えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

巴マミ

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/02/01(金) 13:12:07.67 ID:BdeuPL8S0

マミ「うそ…うそよね?キュゥべえ…」

キュゥべえ「本当だよ。魔法少女はいずれ魔女になる」

マミ「じゃあ私たちが倒してた魔女って…」

キュゥべえ「同じ魔法少女、ということになるね」

マミ「…救わなきゃ」

キュゥべえ「マミ?」

マミ「みんなを救わなきゃ…」ダッ

キュゥべえ「…」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359691905

【マミ「私がみんなを救ってあげるのよ」】の続きを読む

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~☆

テーブルの前に腰掛けるマミ。自分の家に帰って来ていた。

浴室からお湯が床にぶつかり跳ねる音がする。杏子が身体を洗っている。

成り行きで、マミは杏子を連れ帰っていた。

始終マミといる事が心底嫌そうな顔をしながらも、

こうしてマミの家にまでおとなしく付いて来ている。

とりあえず本気で嫌がっていないという事は間違いない。

マミは杏子の強情さに笑い出したくなった。

杏子が強情だったのはその態度だけではない。

道中、やけに杏子が左腕を気にかけていると思いマミが触って確認してみると、

腕はただ形だけ繋がっているばかりで、

すなわち左腕の怪我そのものは全然治っていなかった。

どうやらマミに弱みを見せたくなかったらしい。

しきりに治療を嫌がるそぶりを見せたが、もちろん家に着いてからマミが無理やり治療した。

【巴マミ「寄生獣?」 完結】の続きを読む

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巴マミ「寄生獣?」 その1 

巴マミ「寄生獣?」 その2

6: ◆2DegdJBwqI 2013/05/29(水) 11:06:30.51 ID:wJfOVFUV0
~☆

『ほむらちゃん、仁美ちゃん、私、それにマミさんの

これから四人で一緒に毎日登校しませんか?』

という誘いのメールを就寝前マミはまどかから受け取った。

翌朝、まどかから通知された場所で三人と待ち合わせた後、

遅刻しない程度にゆったりとしたペースでマミは歩き始めた。

道を塞いで他の通行人の邪魔にならぬよう、

先頭にマミと仁美、それに続いて、

ほむらとまどかがそれぞれ隣同士、

二列に並んで学校を目指す。

仲良く会話のキャッチボールを交わしながら

テクテクきびきび歩いていく。

赤信号のせいでその歩みが止まる。

信号待ちで足を止めているマミの肩に

ほむらが突然手をかけて自分の方へと振り向かせた。

【巴マミ「寄生獣?」 その3】の続きを読む

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巴マミ「寄生獣?」 その1

538: ◆2DegdJBwqI 2013/03/23(土) 13:01:47.69 ID:xzbeyjJG0
~☆

それから約三カ月後、今日は休日。

何の予定も無い。朝から清々しい陽気だ。マミが起床する。

そしてすぐにのそのそと布団から這い出し、

寝ぼけ眼をパチクリさせながらもグリーフシードを使いジェムを浄化した。

別に昨日の内に浄化しても良かったのだが、

穢れも大した量では無かったので

なんとなく身体の疲れに身を委ねてそのまま寝てしまったのだ。

浄化が終わるといつも通りキュゥべえに呼びかける。

「キュゥべえ!」

「やぁ、マミ。おはよう」

【巴マミ「寄生獣?」 その2】の続きを読む

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1: ◆2DegdJBwqI 2013/01/20(日) 22:34:53.15 ID:REujk/CF0
※とりあえず暫定的な諸注意

1これはアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」と漫画「寄生獣」のクロスオーバーです。

そういった物が苦手な方は読まない方がいいです。


2寄生獣側の人間は登場しません。まどかマギカ主体です。

あくまでまどマギ世界にパラサイトが飛来してきたらという設定です。


3タイトル通り魔法少女ともえ☆マギカと言えるくらいマミさん中心です。

主人公はあくまでまどかじゃなきゃ嫌だという方も読まない方がいいです。


4かなり多くの本編で描写されてない所に関しての独自解釈を含みます。

(特にまどマギについて)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358688893

【巴マミ「寄生獣?」 その1】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/10(水) 22:25:44.04 ID:ybgtcU+i0
ガチャ ポフッ

マミ「はぁ……疲れたぁ」

マミ(もう、このまま寝てしまいたい)

マミ(仕事に行って、残業して、それから魔女退治だなんて)

マミ「はぁ~、中学校のころは良かったなぁー」

マミ(キュゥべぇも、いつの間にかいなくなっちゃった)

マミ(友達、作らなかったし、どうせ遊ぶ暇なんてないけど……)

マミ「せめてお化粧くらいは落とさないと……」モソッ

【マミ「さすがに30にもなって魔法少女続けるのは辛いわね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 19:32:34.33 ID:NOGrlpeu0
 ────────────────────────  

    ───────────────

 ──それは、木々が紅葉に変わり始めた秋の日のこと。
それは奇遇なのか、はたまた奇跡と呼べるに値する事象なのか……。
そんな出来事が私、巴マミをおそった。 

マミ(今日も疲れたわね…)トボトボ

マミ「鹿目さんも、美樹さんと一緒に下校してるのかしらね…」ハァ…

マミ「たまには、友達の家にパジャマパーティーとか……、
   じゃなかったら御茶会とか…してみたいわ……」

マミ「あっ…あらやだ。私ったらまた独り言……」

【マミ「違うわ、わざとでしょ?」 (化物語)】の続きを読む

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1: ◆3bOfTDjlYY 2013/01/06(日) 00:32:55.78 ID:L48QzXPJ0
さやか「とと…えいや!!」

さやかはマミから距離をとりつつも剣を投げつける、だがマミがそれを気にする様子もなく踊るようにそれを回避する。

マミ「ティロマグナム!!」ドヒューン!!

さやか「うわあああ!!?」

そのままリボンを張った網を囮にさやかに新技を威嚇で打ち込み終了の合図とした。

マミ「この試作型ティロマグナムはティロフィナーレ4発分の威力はあるわよ?」

さやか「模擬戦でそんなの使わないでくださいよ!」

マミ「…善処するわ」

さやか「うーん…よし!!お疲れ様でした!!」

マミ「ええ、お疲れ」

さやか「あ、そうだ!この後銭湯行きましょうよ!!」

マミ「…分かったわ、それじゃあ行きましょう」

さやか「おー!!」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1357399975

【マミ「ちょっぴり過保護になってるだけ」さやか「マミさんLOVE」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 21:24:58.71 ID:kZmt7BHY0
さやか「カイリューのじしん!」

まどか「あぁ! わたしのピカチュウが!」

さやか「カイリューの巨大な体を活かした地震が決まったぁ!」


マミ「……」

【さやか「いけぇカイリュー!ずしーん!」 マミ「……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/09(水) 21:10:04.81 ID:w2YIVrjN0
マミ「雨、止まないわね」

ほむら「そうね」

マミ「……」

マミ「巷に雨の降るごとく」

マミ「我が心にも、雨ぞ降る」

マミ「ランボーの詩だったかしら?」

ほむら「いいえ、ヴェルレーヌよ」

マミ「あら、うふふ」

ほむら「……くすっ」

【マミ「巷に雨の降るごとく」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/22(月) 05:26:55.34 ID:YHTYFOvHO
(人はどんな時に後悔するのだろう)

(過去の過ちを認めた時か)

(それとも未来の可能性を感じた時か)

(それは誰にだってわからない)

(分からないけれど、少なくとも、私は)

(私だけは過去から未来にかけてずっと)

(きっとずっと後悔し続けるだろう)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434918415

【マミ「助けて」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/29(土) 19:39:48.59 ID:5y8XWnSd0
杏子「よっこらせ、っと。あーくたびれた」

ほむら「今回も、大したことのない魔獣どもだったわね」

杏子「ああ。それでも戦いが終わったら、ちゃんと疲れるんだから嫌んなるよ」

ほむら「この高層ビルの屋上は、初めて使う場所か」

杏子「見晴らしがいいから、この辺りで魔獣狩りをやる場合は便利だな」

ほむら「吹く風が気持ちいい」

杏子「しばらくこの恰好でいるか」

ほむら「変身を解除すると多分、今より寒く感じるわね」

杏子「ここから下りられなくなっちまうしな」

QB「二人とも、お疲れ様」

ほむら「……」

杏子「……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1356777588

【マミ「本格的にラテン系を目指すわよ!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 00:11:43.06 ID:G3FmP1xI0
まどか「キュゥべえはいつもマミさんと一緒にいるね?」

QB「この中ではマミが一番付き合いが長いしね」

マミ「そうね、私としては当たり前になってたけど…」

さやか「まぁ、あたし達の魔女退治のサポートはちゃんとしてるし」

杏子「魔女の居場所とか調べてきたりもするな」モグモグ

ほむら「お目当てのグリーフシード回収しにきてるだけじゃないの」

QB「なんだいみんな僕にいつも傍に居て欲しいのかい?」

【QB「良く分からないけどマミは特別だからね」マミ「!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 09:16:31.07 ID:gAgIxyBW0
まどか「なに行きます?」

マミ「なんでも良いわよ」

まどか「じゃあえっとー・・・」カチカチ

さやか「あ、まどかー!」

まどか「あ、さやかちゃん!」

マミ「こんにちは美樹さん」

さやか「ちわーっす!」

マミ「ねぇ美樹さん今からモンハンやるけど・・・一緒にやるかしら?」

さやか「えー!いいんですか!」

マミ「えぇ」

まどか「・・・」

引用元: まどか「マミさん!モンハンやりましょう!」マミ「いいわよ」 


 

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【まどか「マミさん!モンハンやりましょう!」マミ「いいわよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/23(月) 22:28:39.90 ID:wvcwVT/e0
翼 「指令! 指令!? どうしたものか……通信が途絶えてしまうとは」

翼 「一体ここは何なんだ? まるで地獄絵図そのもの……まさか、宝物庫!?」

使い魔 「ワイワイガヤガヤ」

翼 「ノイズ!? 見たこともない形態だが……」

翼 「殲滅する他無いっ!」

翼 「イミュテウス アメノハバキリ トローン」

ヤーイヤーイヤーイヤーイェー チカラヨカエラン

テロップ 「蒼ノ一閃」シャン

さやか 「あの魔法少女…… 誰?」

【巴マミ 「盾!?」  風鳴翼 「剣だッ!」】の続きを読む

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1: ??螺totoroki 2015/05/08(金) 21:11:40.91 ID:K7HdpHycO
ある日の休日、家でまどかに勧められたアニメを観ながらお菓子を頬張るマミ。

マミ「普段アニメなんて観ないけど、面白いわねこれ」

マミ「あ、そこよ!危ない!」

マミ「周りがスローになって攻撃を避けたわ!今よ!」

マミ「レッドホットパンチ!」

ズガーン!
ビューティフル!

マミ「かっこいいわね?。私もマスケット銃で殴る時の必殺技の名前考えましょ」

QB「やぁマミ、珍しいね。君がアニメを観ているなんて」

マミ「ビューティフルジョーっていうアニメなのよ。鹿目さんから勧められてハマっちゃったわ」

マミ「私もあんな風にアメコミな戦いしたいわ。キュゥベえどうにかして」

QB「無理。それよりマミ、お腹すいたよ。晩ごはんの食材買いに行こうよ」

マミ「全く、食欲だけは旺盛なんだから…」

QB「まどかとは暫く契約出来ないし暇なんだよ。今はマミのご飯を食べるのとひなたぼっこするのと昼寝するのが僕の生きがいさ」

マミ(完全にペット化してるわね…)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1431087100

【マミ「ビューティフルジョーは面白いわね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 21:30:41.19 ID:KkhQv7wG0
「佐倉さん、早くしないと遅れるわよ」

浴衣姿でマミは杏子を促す。
しっかりと着付けられたその姿は深い紺に百合が美しい。

「待ってくれよ、歩きなれないんだからさ」

ヒョコヒョコとぎこちない歩きで杏子の長い影が追う。

【マミ「夏の終わりの恋の光」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/06(金) 23:01:54.34 ID:vt86iCDn0
キーンコーンカーンコーン

さやか「まどか、イオン行こうよイオン」

まどか「うん!」

杏子「カルビクッパ食いてえ」

さやか「イオンにあるから多分」

ほむら「ほむほむ」

まどか「あ、ほむらちゃんも来る?」

ほむら「もち」

【マミ「あら、こんなところで会うなんて」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/18(火) 21:44:19.49 ID:EREa/xZnO
マミ「ティロ・フィナーレ!」

さやか「出たー!ティロ・フィナーレ出たー!」

マミ「ふう…今回もなんとか勝てたわね」

さやか「お疲れ様です!マミさんとってもかっこよかったですよ!!」

マミ「ありがと…」

【さやか「マミさんカッケー!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 17:17:51.01 ID:HHsuSaJ10
【序幕】
―魔女の結界―

マミ「その前に、っと」パン

ゲルトール「」グシャ

さやか「現実に!?」

まどか「もどった?」

ほむら(振り向きもせず魔女だけを撃ちぬくなんて、相変わらずチートがかってるわね)

ほむら(味方になれば心強いけど、今回はどうかしら)

引用元: マミ「暁美さん。私は貴女を幸せにするためにやってきたの」 


 

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【マミ「暁美さん。私は貴女を幸せにするためにやってきたの」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/26(火) 00:05:22.04 ID:ko7I4NYt0
※叛逆ネタバレ注意


――巴家

ピンポーン

マミ「はーい(うふふ、来た来た♪)」

ガチャ

なぎさ「マミお姉ちゃんこんにちはなのです」

マミ「なぎさちゃんいらっしゃい」

マミ「さあ上がって。いつものお店で買ったチーズケーキがあるわよ」

なぎさ「わーい!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385391921

引用元: マミ「なぎさちゃんがかわいすぎて生きるのが楽しい」 


 

  【マミ「なぎさちゃんがかわいすぎて生きるのが楽しい」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/22(金) 01:02:35.28 ID:PCYeYaDx0
キュゥべえ「」

マミ「ねぇキュゥべえ、魔法少女のs」

キュゥべえ「マミ!そんなことより僕の晩御飯はまだかな?もうおなかが減っちゃって」

マミ「あらいけない、そうだったわね。今用意するわ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1385049755

引用元: マミ「魔法少女の『素質』って一体なんなのかしら」 



 

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/10(日) 21:20:23.08 ID:2JHZF1ng0
マミ「転校生?」

女子1「そうなの。凄い美人らしいよ」

女子2「しかも勉強も運動もできるんだって!羨ましい限りだよ」

マミ「へぇー……」

いつの時代も女の子っていうのは噂とかゴシップネタが好きなのね。
まあ、私も嫌いな方じゃないから、適当に返事をする。
確かにどんな人なのか気になる。

気になるけど、私にとって大事なのは話の中身じゃない。

本当は話の中身なんてどうでもいい。
ただ、こうして一般の人たちと繋がっていられるということに少しだけ安心する。
こんな風にみんなが笑っていられる街を守ることができるという、そのことに安堵する。

引用元: マミ「虚ろな転校生」 


 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:16:02.10 ID:e/JUt8C3O
マミ「今日は日曜日」

マミ「学校はお休みよ」

マミ「そして魔女の反応もないわ」

マミ「つまり、今日は暇なの!」

キュゥべえ「…」

マミ「暇なの!」

キュゥべえ「そうだね」

マミ「ねえ、キュゥべえ?」

キュゥべえ「なんだい?」

マミ「暇なの…」

キュゥべえ「うん、そうみたいだね」

マミ「……」

キュゥべえ「……」

マミ「構ってよ」

キュゥべえ「嫌だよ」

引用元: マミ「可愛い後輩を見守り隊」 


 

【マミ「可愛い後輩を見守り隊」】の続きを読む

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1: プロローグ 2012/12/08(土) 01:19:23.86 ID:6ajO425K0
 見滝原の歩道橋の上で、二人の魔法少女が戦いを繰り広げていた。

 一方は、リボンを自由自在に操る黄色い魔法少女。

 もう一方は、槍を武器とする赤い魔法少女だった。

マミ「悪いけど、あなたの魔法も戦い方も知り尽くしているのよ? そんな正攻法だけで私に勝てると思っているの?」

杏子「ハンッ、こっちも知ってるんだよ! あんたの拘束魔法なんか、余裕で見切れるのさ!」

 赤い魔法少女・佐倉杏子は近付いてきたリボンを槍先で切り裂くと、相手の方へと突進した。

マミ「それは失礼…。でも、闇雲に正面から向かうなって散々言い聞かせてたはずなのに、守らないのね」

 黄色い魔法少女・巴マミが自らのリボンを変形させたマジカルマスケット銃で槍の突きを受け止める。

杏子「チッ、てぇい! 」

 杏子はマミに向かって何度も槍撃を繰り出そうとする。

マミ「全く、諦めが悪いのね。それじゃあ、これはどうかしら……」

 マミは辺り一面に張り巡らせたリボンを大砲やマスケット銃に変化させると、杏子の周りを覆い囲んだ。

マミ「これでも…、真正面から突進出来るのかしら?」

 だが、杏子は向けられた大量の魔銃にも臆することなく、マミの方へ直進していった。

杏子「笑わせんな! そんな殺す気の無いなまくら玉、避ける必要すらないんだよ!」

マミ「えっ?」

杏子「ハァーーーッ!」

 杏子の槍は、マミの胸元のリボンを引き裂いていた。

杏子「次はリボンだけじゃ済まないよ。あんたとはもう覚悟が違うんだ」

 マミはその場に呆然と立ち尽くしていた。

杏子「あたしは風見野に戻るよ。今まで世話になったね」

 杏子は槍を下げると、マミの方を通り過ぎ、そのまま背を向けて歩き出した。

マミ「どうして…?」

杏子「さっきも言った通り、あたしはもう誰かの為に魔法を使うつもりはないから…、さ」

マミ「でも…、あなたは一人で平気なの? 孤独に…、耐えられるの!?」

杏子「……さよなら、巴マミ」

 杏子はそうつぶやくと、その場から去っていった。

マミ「……ダメだなぁ。どうして、いつもこうなっちゃうのかな?

また、ひとりぼっちにもどっちゃった……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1354897163

【マミ「魔女のいない世界で」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:44:52.55 ID:wMNK507eO
まどか「勿論マミさん持ちですよね!?」

マミ「当然!」

まどか「やったー!」

【マミ「今日の魔女退治も終わったし、一緒にご飯食べない?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/10/26(月) 21:53:22 ID:4mVbldNs

マミ「はあ…」


マミ(電車4本乗り継いで、バス乗って…)

マミ(ようやくついたわ…)



スタスタ……

マミ「はい、これ…ストレートティ」
コトッ…



マミ「また来ちゃった…お母さん、お父さん…」

引用元: マミ「もう私、一人ぼっちじゃないみたい」 

 

  【マミ「もう私、一人ぼっちじゃないみたい」】の続きを読む

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まどか「まどか☆マギカで名作童話!」 

まどか「あなたが落としたのはどのQB?」マミ「…」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 15:19:33.23 ID:T/Mo2CNeP
見滝原という町に杏子という魔法少女がおりました。

杏子は、見滝原に住む他の魔法少女たち、マミやさやか達と本当は仲良くしたいと思っているのですが、
気持ちのすれ違いから嫌われておりました。

杏子「よお、おまえら、魔女退治に行くのか?」

マミ「……佐倉さん。また縄張りを奪いにきたの?
今日は使い魔退治よ。あなたは魔女以外とは戦わないんでしょう?」

さやか「どうせあなたはグリーフシードが欲しいだけなんでしょう。
あんたみたいな奴、同じ魔法少女だと思いたくないのよね。」

杏子「……いや、だって一度魔力が使えなくなったら
魔女を倒すこともできなくなるし、そしたらグリーフシードも手に入らなくなっておしまいじゃねえか。
使い魔退治にいちいち力入れたって意味ないだろ?
だからそのなんならあたしもてつだ……」

マミ「何をたくらんでいるのか知らないけど、もう私たちに関わらないでちょうだい」

さやか「それ以上近づかないでよね!」

【ほむら「「泣いた赤鬼」を慰めてあげたかったの」杏子「…」】の続きを読む

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前回 まどか「まどか☆マギカで名作童話!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/28(日) 10:46:35.74 ID:T/Mo2CNeP

見滝原という町にマミという魔法少女がおりました。
マミは仲間と一緒に魔獣を退治して、街の平和を日々守っておりました。

マミ「……今日も瘴気が濃いわね。暁美さんたちに手伝ってもらえばよかったかしら」

QB「頑張って、マミ!」

キュウべえはマミを契約によって魔法少女にした張本人です。

マミは交通事故にあって、両親を失った際に、自分も死に瀕したため
生き延びることをキュウべえに願い、代わりに魔獣を退治する魔法少女になったのでした。




【まどか「あなたが落としたのはどのQB?」マミ「…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 22:46:50.76 ID:DEuvX2H60
まどか・さやか「きゃぁぁぁぁぁぁ!」

マミ(あの悲鳴……鹿目さんと美樹さん!?)

QB「2人とも、今すぐ僕と契約を!」

マミ(あぁ……そっか。さっき私、魔女にやられてしまったのね……)

QB「願い事を決めるんだ! 早く!」

マミ(大丈夫よきゅうべぇ。あの2人が契約しなくても、私が死んだなら)

ほむら「その必要はないわ」

マミ(そう。私が死んだら、あの子への拘束は解ける。来てくれて良かったわ)

ほむら「こいつを仕留めるのは、私。……?」

マミ(あ、あら? 今ちょっと、暁美さんと目が合ったような。気のせい、よね?)

マミ(いくら魔法少女でも、幽霊が見えるなんて話、聞いたことないもの)

マミ(……暁美さんたら、あんなにあっさり魔女を倒すなんて。少し悔しいかな)

【マミ「マミられちゃった」】の続きを読む

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