えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

天海春香

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 15:23:03.13 ID:A5+1dJz40
P「どういうことなんだ」

小鳥「知りませんよ、すっかりラブラブじゃないですか」

P「知ってますか小鳥さん、ラブラブって死語なんですよ」

小鳥「はい」

P「ああ、どうしよう……プロデューサーとして俺はどうしたらいいんだ」

小鳥「うーん……これは完全にプロデューサーさんの自業自得ですから」

P「そうですよね、分かっては居るんですけども、本当のこと言うにしても春香を傷つけてしまうかもしれないし、だからと言ってこのままですと……いずれ大変なことになるような気がするんです」

小鳥「女心踏みにじる野郎は下衆ですからね~」

P「なるほど、今まさに踏まれたような感覚です」

小鳥「ここはプロデューサーさんが男として!きちんとわきまえないと!」

P「ああ~どうしよう……」

小鳥「誰かに聞いてみるとか、どうですか?」

P「誰かに?」

小鳥「対処方法を」

P「なるほど!それじゃあ>>10に聞いてみよう!」
※アイマスキャラでお願いします、DS組は口調とかが酷くなるかもです。




【P「知らぬ間に俺が春香と付き合ってることになってた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25(水) 00:34:45.94 ID:MRreQgnt0
春香「きゃああああああっ! 千早ちゃんやめてぇえええええええ!!」

千早「――――、――、――」シャキィィン

社長「なんと! まさか物置にあったあれを抜いてしまったのかね!?」

春香「助けてぇええ!」

社長「駄目だ! あれを抜いてしまったら、もはやこちらの声は届かない! 天海君逃げるんだっ!」

春香「に、逃げっ……わっほい!」ドンガラガッシャーン

春香「てへへ、こけちゃいました。なんかホラー映画のヒロインみたいですねっ」コツンッ☆

社長「言ってる場合かね!」

千早「――、――――!!」ズバアッ!!!

春香「いひんっ!」

社長「遅かったか……あれに切られたものは傷こそ付かないが、>>5の呪いにかかってしまう……っ!」



【春香「千早ちゃんが妖刀に憑かれた」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/06(土) 18:38:50.44 ID:bthl9PcFO
SSを書こう

そう思ったのはいつだっただろうか

2年…いや、3年前?

ある日、
沢山投稿してあるSSを読みながら、
「自分も書こう!」と思ったことだけは覚えている

『新規スレ』というボタンを押して、
ドキドキしながらスレを立てたから

その頃の私はスラスラと文字を打ち、
ただ思いつく限り指を走らせた



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417858730



【春香「SSなんか…書きたくない!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 22:29:21.77 ID:aZ+GOtHL0
春香☆Diary

9月30日(日)

今日は午前中営業、午後からレッスンを行った。
台風が近づいているってことで、早く終わらせるつもりだったんだけど……。
思いの外レッスンが上手くいってて、ここで終わらせるのは勿体無い!って私もトレーナーさんも思っていて。
すっかり長引いてしまいました。
家までの電車は運転見合わせ中で、計算したら地元の最終電車には間に合わない感じで。
今日は東京都内でお泊りすることになりました。

そのお泊りする先とは……。続きは、また後で!





【春香「電車止まっちゃった……もう帰れない」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 19:48:08.31 ID:8BpNT3YqP
春香「ついにここまで来たんだなぁ」

春香「でも、もしあそこであぁならなかったらこうはならなかっただろうし……」

春香「もしかしたらもっと早く……まあ今更だよね」

春香「みんなもそれぞれ今があるけど」

春香「もし、もしそうなってたらって想像したくなっちゃう」

春香「例えば……」


 

【春香「サイドストーリー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 12:36:38.03 ID:SsQ0FWmQ0
P「そうだ。某巨大ユニットもコント番組持ってるくらいだからな」

春香「たいして有名でもないのにそんなの無理ですよプロデューサーさん!」

P「今更言っても遅いぞ。もう生っすかはお笑い番組にするっていう方向で企画通っちゃったから」

春香「え!まさか生放送でコントを……?」

P「そのまさかだぞ春香!大丈夫だお前達ならやっていける!」

春香「ええー……」




【春香「お笑い界に進出ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:44:49.63 ID:PHERL37T0
P「熱もあるし、ムリするなって」

春香「だめですよ、せっかくのレギュラーなんですから……」

P「なにいってんだよ、風邪が酷くなったらどうするんだ?」

P「それに、共演者の人にも迷惑がかかるだろ?」

春香「そうですけど……、ケホケホ」

P「ほら、咳もでてるし」

春香「だ、大丈夫ですよ」

P「春香……」

P「わかった、お前がそういうなら俺は力尽くでもお前を止めてみせる」

P「 卍  解 」





【P「春香。そんな体じゃムリだって」春香「ケホケホ…、大丈夫です」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/13(金) 03:37:18.65 ID:9HgPEieYO
結論から先に言うと、私は失恋しました

生まれて初めての本気の失恋

事務所の外で見たその人は私の知らない女の人と手を繋ぎ、私が見たことの無い笑顔で人波へと消えて行きました




【「天海春香、本日私は振られました」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 00:07:26.18 ID:gKlX2DC/0
8月が終わり、空に浮かぶ雲も入道雲からいわし雲へと姿を変えていた。

蜩の鳴き声が時折聞こえる夕暮れ時。

CDの収録を終えた千早は事務所で帰宅の準備を進めていた。





【春香「夏の見納めに行きましょう、千早ちゃん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/16(日) 15:13:08.00 ID:LYvnT+ed0
千早「語呂が悪いわね」

春香「『えいちあーるけー』じゃなくて、『ハルカ』だよぅ!」

春香「『ハルカ フォーティーエイト』だよ!」

千早「…趣味も悪いわ」

春香「そ、そんな事無いよ!」

千早「はぁ…」

春香「という訳で、いってみよー!」




【春香「HRK48ですよ、HRK48!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/17(土) 01:16:55.51 ID:GlYr8Duco
春香「プロデューサーさんっ、デートですよ!デート!」

P「ええっ!デート!?今日は来週の遊園地でやるイベントの下見だろ!?」

春香「えへへ・・・言ってみただけですよぅ///ジョーダンです!」

P「そ、そうか・・・それじゃあまずステージがある広場まで行くか」

春香「はいっ!・・・あの、プロデューサーさん?」

P「ん、どうした?」

春香「今日は時間があったら、その・・・一緒にアトラクション乗りませんか?」

P「ん~騒ぎになると困るしなぁ・・・」

春香「うぅ・・・やっぱり駄目、ですよね・・・」

P「いや、変装もしてることだし。せっかく朝から来たんだし・・・うーん、でもなぁ」

冬馬「俺が一緒に回ってやる」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1376669815

引用元: 春香「プロデューサーさんっ、デートですよ!デート!」冬馬「遊園地!だぜ!」 


 

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春香「仮面ライダー!」 本郷「正義の系譜!」 前編

545: ◆6wyBJfmq22 2014/12/11(木) 21:24:33.42 ID:hZ0FBP/h0
第6章

‐1972年‐

[アジト 作戦室]


本郷「奴はどこだ!」

春香「ここに居ないハズないんですけど…」

真美「出てこい!この階級詐欺!」

あずさ「ガン逃げですか~?」

響「いや、この匂い…近くにいるぞ!」クンクン

ハム蔵「ヂュイ!」

春香「えっ自分の匂いじゃなくて?」

響「うぎゃー!自分臭くないぞ!」






ゾル大佐「フッフッフ…見事な嗅覚だ。人間にしては見事だな」バッ




【春香「仮面ライダー!」 本郷「正義の系譜!」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/15(土) 01:09:34.36 ID:4RBuh4Xp0
――今回対戦相手となりました美希についてどう思います?

春香「実を言うと765プロのアイドルの中で一番気にしてます」

春香「ふらーって入ってきて、そのままデビューして人気出てきて」

春香「苦労を知らないんですよね」

――今回勝負することになりましたが、意気込みは?

春香「事務所のみんなも私の勝利、美希の敗北を望んでいる筈です」

春香「ちょっと悪いかなと思いますけど、勝たせて貰います!」





【P「春香vs美希、炎の五番勝負」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/03(火) 19:41:54.51 ID:MaY83irI0
あずさ「いいじゃないですか~」←酔っ払い

P「だからー好きな人はいないですって」

あずさ「言ってくれるまで返してあげませんよ~」

P「(適当言ってごまかすか)はぁ、わかりました。言いますよ。春香です。」

あずさ「あらあら~やっぱりそうでしたか」

P「ふぇ?」

あずさ「仕方ありませんよねー。可愛いですし」

P「えぇと、とりあえず秘密にしておいてくださいね」





【P「俺は春香を愛している」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/07(土) 13:52:32.33 ID:+Oyxot1X0

拝啓、プロデューサー。

ピンチです。

私は穴の底から空を仰ぎながら、そう心の中で呟きました。

いつもならパニックになりながら大声を出して助けを求めるところですが、今はそれすらできません。

たらりと流れる冷や汗が、私を酷く冷静にさせてしまうからです。

人間、本当にどうしようもなくなると絶句してしまうんですね。

「かっかー」
「かっかー」
「かっかー」
「かっかー」
「かっかー」

空と地面の境界線。

ぐるりと穴を囲う形で、はるかさんたちがじーっと私を見下ろしていました。


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPService   【雪歩「はるかさんといっしょ」】の続きを読む

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47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 10:27:58.22 ID:7zo4yNQx0
春香「まさかプロデューサーさんがアイドルに転身するなんて……」

千早「しかも、私たちをおいてあっさりAランクアイドルにまで上り詰めたわね」

P「すまない。だが今は俺もお前たちと同じアイドルなんだ。ライバルであるお前たちに負けるわけにはいかないんだよ」

千早「そう…ですか。それにしてもぷろ…プーコさんは」

春香「どうして女装アイドルなんて目指そうと思ったんですか?」

千早「女の私から見ても、その格好は確かに美人に見えますけど」

P「俺は……お前たちと同じ土俵で戦いたかったんだよ!」

引用元: P「俺もトップアイドルを目指そうと思うんだ」 春香「はい?」 

 

【P「俺もトップアイドルを目指そうと思うんだ」 春香「はい?」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/31(金) 00:54:54.55 ID:xPojwtg70
美希「なんで?」

真美「ほら、今日のはるるんは夜にライブの告知映像を撮るだけっしょ?」

美希「うん」

真美「なのにほら、早くから事務所に来てニコニコしてる」

美希「でも笑顔だけで天使ってどういうことなの?」

真美「えー?はるるんのスマイルってなんかなごむっしょー?」

美希「そうかなー?」

真美「あ、はるるんがこっちに気付いたよ!」

春香「~♪」フリフリ

真美「ねっ?」フリフリ

美希「うん。ちょっとわかったの」フリフリ






【真美「はるるんってもしかしたら天使じゃない?」】の続きを読む

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1: ◆qQ6wK6czCM 2016/12/21(水) 00:01:04.20 ID:bbrupId/0

・書き溜めが少ないので遅め更新
・みくにゃんではありません
・なんで入れ替えたかは自分でもわからない


P「~♪」

いきなりの自己紹介だが、俺の名はP。

765プロというアイドル事務所のプロデューサーをやっている。

今日もまた、彼女たちの差し入れのスイーツを持って事務所に向かうのであった…。



P「みんな!スイーツ買ってきたぞ~!」がちゃ!



アイドルたち「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482246063

引用元: 春香「この人間の身体は貰ったにゃん!」P「!?」 


 

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【春香「この人間の身体は貰ったにゃん!」P「!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 21:46:12.22 ID:VTpAG2z10
春香「え!?」

春香「い、いきなりどうしたんですかプロデューサーさん」

P「すまん、なんでもないんだ」

春香「そうですか…」

春香(今プロデューサーさん、はるるんって言ったよね?)

引用元: P「は、はるるん…」 

 

  【P「は、はるるん…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/25(土) 00:04:05.09 ID:6reG0fQs0
閣下「全宇宙を統べるため、日夜ロボットを操り活動を続ける、我ら<<黒い月>>は」

閣下「銀河最後の砦、地球に対しての侵略活動を展開中なんだけど」

閣下「キサラギという予想外の抵抗力により、進捗状況は順調とはいえない状態でいる」

マコト「……」

タカネ「……」

ヤヨイ「……うぅ」

イオリ「……ちっ」

閣下「……そこで考えたんだけど、私たちの日常風景を撮影して、地球に公開する、というのはどう?」

マコト「……はい?」

タカネ「……何と」

ヤヨイ「……? ……?」

イオリ「はぁ!?」




【ハルシュタイン閣下「私たちの日常を撮影する!」】の続きを読む

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前回 春香「秋の日の出来事」

1: ◆sIPDGEqLDE 2013/10/24(木) 21:50:23.73 ID:X7yv58s+0
都内某所にある芸能事務所765プロダクション。
通称765プロ。
四階建ての雑居ビルの三階を間借りしているこのプロダクション。
ガムテープで“765”と貼ってある窓から外を覗くと
白い雪が舞っています。
季節はもう冬です。

自己紹介が遅れました。
私は765プロに所属しているアイドル天海春香です。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382619023

引用元: 春香「冬の日の出来事」 


 

  【春香「冬の日の出来事」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/18(土) 22:54:10.96 ID:OhqYwZXx0
―――

P「うーん今日も平和だ」

ガチャ!

春香「プロデューサーさん大変です!」

P「どうした春香!?」

春香「じ、事務所の郵便受けに手紙が入ってたんで見てみたら……」

P「ん?えーなになに?」


前略、765プロダクションのみなさん。

島根はもうすっかり夏めいて、セミの大群が死ぬ前の一瞬の青春を今正に謳歌している最中です。

さて、本日765プロダクション様にこうしてお手紙を書くに至ったのには、深い理由があります。

というのも、私たち「秘密結社 鷹の爪団」は―――



P「な……」

P「なんなんだこれはー!?」



【春香「プロデューサーさん、鷹の爪ですよ、鷹の爪!」】の続きを読む

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7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 11:48:30.07 ID:gaur21FV0
春香「私ずっとプロデューサーさんのこと好きでした」

P「ヒロインなのに地味な子はちょっと…」

春香「えっ」

P「春香は女子力高いとは思うけどちょっと…」

P「ごめんな」

春香「そ、そんな」

P「じゃ俺テレビ局に美希迎えに行ってくるから」

春香「あっプロデューサーさん」

春香「待って…待ってください…」

引用元: 春香「かにかまぼこって蟹使ってないんですか?私ずっと」 


 

  【春香「かにかまぼこって蟹使ってないんですか?私ずっと」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/05(土) 22:27:05.36 ID:NMJ6xN1BO
P「この事務所に何人か新人アイドルが入る事になってな」

P「それでお前たちと親睦を深めて貰おうと思うんだ」

春香「それで対談ですか?」

P「ああ、まあそれだけじゃなくそれぞれ指令に従って貰うがな」

P「その様子は撮影するからしっかり頼むぞ」

雪歩「わ…私ちゃんと話せるか心配ですぅ……」

千早「……」

千早(後輩のメンタルをブレイクしてしまわないかしら…)

引用元: 春香「新人アイドルと対談?」 


 

  【春香「新人アイドルと対談?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 16:13:01.78 ID:MkvBsknX0
朝。
グッモーニン、みなさん、天海春香です。
今日も1日頑張りましょう!

大きく伸びをしてベッドから起き上がる。
部屋のカーテンを開け、太陽の光を浴び、青く晴れた空を見る。

「今日も頑張りますか!」


寝起きは悪いほうじゃないんです。
こういうのって少し口に出すと、誰かに聞かれてるんじゃないかって恥ずかしい。
けれど毎日毎日やっていると
別に誰に聞かれてもいいんじゃないかって思ってしまいます。

お目覚めの朝の体操? ストレッチ?
を部屋でしながら今日の予定を口に出して確認する。

「うんと、今日は学校が終わったら事務所行って、千早ちゃんとレッスン……か」

えへへ。





【春香「とある天海春香の日常」】の続きを読む

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4: さんくす 2012/05/05(土) 01:40:47.71 ID:/+R5y9Hri
P「響、最近元気がないな。何かあったのか?」

響「…びしい」

P「え?」

響「自分寂しくて仕方がないぞ…もうこんな年なのに」グスッ

引用元: 春香「プロデューサーさん妹ですよ?妹?」 

 

  【春香「プロデューサーさん妹ですよ?妹?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 11:16:10.52 ID:Zp8IBS7O0
拝啓



秋にはまだ遠く暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、ご用件についてですが、先日10年前に埋めましたタイムカプセルが掘り起こされました。

開封式を8月20日に行いたいので、○×小学校にてお集まり出来ないでしょうか?

お返事のほうお待ちしております。

尚、期限のほうは8月8日までとなっていますので、よろしくお願いします。



敬具



この手紙がFAXで送られてきたのは5日前だった。

私は、この開封式に出ようか迷っている。

お仕事の関係もあるし、それなりに私は有名になってしまったからだ。

最近ではテレビにもよく出るし、CDもそれなりに売れてきている。

そんな私が行ってしまったら……と思って、私はまだプロデューサーに話せていない。



本当は凄く行ってみたい。

数年ぶりに会うみんなは何も変わっていないだろうか、みんなの名前今でもちゃんと言えるだろうか。

そんなことを思ってしまう。





「おはようございます!」



私はいつもどおりに出勤をする。

今日は事務所で打ち合わせをした後、レッスンが入っている。

挨拶をするとプロデューサーさんは元気よく挨拶を返してくれた。

帽子を机の上に置いて、打ち合わせが始まる。



これが私の日常。

普通の女の子とはちょっと違う日常なんです。





【春香「タイムカプセル?」】の続きを読む

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前回 春香「春と夏の日の出来事」

1: ◆sIPDGEqLDE 2013/10/22(火) 20:13:04.87 ID:J/qebpxe0
都内某所にある芸能事務所765プロダクション。
通称765プロ。
四階建ての雑居ビルの三階を間借りしているこのプロダクション。
ガムテープで“765”と貼ってある窓から外を覗くと
道路に落ち葉がたっくさん降り積もっています。
季節はもう、秋です。

自己紹介が遅れました。
私は765プロに所属しているアイドル、天海春香です。

突然ですが私は今、恋をしています。
お相手は私たち765プロのプロデューサーさん。
私の想いは伝えたけれど、お付き合いとかはしていません。
なぜなら、私がアイドルだから。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382440384

引用元: 秋の日の出来事 


 

  【春香「秋の日の出来事」】の続きを読む

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1: ◆sIPDGEqLDE 2013/10/21(月) 23:14:06.34 ID:Gnib7U9V0
都内某所にある芸能事務所765プロダクション。
通称765プロ。
四階建ての雑居ビルの三階を間借りしているこのプロダクション。
ガムテープで“765”と貼ってある窓から外を覗くと桜の花びらが舞っていた。
季節は春。
始まりの季節
私の季節。

自己紹介が遅れました。
私は765プロに所属していますアイドル…の卵、天海春香です。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382364846

引用元: 春香「春と夏の日の出来事」 


 

  【春香「春と夏の日の出来事」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/19(木) 21:25:37.70 ID:1QjS69N70
天海春香、新曲発売記念ライブでこけまくり、観客「あざとすぎる」


「太陽のジェラシー」「乙女よ大志を抱け!!」などのヒット曲で知られるアイドルの天海春香さん(17)が、
新シングル「笑って!」の発売を記念し行ったライブ公演中、なんと28回もコケるというハプニングがあった。

ライブは天海春香さんたっての希望もあり東京ドームで行われ、全国各地から熱狂的なファン5万5000人が集結。
春香さんがステージに現れると、綺麗な赤色のサイリウムで観客席は彩られ、
中には「閣下!」「踏んでください!」などと跪くファンも見られ、会場は異様な雰囲気に包まれた。

最初のハプニングが起きたのは春香さんのデビュー曲でもあった1曲目の「GO MY WAY!」
ステージ上にはつまづくようなものは何もなかったにもかかわらず、バランスをいきなり崩すと、大きな声を上げながら転倒。
その後も1曲に2回というかなりのハイペースでお得意の「どんがら節」を披露し、客席を沸かせた。

MCの途中、観客からの「ワザとコケているのではないか?」という指摘に対し、
周りのファンが一時エキサイトする場面もあり「それも含めて閣下のステージだ」などと収拾がつかなくなると、
春香さん自身が「跪きなさい愚民共」と嗜め、5万人以上が一斉に跪くという異様な光景も見られた。

公演後、訪れたファンは「あれだけコケたのにパンツが一度も見えなかったのはおかしい」「あまりにあざとすぎる」
「ワザとではないか?という質問からの跪くまでの流れはもはや様式美」などと興奮気味に語り、
担当プロデューサーのPさんも「今日の春香は絶好調だった。見えない何かにつまずいているようだった」と大満足。

大成功を収めたライブを振り返り、春香さんは「いつもより多くコケてしまいましたが今日のライブは大成功でした」
「パンツだけは死守しました。好きな人が出来た時に、その人にだけ(見せます)」と意味深なコメント。
嬉しそうに取材陣を後にしたが、その場でまたも転倒。しかしパンツは依然死守したままだった。





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