えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

四条貴音

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/12(金) 18:51:37.40 ID:YyInCy160


響「………………え?」

貴音「……」

響「……」


貴音「動物園に」

響「や、聞こえてるけどさ」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1494582697

引用元: 貴音「響、動物園へ参りましょう」 


 

【貴音「響、動物園へ参りましょう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 09:28:00.88 ID:sJ3aG9/J0
貴音「……」

P「頑張ったな、貴音。単独での仕事で、こんな遠くに来るのは初めてだから、疲れただろう」

貴音「…いえ」

P「悪いなぁ、明日は日曜だから、春香達につかなきゃならない」

P「独りにして悪いが、貴音は折角のオフなんだから、ゆっくり観光でもしてから帰ると良いさ」

貴音「わかりました」

貴音(はじめから分かっていた事とはいえ、やはり…)

P「ん、もうこんな時間か。そろそろホームに行かなきゃマズイな。じゃあな、また来週」

貴音「はい」

貴音(…さて、どうしましょうか)

引用元: トニオ「『アイドル』…デスカ」 貴音「はい」 


 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない Vol.11<初回仕様版>Blu-ray
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2017-04-26)
売り上げランキング: 481
【トニオ「『アイドル』…デスカ」 貴音「はい」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 21:34:38.02 ID:4i5AS1zm0
とある病院

看護婦「四条さん、おはようございます」

看護婦がカーテンを開けると、個室の病室に朝の光が降り注がれました。

貴音「……」

病室のベッドで寝ている銀髪の女性は、眩しい光に動じることもなく眠り続けています。

看護婦「今日も天気がいいですね」

貴音「……」

看護婦「……今日も、よく眠ってますね」

貴音「……」

看護婦は銀髪の女性に話しかけますが、女性は変わらず眠り続けています。

引用元: 貴音「……おはよう、ございます」 

 

  【貴音「……おはよう、ございます」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ありがとうございます 2013/01/21(月) 23:42:50.99 ID:EbeiH3rB0
響「たかねーーーーッッ! お誕生日おめでとう!」

貴音「ありがとうございます、響」

響「うんうん……! ん~~!」

貴音「そのようにキスをせがまれても……わたくしは皆の前では……」

響「えーっ! 我慢できない!」

響「今! 今がいい!」

貴音「だめです。お預け」

響「うぎゃーー! 貴音ぇぇーー! そりゃないぞーー!」

【響「貴音が好きで好きで我慢できない!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 17:30:09.91 ID:hrZoEfzS0
「そろそろ、貴音ちゃんの誕生日ですねえ……」

年が明けて二週。
いい加減に正月気分も抜けきって、誰も彼も再びの忙しなさを取り戻した、そんな頃。
始まりは、小鳥さんの何気ない一言だった。

「もうそんな季節ですか。ついこの前、雪歩の誕生日会をしたばっかりだと思ってたんですけど……」

「最近は仕事が増えてきて、忙しい時期が続いてますからね。プロデューサーさんがそう感じるのも、無理ないと思います」

俺がこの765プロに来て、そろそろ半年が経つ。
貴音や雪歩を含め、9人のアイドルたちをプロデュースするようになってからの日々は、まさに「光陰矢の如し」の言葉を体現したようなものだった。

【貴音「とっぷしぃくれっと」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 21:10:37.71 ID:ma/Fsc4c0
亜美「うぅっ…すまん、俺はここまでのようだ…」

真美「そんな!私一人ではこいつには勝てません!」

亜美「大丈夫…お前ならやれるさ…俺の見込んだ…お前なら」

真美「しっ、師匠ー!!」

【真美「お姫ちんと二人っきりになった」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/20(日) 22:47:31.70 ID:DDKTqa1g0
P「朝出社したら貴音が二人いた。俺もそうだが当人たちも驚いている」

P「当然アイドルたちも驚いている」

真「お茶菓子の消費が二倍に…!」

春香「うーん、全然見わけがつかないってことは、やっぱりどっちも本物なのかな」

千早「少なくとも誰かの変装ではないのは確かね」

響「偽物がいたら、自分かハム蔵が気づくぞ! なぁハム蔵」

響「ちゅ!」

【P「貴音が二人いるんだが…」左右貴音「面妖な…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/16(月) 04:57:01.21 ID:9VTMUVnL0
P「……」

P「えっ?」

やよい(貴音)「言葉の通りでございます」

貴音(やよい)「わたしが、貴音さんになっちゃたんです!」

P「……」

P「…やよい?」

貴音(やよい)「なんですかぁ?」

P「……」

P「…はい」スッ…

貴音(やよい)「たーっち!」スッ…

P&貴音(やよい)「いぇい!」パァン…

P「……」

P「…面妖な」

引用元: 貴音「わたしが、やよいで!」やよい「私が、貴音」 


 

アイドルマスター 四条貴音 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ファット・カンパニー (2015-09-16)
売り上げランキング: 48,720
【貴音「わたしが、やよいで!」やよい「私が、貴音」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/01(水) 19:42:11.33 ID:/ghZ4GfA0

……
-事務所


響「……ん?」カチャカチャ

貴音「はっ! やっ!」ガッチャガチャ

響「ねぇ」

貴音「なんですか? わたくしは今じりうす隊長を助けるため必死に」

響「なにか言わなかった?」

貴音「……はて」

響「……ならいいさー」



貴音「ごぉやいーたぁ」ボソッ

響「ほらぁあああ!!」ガタンッ



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1435747321

【貴音「ごぉやいーたぁ?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 10:41:42.46 ID:xnXcCATN0
8年前は大パニックとなったこの町ですが、5年の月日が経ちますと落ち着いた、

というのか、それとも諦めたというのか、随分と静かになりました。

あと3年で世界が滅びるなんて想像できません。

ある日どこからかメガホンを持ったおじ様が現れ、ハイ、カット! 

と叫ぶんじゃないのかと思いをはせることがあります。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395193302

引用元: 四条貴音「アイドルのガール」 

 

アイドルマスター 四条貴音 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ファット・カンパニー (2015-09-16)
売り上げランキング: 42,510
【四条貴音「アイドルのガール」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/09(水) 01:34:02.46 ID:sughPSE90
P「じょ、冗談だよな...?」

貴音「冗談などではありません」

貴音「私はもう耐えられないのです」

P「耐えられないって、765プロに不満でもあるのか?」

P「もしかして誰かに虐められているとか?」

貴音「いえ、765プロのみなには仲良くしていただいております」

P「じゃあ仕事の内容に不満があるとか...?」

貴音「そんなことはありません」

貴音「いつも仕事を取ってきてくださるあなた様には、いくら感謝しても足りません」

【貴音「961プロに帰らせていただきます」 P「は?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/08(火) 17:10:23.53 ID:XPKidQWc0
貴音「近頃はアイドルとしての活動が順調となり」

貴音「わたくしだけを見ていてくださる時間などほとんどない」

貴音「おかげで、もはやわたくしは寂しさでおかしくなってしまいそう……」

貴音「あぁ、あなた様……なんといけずなお方……」

貴音「あなたさまぁ……はぁぁ……」

貴音「許されるのならば、もっと近くにあなたを感じたいというのに……!」

貴音「あなた様……わたくしは……」

貴音「あぁぁぁ! さびしい! あなた様の温度を感じたい! わたくしは! わたくしはぁぁぁ!」


 ガタッ

貴音「何奴!」

響「は、はいさーい……や、やっほー。貴音」

貴音「」

【貴音「あなた様! あぁぁ、あなた様! 寂しいです! あなた様ぁ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆.xKc9zwqNY 2015/05/24(日) 22:06:38.65 ID:h9HDffnt0
~???~

パカラッパカラッ

貴音「じい!」スタッ

貴音「今日はなにやら森が騒がしいですね」

じい「何か良からぬ物が迷い込んだ様子ですが……」

【貴音「もののけ姫」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/19(火) 03:54:16.11 ID:l0/MEE0j0
 
貴音「…。」

幾千の風が唸りを上げ、針の如くこの身を刺す。
晴れ渡る夜空は水面の様に波打ち大気が揺らめく

満天に煌めく星星の下で、わたくしは…。
 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431975246

【貴音「人柱」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 13:05:42.58 ID:+4otm0r60
冬馬「あ、てめぇは…765プロ…」

貴音「…ジュピターの天ケ瀬冬馬」

冬馬「俺の名前覚えてたのか。確かあんたは…四条貴音だっけか?」

貴音「はい。あまり面識が無いので覚えておられないかと思いましたが」

冬馬(寿司屋のインパクトがでかすぎて忘れたくても忘れられねぇよ)

貴音「先日は大変失礼致しました。私、少々ムキになってしまいご迷惑を…」

冬馬「え?ああ、別に気にして無いぜ。席の並び的にあんたの方が先に取るべきだったしな」

引用元: 冬馬「うおおおおおお、たかねええええええええ!!」 

 

  【冬馬「うおおおおおお、たかねええええええええ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/30(土) 23:54:53.51 ID:ueA+9i5e0

亜美「ただいま~♪」

真美「ふぃ~疲れたよ~……」

小鳥「お帰りなさい、二人とも。お仕事どうだった?」

真美「ふっふっふ、バッチリだったよ~♪」

亜美「でもお腹空いちゃった~。なにかない?ピヨちゃん」

小鳥「そうねぇ。お夕飯には早いし……あ!そうだ、給湯室に貰い物のカップラーメンがあったはずだから、それでいい?」

亜美「カップラーメン!うんうん!オーケーだよ!」

真美「真美はシーフードがいいなぁ」

小鳥「いろんな味があったはずだから好きなのを食べていいわよ」

亜美「やったー!」
真美「やったー!」


引用元: 貴音「らぁめんに飽きました」 

 

  【貴音「らぁめんに飽きました」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 18:14:34.77 ID:jTiM+XN+0
貴音「……はて?」

小鳥「貴音ちゃんは大人びてるから、案外早くに気付いてたのかしら?」

春香「えへへ、私は小学校卒業まで気付きませんでした」

小鳥「うふふ、春香ちゃんらしいかもしれないわね」

春香「何だか嬉しくないなぁ」

貴音「……あの、御二人方」

小鳥「?」

春香「なに?」

貴音「その、気付くとは……何にでしょうか?」

小鳥「えっ」

春香「えっ」

貴音「?」

【小鳥「貴音ちゃんは、いくつまでサンタを信じてた?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/28(木) 16:53:37.66 ID:+N7r78PG0
小鳥「あっ、ここ」

貴音「ここは、らぁめん屋ではないのですね」

小鳥「そうっ、今日は……居酒屋さんでーす」

貴音「わたくし、まだ未成年なのですが……」

小鳥「大丈夫。お酒を飲むのは私と、これから来る人の二人だけで貴音ちゃんは飲まなくてもいいのよ」

引用元: 貴音「今日は、どこに食事に行くのですか?」小鳥「ひみつ」 

 

【貴音「今日は、どこに食事に行くのですか?」小鳥「ひみつ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/03(月) 00:00:15.88 ID:c8b4L+Lc0
雪歩「これで今日のレッスンはおしまいですね」

貴音「ええ、そうですね」

雪歩「じゃあ私はこれで失礼します。お疲れ様でした」

貴音「ごきげんよう」

貴音「では私も帰るとしましょう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491145207

引用元: 貴音「ごめんくださいまし」 雪歩「いらっしゃいませ」 


 

アイドルマスター 四条貴音 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ファット・カンパニー (2015-09-16)
売り上げランキング: 38,659
【貴音「ごめんくださいまし」 雪歩「いらっしゃいませ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 23:43:32.08 ID:qdQ8EQT10
貴音「それではまず、議長の私から一言」

響「一言?」

貴音「鍋とは皆で囲み食すことによって、より美味しくいただけるものです」

貴音「私たちはいまゆにっとを組んでおりますが、その親睦を深めるのはよいことだともプロデューサーにお聞きしました」

貴音「ゆえに来週の日曜日に響の部屋にて鍋ぱあてぃを開催いたします!!」

響「自分の部屋でするのか!!?」

美希「ミキはその日オフだし別にいいのー」

響「うーん、まぁ…鍋をすること自体はいいけど、ちょっと強引すぎるぞー」

貴音「…では全員参加って事で話を進めます」

貴音「決める事はただ1つ!」

貴音「何味の鍋にするのかということです」

【貴音「ただいまより第1回鍋会議を始めます」響「鍋会議?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/07(土) 04:02:54.77 ID:+1yCgDPY0
――――――――――――
FROM 貴音
――――――――――――
貴音です。

今、繁華街を過ぎ、大通り
に出ました。

事務所にはまだかかりそう
です。

それにしても風が冷たくな
って参りました。肌を抜け
る際に感じる心地よさは、
今宵の月は真、綺麗である
事を暗示しているからでし
ょうか?

ふふ、風邪などを引かぬよ
う対策は致しておりますの
でご心配なさらぬように。
――――――――――――

【貴音「…」カチカチ】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/26(火) 06:04:12.33 ID:5RKokNoE0
春香「おはようございまーす! ……あれ?」

真「どうしたのさ春香、入口で立ち止まったら事務所に入れないじゃないか」

春香「えっと……765プロの事務所ってこんなに狭かったっけ?」

真「え……? 本当だ、何か足りないような」

春香「あっ! いつも美希が寝てるソファーとか、テレビもなくなってる!」

真「っていうか、リビング自体がなくなって壁になってるね……ん、のれん?」パサッ

引用元: 貴音「創作らあめん 麺や貴音」 


 

アイドルマスター 四条貴音 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ファット・カンパニー (2015-09-16)
売り上げランキング: 43,423
【貴音「創作らあめん 麺や貴音」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/25(月) 00:57:07.08 ID:RP09W9Ly0
微ホラー注意 書き溜め無いけど頑張る

引用元: P「貴音に怖いドッキリを仕掛ける番組ですか…。」 

 

  【P「貴音に怖いドッキリを仕掛ける番組ですか…。」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 20:47:56.82 ID:I/GpzwIo0
貴音「…」

P「貴音っ!」

貴音「あなた様…?どうか…されたのですか?」

P「たっ…貴音っ!貴音っ!」ガッシ

貴音「あなた様…!?」

P「貴音っ…!た、貴音!貴音ええぇぇ!!」

貴音「あっ…!い、いけません…あなた様っ…!」

P「たった貴音! っちょだけだから! っちょだけだからなぁ貴音!!」

貴音「そんなっ…! っちょだけだなんてあなた様っ…!いけずですっ!いけずですぅっ!!」

P「たかねえええええぇぇぇぇ!!!」

貴音「あなたさまああああああぁぁぁぁぁっ!!!」

引用元: 貴音「あぁっ!あなた様っ!あなた様ああぁぁぁっ!」 

 

  【貴音「あぁっ!あなた様っ!あなた様ああぁぁぁっ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 19:51:40.10 ID:lknpSDOJ0
P「とりあえず>>5でもしてみるか」

引用元: P「安価で貴音に何かする」 


 

アイドルマスター 四条貴音 1/8スケール ABS&ATBC-PVC製 塗装済み完成品フィギュア
ファット・カンパニー (2015-09-16)
売り上げランキング: 5,489
【P「安価で貴音に何かする」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 00:57:17.31 ID:W/68nRY40
―――ある冬の日の朝・765プロ事務所―――

ガチャッ
貴音「お早う御座います」

美希「おはようなの…あふぅ」

小鳥「おはよう、貴音ちゃん、美希ちゃん。今日も朝早くから、大変ね~」

貴音「今度のらいぶは、わたくし、美希、響の三人ゆにっとで臨む初めての舞台…全力で取り組まねばなりません」

美希「ミキ的には、もうレッスンは十分だって思うな~」

小鳥「ふふっ、ライブは三日後!ラストスパートがんばってね!っと、電話が…」トゥルルルル

小鳥「はい、765プロでございます…あっ響ちゃん?うん…うん…えっ!?」

小鳥「わかったわ…こっちは大丈夫だから、安静にするのよ?また、連絡するから…」ガチャ

貴音「小鳥嬢、会話から大体の事情はつかめてしまいましたが、もしや…」

小鳥「ええ…響ちゃん、カゼをひいてしまったらしいの」

美希・貴音「!!」

【貴音「わたくし達が響を」美希「看病するのー!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 18:17:58.67 ID:g/MzAb5C0
貴音「……」ジーッ

ギャオース

P「最近、事務所にいる時もずっとテレビで特撮ばかりみてるな」

P「まあ、別に変な趣味でもないし、他のアイドルたちと差別化を図る意味でもいいことかもしれないが…」

P「それにしても誰が教えたんだろう」

【P「貴音が怪獣映画にハマッてしまった…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 01:58:40.18 ID:q12NjYWH0
貴音「二人とも、何をしているのですか?」

真美「あ、お姫ちーん。これを見ようと思ってたんだ」

貴音「その長方形の黒い物はいったい?」

亜美「ビデオだよビデオ! 映像を記録するもの!」

貴音「つまり、でぃーぶいでぃーや、ぶるーれいでぃすくのようなものですか?」

真美「そうそう。兄ちゃんの机の上に置いてあったから、たぶん兄ちゃんのだよ」

亜美「ムフフな内容かもしれませんなー」

貴音「ムフフ……ですか?」

真美「ちょうどビデオデッキもあるし、早速見てみよーよ」ガチャ

【貴音「呪いのびでお」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/10(月) 00:03:10.78 ID:hzjJoOcI0
―事務所―


貴音「あなた様」

P「は?」

貴音「この世には、さんたくろぉすなどという

 恐ろしい存在がいると聞きました」

P「サンタクロース?」

貴音「はい」

  【P「貴音にサンタのことを吹き込んだのは誰だ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 17:58:21.26 ID:gCqT+J8I0
P「(事務所に帰ってくるとそこには貴音一人だけだった)」

P「(律子は今日は事務所に戻らないらしいし、音無さんは有給をとっている)」

P「(恐らく他のアイドル達も帰ったんだろう。最近冷えるからな)」

P「(かく言う俺も早く帰る気満々だ。何のために昨日寒い中こたつを引っ張り出したと思ってる)」

P「(さっさと残業を終わらせて帰ろう……)」

P「(さて、ところで)」

貴音「…………」クルクルクルクル

P「(何だあれは)」

貴音「うっ……」クルクルバタッ

P「(目が回ったのか……)」

【貴音「飛んで、飛んで、飛んで、飛んで……♪」P「回るな」】の続きを読む

このページのトップヘ