えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

四条貴音

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 00:00:15.88 ID:c8b4L+Lc0
雪歩「これで今日のレッスンはおしまいですね」

貴音「ええ、そうですね」

雪歩「じゃあ私はこれで失礼します。お疲れ様でした」

貴音「ごきげんよう」

貴音「では私も帰るとしましょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491145207

引用元: 貴音「ごめんくださいまし」 雪歩「いらっしゃいませ」 


 

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【貴音「ごめんくださいまし」 雪歩「いらっしゃいませ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 23:43:32.08 ID:qdQ8EQT10
貴音「それではまず、議長の私から一言」

響「一言?」

貴音「鍋とは皆で囲み食すことによって、より美味しくいただけるものです」

貴音「私たちはいまゆにっとを組んでおりますが、その親睦を深めるのはよいことだともプロデューサーにお聞きしました」

貴音「ゆえに来週の日曜日に響の部屋にて鍋ぱあてぃを開催いたします!!」

響「自分の部屋でするのか!!?」

美希「ミキはその日オフだし別にいいのー」

響「うーん、まぁ…鍋をすること自体はいいけど、ちょっと強引すぎるぞー」

貴音「…では全員参加って事で話を進めます」

貴音「決める事はただ1つ!」

貴音「何味の鍋にするのかということです」

【貴音「ただいまより第1回鍋会議を始めます」響「鍋会議?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 04:02:54.77 ID:+1yCgDPY0
――――――――――――
FROM 貴音
――――――――――――
貴音です。

今、繁華街を過ぎ、大通り
に出ました。

事務所にはまだかかりそう
です。

それにしても風が冷たくな
って参りました。肌を抜け
る際に感じる心地よさは、
今宵の月は真、綺麗である
事を暗示しているからでし
ょうか?

ふふ、風邪などを引かぬよ
う対策は致しておりますの
でご心配なさらぬように。
――――――――――――

【貴音「…」カチカチ】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 06:04:12.33 ID:5RKokNoE0
春香「おはようございまーす! ……あれ?」

真「どうしたのさ春香、入口で立ち止まったら事務所に入れないじゃないか」

春香「えっと……765プロの事務所ってこんなに狭かったっけ?」

真「え……? 本当だ、何か足りないような」

春香「あっ! いつも美希が寝てるソファーとか、テレビもなくなってる!」

真「っていうか、リビング自体がなくなって壁になってるね……ん、のれん?」パサッ

引用元: 貴音「創作らあめん 麺や貴音」 


 

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【貴音「創作らあめん 麺や貴音」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 00:57:07.08 ID:RP09W9Ly0
微ホラー注意 書き溜め無いけど頑張る

引用元: P「貴音に怖いドッキリを仕掛ける番組ですか…。」 

 

  【P「貴音に怖いドッキリを仕掛ける番組ですか…。」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 20:47:56.82 ID:I/GpzwIo0
貴音「…」

P「貴音っ!」

貴音「あなた様…?どうか…されたのですか?」

P「たっ…貴音っ!貴音っ!」ガッシ

貴音「あなた様…!?」

P「貴音っ…!た、貴音!貴音ええぇぇ!!」

貴音「あっ…!い、いけません…あなた様っ…!」

P「たった貴音! っちょだけだから! っちょだけだからなぁ貴音!!」

貴音「そんなっ…! っちょだけだなんてあなた様っ…!いけずですっ!いけずですぅっ!!」

P「たかねえええええぇぇぇぇ!!!」

貴音「あなたさまああああああぁぁぁぁぁっ!!!」

引用元: 貴音「あぁっ!あなた様っ!あなた様ああぁぁぁっ!」 

 

  【貴音「あぁっ!あなた様っ!あなた様ああぁぁぁっ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 19:51:40.10 ID:lknpSDOJ0
P「とりあえず>>5でもしてみるか」

引用元: P「安価で貴音に何かする」 


 

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【P「安価で貴音に何かする」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 00:57:17.31 ID:W/68nRY40
―――ある冬の日の朝・765プロ事務所―――

ガチャッ
貴音「お早う御座います」

美希「おはようなの…あふぅ」

小鳥「おはよう、貴音ちゃん、美希ちゃん。今日も朝早くから、大変ね~」

貴音「今度のらいぶは、わたくし、美希、響の三人ゆにっとで臨む初めての舞台…全力で取り組まねばなりません」

美希「ミキ的には、もうレッスンは十分だって思うな~」

小鳥「ふふっ、ライブは三日後!ラストスパートがんばってね!っと、電話が…」トゥルルルル

小鳥「はい、765プロでございます…あっ響ちゃん?うん…うん…えっ!?」

小鳥「わかったわ…こっちは大丈夫だから、安静にするのよ?また、連絡するから…」ガチャ

貴音「小鳥嬢、会話から大体の事情はつかめてしまいましたが、もしや…」

小鳥「ええ…響ちゃん、カゼをひいてしまったらしいの」

美希・貴音「!!」

【貴音「わたくし達が響を」美希「看病するのー!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 18:17:58.67 ID:g/MzAb5C0
貴音「……」ジーッ

ギャオース

P「最近、事務所にいる時もずっとテレビで特撮ばかりみてるな」

P「まあ、別に変な趣味でもないし、他のアイドルたちと差別化を図る意味でもいいことかもしれないが…」

P「それにしても誰が教えたんだろう」

【P「貴音が怪獣映画にハマッてしまった…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 01:58:40.18 ID:q12NjYWH0
貴音「二人とも、何をしているのですか?」

真美「あ、お姫ちーん。これを見ようと思ってたんだ」

貴音「その長方形の黒い物はいったい?」

亜美「ビデオだよビデオ! 映像を記録するもの!」

貴音「つまり、でぃーぶいでぃーや、ぶるーれいでぃすくのようなものですか?」

真美「そうそう。兄ちゃんの机の上に置いてあったから、たぶん兄ちゃんのだよ」

亜美「ムフフな内容かもしれませんなー」

貴音「ムフフ……ですか?」

真美「ちょうどビデオデッキもあるし、早速見てみよーよ」ガチャ

【貴音「呪いのびでお」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:03:10.78 ID:hzjJoOcI0
―事務所―


貴音「あなた様」

P「は?」

貴音「この世には、さんたくろぉすなどという

 恐ろしい存在がいると聞きました」

P「サンタクロース?」

貴音「はい」

  【P「貴音にサンタのことを吹き込んだのは誰だ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 17:58:21.26 ID:gCqT+J8I0
P「(事務所に帰ってくるとそこには貴音一人だけだった)」

P「(律子は今日は事務所に戻らないらしいし、音無さんは有給をとっている)」

P「(恐らく他のアイドル達も帰ったんだろう。最近冷えるからな)」

P「(かく言う俺も早く帰る気満々だ。何のために昨日寒い中こたつを引っ張り出したと思ってる)」

P「(さっさと残業を終わらせて帰ろう……)」

P「(さて、ところで)」

貴音「…………」クルクルクルクル

P「(何だあれは)」

貴音「うっ……」クルクルバタッ

P「(目が回ったのか……)」

【貴音「飛んで、飛んで、飛んで、飛んで……♪」P「回るな」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 00:11:58.37 ID:Y6GauMPe0
 
ふしぎなふしぎな 生きもの

   トップシークレットに 包まれた

      四条貴音 ちぢめて たかね


本日は、そんなたかねの

   睡眠にまつわる 習性を

      ご覧いただこう



――――――――

――――――

――――

【P「たかねのねかた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 23:45:53.21 ID:1kJ6mL4r0
#1 『釈然としない』

某日 夕刻 都内某所ファミレス

美希「……」ペラリ

響「……」チュゴゴゴ

貴音「……」モグモグ

響「……あのさ」

美希「何? ついに今日のトークテーマ発表?」

響「いや、そういうわけじゃないんだけど……」

響「……こほん」

響「これっくらいのっ♪ おべんとばっこにっ♪」サッ サッ

響「……って曲あるでしょ?」

美希「うん、急にどうしたの? フリまでつけて」

【美希響貴音「THE・3名様!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 21:31:34.13 ID:UuM96cgT0
…これは。

この夏に、私が経験した
不思議な少女との邂逅を物語ったものです。

あなた様のお時間が許されるのなら、
是非とも、私の話を聴いていただきたく。

【貴音「面妖な」イカ娘「ゲ、ゲソ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/04(水) 00:26:21.10 ID:ctSpWt0Y0
「ん……」

貴音の匂いがする。

柔らかで、花のような、甘い香り。

「ふふっ、どうしたのです。いきなり抱きついたりなどして」

「……別に、何でもないわよ」

「そうですか」

「でも、特別にもう少しこのままでいてもいいわよ」

くすくすと鈴の音のような笑い声がする。

おデコをかきあげるように、驚くほど冷たい貴音の手の平が這う。


見上げると、貴音は寂しそうに満月を眺めていた。月明かりが横顔を照らしてる。
「……一度しか言わないから、よく聞きなさい」


私の欲しいものは手に入った。

「貴音、ずっと私の、その、傍にいなさい……よね」

【伊織「た、貴音が欲しい!……んだけれど」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:16:10.93 ID:ekcYmsPzO
ガチャ

P「ただいま戻りましたー」

響「だからさっきからごめんって言ってるだろー!」

貴音「響、今回ばかりは私も簡単に許すわけにはまいりません」

響「じゃあどうすればいいんだよー!」

P「……」

小鳥「あ、プロデューサーさんお疲れ様です」

P「音無さん、いったい何があったんですか。あいつらが喧嘩なんて珍しい」

小鳥「それが、ついさっきこんなことが……」

【貴音「食べ物の恨みは恐ろしいのです」】の続きを読む

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2: 代行感謝 2012/11/18(日) 12:23:00.13 ID:kq6paG/k0
 
雪歩「え、えええっ!?し、しっしし四条さんいきなりどうしたんですかっ!?」

貴音「雪歩」

雪歩「はっ、はい!?」

貴音「あなたは私に恨みでもあるのですか」

雪歩「えっ? な、何のことですか……?」

貴音「そのような恐ろしい写真をいきなり見せられたら、驚くに決まっているでしょう……!」

雪歩「あっ、ご、ごめんなさい……で、でもどうして急に床に倒れたりしたんですか……?」

貴音「写真を見まいととっさに倒れたのです」

雪歩「えっ」

貴音「何が右上ですか、何が影ですか!」

貴音「わたくしが今夜寝られなくなったらあなたのせいなのですよ……!」ガタガタ

【雪歩「あの……この写真の右上に影が」貴音「」バターン!!!】の続きを読む

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〜765プロ〜

P「ちょっと誇張しましたけど、そう感じませんか?」

律子「薄々は感じてましたけど、やっぱりですか?」

P「銀髪なせいで人目を惹いても、以前の面妖な雰囲気が1ミリも残ってないんですよね」

小鳥「これ、前の宣材と新しい宣材ですけど、全然違いますよね」

P「古風なキャラだった時は本人も気が抜けなかったんでしょうね。表情が固いわけではないですけど、張り詰めた雰囲気というか……」

律子「ええ、わかります。真がやる凛とした美しさ…ですよね」

P「それだよそれ!さすが俺の律子」

律子「ちょっと、同僚を勝手に所有物にしないでくださいよ!」

小鳥「あの、私でしたら所有物に──」

貴音「小鳥ちゃん、そないがっついたら引かれるよ?てか、おにぃさぁ。本人おる前でそんな話する、普通?」

P「十中八九、自分が劣化しことに無自覚だろうから、わざわざ教えてやってるんだよ」

貴音「はぁ?なんなんそれ・・アイドルにそんなん言ぅてええ思てんの?」

P「じゃあ、売れなくなってからポイっ…でいいのか?」

貴音「う、うちのどこが売れてへん言ぅんよ・・」

P「小鳥さん」

【P「貴音のオーラが欠片も残ってない」】の続きを読む

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~765プロへ向かう車中~


P「本当にすまない。今度のシングルのジャケット撮影があることをすっかり忘れてた」

伊織「律子も忘れてたんだから、アンタばかり責めるわけにもいかないわ。それに、忘れたことにさえ気づかず、すっぽかすよりはよっぽどマシよ」

亜美「でもでもいおりーん、お姫ちんのカミングアウトってのが亜美気になっちゃうよぉ~」

あずさ「亜美ちゃん、それはまた今度にしましょう。録画した生っすかも、貴音ちゃんも逃げたりしないのだから」

伊織「私も気にならないと言えば嘘になるけど、それでも今は仕事の方が大事だわ。ほら、さっさと送りなさいよ。事務所に寄ってる時間もないんでしょ?」

P「ありがとう、あずささん、伊織。亜美もすまないが、その件は今だけ忘れてくれないか」

亜美「もー、わかってるよぉ。その代わり、帰りにご飯奢ってよね!」

伊織「あら、いいじゃない。竜宮のニューシングルのお祝いを兼ねて、ミニパーティと洒落込みましょう」

あずさ「うふふ、それじゃあ律子さんにも連絡しておきますね」

P「まだ奢るって言ったわけじゃ……」

亜美「諦めたまえ、Pくん」

あずさ「はい、送信しました♪」

P「あーもう、わかりましたよ。その代わりジャケットは今まで一番のモノを頼むぞ!」

伊織「誰に向かって言ってるのかしら?あんたは財布の心配でもしてなさい、にひひ♪」

あずさ「プロデューサーさん、ご馳走になります」

亜美「よ、に→ちゃんの太っ腹!」

P「竜宮の迎えを最後にして良かったよ……おっと、音無さんにも連絡しとかなきゃな」


【続・貴音のカミングアウト】の続きを読む

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前回 貴音「いい加減このキャラやめたい…」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/10(土) 03:25:59.78 ID:c5mOtWYU0
春香「さて、次のコーナーは?」

千早「響チャレンジ」

美希「なの!」

千早「いつもは体力勝負な響チャレンジですが、今日はいつもと少し違ったことに挑戦するみたいです」

春香「ここで響ちゃんの様子を見てみましょう」

美希「なの!」


春香「響ちゃーん?」

響「はいさーい!」

千早「今日はいつもとは違う響チャレンジってことだけれども、どんなことに挑戦するのかしら?」

貴音「それは私からご説明いたしましょう」

ミキ「なの!」

【貴音のカミングアウト】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/05(金) 00:46:35.84 ID:tSI5Klhz0
貴音「いい加減このキャラやめたい…」

P「やめたいって……」

P「お前な、甘えたのくせにカッコイイお姉さんキャラやりたいって、自分からミステリアスなキャラ作って765プロに来たよな?」

貴音「ちゃうねん」

P「何がちゃうねん。しかも、無個性春香の唯一の拠り所であるバラエティを、自分の関西弁キャラで踏み荒らしたくないとか」

貴音「え、うちそんなんゆーてへん!」

P「あと、頭のネジが緩いあずささんとキャラが被らない様に、賢そうな感じってことで古風なお嬢様にしたんだろ?」

貴音「ちょぉ!!うちそんなんゆーてへん!」




【貴音「いい加減このキャラやめたい…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 20:40:45.94 ID:N29+zEmE0
765プロ事務所内

亜美「兄(C)遊んで→!」

亜美「スマブラやろうZE→!」

P「あのな、俺は仕事だ。お前らも自主的にレッスンするとかしろよ」

亜美「やだよそんなの、つまんない」

真美「レッスンは律っちゃん軍曹のシゴキだけで充分だYO!」

P「ったく……とにかく駄目だ駄目だ。大人しくしてろ」

亜美「兄(C)のけち→!」

真美「フトコロの浅い男はモテないZE→!」

【P「ど根性貴音」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 21:35:27.82 ID:In7HdikS0
P「うん、やったな貴音!まさか招待されるとは!」

貴音「沖縄!二泊三日の沖縄なのですね!?」

P「おう!」

貴音「響の故郷の!!」

P「そうだ!」

貴音「あ、あぁ……あぁ!!響が、響が招待を受けていないのが残念でなりません!!」

P「あぁ、そうだなぁ…でもこればっかりはな」

貴音「ですがわたくし、響の分まで沖縄を堪能いたします!!」

P「フェスタがメインだからな?」

貴音「心得ております!ふぇすたがめいん!!」

P「はははテンションたかいなぁ貴音」

貴音「響のご実家にご挨拶に行かねば!!」

響「や、やめてぇ!」

【貴音「あなた様!しゃいにぃふぇすたでございます!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/21(水) 21:47:38.37 ID:YZpFmUMEo
新年を迎え、1月も半ばになってきたある特別な日の夜。

一人寂しい外回りをやっと終え、手を擦り合わせながら事務所に帰ってくると、そこにいたのは貴音一人だった。

P「む──?」

P「(律子も音無さんもいないな。後片付けは終わってるだろうし、定時でさっさと帰ったのかね)」

P「(恐らく他のアイドル達もだな。仕事だからって俺抜きで楽しみやがって)」

P「……何で音無さんは帰ったんだ。大人びてはいるが、貴音も二十歳前の子供なんだから」ボソボソ

P「(ま、かく言う俺も帰る気満々だが。何のために昨日寒い中、ぶっ壊れたこたつを新調してセッティングしたと思ってる)」

P「『さっさと残業を終わらせて帰ろう』」

P「(温まるもんが食いたい。確か家に野菜買ってあるし、鍋でもいいな……)」

P「(と、思ってた矢先にこれだ)」

貴音「…………」クルクル

P「(何だあれは)」

【貴音「画面の向こうのあなた様」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 18:02:48.79 ID:Sb7dHm08O
アイマスと黄昏乙女×アムネジアのクロス。
声優一緒って気付いたら書きたくなったので。
初投稿なので、いろいろミスるかも。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484470968

引用元: 貴音「……旧校舎の幽霊ですか?」 


 

【貴音「……旧校舎の幽霊ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 21:02:47.31 ID:XP2KXwO+0
貴音「すあまを持って来ました」

響「すあま?」

貴音「すあまです」

響「食べたことないぞ」

貴音「なんと」

響「はい」






貴音「響はすあまを食べたことがない、と」

響「うん」




【貴音「本日はおやつに」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 22:10:35.67 ID:/q2ubmKf0
 
 伊織が事務所に戻ったとき、そこにいたのは小鳥だけだった。
 
伊織「ただいま」

小鳥「おかえりなさい。あれ? 伊織ちゃんだけ?」

伊織「あずさと亜美はそれぞれピンのお仕事が入ったって。律子はあずさに付き添ってるわ」

小鳥「あー、一人じゃ帰れないかもね……」

伊織「そういうこと」

伊織「ねえ、ジュースある?」

小鳥「冷蔵庫に買い置きが。伊織ちゃんの分もちゃんとあるわよ」

伊織「さすがね、よくわかってる」

伊織「ジュース、もらうわよ」

小鳥「ええ、どうぞ」




【貴音「わたくしが、あの人を殺したようなものなのですから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 16:20:34.92 ID:eZsNVkUc0
美希「ふっふふっふーん♪」

美希「『今日のレッスンはすっごく楽しかったの! 明日も頑張るの~』っと」ポチポチ

美希「……あっ、響もつぶやいてるの。どれどれ」

響『おーい、ハム蔵ー、どこ行ったんだー』

美希「ふふ、ツイッターで聞いても出てこないの。響らしいけど」

美希「他に誰かつぶやいてないかなー」

美希「……おっ、珍しく貴音がつぶやいてるの。なになに」

貴音『今日の夕餉も、真美味でした』

美希「」




【貴音「今日の夕餉も、真美味でした」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/09(土) 16:47:18.54 ID:CQaViBn/o

今宵は一人の月見

成長すれば、月見酒

しかしながらお酒を飲まなければいけないわけではありません

「街は、まだ起きているようですね」

月明かりに照らされる街は

0時を回ったというのにも関わらず

どこかでは明かりがつき

どこかでは笑い声が響いていました

「良き月夜です。もしも今宵が満月であれば、なお良きものでした」

そう独りごちて窓を締めると

途端に部屋は静寂に包まれてしまいます

寂しいものですね

夕刻まではあなたの声が聞こえていたというのに

いえ……聞こえていたからこそ、

静寂であるべき時を寂しいと感じてしまったのでしょうか

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383983238

引用元: 貴音「終わらぬ旅路に終止符を」 


 

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