えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

園田海未

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1: ◆n22VkuE8W. 2015/05/07(木) 21:13:58.31 ID:pWgQ/Qd/0
海未「という訳で、μ'sの皆で行きませんか?」

絵里「温泉ねえ……話には聞いているけど、行ったことないわね」

穂乃果「えぇ!? 絵里ちゃん、温泉行ったことないの?」

希「えりちは暑いのも熱いのも苦手やんなあ?」ニヤニヤ

絵里「そ、それは関係ないでしょ!」

にこ「にこは行かない」

ことり「え?」

凛「にこちゃん……自腹じゃないんだよ?」

にこ「アンタにこをどんな目で見てるわけ?」

真姫「私もパス。温泉なんて入りに行くより、家のお風呂の方が静かでゆっくり出来るし、大きいし」

にこ「あー、確かに真姫ちゃんの家のお風呂の方がでかいわよね」

希「……なんでにこっちが知ってるん?」

にこ「えっ……。あ、いやね!? 真姫ちゃんちお金持ちでしょ? だからお風呂もおおきいだろうなーって!」

絵里「へぇ……」

海未「では、あとは全員……」

穂乃果「ん?」

ことり「どうしたの、穂乃果ちゃん?」

穂乃果「これ……」ピラ

穂乃果「3人までだよ……?」

海未「……え?」

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【海未「……福引きで温泉旅行が当たりました」】の続きを読む

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4: 名無しで叶える物語(きびだんご) 2021/09/28(火) 09:57:11.44 ID:gId9aM0B
序章

道着姿の清廉な少女と鮮やかな着物姿の可憐な少女は、向かい合って互いの目を見つめる。

「約束します…なにがあっても私があなたを護ります」

「うん、約束だよ…ずっと私のそばにいてね」

幼き少女たちは、その小さな指をからませる。
それは懐かしい記憶。いつまでも胸に秘めた誓い。

そして、物語の始まり。 

【【SS】海未「戦国乱世で踊りたい」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/13(木) 13:51:24.68 ID:LTr6nEzgo
穂乃果「ことりちゃん!このクッキー美味しいよ!」モグモグ

ことり「穂乃果ちゃん、まだまだ一杯作ってきたから落ち着いて食べてね」

穂乃果「」モグモグ モグモグ

穂乃果「あー、美味しい!ことりちゃん!ありがとうね!」ギュッ

ことり「わわっ…ふふっ」ヨシヨシ

海未「むむむ…」



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【穂乃果「ことほのうみ」】の続きを読む

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1: ◆UFNnDwMYPk 2014/03/12(水) 22:07:19.04 ID:zkvzGilq0
チュンチュン

希「………ふぁぁ」

希「ふぅ。よう寝た」

希「今日は久しぶりに朝練もないし」

希「ゆっくり朝ごはん作って、ゆっくり学校行こうかな」ガラッ

海未「ふんふ~ん♪」トントントン

希「………」

希「あれ……おかしいな。海未ちゃんが見える」



※キャラ崩壊があるかと思います。
苦手な方やストレスを感じた方は、読むのをやめるようお願いします。
書き溜めを投稿していくスタイルです。
規約等で問題がある場合、指摘お願いします。
拙い文章ですが、最後まで読んでもらえると幸いです。

http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/

【希「海未ちゃんがおかしい」】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2021/10/23(土) 23:01:03.90 ID:oTXV+NXJ
高校生の頃の私は潔癖と言うにはあまりにも無知で、ただただ子供だったのだと思います。

この狭い校舎が社会の全てだと思い込んだ井の中の蛙。それが高校生2年生の私でした。

ある冬の日、この日は部活が休みで日が沈む前に下校するのはとても久しぶりでした。幼馴染の穂乃果とことりと談笑をしながら歩いていると学生服を着た中学生らしき男の子が数名、道の端の方で輪になって座り込み何かをしていました。
 それを見て穂乃果が

穂乃果「何かあったのかな?」

と口にするとそれが聞こえたらしく、彼らは私達の顔を見ると散る様にその場から離れて行きました。その場には何か雑誌の様な物が置いてけぼりにされて居ました。
 私達は好奇心からかそれを確認しようとした所、それはいわゆる青年向け雑誌と言われる物でした。

【海未「17」】の続きを読む

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前回 穂乃果「ゲートオープン、界放!」

5: ◆LOcdYVQIyguM 2014/08/07(木) 22:14:33.04 ID:8iGgkadI0
前回のラブライブ!×バトスピ!



穂乃果「高校2年になった私を待っていたのは、学校が廃校になるというお知らせ」

穂乃果「廃校を阻止する為には、入学する生徒を増やすしかない・・・」

穂乃果「そこで私は、今大流行のスクールアイドルカードバトラーをやって学校をアピールする事にしたの!」

穂乃果「でも・・・」


海未「アイドルは無しです!」


生徒会長「自分の為に何をするべきか、よく考えるべきよ」


穂乃果「それでも私は、学校の為に何かしたい・・・諦めきれない!」

穂乃果「私・・・やっぱりやる! ゲートオープン、界放!!!」つデッキ=====>ドッカ

【ことり「ゲートオープン!」 海未「界放!」】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2021/10/07(木) 22:56:14.33 ID:05qnN6xG
海未「新聞屋さんやお蕎麦屋さんが使ってるオートバイですよね?」

穂乃果「そうだけどそうじゃなくて!穂乃果たちと同じ高校生がカブに乗るアニメがあるんだよ」

海未「はぁ……それが?」

穂乃果「えっへへー、すっごい面白いんだよ?みんなでカブに乗って九州行ったり富士山登ったりするんだ!」

海未「へえ、楽しそうですね」

穂乃果「それでね?じゃーん!買っちゃったんだ!カブ!」

海未「そうですか、ってえええ!?」

ことり「すごーい、可愛い!キレイな色!」

海未「え、いや、穂乃果、免許はどうしたのですか」

穂乃果「実はこの間取ってきたんだ!学科は4回も落ちたけどちゃんと取れたよ?」

ことり「穂乃果ちゃん、学科の勉強がんばってたもんね」

穂乃果「これで穂乃果もいざ九州へ!いや南極へ!」

海未「南極は無理でしょう……」

【穂乃果「ねえ海未ちゃん、スーパーカブって知ってる?」】の続きを読む

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前回 海未「穂乃果とお泊り」

1: ◆eyH5F3DPSk 2014/01/04(土) 22:37:15.03 ID:CdTUlW3w0
海未(……問題も解き終えたし、あとはチャイムが鳴るのを待つだけ……)

海未(……頭の中だけなら、いいかな?)

海未(…………ラブアローシュート!)

穂乃果(!? 海未ちゃん!?)

海未(え、穂乃果!?)

穂乃果(な、なにこれ!? 海未ちゃんの声が頭に入ってくる!?)

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【海未「穂乃果とテレパシー」】の続きを読む

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前回 にこ「真姫ちゃんとの日常」

1: ◆eyH5F3DPSk 2014/01/03(金) 22:16:35.38 ID:v6zL3pji0

--1年目--


海未「穂乃果、おはようございます」

穂乃果「おはよー海未ちゃん、わざわざ朝早くから挨拶に来てくれるなんて……そんなに穂乃果に会いたかった?」

海未「サークルの活動は朝早いんですよ」

穂乃果「ふーん……サークルねぇ、サークル……」

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【海未「穂乃果とお泊り」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/22(日) 21:36:26.95 ID:52Xlrkh+0
 
穂乃果「あ、ことりちゃん、海未ちゃんいたよ!」タッタッタ

ことり「本当だ!海未ちゃ~ん!」タッタッタ

海未「二人とも!廊下は走ってはいけません!小学生では無いのですよ」

穂乃果「ごめんごめん」

海未「まったく……それでなんですか?」

穂乃果「海未ちゃん!ハーゲンダッツ買いに行こう!」

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【【ラブライブ】穂乃果「海未ちゃん!ハーゲンダッツ買いに行こう!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 22:56:58.54 ID:2hEzBgpJI
絵里「あ、確かに接着剤って書いてあった……でも、どうして部室にこんなものが?」

海未「さあ? 誰かが何かをくっつけでもしたのでしょうか」

絵里「何はともあれ、ここに置きっぱなしはよくないわね」




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【絵里「なにこれ?」海未「接着剤でしょう」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/16(木) 20:54:28.28 ID:QuZZQxsH0
むかしむかしの物語。

ある森の近くの村にリックという名の少年がお母さんとふたりでくらしていました。

リックはらんぼうな少年で、小さな生き物をいじめるのが大好きでした。

ある日、リックは村のはずれでオオカミの子どもが弱っているのを見つけました。

そして、いつものように木の枝でオオカミの子どもをつついていじめました。

しかし、このオオカミはただのオオカミではなく、まほうの力を持ったオオカミだったのです。

オオカミの子どもはさいごの力をふりしぼってリックに呪いのまほうをかけました。

たちまちリックの姿はオオカミに変えられてしまいました。

「反省するまで元の姿にはもどしてあげないよ!」

オオカミから注意を受けたリックでしたが、反省するどころか手に入れたするどいキバとツメをつかってあちこちであばれ回りました。

きょうぼうなオオカミのうわさはたちまち広まり、村では兵隊さんがみはりについて、リックは食べ物を手に入れることがむずかしくなりました。

あるまっくらな夜の日、おなかを空かせてフラフラになったリックの前に一人の村人が通りかかりました。

リックはがまんできずにその村人におそいかかりました。

しばらくたって村人はピクリとも動かなくなりました。

リックが大きな口で村人にかぶりつこうとしたその時、雲が晴れて大きな満月が村人の顔をてらしました。

それはリックが世界でたった一人あいしていたお母さんでした。

リックはとてもふかく後悔して月に向かって大きな声でなきました。

反省したリックは元の人間の姿にもどることができました。

しかし、満月の夜になるとそのときのことを思い出して、オオカミの姿になってとおい空に向かってなきました。

村の人はそれを見て「オオカミ少年ウルフリック」と呼ぶようになりました。

今でも満月の夜になると森の中からオオカミ少年のなきごえがきこえてくるかもしれません。


【魔法使い童話 オオカミ少年ウルフリックより】

引用元: 海未「武道場の一匹狼」 


 

【海未「武道場の一匹狼」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/14(土) 03:04:10.34 ID:HBmC/4mW0
穂乃果「おまんじゅうの試食、持ってきたよー」

絵里「どうしたの、急に?」

穂乃果「お父さんが新作できたから、みんなに食べてもらいたいんだって」

希「そうなん? あとでお礼言いにいかんとね」

花陽「わたしももらっていい? お腹すいちゃって……」

穂乃果「うん、もちろんっ。みんなの分もあるからね!」

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【海未「にこと」 にこ「海未」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/11(水) 10:05:04.26 ID:w9oFv3Vh0
穂乃果の部屋

海未「そ…そんな…!穂乃果…どういうことですか!?」

さがほのか苺(海未裏声)「…海未ちゃんが悪いんだよ」

さがほのか「あんなにアピールしてたのに穂乃果のことなんか知らんぷり……」

さがほのか「穂乃果の気持ちは一方通行…」

さがほのか「…常連のお客さんにね、さがさんって人がいるんだ」

さがほのか「海未ちゃんと違って気遣いもできるし何より私のことを蔑ろにしない…」

さがほのか「私…さがさんのところに嫁ぐことにしたから」

さがほのか「さよなら…海未ちゃん」

海未「……」

海未「……ふふっ」

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【【ラブライブ!】 海未「さが穂乃果!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/09(月) 00:05:41.65 ID:v7+x2o71o
海未「……」

海未「おや…?」








真姫「……」

海未「真姫、ここにいたのですか」

真姫「あ、海未」

海未「探しましたよ」

真姫「ごめん。ちょっと外の空気が吸いたかったから」

海未「そうでしたか」

真姫「でもすぐに見つけられたでしょ?」

海未「はい、真姫の言う通りに目印を…」




サァァァァ…











海未「…大きな桜の木ですね」

真姫「そうね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1425827141

【海未「桜が綺麗ですね」真姫「…そうね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 23:15:52.87 ID:7Dmg2vS90
オーキド「左様」

海未「………」

オーキド「ここにある玉を見なさい」

海未「通報します」

オーキド「話し合おう」




【海未「ポケモンゲットだぜ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/20(木) 19:18:00.32 ID:ELKycBgz0
バシッ……!!


海未「うぐっ…!!」

穂乃果「……っ」

海未「ほ、穂乃果……? 何で……?」

穂乃果「どうしてさっき他の女の子と喋ってたの?」

海未「え……?」

穂乃果「海未ちゃんは穂乃果の恋人なんだよね? 付き合ってほしいって言ってきたの海未でしょ?」

海未「穂乃……」

穂乃果「なら何で穂乃果だけを見てくれないの? おかしいよね? ねぇ!?」

海未「……はい」



  【穂乃果「海未ちゃん大好きー♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/17(月) 01:48:27.83 ID:2TpYXyWx0
海未「まぁ私には関係ないですけど」

煎餅ポリポリ

海未「あ、これ湿気ってますね」

海未「まぁいいや」

 

【海未「そういえば昨日はバレンタインでしたね」】の続きを読む

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1: ◆IQQFgBrD7A 2015/01/21(水) 18:34:27.77 ID:9AKXymhtO
海未「この能力を使って私は…!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421832867

【海未「>>3の能力に目覚めました…!!」】の続きを読む

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前回 ことり「ほのキチのお話」

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 22:58:04.76 ID:xLZIvIS40
穂乃果「何か怒らせるようなことしたかな?」

海未「いいえ、特に何もしてませんよ」

穂乃果「じゃ、じゃあどうしてそんなこと言うの?」

海未「思ったことを口に出して何が悪いんですか」

穂乃果「いや、悪いとは言わないけどさ……」

海未「とにかくです。他の人からあなたと友達だと思われるのは嫌なんですよ」

穂乃果「……そんなー」

海未「あなたは私と違ってたくさん友達がいるでしょう?なら私を除名したところでどうってことありませんよね」

穂乃果「いや、でも海未ちゃんは小さい頃からずっと親友だったし」

海未「親友?ハッ!笑わせないでください。私はそんな風に思ったことなど一度もありませんよ」

穂乃果「ひどい……」

引用元: 海未「あなたとは友達でいたくありません」穂乃果「え……」 



 

【海未「あなたとは友達でいたくありません」穂乃果「え……」】の続きを読む

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4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2021/07/22(木) 20:15:11.08 ID:hSuuZklQ
去年書かせていただいたこちらのssの続編?です。読まなくても大丈夫ですが、読んでいただけるとより楽しめるかも。

海未 「いいにこの日ssを書きます!」 にこ 「過ぎてるけど」

https://itest.5ch.net/test/read.cgi/lovelive/1606400299/




【海未 「にこの誕生日ssを書きます!」 にこ 「えっ」】の続きを読む

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2: 名無しで叶える物語(SIM) 2020/11/26(木) 23:20:01.87 ID:ylzoudYg
海未 「えっ?」

にこ 「気持ちは嬉しいけど……いいにこの日って11月25日のことよね? 今日26日だけど」

海未 「」

海未 (しまったぁぁぁぁーーー!? 日付を一日間違えてしまいましたぁぁぁぁーーー!!)

にこ 「そもそも海未ってssとか書くの?」

海未 「実はこっそり書いてます。数も最近ようやく二桁になりました!」

にこ 「へぇ……すごいじゃない! それで今回は、いいにこの日ssを書こうとしたの?」

海未 「はい。しかし日付を間違えてしまいました……本当に申し訳ありません、にこ」 ペコッ

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海未「・・・・・そうなんです」 前編

114: ◆LXjZXGUZxjdx 2017/01/26(木) 14:54:38.78 ID:bUb565k/0

穂乃果「ごめん・・・ごめ・・・ごめん、なさい・・・ごめんなさい・・・ううっ・・・」

海未(・・・・。自分を責めているのですか)

穂乃果「ごめん、なさい。ひ、うぅ・・・わたしが・・・山の中に入ろうだなんて言わなければ・・・・ごめ、ごめんなさい・・・」


海未「・・・・・・・」


海未(どうしてですかね――)


穂乃果「ひっく、うぅ、・・・ぐす」


海未(一番の親友がこんなに落ち込んでいるのに―――)


穂乃果「ごめん・・・なさい・・・私が北海道に行こうなんて言わなければ・・・ひっく、ぐす」


海未(私は今、とても気分がいい)


海未「ふふっ」


海未(こうやって一緒の布団に入って眠る時、電気を消した後にいつも、穂乃果は本音を私に漏らすんです)

海未(ライブが大成功した時、家族と喧嘩して家出した時、嬉しかったこと、悲しかったこと、気に入らないことがあって愚痴を聞いて欲しい時・・・・・眠ってしまうまでの間、布団の中で二人っきりでいつもたくさんの話をしました)

海未(物心ついた時からこの年になっても、全然変わらない穂乃果)


穂乃果「うみちゃ・・・ことりちゃ・・・ごめ、ん・・・ひっく」


海未(・・・・先程は、死の恐怖に怯えていた私を、穂乃果が励ましてくれました)

海未(帰ることに強い決意を見せて、私とことりをその持前の明るさで元気付けてくれました)

海未(貴女はいつも能天気で楽観的で呑気でお気楽で大雑把でいい加減な人に見えますが・・・その実は自分より友達の事を優先する犠牲心があり、それでいてとても繊細な心の持ち主・・・なんですよね。私は生まれる前から貴女とずっと一緒だから、よく知っています)

海未(繊細な心を持っているからこんなにも自責の念に囚われている)


穂乃果「私のせいで・・・私のせいで・・・!」


海未(そんな心の奥を・・・そんな弱さを・・・本音をいつも私に晒してくれて・・・・・私は本当に嬉しいです)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485275058

引用元: 海未「・・・・・そうなんです」 


 

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【海未「・・・・・そうなんです」 後編】の続きを読む

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1: ◆LXjZXGUZxjdx 2017/01/25(水) 01:24:18.94 ID:2QzEDCRD0

----------------------------------------
◇ 7月20日 14:00 晴れ 穂乃果部屋

いつものように集まっているいつもの三人。



穂乃果「・・・・暑い」グデー

海未「夏休み初日からだらしないですね」

ことり「穂乃果ちゃん、暑いからってずっと部屋にいると余計に暑さに弱くなっちゃうよ」

穂乃果「そうだねー・・・。せっかくの夏休みだし、確かにずっと家にいるのももったいないよねー・・・なにかしたいなあ」ウーン

ことり(あ、こういう悩み方をするときは・・・)

海未(いつも突拍子無いことを言うんですよね・・・。今度は私達、一体何に付き合わされるのでしょう・・・・)


穂乃果「うーむ・・・」

海未「・・・・」ドキドキ

ことり「・・・・」ワクワク



穂乃果「・・・そうだっ!!」クワッ

ことうみ「!」ビクッ



穂乃果「旅行に行こう!! 三人で!」



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引用元: 海未「・・・・・そうなんです」 


 

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/28(日) 17:55:41.32 ID:yex8VGwDO
にこ「さぁ!始めるわよ!」

海未「始めましょうか」

真姫「何の勝負するわけ?」

にこ「そんなもの決まってんじゃない!『うみまきvsにこまき』よ!」

真姫「…………?」ナニソレイミワカンナイ!




【にこ「海未勝負よ!」 海未「臨むところです」】の続きを読む

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これからお話ししますのは

彼女たちの、その後の暮らし


無事、平和になったこの世界で

どの様に日々を過ごしているのか


少しだけ覗いてみましょう。



【海未「紙芝居屋さんです」完】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/08/17(月) 20:57:29 ID:kO4Qv3Vg


海未「まあ上がって行かんかいワレ」

穂乃果「おっ邪魔っしまーす!」

海未「麦茶でも飲んで行かんかいワレ」

穂乃果「ありがとう!外は暑いから助かるよー」

海未「久しぶりやんけワレ」

穂乃果「昨日会ったじゃん。学校で」

海未「何しとったんどワレ」

海未「早よ上がらんけオンドレ何さらしとんど」

穂乃果「もう上がらせてもらってるよ?」


引用元: 園田海未「よう来たのワレ」 

 

  【園田海未「よう来たのワレ」】の続きを読む

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海未「紙芝居屋さんです」4 前編

433: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2021/03/16(火) 01:28:20.04 ID:jyAfsQAL
………………


こころ『……』

穂乃果『ねぇ、こころちゃん』

こころ『……』

穂乃果『もしかして、セカンド・ストーリーって凄く扱い辛い。とか?」

こころ『……いえ、そう言うわけではないんですけど』

穂乃果『けど?』

こころ『ごめんなさい……もう大丈夫です。』



【海未「紙芝居屋さんです」4 後編】の続きを読む

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にこ「や、やった!」

真姫「すっご……っ、音が遅れて聴こえて来たわ。」


絵里『ハァッ!ハァッ、ハァ……ッ』

フシュ……

絵里「く、くそっ、」


あんじゅ「あっ」

希「……使者が居なくなったから、強制的に術が解除されたんや」

英玲奈「……」


英玲奈「!」



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海未「紙芝居屋さんです」3 前編

490: 名無しで叶える物語(浮動国境) 2021/01/22(金) 23:19:49.64 ID:mK4J8eAT
絵里「根拠ならあるわ。自分で起こした結果なのだしね。」

真姫「~っ」

絵里「さぁ、もう一発行くわ。それが嫌なら渡しなさい。」

真姫「……誰がアンタの言うことなんか、」

ガスッ!

真姫「ふっ!!?ごはあぁぁっ!!!」

絵里「……」スッ

ゴソゴソ

真姫「……っ……さ、触んじゃっ、ないわよ……っ!」

【海未「紙芝居屋さんです」3 後編】の続きを読む

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