えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

小泉花陽

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 03:09:15.58 ID:P6uZCLK40
注意
・オリジナルキャラが出てきます。
・他のアニメ・いろんなアニメのキャラが出てきます。


こんにちは、高坂穂乃果です。季節が冬から春に向かう日の夜のこと。
高校を卒業してから数年。私たちはそれぞれの道に進みましたが、たまには連絡を取り合って会ったりしています。

20XX年3月3日、すなわちひな祭りの日、私はテレビでラブライブの録画中継を見ていました。
私の母校、音ノ木坂学院のスクールアイドルの後輩、Wingsが優勝したラブライブ。
そして丁度Wingsのライブの最中、あのニュース速報テロップが飛び込んできました。

よりにもよって音ノ木坂学院の、私の後輩の出番のときに表示されたニューステロップ。
そしてそのニュースは、私の友達、にこちゃんと花陽ちゃんの運命を変えてしまうものでした。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427652555

【にこ・花陽「沈まぬ太陽~天国にいる兄と弟へ~」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 22:22:10.37 ID:nFtACeVgO
<練習後>

穂乃果「二人とも何かあるの?」

ことり「ぴぃっ!?」

花陽「ほ、穂乃果ちゃん!?」

穂乃果「ね?、何かあるの? あるんだったら、穂乃果も一緒に行ってもいい?」ウキウキ

花陽「い、いやぁー...それは......」

ことり「穂乃果ちゃんごめんね? かよちゃんの相談にのってあげる約束なんだ」ニコッ

花陽(ことりちゃん、ナイス?)

穂乃果「え?そうなの? でも二人より三人がいいって言うじゃん♪ えっと...文殊の知恵だっけ?」

ことり「うん、そうなんだけど...プライベートなことだから」

花陽「ごめんね、あんまり知られてほしくないことだから...」

穂乃果「ふーん、そっか。なら仕方ないね。それじゃ、お先に? また明日?」ブンブン

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427289730

【花陽「ことりちゃん!やるよ!」ことり「かよちゃん!了解だよ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 16:36:56.37 ID:e571vqMj0
花陽「では、ことりちゃん 第10回HIA会議を始めます。」

ことり「かよちゃん、やっぱりネーミ...」

花陽「キニシナシデクダサイ!」

ことり「...ダメ?」

花陽「何がダメなの?」

ことり「あ、いや... まあいいか」

花陽「それでこの前の合宿で二人してついに告白をしたわけですが...///」

ことり「うん...告白、したんだよね///」

花陽「ですが! まだ返事が貰えてません!」

ことり「うん、まだ貰ってないね ...貰うのが怖かったりするけど...」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427269016

【ことり「かよちゃんに先越された!?」】の続きを読む

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前回 凛「凛、病気なのかもしれない」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/19(木) 12:02:06.59 ID:X0L2ul05O
――――――



花陽「……ん」


閉じた瞼ごしに明るさを感じて、私は目を開けました。


花陽「……あさぁ?」


目の前に広がるのは、見慣れたいつも通りの天井。
寝起きっていうこともあって、ちょっと頭がぼーっとしてるかも……。


花陽「いま、なんじかな……」


ぼそりと呟いて、枕元の目覚まし時計に手を伸ばします。


花陽「……6時かぁ」


いつもよりちょっと早い時間。
目覚まし時計のアラームもまだ鳴っていないみたい。

せっかくだし、もう起きようかな?

そんな風に心のなかで呟いて。
私は体を起こすため、ベッドに両手を着きました。


―― むにっ ――

花陽「……えっ?」


つい声をあげちゃった。
それは、左手になにか変な感触があったせいで。

ううん。
変な、というより、柔らかい感触――



凛「……すぅ、すぅ」

花陽「…………凛、ちゃん?」



私のベッドのなか。
まるで、花陽に寄り添うみたいに。
凛ちゃんが眠っていた。

しかも、



花陽「な、なんで裸なのォォ!?」

凛「にゃぁ……」



――――――

【【ラブライブ】花陽「凛ちゃんと一夜の間違い?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/17(火) 10:24:53.50 ID:3QQmRYko0
海未「おや花陽どうしました?」

凛「かよちんおはようにゃ!」

花陽「凛ちゃん・・・?海未ちゃんと一緒なんて珍しいね」

凛「海未ちゃんが誘ってくれたにゃ!」

海未「凛!あまりそういうことは言わないでと・・・」

花陽「・・・」

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【【ラブライブ!】 花陽「凛ちゃ・・・あっ・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/26(水) 21:05:19.67 ID:w4Wjc1NGP
にこ「えーい!」モミモミ

花陽「や、やめてよー、ニコちゃーん」アワワ

にこ「かよちんのほっぺたが魅力的なのがいけないニコ!」プニプニ

花陽「ぷにぷにしないでー……」

にこ「ニコもほしいなー、かよちんみたいなぷにぷにほっぺ」ムニムニ

花陽「にほひゃんやめへー」ムニーン

真姫「……」ジーッ

にこ「真姫ちゃん、じーっとニコ達のこと見てどうしたニコ?」

真姫「な、なんでもないわよ!」



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【真姫「かよちんのほっぺた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/02(月) 20:20:58.91 ID:iuYipcv6O
花陽「凛ちゃんどうしたのぉ?」

(V)o¥o(V)フォッフォッフォッ?

凛「昨日ラーメンのタダ券当たったの!しかも4枚も!」

花陽「ぴゃあ!」

(V)o¥o(V)フォッ!?

真姫「またラーメン?飽きないわねぇ」

凛「折角だから、放課後みんなで行こーよー!」

花陽「…」

(V)o¥o(V)…

真姫「…」

花陽「ご、ごめんね凛ちゃん。誘ってくれたのは嬉しいんだけど…最近ちょっと」

(V)o¥o(V)フォ…

真姫「私も今日はパス、夜に予定があるから」

凛「も、もしかして…かよちんまた太っ「言わないでぇ!!」

花陽「違うの!ただ最近お餅が続いただけなの!」

(V)o¥o(V)フォッ!

凛「しょうがないにゃあ、μ'sの他のメンバーを誘うにゃ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422876058

【凛「かーよちん」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 23:17:52.65 ID:Lal5XrrO0
凛ちゃんは、私のこと、どう思ってくれているんだろう。


私は、凛ちゃんにとって、どんな人だろう。


アイドルが大好きで、ずっとアイドルになることが夢で、


自分に自信がなくて、人見知りで、迷ってばっかりで…


凛ちゃんは、どうしてこんな私と一緒にいてくれるのかな。


私のいいところなんて、全然なくて…


凛ちゃんを怒らせてしまったことも何度かあって、喧嘩になっちゃったこともあった。


でも、朝会うと、凛ちゃんが絶対先に謝ってくれて。


私が悪いって、わかってるのに。凛ちゃんが謝るのを待ってしまう…


こんな私じゃ、ダメだよね…


 

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【花陽「ありがとう」】の続きを読む

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1: ◆/BueNLs5lw 2015/01/20(火) 22:38:54.19 ID:Npy+iqnQ0

【安価】絵里「色々な百合カップルの聖夜を邪魔しに行く」希「それを見守る」 


↑前作

遅くなったけど、かよちんハッピーバースデー。
安価待っても来なかったら適当に始めます。
眠くなると適当に終わります。
原作がわからない奴は多少調べますので遅くなります。




凛「お誕生日おめでとうっ!」

花陽「ありがとおお、凛ちゃん」

凛「じゃん! 誕生日プレゼント!」

ごとっ

花陽「ごと? ……わあ! 開けていい?」

凛「いいよー!」

ガサガサ

花陽「こ、これは……清水焼の網画の最高級品、玉網のご飯茶碗! しかも特大用!?」

凛「ちょっと奮発したにゃー」

花陽「凛ちゃん……嬉しいっ!」

ギュウ

凛「これで、色々な食卓でご飯を漁ろう!」

花陽「うん!」

凛「凛は子どもの時から使ってる花柄の茶碗を持って行くよ!」

花陽「まずは、どこへ行く?」

凛「じゃあ、>>3で!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1421761133

【【安価】花陽「色々な百合カップルの食卓を邪魔する」凛「ご馳走になる」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/09(金) 23:45:56.59 ID:WQtJkfn00
「私......、真姫ちゃんが好きなの。」

かよちんは、少し頬を赤く染めながらそう言いました。

えっ......。そんな。嘘、でしょ......。

とても残酷でした。かよちんのその一言は。




【凛「かよちん......」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/08(木) 15:09:37.12 ID:9t7qhP900
凛「え?」

花陽「>>3」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1420697367




【凛「凛ちゃんといえば~?」 花陽「>>3」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/20(金) 20:30:26.31 ID:JIfV9PcW0
    ○


真姫「はあ……」グテー

花陽「最近元気ないね。大丈夫?」

真姫「そうね」

凛「そろそろ二学期末テストだから勉強教えてほしいなーなんて」チラッ

真姫「そうね」

花陽「あー、凛ちゃんの勉強は私に任せて。真姫ちゃんは自分の勉強もあるし、作曲だってやってくれるんだから」

真姫「そうね」

凛「わ、わかってるにゃー。ほんとは冗談のつもりで――」

真姫「そうね」

凛「……」

花陽「これは重症みたい」
  【花陽「真姫ちゃん癒そう」凛「大作戦にゃ!」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/22(土) 22:10:00.27 ID:gIUP0eXi0
穂乃果「いや〜、もう11月も半ばだねぇ」

海未「そうですね〜。コートが手放せなくなってきました」

ことり「今日も最低気温7℃だって」

穂乃果「7℃!?もうそれって氷が出来るくらいなんじゃ…」

海未「水の融点は0℃です」

穂乃果「あれ?そうだっけ」

海未「これくらい小学生でもわかることですよ!?」

穂乃果「た、たまたま覚えてなかっただけだよっ!」

ことり「あはは…」




【花陽「いや…やめて…」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/28(水) 21:32:06.76 ID:Hhhi1HzW0
/1
きっかけは、ありふれた日常の狭間にありました。

多分、それは誰にも止めることなんてできなかったと思います。

今になって考えてみれば、ひょっとすると私がこんな眼になってしまったのも、避けられない巡り合わせだったのかもしれません。


花陽「凛ちゃん、今日はちょっと食べ過ぎだよお」

凛「ヘーキヘーキ、これぐらい腹八分目にゃ」

真姫「それ、ラーメン3杯平らげたアイドルが言うセリフじゃないわよ」

凛「あれ、もしかして真姫ちゃん……凛の心配してくれてるの?」

真姫「と、当然でしょ。もうすぐラブライブだっていうのに、花陽の次は凛がダイエットなんてことになったらたまったもんじゃないわ」

凛「うわあ~、真姫ちゃん怖いにゃあ……」

花陽「この時期に落とすのは大変だから……凛ちゃんも気をつけた方がいいよ」

凛「二人に言われたら仕方ないにゃ……でも沢山食べたなら、沢山動けばいいんだよ。ほら、こんな風に──」


そう言って、凛ちゃんは横断歩道に飛び出しました。

信号の色は赤から青に切り替わり、私達は凛ちゃんに続いて歩き出そうとしたんです。

瞬間、視界の端に映ったのは、止まる気配を見せない鉄の塊。

信号の色は、確かに青だったのに──


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482928326



  【花陽「死を視ることができる眼」】の続きを読む

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1: ◆DLyizLCep. 2013/10/16(水) 13:31:53.48 ID:RChD72cr0
海未「ワン!ツー!スリー!フォー!ファイブ!シックス!セブン!エイト!」

海未の掛け声が響く。

彼女たちμ'sは自分たちの学校を存続させるためにアイドル活動をしていた。
その中で彼女たちはラブライブ出場に向け、日々厳しい練習を繰り返していた。

海未「はい!今日の練習はここまでです!」

海未の指示によって練習が終わる。

凛「はぁ...今日もきつかったニャ~」

絵里「そうね...でもラブライブも近いんだし、
   出場するならもっと頑張らないといけないわね」

希「せやね。せっかくここまで来たんやし、
  頑張ってラブライブ出場しようや」

ことり「来月にもライブがあるから、そこでランクを上げないとね」

彼女たちが目指すラブライブとは、
全国のスクールアイドルが集まるアイドルの祭典である。
アイドルランキング上位20組だけが出場できるため、
どこのスクールアイドルもライブなどを繰り返してランクを上げ、
ラブライブ出場を目指している。

穂乃果「よーし!じゃあ皆!明日も頑張ろー!」
9人「おー!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1381897913

引用元: 花陽「言えないよ...」 


 

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1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2016/02/14(日) 20:44:07 /HnD51n6

花陽「嫌だもぅ…死にたいよぉ…」エーン

凛「かよちん…辛いけど一緒に頑張ろ…?」ヨシヨシ





【花陽「鬱病になった」】の続きを読む

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2: ◆AgCofeAlhs 2014/10/05(日) 21:34:10.66 ID:UOIcUOsq0
凛「かよちん真姫ちゃーん! 今日帰りにどこか寄って帰ろ~!」

花陽「あっ、凛ちゃんごめんね。今日この後部室でことりちゃんと約束があって……」

真姫「私も音楽室で作曲の続きしたいから今日はちょっと無理」

凛「二人ともー!? うぅ~、せっかく練習休みなのに一気に暇になったにゃ~……」 




【花陽「ことりちゃんとお勉強」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/24(火) 01:08:44.47 ID:iVdJZ4Wf0
花陽「うぇっ……ぐすん……」

花陽父「花陽、いつまで泣いているんだい?」

花陽「うぅ、だって……お友達と離れちゃうのが寂しいんだもん」

花陽父「きっとまた新しい友達がすぐにできるさ。ほら、あそこに見えるのが今度の学校だぞ」

父親の指す方角を見ると薄汚れた白い校舎の壁が冷たくそびえたっていたので、花陽は小さくあかんべーをした。

花陽「……前の方がいいもん」

花陽父「まあ、時期になれるさ。なんといっても花陽の大好きなお米の名産地だからな!」

花陽「……」

花陽母「あなた、この年の女の子に引っ越しは私たちが思う以上につらいことなのよ。しばらくはそっとしておいてあげましょう」

花陽父「それもそうか」

花陽は友達との最後のお別れの時に貰った花束をぎゅっと握りしめた。花束に添えられたカードには『かよちん、元気でね』とひとことだけ添えられている。
ピンク色のスイートピーは花陽の表情と同じくしょんぼりと萎れてしまっている。

花陽「あぁっ!? お母さん、お花萎れちゃった……」

花陽母「あらあら。ずっと大事に握りすぎたかな? おうちに着いたら水切りすれば大丈夫よ」

花束を貰った友人の顔を思い浮かべると花陽の目からは再び大粒の涙がぽろぽろと零れ落ちた。

花陽「うぅ……ひっく……」

花陽父「ほら、またメソメソして。窓開けるからシャンとするんだぞ」

窓から入ってきた初夏の風は涙と花びらを吹き飛ばしていった。

引用元: 【ラブライブ!】凛と花陽の神隠し 


 

【【ラブライブ!】凛と花陽の神隠し】の続きを読む

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1: ◆vZugHn4nXU 2014/08/29(金) 22:20:46.41 ID:DTq3rqVF0
ある日のアイドル研究部の部室



花陽「にこちゃん、私にお話って何かな?」

にこ「新しい部長になる花陽には知ってもらわないといけない事があるのよ……これを見なさい!」


にこちゃんが指差した先には大きな紙が貼りつけられていた
そこには大きな文字でこう書かれていた

花陽「アイドル研究部10ヵ条?」

にこ「そうよ!ここにはにこが書いたアイドル研究部の部長に必要な事が書いてあるの!」

花陽「へぇ~…」

にこ「花陽にはこれを今から全部こなしてもらうわ!」

花陽「えぇっ!?急すぎるよぉ!」

にこ「とりあえず1つずつ行くわよ! 1つ目は>>3ね!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409318436

引用元: 花陽「アイドル研究部10ヵ条?」 にこ「そうよ! 



【花陽「アイドル研究部10ヵ条?」 にこ「そうよ!」】の続きを読む

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5: ◆Nk0dWLTXmI 2014/08/27(水) 17:45:13.67 ID:ysodm0ML0
花陽「何でそんなことする必要が...」


にこ「...花陽もセンターになりたくないの?」


花陽「!ど、どういう意味...?」


にこ「花陽、あんたがセンターになるための方法はもう一つしかないわ...百合営業よ!」


花陽「百合営業!?」


にこ「そう、これをすれば今まで以上にファンを取り込めるはずよ!そしたらセンターだって夢じゃないわ!」


花陽「...分かったよ!私、ハーレム作る!」


にこ「じゃあまずは...>>7の所に行きましょう」

引用元: 【安価】花陽「わ、私がハーレム作るのぉ!?」にこ「ええそうよ!」 




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2: ◆ndS4LjgmzU 2016/06/28(火) 20:08:58.27 ID:dWwGFsie0
凛「う~、頭痛い・・・」ガチャッ

花陽「凛ちゃん、大丈夫?」

凛「間違えただけだけど、お酒なんて飲むんじゃなかったよ・・・」ウップ

花陽「すぐ寝る?」

凛「うん、そうする・・・」

花陽「じゃあお布団敷いてくるから、チョット待っててね」





寝室


凛「んん~~・・・」フラフラ

花陽「凛ちゃん、本当に大丈夫?」

凛「だめかも・・・」

花陽「ほら、おいで?」ポフポフ

凛「かよちんと暮らしててよかったよ・・・」ポスッ

引用元: 【ラブライブ!】凛「ただいま、かよちん」 


 

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/11(月) 13:14:32.45 ID:fI7eEKiq0

凛「にゃ?確かめるって...どうやって?」


にこ「簡単よ、花陽にいろんな格好をしてもらってそれを凛に評価してもらうの、そうよね穂乃果?」


穂乃果「うん!もし全部の花陽ちゃんが好きだったら凛ちゃんの勝ち、1人でも嫌いな花陽ちゃんがいたら凛ちゃんの負けだよ」



花陽「な、なにそれ...ダレカタスケテー!」


凛「大丈夫だよかよちん!凛はどんなかよちんでも絶対嫌いになんてならないにゃ!」


花陽「り、凛ちゃん...」





にこ・穂乃果「...ふふふ」




ーーー
ーー
-

引用元: 凛「凛はどんなかよちんでも好きにゃ!」にこ「なら確かめてみる?」 




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1: ◆3FYf9pgoy1ps 2014/08/09(土) 17:11:49.70 ID:eV368OdYo
おや 葉っぱの上に 小さなお米やね

お月様が 空から見て 言いました



お日様が昇って 暖かい日曜日の朝です

ポン!とお米から 小さなかよちんが 産まれました

ピャア!

小さなかよちんは お腹がぺっこぺこ

かよちんは 食べるものを 探し始めました

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407571899

引用元: 【ラブライブ】はらぺこはなよ 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/28(月) 20:01:21.52 ID:QF+HjamIO

カキーン!! カキーン!! カキーン!!

『真芯でとらえたーっ!! 大きい大きいーっ!! これはいったかー!?』


凛「おぉー……」

花陽「ほぇー……」


カキーン!! カキーン!! カキーン!!

『じょ、場外ホームラーンっ!! なんと三者連続3ランホームラン!! この回一挙9得点ーっ!!』


凛「……」
ウズウズ

花陽「やっぱり清原選手はすごいねぇ…」

凛「……」
ウズウズ

花陽「凛ちゃん…?」

凛「……にゃーっ!!!!」

花陽「ほぁぁっぷっ!?」

凛「かよちん! これだよ! 野球だよっ!」

花陽「え? えぇ…?」

凛「目指すは甲子園っ!! バックスクリーンを真っ黄色に染めてやるにゃーっ!!」
ダダダダダダダダッ

花陽「り、凛ちゃん待ってぇぇぇぇ!!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406545281

引用元: 凛「かよちん! 甲子園の砂で握ったおにぎり美味しいにゃー!」 



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1: ◆eyH5F3DPSk 2014/07/20(日) 16:02:53.65 ID:rDLAKpOe0
ことり「ねぇねぇ、花陽ちゃん。あのウワサ知ってる?」

花陽「え? ウワサ?」

ことり「うん、よく眠れる方法のウワサ」

花陽「……あ、聞いたことあるかも」

ことり「ほんと?」

花陽「うんうん、目を閉じてもらって相手の好きなものを思い浮かべてもらうやつでしょ?」

ことり「それそれっ! それを今からみんなに試してみようと思って」

花陽「みんなに?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1405839763

引用元: 花陽「あなたのお悩み解決します」 



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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/15(火) 01:15:19.24 ID:C5TpEjdG0

ー西木野総合病院ー


凛「......」

凛「......」

ガチャッ

凛「!!」

真姫「ふぅ...」

凛「真姫ちゃん!かよちんは...かよちんは...!!」

真姫「...凛、落ち着いてよく聞いて」

凛「...」

真姫「多分、聞いたらあなたはショックを受けると思う。私も今冷静でいられるのが不思議なくらいよ」

真姫「それでも聞きたい?」

凛「...うん。聞きたい」

真姫「そう...」

引用元: 凛「かよちんがゾンビになっちゃった」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/01(火) 01:36:18.74 ID:BI4Lmp0L0
~~3年前~~


かよちんはクラスに馴染めない日々を送っていた


小学生のときは何人かと絡めてたけど、凛がいないと話せないくらい恥かしがり屋さん


それに加えて他の小学校の子もきて、かよちんは居場所をなくしちゃった


せっかく中学生生活が始まったんだからもっと楽しい日々をかよちんに送ってもらいたいにゃー




駄文、キャラ崩壊、更新不定期でうがよろしこ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404146178

引用元: 花陽「凛ちゃんのおかげ」 



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/30(月) 20:50:50.48 ID:ch3OD1aDO

海未「絵里っ……! 絵里っ……!」
ポロポロ

ことり「希ちゃんっ……! ニコちゃんっ…!」
ポロポロ

絵里「皆っ……! 今まで……ありがとうっ……!」
ポロポロ

希「ひぐっ……! うぇっ……!」
ポロポロ

にこ「笑顔……! 悲しい時こそ……笑顔っ……!」
ポロポロ


卒業式……


涙……嗚咽……涙っ……!


別れ……終焉……終幕っ……!


μ's……



花陽「終わってない……まだっ……!」



口を開く……花陽っ……!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1404129050

引用元: 花陽「卒業っ……!」 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 22:31:27.09 ID:UvARFro70
 μ'sをおしまいにしてから、一年と少しが経ちました。
 九人最後のステージに立って、まだ一年生だった私は、事の大きさや周りの変化についていけなかったんだと思います。どことなく上の空で、何をするにも焦ってばかりで、思い返せばただただ恥ずかしくて……、

「ダレカタスケテー」

 なんて。
 喜ばしい事に“助けてくれる誰か”に恵まれた私は、今もこうしてアイドル研究部二代目部長、さらに二期目の席に座っていられるのです。あちらこちらで転びながらも、ですが。
 部室の一番奥、引き違いの窓を背に、眼鏡越しの室内を見渡せる一番の椅子が私の居所になりました。夏に差し掛かる気配を見せる、賑やかな街区のざわめきを乗せた涼風が、私の後ろ髪を梳かしていきます。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1464960686

引用元: 花陽「カリスマ」 

 

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1: ◆JS69W8wZ0k 2016/05/16(月) 20:42:48.75 ID:gASWWI6g0
凛「...という事でやってきました。真姫ちゃんとにこちゃんのテントです!」

花陽「全然わかってくれてない...本当にこんな事してていいのかなぁ...」ソワソワ

凛「大丈夫にゃ!凛だけなら怒られるけど、かよちんがいればなんとなくホンワカして誤魔化せるよ!」

花陽「いや誤魔化せてないよ?」

凛「とにかく突撃にゃー!失礼しまーす!」ダダダダダダダ...!

花陽「り、凛ちゃん待ってえぇぇ!?」タッタッタッタ...!

花陽「(な、なんでこんな事になったんだっけ...!?)」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463398968

引用元: 凛「突撃!」花陽「となりのカップリング!」 


 

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