えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

寄生獣

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~☆

テーブルの前に腰掛けるマミ。自分の家に帰って来ていた。

浴室からお湯が床にぶつかり跳ねる音がする。杏子が身体を洗っている。

成り行きで、マミは杏子を連れ帰っていた。

始終マミといる事が心底嫌そうな顔をしながらも、

こうしてマミの家にまでおとなしく付いて来ている。

とりあえず本気で嫌がっていないという事は間違いない。

マミは杏子の強情さに笑い出したくなった。

杏子が強情だったのはその態度だけではない。

道中、やけに杏子が左腕を気にかけていると思いマミが触って確認してみると、

腕はただ形だけ繋がっているばかりで、

すなわち左腕の怪我そのものは全然治っていなかった。

どうやらマミに弱みを見せたくなかったらしい。

しきりに治療を嫌がるそぶりを見せたが、もちろん家に着いてからマミが無理やり治療した。

【巴マミ「寄生獣?」 完結】の続きを読む

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巴マミ「寄生獣?」 その1 

巴マミ「寄生獣?」 その2

6: ◆2DegdJBwqI 2013/05/29(水) 11:06:30.51 ID:wJfOVFUV0
~☆

『ほむらちゃん、仁美ちゃん、私、それにマミさんの

これから四人で一緒に毎日登校しませんか?』

という誘いのメールを就寝前マミはまどかから受け取った。

翌朝、まどかから通知された場所で三人と待ち合わせた後、

遅刻しない程度にゆったりとしたペースでマミは歩き始めた。

道を塞いで他の通行人の邪魔にならぬよう、

先頭にマミと仁美、それに続いて、

ほむらとまどかがそれぞれ隣同士、

二列に並んで学校を目指す。

仲良く会話のキャッチボールを交わしながら

テクテクきびきび歩いていく。

赤信号のせいでその歩みが止まる。

信号待ちで足を止めているマミの肩に

ほむらが突然手をかけて自分の方へと振り向かせた。

【巴マミ「寄生獣?」 その3】の続きを読む

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巴マミ「寄生獣?」 その1

538: ◆2DegdJBwqI 2013/03/23(土) 13:01:47.69 ID:xzbeyjJG0
~☆

それから約三カ月後、今日は休日。

何の予定も無い。朝から清々しい陽気だ。マミが起床する。

そしてすぐにのそのそと布団から這い出し、

寝ぼけ眼をパチクリさせながらもグリーフシードを使いジェムを浄化した。

別に昨日の内に浄化しても良かったのだが、

穢れも大した量では無かったので

なんとなく身体の疲れに身を委ねてそのまま寝てしまったのだ。

浄化が終わるといつも通りキュゥべえに呼びかける。

「キュゥべえ!」

「やぁ、マミ。おはよう」

【巴マミ「寄生獣?」 その2】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2022/01/05(水) 16:49:21.47 ID:+f7puP9vr
ええんか

【寄生獣の名言、「ミギー防御頼む」しかない】の続きを読む

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1: ◆2DegdJBwqI 2013/01/20(日) 22:34:53.15 ID:REujk/CF0
※とりあえず暫定的な諸注意

1これはアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」と漫画「寄生獣」のクロスオーバーです。

そういった物が苦手な方は読まない方がいいです。


2寄生獣側の人間は登場しません。まどかマギカ主体です。

あくまでまどマギ世界にパラサイトが飛来してきたらという設定です。


3タイトル通り魔法少女ともえ☆マギカと言えるくらいマミさん中心です。

主人公はあくまでまどかじゃなきゃ嫌だという方も読まない方がいいです。


4かなり多くの本編で描写されてない所に関しての独自解釈を含みます。

(特にまどマギについて)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358688893

【巴マミ「寄生獣?」 その1】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/10/02(土) 00:25:19.69 ID:JAoJEoEW0
途中で殺されたパラサイト探知できる女なんやったん

【寄生獣読み終わったんやが、1つわからんことがある】の続きを読む

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1: 風吹けば名無し 2021/09/01(水) 02:56:06.14 ID:PNkRmw/x0
ええんか

【寄生獣の名シーン、「ミギー防御頼む」しかない】の続きを読む

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1: ◆3UO.XRpYJ2 2014/12/24(水) 19:40:42.01 ID:mTbDzE3F0

東京喰種×寄生獣

時系列は
東京喰種は最初から
寄生獣は原作終了からになります
アニメで寄生獣を追っている人はネタバレ注意です

ある程度書き溜めがあるので、数日で終わると思います


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419417631




【泉新一「東京…喰種……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/03(火) 16:17:35.72 ID:+F7vU+uG0
アイドルマスター×寄生獣

まえのやつ  ミギー(失敗した……残念だ……) 美希「あふぅ」
_____________________________
【あらすじ】

ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。
その生物、人間の頭に寄生して脳を奪う彼ら「パラサイト」は、
高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得しアイドル業界に紛れ込んでいった。

その日、765プロのFランクアイドルである星井美希は一匹のパラサイトの襲撃を受けた。
偶然ヘッドフォンをしていた幸運もあり、間一髪で脳の乗っ取りは免れたものの
パラサイトは美希の右腕に寄生してしまう。

「ミギー」と名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まった。
アイドル業界の支配を企むパラサイトと961プロ。
やがて美希は真実を知る者としての責任を感じるようになる。
しかし、美希と自らの安全の確保にしか興味の無いミギーはどちらにも与する気はなかった。

7話(愛ちゃん編)の途中から

引用元: ミギー(失敗した……残念だ……) 美希「星井ミギーなの!」 




【ミギー(失敗した……残念だ……) 美希「星井ミギーなの!」 完結】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 10:24:07.31 ID:LXFWSlyw0

   それの大きさはテニスボールぐらい――

   その数は不明――


  < 朝起きて寝るまで♪ >

  < 宝箱を開けることの 「ホント!?」繰り返し >

  < 驚くばかり 平凡じゃないんだ >



美希「あふぅ……春香の歌う shiny smile は最高なの……」

美希「いつかミキの持ち歌にしてやるの……」

美希「ZZZ……」



  『……!』 ニョロッ

引用元: ミギー(失敗した……残念だ……) 美希「あふぅ」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/18(水) 21:09:50.37 ID:waD4AK/E0
その日も僕は未明まで勉強をしていた。

学者を志している以上は、運動以上に必要なことだ。


何だか物音がした。

悟飯「また小動物でも入ったかな?田舎だし仕方がない。…鼠は嫌だけど」

そう思って部屋を見渡すと、何だか蛇みたいのを見つけた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403093390

引用元: 悟飯「僕の右手の小指の爪は?」ミギー「食っちまった」 



【悟飯「僕の右手の小指の爪は?」ミギー「食っちまった」】の続きを読む

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前回 ミギー「新一、どうやらここはハンター試験とやらの会場らしい。」

4: 1 ◆l2iHy48vSE 2011/06/14(火) 19:25:04.52 ID:AWKWbPvN0
クロロ「……全員集まったか。」

マチ「いや、ヒソカが……」

クロロ「いいんだ。今回はその件で招集した。」

一同「……?」

引用元: ミギー「分かった。受けよう。幻影旅団とやらの討伐」 



【ミギー「分かった。受けよう。幻影旅団とやらの討伐」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/07(火) 15:05:48.49 ID:z2FZv2UeO

ざわ……ざわ……

ミギー「新一、どうやらここはハンター試験とやらの会場らしい。」

新一「会場って……なんでこんなことになっちゃったんだよ。訳が分からないよ
。俺はただ昼食を……」

ミギー「さっき君はステーキを頼んだ時、焼き方を聞かれて『弱火でじっくり』
と注文しただろ?」

新一「ああ……まあ、特に急いでもなかったし……」

ミギー「おそらくあれが一種の合言葉だった。そして私たちはその合言葉を偶然
言ってしまったがためにここに連れてこられた。この状況ではそう考えるのが一
番妥当だろう。」

新一「そんな……なんで俺ばかりがこんな目に……こ、怖そうな人がたくさんだ
……」

ミギー「……いいじゃないか新一。人間の裏の職業を知るいい機会だ。そういう
情報は知識として持ち合わせておいて損はない。このままこのハンター試験とや
らを受けよう。何事も経験するに越したことはない。」

新一「おい……お前本気で言ってんのか……?」


引用元: ミギー「新一、どうやらここはハンター試験とやらの会場らしい。」 




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2: ◆2DegdJBwqI 2014/02/14(金) 17:47:14.80 ID:5cJ0rouZo
~☆


女性「――――――」

パン パンパン パン パンパン

少女(……大きく耳障りな音が、辺り一面にまき散らされる。小さいころから見慣れた夢)

女性「――――――」

少女(私は、誰かの胸元に優しく抱かれている)

パン パンパン パパン パン

女性「――――」

少女(私には、何かから守られていることだけが、ぼんやりわかる。だから大きな音の中でも怖くなかった)

パン パン パン パン パパパン パン

引用元: 【寄生獣SS】少女「私のお母さん」 



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