその二人以外あたししかいませんし」

P「電話越しに騒がしいんですが」

小鳥「二人のケンカです、あたしじゃ止められなかったんですー」

P「わかりました、すぐ戻ります」

小鳥「ごめんなさい、お願いします」ピッ

P「しかしあの二人がケンカするなんて……何があったんだ?」





【P「貴音と千早がケンカしてる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 02:21:56.47 ID:In0wzy8e0
響「って言っても直接言うのはちょっと恥ずかしい…」

響「そうだ、手紙を出してみよう! 貴音はこういう古風なこと好きそうだから、きっと喜ぶに違いないさー」

響「えーと、『次の休暇にでも、ネズミの国にご一緒しませんか~…』と」カキカキ

響「何か変な言葉遣いになってしまった…う~ん、でもこれはこれで趣深いし、きっと大丈夫だよね」

響「後はここに入れておいて、と…ふっふっふ、貴音の驚く顔が目に浮かんでくるさー」ニヤニヤ

小鳥(響ちゃんが一人でにやけている…ちょっと親近感がわくピヨ)





【響「貴音を遊びに誘おう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/15(月) 01:13:52.23 ID:X+0b0mID0
このお話は

貴音「あうとさいだぁ」 

の別ルートとなっております

前作を読んでいなくても読めるので問題はないです




【貴音「あうとさいだぁりたぁんず」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/01(火) 21:59:39.74 ID:YWX3IQVI0
アイドルマスターのキャラクター、四条貴音のSSです。

また、この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

ご了承の上、お読みください。

引用元: 貴音「これが……恋患いでしょうか……」 

 

  【貴音「これが……恋患いでしょうか……」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/18(金) 00:34:19.10 ID:2AuHanhso

千早「……はぁ」

貴音「おや千早、ため息などついて、どうかなさいましたか?」

千早「あっ、四条さん…お疲れさまです」

貴音「ふむ、何やら元気が無さそうな様子…何か悩み事でも?」

千早「そうですね…正直、無いと言えば嘘になるのかもしれません」

貴音「そうですか…わたくしで良ければ相談に乗りますが」

千早「いいんですか?……ではお言葉に甘えて、実は私」

貴音「はい」

千早「とても暇なんです」

貴音「なるほど、千早は暇なのですね……えっ?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382024058

引用元: 千早「暇ですね」貴音「左様ですか…」 


 

  【千早「暇ですね」貴音「左様ですか…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 09:46:02.82 ID:tih+VifJ0
「貴音、今日ラーメンを食べに行かないか?」

勤めている765プロの事務所で俺は彼女に問いかけた。

これが、姑息な事だと分かりながらも俺は口を閉じる事はしなかった。

「よろしいのですか?」

あぁ、と軽く答えた事にまた自己嫌悪に陥った。

彼女が食事の誘いを断るはずが無いとしりながらも、白々しく食事に誘っからだ。

しかし、これくらいなら……と自分に言い聞かせてしまう。

プロデューサーとして気持ちを伝える事はしない……だからプロデューサーとして一緒に食事を楽しむくらいならいいじゃないかと。




【P「貴音 LOVE」 貴音「私は、らぁめんの方が好きです」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/05(木) 16:55:21.88 ID:Q3MQjUf50
本SSは、
P「本格的に貴音の正体に迫ってみる」 響「だぞ!」 伊織「にひひっ♪」
の、続編です

前作を先に読まないとわからないところがあるので、できればお読みになってからどうぞ


のんびり行きます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1341474921(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【P「貴音の正体は夢だった!」 響「だぞ!」 伊織「にひひっ♪」 貴音「面妖な」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 22:09:36.10 ID:OexdE0n00
真「・・・え? 今なんて?」

貴音「ですから、らぁめんがこわいと申しました」

真(オーケー、落ち着こう)


春香「きゃん!」ドガラガッシャーン!

真(春香はいつも通りコケてるし・・・)

美希「Zzz・・・あふぅ・・・」

真(美希が覚醒したりってこともなければ・・・)

小鳥「ぼけーっ」

真(小鳥さんも相変わらず仕事していない・・・)


真(大丈夫。天変地異が起こるってワケじゃなさそうだ)キリッ 




【貴音「らぁめんこわい」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/06/29(金) 16:20:07.76 ID:r4eyTDiZ0

P「というわけなんだよ、響」

響「何がというわけなんさー・・・」

P「いやな、貴音も結構なアイドルランクになってきただろ?」

響「そうだな、自分と同じAランクだぞ」

P「そうなると、仔細聞かれることがあるんだよ」

響「確かになぁ、この前自分も沖縄のあれこれを聞かれたぞ!」

P「流石にトップシークレットで済ますにはキツくなってきたんだよ」

響「トップシークレットで断られた仕事も幾つかあるもんね」

P「イエス」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1340954407(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)





【P「本格的に貴音の正体に迫ってみる」 響「だぞ!」 伊織「にひひっ♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 23:32:04.09 ID:Yi77T/KU0
響「貴音ー撮影終わったぞー」

貴音「お疲れ様です、響」

響「疲れたぞー!」

貴音「ふふ、頑張りましたね」ナデナデ

響「貴音に撫でられると気持ちがいいさー」

貴音「それは嬉しいですね」ナデナデ

響「自分も嬉しいぞー」 




【響「貴音ーナデナデしてー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/24(水) 19:53:16 ID:6elO9Cs6

貴音「あなた様、こちらにいらしたのですか」

  「ああ、星が綺麗だろう」

貴音「真、月の無い夜もまた、趣があります」

  「ふむ……」


引用元: 貴音「明る月」 

 

  【貴音「明る月」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/18(月) 00:23:44.46 ID:3OrSkmNg0
真美「ねぇ兄ちゃーん。ヒマだよー」

P「俺は今仕事中だっての……」カタカタ

真美「遊んで遊んでー!」

P「もうちょい待てって……」

貴音「あの、あなた様」

P「ん? あぁ、貴音。そろそろ仕事か」

貴音「えぇ。では行って参ります」

P「おう、行ってこいー」

ガチャ、バタン

P「ふぅ、一段落着いたなー」

真美「……」

P「どうしたんだ真美。珍しく難しい顔して」

真美「珍しいは余計だよ兄ちゃん! あのさー、前から思ってたんだけど……」

P「ん?」

真美「お姫ちんって結局のとこ、ナニモンなのー?」 



【P「貴音の正体に迫る?」真美「うん!」】の続きを読む

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