えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

園田海未

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/22(日) 21:36:26.95 ID:52Xlrkh+0
 
穂乃果「あ、ことりちゃん、海未ちゃんいたよ!」タッタッタ

ことり「本当だ!海未ちゃ~ん!」タッタッタ

海未「二人とも!廊下は走ってはいけません!小学生では無いのですよ」

穂乃果「ごめんごめん」

海未「まったく……それでなんですか?」

穂乃果「海未ちゃん!ハーゲンダッツ買いに行こう!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427027786

【【ラブライブ】穂乃果「海未ちゃん!ハーゲンダッツ買いに行こう!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 22:56:58.54 ID:2hEzBgpJI
絵里「あ、確かに接着剤って書いてあった……でも、どうして部室にこんなものが?」

海未「さあ? 誰かが何かをくっつけでもしたのでしょうか」

絵里「何はともあれ、ここに置きっぱなしはよくないわね」




ラブライブ! School idol diary 04 ~真姫・花陽・ことり・海未・にこ~ (電撃コミックスNEXT)
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【絵里「なにこれ?」海未「接着剤でしょう」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/16(木) 20:54:28.28 ID:QuZZQxsH0
むかしむかしの物語。

ある森の近くの村にリックという名の少年がお母さんとふたりでくらしていました。

リックはらんぼうな少年で、小さな生き物をいじめるのが大好きでした。

ある日、リックは村のはずれでオオカミの子どもが弱っているのを見つけました。

そして、いつものように木の枝でオオカミの子どもをつついていじめました。

しかし、このオオカミはただのオオカミではなく、まほうの力を持ったオオカミだったのです。

オオカミの子どもはさいごの力をふりしぼってリックに呪いのまほうをかけました。

たちまちリックの姿はオオカミに変えられてしまいました。

「反省するまで元の姿にはもどしてあげないよ!」

オオカミから注意を受けたリックでしたが、反省するどころか手に入れたするどいキバとツメをつかってあちこちであばれ回りました。

きょうぼうなオオカミのうわさはたちまち広まり、村では兵隊さんがみはりについて、リックは食べ物を手に入れることがむずかしくなりました。

あるまっくらな夜の日、おなかを空かせてフラフラになったリックの前に一人の村人が通りかかりました。

リックはがまんできずにその村人におそいかかりました。

しばらくたって村人はピクリとも動かなくなりました。

リックが大きな口で村人にかぶりつこうとしたその時、雲が晴れて大きな満月が村人の顔をてらしました。

それはリックが世界でたった一人あいしていたお母さんでした。

リックはとてもふかく後悔して月に向かって大きな声でなきました。

反省したリックは元の人間の姿にもどることができました。

しかし、満月の夜になるとそのときのことを思い出して、オオカミの姿になってとおい空に向かってなきました。

村の人はそれを見て「オオカミ少年ウルフリック」と呼ぶようになりました。

今でも満月の夜になると森の中からオオカミ少年のなきごえがきこえてくるかもしれません。


【魔法使い童話 オオカミ少年ウルフリックより】

引用元: 海未「武道場の一匹狼」 


 

【海未「武道場の一匹狼」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/14(土) 03:04:10.34 ID:HBmC/4mW0
穂乃果「おまんじゅうの試食、持ってきたよー」

絵里「どうしたの、急に?」

穂乃果「お父さんが新作できたから、みんなに食べてもらいたいんだって」

希「そうなん? あとでお礼言いにいかんとね」

花陽「わたしももらっていい? お腹すいちゃって……」

穂乃果「うん、もちろんっ。みんなの分もあるからね!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426269850

【海未「にこと」 にこ「海未」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/11(水) 10:05:04.26 ID:w9oFv3Vh0
穂乃果の部屋

海未「そ…そんな…!穂乃果…どういうことですか!?」

さがほのか苺(海未裏声)「…海未ちゃんが悪いんだよ」

さがほのか「あんなにアピールしてたのに穂乃果のことなんか知らんぷり……」

さがほのか「穂乃果の気持ちは一方通行…」

さがほのか「…常連のお客さんにね、さがさんって人がいるんだ」

さがほのか「海未ちゃんと違って気遣いもできるし何より私のことを蔑ろにしない…」

さがほのか「私…さがさんのところに嫁ぐことにしたから」

さがほのか「さよなら…海未ちゃん」

海未「……」

海未「……ふふっ」

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【【ラブライブ!】 海未「さが穂乃果!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/09(月) 00:05:41.65 ID:v7+x2o71o
海未「……」

海未「おや…?」








真姫「……」

海未「真姫、ここにいたのですか」

真姫「あ、海未」

海未「探しましたよ」

真姫「ごめん。ちょっと外の空気が吸いたかったから」

海未「そうでしたか」

真姫「でもすぐに見つけられたでしょ?」

海未「はい、真姫の言う通りに目印を…」




サァァァァ…











海未「…大きな桜の木ですね」

真姫「そうね」

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【海未「桜が綺麗ですね」真姫「…そうね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 23:15:52.87 ID:7Dmg2vS90
オーキド「左様」

海未「………」

オーキド「ここにある玉を見なさい」

海未「通報します」

オーキド「話し合おう」




【海未「ポケモンゲットだぜ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 19:18:00.32 ID:ELKycBgz0
バシッ……!!


海未「うぐっ…!!」

穂乃果「……っ」

海未「ほ、穂乃果……? 何で……?」

穂乃果「どうしてさっき他の女の子と喋ってたの?」

海未「え……?」

穂乃果「海未ちゃんは穂乃果の恋人なんだよね? 付き合ってほしいって言ってきたの海未でしょ?」

海未「穂乃……」

穂乃果「なら何で穂乃果だけを見てくれないの? おかしいよね? ねぇ!?」

海未「……はい」



  【穂乃果「海未ちゃん大好きー♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/17(月) 01:48:27.83 ID:2TpYXyWx0
海未「まぁ私には関係ないですけど」

煎餅ポリポリ

海未「あ、これ湿気ってますね」

海未「まぁいいや」

 

【海未「そういえば昨日はバレンタインでしたね」】の続きを読む

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1: ◆IQQFgBrD7A 2015/01/21(水) 18:34:27.77 ID:9AKXymhtO
海未「この能力を使って私は…!」

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【海未「>>3の能力に目覚めました…!!」】の続きを読む

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前回 ことり「ほのキチのお話」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 22:58:04.76 ID:xLZIvIS40
穂乃果「何か怒らせるようなことしたかな?」

海未「いいえ、特に何もしてませんよ」

穂乃果「じゃ、じゃあどうしてそんなこと言うの?」

海未「思ったことを口に出して何が悪いんですか」

穂乃果「いや、悪いとは言わないけどさ……」

海未「とにかくです。他の人からあなたと友達だと思われるのは嫌なんですよ」

穂乃果「……そんなー」

海未「あなたは私と違ってたくさん友達がいるでしょう?なら私を除名したところでどうってことありませんよね」

穂乃果「いや、でも海未ちゃんは小さい頃からずっと親友だったし」

海未「親友?ハッ!笑わせないでください。私はそんな風に思ったことなど一度もありませんよ」

穂乃果「ひどい……」

引用元: 海未「あなたとは友達でいたくありません」穂乃果「え……」 



 

【海未「あなたとは友達でいたくありません」穂乃果「え……」】の続きを読む

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4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2021/07/22(木) 20:15:11.08 ID:hSuuZklQ
去年書かせていただいたこちらのssの続編?です。読まなくても大丈夫ですが、読んでいただけるとより楽しめるかも。

海未 「いいにこの日ssを書きます!」 にこ 「過ぎてるけど」

https://itest.5ch.net/test/read.cgi/lovelive/1606400299/




【海未 「にこの誕生日ssを書きます!」 にこ 「えっ」】の続きを読む

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2: 名無しで叶える物語(SIM) 2020/11/26(木) 23:20:01.87 ID:ylzoudYg
海未 「えっ?」

にこ 「気持ちは嬉しいけど……いいにこの日って11月25日のことよね? 今日26日だけど」

海未 「」

海未 (しまったぁぁぁぁーーー!? 日付を一日間違えてしまいましたぁぁぁぁーーー!!)

にこ 「そもそも海未ってssとか書くの?」

海未 「実はこっそり書いてます。数も最近ようやく二桁になりました!」

にこ 「へぇ……すごいじゃない! それで今回は、いいにこの日ssを書こうとしたの?」

海未 「はい。しかし日付を間違えてしまいました……本当に申し訳ありません、にこ」 ペコッ

【海未 「いいにこの日ssを書きます!」 にこ 「過ぎてるけど」】の続きを読む

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海未「・・・・・そうなんです」 前編

114: ◆LXjZXGUZxjdx 2017/01/26(木) 14:54:38.78 ID:bUb565k/0

穂乃果「ごめん・・・ごめ・・・ごめん、なさい・・・ごめんなさい・・・ううっ・・・」

海未(・・・・。自分を責めているのですか)

穂乃果「ごめん、なさい。ひ、うぅ・・・わたしが・・・山の中に入ろうだなんて言わなければ・・・・ごめ、ごめんなさい・・・」


海未「・・・・・・・」


海未(どうしてですかね――)


穂乃果「ひっく、うぅ、・・・ぐす」


海未(一番の親友がこんなに落ち込んでいるのに―――)


穂乃果「ごめん・・・なさい・・・私が北海道に行こうなんて言わなければ・・・ひっく、ぐす」


海未(私は今、とても気分がいい)


海未「ふふっ」


海未(こうやって一緒の布団に入って眠る時、電気を消した後にいつも、穂乃果は本音を私に漏らすんです)

海未(ライブが大成功した時、家族と喧嘩して家出した時、嬉しかったこと、悲しかったこと、気に入らないことがあって愚痴を聞いて欲しい時・・・・・眠ってしまうまでの間、布団の中で二人っきりでいつもたくさんの話をしました)

海未(物心ついた時からこの年になっても、全然変わらない穂乃果)


穂乃果「うみちゃ・・・ことりちゃ・・・ごめ、ん・・・ひっく」


海未(・・・・先程は、死の恐怖に怯えていた私を、穂乃果が励ましてくれました)

海未(帰ることに強い決意を見せて、私とことりをその持前の明るさで元気付けてくれました)

海未(貴女はいつも能天気で楽観的で呑気でお気楽で大雑把でいい加減な人に見えますが・・・その実は自分より友達の事を優先する犠牲心があり、それでいてとても繊細な心の持ち主・・・なんですよね。私は生まれる前から貴女とずっと一緒だから、よく知っています)

海未(繊細な心を持っているからこんなにも自責の念に囚われている)


穂乃果「私のせいで・・・私のせいで・・・!」


海未(そんな心の奥を・・・そんな弱さを・・・本音をいつも私に晒してくれて・・・・・私は本当に嬉しいです)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485275058

引用元: 海未「・・・・・そうなんです」 


 

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【海未「・・・・・そうなんです」 後編】の続きを読む

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1: ◆LXjZXGUZxjdx 2017/01/25(水) 01:24:18.94 ID:2QzEDCRD0

----------------------------------------
◇ 7月20日 14:00 晴れ 穂乃果部屋

いつものように集まっているいつもの三人。



穂乃果「・・・・暑い」グデー

海未「夏休み初日からだらしないですね」

ことり「穂乃果ちゃん、暑いからってずっと部屋にいると余計に暑さに弱くなっちゃうよ」

穂乃果「そうだねー・・・。せっかくの夏休みだし、確かにずっと家にいるのももったいないよねー・・・なにかしたいなあ」ウーン

ことり(あ、こういう悩み方をするときは・・・)

海未(いつも突拍子無いことを言うんですよね・・・。今度は私達、一体何に付き合わされるのでしょう・・・・)


穂乃果「うーむ・・・」

海未「・・・・」ドキドキ

ことり「・・・・」ワクワク



穂乃果「・・・そうだっ!!」クワッ

ことうみ「!」ビクッ



穂乃果「旅行に行こう!! 三人で!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485275058

引用元: 海未「・・・・・そうなんです」 


 

【海未「・・・・・そうなんです」 前編】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/28(日) 17:55:41.32 ID:yex8VGwDO
にこ「さぁ!始めるわよ!」

海未「始めましょうか」

真姫「何の勝負するわけ?」

にこ「そんなもの決まってんじゃない!『うみまきvsにこまき』よ!」

真姫「…………?」ナニソレイミワカンナイ!




【にこ「海未勝負よ!」 海未「臨むところです」】の続きを読む

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これからお話ししますのは

彼女たちの、その後の暮らし


無事、平和になったこの世界で

どの様に日々を過ごしているのか


少しだけ覗いてみましょう。



【海未「紙芝居屋さんです」完】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/17(月) 20:57:29 ID:kO4Qv3Vg


海未「まあ上がって行かんかいワレ」

穂乃果「おっ邪魔っしまーす!」

海未「麦茶でも飲んで行かんかいワレ」

穂乃果「ありがとう!外は暑いから助かるよー」

海未「久しぶりやんけワレ」

穂乃果「昨日会ったじゃん。学校で」

海未「何しとったんどワレ」

海未「早よ上がらんけオンドレ何さらしとんど」

穂乃果「もう上がらせてもらってるよ?」


引用元: 園田海未「よう来たのワレ」 

 

  【園田海未「よう来たのワレ」】の続きを読む

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海未「紙芝居屋さんです」4 前編

433: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2021/03/16(火) 01:28:20.04 ID:jyAfsQAL
………………


こころ『……』

穂乃果『ねぇ、こころちゃん』

こころ『……』

穂乃果『もしかして、セカンド・ストーリーって凄く扱い辛い。とか?」

こころ『……いえ、そう言うわけではないんですけど』

穂乃果『けど?』

こころ『ごめんなさい……もう大丈夫です。』



【海未「紙芝居屋さんです」4 後編】の続きを読む

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にこ「や、やった!」

真姫「すっご……っ、音が遅れて聴こえて来たわ。」


絵里『ハァッ!ハァッ、ハァ……ッ』

フシュ……

絵里「く、くそっ、」


あんじゅ「あっ」

希「……使者が居なくなったから、強制的に術が解除されたんや」

英玲奈「……」


英玲奈「!」



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海未「紙芝居屋さんです」3 前編

490: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2021/01/22(金) 23:19:49.64 ID:mK4J8eAT
絵里「根拠ならあるわ。自分で起こした結果なのだしね。」

真姫「~っ」

絵里「さぁ、もう一発行くわ。それが嫌なら渡しなさい。」

真姫「……誰がアンタの言うことなんか、」

ガスッ!

真姫「ふっ!!?ごはあぁぁっ!!!」

絵里「……」スッ

ゴソゴソ

真姫「……っ……さ、触んじゃっ、ないわよ……っ!」

【海未「紙芝居屋さんです」3 後編】の続きを読む

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海未「紙芝居屋さんです」 前編 

海未「紙芝居屋さんです」 後編 

海未「紙芝居屋さんです」2 前編

海未「紙芝居屋さんです」2 後編

2: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2021/01/05(火) 00:16:48.32 ID:sIAXm8vl
【9日目】

~薔薇と謎のオブジェと二つのステージと海と大きな時計があって人が賑わう広い公園~

【海未「紙芝居屋さんです」3 前編】の続きを読む

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海未「紙芝居屋さんです」2 前編

509: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2020/12/15(火) 21:49:12.48 ID:kxl2mSPs
───



『……フンッ』


真姫『(やっと一人になれたわ。)』

真姫『(それにしてもなによ、あのチンチクリン。なんであんな奴と一緒に居なくちゃならないの)』

真姫『(大体、私は城下町で医者になる為に勉強して来たってのに、パパもママも何考えてるのよ)』

真姫『(いきなり二人揃って来たと思ったら、数年間あのオバさんと行動しろ。だなんて突然言ってきて……)』

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海未「紙芝居屋さんです」 前編 

海未「紙芝居屋さんです」 後編

3: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2020/11/22(日) 22:58:06.65 ID:9qdrcyrQ
あんじゅ(……相変わらず、凶悪極まりない使者ね。)

希「ふっふっふっ。元上天第3位と4位の差、見せつけてやるわ」

あんじゅ「……」

希「行けっ!くろやん!」

ゴォオオォオオオアアアアアアアッッッッ

あんじゅ「……ふんっ、」

バリバリバリッ!!!

あんじゅ『烈風大爪迅』ヒュッ

ドヒュウウゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!!!!




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海未「紙芝居屋さんです」 前編

483: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2020/10/22(木) 23:57:31.76 ID:dMn/SPpW
昔の古傷に触れた理事長に苛立ち

自身が持つ最大の呪禁術を放った絵里。


しかし、それすらも消し去ってしまった

天界の長である理事長の奥の手


この世に存在する筈のない、八つ目の道具

天界細隙式零号

【海未「紙芝居屋さんです」 後編】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2020/09/30(水) 19:51:38.97 ID:I+7l25wK
/cVσ_VσV 私が色んな公園に行って、
     色んな人達に紙芝居をお見せする
     コレは、そんなお話です。
     少々長く、更新頻度も低いですが
     お付き合い頂けたならば、幸いです。

     それでは、どうぞご覧下さい。



【海未「紙芝居屋さんです」 前編】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2021/06/15(火) 22:06:29.47 ID:P8us4vo2
海未「その…ラブレターを貰ったのですが…」

にこ「誰が?」

海未「私が」

希「どこで?」

海未「通学中に声を掛けられて。読んでくださいと」

絵里「へ~海未って後輩からモテるものね」

海未「どうやら同級生みたいで」

にこ「ふ~ん。同じクラスの子?」

海未「いえ。○○高校って言ってました」

希「○○高校って男子校やけど?」

【海未「ラブレター」】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(SIM) 2021/05/31(月) 20:32:52.63 ID:eTSh8P2D
千歌「えっ、海未ちゃん内浦に来てくれたの?わーい!」ハグッ!

海未「千歌!?あんまりくっつかないで下さい……//」

千歌「ねーねーどこ行く?チカは三津シー!みとシー行きたい!沼津のお魚いっぱい見せてあげるね!」

海未「観光に来たんじゃありません!ただ少し千歌に言わなくてはいけない大切なことがあって……」

千歌「海未ちゃん絶対気に入ってくれると思う!ねーねー!早く行こうよー!」ギュゥゥ♡

海未「!?」

海未(む、胸が……柔らかい気持ちいい思いっきり当たっていますよ千歌///)

千歌「えへへ~、海未ちゃんとお魚デート~♡」

海未「はぁ、やれやれ。本当に千歌は仕方がないですね……//」




曜「……」




【海未「幼馴染を邪険にするなんて許せません!沼津に乗り込みます!」曜「おぉ~!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/17(月) 00:35:27.53 ID:0S8s1O0oo

高校入学前 年末大掃除
園田家



海未「んしょ…流石に何年もほったらかしだったから、埃が溜まっていますね」

海未「というより、なんで私一人で蔵の整理をしているんでしょうか…」

海未「父さんはこれも鍛錬だ!って言っていましたが、いったい私を何にしたいんでしょうか」

海未「まあ、実際この上下運動は確かに鍛錬になるんですが…大掃除だというのに父さんも母さんも何処へ行ってしまったのでしょう。サボりですか?」


バサバサバサ


海未「晴れていて良かったです。これだけ埃があるんですから、雨の日では掃除は出来ませんよね。空気の入れ替えもしなくてはいけませんし」


海未「しかし、我が家の蔵にはいったいなにをこんなに溜め込んでいるんでしょうか?思えば記憶にある限りでは、ここに立ち寄った人なんて居ませんし…」

海未「あ、おじいちゃんが随分前に荷物整理で入っていましたっけ」

海未「これだけの量を、花の女子高生(3ヶ月後)一人にさせるなんて、デリカシーが無いですよ本当」





【海未「海開きの如く、私は地獄をも開く!ダークヒーローラブアロー仮面、見☆参!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/13(金) 00:23:29.78 ID:+7pxipvT0
ーーーーー3
ピピピピピピピピ


海未「ん…もう朝ですか」

海未「今日は…そうですか、それじゃあことりは明日……」

海未「……今更悩んでもしかたありません。ことりの夢を応援すると決めたじゃないですか…」

海未(それなのに…何故、こんなにも心が…)

海未「………」

海未「朝の稽古でもしましょう」

 

  【海未「奇跡が一生懸命の報酬なら」】の続きを読む

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