えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

四条貴音

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/08(土) 00:11:58.37 ID:Y6GauMPe0
 
ふしぎなふしぎな 生きもの

   トップシークレットに 包まれた

      四条貴音 ちぢめて たかね


本日は、そんなたかねの

   睡眠にまつわる 習性を

      ご覧いただこう



――――――――

――――――

――――

【P「たかねのねかた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 23:45:53.21 ID:1kJ6mL4r0
#1 『釈然としない』

某日 夕刻 都内某所ファミレス

美希「……」ペラリ

響「……」チュゴゴゴ

貴音「……」モグモグ

響「……あのさ」

美希「何? ついに今日のトークテーマ発表?」

響「いや、そういうわけじゃないんだけど……」

響「……こほん」

響「これっくらいのっ♪ おべんとばっこにっ♪」サッ サッ

響「……って曲あるでしょ?」

美希「うん、急にどうしたの? フリまでつけて」

【美希響貴音「THE・3名様!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/02(日) 21:31:34.13 ID:UuM96cgT0
…これは。

この夏に、私が経験した
不思議な少女との邂逅を物語ったものです。

あなた様のお時間が許されるのなら、
是非とも、私の話を聴いていただきたく。

【貴音「面妖な」イカ娘「ゲ、ゲソ…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/04(水) 00:26:21.10 ID:ctSpWt0Y0
「ん……」

貴音の匂いがする。

柔らかで、花のような、甘い香り。

「ふふっ、どうしたのです。いきなり抱きついたりなどして」

「……別に、何でもないわよ」

「そうですか」

「でも、特別にもう少しこのままでいてもいいわよ」

くすくすと鈴の音のような笑い声がする。

おデコをかきあげるように、驚くほど冷たい貴音の手の平が這う。


見上げると、貴音は寂しそうに満月を眺めていた。月明かりが横顔を照らしてる。
「……一度しか言わないから、よく聞きなさい」


私の欲しいものは手に入った。

「貴音、ずっと私の、その、傍にいなさい……よね」

【伊織「た、貴音が欲しい!……んだけれど」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 22:16:10.93 ID:ekcYmsPzO
ガチャ

P「ただいま戻りましたー」

響「だからさっきからごめんって言ってるだろー!」

貴音「響、今回ばかりは私も簡単に許すわけにはまいりません」

響「じゃあどうすればいいんだよー!」

P「……」

小鳥「あ、プロデューサーさんお疲れ様です」

P「音無さん、いったい何があったんですか。あいつらが喧嘩なんて珍しい」

小鳥「それが、ついさっきこんなことが……」

【貴音「食べ物の恨みは恐ろしいのです」】の続きを読む

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2: 代行感謝 2012/11/18(日) 12:23:00.13 ID:kq6paG/k0
 
雪歩「え、えええっ!?し、しっしし四条さんいきなりどうしたんですかっ!?」

貴音「雪歩」

雪歩「はっ、はい!?」

貴音「あなたは私に恨みでもあるのですか」

雪歩「えっ? な、何のことですか……?」

貴音「そのような恐ろしい写真をいきなり見せられたら、驚くに決まっているでしょう……!」

雪歩「あっ、ご、ごめんなさい……で、でもどうして急に床に倒れたりしたんですか……?」

貴音「写真を見まいととっさに倒れたのです」

雪歩「えっ」

貴音「何が右上ですか、何が影ですか!」

貴音「わたくしが今夜寝られなくなったらあなたのせいなのですよ……!」ガタガタ

【雪歩「あの……この写真の右上に影が」貴音「」バターン!!!】の続きを読む

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〜765プロ〜

P「ちょっと誇張しましたけど、そう感じませんか?」

律子「薄々は感じてましたけど、やっぱりですか?」

P「銀髪なせいで人目を惹いても、以前の面妖な雰囲気が1ミリも残ってないんですよね」

小鳥「これ、前の宣材と新しい宣材ですけど、全然違いますよね」

P「古風なキャラだった時は本人も気が抜けなかったんでしょうね。表情が固いわけではないですけど、張り詰めた雰囲気というか……」

律子「ええ、わかります。真がやる凛とした美しさ…ですよね」

P「それだよそれ!さすが俺の律子」

律子「ちょっと、同僚を勝手に所有物にしないでくださいよ!」

小鳥「あの、私でしたら所有物に──」

貴音「小鳥ちゃん、そないがっついたら引かれるよ?てか、おにぃさぁ。本人おる前でそんな話する、普通?」

P「十中八九、自分が劣化しことに無自覚だろうから、わざわざ教えてやってるんだよ」

貴音「はぁ?なんなんそれ・・アイドルにそんなん言ぅてええ思てんの?」

P「じゃあ、売れなくなってからポイっ…でいいのか?」

貴音「う、うちのどこが売れてへん言ぅんよ・・」

P「小鳥さん」

【P「貴音のオーラが欠片も残ってない」】の続きを読む

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~765プロへ向かう車中~


P「本当にすまない。今度のシングルのジャケット撮影があることをすっかり忘れてた」

伊織「律子も忘れてたんだから、アンタばかり責めるわけにもいかないわ。それに、忘れたことにさえ気づかず、すっぽかすよりはよっぽどマシよ」

亜美「でもでもいおりーん、お姫ちんのカミングアウトってのが亜美気になっちゃうよぉ~」

あずさ「亜美ちゃん、それはまた今度にしましょう。録画した生っすかも、貴音ちゃんも逃げたりしないのだから」

伊織「私も気にならないと言えば嘘になるけど、それでも今は仕事の方が大事だわ。ほら、さっさと送りなさいよ。事務所に寄ってる時間もないんでしょ?」

P「ありがとう、あずささん、伊織。亜美もすまないが、その件は今だけ忘れてくれないか」

亜美「もー、わかってるよぉ。その代わり、帰りにご飯奢ってよね!」

伊織「あら、いいじゃない。竜宮のニューシングルのお祝いを兼ねて、ミニパーティと洒落込みましょう」

あずさ「うふふ、それじゃあ律子さんにも連絡しておきますね」

P「まだ奢るって言ったわけじゃ……」

亜美「諦めたまえ、Pくん」

あずさ「はい、送信しました♪」

P「あーもう、わかりましたよ。その代わりジャケットは今まで一番のモノを頼むぞ!」

伊織「誰に向かって言ってるのかしら?あんたは財布の心配でもしてなさい、にひひ♪」

あずさ「プロデューサーさん、ご馳走になります」

亜美「よ、に→ちゃんの太っ腹!」

P「竜宮の迎えを最後にして良かったよ……おっと、音無さんにも連絡しとかなきゃな」


【続・貴音のカミングアウト】の続きを読む

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前回 貴音「いい加減このキャラやめたい…」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/10(土) 03:25:59.78 ID:c5mOtWYU0
春香「さて、次のコーナーは?」

千早「響チャレンジ」

美希「なの!」

千早「いつもは体力勝負な響チャレンジですが、今日はいつもと少し違ったことに挑戦するみたいです」

春香「ここで響ちゃんの様子を見てみましょう」

美希「なの!」


春香「響ちゃーん?」

響「はいさーい!」

千早「今日はいつもとは違う響チャレンジってことだけれども、どんなことに挑戦するのかしら?」

貴音「それは私からご説明いたしましょう」

ミキ「なの!」

【貴音のカミングアウト】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/05(金) 00:46:35.84 ID:tSI5Klhz0
貴音「いい加減このキャラやめたい…」

P「やめたいって……」

P「お前な、甘えたのくせにカッコイイお姉さんキャラやりたいって、自分からミステリアスなキャラ作って765プロに来たよな?」

貴音「ちゃうねん」

P「何がちゃうねん。しかも、無個性春香の唯一の拠り所であるバラエティを、自分の関西弁キャラで踏み荒らしたくないとか」

貴音「え、うちそんなんゆーてへん!」

P「あと、頭のネジが緩いあずささんとキャラが被らない様に、賢そうな感じってことで古風なお嬢様にしたんだろ?」

貴音「ちょぉ!!うちそんなんゆーてへん!」




【貴音「いい加減このキャラやめたい…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 20:40:45.94 ID:N29+zEmE0
765プロ事務所内

亜美「兄(C)遊んで→!」

亜美「スマブラやろうZE→!」

P「あのな、俺は仕事だ。お前らも自主的にレッスンするとかしろよ」

亜美「やだよそんなの、つまんない」

真美「レッスンは律っちゃん軍曹のシゴキだけで充分だYO!」

P「ったく……とにかく駄目だ駄目だ。大人しくしてろ」

亜美「兄(C)のけち→!」

真美「フトコロの浅い男はモテないZE→!」

【P「ど根性貴音」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 21:35:27.82 ID:In7HdikS0
P「うん、やったな貴音!まさか招待されるとは!」

貴音「沖縄!二泊三日の沖縄なのですね!?」

P「おう!」

貴音「響の故郷の!!」

P「そうだ!」

貴音「あ、あぁ……あぁ!!響が、響が招待を受けていないのが残念でなりません!!」

P「あぁ、そうだなぁ…でもこればっかりはな」

貴音「ですがわたくし、響の分まで沖縄を堪能いたします!!」

P「フェスタがメインだからな?」

貴音「心得ております!ふぇすたがめいん!!」

P「はははテンションたかいなぁ貴音」

貴音「響のご実家にご挨拶に行かねば!!」

響「や、やめてぇ!」

【貴音「あなた様!しゃいにぃふぇすたでございます!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/21(水) 21:47:38.37 ID:YZpFmUMEo
新年を迎え、1月も半ばになってきたある特別な日の夜。

一人寂しい外回りをやっと終え、手を擦り合わせながら事務所に帰ってくると、そこにいたのは貴音一人だった。

P「む──?」

P「(律子も音無さんもいないな。後片付けは終わってるだろうし、定時でさっさと帰ったのかね)」

P「(恐らく他のアイドル達もだな。仕事だからって俺抜きで楽しみやがって)」

P「……何で音無さんは帰ったんだ。大人びてはいるが、貴音も二十歳前の子供なんだから」ボソボソ

P「(ま、かく言う俺も帰る気満々だが。何のために昨日寒い中、ぶっ壊れたこたつを新調してセッティングしたと思ってる)」

P「『さっさと残業を終わらせて帰ろう』」

P「(温まるもんが食いたい。確か家に野菜買ってあるし、鍋でもいいな……)」

P「(と、思ってた矢先にこれだ)」

貴音「…………」クルクル

P「(何だあれは)」

【貴音「画面の向こうのあなた様」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 18:02:48.79 ID:Sb7dHm08O
アイマスと黄昏乙女×アムネジアのクロス。
声優一緒って気付いたら書きたくなったので。
初投稿なので、いろいろミスるかも。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484470968

引用元: 貴音「……旧校舎の幽霊ですか?」 


 

【貴音「……旧校舎の幽霊ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/13(木) 21:02:47.31 ID:XP2KXwO+0
貴音「すあまを持って来ました」

響「すあま?」

貴音「すあまです」

響「食べたことないぞ」

貴音「なんと」

響「はい」






貴音「響はすあまを食べたことがない、と」

響「うん」




【貴音「本日はおやつに」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 22:10:35.67 ID:/q2ubmKf0
 
 伊織が事務所に戻ったとき、そこにいたのは小鳥だけだった。
 
伊織「ただいま」

小鳥「おかえりなさい。あれ? 伊織ちゃんだけ?」

伊織「あずさと亜美はそれぞれピンのお仕事が入ったって。律子はあずさに付き添ってるわ」

小鳥「あー、一人じゃ帰れないかもね……」

伊織「そういうこと」

伊織「ねえ、ジュースある?」

小鳥「冷蔵庫に買い置きが。伊織ちゃんの分もちゃんとあるわよ」

伊織「さすがね、よくわかってる」

伊織「ジュース、もらうわよ」

小鳥「ええ、どうぞ」




【貴音「わたくしが、あの人を殺したようなものなのですから」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 16:20:34.92 ID:eZsNVkUc0
美希「ふっふふっふーん♪」

美希「『今日のレッスンはすっごく楽しかったの! 明日も頑張るの~』っと」ポチポチ

美希「……あっ、響もつぶやいてるの。どれどれ」

響『おーい、ハム蔵ー、どこ行ったんだー』

美希「ふふ、ツイッターで聞いても出てこないの。響らしいけど」

美希「他に誰かつぶやいてないかなー」

美希「……おっ、珍しく貴音がつぶやいてるの。なになに」

貴音『今日の夕餉も、真美味でした』

美希「」




【貴音「今日の夕餉も、真美味でした」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/09(土) 16:47:18.54 ID:CQaViBn/o

今宵は一人の月見

成長すれば、月見酒

しかしながらお酒を飲まなければいけないわけではありません

「街は、まだ起きているようですね」

月明かりに照らされる街は

0時を回ったというのにも関わらず

どこかでは明かりがつき

どこかでは笑い声が響いていました

「良き月夜です。もしも今宵が満月であれば、なお良きものでした」

そう独りごちて窓を締めると

途端に部屋は静寂に包まれてしまいます

寂しいものですね

夕刻まではあなたの声が聞こえていたというのに

いえ……聞こえていたからこそ、

静寂であるべき時を寂しいと感じてしまったのでしょうか

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383983238

引用元: 貴音「終わらぬ旅路に終止符を」 


 

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【貴音「終わらぬ旅路に終止符を」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 18:37:50.07 ID:p7WFxFig0
貴音「……」ペラ

美希「……」

貴音「……」ペラ

美希「……」

貴音「……」ペラ

美希「……ねえ貴音ー」

貴音「何ですか? 美希」ペラ

美希「何読んでるのー?」

貴音「これです」

美希「…はいぺりおん? それ面白いの?」

貴音「………ゆにぃく、でしょうか」

美希「ふーん……」




【貴音「わたくしも、大好きですよ」】の続きを読む

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1: ◆O//Gvdq7EE 2015/01/01(木) 01:28:51.21 ID:AjD9Qhxco
エミリー「年越しには年越しそばと相場が決まっています」

静香「どうしてそばがよくてうどんじゃいけないの?」

貴音「はて、らぁめんでもよいと思いますが」

エミリー「そばです!」

静香「うどん!」

貴音「らぁめんです!」

P「……あいつらは年越すってのに元気だなぁ」

このみ「そうねぇ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420043330




【エミリー「そばです!」静香「うどんです!」貴音「らぁめんかと」【ミリマスSS】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 19:00:34.18 ID:l0qeZw+10
美希「貴音聞いてよー」

貴音「どうしました? 美希」

美希「誰かがね、ミキのお昼ご飯のおにぎり食べちゃったの! さっきまでそこに置いてたのに…」

貴音「面妖な…(あれは美希のおにぎりだったのですか…)」

貴音「それでは共に昼餉をとりに行きませんか? わたくしも丁度お腹が空いていたところなのです」

美希「もちろん行くの! …あ、でもラーメンはやめてほしいの。最近そればかりでさすがに体重が気になるの…」

貴音「そうですか…。それは真残念ですが、美希がそう言うのなら仕方ありませんね」

美希「ごめんね貴音」

貴音「いいのですよ。では何処に行きましょうか」



小鳥(どうして美希ちゃんはナチュラルに貴音ちゃんの膝の上に座っているのかしら……しかも対面  )




【P「何でたかみきのSS無いんだよ! いい加減にしろ!!」】の続きを読む

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1: 石見人 ◆KzaOfIMA9g 2017/01/21(土) 21:59:59.55 ID:hsoHXNHqO
※風邪をひいてしまった貴音を安価で完治へへ導いてください。


ーーーー


-貴音宅-


(完治まで…0/100)

貴音「けほっ、げほげほ!」

貴音(誕生日に風邪をひいてしまいました…。)

貴音(それのみならず、本日予定されていた私の“ばぁすでいらいぶ”まで中止になる始末。ぷろでゅうさあは元より、会場すたっふの方、そして今日を心待ちにしてあったふぁんの皆様方に面目が立ちません…。)

貴音(ぷろでゅうさあは“とにかく今日は休むことに専念しろ”と言われましたが、いざ眠ろうと思ってもなかなか寝つけない。全く歯がゆいものです。)

貴音(熱のせいでしょうか、部屋がやけに広く感じます。他は誰もおらず、この家には病人の私ただ一人だけ…。いささか心細いですね。)

貴音「・・・人肌恋しいですね」


ピンポ-ン


来訪者
>>2

見舞いの品
>>3


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485003599

引用元: 【安価】 四条貴音「誕生日に風邪をひいてしまいました…」 


 

【【安価】 四条貴音「誕生日に風邪をひいてしまいました…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 20:10:41.99 ID:iTnDxF100
千早「は?」

亜美「何言ってるの?」

真美「お姫ちんの言うことは時々わからないYO!」

伊織「……」

春香「やよいちゃんは甘いんじゃなくて優しいんですよ」

貴音「そうでしょうか?」

響「何が言いたいんだ? 貴音は」

伊織「……」

あずさ「やよいちゃんは、他人に厳しくできる性格じゃないから……」

貴音「そうではなくて」

伊織「……」





【貴音「高槻やよい、貴方は甘すぎます」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 02:39:36.44 ID:YXKVeJ5y0

P「んじゃ、俺上がるからあとよろしく」

律子「はい。お疲れ様でした」

貴音「私もそろそろ……」

P「貴音もか。なら一緒に帰る?」

貴音「そうさせていただこうかと」

律子「また明日ね」

貴音「失礼します、律子嬢」

P「また明日な」

バタン


P「…………」

貴音「………あんちゃん」

P「ん?」

貴音「らぁめん屋連れてってえな」

P「いいよ」




【貴音「あんちゃん、なぁあんちゃん」】の続きを読む

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1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2013/10/31(木) 11:11:26.34 ID:hX7kMuWU0
『予告CM』


春香「秋の新番組、ドラマ『フードファイト!!!』」

貴音「このどら……」

律子「このドラマは、私たち765プロのアイドル全員が出演!」

貴音「しかも、このど……」

やよい「私も出演るんですよー」

あずさ「毎回、私たちが貴音ちゃんとフードファイト!」

真「あ、フードファイトは大食い勝負のことなんだ」

貴音「あの……」

雪歩「ドラマには、私たちが実名で登場ですぅ」

響「現実の自分たちとは、ちょーっと違う設定で登場するけど、それもまた楽しんで欲しいぞ」

真美「真美は、なんと女スパイ役!」

亜美「亜美は、ICPOの刑部役!」

千早「2人とも、視聴者の皆さんを惑わすのはダメよ。コホン……私は世界的な歌姫の役よ!」

春香「もう、千早ちゃんたら」

美希「美希のキラキラした所、みんなに見て欲しいって思うな。アハッ☆」

貴音「……」キョロキョロ

貴音「新番組……」

春香・美希・千早あずさ・律子・やよい・真美・亜美・雪歩・真・響・小鳥・伊織「新番組『フードファイト!!!』」

伊織「ぜーったい見なさいよ。伊織ちゃんの活躍を目に焼きつけなさい!」

貴音「……主演はわたくしですのよ!!!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383185486

引用元: 貴音「ふーど」伊織「ファイト」 



 

  【貴音「ふーど」伊織「ファイト」】の続きを読む

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1: ◆SU.cErYd62 2017/01/01(日) 22:43:22.17 ID:r0Si7uiZ0
『うっうー!うっうー!』


仕事終わりの帰途を千早ちゃんと取り留めのない会話で埋めていた時、携帯の着信音が耳朶に触れた。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1483278201

引用元: 貴音「麺たりずむ」 


 

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【貴音「麺たりずむ」】の続きを読む

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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 20:20:17.01 ID:8CGlwhbJ0
貴音「サーヴァント四条貴音、召喚に従い参上しました」

P「召喚じゃなくて電話しただけだけどな」

貴音「これより我が人生はあなた様と共にあり、あなた様の運命は私と共にある―――ここに、契約は完了しました」

P「なんだこれプロポーズか」

貴音「ますたぁ、空腹は敵です。食事にしましょう」

P「さっきラーメン食べただろ。太るぞ」

貴音「えくすかりばぁ!」ペチン

P「いてっ、平手っ!?」





【貴音「問おう。あなた様が私のますたぁか」P「いやPだけど」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/27(月) 03:16:54.71 ID:PV4XE4VM0
「はぁ!はぁっ!」

草の茂った林の中を全力で走る。

後ろからは、私を追いかける者達の足音。

「いおりーん!どこだー!」

疲労でもつれそうになりながらも、一心不乱で逃げる。

「な、なんで。私がこんなことを・・・!」

・・・



【貴音「さばいばるげえむ?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:46:41.91 ID:Wi1FDUKn0
P「最近できたラーメン屋、繁盛してるみたいだなぁ」

律子「一度食べたら病みつきになってしまうって評判ですね」

P「どうだ、行ってみないか?」

律子「いいですけど、貴音を誘ってあげた方が喜ぶんじゃ?」

P「それも考えたんだけどな。貴音のやつ、事務所に顔出さなくてさ」

律子「件のラーメン屋に夢中なのかも」

P「ははは、ありそうで怖いよ」






【貴音「さすらいはらぁめんの後で」】の続きを読む

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1: 濃茶 2013/12/04(水) 19:57:57.62 ID:iK2/15aP0
<2バンセンニ、〇〇ホウメン…

P(思ったより打ち合わせが長引いてしまった……事務所に音無さんが残ってなかったら荷物を持って帰れなくなるところだった)

P「うぅー、冷える。電車乗る前に缶コーヒーでも飲んでおくか……ん?」

貴音「……」

P(向かいのホームに、貴音……? どうして、もう一時間以上前に帰ったはずじゃあ……)

貴音「……」

P「こっちには気づいてない、みたいだな……」

P(何故だ、物凄く、気にしてはいけない気がする。けど、無理だ、気になってしょうがない)

貴音「……」

――その後俺は、向かいのホームでうつむき加減に佇む貴音を気に留めつつ、電車に乗り自宅へと帰った。



貴音「……」

貴音「『早く殺さないと』」ボソッ




【P「貴音は笑った。完璧なまでに」】の続きを読む

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