えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

小泉花陽

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/10(水) 00:15:53.33 ID:p5TmW1Sso
むかしあるところに、鎧兜に身を包み、傭兵稼業を頑張るひとりの少女がおりました。

彼女は女の身でありながら、高い身体能力を活かし、戦時中の激動の世にもかかわらず、

多くの戦果を挙げ続けました。

―――ひとえに彼女の強さの源は。

いつも信じて支えていてくれる、ひとりの町娘の存在が大きかったゆえでしょう。

傭兵の名は凛。町娘の名は花陽。

二人は選んだ道こそ違いましたが、幼い頃からいつも一緒。

昔から花陽を守りたいと考え、運動することが大好きだった凛は。

血を見ることこそ好きではありませんでしたが、それでも花陽のために。

そう考え、周りの屈強な男たちに負けない強さを身につけました。

昔から凛の陰に隠れつつ、人にやさしくすることが好きだった花陽は。

守られてばかりの自分ではなく、少しでも凛のためになろうと。

そう考え、常に凛の身の回りの世話をし、留守を預かりともに暮らすようになりました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455030953

【凛「嵐のなかの」花陽「恋だから」】の続きを読む

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lineグループ ほのことうみ(3) 

lineグループ ほのことうみ(3) part2

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/23(土) 00:59:36.17 ID:Mjfox0CDO
Rinがはなよと西木野真姫を招待しました。


Rin:「早く来ないかにゃー♪」20:11


西木野真姫が参加しました。


Rin:「来たにゃ!」20:12


西木野真姫:「何なのよ、このグループは。」20:13


Rin:「μ's1年生組の、1年生組による、1年生組のためのグループにゃ!」20:14


西木野真姫:「へえ……。凛でもリンカーンの台詞を知ってるのね。凛だけに。」20:14


Rin「はっ!まさか真姫ちゃん、それダジャレのつもり!?すごくさむいにゃー!」20:20


西木野真姫:「うっ、うるさい!」20:20


Rin:「あとはかよちんだけだにゃ!」20:22


西木野真姫:「花陽遅いわね。」20:22


Rin:「多分かよちんは今頃白米を堪能してるにゃ!」20:23

【lineグループ まきりんぱな(3)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 10:12:41.35 ID:MHA7yzMx0
真姫「ちょっと! いきなり何なのよ!///」

凛「いや~、最近寒くなってきたにゃ?」

花陽「だからこうやって皆で暖まろうと思ったんだぁ」

りんぱな「「ね~♪」」

真姫「だからってこんな……///」

凛「おやおや真姫ちゃん照れてるにゃ? ほらほら、遠慮せずに抱きしめ返してくるにゃ」

真姫「調子に乗るなっ」コツン

凛「あたっ」


マッタクモウ
ゴメンッテバー
フフフ





ことり「……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497748360

引用元: りんぱな「「サンドイッチ~♪」」真姫「ヴェエエエエ!?」 


  【りんぱな「「サンドイッチ~♪」」真姫「ヴェエエエエ!?」】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(たけのこ饅頭) 2015/12/03(木) 19:24:45.74 ID:AUD1yyDU0
思い付きとリクエストで書いて、凄く低クオリティです←いつものこと



糞ガキ「やーい、星空がスカート履いてやんのwww」

凛「んぅ....」ウルウル

糞ガキ「男がスカート履くのはおかしいんだぜ?あ、性別は女だっけwww」ケラケラ

凛「ぇぐっ....うっ....」ポロポロ

糞ガキ「うわっ、何泣いてるんだよ!」

ドスッ

凛「痛ぁい!....ぐすっ....凛、もうお家に―

???「そこまでだっ!」

糞ガキ「あ?」

???「お前はっ、女の子をいじめた!許さないっ!」

糞ガキ「なんだよ、仮面なんか着けて」

???「ぴゃ、名乗るの忘れてた....私は、正義の味方!ぱな仮面だっ!」フンスッ

凛「ぱな....仮面....?」

糞ガキ「変なヤツだなぁ....」

ぱな仮面「う、うるさい!アイドルが笑顔を届けるお仕事なら、そんなみんなが安心して暮らさなきゃいけないの!だから花....私は戦うんだ!」

糞ガキ「うるせぇな!このっ!」

スカッ

糞ガキ「あれ?」

ぱな仮面「すぐ人を殴ろうとするのはいけないよ」トンッ

糞ガキ「わわっ....」

ドサァッ

糞ガキ「いってて....」

ぱな仮面「私は何もしてないよ?背中を押したら驚いて自分から転んだんだ」

糞ガキ「う....だ、誰なんだよ!仮面外せよっ!」ガバッ

ぱな仮面「おっと....やめなよ」

糞ガキ「お前が仮面なんか着けてるのが悪いんだろ!」

ぱな仮面「やめなって、言ったんだからね........えいっ!」

パシーン

糞ガキ「痛っ....」

ぱな仮面「お前は最低だ!弱い女の子をいじめて....本当は男の子は女の子を守らなくちゃいけないんだ!」

糞ガキ「うっ....うっ....」ウルウル

ぱな仮面「人のことは泣かせて、自分は普通に泣くのか!早く家に帰ってママに抱き付けばいい!自分は弱い子だ、だから弱い子しかいじめられない酷い奴だって言えばいい!」

糞ガキ「こ....今度会ったら5年生のお兄ちゃん呼ぶからな!もう帰るっ!」タッ

ぱな仮面「帰れ帰れ!」フンスッ

凛「あ....あの....」

ぱな仮面「ああ、大丈夫だった?....もう、こんなに素敵で、とても似合ってるのに....」

凛「大丈夫....」

ぱな仮面「凛ちゃん、いい事教えてあげる」

凛「なんで凛のお名前知ってるの?」

ぱな仮面「あ....ひ、ヒーローだからだよ!」アセッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449138285

【凛、花陽『ヒーロー』】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/15(日) 08:18:24.32 ID:R+ocAnTn0
~アイドルショップ~



花陽「ふわぁ~!ここがにこちゃんが言ってた『隠れ家的アイドルショップ』かぁ~!すごい品数!」パナァァ


にこ「ふっふ~ん!すごいでしょ!こぉんなアイドルショップを知ってるにこにーはぁ、なぁ~んてすごいんだろって思うでしょ~♪」


花陽「うんっ!さすがにこちゃん!!もう最高っ♪」



にこ「ま~あ~、にこにーくらいになると、このくらいのレベルじゃないと満足出来ないってゆーかぁ?」


にこ「にこはもうこの店の超常連さんだからぁ、もう、この店の店員さんはもちろん、来るお客さんも大体顔馴染みなのよねぇ~♪」



花陽「ふわぁ~!ふぅわぁ~!!尊っ敬・・・!!!」キラキラキラ


にこ「でしょでしょ~♪」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1447543104

【【助けて】にこ「・・・///」花陽「にこちゃん・・・」【リリホワ】】の続きを読む

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1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2022/02/03(木) 22:07:19.46 ID:H/YEZM+7
μ'sがラブライブで優勝してから半年。穂乃果は新たな壁にぶち当たっていた。

凛「穂乃果ちゃん元気ないね」

穂乃果「うぅ…」

凛「大丈夫?」

穂乃果「うぅ…」

凛「うぅ…しか言わなよ」

穂乃果「毎日…毎日…勉強勉強!もう嫌だぁぁぁぁ」

真姫「受験生なんだから当たり前でしょ」

【花陽「進路」】の続きを読む

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4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/05(木) 23:45:47.90 ID:n+ytZPo10
先生「はい、ここまで。各自予習復習はしっかりしておくように」



凛「ふぃー……やっと4時間目がおわったにゃ」

真姫「なによ。まだ5時間目と6時間目があるでしょ?疲れるの早すぎよ」

凛「でもご飯前に英語とか鬼畜以外のなにものでもないにゃー……」グー

花陽「あは、お腹なっちゃってるね」

凛「お恥ずかしい……」

花陽「じゃあご飯食べよっか。真姫ちゃんも教室で食べるの?」

真姫「……露骨に音楽室に追い込もうとしないでよ」

花陽「あっ、ごめんなさいっ!?そんなつもりで言ったわけじゃ……」

真姫「まぁわかってるわよ。最近お昼は音楽室に籠ってることが多かったものね」

花陽「調子はどう?」

真姫「まあまあね。あと2、3日あればラストサビまで作り終えれそう」

花陽「花陽は作曲とかできないからやっぱ憧れちゃうなぁ……。新曲が聴けるの楽しみにしてるね!」

真姫「任せなさい。なんたってこの真姫ちゃんが作る曲なんだからね」

引用元: 花陽「お弁当が>>3だ……」 


【花陽「お弁当が>>3だ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/07(金) 23:56:49.03 ID:VUimOIWP0
希「え?唐突にどうしたん?」

絵里「小泉さんと仲良くなりたいのよ」

希「そう思った経緯を説明してほしいんやけど・・・」

絵里「えぇ・・・練習後の事なんだけれど・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438959408

【絵里「小泉さんと仲良くなりたい」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/23(日) 19:38:53.28 ID:sdb533ry0
―――――――生徒会室


真姫「二人は…どう思う?」

希「それは…病院行った方がいいんちゃう?」

絵里「私もそう思うわ、心臓の病気とかだと大変だし」

真姫「ちょっと!私をどこの娘だと思ってるのよ!」

絵里「えっ…病院の娘だと…」

真姫「そうよ!うちの病院でも見てもらったわ!それで、何の異常もなかったから困ってるのよ!」

希「そんな…現代医学でも原因を突き止められない病気を、ウチらが…」

絵里「えぇ…どうすることもできないわね…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1395571133

引用元: 真姫「花陽を見ていると…胸が、ドキドキするの…

 

  【真姫「花陽を見ていると…胸が、ドキドキするの…】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/20(月) 21:17:35.56 ID:cgiDkwdv0
──UTX高校前──

花陽「ねぇにこちゃん、本当に行くのぉ……?」

にこ「当ったり前でしょ、何ねぼけたこと言ってんのよ」

にこ「もうすぐ最終予選、相手はあのA-RISEなのよ!はっきり言って、実力では圧倒的に差をつけられちゃってるんだから」

にこ「せめて動向を探るぐらいはしなくっちゃ勝てないでしょ」

花陽「だからって、放課後のUTX高校に潜入するだなんて……見つかったら怒られちゃうよ」アセアセ

にこ「大丈夫だってば」

にこ「見なさいよ、この完璧な制服姿を」クルン

にこ「どこからどう見たって、UTXの一生徒でしょ?バレるわけないわ」

花陽(ふむふむ……!)ジィィーッ…

【花陽「にこちゃんをA-RISEから取り戻すために戦いを挑みます!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/15(金) 18:39:35.69 ID:pEZIeHT10
穂乃果「・・・」

グチャグチャグチャ

花陽「アンッ!!いや、もうやめて・・・」

穂乃果「・・・」ニタァ

ネバァ

花陽「アッ・・・!そ・・・そんな・・・」

穂乃果「ごめんね、花陽ちゃん・・・穂乃果、もう我慢出来ない!!」

ガバッ!!!


凛「ほ・穂乃果ちゃん!!」

希「あかん!!」

海未「・・・もう、手遅れです」


花陽「なんで・・・」

花陽「なんでご飯に納豆カケチャウノォ!!??」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431682765

【花陽「う・嘘だよね?穂乃果ちゃん、や・やめて・・・!」】の続きを読む

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1: ◆LOcdYVQIyguM 2015/01/17(土) 23:39:50.11 ID:tZy0XvNE0

花陽さん、誕生日おめでとうございます!

・ラブライブ!×バトルスピリッツのSSです
・今回は誕生日祝いとしての特別編です
・時間帯は本編内の4話目と5話目の間ぐらいです
・誕生日祝いなのに名前が出てないのもあれなんでこちらでは名前を表記していきます
・専門用語が出て来ますが、その辺は本編での確認をお願いします
・今回は終わってないけど、なんとかなるでしょう

穂乃果「ゲートオープン、界放!」 

真姫「ゲートオープン」花陽「開放!」【ラブライブ!×バトスピ】 

こちらが本編で、今回のは特別編でございます


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421505589

【花陽「誕生日でもゲートオープン、界放!」【ラブライブ!×バトスピ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 23:15:00.40 ID:oZsaXWTN0
花陽「ふふっ、美味しそうな名前だね」

凛「言われてみればパンケーキにかけて食べちゃいたい名前にゃー」

花陽「それで凛ちゃん。メイプリルフールって一体どんな日なの?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1493648100

引用元: 凛「今日、5月1日はメイプリルフールにゃ!」花陽「めいぷりるふーる?」 


 

【凛「今日、5月1日はメイプリルフールにゃ!」花陽「めいぷりるふーる?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/21(火) 11:12:41.89 ID:pd2LTVfM0
私はいつも通り一緒に学校に行くために真姫ちゃんと凛ちゃんを待ってました

真姫「花陽、おはよ」

花陽「あ!真姫ちゃんおはよ!」

真姫「凛はまだ来てないの?」

花陽「うん…」

真姫「寝坊かしら?マッタク……」

花陽「あはは、もうちょっと待ってようか」

真姫「そうね」

そんな話をしていると、後ろから聞き覚えのある声が聞こえました。そうです、凛ちゃんです

凛「うす……花陽、真姫」

花陽「あ、おはよ!凛ちゃ……!?」

真姫「遅いわよ……って!え!?」




そこには男の子の格好をした凛ちゃんが居ました

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429582361

【花陽「凛ちゃんが男の子になっちゃった……」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/05(日) 02:26:57.31 ID:iqCrefgqo
凛「かーーーーーーーーーーーよちーーーーーーーーーん!」ダキッ

花陽「うわっ!?ちょっ、凛ちゃん、びっくりしたよぉ・・・。」

凛「ごめんごめん、かよちんの姿を見つけたらいてもたってもいられなくなって!」

真姫「はいはい、そこまで。かよちんも迷惑してるでしょ?」

凛「えー?そんなことないよ、ねー?かよちん!」

花陽「え、えっと・・・あはは・・・。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388856417 



  【花陽「鳥になったもぐら」】の続きを読む

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前回 にこ「音乃木坂高校の日常」


1: ◆eyH5F3DPSk 2014/01/02(木) 21:13:41.13 ID:z581yqjm0
--1年目--


凛「よろしくお願いします、かよちん」ペコリ

花陽「そんなにかしこまらなくていいよぉ、こちらこそよろしくね」ペコリ

凛「それもそうかもにゃー、じゃあご飯にしよっか」

花陽「うん」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1388664820

【凛「かよちんとルームシェア」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/02(木) 21:43:53.15 ID:QUVmZ00TO
穂乃果「穂乃果は爬虫類苦手だなあ……」

花陽「見た目は気持ち悪いかもしれないけど慣れると可愛いよ」

穂乃果「名前とか付いてるの?」

花陽「エリマキですっ」

穂乃果「え?」

花陽「エリマキですっ」

穂乃果(あ、そのまんまなんだ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427978633

【花陽「最近エリマキトカゲ飼い始めました!」穂乃果「へえ~」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/03/01(土) 22:59:51.55 ID:m9r3pJhl0
花陽「さようなら!今までありがとう凛ちゃん!」

  【花陽「私は西木野さんとμ's頑張るから凛ちゃんは陸上部頑張ってね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 03:09:15.58 ID:P6uZCLK40
注意
・オリジナルキャラが出てきます。
・他のアニメ・いろんなアニメのキャラが出てきます。


こんにちは、高坂穂乃果です。季節が冬から春に向かう日の夜のこと。
高校を卒業してから数年。私たちはそれぞれの道に進みましたが、たまには連絡を取り合って会ったりしています。

20XX年3月3日、すなわちひな祭りの日、私はテレビでラブライブの録画中継を見ていました。
私の母校、音ノ木坂学院のスクールアイドルの後輩、Wingsが優勝したラブライブ。
そして丁度Wingsのライブの最中、あのニュース速報テロップが飛び込んできました。

よりにもよって音ノ木坂学院の、私の後輩の出番のときに表示されたニューステロップ。
そしてそのニュースは、私の友達、にこちゃんと花陽ちゃんの運命を変えてしまうものでした。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427652555

【にこ・花陽「沈まぬ太陽~天国にいる兄と弟へ~」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 22:22:10.37 ID:nFtACeVgO
<練習後>

穂乃果「二人とも何かあるの?」

ことり「ぴぃっ!?」

花陽「ほ、穂乃果ちゃん!?」

穂乃果「ね?、何かあるの? あるんだったら、穂乃果も一緒に行ってもいい?」ウキウキ

花陽「い、いやぁー...それは......」

ことり「穂乃果ちゃんごめんね? かよちゃんの相談にのってあげる約束なんだ」ニコッ

花陽(ことりちゃん、ナイス?)

穂乃果「え?そうなの? でも二人より三人がいいって言うじゃん♪ えっと...文殊の知恵だっけ?」

ことり「うん、そうなんだけど...プライベートなことだから」

花陽「ごめんね、あんまり知られてほしくないことだから...」

穂乃果「ふーん、そっか。なら仕方ないね。それじゃ、お先に? また明日?」ブンブン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427289730

【花陽「ことりちゃん!やるよ!」ことり「かよちゃん!了解だよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 16:36:56.37 ID:e571vqMj0
花陽「では、ことりちゃん 第10回HIA会議を始めます。」

ことり「かよちゃん、やっぱりネーミ...」

花陽「キニシナシデクダサイ!」

ことり「...ダメ?」

花陽「何がダメなの?」

ことり「あ、いや... まあいいか」

花陽「それでこの前の合宿で二人してついに告白をしたわけですが...///」

ことり「うん...告白、したんだよね///」

花陽「ですが! まだ返事が貰えてません!」

ことり「うん、まだ貰ってないね ...貰うのが怖かったりするけど...」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427269016

【ことり「かよちゃんに先越された!?」】の続きを読む

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前回 凛「凛、病気なのかもしれない」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/19(木) 12:02:06.59 ID:X0L2ul05O
――――――



花陽「……ん」


閉じた瞼ごしに明るさを感じて、私は目を開けました。


花陽「……あさぁ?」


目の前に広がるのは、見慣れたいつも通りの天井。
寝起きっていうこともあって、ちょっと頭がぼーっとしてるかも……。


花陽「いま、なんじかな……」


ぼそりと呟いて、枕元の目覚まし時計に手を伸ばします。


花陽「……6時かぁ」


いつもよりちょっと早い時間。
目覚まし時計のアラームもまだ鳴っていないみたい。

せっかくだし、もう起きようかな?

そんな風に心のなかで呟いて。
私は体を起こすため、ベッドに両手を着きました。


―― むにっ ――

花陽「……えっ?」


つい声をあげちゃった。
それは、左手になにか変な感触があったせいで。

ううん。
変な、というより、柔らかい感触――



凛「……すぅ、すぅ」

花陽「…………凛、ちゃん?」



私のベッドのなか。
まるで、花陽に寄り添うみたいに。
凛ちゃんが眠っていた。

しかも、



花陽「な、なんで裸なのォォ!?」

凛「にゃぁ……」



――――――

【【ラブライブ】花陽「凛ちゃんと一夜の間違い?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/17(火) 10:24:53.50 ID:3QQmRYko0
海未「おや花陽どうしました?」

凛「かよちんおはようにゃ!」

花陽「凛ちゃん・・・?海未ちゃんと一緒なんて珍しいね」

凛「海未ちゃんが誘ってくれたにゃ!」

海未「凛!あまりそういうことは言わないでと・・・」

花陽「・・・」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1426555493

【【ラブライブ!】 花陽「凛ちゃ・・・あっ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 21:05:19.67 ID:w4Wjc1NGP
にこ「えーい!」モミモミ

花陽「や、やめてよー、ニコちゃーん」アワワ

にこ「かよちんのほっぺたが魅力的なのがいけないニコ!」プニプニ

花陽「ぷにぷにしないでー……」

にこ「ニコもほしいなー、かよちんみたいなぷにぷにほっぺ」ムニムニ

花陽「にほひゃんやめへー」ムニーン

真姫「……」ジーッ

にこ「真姫ちゃん、じーっとニコ達のこと見てどうしたニコ?」

真姫「な、なんでもないわよ!」



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【真姫「かよちんのほっぺた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/02(月) 20:20:58.91 ID:iuYipcv6O
花陽「凛ちゃんどうしたのぉ?」

(V)o¥o(V)フォッフォッフォッ?

凛「昨日ラーメンのタダ券当たったの!しかも4枚も!」

花陽「ぴゃあ!」

(V)o¥o(V)フォッ!?

真姫「またラーメン?飽きないわねぇ」

凛「折角だから、放課後みんなで行こーよー!」

花陽「…」

(V)o¥o(V)…

真姫「…」

花陽「ご、ごめんね凛ちゃん。誘ってくれたのは嬉しいんだけど…最近ちょっと」

(V)o¥o(V)フォ…

真姫「私も今日はパス、夜に予定があるから」

凛「も、もしかして…かよちんまた太っ「言わないでぇ!!」

花陽「違うの!ただ最近お餅が続いただけなの!」

(V)o¥o(V)フォッ!

凛「しょうがないにゃあ、μ'sの他のメンバーを誘うにゃ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422876058

【凛「かーよちん」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 23:17:52.65 ID:Lal5XrrO0
凛ちゃんは、私のこと、どう思ってくれているんだろう。


私は、凛ちゃんにとって、どんな人だろう。


アイドルが大好きで、ずっとアイドルになることが夢で、


自分に自信がなくて、人見知りで、迷ってばっかりで…


凛ちゃんは、どうしてこんな私と一緒にいてくれるのかな。


私のいいところなんて、全然なくて…


凛ちゃんを怒らせてしまったことも何度かあって、喧嘩になっちゃったこともあった。


でも、朝会うと、凛ちゃんが絶対先に謝ってくれて。


私が悪いって、わかってるのに。凛ちゃんが謝るのを待ってしまう…


こんな私じゃ、ダメだよね…


 

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【花陽「ありがとう」】の続きを読む

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1: ◆/BueNLs5lw 2015/01/20(火) 22:38:54.19 ID:Npy+iqnQ0

【安価】絵里「色々な百合カップルの聖夜を邪魔しに行く」希「それを見守る」 


↑前作

遅くなったけど、かよちんハッピーバースデー。
安価待っても来なかったら適当に始めます。
眠くなると適当に終わります。
原作がわからない奴は多少調べますので遅くなります。




凛「お誕生日おめでとうっ!」

花陽「ありがとおお、凛ちゃん」

凛「じゃん! 誕生日プレゼント!」

ごとっ

花陽「ごと? ……わあ! 開けていい?」

凛「いいよー!」

ガサガサ

花陽「こ、これは……清水焼の網画の最高級品、玉網のご飯茶碗! しかも特大用!?」

凛「ちょっと奮発したにゃー」

花陽「凛ちゃん……嬉しいっ!」

ギュウ

凛「これで、色々な食卓でご飯を漁ろう!」

花陽「うん!」

凛「凛は子どもの時から使ってる花柄の茶碗を持って行くよ!」

花陽「まずは、どこへ行く?」

凛「じゃあ、>>3で!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421761133

【【安価】花陽「色々な百合カップルの食卓を邪魔する」凛「ご馳走になる」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/09(金) 23:45:56.59 ID:WQtJkfn00
「私......、真姫ちゃんが好きなの。」

かよちんは、少し頬を赤く染めながらそう言いました。

えっ......。そんな。嘘、でしょ......。

とても残酷でした。かよちんのその一言は。




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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/08(木) 15:09:37.12 ID:9t7qhP900
凛「え?」

花陽「>>3」

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/20(金) 20:30:26.31 ID:JIfV9PcW0
    ○


真姫「はあ……」グテー

花陽「最近元気ないね。大丈夫?」

真姫「そうね」

凛「そろそろ二学期末テストだから勉強教えてほしいなーなんて」チラッ

真姫「そうね」

花陽「あー、凛ちゃんの勉強は私に任せて。真姫ちゃんは自分の勉強もあるし、作曲だってやってくれるんだから」

真姫「そうね」

凛「わ、わかってるにゃー。ほんとは冗談のつもりで――」

真姫「そうね」

凛「……」

花陽「これは重症みたい」
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