えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

垣根帝督

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/02(木) 17:27:41.18 ID:DqzB3i/K0
垣根「みんなー! メルヘンていと君のメルヘンダンスが始まるよー!」

パチパチパチ…

垣根「メールヘン♪ メールヘン♪ て・いーと君♪ メールヘン♪ メールヘン♪ て・いーと君♪」

垣根「朝起きるーのはちょっときつい♪ でも、起きなーきゃ学校遅刻ーする♪」

垣根「そんな時はー♪ メルヘンダンスをしよーうよ♪ メルヘンパワーがみなぎーるよ♪」

垣根「メルヘンパワーでみ・んーな♪ 元気ーにな・ろーうよーーーーーーー♪」

垣根「メールヘン♪ メールヘン♪ て・いーと君♪ メールヘン♪ メールヘン♪ て・いーと君♪」

垣根「メルヘンパワーで今日も元気♪ メルメルメルヘンヘンヘンていーと君♪」

パチパチパチ…

垣根「みんなー! 拍手ありがとう!」

垣根(……今日もイマイチだ)


【垣根「皆の笑顔が見たいんだ!」】の続きを読む

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白垣根「花と虫」 前編

312: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/26(水) 23:29:24.56 ID:LwTspD6f0



「誉望さんが死んで、猟虎さんと心理定規さんも離れていって、辛いのは分かります。でも、垣根さんこうなる前にちゃんとあの人たちと話そうとはしたんですか? さっきの子供にしても、碌に話もせずに決めつけたようなこと言って、そんなんだから誉望さんだって、だんだんあなたを信じれなくなっていったんじゃないですか?」



垣根は一言も発さず、ただじっと、初春を見ている。俯きながら話し続けている彼女の顔は、とても苦しそうだった。



「太陽になりたい。闇を照らしたい。それは分かります。じゃあ本当にしなければならなかったのは、そういうことじゃないんですか? 今の、不貞腐れているだけの子供みたいなあなたを見てると、そう思わざるを得ません」



そこまで言い切った後、初春は急に語気を弱め、ごめんなさい。と言った。



引用元: 白垣根「花と虫」 


  【白垣根「花と虫」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/27(土) 11:10:43.47 ID:Ksn2qx+F0
・帝春


・時系列は新約15巻以降


・初投稿なので文は稚拙


・キャラ崩壊とめちゃくちゃなオリ設定、オリキャラ


・それでもOKならどうぞ??


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472263843

引用元: 白垣根「花と虫」 


  【白垣根「花と虫」 前編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/08/21(日) 23:32:57.78 ID:DJmj3x6Do

一方通行「ン?よォ、誰かと思ったら垣根じゃねェか、久しぶりだなァ」

垣根「だな、二ヶ月ぶりくらいか?」

一方通行「そンくらいか、前会ったときはまだ涼しかったからな」

垣根「最近あっちぃよなぁ。で、オマエ何してんだ?」

一方通行「あァ?見てわかンねェか?仕事帰りだ、仕事帰り」

垣根「私服着てんの見てもわかんねえよ!」

一方通行「それもそォか……で、オマエこそ何してンだよ?」

垣根「うん?見てわかんねえのか?」

一方通行「あ?」

垣根「仕事帰りだよ、俺も」

一方通行「オマエも私服じゃねェか!!」

垣根「おっとそうだったな、悪い悪い」ククク

一方通行「つーか学園都市にキッチリ制服着てやる仕事がどンだけあるってンだ」

垣根「確かにな、教師も研究員も私服だし、警備員……は仕事じゃねえからなぁ」

【垣根「よう一方通行、奇遇だな」】の続きを読む

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垣根「そんな垣根は飛び越えてやる」 前編

373: ◆VciN2PRcsw 2012/07/17(火) 22:40:45.95 ID:yb0Ex/Yt0


 ―――
 ―――――
 ―――――――――  




 耳障りな音が連続して響く。
 木原病理の乗る車椅子は金属の八本脚の爪を食いこませながら、垂直の壁を恐るべき速さで移動していた。
 一方、垣根は背に生えた翼でビルとビルの間の空間を自由に飛び回る。
 
 その光景は、まるで獲物の蝶を狙う蜘蛛のようだ。


「俺の好きな映画の二作目にテメェみてぇな動きをする敵が出てきたな。同じ金属製の脚だがあっちは蜘蛛じゃなくて蛸だったが」

「私も見ましたよ、あの映画。足が使い物にならない私にはあの人体改造は魅力的でしたね」

【垣根「そんな垣根は飛び越えてやる」 後編】の続きを読む

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2: ◆VciN2PRcsw 2012/06/13(水) 01:08:23.62 ID:y6UXbsMw0
 

   よく晴れた暖かい日の昼下がり。


 街中に正体不明の技術が溢れている科学の最高峰、学園都市でも小鳥が囀る程度の自然さは残されているらしい。
 道を歩く学生達も、穏やかな天候に気分を良くしているのか、笑顔で談笑をしていたりじゃれ合っていたり、恋人同士で手をつないでいたりしていた。
 中には腕に風紀委員【ジャッジメント】と書かれた腕章をつけた凛々しい顔つきの学生や、警備員【アンチスキル】と呼ばれる学園都市内の警察役を任されている教師の姿もある。
 いつも通りの、学園都市の平和な日常風景。






 だがそこに一人、平和を満喫する人々に混ざり切れていない人物がいた。

【垣根「そんな垣根は飛び越えてやる」 前編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/06/08(火) 22:42:46.34 ID:mADfjdMo
垣根「殺れると思ったか?俺を、垣根帝督を、未元物質を……!」の続き
・ギャグとかシリアスとかいろいろ
・ていとくん×むぎのん

続きからやっていいのかどうなのか

【垣根「やっぱ俺の相手はてめえじゃなきゃ駄目だな」】の続きを読む

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垣根「殺れると思ったか?俺を、垣根帝督を、未元物質を……!」 前編

290: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/29(土) 01:13:05.29 ID:AZHImlMo
 

麦野「……」

麦野「静かだね、帝督」

麦野「なんだか、今までの出来事が嘘だったみたい」

麦野「ああ、そうそう」

麦野「アンタと戦ったツンツン頭と超電磁砲、とっくに退院しちゃったわよ?」


麦野「……」

麦野「ねえ」

麦野「なんで私がずっとここにいるか分かる?」

麦野「私は……」

麦野「私はアンタが好き」

麦野「大好きなの」

麦野「だから、さ……」ギシッ

麦野「目を覚ましなさいよ……!馬鹿……!」ギュッ




垣根帝督のとある一日 その3

【垣根「殺れると思ったか?俺を、垣根帝督を、未元物質を……!」 後編】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/22(土) 22:36:46.64 ID:dbBq2UUo
垣根(……)パチッ


垣根「……お?」キョロキョロ


垣根(んだぁ?この空間……)

―――



垣根(何もねえ。真っ白だ)


垣根(もしかして死後の世界……ってやつか?)


垣根(はは、まさかな)チラッ


垣根「それにしても何もねぇ」


垣根「真っ白だ」


垣根「……」

【垣根「殺れると思ったか?俺を、垣根帝督を、未元物質を……!」 前編】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/31(月) 20:03:00.02 ID:.CG2gec0

学校からの帰り道、突然、麦野は携帯電話で目の前の男から呼び出された。
一体、何の用だろう。密かに胸をときめかせて指定されたファミレスに来て蓋をあけてみれば、他の女に関する恋愛相談だった。
少しだけ。ほんの少しだけ期待していた展開なんて起こることもなく、麦野はつまらなそうに男の話に耳を傾けていた。


「なぁ、麦野。どうすればいいのかな、俺」

「どうするも何も、そもそもなんで喧嘩なんかしたのよ?」


麦野は奢らせたソーダフロートのストローに口をつけながら、ため息混じりに話につきあう。
先ほどから「どうしよう、どうしよう」と汗をダラダラと流し、あたふたしている男――浜面仕上は、学園都市の路地裏に入れば、溢れるほど出てくる不良の中の1人に過ぎない。
金に染めている髪は痛み気味。着用している茶色のジャージとジーンズも、一見して安物だとわかる。
鼻にピアスまでしているが、どこか野暮ったい。
冴えない浜面とファッション雑誌からそのまま飛び出て来たような容姿端麗でおしゃれな麦野が一緒にいる様は、幾ばくか周囲の視線を集めてしまっている。


「……わっかんねぇ。なんか昨日から急に口きいてくれなくなって」

「メールでもすればー?」

「メールも駄目なんだ。返信くんないし、電話してもでてくれねぇ。家に行ってもドア開けてくんなかったし……。
 俺嫌われるようなこと、したのか……?」

「嫌われたとかはともかく。怒らせるようなことはしたんでしょ。
 アンタの部屋で  本、  DVDを見つけてドン引きしたとか、気が利かなくて余計な事を言ったとか。
 まぁ、馬鹿浜面がぁ、愛しの滝壺ちゃんのぉ、ハートを傷つけたことはぁ、決定的よねー。こんなアホが彼氏とか、滝壺かわいそー☆」

「うっ……、痛いとこつくなよ」

「で? 心当たりとかない訳?」

「えぇーと」


間抜けな顔で天井と睨めっこをしながら、浜面は『滝壺に嫌われそうな心当たり』について考え始めた。
思いついてはひとーつ、ふたーつと指を折り数える。
だんだんと数を数えるスピードが遅くなっていくに従って、浜面の顔はテーブルへと近づく。
浜面の両手がきれいなグーの形になった時、とうとう浜面はテーブルにひれ伏した。


「うわぁぁぁああ! 滝壺ぉ、俺が悪かったぁぁぁあああっ!!」


テーブルの上にひれ伏して絶望に打ちひしがれる浜面。
「ごめん、超ごめんなさい……」と壊れたラジオのようにくり返す口からは、魂がひょっこりと顔をだしている。
愛しの滝壺ちゃんから嫌がられるような心当たりが、両手の指では足りないほどあるらしい。

【垣根「いい加減返事をきかせろ、原子崩し」麦野「黙れ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/05/03(月) 22:49:23.09 ID:4U/xsNU0
垣根「は!?意味わかんねーよ」

電話の相手「常盤台の上層部がどうやら知る必要のない情報を手に入れたみたいなので」

垣根「だったら、そいつらだけ抹殺すればいいじゃねぇか」

電話の相手「それが、最近暗部について調べる輩が増えてきたわけでそいつらに暗部の怖さを見せてやろうとことでして」

垣根「つまり見せしめか」

電話の相手「わかりやすく言うと、そうなります。あ、それと生徒は殺さないでくださいよ、あくまで見せしめなだけで実際に殺すのは暗部について知ってしまったやつだけです」

垣根「・・・・・・俺に弱者をいたぶる趣味はねぇよ」

電話の相手「話が早くて助かります。ではお願いしましたよ」

垣根(常盤台ねぇ)

【垣根「常盤台破壊計画?」】の続きを読む

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垣根「俺の居場所に…」 前編

438: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) 2012/07/17(火) 23:14:01.57 ID:FSTBuHg30


いや、
そもそも俺の未元物質の力が増した所で、コイツを殺せる可能の原因なんかにゃあならねぇ。

別にいつも通りの、第二位の力だけあれば殺す事なんて簡単に出来たハズだ。


諦める? 馬鹿じゃねぇの?

こんな簡単に崩れちまう程度の覚悟だったら、最初からあんなに似合わねぇ真似するかっての。


もう一度だ。
俺の心の内で、もう一度、宣言させてもらうぜ。

コイツを、木原病理を、潰す。



【垣根「俺の居場所に…」 後編】の続きを読む

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1: >>1 2012/06/23(土) 19:01:01.85 ID:qRavVs4W0


垣根帝督による10月9日以降(原作15巻以降)の再構築ssとなります。
垣根×初春になると思います。
需要があるかは分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。


◎諸注意!

・某小説サイトで二週間くらい前から投稿していたのですが、訳あってこちらで投稿させていただく事となりました。
・遅筆な上に、PCが再起不能のためiPhoneからの投稿となります。
・>>1のご都合主義にry


そんなこんなですが、宜しくどうぞ。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1340445661(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

【垣根「俺の居場所に…」 前編】の続きを読む

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君へ。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 完結】の続きを読む

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科学という名の闇の底。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その7】の続きを読む

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その選択の是非は。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その7】の続きを読む

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天才と凡人の違い。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その6】の続きを読む

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一方通行と決着を着ける前に、どうしても行きたいところがあった。やりたいことがあった。
だから美琴は急ぐ。四時間もかかるような用事ではないので十分に間に合う計算だが、時間にゆとりは持っておきたかった。
行き先は花屋。学園都市ではそう多いわけではないが、無論ないわけでもない。
脳内で場所を検索する。そういえばこの病院からそう離れていないところに一軒あったのを思い出す。
いつもは花屋になど行くことがなかったから、全く意識したことはなかった。
今の今まで美琴にとって背景でしかなかった店。

しばらく歩き、目的の店へとやって来た美琴。
入店すると自分の他にも二人ほど客の姿が見えた。
一組の男女。カップルなのだろうか、などと思いながらそんなことはどうでもいいと目を逸らす。
今の美琴は明確な目的があってここに来ていて、更に制限時間もあるのだ。
あまり余計な時間は使えない。

店内には多くの色とりどりの花が並べられていて、非常に綺麗な光景だった。
一年中あらゆる花が手に入るのは学園都市の利点だ。
現にもう冬だというのに店内には向日葵が大きく咲き誇っている。
見方を変えれば季節感の欠如とも言えるのだが、学園都市では今更な話だ。
美琴も季節感といったものを全く気にしないわけではないが、そこまで気にするわけでもない。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その5】の続きを読む

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もし許されざる罪だと世界中の人間が非難するのであれば、自分は甘んじてそれを受け入れよう。
もし仕方のないことだったと世界中の人間が慰めるのであれば、自分は一人永遠に自らを罰し続けよう。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その4】の続きを読む

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「うっわ……酷でえなこりゃ」

「手加減はしたわよ」

二人は乱闘のあった倉庫のところまで戻ってきていた。
中を覗いてみると、美琴に倒されたスキルアウトがごろごろごろごろとそこら中に倒れている。
まだ目を覚ます様子はなく、完膚なきまでに敗北したようだ。
いくら頭数を揃えても、相手が美琴では仕方なかったと言えるだろう。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その3】の続きを読む

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バイオ医研細胞研究所を後にした一方通行が向かったのは第七学区にある冥土帰しのいる総合病院だった。
杖をついていたせいかフロントのあたりで女性看護師に声をかけられた。
冥土帰しの居場所を聞き、教えられたところへ行くと彼は診察中のようだった。
診察室の前で壁に背を預けジッと待つ一方通行。
彼が再びここへやってきたのは聞きたいこと―――否、“問い質したいこと”があったからだ。

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その2】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/16(月) 23:16:59.69 ID:3Kis9j990
・初SSです。

・学園都市のレベル5、トップ3が主役です。
その中でもメインは垣根と美琴。

・時系列? なにそれ美味しいの?
完全なパラレルワールドだと考えてください。

・上条さんはびっくりするくらい空気。
登場するけど本筋には一切絡まない。

・キャラ崩壊・キャラブレあり。

・脳内補完・スルースキルのない方はバック推奨。

・ストーリーが無理やりかも。

初めてなので文章の拙さ、設定の矛盾などあると思いますが読んでいただけると嬉しいです。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1342448219

【美琴「何、やってんのよ、アンタ」垣根「…………ッ!!」 その1】の続きを読む

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KJさん「前スレのあらすじって知ってるか?」



―――『強者』と書いて、『とも』と読むッ!!!
九月三〇日、残暑の響く学園都市では血で血を洗う炎の大覇星祭が開催された!! 一方通行、固法美偉、白井黒子、初春飾利ら一七七支部の一行は、各々の競技に参加しながらも風紀委員の仕事に駆り出されていた!



    「ミサカの? ミサカの名前はみ~んな打ち止め(ラストオーダー)って呼んでるよってミサカはミサカはイカ焼き頬張りながら……もぐもぐ」



御坂美琴と待ち合わせをしていた彼女の母親、御坂美鈴と遭遇する一行……そんな中、まるで空気を読まずに『妹達(シスターズ)』の司令塔、打ち止めとその保護者、黄泉川愛穂が乱入するッ!!



    「汚らわしい……少しでもアナタを立派な風紀委員だと認めてしまった自分自身に腹が立ちますの」



    「少しは加減して欲しいものだな……能力者」



『絶対能力進化実験』……拭えない一方通行の過去を仲間達に知られてしまった!!
白井に罵倒され、目的を見失う一方通行……そんな彼の前に現れたのは駒場利徳、服部半蔵、浜面仕上……嘗て一方通行によって潰されたスキルアウトの残党だった!






【垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」最終巻】の続きを読む

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垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」第二巻 前編

481: 一方通行「待ちな、ジャッジメントだァ」1.5! 2011/08/15(月) 21:26:25.85 ID:+7liUcxAO
一方通行(スキルアウトっつっても所詮は素人……動きにも大分馴れて来た)タンッ


…………ズザザザッッ


一方通行(―――駒場はLv0だ、コイツは明らかに脚部を何らかの方法で補強してやがる……一発でも当たればそこで終わり、距離は離しとかねェとヤバいか)ザッ


    キラキラキラキラ…………


一方通行(『攪乱の羽』は相変わらず宙を舞ってやがる……能力はまだ使えねェな)チッ

駒場「はっ……はっ……」ズキッズキッ

一方通行「あー痛てェか? 痛ってェよなクソッタレが……お互い潰れた片腕がよォーっ」

半蔵(マズイぞ駒場のリーダー……このまま長引いては……)




【垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」第二巻 後編】の続きを読む

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    「ジャッジメントですの!!」


学園都市最強の超能力者、一方通行さんが風紀委員になったらどうなるの?


    「……待ちな、ジャッジメントだァ」


ひょんな事から一七七支部の一員となった一方通行、彼らの前に現れたのは…………―――


    「『未元物質(ダークマター)』の垣根帝督だ、仲良くしようぜ? 第一位の『一方通行(アクセラレータ)』さんよ」


一○月九日、学園都市の独立記念日……誰もが平和で平凡な祝日を過ごせる最中、学園都市の最暗部組織『スクール』による統括理事会の暗殺計画が実行される!!


    「テメェが俺達を売りやがったんだなぁ……心理定規ォォォオオオオオオオッッ!!!!」


…………しかし、その事件の裏では更なる陰謀が彼らを待ち受けていたのであった


    「知りたがってたわよね、このキャリーケースの中身……この子は破砕された『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』の大脳部なの」


今は亡き世界最高峰のシミュレートマシン…………『樹形図の設計者』の『残骸』を巡り


    「……ご存知ですか、一方通行さん」


    「あァ?」


    「『暗闇の五月計画』……とある最強の超能力者の演算パターンを参考に、『自分だけの現実(パーソナルリアリティ)』を最適化させようとした実験なのですが」


次々と現れる高位能力者の刺客達…………そして


    「……やっほぅ♪ 殺しに来たよ、第一位」


新型『妹達』、番外個体を従えた『猟犬部隊』の木原数多…………彼らの本当の目的とは? 




【垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」第二巻 前編】の続きを読む

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垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」 前編

470: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/10/30(土) 21:09:11.57 ID:eoKReoAO



打ち止め「―――と、言うわけだから風紀委員経由で何とか一七七支部の人達と連絡取れないのかな?ってミサカはミサカは聞いてみたり」トテトテ

削板「俺だって根性出して何とかしてやりたいが……悪いな嬢ちゃん、そいつぁ無理なお願いだ」キリッ

打ち止め「えーっ?」

削板「何せ俺は新米風紀委員、この仕事の全貌を全く把握していないノダ」ガハハ

打ち止め「いやいや、そこ胸張る所じゃないし……だったらすごいお兄ちゃんの先輩達に連絡取ろうよってミサカはミサカは提案してみる」

削板「悪いな嬢ちゃん、そりゃ無理だ」

打ち止め「えぇーっ!?」

削板「何故なら俺は携帯電話という近代科学に頼り切った根性の無い代物を持っちゃいない」キリリッ

打ち止め(学園都市で何言ってんだろうこの人……ってミサカはミサカは心中コソっと心配してみたり)




【垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」 後編】の続きを読む

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前回 一方通行「待ちな、ジャッジメントだァ」

1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/10/07(木) 20:38:08.90 ID:T0lE4.AO
ヘッドギア「……」

心理定規「……以上、これが『スクール』の決起内容よ」

砂皿「学園都市を敵に回すか……思い切った事を考えるな、最近の若造は」

垣根「まぁな、いつまでも統括理事会に踊らされてるタマじゃねぇってわけだ……高っけぇ金払ってんだ、しっかり頼むぜ?」

砂皿「フ、言われなくとも報酬に見合った活躍はするつもりだ」

心理定規「時にリーダー、少しの間だけど……アナタには風紀委員(ジャッジメント)になってもらうわね?」

垣根「はぁ?何でだよ」

ヘッドギア「プッ」

垣根「……オイ、何が可笑しい」

ヘッドギア「……」

引用元: 垣根「ジャッジメントか……悪くねぇ」 



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1: ◆3rfPz4lVbmKs 2021/02/17(水) 10:17:45.20 ID:cYbXx7iZO


・とあマタSS。

・このSSは>>1の現行SSの1つ、

林檎「あそぶ!」垣根「しょぉがねぇな」

に収録されている話の1つを加筆修正しただけのもの


・何でも許せる人向け




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1613524665

引用元: 垣根「そういや今日バレンタインだったな」林檎「バレンタイン?」 




【垣根「そういや今日バレンタインだったな」林檎「バレンタイン?」】の続きを読む

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前作 垣根「全力で一方通行倒す」



1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/15(日) 23:31:33.66 ID:n5dqlavAO

@コンビニ

御坂「」ペラペラ

御坂「」ペラペラ

垣根「」ペラペラ

御坂「…………」

御坂(ん!?)チラッ

垣根「」ペラペラ

御坂(と、となりに垣根がいる……) 


 
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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/06(土) 23:18:33.25 ID:5+ccjOWAO

――――某ファミレス

垣根「……という訳だ、とりあえず力貸してくれよ」

上条「……」

浜面「……」



上条・浜面((誰だよ!?)) 


 
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