えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

平沢唯

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/26(水) 20:07:21 ID:h10GYG3Y
もっと泣いたりするのかと思ってた。
でも現実は、ずいぶんあっけなかった。
パワーショベルが外壁に触れる。
ばあん。
ばらら。ばらら。
マンチェスターのハシエンダみたいに。
豊島区のトキワ荘みたいに。
茶色い芝生を踏みしめて、わたしはそれを眺めたんだ。
さよなら、さよなら。
本当にほんとに、さよなら、だね。

きっかけは、憂による一本の電話からだった。

引用元: 唯「取り壊し」

 

   【唯「取り壊し」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/01/15(火) 13:34:17.46 ID:wRRvkOod0
ロンドンの寿司屋


「wonderful!」


パチパチパチパチ……


律「せ、せんきゅー!」

澪「私達は旅行に来たはずなのになんでこんな所で演奏してるんだろう……」

唯「きっと良い演奏しないとお寿司を食べさせて貰えないんだって。
  ね、ムギちゃん?」

紬「どうだったかしら~♪」

梓「心配なんですけど……」


ガラの悪そうな男「~!!!」ガダアッ!


澪「な、何!?」

唯「ムギちゃん、なんて言ってるか分かる?」

紬「えっと……『なんださっきの訳わかんねぇ、カリーだなんだって歌はよォーッ!』」

紬「『スシに合わねえんだよボケッ! 慰謝料払いなァァーーー!?』」

紬「だって」

律「おお、なんかムギの新たな一面を見れた気がする……」

梓「そんなこと言ってる場合じゃないです! 絡まれちゃったんですよ!?」

梓「異国の地ッ! ここ、イギリスはロンドンでッ!」

澪「あわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ」


ガラの悪そうな男「~!!!」


律「ムギ、今度はなんて?」

紬「ちょっと早くて分からなかったけど、
  『金が払えないなら、ストレス発散に付き合って貰おうかア~ン?』て言ってると思う」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1358224457

【ジョセフ「ヘイ嬢ちゃん!」唯「はいジョジョちゃん!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 08:49:30.51 ID:Ga7SA1Xz0
唯「という訳で、皆であずにゃんへのプレゼントを考えよう」

律「……いや、唯さぁ。一つ言いたいことがあるんだけど」

唯「どうしたの? りっちゃん」

律「さすがにこの時期は……色々とダメだろ」

唯「何で? 皆で一緒の大学行けるのも決まったし、卒業式も終わったし、あとは14日の放課後学校に潜入して渡すだけじゃん!」

律「いや、そうじゃなくてだな……」

唯「あっ! それとももう制服なおしちゃったとか? 気が早いなぁ、りっちゃんは。
  まぁ私服でも割と大丈夫だと思うよ、私は」

律「でもなくて……」

唯「もしかして、私の一人暮らしのための準備が終わってるかどうかの心配をしてくれてるの?
  本当、りっちゃんは優しいなぁ」

律「……いやな、唯。さすがに……13日にホワイトデーの話は遅すぎる、って私は言いたいんだ」

【唯「ホワイトデーだよ、みんな!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 23:57:32.35 ID:LuyIqDSY0
>唯の家
紬「そろそろイヴも終わりだねー」

唯「うん。パーティー楽しかったねっ!」

紬「うんっ!」

唯「そろそろ…」

紬「…うん」

唯「サンタさんの準備しよっ!!」

―――
>回想

唯「見て見てムギちゃん。これ」

紬「宝くじ?」

唯「うん。あたったんだー」

紬「唯ちゃんすごいわ!」

唯「10万円だけどね」

紬「何に使うの?」

唯「う~ん。それなんだけどね。ムギちゃん昔言ってたじゃん」

【唯紬「ふたりはトナカイ!」】の続きを読む

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1: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/06/24(日) 11:14:40.40 ID:RGh6rWkU0
唯「う~ん……」

唯「このギターほしい……」

澪「いやそれ千万円だぞ諦めろ」

唯「でも……」

唯はどうしも欲しかった

唯(一気に稼げるバイトあったりしないかなあ……?)

引用元: 唯「五億年ボタン!」 


 

  【唯「五億年ボタン!」】の続きを読む

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/20(月) 03:14:53.57 ID:zP8LrVH4O

それはいつもの帰り路


唯「ふわぁ~あちぃ…あずにゃん、アイス屋さんよっていこうよぉ!」

梓「先輩…昨日も一昨日も同じこと…」



【唯「ゾロアスター教徒になるよ!」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/28(水) 00:02:54.71 ID:qZ6imx9D0
唯(ムギちゃんと最初に会った頃のことなんてもうあんまりよく憶えてないよ)

唯(でも特徴的な御嬢様言葉をしゃべってたような気がするね)

唯(歓迎いたしますわ~とか、まるっきり御嬢様口調だよね)

唯(あっ、ムギちゃんは確かに御嬢様なんだけどさ)

唯(今になってみるとムギちゃんらしくないなーと思うんだ)


唯(私だって最初からムギちゃんについてよく知ってたわけじゃないよ)

唯(最初はお菓子をもってきてくれる、心に余裕のある女の子、そんな印象だったかな)

唯(でもね、それが変わったんだ。あの日にね……)

【唯「楽しいムギちゃんの壊し方」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/27(火) 13:51:05.22 ID:V1FhqYztT
唯「おおーいい天気!」

唯「さっそく水着に着替えるとしますかー」

 

【唯「未来航路」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/18(水) 15:22:52.50 ID:XznySSsd0
俺「てことで、桜が丘高校の校門前に着きました!」

俺「ですが、ここは女子高。俺男」ドヤッ

俺「このままでは中に入れないので女装して中に入ろう!」

俺「女装完了!!」タッタラ~

俺「それでは早速侵…潜入~」サササッ

【俺「けいおん!のみんながいちいち可愛いので潜入してみる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/03(火) 22:56:08.79 ID:Tb20fuRTo
「Fun fun fun」

梓「じゃあ澪先輩、失礼します」

澪「ああ。気をつけてな」

そう言うと、女の子は真っ赤な車でハンバーガースタンドの駐車場を走り抜けて行きました

唯「あの……澪ちゃん」

澪「え???って、唯じゃないか。なんだ、唯も店内に居たのか」

声をかけてくれればいいのに、と微笑みます

唯「宿題してたからさ、ここで。……さっきの女の子は?」

澪「ああ、中野梓って言う子だ。私達の一個下だよ」

唯「あ、そうなんだ」

中野梓ちゃん、か

澪「梓がどうかしたのか?」

唯「え?いや、えっと……その、格好いい車乗ってたなって思ったから」

澪ちゃんはきょとんとして、それから微笑んで

澪「Tバードっていうんだ、あの車」

唯「へぇ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1422971768

【唯「みゅーじっくらいふ!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 00:40:03.20 ID:TXBFrKqh0
唯「さて、行こう」

あかり「うん!」

【平沢唯(13)「あかりちゃん」 あかり「お待たせぇ」】の続きを読む

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1: ◆ZavxytTKqo 2012/10/20(土) 20:06:58.44 ID:UNcGJUqF0
昔々、桜が丘という小さな村がありました。
その村では少しばかり有名な五人の少女たちが暮らしていました。
何とその少女たちは生まれた時に桃の形をした金を握り締めていたのです。
そういった事情のせいか、この五人は“奇跡の五人娘”と呼ばれていました。

唯「みんなー!」

紬「おはよう、唯ちゃん!」

律「おっす、唯!」

澪「おはよう、唯」

梓「おはようございます、唯さん!」

律「唯、髪跳ねてるぞ?」

唯「あっ! 本当だ!」

この五人が“奇跡の五人娘”
しかし、それは名ばかりの物でただの渾名に過ぎなかった。五人は常に金で出来た桃の首飾りを着けている。
そして、いつも一緒に集まって遊んでばかりいた。村人はそんな五人を温かく見守っていた。





【唯「いざ鬼ヶ島へ!」】の続きを読む

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1: ◆1BrjSSUSHI 2012/02/10(金) 23:53:45.28 ID:UGIdZJPy0
唯「ねぇ、ここどこぉ?」

律「かなり歩いた気がするんだけどなー」

澪「いつまでも大きな道にぶつからないな」

紬「梓ちゃん、心配してるんじゃないかしら」

唯「まさか、野外フェスで迷うなんてぇ」

澪「思ってもみなかったな」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1328885625(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【唯「閉じ込められた!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/17(水) 20:53:39.32 ID:+rXBakvs0
Cutlet Curry


【唯「カツカレー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 20:53:32.26 ID:BDcuYG8v0
>きたくろ
紬「ですのーと?」

唯「うん。最近はまっちゃったんだ」

紬「死神さんが出てくるお話ね」

唯「ムギちゃんも知ってるんだ?」

紬「菫に借りて読ませてもらったから」

唯「読ませてって、原作は小説なの?」

紬「あっ、唯ちゃんは映画を見たんだ」

唯「映画もあるの? 私が観たのはアニメだよ?」

紬「私が読んだのは漫画。漫画が原作なの」

唯「ふぅん。それじゃあ漫画も読んでみないと。でも映画もあったんだ……」

紬「唯ちゃん?」

唯「うん。どうせなら映画館の大きなスクリーンで見てみたかったなって」




【唯「つむぎノート?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 00:12:10.17 ID:92AuQB6U0
みお「おかーさん…」

紬「どうしたの澪ちゃん、おめめ真っ赤にして」

みお「りっちゃんがまたいじめる……」

紬「まぁ!」

りつ「いじめてないよ、ちょっとからかっただけだもん」

りつ「だいたい、みおちゃんはおねーちゃんなのにすぐなきすぎだよ」

みお「うう……りっちゃんのばか」

りつ「ばかっていったほうがばかだ」

ゆい「けんかはだめだよ」

あずさ「そうだよ…」

紬「りっちゃん、澪ちゃんに謝りなさい」

りつ「えー!」




【唯憂梓律澪「おかーさん!」紬「なあに?」】の続きを読む

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5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:23:49.40 ID:rTZQAZEd0
ギー太「よぉ」

唯「え?誰?」

ギー太「おいおい、俺のことがわかんねぇのか?」

唯「もしかして……」

唯「ギー太?」

ギー太「うむ、よろしい。そのとおりだ」

唯「ギー太が!人間になっちゃった!!」

ギー太「まぁ、そこ座れ」

唯「はぁい」



【唯「ギー太?」ギー太「まぁ、そこ座れ」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/26(日) 00:17:21.01 ID:GqU2KMaH0
アフリカのキャンプ地

澪「ついにこの日がやってきたな唯!」

唯「うん!」

澪「いやぁそれにしても長い道のりだった」

唯「澪ちゃんはよく頑張ったよ!」

澪「唯もだよ!でもまだこれは目的じゃなくて過程だっ!」

唯「そうだよ澪ちゃん!私たちはこれからが本番だよ!」

澪・唯「待ってろアフリカの動物たちー!!」




【澪「アフリカ!」 唯「私も!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 20:12:12.05 ID:y7X94Mvb0
律「うん、割のいいバイト探してたらムギが教えてくれてさ
  一気に100万も稼げるんだぜ?」

唯「嘘!りっちゃんズルイ!私もやる!
  で、何すればいいの?」

律「私も初めてだからよく分かんないんだけどさ、
  なんかこのボタンを押すだけらしい。」

唯「え!?それだけ!?それを押すだけで
  100万円貰えるの!?やるやる、絶対やるよ!!」

引用元: 唯「五億年ボタン?」 


 

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【唯「五億年ボタン?」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東海・関東) 2012/08/17(金) 00:48:58.13 ID:i/pNLshAO
【唯先輩はきっとわたしを忘れるよ】

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1345132138




【唯「雨の話」】の続きを読む

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1: HapeyHapey 2013/10/26(土) 20:32:00.10 ID:Md9UFqK40
はじめに

「ここはNewスーパーマリオブラザーズ・Wiiの世界!?」のけいおんアレンジバージョンです。
あっちと違い、こっちでは1ステージしかやりません。
また、実際のゲームと違い、自分でシャボンに入ることができないという設定です。
あっちは弟との共同作でしたが、こっちは単独作です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382787119

引用元: 唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」 


 

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【唯「なんで私達クッパ城にいるんだろう・・・」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/05(日) 22:07:40.45 ID:mPUWv+5y0
律「なぁムギ、聞きたいことあるんだけど」

澪「…」

紬「私も聞きたいことあるけど、りっちゃんからどうぞ」

律「では僭越ながら」

律「…」

律「スモールライトとか持ってない?」

紬「私はドラえもんじゃないわよりっちゃん」

律「だよな」


紬「(りっちゃんの中の私はどういう風に見えてるのかしら)」

紬「じゃあ今度はこっちの質問」

紬「二人ともなんで見上げるくらいに大きいの?」




【紬唯梓「進撃の幼馴染」】の続きを読む

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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23(土) 23:44:08.20 ID:miQVzgB10
梓「だいぶ気が動転してたみたいだけど、唯先輩何の用事なんだろう」

梓「憂がご両親と海外旅行に行くって言ってたから、てっきり唯先輩も一緒かと思ってたけど」

梓「夏休みなのに全然練習してない理由はそこじゃないみたい」

梓「まぁ、純もジャズ研の練習で忙しいみたいで暇だったからちょうどいいかな」

ピンポーン ピンポーン

唯「待ってたよ、あずにゃ~~ん!」ガチャ

梓「おはようございます、唯先輩。突然どうしたんですか?」

唯「挨拶はいいから早く入って! 掃除機と洗濯機が反乱して台所が戦場なんだよ!」グイグイ

梓「痛た……言ってる意味はわかりませんが、大体の状況は掴めました……」





【梓「唯先輩は本当に……仕方が無いですね」】の続きを読む

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3: 1 ◆K3/qvvXLP. 2010/11/20(土) 22:13:37.10 ID:+EW6cxyAO
日曜の夜。



旧型のテレビが流すノイズ混じりの天気予報が、例年より早い冬の訪れを告げていた。

雲の流れが速い。丸い月が現れては隠れ、ビルの谷間を吹き抜ける木枯らしが女々しい悲鳴を上げる。

街並みに埋もれるようにして佇む二階建ての古ぼけたアパート。その一室。薄暗い照明に照らされた六畳一間から窓の外を見上げ、中野梓は小さく溜め息をついた。

明日から、外を出歩くには本格的な厚着が必要になるだろう。そうだ、出勤前にドタバタせずに済むよう、コートの準備をしておかなくては…

出勤、という言葉が脳裏に浮かんだ瞬間、梓の胃がずきずきと痛んだ。どす黒い手でみぞおちを絞られるような不快な激痛。小さな口から呻き声が漏れる。

テーブルの上に、震える手を伸ばす。そこには大小様々、色とりどりの薬が乱雑に置いてあった。カプセル剤、錠剤…市販のものではなく、医師の処方箋だったり、怪しげな通販サイトから入手したものである。

その中から胃薬をつかみ取り、一つ取り出して口に放り込む。



しばらくすると激痛は和らぎ、やがて消えていった。





【唯「Drifter」】の続きを読む

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2: ◆LeM7Ja3gH2ba 2012/07/24(火) 20:09:44.96 ID:DoRQ9BQNo
唯「むふー、いかぬいかぬ」

私は今、学校の廊下を走っています。

うっかり忘れ物をしてしまって、それを取りに行ってるのです。

それに気付いたのが家に着くギリギリだったので、もう外は夕日で真っ赤っかです。






【唯・紬「小っちゃな楽園に、二人きり」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/23(木) 20:48:10.91 ID:GDLvKrqJO
ある日のこと

○○トーーク!

『○○○!!』

『○○○○○!!?』

唯「あははは」ポリポリ

唯はお菓子を食べながらテレビを見ていた。

唯「みやさこちゃん面白いな~」ポリポリ

『そう言う時めっちゃ気まずいよな!』

『そうそう!』

唯「今日は気まずい芸人かぁ。わたし達には無縁の話だけどね! 軽音部はみんな仲良しだもんっ!」フンスッ!

が、ここでテレビの中の人はそんな唯の言葉を見透かした様なことを言い出す。





【唯「気まずさ選手権!」】の続きを読む

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1: けいおんSS 2016/11/27(日) 18:25:46.96 ID:WwkYnpYs0
新幹線が新横浜を過ぎた頃になってようやく、りっちゃんから着信があったことに気がついた。
着信履歴は二時間前と一時間前の二件。LINEのメッセージも一件。

返信のスタンプを打とうとした途端、車内放送が流れ始めた。もう品川に着くみたい。降りなきゃ。
スマホをバックに押し込み、立ち上がって棚の上にある荷物を手に取る。
返事……まぁ、いいか。またあとで。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480238745

引用元: 唯「夢みる少女じゃいられない」 


 

  【唯「夢みる少女じゃいられない」】の続きを読む

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20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/10(火) 16:20:48.19 ID:UJ7uKteY0
紬(えっ・・・今唯ちゃんが私の事紬・・・って)

紬「ゆ、唯ちゃん今わた」

律「やっほー!部長の登場だー!」

澪「悪い、途中さわ子先生と会って少し遅れた」

唯「二人ともおっそーい!あずにゃんまだ来ないし!」

澪「梓は今日家庭の用事で来れないって行ってたぞ」

唯「えー・・・じゃああずにゃんの分のケーキ貰いっ」

律「あ、唯ずるいぞ!ここは部長の私だろ!」

唯「え~早い者勝ちだよねムギちゃん!」

紬「えっ?あぁ・・・そうね半分ずづじゃ駄目かしら?」

律「むーそうだな」

【唯「……紬」ボソ 紬「!?」ドッキーン】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 21:00:20.71 ID:dUnIlvra0

唯「あずにゃんあずにゃん今日こそはお外にでようよー」

梓「嫌です」

唯「えーなんたって今日は七夕だよ七夕っ」

梓「それがどうしたっていうんですか」

唯「七夕といえば織姫さまと彦星さまが出会う日だよっ。わたしたちも出会わなきゃっ」

梓「出会ってるじゃないですか今」

唯「部屋の中だとあずにゃん半死状態だもん」

梓「意味分かんないです」

唯「とにかく部屋に引きこもってないで1年に1度くらいは外にでよう!脱・引きこもりだよあずにゃん」

梓「たまには外に出てるじゃないですか」

唯「たまにすぎだよっ。だから遊びに行こうー」

梓「わわっ。引っ張らないでくださいっ」
 



【唯「あずにゃん今日は七夕だよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/28(土) 00:13:49.23 ID:5iyzB01z0
律「あぁ、この辺りでバンドとかやってる人たちの集まりらしくてな、
ほら、私たちって他のバンドとかとの付き合いってあまりないじゃん?
だからどうかなーって思ってさ」

唯「バーベキュー!!お肉!お肉!!」

紬「楽しそう!!行きたいわ♪」

澪「な、なぁ律、けどそれって、ひょっとして男の人も来るんじゃないか……?」

律「まぁそりゃ色んなバンドが来るみたいだし、男もいるんじゃないか?」

澪「じゃ、じゃあ反対!!」

唯「えー?なんでなんでー?」

引用元: 唯「バーベキュー?」 


 

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