えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

如月千早

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 23:51:42.03 ID:1Bs+5WmL0
千早「……」ハァ

春香(ちーちゃんが悩ましげな溜息を……!)

春香「千早ちゃん、どうしたの?」

千早「あ、春香……」

春香「何か悩み事?」

千早「え、べ、別に……」アセアセ

春香「もう、私達の間で隠し事は無しだよ?」

千早「……」

春香「話してみて?」

千早「えっと、その……」

春香「うん」

千早「最近、プロデューサーを見てると、胸が苦しくなるの……」

春香「それは恋だよ千早ちゃん」

千早「えっ」

【春香「清純派ちーちゃんの初めての悩み」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/24(月) 22:22:12 ID:aJmt142Q
千早「え……っと。それは、私がオフという意味ではなく」

P「ああ。765プロ自体がお休みという意味だ」

千早「プロデューサーも、音無さんもですか?」

P「もちろん、社長もだな。765プロの全員がお休みだ。来ても誰もいないし、事務所の鍵も閉まってるから」

千早「え」

P「明日は千早は、誰かと遊びにでも行くか、家でゆっくりすること」

千早「しかし、急に言われましても私は……」

P「ゆっくりすること。分かったな?」

千早「……はい」

 

  【千早「明日はお休み?」】の続きを読む

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2: ◆.xKc9zwqNY 2015/03/09(月) 22:42:33.21 ID:hkOTZmV30
雪歩「ひぇぇ、爆弾発言だよぉ」

貴音「く、詳しく教えて頂きたい!」フンフン

伊織「ふ、ふん! うちのやよいの方が凄いんだからね!」

【千早「夜の春香は凄いんだから」】の続きを読む

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無尽合体キサラギ 前編

309: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/04(土) 01:37:56.60 ID:4ghH70Iao
もはや数えることもできなくなったほどに
地面を転がされたキサラギではあるが、機体への損傷はほぼない。
これはアズサイズのパワー不足によるものだが、
今のアミとマミにはそんなことに気付く余裕があるはずもなく、
圧倒的優位に立った敵が少しずつ自分たちをいたぶっているものだと思い込んでいた。

当然、イオリもまたそのことは織り込み済みである。
だからこそ、殊更に高笑いして見せ、
弱者を見下す強者という自分を演出し続けるのだ。
そしてそんなことを繰り返されれば、
さすがのスター・ツインズとて、抵抗の心は弱まっていく。
まだ完全に折れては居ないが、肉体の疲労に伴って、
諦観が少しずつ無自覚のうちに二人の心を侵食し始めていた。

イオリ『フン……他愛のない。だから出来れば瞬間移動は使いたくなかったのよ。
    これを使えば勝利が容易くなってしまうから……』

仰向けに倒れたキサラギと、
額に玉のような汗を浮かべ肩で息をしているアミとマミを、
対照的に涼しい顔と冷徹な瞳で見下して言い放った。

 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484913718

引用元: 無尽合体キサラギ 

 

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歌:天海春香、星井美希、如月千早、高槻やよい、萩原雪歩、菊地真、双海亜美/真美、水瀬伊織、三浦あずさ、四条貴音、我那覇響、秋月律子
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【無尽合体キサラギ 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 21:01:58.43 ID:jvzcG60Ao
無尽合体キサラギのSSです
ボイノベ版未読Pも居るかも知れないので、
序盤は地の文変えたりストーリー補足したりはしてますがほぼボイノベ版の展開そのままです
劇場版キサラギの内容に入るのは後半からです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484913718

引用元: 無尽合体キサラギ 

 

【無尽合体キサラギ 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/25(火) 15:55:07.81 ID:Khldiu0N0
ピリリリリリ…ピ

千早「ん…はい」

P『千早か?今どこにいる』

千早「…まだ自宅ですが…」

P『何やってんだ!今日は朝から収録だって言ってただろう?』

千早「え…ですがまだ時間は…5時…」チラ

P『もう7時だぞ』

千早「え!?」

P『はぁ…何にせよ急いでくれ、先方にはすこし遅れることを伝えておくから』

P『千早の家からなら事務所に来るより直接行ったほうが早いだろうからそのまま行ってくれ』

P『必要なものは持っていくから』

千早「は、はい…わかりました…すみませんでした」

P『ああ、出来るだけ早くな!だが怪我をしないように気をつけろよ』

千早「はい」




  【千早「ついてない一日」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/25(火) 05:34:14.58 ID:uAbKl9Hc0
P「えっ?」

千早「えっ?」

P「自分で選んだんじゃないのか?」

千早「価格ドットコムで評判がよさそうだったのを買ってきました」

P「それ、ソニーのCyber-shot RX100M2だろ。……ちょっと見せてみ」


 

【P「お、千早。いいカメラ使ってるな」千早「えっ」】の続きを読む

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前回 P「理想のプロデューサー」 美希「あふぅ・・・2なの」

2: 雨雪 東吾 ◆66FsS2TZ4lNJ 2015/03/02(月) 23:43:41.79 ID:QxLizg4L0
Lesson3

タンタンタン

軽快なステップがそこかしこで聞こえる。

ここはダンスレッスン場で、アイドルたちがダンスレッスンを受けているので当たり前だ。

しかし、私のステップは未だ拙い。

私より年下の小学生や中学生の子ですらそこそこ踊れているというのに・・・。

今までさぼってきたツケが回ってきたのだとは重々承知している。

しかし、やはり実がはいらないのも事実。

そもそも私は歌手になりたかったのだ。ダンスなど不必要。

元々その考えはあったのだが、曲をもらえると聞き、ダンスも少し頑張ろうかと思った。

でも、やはり私には合わないらしい。

プロデューサーに言って、ダンスを歌でカバーするから曲をもらおう。

どんなクオリティーのもので、誰がつくったのかもわからないけど、それが私の歌手への一歩になるはず。

千早「プロデューサー」

P「何だ?」

千早「少しお話ししたいことがあるんですけど」

P「・・・わかった、荷物まとめて応接室で待ってろ」

千早「はい」

【P「理想のプロデューサー」 千早「3・・・ですか?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 22:46:52.42 ID:hL9n8y6G0
千早「プロデューサー?」

P「なに?」

千早「765プロ、つぶれてしまいましたね」



【千早「アンテナ売りの仕事です」】の続きを読む

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2: ◆kBqQfBrAQE 2013/11/19(火) 00:18:08.82 ID:6+Qvezop0

ガチャ

千早「おはようございます」

P「おお、おはよう千早」

小鳥「おはよう、千早ちゃん。今日は早いのね?」

P「今日の千早の予定は・・・ああ、スタジオでレコーディングだったな」

千早「はい。一応リハーサルだけですが」

小鳥「その後は何かお仕事は?」

千早「確か、今日はそのリハーサルが午前中にあるだけですね」


引用元: 千早「Baby’s in Black」 


 

【千早「Baby’s in Black」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 17:34:01.46 ID:raRMQBZa0
春香「プロデューサーさん? えーっと、今日は朝から営業で、その後はレッスンを一回り見てから戻るって言ってた気が……」

千早「違うの、そういうことではなくて」

春香「うん?」

千早「以前のように、私のことを心配してくれて何かと声をかけてくれたり」

千早「私生活のことも気にかけてくれて、色々話を聞いてくれたり」

千早「私だけを気にしてくれて、私だけに構ってくれて、私だけを見てくれる」

千早「そんな昔のプロデューサーは、どこに行ってしまったのかしら」

春香(どうしようこれ、めんどくさそうなパターンだなぁ)

【千早「春香、プロデューサーはどこに行ったのかしら」】の続きを読む

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1: みつる 2013/11/17(日) 23:37:05.72 ID:XM6kxoAP0

亜美「それ! 亜美のメガサーナイトの破壊光線だー!」


真美「うあうあー! 反則レベルだよー!」


ペカペカ……ポヒュゥン


真美「真美のピカチュウが……」


亜美「んっふっふー、今回は亜美の勝ちだねー!」


真美「もう一回やろーよ! 次は負けないかんねー!」


亜美「何度でもかかってこい!!」


真美「……ねぇ亜美、ちょっと思ったんだけどさ」


亜美「んー?」


真美「765プロの皆がジムリーダーになったらどんな感じかな?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384699025

引用元: 亜美「はるるんはノーマルタイプで、千早お姉ちゃんは氷タイプでしょー?」 


 

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【亜美「はるるんはノーマルタイプで、千早お姉ちゃんは氷タイプでしょー?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/04(水) 01:37:46.06 ID:gphnmpxlO
 

ちーちゃんのMEGARE聴いてると思いつきかきました

良ければお付き合いください。

 


千早「MEGARE??」


千早「私だけが出来るスマイル、めちゃめちゃ魅力でしょ?」

P「あぁ、千早はなかなか笑わないけど、笑った時はとっても魅力的だぞ」

千早「私だけのとっておきポーズ、ドッキリ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422981466

【千早「MEGARE??」】の続きを読む

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前回 雪歩「ちぃちゃんが私の家に?」 ちぃ「えへへー」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/17(日) 21:10:12.99 ID:Jgozsm1e0
<ハーイ、オーケーデース

春香・千早「ありがとうございましたー!」

春香「思ったより早く終わったね!」

千早「そうね。でも、私たちがまさかこんな仕事をするとは…」

春香「いつまでもアイドル活動一本で通じるわけじゃないんだよ?千早ちゃん」

千早「ふふ。春香が言うと説得力があるわ。流石、バラエティーをこなしてきただけのことはあるわね」

春香「それは言わないで…」シクシク

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384690212

引用元: P「はるちは?」 ちぃ「わっほい!」 


 

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【P「はるちは?」 ちぃ「わっほい!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/16(土) 18:29:07.20 ID:tMxmYpQf0
 
 
カーテンを開けたら、雪が降っていた。

昨夜から降っているようで、場所によっては積もっている。

子供のときはそれを見た瞬間喜んで家から駆け出したが、この年になるとあまり喜ぶものでもない。


P「…この中仕事かよ」

世の中は無情である。
 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1384594146

引用元: 千早「いつかと同じ雪の日」 


 

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【千早「いつかと同じ雪の日」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 01:40:20.29 ID:PclxlmGEO
小鳥『――そう、今日は仕事延期ね。千早ちゃんも今日はゆっくり休んでいてね』

千早「はい。電車も動かなくなりそうですね」

小鳥『もうすごい雨よねぇ。道路が川みたいになってるわよ』

千早「こっちはまだそこまでではないです」

小鳥『本当?…あっ、他の子にも連絡しなきゃ。じゃ、そういうことだから。くれぐれも外出は禁止よ?』

千早「わかってますよ。それでは」ピッ


千早(…こんな日に出かける馬鹿がいたら見てみたいわ…)

【千早「え?休みですか?」】の続きを読む

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2: ◆kBqQfBrAQE 2017/02/25(土) 14:58:29.20 ID:rlcca1EQ0


春香『ありがとうございましたー!』

パチパチ…

P「…うん、まずまずだったんじゃないかな」

P(人の入りがまばらなのは、俺自身の力不足だから仕方ないけど…)


ライブが終わったら、必ず皆と行うことがある。それは…。

春香「あっ、プロデューサーさん!」

P「お疲れ様、いいライブだったな」スッ

春香「ありがとうございます!お客さんも盛り上がってくれて、とっても楽しかったです!」スッ

パチン!


引用元: 千早「幸せなら手をたたこう」 


 

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【千早「幸せなら手をたたこう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 07:34:07.72 ID:by3EwEYe0
千早「どうして私だけ胸のことを気にしなきゃならないのかしら?」

真「え?」

千早「真って私より年上よね?」

真「まあそうだけど……」

千早「それなのに私と3cmしか胸囲が変わらないじゃない。そうでしょ?」

真「でも千早なんかやよいより……」

千早「今は真の話をしているの。私のことはどうでもいいでしょう」

真「……」

千早「私は真も胸にコンプレックスを抱えるべきだと思うの。だって小さいんだから」

真「いやー……そんなこと言われてもなあ……」

【千早「真だって亜美や真美より小さいのに……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/23(金) 15:06:12.12 ID:hS7xE/Yf0
千早「美希の誕生日とのことですが、私こういうことに慣れていなくて…」

P「うん、それでそれで?」

千早「何をプレゼントしたらいいのかプロデューサーに相談しにきたんです」

P「そっかー」

千早「プロデューサー!ちゃんと話を聞いてください!私は真剣に悩んでいるんです!」

P「うん、どうやって俺の家に侵入したのかな」

【千早「プロデューサー…ご相談したいことが」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/18(土) 21:47:35.10 ID:kk6jit6So
P「ああ……うん」

十早「仕事は増えてますし、歌も歌えて、アイドルとしては充実しているはずなんです。
   それなのになぜか最近、違和感があるというか……」

P「……」

十早「何かが足りないんです。というより、何かが欠けてしまったというか」

P「欠けてる、ね。うん、欠けてるか……確かに」

十早「このままではまるで、自分が自分でなくなってしまうような……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487422054

引用元: 如月十早「プロデューサー……。私、何かが足りない気がするんです」 


 

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【如月十早「プロデューサー……。私、何かが足りない気がするんです」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 13:56:06.08 ID:69vD+q2/0
宇宙世紀00876年。人類は未だ戦いの歴史を繰り返していた。

千早「・・・」

兵士「キサラギ少佐、発進準備できました。至急格納庫までお越しください」

千早「了解しました。すぐ向かいます

千早(いよいよね・・・)

冬馬「ようキサラギ少佐。捕虜のくせにずいぶんと待遇がいいじゃねぇか」

千早「・・・私は捕虜ではありません。アマガセ大尉」

翔太「でもびっくりだよね~765プロの"蒼い鳥"が961プロに寝返っちゃうんだもん。もしかして何かあったとか?」

北斗「チャオ☆」

千早「・・・」

【千早「如月少佐、ガンダムいきまーす」】の続きを読む

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/11/05(木) 21:01:33 ID:37UPiww2


  ー千早宅ー




千早「……」

真「……」


千早「………良いんじゃない?」

真「…今の間は何?」

千早「…私、流暢に喋れないから……」

真「……そっかー…」

千早「ええ…」

引用元: 真「ねえ千早、この服良くない?」千早「……そうね…」 

 

  【真「ねえ千早、この服良くない?」千早「……そうね…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 15:04:13.06 ID:7BdM6ldy0
千早「あの……なにをおっしゃっているのかわからないのですが」

【千早「甘えんぼプロジェクト……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:36:02.83 ID:Y7bW5ua50
千早「病院でのミニコンサート、ですか?」

P「ああ。入院患者のメンタルケアも含めての依頼でな」

P「どうしても長いこと入院してると、患者さんの精神衛生上よくないらしくて」

千早「そこで私に歌ってほしいと」

P「そうだ。今や人気歌手である千早に来てもらえれば患者さんも明るくなるだろうとの事だ」

千早「しかし……病院というのは」

P「あまり乗り気じゃないのか?」

千早「……そんな役割を私が担えるか不安で」

P「らしくないじゃないか。断わった方がいいか?」

千早「いえ……やらせてください」

P「そうか。それじゃあ先方には連絡を入れておく。また詳しいスケジュールは追って連絡しよう」

千早「お願いします」

【千早「眩しかった日のこと」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/26(土) 21:37:40.81 ID:KE7MA76y0
小鳥「さあ千早ちゃん、今日は旅立ちの日ね!」

千早「…どうしても旅しないと駄目、ですか?」

小鳥「ええ、それがこの世界の掟だもの、仕方ないわ」

千早「(行きたくない…)」

小鳥「で、旅の最終目的だけど…」

小鳥「千早ちゃんには、ぷちもんますたーを目指してもらうわ!」

千早「ぷちもんますたー…ですか……」

小鳥「ぷちもんますたーになれた暁には、どんな願いだって政府が叶えてくれるのよ!」

千早「どんな願いでも…?」

小鳥「ええ、お金で解決できることならなんでもね」

千早「何だか生々しい話ですけど…私の歌を色々な人に聞いてもらいたい、とかそういう願いでも叶えてもらえるんですか?」

小鳥「もちろんよ!」

引用元: 千早「めざせ、ぷちもんますたー?」 

 

  【千早「めざせ、ぷちもんますたー?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:22:28.73 ID:H5Nl/VYz0
P「なんで…四条さんがウチの事務所にいるんだ?」

千早「なんでしょうか、どっきりか何かですか?」

P「だって、彼女は961プロだろ?」

千早「言ってることがよく分かりません」

P「俺にも分からないんだ…」




【P「あ、あれ…?」千早「どうしました?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:24:46.21 ID:sJHSkSJZ0
Mission1「最近かわいくなったな」
対象:千早



千早「おはようございます、プロデューサー」

P「おはよう千早。……歌詞のチェック中か?」

千早「はい。今日は待ちに待った新曲のレコーディングですから」

P「ああ、千早楽しみにしてたもんな。でも、まだちょっと時間があるな」

千早「では、何かお飲みになりますか?」

P「できれば何かつまむ物も欲しいかな」

千早「分かりました。少し待っていてください」

P「ありがとう。そうだ、俺もその歌詞見せてもらっていていいか?」

千早「ええ、もちろん」

【P「はるちはに実験」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 14:27:34.24 ID:JvNuulMQ0

千早『こんなに短い衣装だなんて……聞いてません……!』


P「って感じで、グイグイって必死にスカートの丈を伸ばそうとしてたらどう思う?」

春香「かわいい」

P「だよなぁ……」


千早「……」

【P「たとえば千早にミニスカート穿かせてさ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 07:16:18.21 ID:1jJJcflE0
765プロ

千早「…………」ガチャ

小鳥「千早ちゃん? 今日は早いのね」

千早「……おはようございます」

小鳥「お、おはようございます……」

千早「…………」


小鳥(険しい顔、というかあれは……怒ってる?)

小鳥(なんだか、機嫌が悪そうね……なにかあったのかしら)




【小鳥「千早ちゃんの機嫌がとてつもなく悪い……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/24(水) 00:56:33.23 ID:WXgul5cm0

千早「だからいじめないでね。ぷるぷ……」

春香「……」

千早「……」

春香「あの……」

千早「いつからいたの」

春香「……千早ちゃんが鏡の前に立って、胸に顔を描き始めたあたりから……」

千早「そう……つまり、最初からね」

春香「うん……」




【千早「ぷるぷる。ぼくわるいちーちゃんじゃないよ」】の続きを読む

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