えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

岡部倫太郎

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2: ◆fxCzlA2euU 2016/02/18(木) 22:10:30.05 ID:67JhalIA0
紅莉栖「はぁはぁ……何でこんなことに……」

岡部「こんなことで弱音を吐くとは、助手はm」

紅莉栖「お前が適当に歩くからだろ」

岡部「はい、すいませんでした」

ダル「まあまあ、今は夫婦喧嘩してる場合じゃないお」

紅莉栖「だ、誰が夫婦喧嘩なんか……!」

フェイリス「いくらいきなり登山するとか言っておいて適当に歩いた挙句遭難したといっても、凶真だけの責任とは言えないのニャ」

ダル「説明台詞、乙!」

岡部「おいフェイリス、嫌味だろ」

ルカ「そ、そうですよ! 凶真さんは……悪く……な、ないと思います……」

まゆり「まゆしぃも、誰かが悪いとかじゃないと思うなー」

鈴羽「とにかく、日が暮れる前にどっか休めそうな場所を探さないとね」

萌郁「……もうすぐ、夜……」

岡部「ああ、あと少し頑張るぞ。紅莉栖、頑張れるか?」

紅莉栖「ちょっ、いきなり名前で! ったく分かってるわよ。帰ったらカップラーメン奢ってもらうからな」

【【安価】岡部「遭難した」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 21:43:45.92 ID:Ubf/rMED0
岡部「なあ、ダル。朝目が覚めたとき唇が湿っている事はあるか?」 

ダル「は? 普通渇いてるんじゃね? まあヨダレ垂らしてたらわからんが」 

岡部「うむ。その可能性は考えてみたのだが。唇全体が湿っているというか、 
    濡れているというか。何故か潤っているのだ」 

ダル「ふーん。で? そんだけ?」 

岡部「ああ、ここ数日家に帰って寝ているのだが。 
   その日に限って潤っている」 

ダル「て事は、今日も朝潤ってたってことかお?」 

岡部「うむ。しかも今日は首筋も少し湿っていた」 

ダル「なにそれ、ちょっと怖いんだけど」

  【岡部「・・・・・・」  ダル「うわあああああ!」】の続きを読む

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2010年8月14日(土)12時07分
未来ガジェット研究所 開発室


倫子「……ラボ、か。まるで瞬間移動だな」

倫子「(頬に残るやわらかい温もりは消えていない……もちろん、記憶としてではあるが……)」

倫子「済まない、フェイリス……」ウルッ

フェイリス「フェイリスがどうかしたニャン?」

倫子「ああ、フェイリスか……って、ほぁっ!? ど、どど、どうしてフェイリスがここにっ!?」

フェイリス「ニャッフッフー。それは、フェイリスが凶真を守護する天使だからニャン♪」

倫子「…………」

倫子「…………」ウルッ

  ダキッ

フェイリス「……ニ゛ャァァァァァァァァァアアアアアアアアアア!?」ドッキン ドッキン


ガララッ


まゆり「フェ、フェリスちゃん!? 突然大声出してどうし……」

紅莉栖「フェイリス!? 何があっ……」

倫子「…………」ギュゥ

フェイリス「あっ!? こ、これは違うニャ!? 凶真が突然――」

紅莉栖「血の盟約第360条。鳳凰院凶真の意志に関わらず、過度なスキンシップを取ってはならない……っ」ギリリッ

倫子「……お前がオレをずっと守ってくれていたんだよな。ありがとう……」グスッ

フェイリス「―――――」

まゆり「フェリスちゃん? 気を失ってる……」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」その4】の続きを読む

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第6章 形而上のネクローシス♀

ブラウン管工房


天王寺「これは……驚いたな。まさかあんただったとは」

紅莉栖「指令書通り、今後は私が指揮を執りますので」

天王寺「肩の荷が下りるよ。ありがてえ」

紅莉栖「……勘違いしているようですが、あなたを生かしておくわけにはいきません」

天王寺「わかってるよ。それでも構わねえって言ってるんだ」

天王寺「だが、絶対に約束しろ」

天王寺「綯を関わらせるな。綯だけは何も知らずに育って欲しいんだ」

紅莉栖「大丈夫ですよ。私の居た未来では天王寺綯は秋葉原の大地主、秋葉幸高氏の養女となり、何も知らぬまま健やかに成長していきます」

天王寺「未来から来たあんたが言うんだ。間違いねえんだろうよ」

紅莉栖「あなたの処分方法ですが……この後、阿万音鈴羽が42型ブラウン管テレビの電源を入れにここにやってきます」

天王寺「あぁ? 42型ぁ?」

紅莉栖「それを阻止しようとすると同時に、自分がSERNの犬であることや、今日の襲撃を指示したことなどを暴露してください」

紅莉栖「そうすれば阿万音鈴羽は逆上し、必ず戦闘になる。そこで上手いこと死んでください」

天王寺「……おい、ちょっと待て。バイトの正体って、まさか……」

紅莉栖「あなたもよく知っている人物ですよ」ニコ

紅莉栖「2036年から来た反SERN組織のメンバーであり、橋田至の娘」

紅莉栖「そして……あなたの母親代わりだった、橋田鈴本人です」

天王寺「は、はぁっ!?」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その3】の続きを読む

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/16(土) 04:37:36.64 ID:oXMYoBtBo
~魔王の城~



岡部「側頭部から緩やかな曲線を描きつつ天にそびえ立つ双角」

岡部「床すれすれをたなびく漆黒の衣、口内に収まりきらない巨大で鋭い白牙」



岡部「ふぅむ、姿見の鏡に移るこの形貌……どこからどう見ても偉大なる大魔王にしか見えんな、クッククク……」

まゆり「ねーねーオカリンオカリン」

岡部「おいこらまゆり? 俺はオカリンなどではない。前にも言っただろう?」

まゆり「んー?」

岡部「俺は大魔王である、と。いいか? 今度から俺のことは鳳凰院凶真と呼ぶのだぞ」

まゆり「うんー、よく分からないけど、分かったー」

岡部「うむ。それでこそ我が人質だ」

まゆり「でね? オカリンもおでん缶、食べるー?」

岡部「ちっとも分かってない!」



岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452886656

【岡部「俺は狂気の大魔王! 鳳凰院凶真だッ!!」】の続きを読む

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岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その1

285: ◆/CNkusgt9A 2015/11/14(土) 22:48:32.11 ID:Sqs4Tgixo
第4章 夢幻のホメオスタシス♀


ダル「ただいま  ~。あれ、牧瀬氏まだ居たん?」

倫子「ダル、ちょうどいいところに。これより、"過去を司る女神作戦<オペレーション・ウルド>"を再開するっ!」パァッ

倫子「お前たちにも過去を変えるメールを送ってもらうぞ」フフッ

ダル「マジで? 下に店長まだ居るけど」

紅莉栖「夜は電話レンジ、カッコカリ、が作動しないはずでしょ」

倫子「無論、その検証も兼ねている」

倫子「(記憶継続現象が本当にオレだけに発現しているものか否かを確かめなければ……)」

倫子「(1週間前のあの現象――ドクター中鉢の記者会見や、2000年に現れたタイターの記憶が世界中から消えていた現象――も説明がつくかも知れない)」

倫子「(それはつまり、オレに特殊能力――"リーディング・シュタイナー"――があるやもしれぬということ……ふふふ)」ニヤニヤ

ダル「オカリン、にやついてるけど何かあったん?」

紅莉栖「特殊能力に目覚めそうなんだと」

ダル「あー、そういや高校の時、指ぬきグローブ集めたり、ノートに詠唱呪文書いてたりしたな……」

【岡部倫子「これがシュタインズ・ゲートの選択……!!」 その2】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 05:08:54.49 ID:yk3PEg9Z0
岡部「何故だ」

岡部「理由は分からんがイライラする……」

岡部「ハッ!? ああ、俺だ。たった今、機関からの精神攻げ……あ?」

岡部「……ああ、そうか。もう、こういうのが面倒くさいんだ。俺」

岡部「何かもう全部面倒くさい……」

【岡部「何かイライラする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 19:31:26.57 ID:cnWC87SD0

岡部「そうして俺は、最終的に自分自身を騙してお前を助けた」

紅莉栖「信じられない……」

岡部「無理もない…………だが事実だ……」

紅莉栖「……ちょ、ちょっと待って……整理させて……」

岡部「あぁ」

紅莉栖「……つまり、岡部は過去にタイムリープマシンを完成させて、まゆりと私を助けたって……そういうこと?」

岡部「限りなく簡潔に言えばそういうことになる。」

紅莉栖「うん…………。……で、そのアトラクターフィールド……?」

岡部「あぁ、世界線収束範囲だ。……その世界線で起きる事柄は、大小の差はあるが確実に起こる。」

紅莉栖「……で、その世界線で起きる事は、未来から観測された事柄……」

引用元: クリス「私とまゆりのどっちかが死ぬはずだった?」 岡部「そうだ」 



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【紅莉栖「私とまゆりのどっちかが死ぬはずだった?」 岡部「そうだ」】の続きを読む

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1: ◆asJU3gh8ZA 2017/05/20(土) 14:52:54.37 ID:5XYz0eWBO
~2036年、どこかの世界線~

ダル「…は? 鈴羽、悪いけどもっぺんplz」

鈴羽「だーかーらー、この父さんがつくったタイムマシンで過去に跳んで」

  「オカリンおじさんを手に入れる!」

ダル「……」

  「いやいやいやいや」

鈴羽「もー!! 父さんはなにが不満なのさ!!」

ダル「不満だらけだろjk!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1495259574

引用元: 鈴羽「オカリンおじさんを手に入れる!」 



【鈴羽「オカリンおじさんを手に入れる!」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/14(土) 19:44:09.86 ID:TvkhnU/h0
紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」

岡部「えっ」

紅莉栖「ちょっと岡部」

岡部「へ、な、なんだ」

紅莉栖「…………これは」クンクン

岡部「ぅ、うわ、や、やめろぉ!においを嗅ぐな!お前は犬か!」

紅莉栖「んー?」クンクン

岡部「お願い、やめてっ!謝る!明日からファブリーズする!俺が汗くさいのはわかった!頼むから嗅がないでください!」

紅莉栖「…………白衣、ね」

岡部「え」

引用元: 紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」岡部「えっ」 


 

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【紅莉栖「岡部から他の女の匂いがする」岡部「えっ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/13(金) 15:21:13.98 ID:kwiMocSj0
岡部「ぬるぽ」

紅莉栖「がっ」

チュッ

岡部「…んっ」

紅莉栖「んむ!?」

引用元: 岡部「紅莉栖がネラー語を話すたびにキスしたらどうなるか」 


 

  【岡部「紅莉栖がネラー語を話すたびにキスしたらどうなるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/14(金) 20:28:21.03 ID:W1c9zLyB0
岡部「しかもお誕生日の方、バースデープレゼントとして無料で一人進呈……」

岡部「中々にお得ではないか」

【岡部「ほう、助手がバーゲンセールか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 18:35:30.60 ID:qagf++4u0
 ─────────2010年8月某日、午後2時30分───────────

紅莉栖「岡部、また私のプリン食べたでしょ…」

岡部「牧瀬プr(ry」

紅莉栖「うるさいっ!! もう限界よ! こんの、バカHE  岡部ェェェェ!!!!」ダッ

岡部「!?」ビクッ


天災はいつ起きるか、その身の不幸はいつ感じるのか──
それを人間は感知することは決して出来ない。
起こりうる事象は常に突然で、人間にはその耐性もない。

【紅莉栖「岡部、また私のプリン食べたでしょ…」岡部「牧瀬プr(ry」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 01:16:54.35 ID:xCsYFqsP0
2012 12/27


岡部「今年も終わろうとしているな…」

紅莉栖「早いもんよねぇ…」

ダル「つか僕らの映画っていつやるん?来年?」

まゆり「映画~?何の事~?」

岡部「そッ、それは機密事項だっ…!」

ダル「僕が主人公のだ~りん的なのをキボンn…


ガチャッ!(ドアが開く音

???「ぬるぽ」

【六花「中二病でも恋がしたい!」 岡部「なんだと!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 15:54:17.60 ID:Yegi9ZeZ0
岡部「限られた時間の環を繰り返していること」

岡部「誰に気づかれようと構わない」

岡部「そう思っていたがタイムリープマシンを使えなくされると厄介だ」

岡部「……よって行動を変える」

岡部「まずは……>>5だ」

引用元: 岡部「ループが鈴羽にバレそうになったから安価で行動する」 



 

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【岡部「ループが鈴羽にバレそうになったから安価で行動する」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/21(火) 13:59:16.03 ID:HlrHG7FC0
 

岡部「フフフ...何だ?」

天龍「いや、だからちょっと....」

岡部(いきなり声をかけられたと思ったら誰だこいつは...)

天龍「そのーえっとうん。」

岡部「勿体ぶるんじゃない。こう見えても俺は見ず知らずの他人に割ける時間は少ないんだ」

天龍「ま....」

岡部「ま?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429592355

【[STEINS;GATE×艦これ]天龍「俺の名は天龍...フフフ」岡部「?」(安価)】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/10(日) 01:04:11.19 ID:akdLeVQoO
「岡部」
「む? なんだ、助手よ」

私、牧瀬紅莉栖は岡部倫太郎の事が好きだ。

「そこ、二歩なんだけど」
「なぬっ!? あっ……!」

何故私が岡部に対して好意を抱いたのかを説明するのは難しい。話せば長くなるし、捉えようによっては荒唐無稽なファンタジーに思えるかも知れない。しかもその根拠が岡部の主観に基づく別の世界線の話となれば、尚更信じることは困難である。それでも、私は。

「盤面全体を俯瞰出来ていない証拠よ。前にも言ったでしょ? 岡部は大局的視点に欠けているって」
「それをこの世界線のお前に言われるのは初めてだがな」

既視感は幻のようで岡部だけが知っている。

「しかし、助手よ。この手の盤上遊戯にはローカル・ルールが付きものでな。我がラボでは二歩は反則ではないのだ」
「そんなゲームの根底を覆すようなローカル・ルールがあってたまるもんですか」

ご覧の通り、岡部は捻くれた男である。
無精髭が生えていて年齢よりも老けて見える冴えない風貌に、よれよれの白衣姿。
学会から見放されて、ロクなスポンサーも得られない貧乏研究者にしか見えない。

しかし彼はまだ学生で近々私が籍を置くヴィクトル・コンドリア大学へ留学することが決まっている。意外とやれば出来る男なのだ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1633795451

【岡部倫太郎「紅莉栖が好きだぁ!」牧瀬紅莉栖「私も倫太郎が好きだぁ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 14:30:42.91 ID:vgb22ylR0
岡部「はあ? なんだ、その下らん質問は」

ダル「いや、ただなんとなく聞いてみただけ。ほら、こういう会話って普段できないじゃん」

岡部「クリスティーナたちが居る前でそんな事を話たら間違いなく海馬に電極を刺されるだろうな」

ダル「それにさあ、オカリンの好みってどんなタイプかなって、いう好奇心もある。一人くらいは好みのタイプいるっしょ?」

岡部「下らん。俺がそんな事に現を抜かすなどありえん」

引用元: ダル「ラボメンガールズで結婚するなら誰がいい?」岡部「なに?」 


 

【ダル「ラボメンガールズで結婚するなら誰がいい?」岡部「なに?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/21(木) 20:50:37.95 ID:ldvPZVww0
――2019年6月8日(土)

岡部「この大檜山ビルを解体!? 本当なのですか、ミスターブラウン」

ブラウン「あぁ。このビルもずいぶんとガタが来てるからな……正直、よくここまでもったと思っている」

岡部「それなら修理をすれば……」

ブラウン「修理したいのはやまやまなんだがな……最近、店が赤字続きでよ」

岡部「さ、最近?」

時代錯誤にも程があるブラウン管専門の店なんて、赤字がデフォルトな気がするのだが。

ブラウン「なにか言いたいことがあるのか岡部ぇ?」

岡部「いやぁ、何でもないですよミスターブラウン。しかし、一体いくらぐらいかかるのですか?」

ブラウン「そうだな……だいたい一千万ほどだ」


引用元: 岡部「ロボティクス・ノーツ」 


 

  【岡部「ロボティクス・ノーツ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/19(火) 21:28:44.11 ID:qhPO+eYh0
岡部「最初に違和感を覚えたのは、隣を歩くまゆり」

岡部「俺はラボへ帰る道を一人で歩いていたはず」

岡部「次はまゆりの背丈、普段なら軽く見下ろす身長差なはず……がそんなに変わらなかった」

岡部「違う、まゆりの身長は変わっていなかった、俺が低くなっていたんだ」

岡部「そして胸に慣れない感触」

岡部「見下ろすと微かな膨らみ」

岡部「恐る恐る触れてみる……脂肪の塊」

岡部「最後に……」

岡部「●●に生じた喪失感」

岡部「なんだよこれ、あるはずのものがない、なんなんだよ……」



岡部「なんてこった、俺が……女?」

引用元: 岡部「なんてこった、俺が……女?」 


 

【岡部「なんてこった、俺が……女?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/12(日) 19:10:27.62 ID:aC2i7r2+0
岡部「zzz」

紅莉栖「橋田もまゆりもまだ来ていないのね・・・」

紅莉栖「岡部のやつ、またラボで徹夜してたな」

岡部「zzz」

紅莉栖「まったく、幸せそうな顔しちゃって」

紅莉栖「・・・」




【紅莉栖「はろー、って岡部、寝てるの?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/15(金) 20:50:43.72 ID:2SY+n5uX0
岡部「そうは思わんか? ダル」

まゆり「」

ルカ子「」

フェイリス「」

鈴羽「……よしっ」

萌郁「……」グッ

岡部(なんだ? ラボ内の空気が変わったような……)

ダル「ラボメン全員集まってる中でそれを言えるとか、さすがオカリン……」

引用元: 岡部「やはり年下は恋愛対象として見れんな」紅莉栖「」 


 

【岡部「やはり年下は恋愛対象として見れんな」紅莉栖「」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12(火) 19:42:14.27 ID:89Z0Znm30
岡部「おい、助手」

紅莉栖「助手じゃねーし、なによ?」

岡部「ちょっとこっちに来い」

紅莉栖「はあ?なんでよ」

岡部「いいから、早く来い。クリスティーナ」

紅莉栖「ティーナって言うな。もう、何なのよ」テクテク

紅莉栖「ほら、これでいい?」

ぎゅっ

紅莉栖「ふえ?」

岡部「……紅莉栖、愛してる」

【岡部「ラボメンガールズを抱きしめて愛してると囁いたらどうなるか」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 12:30:37.35 ID:CFsZxVPd0
ラボ前

鈴羽「ふふふ、久しぶりだなーみんな」

ドア(コンコン)

岡部「誰だ」ガチャリ

鈴羽「ああ岡部倫太郎、約束通りにIBN5100を入手したので持ってきたよ」ニッコリ

岡部「……宗教の勧誘ならお断りだ」バタンッ

鈴羽「!え?」

 

【鈴羽「岡部倫太郎、IBN5100持ってきたよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:10:20.09 ID:0+zXNQzE0
岡部「ふんっ、このロマンもわからぬ実験ジャンキーめが!」

紅莉栖「常時脳内厨二病パンデミックに言われたくないわ! A10神経が過剰刺激されてるんじゃないの?!」

岡部「なんだと?!」

紅莉栖「なによ!?」

岡部&紅莉栖「「ぐぬぬぬぬ……」」



岡部&紅莉栖「「ふんっ!」」

引用元: 岡部「本音なのかツンデレなのか分からなくて辛い……」 


 

【岡部「本音なのかツンデレなのか分からなくて辛い……」】の続きを読む

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1: 鳳凰院クリスティーナ ◆xj9aPLjwyw 2011/08/27(土) 22:09:42.70 ID:5WJvH4F70
紅莉栖「いや、だからって……それだけだけど」

岡部「なんだそれだけか」

紅莉栖「……」

岡部「急に言っておかなきゃいけないことがあるなんて言うからよっぽどのことかと思ったぞ、全く人騒がせな奴だ」

紅莉栖「あ、ごめん……」

岡部「じゃ俺は今日は用事があるから戸締りは頼んだぞ」ガチャ

紅莉栖「……」

紅莉栖「……確かにそれだけだけど……もっと何かあってもいいんじゃない岡部……」グス


 

【紅莉栖「私明後日にはアメリカに帰るの」岡部「だから?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/31(水) 12:00:27.21 ID:rl59YwwG0

これは多くの世界を渡り歩いてきた青年も未来を知らない世界線での、とある日常の1ページ。

 

エル・プサイ・コングルゥ。


 

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【岡部「鳳凰院凶真のオールナイト円卓会議」】の続きを読む

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1: もえいくさん誕生日おめでとう 2012/06/06(水) 23:54:59.00 ID:eJWtFpcC0
「ごめ……ん……なさ……」

萌郁は自らの命が消えようとしているにもかかわらず、俺にそう言った。
まゆりを殺したのは別の世界線の出来事だ。
それでも、萌郁は俺に謝ってきた。

こんな悲しいことがあっていいのか、死ぬ間際に自分のことを大切にできないなんて。
もし、ラウンダーなんかにならなければ、FBのメールなんかに返信しなければ――。

いや、そんなことを考えてもなにも変わらない。
俺にはどうしようもない。
それでも、今だけは考えられずにはいられなかった。

「もし……岡部くんに……会っていたら」
「もっと……違う生き方……が……でき……たのかも……」

その言葉に俺はなにも返せない。
確かめようのない仮想の世界、それを考えても何も意味はない。

「D……メール……」

「……何?」

引用元: 萌郁「私は、岡部くん依存症だから」 



 

  【萌郁「私は、岡部くん依存症だから」】の続きを読む

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前作 ダル「牧瀬氏、オカリンのこと好きっしょ?」紅莉栖「ふぇ!?」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/24(土) 15:00:57.61 ID:RSdPWsl20
送信メール
3/26 8:03
件名:寝てたらごめんね

本文:
日本はいま夜だよね?
まだ起きてる?



受信メール
3/26 8:05
件名:大丈夫だ、問題ない

本文:
さっき12時を過ぎたところだ。
まだ起きている。今ラボには俺とダルがいる。
ダルがパソコンを使っているから、残念ながらテレビ電話ができない。



紅莉栖「橋田めぇ~」

  【紅莉栖「明日は5ヶ月ぶりに岡部に会える♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/03(日) 14:45:36.42 ID:3+HNDz2o0
岡部「…で、俺にプロデューサーをやれと?」

黒井「ウィ。その通りだ岡部とやら…貴様には何か光るものを感じたのでな」

岡部「俺が街中でスカウトされてホイホイついていく男だと思うのか?」

黒井「貴様、今の芸能界を何と見る?」

岡部「……闇の陰謀が渦巻く、混沌の極み」

黒井「…その通りだ岡部よ、そしてその混沌をお前の手で収束させたいとは思わんか?」

岡部「……なに?」

黒井「貴様の言った通り、今の芸能界はどこぞの者とも知れぬ奴らがはびこっている」

黒井「…その芸能界で、自らの力を示してみたいとは思わんか?」

岡部「……!!」

ゴロゴロゴロ ピッシャーン(雷の音)

引用元: 岡部「961プロ…?」 



 

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