えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

四条貴音

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/14(火) 00:09:45.88 ID:WmDVrzy/0
P「暇だな」

P「暇じゃないけど暇だ」

P「そういや貴音っていつも冷静というか」

P「あんまり表情変わんないよな」

P「……」

P「ちょっといろんな表情の貴音が見たくなった」

P「ということで…まずは>>5でもしてみようか」

P「あんまりひどいのは後が怖いから止めとこう」

P「へっへっへ、待ってろよ貴音!」ニタニタ

 

【P「そうだ、貴音に悪戯しよう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 22:40:41.14 ID:x4Th5k6zO
貴音「…それは、どのような?」...メンヨウナ

P「ふふふ、お前たちにはこれから何人かで新妻を演じてもらう」

やよい「うっうー!プロデューサーのお嫁さんですー!」

春香「…プロデューサーの、お嫁さん…」

千早「…ふふっ。ふふふ」ポー

P「用意はいいか?」

P「なら、貴音からスタートだ!」

※新妻中、Pは出てきません

引用元: 貴音「…にいづますたー」 

 

  【貴音「…にいづますたー」】の続きを読む

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2: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/15(日) 08:14:32.26 ID:KoVYOW1+o
ある日曜日。

本日は珍しく予定もなく家で朝から寝ていた。

土曜日まではアイドルと同等のハードスケジュールをこなしていたので俺はものすごく疲れていた。いや、仕事をす
れば人間誰だって疲れるものだろう。

そもそもそのスケジュールを組んだのは俺であり、俺のせいでもある。

しかし、その分うちの事務所のアイドルが芸能界で活躍してくれた分俺は嬉しい限りである。


目が覚めたのは14時55分。テレビを付ければもうすぐ今週の生っすかサンデーが始まる。

さっきの言葉を撤回しよう。確かに今日は生っすかサンデーの収録があったのだが、俺はハードスケジュールをこ
なすことが出来ずに昨日ぶっ倒れてしまったのだ。我ながら申し訳ないことである。

そのため、アイドルに事務員にプロデューサー、そして社長にまで日曜日は休むように命令されてしまった。




  【P「俺にしか貴音が見えない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/04(日) 19:00:06.30 ID:tRlgaT5iO
「あら、貴音ちゃん」

聞き覚えのある丸く柔らかな声に振り返ると、そこには私服姿の小鳥嬢が立っておりました

手には白いびにーる袋
夕餉の買い出しでしょうか?

「ええ。お給料貰ったばかりだから、ちょっと奮発」


引用元: 貴音「歌のまにまに」 



【貴音「歌のまにまに」】の続きを読む

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2: ◆3QFkN49T2. 2016/10/09(日) 23:21:05.70 ID:kZ3d4DtU0
貴音「夕餉を頂きに参りました」ニコッ

響「はい?」

貴音「ですから…」

貴音「少し早いですが、今宵の夕餉を頂きに参りm」

響「いや、それは聞こえたけどさ…」

貴音「そうでしたか。ならば早速、響の家に上がらしてもらいましょう」

貴音「さぁ。早くこのちぇーんというものを外してくだs」スッ

響「ごめん貴音。今、自分んち冷蔵庫無いんだ」バタン

貴音「痛いです痛いです!! み、右手が扉に挟まっています!!」

引用元: 響「こんな時間にどうしたの?」 貴音「少し早いですが…」 


 

  【響「こんな時間にどうしたの?」 貴音「少し早いですが…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 01:30:22.57 ID:O/tP3lG8O
貴音「…ねんねろや ころころ
 ねんねこして おひなたなら 小豆まんまさ ごま掛けて
 もしもそれが お嫌なら 白いまんまに 鮭の魚(よ)
 もしもそれが お嫌なら あんころに 醤油団子」

貴音「…あなた様。いつも、ありがとうございます」

貴音「…せめて、今この一時は」

貴音「…ゆっくりと、疲れを癒してください」

引用元: 貴音「…ねんねろや ころころ」 



【貴音「…ねんねろや ころころ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/07(月) 00:38:37.07 ID:F2mKV8o3O
貴音「今夜はどうなさいますか?夕餉になさいますか?湯浴みになさいますか?それとも…」

貴音「わたくし、になさいますか?」

貴音「ふふふ。よいのです。今のわたくしは、あなた様の『めいど』なのですから」

引用元: 貴音「お帰りなさいませ、あなた様」 



【貴音「お帰りなさいませ、あなた様」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/17(火) 23:11:18.97 ID:HiqhdoLo0
~事務所~


亜美「ヒマだね」

貴音「そうですね」

亜美「なんかしようよ、お姫ちん」

貴音「亜美、そもそも何故、おふなのに事務所に来ているのですか?」

亜美「真美はお仕事でいないし、ウチにいてもヒマなんだYO!そういうお姫ちんだって」

貴音「そう言われるとそうですね。わたくしもひまなのです」

亜美「二人ともヒマって事だね。アイドルとしていいのかな」

貴音「休む時にはしっかり休む。それもぷろとしての心得です」

亜美「そりゃそ→だけどさ。でもヒマだね」

貴音「そうだ!あれをやりましょう」

亜美「あれ?」

貴音「亜美たちがよくやっている、『いたずら』です」

引用元: P「ヒマなのか」 亜美貴音「はい」 



【P「ヒマなのか」 亜美貴音「はい」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/10(日) 20:00:10.66 ID:G5DAn9Vs0
貴音「はて、プロデューサーとはぐれてしまいました…」キョロキョロ

貴音「これは三浦あずさを笑えませんね…」

貴音「それにしても…」



グウウ…


貴音「少々小腹が空きましたね…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1610276410

引用元: 四条貴音「神様に会った日」 



【四条貴音「神様に会った日」】の続きを読む

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3: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/04(水) 18:29:27.10 ID:bKqi92pu0
「本番五分前でーーーす」 

スタッフさんの声が響き、スタジオ内の空気がよりいっそうとピリピリするのを感じる。 
収録が毎週あることくらいわかっているはずなのに、テレビ番組の準備というやつは常に不足している。 

慌ただしい空気の中に凛と咲く一輪の花、俺だけでなく誰しもがそう思うことだろう。 
一輪の花の如く悠然と構えているのは、俺の担当アイドルである四条貴音だ。 
数年前にデビューし、アイドルとしてまあ順当にステップを踏んでいたのだが、 
ある事件をきっかけに猛スピードでスターダムを駆け上がることになる。 

今やその活動範囲は女優、歌手、タレント、文筆と多岐に渡るものであり、 
逆にいわゆるアイドルとしてのステレオタイプな仕事はほぼ鳴りをひそめていると言った状態だ。 

それでありながら、貴音は今もアイドルという呼ばれ方にこだわり続けている。 
短くない付き合いの中でわかったのだが、貴音は愛着心が強いのだ。 
偏執狂的なラーメン愛好家として名を馳せているのはその好例である。 
ひとつこれと決めたらそれ以外を拒絶してでも愛し続けるといった頑強さがある。 
そんな貴音にとっては、アイドルという肩書きもまた寵愛すべき対象ということらしい。 

そんなわけで暇な事務所でじゃんけんをしていた頃から一貫して貴音はアイドルであり 
俺もまたプロデューサーであり続けているが、実情はまあ専属マネージャーみたいなものだ。 



 
  【貴音「こひのとらはれ」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/05(金) 11:44:58.10 ID:1DkIl9pyo
貴音「あなた様」

P「ん?どうしたんだ貴音?」

貴音「次のお休みは何かご予定などはありますか?」

P「いや特にないけど」

貴音「そうですか、でしたら……」

P「また何か食べにいくのか?」

貴音「ふふ、あなた様は私の考えなどお見通しなのですね」

P「いや、休みの度に誘われてたら誰でもわかると思うぞ」

貴音「はて?そうでしたか?」

P「うん、毎回だな」

貴音「……もしや、迷惑に……」シュン

P「あー!いや、別に迷惑なんかじゃないぞ!俺も楽しんでるから」

引用元: P「貴音と食す日々」 



【P「貴音と食す日々」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/23(日) 22:11:00.42 ID:cHw7oz7Q0
たかね「あなたしゃま、あなたしゃま」

P「ん、何だ?」

たかね「おなかがへりました」

P「ああ、もう昼時か……ラーメンでも食べに行くか」

たかね「! あなたしゃま、うれしゅうございます!」

P「腹八分に済ましとけよ?」

たかね「ぜんしょ、します!」

引用元: たかね「あなたしゃま」 




【たかね「あなたしゃま」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/30(月) 01:23:59.09 ID:11b2Hl59P
P「変じゃないと思うけど、何かあったのか?」

貴音「みんなが口を揃えて私のお尻はやばいと言うのです……」

P……確かにある意味やばいな」

貴音「!」

P「い、いや悪い意味じゃなくてだな」 

 

  【貴音「あなた様……私のお尻はどこかおかしいのでしょうか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/30(金) 00:31:53.06 ID:J3eDivjoO
貴音「…そうなのですか?」

響「あれ?あんまし興味ない感じ?」

貴音「そ、そういうわけではありませんが…」

響「貴音が姉ちゃんだったら"貴音ねぇね"になるんだけど…」

貴音「けど…何です?」

響「なんか言いにくいなぁ、"貴音ねぇね"って」

貴音「そう申されましても…」

響「あっ!じゃあさじゃあさ!」

貴音「今度は何です?」

響「"たかねぇね"はどうかな?」

貴音「…ほう」

引用元: 響「沖縄ではお姉ちゃんのことをねぇねって呼ぶんだぞ!」 




【響「沖縄ではお姉ちゃんのことをねぇねって呼ぶんだぞ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/28(水) 23:33:30.68 ID:BjrI9ZWj0
今日の仕事は午前中で終了

事務所に戻ると、響を見つけたので

散歩がてら、一緒に帰りませんかと誘いました

「いいぞー。自分も仕事終わったし、退屈してたところだったんだ」

浅葱色の瞳をきらきらと輝かせ

元気な返事を頂きました

引用元: 貴音「響。歩いて帰りませんか?」 




【貴音「響。歩いて帰りませんか?」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/29(金) 17:29:07.04 ID:TaFtyXKl0
小鳥「県庁所在地へロケ、ですか」

P 「ええ、ローカル番組なんですけどね。人選を任されまして」

小鳥「どんな内容なんですか?」

P 「毎週各県の県庁所在地へ行って、名産品とか観光名所を紹介するんですよ」

律子「ああ、あの企画、本格的に始まるんですか」

P 「全国とは言っても47都道府県全部ってわけにはいかないので12ヵ所ですけどね」

小鳥「へ~、面白そうですねぇ」

P 「1月からスタートして、12週ですから1クールですね」


引用元: 貴音「県庁所在地?」 



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前回 貴音「月光島葬送曲」

1: ◆u7jijUkfI. 2013/12/23(月) 00:26:46.48 ID:5UOyRajRo
様々な歌手たちが発表予定の新曲を歌う録音スタジオ。そのスタジオビルの屋上から、とある新進気鋭の若手作曲家が『転落死』した。

事件当時、被害者は携帯で『電話』をかけている最中だったため、何者かに『突き落とされて』殺害されたということは明白であった。

警察は捜査の結果、被害者以外に『屋上にいた唯一の人物』である少女を殺人の容疑者とした。

――765プロダクション所属のアイドルである、『彼女』を。



銀色の王女の慧眼は、仲間を陥れた悪意の罠を看破できるか――!?


『天使の罪咎は』



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387726006

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1: ◆1WIqx/MAoU 2014/08/26(火) 22:22:16.41 ID:jQ8VPoI50
prrrrrr!

P「もしもし?」

律子「765金融の秋月だけど、借金返済の準備はできたの?30万」

P「・・・・・・・で、出来ておりますよ?」

律子「あ、出来てるの?じゃあ30分後くらいにアンタのアパートに行くから、待ってて」

P「あー、分かりましたー」

P「・・・・・・よし、逃げよう!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409059326

引用元: 【アイマス】貴音「男女平等!」【お芝居】 



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1: ◆p3yuNM37DY 2014/08/26(火) 13:09:27.18 ID:dOAoZBDUO
事務所


響「はいさーい!貴音!」


貴音「おや、響。おはようございます」


響「ねぇ、貴音。コレしない?」


貴音「これは……『大乱闘すまっしゅぶらざぁず』?」


響「貴音、スマブラ知らないのか?」


貴音「えぇ……電子機器類は苦手な物で……」


響「そんな堅苦しい物じゃないって!」


響「慣れれば楽しいゲームだから、一緒にやろう!」


貴音「はぁ……わかりました」


響「じゃあ自分、プロデューサーにテレビ借りていいか聞いて来るね!」


響「その間、スマブラのパッケージでも見といて!」タタタ


貴音「はぁ……わかりました」


貴音「これが、娯楽品ですね」スッ


貴音「ふむふむ……数字の、6と4が書かれていますね……」






この時は、想像もしなかったんだ…

あの悲劇が起こって、
自分達の仲が険悪になるなんて……

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409026167

引用元: 響「貴音とスマブラしたけど、ブチ切れられて仲が険悪になったぞ……」 



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1: ◆1WIqx/MAoU 2014/08/25(月) 20:21:42.85 ID:DGgHpG3e0
ここに出てくるアイドル達の職業はアイドルでは有りません。


やよい「うっうー!念願のレストランを開きましたー!

    まだ小さいし、借金もあるけど、オシャレな雰囲気でおススメですよー!」

カランカラン

やよい「いらっしゃいませー!」

真「二人で」

やよい「はい、空いてますよ!」

伊織「ちょっと、大丈夫なの?この店。私たちだけしかいないじゃない」

真「そういう事言わないでよ・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408965692

引用元: 【アイマス】貴音「5分前ぼたん」【お芝居】 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/11(日) 21:45:30.38 ID:O6t5Z8WWO
「貴音さん!」

事務所を出て帰路に着こうかというその時、明るくて愛らしい声に呼び止められました

「高槻やよいではありませんか。あなたもこれからお帰りですか?」

「はい!良かったら途中までご一緒しませんか?」

「ええ、構いませんよ」

わたくしたちは、夕暮れ時の雑踏の中を並んで歩き始めました

引用元: 貴音「むぅんらいとせれなぁで」 



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2: ◆.62bRWrhi1Zy 2014/08/25(月) 21:13:57.09 ID:O1ZXIhK+0
やよい「おいしかったですー」

響「めっちゃうまかったな!」

貴音「四条貴音のラーメン探訪、今週も素晴らしい出会いがありました。来週もまた次の出会いを求めて……」

貴音(果たして、このままでよいのでしょうか……)

引用元: 貴音「小野式製麺機」 



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前回 新世紀聖帝伝説 アイドルマスター イチゴ味

3: ◆kT58B8HeGE 2014/08/25(月) 23:02:08.69 ID:tL24grj9O
199X年、世界は核の炎に包まれた!

だが案外生命体は絶滅せず、意外と元気だったし、現代の日本の若者に心配されるバイタリティに満ち溢れていた!

人類は徐々に文明をを取り戻し、それなりに水や食糧に困らなくなり、拳士達は姿を消していった!その力に取って代わったのが人々を魅了する輝きを持つもの・アイドルだった!そう、時代はまさにアイドル乱世へと突入していくのであった!!


アイドル乱世筆頭の敏腕プロデューサー(?)にして、昔は南斗DE5MENのリーダー、今は世紀末六神聖のリーダーを務める聖帝サウザー!所属するアイドル達は全員Aランクアイドルとなり、貴音(トキ)に至ってはSランクアイドルにまで上り詰めた!こう見えて優秀なサウザーは、自身の業務はさっさと終わらせ、いつも遊んでいた!」


翔太「…誰に言ってるのそれ」

北斗「チャオ☆」

引用元: サウザー「アイドルマスターイチゴ味!」貴音「その2!」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/08(木) 03:08:34.82 ID:UEETNW2BO
桟橋に立ちいつものように月を見上げる貴音を、潮の匂いが包み込んでいた

頭上には満月と、寄り添うような一つ星

トム・ウェイツの酒焼けた声が聞こえてきそうな夜だ

グレープフルーツみたいなお月さん、光る星一つ

ってさ

引用元: 「貴音、月には何があるんだ?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 18:49:50.71 ID:Doaoauzx0
P「貴音、新しい仕事があるんだけどやってみるか?」

貴音「新しい……仕事、ですか?それはどのような内容なのですか?」

響「おお、おめでとう貴音!それってどんな仕事なんだ?」

P「ああ、芸能人おすすめの店の特集で今回はラーメンでな」

貴音「なんと!らぁめんですか!」

響「あはは、うちの事務所だと貴音向きだな、それは」

P「それでアンケート取って、選ばれれば本人がロケに行くらしい」

貴音「ほう……ということはらぁめんを食べれるかもしれないと」キリッ

引用元: P「貴音は居るか?」貴音「はい、こちらに」 



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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:32:20.56 ID:mq+mI1No0
「あなた様、月を見に行きませんか?」

「ん?」

急に放たれた貴音の言葉

書類をまとめていた手が止まる

「今宵はとても月が綺麗です。私と、月見と洒落込みませんか?」

今日の残っている仕事は、デスクワークが少しだけ、時間はあまりかからない

引用元: 貴音「あなた様、月を見に行きませんか?」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/16(火) 20:01:54.79 ID:ouUwxEDbo
貴音「……とは一体、何なのでしょうか?」

P「え?」

貴音「るぅる無用のアイドルですまっち、です。
   この度の新曲の一部にそのような歌詞があり……
   それも、私のそろぱぁとなのです」

P「あぁ、なるほど歌詞か。いきなり何かと思ったよ。
 つまり、収録にあたって歌詞の意味を理解しておきたいってことなんだな?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471345314

引用元: 貴音「るぅる無用のアイドルですまっち」 


 

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/20(火) 18:19:34.71 ID:TlwqcPXP0

・・・
・・・・・・

貴音「覚悟はよろしいでしょうか?」

冬馬「くっ・・・こんなことをしてタダで済むと思ってん のか!?」

貴音「私も相応の報復を受ける覚悟は出来ております」

翔太「ひっ!い、命だけは・・・」

貴音「高木殿も今の貴方のように命乞いをしたでしょう。 それを聞き入れなかった貴方がたに・・・」

貴音「もはや明日の新月を拝む権利はございません」

パァン!!

翔太「がはっ・・・!?」

冬馬「翔太!?しょうたぁぁぁーーーー!!」

冬馬「お前!やりやがったな!?ウチのおっさんが黙っ ちゃ居ないぞ!」

貴音「次は貴方です」

冬馬「いいぜ、やれよ。その前に一つだけ忠告しておいて やる」

冬馬「これから961が総力を挙げてお前を地獄の果てまで 追い詰めるだろうさ」

冬馬「もうお前が安心して月を見られる夜はねえ。追っ手 の影に怯えながら悪夢に苛まれるがいい」

貴音「遺言は以上で?」

冬馬「ああ、撃てよ・・・」

貴音「では、おさらばです」

パァン!!

・・・・・・
・・・



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376990374 



  【貴音「触りたいのですか?」P「えっ!?」ドキッ】の続きを読む

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1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/13(金) 21:36:38.35 ID:XCNAE9OL0


覚えているのは畳の部屋、軋む木の床の音、いつも襖の閉じている部屋、そして私を腕に抱く父の手首から肘までを覆う包帯。
友と呼べる者を自宅に招いた記憶も、一家団欒の食卓などと云うものも記憶にはございません。
私が物心付いた時既に、母は病に臥せっておりました。
その病が、四条の家だけに伝わる奇病である事、先述の襖の閉じた部屋に母が居た、という事。
そして私もまた、四条の家の人間であるという事―――――――。





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379075798

引用元: 貴音「奇病」 


 

  【貴音「奇病」】の続きを読む

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1: ◆kBqQfBrAQE 2014/08/18(月) 22:49:52.43 ID:vLSm+N4a0

引用元: 貴音「湯布院でお仕事ですか?」P「ああ!」 



【貴音「湯布院でお仕事ですか?」P「ああ!」】の続きを読む

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