えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

巴マミ

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/22(金) 01:02:35.28 ID:PCYeYaDx0
キュゥべえ「」

マミ「ねぇキュゥべえ、魔法少女のs」

キュゥべえ「マミ!そんなことより僕の晩御飯はまだかな?もうおなかが減っちゃって」

マミ「あらいけない、そうだったわね。今用意するわ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385049755

引用元: マミ「魔法少女の『素質』って一体なんなのかしら」 



 

【マミ「魔法少女の『素質』って一体なんなのかしら」】の続きを読む

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:20:23.08 ID:2JHZF1ng0
マミ「転校生?」

女子1「そうなの。凄い美人らしいよ」

女子2「しかも勉強も運動もできるんだって!羨ましい限りだよ」

マミ「へぇー……」

いつの時代も女の子っていうのは噂とかゴシップネタが好きなのね。
まあ、私も嫌いな方じゃないから、適当に返事をする。
確かにどんな人なのか気になる。

気になるけど、私にとって大事なのは話の中身じゃない。

本当は話の中身なんてどうでもいい。
ただ、こうして一般の人たちと繋がっていられるということに少しだけ安心する。
こんな風にみんなが笑っていられる街を守ることができるという、そのことに安堵する。

引用元: マミ「虚ろな転校生」 


 

【マミ「虚ろな転校生」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:16:02.10 ID:e/JUt8C3O
マミ「今日は日曜日」

マミ「学校はお休みよ」

マミ「そして魔女の反応もないわ」

マミ「つまり、今日は暇なの!」

キュゥべえ「…」

マミ「暇なの!」

キュゥべえ「そうだね」

マミ「ねえ、キュゥべえ?」

キュゥべえ「なんだい?」

マミ「暇なの…」

キュゥべえ「うん、そうみたいだね」

マミ「……」

キュゥべえ「……」

マミ「構ってよ」

キュゥべえ「嫌だよ」

引用元: マミ「可愛い後輩を見守り隊」 


 

【マミ「可愛い後輩を見守り隊」】の続きを読む

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1: プロローグ 2012/12/08(土) 01:19:23.86 ID:6ajO425K0
 見滝原の歩道橋の上で、二人の魔法少女が戦いを繰り広げていた。

 一方は、リボンを自由自在に操る黄色い魔法少女。

 もう一方は、槍を武器とする赤い魔法少女だった。

マミ「悪いけど、あなたの魔法も戦い方も知り尽くしているのよ? そんな正攻法だけで私に勝てると思っているの?」

杏子「ハンッ、こっちも知ってるんだよ! あんたの拘束魔法なんか、余裕で見切れるのさ!」

 赤い魔法少女・佐倉杏子は近付いてきたリボンを槍先で切り裂くと、相手の方へと突進した。

マミ「それは失礼…。でも、闇雲に正面から向かうなって散々言い聞かせてたはずなのに、守らないのね」

 黄色い魔法少女・巴マミが自らのリボンを変形させたマジカルマスケット銃で槍の突きを受け止める。

杏子「チッ、てぇい! 」

 杏子はマミに向かって何度も槍撃を繰り出そうとする。

マミ「全く、諦めが悪いのね。それじゃあ、これはどうかしら……」

 マミは辺り一面に張り巡らせたリボンを大砲やマスケット銃に変化させると、杏子の周りを覆い囲んだ。

マミ「これでも…、真正面から突進出来るのかしら?」

 だが、杏子は向けられた大量の魔銃にも臆することなく、マミの方へ直進していった。

杏子「笑わせんな! そんな殺す気の無いなまくら玉、避ける必要すらないんだよ!」

マミ「えっ?」

杏子「ハァーーーッ!」

 杏子の槍は、マミの胸元のリボンを引き裂いていた。

杏子「次はリボンだけじゃ済まないよ。あんたとはもう覚悟が違うんだ」

 マミはその場に呆然と立ち尽くしていた。

杏子「あたしは風見野に戻るよ。今まで世話になったね」

 杏子は槍を下げると、マミの方を通り過ぎ、そのまま背を向けて歩き出した。

マミ「どうして…?」

杏子「さっきも言った通り、あたしはもう誰かの為に魔法を使うつもりはないから…、さ」

マミ「でも…、あなたは一人で平気なの? 孤独に…、耐えられるの!?」

杏子「……さよなら、巴マミ」

 杏子はそうつぶやくと、その場から去っていった。

マミ「……ダメだなぁ。どうして、いつもこうなっちゃうのかな?

また、ひとりぼっちにもどっちゃった……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1354897163

【マミ「魔女のいない世界で」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:44:52.55 ID:wMNK507eO
まどか「勿論マミさん持ちですよね!?」

マミ「当然!」

まどか「やったー!」

【マミ「今日の魔女退治も終わったし、一緒にご飯食べない?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:53:22 ID:4mVbldNs

マミ「はあ…」


マミ(電車4本乗り継いで、バス乗って…)

マミ(ようやくついたわ…)



スタスタ……

マミ「はい、これ…ストレートティ」
コトッ…



マミ「また来ちゃった…お母さん、お父さん…」

引用元: マミ「もう私、一人ぼっちじゃないみたい」 

 

  【マミ「もう私、一人ぼっちじゃないみたい」】の続きを読む

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まどか「まどか☆マギカで名作童話!」 

まどか「あなたが落としたのはどのQB?」マミ「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 15:19:33.23 ID:T/Mo2CNeP
見滝原という町に杏子という魔法少女がおりました。

杏子は、見滝原に住む他の魔法少女たち、マミやさやか達と本当は仲良くしたいと思っているのですが、
気持ちのすれ違いから嫌われておりました。

杏子「よお、おまえら、魔女退治に行くのか?」

マミ「……佐倉さん。また縄張りを奪いにきたの?
今日は使い魔退治よ。あなたは魔女以外とは戦わないんでしょう?」

さやか「どうせあなたはグリーフシードが欲しいだけなんでしょう。
あんたみたいな奴、同じ魔法少女だと思いたくないのよね。」

杏子「……いや、だって一度魔力が使えなくなったら
魔女を倒すこともできなくなるし、そしたらグリーフシードも手に入らなくなっておしまいじゃねえか。
使い魔退治にいちいち力入れたって意味ないだろ?
だからそのなんならあたしもてつだ……」

マミ「何をたくらんでいるのか知らないけど、もう私たちに関わらないでちょうだい」

さやか「それ以上近づかないでよね!」

【ほむら「「泣いた赤鬼」を慰めてあげたかったの」杏子「…」】の続きを読む

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前回 まどか「まどか☆マギカで名作童話!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 10:46:35.74 ID:T/Mo2CNeP

見滝原という町にマミという魔法少女がおりました。
マミは仲間と一緒に魔獣を退治して、街の平和を日々守っておりました。

マミ「……今日も瘴気が濃いわね。暁美さんたちに手伝ってもらえばよかったかしら」

QB「頑張って、マミ!」

キュウべえはマミを契約によって魔法少女にした張本人です。

マミは交通事故にあって、両親を失った際に、自分も死に瀕したため
生き延びることをキュウべえに願い、代わりに魔獣を退治する魔法少女になったのでした。




【まどか「あなたが落としたのはどのQB?」マミ「…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 22:46:50.76 ID:DEuvX2H60
まどか・さやか「きゃぁぁぁぁぁぁ!」

マミ(あの悲鳴……鹿目さんと美樹さん!?)

QB「2人とも、今すぐ僕と契約を!」

マミ(あぁ……そっか。さっき私、魔女にやられてしまったのね……)

QB「願い事を決めるんだ! 早く!」

マミ(大丈夫よきゅうべぇ。あの2人が契約しなくても、私が死んだなら)

ほむら「その必要はないわ」

マミ(そう。私が死んだら、あの子への拘束は解ける。来てくれて良かったわ)

ほむら「こいつを仕留めるのは、私。……?」

マミ(あ、あら? 今ちょっと、暁美さんと目が合ったような。気のせい、よね?)

マミ(いくら魔法少女でも、幽霊が見えるなんて話、聞いたことないもの)

マミ(……暁美さんたら、あんなにあっさり魔女を倒すなんて。少し悔しいかな)

【マミ「マミられちゃった」】の続きを読む

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さやか「マミさーん」ほむら「ちょっと!どこ行くのよ!」

まどか「トイレトイレ、あれ?」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/29(日) 20:46:34.69 ID:bh7Y1evh0
マミホーム

杏子(……)

杏子(いない……か。買い物にでも行ってんのかな)

QB「誰だ!」ガラッ

杏子「おわっ!?」ズテーン

【杏子「マミの奴元気かな……」】の続きを読む

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12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 16:27:10.55 ID:BpKnotrTO
マミ「………」パクパク

まどか「黙々と食べてるね…」

さやか「ね、ねぇまどか!お店変えない!?もしマミさんに見つかったら…」

まどか「でも、ここのバイキング先払い制だよ?それに後でほむらちゃんや杏子ちゃんもくるし……」

引用元: まどか「あそこで一人で焼肉食べてるのって…」さやか「見ちゃ駄目」 



 

【まどか「あそこで一人で焼肉食べてるのって…」さやか「見ちゃ駄目」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 01:20:44.12 ID:VyH3sgw90
ほむら「なんで今までこんな簡単なことに気がつかなかったのかしら。巴マミがすべての鍵を握っていると」

ほむら「そもそも彼女がまどかやさやかを魔法少女へと勧誘しはじめた」

ほむら「彼女が死ななければさやかも焦って魔法少女になることはなかっただろうし、仮になったとしても先輩として指導できる」

ほむら「彼女なら杏子とさやかの緩衝材にもなって、さやかの魔女化や杏子の自爆も避けられる」

ほむら「魔法少女が4人もいればワルプルギスの夜だってきっと倒せる。まどかを魔法少女にさせないで済む!」

ほむら「そうよ、巴マミよ! 彼女さえ味方にすればすべてうまくいくのよ!」

ほむら「先輩風を吹かせてはいるけれど、実は寂しがり屋という彼女の心の弱さにつけこめば味方にするのも容易い」

ほむら「そうと決まれば行動あるのみね。待っていなさい、巴マミ!」




【ほむら「巴マミを篭絡する」】の続きを読む

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◇◇◇


 某日。ホグワーツに設けられた自室で、ミネルバ・マクゴナガルは悩んでいた。

 手元には一枚の書類がある。マミ・トモエのサインが綴られた退学届だ。

(これは、自己満足でしょうか)

 祈る様に組んだ手を口元に当て、幾度も繰り返した自問自答を、もう一度だけ試みた。

 マミ・トモエは自分の教え子である。

 ひたむきな努力家で、他人を気遣うことのできる素晴らしい子だ。

 入学当初は引っ込み思案な部分もあったが、それもあの三人組を初めとする友人たちと交流することで改善されてきていた。

(まあその影響で、私の知らない所で校則のひとつくらい破っているかもしれませんが――)

 だが、彼女はそのくらいやんちゃになればいいと思う。

 彼女には両親がいない。11歳の誕生日に、交通事故で亡くなっている。自分はその葬儀に立ち会った。

 初めて彼女を見た時は、よくもこれだけ小さい体に鬱屈としたものを溜め込める、と驚いたものだ。

(周囲の大人たちは、魔法力を発揮した彼女を訝しみ――酷い者は、あまつさえそれを口に出しさえした)

 当時のマミは孤独だった。信頼できる者は誰もいなかった。

 家族を失う辛さは、自分も知っている。だから彼女にホグワーツに来るように促した。

 今思えば、あれは同じく自分の生徒であるハリー・ポッターが"生き残った男の子"になった日のことを重ねていたのかもしれない。

 ダンブルドアに押し切られる形であのマグルの家で育てることに決まったが、心の底では反対していた。

 子供を理解の無い場所で育てることは、往々にして愉快な結果を招きはしない。

 ハリーがあの家で歪まずに育ってくれたのは奇跡といっていいだろう。あるいは、校長はそれも見越していたのかもしれないが。

 閑話休題。

 結果として、マミはホグワーツに入学し、少しずつ両親の死を乗り越えて行った。

 少しでも慰めになればと思い、ペットを見繕うようにアーガスに頼んだのも功を奏したのだろう。

 彼女は上手く学生をやれていたと思う。グレンジャーに次ぐ優等生、と言ってもよかった――

(――実技さえ上達すれば、とあの頃は思っていたものです)

 マミは実技が不得手だった。変身術の授業でも、最下位をネビル・ロングボトムと争っていたものだ。

 だけどそれは全て、自分の勘違いだった。

 マミには才能が有った。恐ろしいほどの才能だ。文字通り、我が身を滅ぼすほどの。

 その才能に、自分はいち早く気づいて然るべきだったのだ。

 あの日、自分が彼女に魔法界のことを伝えに行った日。すでにその才能は発露していたのだから。

(私の、責任。もっと早くに気づいていれば――こんなことには)

 机の上の退学届。そこに記されたサインをなぞりながら、ミネルバ・マクゴナガルは決断する。

「たとえ独善的と言われようが、私は彼女を――」

「――それほどまでの決意があるのなら、ミネルバ。君にも協力を頼みたい」

「……アルバス?」

 降ってわいた声に、顔をあげる。

 いつのまにか部屋の扉の前に、白い猫を従えたアルバス・ダンブルドアが立っていた。

「おそらく、それがもっとも彼女の為になるじゃろう」

【マミ「クルーシオ!」 完結】の続きを読む

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 考えても答えは出ないので、情報収集を行うことにした。

 携帯のネット機能を使って、上条恭介が巻き込まれていた筈の事故について調べる。

 私の知る限りその事故は、前年度の夏休み明け、歩道を歩いていた上条恭介に、
 運悪く居眠り運転のトラックが突っ込んできた、というものの筈だった。


ほむら(……事故自体は起こってる、わね)


 だが、巻き込まれた被害者はゼロ。怪我をしたのは運転手だけだ。


ほむら(……どういうこと? 上条恭介の事故は、私が戻れるよりも以前に起こっている。
     なら、どんなことがあっても変わらない筈……)


 情報収集を続ける必要がある。

 今回のループは、まどかや美樹さやかと友好的な関係を築こう。

 そして、情報を聞き出さねば。



【マミ「クルーシオ!」 前編】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 00:30:51.65 ID:1tnHQpjQ0
マミ「ふぅ紅茶が美味しい…はぁ、今日も暇ね」

QB「それは夕方に言うセリフじゃないよ」

マミ「夕飯の買物は昨日まとめ買いで済ませてるし」

マミ「掃除も洗濯も昼前には済んだし…」

QB「一人ティータイムも昼から4回目だしね」




【マミ「QBとだけお茶するのもいい加減マンネリよね…」】の続きを読む

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魔女の結界


魔女「キャハハハハ!」


マミ「っ、確かに凄い大きさね……牛の頭に、大きな斧。さしずめミノタウロスといったところかしら?」

杏子「悪いな、マミ。アンタにほとんど任せっきりになっちゃうけど……」

マミ「大丈夫。これでも私、二年前より成長してるんだから!」

QB「マミ、遠慮することはない。結界の中の出来事は魔法省も観測できない筈だ。
   思いっきり魔法を使って大丈夫だよ」

マミ「もとより、そのつもり――さあ、いくわよ! インセンディオ!(燃えよ)」


 ゴォッ!


魔女「キャハ? キャハハハハ!」ダンッ

杏子「っ、効いてないぞ……突っ込んでくる!」

マミ「大丈夫、予想通りよ。あの怪物、遠くからは攻撃できないんでしょう?」

マミ「だったらまずは近づけて――避けられない距離で! ロコモーター・モルティス!(足縛り)」バシュッ

魔女「キャ!?」ズザザッ

杏子「っ、お……転んだ。もがいて……足がぴったりくっついて、動けなくなったのか?」

魔女「キャハッ、キャハッ!」グググ....

QB「でも、無理やり力尽くで拘束を解こうとしてる……長くは持たないよ、マミ!」




【マミ「アバダケダブラ!」 その4】の続きを読む

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翌日 闇の魔術に対する防衛術 授業


ハーマイオニー「昨日はありがとうね、マミ。クルックシャンクスを見つけてくれて……」

マミ「ううん。いいのよ、そんな。大したことはしてないもの」

ハーマイオニー「でも、キュゥべえが……」チラッ

QB「きゅぷっ?」

マミ「……大丈夫よ。たぶんその内治るから」

ロン「キュゥべえの奴、可哀想に。言葉が喋れなくなっちまって……
   おいハーマイオニー。猫の躾くらいちゃんとやれよ。猫のキュゥべえでさえこれなら、僕のネズミはどうなる?」

ハーマイオニー「なによ。あれ以来、追いかけてないでしょ?」

ロン「追いかけられないようにしてるんだよ! ずっと寝室で休ませてるんだ!」

マミ「あ、あの、二人とも、喧嘩は……もうすぐ授業も始まるし……」

ハーマイオニー「……そういや、ルーピン先生遅いわね。いつもはベルが鳴る前に準備してるのに……」

ロン「ハリーがクィディッチの練習で遅れてるから、ありがたいっちゃありがたいけどね。
   でも心配だな。とうとうスネイプに毒殺されたちゃってたり――」

スネイプ「――我が輩が、なんだと? ウィーズリー」




【マミ「アバダケダブラ!」 その3】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 21:57:17.21 ID:oMROY3n40
カサカサカサ

マミ「ひぃいいいぃぃっ!」

マミ「さ、殺虫剤殺虫剤!」ドタドタドタ

ゴソゴソ …カササッ

マミ「……どこよ、早く、早くしてっ」ゴソゴソ

……

マミ「あった!」




【マミ「きゃあぁあああーーー!」】の続きを読む

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マミ「アバダケダブラ!」 その1

293: 2013/02/20(水) 22:34:29.85 ID:WnbcDPm60

数日後 グリフィンドール談話室



 ボソボソ ボソボソ


「やっぱり秘密の部屋が――」

「怪物――マグル生まれが狙われる――」

「マミ――彼女もやっぱりマグル出身だ――」

「フィルチの猫は――?」

「奴はスクイブだろう――」


                    ヒソヒソ ヒソヒソ


ハリー「……噂、広まってるね」

ロン「ああ。可哀想に、一年生なんかすっかり怯えちまってる。
   ひとりじゃトイレにもいけないって有様さ」

ハリー「そういえば、ジニーも一年生だったね。最近ただでさえ元気なかったし、様子どう?」

ロン「最悪だよ。君にまとわりついてたカメラ小僧がいたろ?」

ハリー「ああ、コリンね。彼がどうかしたの?」

ロン「そいつとジニー、妖精の呪文で班が一緒だったらしくてさ。
    事件のあった日、コリンも君のお見舞いに行こうと寮を抜け出そうとして――まあ、フィルチに捕まって戻されたんだけど。
    下手すりゃ怪物に襲われてたって喧伝してくれたみたいで、ジニーはすっかり怯えちまってる」

ハリー「今度会ったら言っておくよ。いたずらに不安を煽るなって」

ネビル「ハリー! ロン! 見てよこれ! この腐った玉葱には怪物を退ける効果があるんだって!
     怪物って怖いよねー! 他にも色々お守りを買い込んだんだけど――」

ハリー「よーしネビル。ダドリー直伝のチョークスリーパーをかけるからそこを動かないでくれよ」


【マミ「アバダケダブラ!」 その2】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/14(金) 00:23:58.34 ID:G0BK9RvH0
 

 それは、私が11歳の誕生日を迎えた日の出来事。


マミ『ねえお母さん……やっぱり、今日のお出かけやめにしない?』

マミママ『? どうしたの? マミも今日のお出かけ楽しみにしてたじゃない』

マミ『……えっと、なんとなく……だけど。今日はあんまり外に出たくないなって』

マミママ『あら、体調でも悪いの?』

マミ『そういうわけじゃないけど……』

マミママ『……珍しいわね、マミが愚図るなんて。でも駄目よ、もうレストランも予約しちゃったし』

マミ『でも……テレビで最近、車の事故が多いって……』

マミママ『テレビ? そんなこと気にしてたの? 大丈夫よ、パパは安全運転してくれるから』

マミパパ『オーイ、何してるんだ。早くしろって』

マミママ『あ、ほら。パパもう車回しちゃってるじゃない。ね? プレゼント奮発してあげるから』

マミ『……うん、分かった』


 未来を予測することが出来ない限り、運命は変わらない。

 だからその日、私は家族を失った。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1355412238

【マミ「アバダケダブラ!」 その1】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/12(月) 03:08:02.72 ID:QYLmBsQSO
さやか「……どうしよう」

まどか「あーあ…」




【さやか「マミさんのソウルジェムを叩き割ったら死んだ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 00:23:39.75 ID:FPMUlyXcO
マミ「えっ…、そ、そうかしら?」

ほむら「鼻が曲がりそうよ。入浴はしてるの?」

マミ「っし、してるわよ!してるわ!!」

さやか「でも、服やリボン黄ばんでますし…」

マミ「これはっ…これ、黄ばんでるんじゃなくて!」ウルル

まどか「あー、さては黄ばんでも目立たないように黄色をチョイスしたんですね、ウィヒ」

ほむら「なるほどね…まったく小賢しい」

マミ「うう、うっ…」グスグス




【ほむら「あなた臭いわよ、巴マミ」】の続きを読む

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12: ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ 2012/01/21(土) 10:46:44.49 ID:Uv7yCv430
ほむら「さあ… 彼女は割と寂しがりだから喜ぶんじゃないかしら」

まどか「えっ、そうなの? ほむらちゃん」

さやか「ほっほーう? 良いこと聞いちゃったなー! この私が一肌脱いじゃいましょうか!」

まどか「ずるいよさやかちゃん! わたしもマミを可愛がりたい!」



マミ「あの、本人を前にそんなに言われると恥ずかしいのだけれど…」




【まどか「マミさんを可愛がり続けるとどうなるんだろ?」】の続きを読む

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45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/12(土) 23:15:58.70 ID:ch6+y0xF0
まどか(やべぇ、思わず素が出ちまった)

マミ「鹿目さん?今わたしのこと、呼び捨てにしなかった?」

まどか「え、あ、いや、してねぇ……し、してないですよ」

マミ「?」

まどか「……」

マミ「おかしな鹿目さんね」

まどか「あ、あはは……」(よかった、ばれてない)




【まどか「おいマミ」マミ「えっ」まどか「あ、違う。マミさん」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 22:11:23.46 ID:h4UcguMR0
マミ「ちゃんと体重も気にしてるのに…納得いかないの」

杏子「だから何なんだよいきなり呼び出しといて、ちゃんと言えよ」モグモグ

ほむら「そうよ、まどかとの朝チュンの余韻を台無しにしてくれやがって」

まどか「まぁまぁ、朝チュンならまたできるんだし…」

ほむら「…わかったわ。マミ、とっとと悩みを吐いて楽になりなさい」

マミ「ええ、某巨大掲示板とかのインターネッツでの話なのだけれど…何故かデブとかすぐ首が飛ぶとか言われるの」

ほむら「デブ…そうね、間違ってはいないわね」

マミ「そんな!?ちゃんとカロリー計算とか運動もしてるのに!」ガビーン




【マミ「私はデブじゃない」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 21:50:35.61 ID:y58iBS1X0
QB「ふぅん。よかったね」

マミ「どうやって遊ぶの?」

QB「知らないよ」





【マミ「スケートボードを手に入れたわ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 22:32:04.52 ID:Mi/x8C5N0
『うぅ………』


ハァ…ハァ…


『動けない…苦しい……』


ハァハァ……ハァ……


『パパ…ママ…』


ボォォォォォ ガシャン


『プレゼント…が……何か、眠くなってきちゃった』


ヒョコッ


「やあ―――――――かい?」






【キュゥべえ「魔法少女マミ☆マギカ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/17(土) 14:37:02.34 ID:yc/bpc0A0
  ~見滝原・中心街~


ドッピオ「………」

ドッピオ「日本か、本当に治安のいい国なんだね。ここに来てから引ったくりにも合ってないし…こんなに人が多いのに」

ドッピオ(…でも、ぼくはこの国に観光目的で来たんじゃない)

ドッピオ(こんな事を言うと『精神異常者か?』と言われてしまうかもしれないが、ぼくは時々記憶が曖昧になる時がある)

ドッピオ(曖昧といっても、精々十数秒が限度だけど)

ドッピオ(しかも感情が昂ったり怒りに燃えると、勝手に物が壊れたりする。誰に言っても信じてもらえないし無意識だから勘違いかもしれない)

ドッピオ(けれど間違いなく、どうしてかは分からないが…なんとなく、感覚で…これはぼくが原因と分かるんだ)





【マミ「彼の名はドッピオ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 21:33:34.37 ID:43A/lg4jO
さやか「あんなこといいな♪」

さやか「できたらいいな♪」

さやか「杏な夢♪子んな夢♪」

さやか「いっぱいあるけど♪」

さやか「みんなみんなみーんな♪」

さやか「かーなえてくーれる♪」

さやか「分身の魔法でかなえてくーれーるー♪」

さやか「杏子がいっぱいいるといいな♪」

杏子「ロッソ・ファンタズマー!」

さやか「あんあんあん♪」

さやか「とっても大好き♪」

さやか「あんこちゃ―」

杏子「誰があんこだ!!」ゴン




【マミさん「ジャッロ・ファンタズマ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/28(水) 00:15:20.35 ID:2NSDk2xA0
ほむら「山でしょ」

マミ「え?海じゃない?普通」

ほむら「山に行くのが普通でしょう」

マミ「え?」

ほむら「え?」





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