えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/28(土) 17:57:53.85 ID:bBqDz7CG0
男「.....なんだそれは」

女「......」

女(.....まさかこんなことになるなんて)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448701073

【男「男性を『お兄ちゃん』としか呼べなくなる呪い?」女「」コクン】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/19(木) 19:08:57.18 ID:HzgNaAfUO
義妹が私の妹になったのは、私がまだ中学生に上がりたての頃。
明るそうな母親とは対照的に、おどおどと母親の背に隠れる姿は昨日の事のように鮮明に思い出せる。
きっと私の顔が怖かったのだろう。
離婚だの、再婚だの、色々立て込んでいたから。
そのせいで私は妹の中で「怖いお姉ちゃん」になってしまったのではなかろうか。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447927737

【姉「私の義妹」妹「私のお姉ちゃん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/27(水) 21:00:42.76 ID:sNPCGHYc0
時刻はAM6:30──

兄(ボクたちはさっき起きたばかり)

兄(なのに寝ようってのはどういうことだ……?)



兄の思考の空白を突いた妹の低空タックルは──

兄の強靭なる下半身を的確に捕えた。

結果、妹は兄を押し倒すことに成功し、馬乗りとなった。

総合格闘技における技術の一つ『マウントポジション』である。



妹「ひっかかったね、お兄ちゃん」ニコッ

兄「ぐっ……!」

妹「パーンチッ!」ブンッ



ガッ! ゴッ! ゴスッ! ガッ! ガツッ!

【妹「お兄ちゃん、いっしょに寝よっ」兄「え……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/04(金) 16:46:41.55 ID:DH+/2jNWO
クラス男A「オラ早く爆発しろよwwwww」

妹「カバン…返してよ…」

クラス男E「爆発したら返してやるよwww」

妹「そ、そんなのできる訳ないよっ!」

クラス男B「さっさとしろよ」
ドボッ

妹「かっ…は…げほっげほっ…」ペタン

クラス男達「腹パンとか鬼畜~www」

【クラス男達「ばーくはつ!ばーくはつ!」妹「…」】の続きを読む

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1: ◆dINyckyVoNyT 2014/03/03(月) 21:01:38.96 ID:fUBJmFJaO
前作の続編、もとい番外編です。

中学生になった妹と兄のチマチマのんびりとした話です。

前作
妹「……」兄「なんすか?」 

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【妹「……次」兄「ん、了解」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/20(日) 23:46:37.62 ID:4jaRuSqb0
妹「……」

兄「何?これ?」

母「あんたの妹、腹違いだけどね」

兄「で、こんな小さな子を連れて何しにきたのさ」

母「この子、あんたに預けるわ」

兄「は?何言ってんだよ?」

母「アイツが他所の女とつくった子なんて世話できないわ。血のつながってない赤の他人を育てるなんて勘弁よ」

兄「なんで俺なんだよ、親戚とかもいるんじゃあねーのかよ」

母「知らないわ。文句なら親類に縁切られてるその子の両親にでも言ってちょうだい。もっとも、二人とも死んじゃったみたいだけど」

妹「……ぅ……」

兄「それで俺って……」

母「じゃ、そういうことだから」ガチャ バタン

兄「……」

妹「……」

兄「……マジか……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382280397

【妹「……」兄「なんすか?」】の続きを読む

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1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2015/09/23(水) 21:21:54.96 ID:9/NrjWRN0
妹「ごめんよく聞こえなかった。もう一度言って」

俺「俺結婚するわ」

妹「……あぁ!私とね。おめでとう」

俺「いや違うけど」

妹「……」

俺「……」

妹「…は?」

俺「え、もっかい説明すんの?」

妹「お兄ちゃん彼女いないじゃん。いるとしてもそれは私じゃん。誰と結婚すんの?」

俺「えっと…職場のAさんだけど」

妹「お兄ちゃん働いてないじゃん」

俺「……」

妹「……」

俺「そうだった!!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443010914

【俺「俺結婚するわ」妹「は?」】の続きを読む

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1: ◆/BueNLs5lw 2015/09/10(木) 02:28:14.66 ID:w0QZkRl/0
姉妹百合
たぶん短い



AM2:00



妹「……ただいまー」

バタン

妹「おかえりー……ってね」

ガタン

妹「ん? まだ、誰か起きてる?」

トタトタ

妹「……お母さん?」

ガチャ


リビング


妹「……」

姉「おはろ」

妹「なにしてんの」

姉「帰り待ってた……っく」

プシュ

妹「それ、4本目?」

姉「うむ」

妹「肝臓壊すよ」

姉「ビール4本くらいで壊れる肝臓ならいらないわ」

妹「いやいや」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441819694

【妹「私の事好きなの?」姉「そんなこたないのよ」 (オリジナル百合)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/08(金) 00:27:23.37 ID:1xANzxXSO
妹「兄に恋する妹?ハッ」

妹「そんなのいるわけないでしょ?妄想の世界だけですよ、そんなの」

妹「いい加減、目を覚ませばいいんですよ、哀れな男どもは」

ガチャ…バタンッ

兄「おーいアイス買ってきたぞ、食べるかー?」

妹「食べりゅー!」

【妹「もうね、バカかと」】の続きを読む

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1: ◆/BueNLs5lw 2015/09/02(水) 17:17:36.73 ID:rrRDANmy0
 


お姉ちゃんは私にとって都合の良い存在だった。

「お姉ちゃん、宿題やっといてよ」

「うん、いいよ。どこ、したらいいかな?」

何を頼まれても、嫌な顔一つ見せない。

「お姉ちゃん、ジュース買ってきてよ」

「うん、いいよ。何がいいのかな?」

それに気が付いたのは、私が中学二年生、お姉ちゃんが高校一年生の時だった。
お母さんに頼まれたことも、近所の人に頼まれたことも、学校の友達や先生に頼まれたことも、
すべて嫌な顔一つ見せずに、お姉ちゃんは請け負っていたようだ。

お姉ちゃんが何かを断ったりする所を一度も見たことがなかった。
お姉ちゃんはなんでも言うことを聞いてくれるし、
きっとお姉ちゃんは頼まれごとをするのが好きなそういう性格なんだと思っていた。
もちろん、両親の前であんまりお姉ちゃんに我がままを言っていると怒られるので、
ばれないようにこっそり頼んでいた。お姉ちゃんは、絶対に告げ口しないのも分かっていた。

昔から大人しくて、おばあちゃんには思慮深な子だと言われ、
私が同じ高校に上がった時には、そういう大和撫子的な雰囲気から、
一部の男子から熱狂的な支持もあった。



でも、私たちの誰もが本当のお姉ちゃんを知らなかった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441181856

【怒れない姉 (オリジナル百合)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04(月) 20:48:20.35 ID:d/aViO4X0
工場長「今日のデストロイ数は何体だね?」

兄「十体です、工場長」

工場長「それは基準が厳しいのではないかね?」

兄「お言葉ですが工場長、我が工場は高品質妹の提供が第一のはずです」

工場長「うむ。他の工場の追随を許さない高品質妹こそ我が工場の売りである」

兄「はい。だからこそ不良妹は弾かねばならないのです」

工場長「君の愛社精神には感服した! 明日からもその調子で頑張ってくれたまえ!」

兄「もちろんです、工場長」

【兄「妹デストロイ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/27(日) 17:07:48.30 ID:rppWXHKP0
~~~妹部屋~~~



  カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカカタカタカカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

妹「おまいら日曜日にもなってこんな所にいんのなwwwwww 書き込み完了っと」

 コンコン

兄「開けるぞ~?」

妹「・・・どうぞ~・・・」

妹「何の用?」

兄「お前・・・日曜なのに出かけないの?」

妹「・・・」

兄「そういうのをニートって言うんだろ?」

兄「それにいい加減働けよ・・・」

妹「分かってるから・・・」

兄「何が分かってるんだ?ハロワも行かないじゃないか」

妹「はぁ・・・・・・・」


【妹「明日から働く」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 01:14:50.09 ID:wS3FxZhBT
姉吸血鬼「見てよこのエンゲル係数」

妹「うわっ、なにこれ」

姉吸血鬼「赤字赤字赤字の大赤字よ。どうしましょう」

妹「どうしましょうって言われても……」

姉吸血鬼「こんなんじゃ来月まで持たないわよ」

妹「うーん、食べなきゃいいんじゃ……」

姉吸血鬼「できると思う?」お腹すりすり

妹「……無理かな?」ぐぅ

姉吸血鬼「はぁ……」

【姉吸血鬼「今月の食事代がやゔぁぁい」妹「えぇ?」】の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/03/21(金)19:18:48 ID:xR0Zrd9dh
兄「なんでそんなこと言うんだよ」

妹「こっちのセリフだ 何血のつながった妹に告ってんだ頭おかしいんじゃないの?」

兄「だって好きなんだもん」

妹「嘘つけ」

兄「ほんとだ」

【兄「付き合ってくれよ」妹「死ね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/02(水) 19:22:04.74 ID:CSGCOz2d0
妹「……?……明けまして結婚しよ?」

姉「いや聞こえなかったわけじゃないからっ、二回言わなくてもいいからっ!」

妹「そう?じゃあ結婚しよ?」

姉「えっと……出来ないよ……?」

妹「うん? どうしてお姉ちゃん」

姉「だっ、だって家族だし…っ…」

妹「……じゃあ家族じゃなかったらしてもよかったの?」

姉「な……べ、別にそういうわけじゃ……っ!」

妹「クスクス……ごめんね、冗談だよお姉ちゃん」

姉「むっ……そうやってすぐからかうんだから……」

妹「新年初からかいだよお姉ちゃん」

【妹「明けまして結婚しよ?」 姉「おめで…………え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/08(火) 01:46:39.47 ID:3IKVA/OvO
妹「くちゃくちゃ」

兄「……」

妹「今日午後から雨降るんだって
  早めに帰ったほうがいいんじゃないの?」クチャクチャ

兄「ん……そうだな。濡れるのイヤだし早めに帰るわ。
  夜の病院ってこわいしな」

妹「うん、早く帰って」

【妹「くちゃくちゃくちゃ」兄「……」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/02/21(金) 15:18:06 fzwNRwhc
男「…………もう一度言おうか」

男「僕の妹は人を殺した」

男「今まで隠しててごめん」

女「…………どういう……?」

男「……今から言うこと、他人には話さないで欲しい」

男「妹や、僕の家族のこと。全部聞いたうえで考えてほしいんだ」

男「僕との結婚を」

女「…………」


【男「妹は殺人罪で刑務所にいるよ」女「えっ」】の続きを読む

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妹「なぜ触ったし」 前編 

妹「なぜ触ったし」 中編 


14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/15(日) 13:30:01.87 ID:Hnia8WO7o

 翌朝、俺はすっきりとした気持ちで目を覚ました。
 部屋の中はしんと静まり返っていて、少し肌寒い。
 床は冷たい。俺は部屋を出て、キッチンの冷蔵庫の中のレモンウォーターに口をつけた。

 どうでもいい話だが。
 
 普通の人間は、飲み物に何かの性質を見出したりしない、らしい。
 ポカリスエットに「まともさ」を、レモンウォーターに「異端さ」を、スプライト(というか炭酸)に「自暴自棄」を感じたりはしないらしい。
 
 どうでもいい話だ。

 さて、と思う。問題は時間が経てば経つほどややこしくなるものだ。
 だから、とっとと話を終わらせてしまおう。
 手段は対話だけ。結局話し合うしかない。

 振られたら拗ねて寝てよう。


【妹「なぜ触ったし」 後編】の続きを読む

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妹「なぜ触ったし」 前編

456: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/06/14(木) 01:40:23.03 ID:mIB6jAMCo

 リビングに降りると妹がコタツで眠っていた。俺はテレビの電源を入れて、平然とその隣に腰を下ろす。 
 テレビの中の声を聞きながら、ぼんやり妹の寝顔を眺めた。なんだかなぁ、という気分になる。

 俺は今まで見当違いのことをやっていた気がする。
 ていうかやっていた。間違いなく。うーむ。

 じっと見ていると変になりそうだったので、俺は妹の寝顔から目を逸らす。
 それからテレビの電源を消す。家の中が静まり返った。

 ぬくぬくとしたコタツに足を突っ込んで、蜜柑を食べる。
 そのままずっとぼんやりとしていた。ぼんやり。
 その間、俺は何も考えなかった。何も考えずにじっとしていた。そういうことは久し振りだった。

 六時を回った頃、俺はコタツから抜け出して夕食の準備を始める。
 冷蔵庫の中にはさまざまなものが入っていたので、たいした手間はかからなかった。
 
 俺は準備が終わる頃に妹を起こして、一緒にテーブルについた。

 気分がいつになく落ち着いている。どうしてだろう。
 夕食のあとに風呂に入って、いつもより早めに眠った。いつもこうありたいものだ。


【妹「なぜ触ったし」 中編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/05/25(金) 02:49:58.53 ID:+LQnK3JMo

 あーあ、なんだかやる気が出ないな、かったるいな。
 そんな気分で自宅を抜け出して、近所のコンビニに立ち読みに出かけたのが午後八時。

 今日発売の漫画雑誌が置いておらず、不思議に思って店員に訊ねると、

「たしか、先週合併号だったはずですよ」

 と驚愕の事実を告げられる。失意のままで他の漫画を読んでみるものの、なんだか気分が乗らない。

 そんなとき、チャラチャラした茶髪男とケバケバした茶髪女の二人組が、ツーセット同時に店内に侵入。
 四人が迷惑をかえりみずに大声で騒ぐものだから、眉間に皺を寄せたのは俺だけではないだろう。
   雑誌を値踏みしていた隣のおじちゃんとか、内心憤懣やるかたない心地だったはずだ。

 イライラしていたし、ムカッときたのだ。
 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1337881798(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

【妹「なぜ触ったし」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/31(日) 20:43:40.56 ID:J7s9gMAno
姉「今日ハロウィンじゃん?」

弟「そうだね」

姉「仮装するじゃん?」

弟「かもね」

姉「だから妹に」

弟「なんでだよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1635680620

【姉「そうだ、妹の仮装しよう」弟「何言ってんの?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/21(土) 20:28:40.10 ID:vrCpc0bh0
男「はあ・・・はあ・・・」

男「うっ・・・」

男「・・・ふぅ」

男(また妹画像で  てしまった・・・これで何回目になるんだろ・・・)

「この真っ昼間からお盛んですねぇ」

男「ん?何か声が聞こえる・・・?」

【男「妹が欲しい」天使「こんにちは」】の続きを読む

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/12/14(土) 23:56:58 bfJDc8d2
妹「おはよー……」

男「おはよー」

妹「私……今日学校休む」

男「どうした?具合悪いのか?」

男「……あれ、俺寝ぼけてんのかな」

妹「……お兄ちゃんはおかしくないよ。おかしいのは私」

男「……いつもより随分ちっさいな」

妹「……うん」


【男「妹がちっちゃくなった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/13(月) 18:40:27.27 ID:Fy8O+VIOO
妹「ん~、やっぱり妹SSは最高だね~」

妹「特に実妹もの。ウチもこんな展開になるんじゃないかと憧れちゃうなぁ」

妹「けど、もっとこう、萌える妹を前面に出すんじゃなくてカッコイイ兄を前面に押し出したSSはないのかなぁ」

妹「まぁそれじゃあ読んでる側が感情移入出来ないってのも分かるんだけど、私としても萌え~な妹に感情移入しにくいんだよね・・・」

妹「う~ん・・・たまにはSS速報じゃなくて2chのVIPで探してみようかな?」

妹「もしかしたら、お宝スレが埋もれてるかも!」


『2chVIP』


妹「やっぱりIEじゃ見づらいなぁ。けど、専ブラ入れる程見に来る訳でもないし・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1428918027

【【安価】兄「安価で妹にイタズラ」妹「安価で兄を迎撃」【主役は妹】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/24(日) 19:56:43.11 ID:Xfo3+9/10

妹「たくさんお菓子買っちゃったね」

兄「帰ったらスマブラな。おれフォックス使うから」

妹「じゃあたしカービィ!」

小学4年生の夏。
その日の出来事を、わたしは生涯忘れないだろう。

妹「爺ちゃんにもらった小遣い、もう無くなっちゃいそお」

首にかけた財布から、ちゃりんちゃりんと小銭の跳ねる音がした。

兄「おまえ、使いすぎなんだよ」

妹「なんで兄ちゃんはそんなにいっぱいお金もってるの?」

兄「ん、内緒」

妹「……知ってるよ、お母さんのお金でしょ?」

兄「違うし!」

妹「兄ちゃんが財布からお金盗ってるの、みたもん」

兄「あーうるさいうるさい」

兄ちゃんは私から逃げるように小道を駆け出した。
ひまわり畑のみえる森のほうから、せみの声が聴こえてくる。

引用元: 兄「線路に石置いたらどうなるのかな」 妹「中入っちゃ危ないよ!」 


 

  【兄「線路に石置いたらどうなるのかな」 妹「中入っちゃ危ないよ!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/28(火) 21:58:55.00 ID:OVXSgsiH0
妹「お兄ちゃんなんで禿げてるの?」

兄「俺は時を止める事が出来る」

「そしてその代償に一秒に髪の毛一本無くなるんだ」

「毛根から綺麗さっぱり…な」

妹「ごめん何言ってるか分からないよ」

兄「無理もない俺も初めは理解できなかった」

「自分の髪の毛が無くなるなんて」

妹(ち、違うそうじゃないよ…!)

兄「まだ20代なのに…!これからなのに…!」ウッウッ

妹「お兄ちゃん?私が言いたいのはね」

「時間を止めるなんて本気で言ってるのってこと」

兄「何を言ってるんだ当然だろ」

妹「…何言ってんのはこっちの台詞だよぉ」

兄「お兄ちゃんの言ってることが信じれないのか」

妹「当たり前だよ!」

兄「そうかじゃあ俺の力とくと見よ!」カッ

妹(重症だぁ…)

兄「ザ・ワールド!時よ止まれええ!!」

妹「おいやめ」ピタッ

兄「止まったか」

 「と言っても長時間止めるとまた毛がなくなるからなぁ」

「戻すか」ブゥゥン

妹「ろ…」

「?お兄ちゃん?」

兄「後ろだ」

妹「!?いつの間に!」

兄「時間を止めて後ろにたった」

 「ただそれだけだぞ」

妹「う…そ…まさか本当に」

兄「だから言っただろ」

妹「私に何かしてないよね」

兄「髪の毛が勿体ないからするわけないだろ」

妹「ふーん」

「今まで何して禿げたの?」

兄「厳密には禿ではない!ただ薄毛なだけだ!」

【妹「お兄ちゃんなんで禿げてるの?」】の続きを読む

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1: ◆PiqUzW26Xw 2013/11/17(日) 08:12:15.34 ID:LlujeMm70
妹「お兄ちゃーん」

妹「はいご飯食べましょうね~」

妹「あ、こぼしちゃ駄目!もう高校生でしょう?」

妹「はい、今度はお着替えお着替え」

妹「うん?寒いの?」

妹「しょうがないなぁ・・・じゃあストーブの温度上げるね?」

妹「ええ?今度は暑い?もう!どうすれば良いのさぁ」

男「お前ぬいぐるみに話かけて何やってんの?」

妹「ん?理想のお兄ちゃんごっこだけど」

男「はぁ?」

【妹「お兄ちゃーん!ご飯の時間だよーー!」】の続きを読む

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1: ◆PiqUzW26Xw 2013/11/19(火) 13:02:03.08 ID:zwVoXA4M0
妹1「お兄ちゃ~ん」ダキ

男「おわ・・・お前高校生にもなって少し子供杉じゃない?」

妹1「ううん。だってお兄ちゃんのことが好きだから!!」

妹1「これくらいぜんぜん普通だよ!」

妹2「兄さん、寝転がってTV見て。少しだらしないよ?」

男「何だようるさいなぁ。お前は俺のこと好きじゃないの?」

妹2「は、はぁ?ばっかじゃないの?兄さんのお弁当もう作らないよ?」

男「はいはい。そうかそうか」

妹2(大好きな兄さんと妹1と一緒にリビングでくつろげる)

妹2(本当に幸せ。ずっとこんな日が続けばいいのに)

妹1(せっかくお兄ちゃんと2人っきりでTV見れてるのに!)

妹1(妹2邪魔だな!どっかいっくれないかな!)

【妹「お兄ちゃん抱っこしてよーー」】の続きを読む

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前回 兄「朝だぞ起きろ」妹「わかったよ、ああクソッタレ、わかったよ」 

1: ◆DCPmUu/AIjbw 2012/12/02(日) 18:31:48.00 ID:WPGsmTBb0
兄「何が二回目なんだ」

妹「テメェに大声で起こされんのが二回目だって言ってんだよクソ兄貴」

兄「大声じゃないと起きないだろ」

妹「ブタ箱みてぇに鉄柵越しに起こすんじゃねぇんだ、体揺するなりなんなり優しく起こせってんだ」

兄「ああ分かったよ、次からそうするよ」

妹「頼むぜ兄貴」




【兄「おい、起きろ」妹「ああクソッタレ二回目だぜ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/01(土) 20:48:47.46 ID:UqS9xzEB0
姉「……えっ」

妹「いるけど、どうしたのそれが?」

姉「あっ、ううん!……たっ、ただ気になっただけ……えへ…えへへ……」ショボーン

妹「そっか……まぁずっと片思いなんだけどね」

姉「そっ、そうなんだ……」シュン




妹「……」クス

【姉「妹ちゃんは好きな人居るの?」 妹「いるよ?」】の続きを読む

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