えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

御坂美琴

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/07(火) 21:09:34.81 ID:cCh42OsEO
とある日曜日

土御門「あ~ぁ、暇だにゃ~。何か楽しいことでもないかにゃー」

土御門「そうだ!こういう時は上ヤンの所に遊びに行くのに限るぜよ!」

土御門「そうと決まれば待ってろよ上ヤン!」

【美琴「なんだ猫か……」】の続きを読む

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/16(火) 09:34:27.52 ID:O9DSED/0O
上条「…信じてないな?」

美琴「当たり前よ!」

上条「…1時間待て。したら連れて来てやろう」

美琴「いっ、良いわよ!本当に人間の彼女連れて来るなら待ってやるわ!!嘘だったら罰ゲームよ」

上条「はっ!この俺を誰だと思ってやがる!連れてきたらお前も罰ゲームな」

美琴「えっ」

上条「オーウジーザス。」



寝る

  【上条「上条さんにも彼女の一人や二人いますよ」御坂「!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/19(水) 00:27:38.84 ID:LVKUs8R70
前作:美琴「しっかり手、つないでてよね?」の続きのお話になります。
前作を読んでからだと、より一層お楽しみ頂ける内容となっております。


桜舞い散る日に晴れて恋人同士となった上条当麻と御坂美琴は、
8月に学園都市に新しくオープンした水族館に来ていた。

13時からのイルカショーを見るため、最前列近くの席を確保した二人は、
開始時間までのんびりと雑談をしていた。
ショーの会場は中央が巨大な円形型のプールになっており、
何匹ものイルカ達が悠々と泳いだり、気ままにジャンプしたりしている。

【美琴「水族館デート!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/05/16(日) 11:53:59.77 ID:WZ6RDLS10
美琴「今日もアイツに会えなかったな…」

今年、常盤台中学3年に進学した御坂美琴は、
桜舞い散る遊歩道でがっくりと肩を落としながらそうつぶやいた。
アイツとはもちろん上条当麻のことであり、
彼を探して街中を出歩くことは美琴にとってもはや日課になりつつあった。
しかし、ここ数日は上条に会える機会が無く、美琴は悶々とした日々を送っていた。

美琴「いつもの公園にもいないし、ホントにどこで油売ってんのかしら」

【美琴「しっかりと手、つないでてよね?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/04/05(月) 16:41:08.93 ID:2YyJktqa0
「お嬢ちゃん俺らとちょっと遊ばなーい?」

「なーどっか行こうぜえー?」

上条(女の子が不良に絡まれてる・・・ここはいつものように)

上条「おー悪い悪い待たせちまったなー・・・って!」

美琴「あれ? お兄ちゃん?」

上条「え!? 美琴!?」

  【上条「俺とお前は血の繋がった兄妹なんだからさ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/09(火) 22:51:12.74 ID:U+l2Ix+O0

上条「今朝もお待ちかねの上条さんブレイクファストですよ」

イン「今日はあんまり食べたくないかも……」

上条「おいおい、どっか具合でも悪いのか?」

イン「そういうわけじゃないんだけど……」モグモグ

上条「?」

イン「もういらないんだよ……残りはとうまに食べてほしいんだよ……」

上条「おい、マジで大丈夫か?」

イン「大丈夫なんだよ……」

上条「ほんとにだいじょ」

イン「いってらっしゃい……」バタン

上条「……もう学校いくからな。ホントに気分悪くなったら俺か小萌先生に連絡取れよ!」

イン「分かったんだよ……」

上条「ったく、大丈夫かよ……」

  【美琴「あの……当麻くん、って呼んでもいいですか……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/04(木) 00:26:25.11 ID:u/9talOsO
上条「しかも足にまで血が垂れてきてるしどこか怪我でもしたのか!?」

美琴「え?あれ?今日は別に怪我とかしてないし特に痛いとかないし…。でもなんか気分があんまり優れないかも…」

上条「くそっ!とりあえず病院行くぞ!」グイッ

美琴「う、うん…」

  【上条「おいビリビリ!お前短パン真っ赤じゃねぇか!」美琴「ふぇ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/11(金) 21:14:38.58 ID:XMcbRgVq0
ロシアでも行間ヒロインだったビリビリが、
その後の世界ではがんばっちゃうはなし。
 
※登場人物

ビリビリ →暴走レールガン
上条 →ガチで無能力
黒子 →平常運転
初春 →黒春
吹寄 →でこ
御坂妹 →安心のVIPPER
打ち止め →ひざカックン
ステイル君14歳 →ビリビリが天敵
小萌 →大人の先生

こんな設定の人物が出てくる予定。

とある科学の超電磁砲S 御坂美琴 お姉様覗き見Ver.
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【上条「キミハダレ?」 美琴「私は、ア、アンタの恋人よ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/03(木) 01:53:45.03 ID:Wf4n0yt30
上条「金欠だ・・・それはいつものことだが、今月は特に辛い。
もう1週間まともに食べてない。不幸だ・・・」

上条「何か売って金に換えるしか・・といっても金目の物ってそんなにないし。
   あるといえばテレビか。いやさすがにテレビは・・・」

上条「・・・でも死ぬよりマシか、さっそく質屋にでも・・ヨイショっと」

禁書「とーま、何してるの?」

【上条「一緒に暮らしてるのがおまえだったら良いのにな」美琴「えっ」】の続きを読む

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1: 8 ◆H3qqj7wCjc 2016/01/12(火) 22:08:15.21 ID:mmohxnJ60
タイトル通り上条さんたちが学園都市の愉快な仲間たちとサッカーをします

タイトル通りイナズマイレブンの世界観でのサッカーなので、色々察してください

イナズマイレブンのキャラが登場することはありません

筆者は新訳を読めていないので人間関係に多少の誤差の矛盾が生じるかも知れませんが、多めに見てください



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452604094

【上条「サッカーやろうぜ!」美琴「これが超次元サッカーよ!」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/08(火) 00:47:05.61 ID:NH5N4jdA0
学園都市にて

上条「はぁ…。俺って生きててもいいのかな…。」

なぜ、この俺、上条当麻がここまでネガティブになっているかというと原因は色々ある。

まず1つ目に、俺自身が右手に持つ、幻想殺しのせいで周りにまで不幸を振りまいているのでは?と考えるようになってしまったからである。

始まりは、俺がインデックスと出会い「歩く教会」と呼ばれる魔術が組み込まれた、シスター服を幻想殺しでぶっ壊してしまったことからである。

あそこで壊しさえしなければインデックスは怪我をせずに済み、神裂もインデックスを斬らずに済んだのでは?と今でも、時々考えてしまうのである。

【上条「俺は生きてちゃいけないんだよ!!」御坂「そんな事ない!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/04(土) 22:10:31.61 ID:zq22maB40
佐天「マジで?」

研究員「うん」

引用元: 佐天「御坂さんの短パンを20000回脱がすとレベル6になれる…!?」 



【佐天「御坂さんの短パンを20000回脱がすとレベル6になれる…!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/17(土) 20:14:22.86 ID:vmAf3E1z0


美琴「いきなり空から降ってきたけど...DEATH NOTE....直訳で死のノート。」


美琴「趣味の悪いノートね....誰が落としたのかしら?取り敢えず持ち帰りましょ。」


帰寮後


美琴「ただいまー!黒子は...風紀委員の仕事だったっけ。じゃあゆっくりこのノートを見れるわね。」


美琴「もし見つかったら...」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

黒子『お姉様!なんですの?このノートは。落とし物?風紀委員として私が預かりますの!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


美琴「...ということになりそうだし。何か書いてあるわね....」


美琴「英語...このノートの使い方、【このノートに名前を書かれた人間は死ぬ】....!?」


美琴「馬鹿馬鹿しい...科学の街たる学園都市でこんな非科学的なものが落ちてるなんて...」



美琴「...もう少し読んでみましょう。」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1445080462

【美琴「黒いノート...?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/07(木) 12:47:03.96 ID:y6LIwVlp0
美琴「(気付いてないのかしら・・)」

上条「相変わらず変な格好してんだな」

美琴「・・・」

美琴「大きなお世話です、とミサカはあなたを殴り飛ばします」

バキィッ

上条「痛えっ!!」

引用元: 上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」

 

  【上条「御坂の妹じゃねーか、何してんだ?」美琴「えっ?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/16(土) 05:02:24.80 ID:MkMOvR4I0
佐天「いえ、見つけた途端、物凄い形相で追いかけて電撃飛ばしてたので…」

美琴「え…あ、私そんな事してた?」

佐天「自覚なかったんですか!?」

美琴「その…ただ、会えたのがう、嬉しくて…」

佐天「…は?」

美琴「だ、だから!嬉しかったの!でも、その…何かアイツの前だと素直になれなくて…つい」

佐天「え、えぇぇぇぇ!?好きだったんですか!?あの態度で~!?」

【佐天「御坂さん、あの人の事そんなに嫌いなんですか?」】の続きを読む

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1: ◆t8EBwAYVrY 2015/09/26(土) 00:07:09.80 ID:Fyh/HEhX0

御坂(私達は忘れていた)



御坂「大丈夫?佐天さん・・・」

佐天「・・・すみません御坂さん・・・もう・・・私を置いて行ってください。その方がずっと・・・」

御坂「佐天さん、気をしっかり持って。まだ希望はあるはずよ」

佐天「私なんかお荷物になるだけですよ。希望があるとすれば御坂さんと・・・スパイダーマンさんだけ。そのスパイダーマンさんも生きているかもわからない・・・」

御坂「大丈夫・・・きっとスパイディはやってくるわ。あいつのことだもの、どっかから仲間を集めてきて――」

 ・・・・・・rrrrrrRRRRR

御坂「!マズイ・・・ヤツに見つかった」

佐天「そ、そんな!」

御坂「佐天さん!逃げて!私がなんとかする!」


ウルトロン【ヒューマノイド生命体、2体確認。殲滅ヲ開始スル】

御坂「早く!佐天さん!」バリバリバリ!

佐天「で、でも――」

ウルトロン【人類ハ殲滅スル】SHAAAAMM!

佐天「!」

御坂「佐天さん!!!」



御坂(ウルトロンが、どれほど恐ろしい存在かを)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443193629

【御坂「エイジ・オブ・ウルトロン」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/26(木) 20:41:33.22 ID:kbjTrNel0
佐天「はーい」

初春「ごゆっくりー」

佐天「・・・行ったわよ」

初春「行きましたねー」ガサゴソ

佐天「ってはや!!」

初春「そりゃ早くしないと戻ってきちゃいますし、、、と、ありました」ガサゴソ

佐天「おぉっ!でかした初春!!ねえいくら?!いくら入ってる?!」

引用元: 御坂「ちょっとトイレ行ってくるわね」 



  【御坂「ちょっとトイレ行ってくるわね」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/09(土) 21:34:42.77 ID:2+FShj1u0
初春「もぉ~佐天さんってばぁ~ちょっとは準備手伝って下さいよ~」

佐天「待ってよ初春、今「寄生獣」読んでるんだから!いいトコなの!」

初春「せっかく御坂さんと白井さんとで女子会やるんですから…もうすぐ二人とも来ちゃいますよ~」

佐天「…………後藤強ぇー…」ペラ

初春「…もう佐天さ~ん……」ハァ


初春「そういえば佐天さん?」

佐天「なぁに?ミギ春?」

初春「今日は「アレ」やるんですか?」

佐天「当ったり前じゃない!御坂さん達とは初めてだけど、うまくハメようよ!」

黒春「良いですねぇ~ウヒヒ きっと御坂さんが一番ハマっちゃいますよねぇ~」ウシシシシ

佐天「レベルの低い私達でも御坂さんをドツボにハメられるなんて考えただけでも…」ウヒョヒョヒョ

黒春「楽しみですねぇ~」ゲヘヘヘヘ

佐天「準備はもう終わりそう?」

初春「もうあらかたOKです!あ、タン壺を用意するの忘れるとこでした」ペッ

【御坂美琴「女子会!!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/02(土) 22:12:13.15 ID:xYSOMDRw0
禁書「と、いうわけで早速行くんだよ」

御坂「待ちなさいよ。ロットバトルって何?」

禁書「ぷーくすくす、たんぱつは第三位なのにこんなことも知らないんだね」

御坂「何よ、私に知らないことがあっちゃいけないわけ?」

禁書「べっつにー、しょうがないから教えてあげてもいいんだよ?」

御坂「むかっ」

禁書「あ、でもたんぱつには不利かもしれないからやらなくてもいいんだけどねー」ニヤニヤ

御坂「上等じゃない、そのロットバトル!受けて立つわ!」

禁書(かかった)

【禁書「たんぱつ!ロットバトルで決着をつけるんだよ!」御坂「え?」】の続きを読む

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/15(土) 01:27:57.89 ID:RkygEJEAO
※小さい上条さん
どこかでネタかぶっていたらごめんなさい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1394814477

引用元: とうま「あ、『びりびり』だ」

 

【とうま「あ、『びりびり』だ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/27(日) 23:49:16.51 ID:ATcR6dtX0
御坂「ちょっとあんた待ちなさいよ!」

上条「く、またビリビリかよ、いい加減にしてくれセールタイムにおくれちまう!」

御坂「誰がビリビリよ!」バキューン

上条「わぁああああ」

御坂「げ、やば木に当たっちゃった!」

上条「へ?木がこっちにたおれてくるぅぅぅ?」

上条「不幸だぁぁぁああ!」

【御坂「記憶喪失!?」】の続きを読む

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23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/11(木) 18:54:53.26 ID:rfNVwCwd0

黒子「あの、お姉様。なんで無視するんですの?」

美琴「……」

黒子「いいですわっ。お姉様がそのつもりなら」ヌギヌギ

黒子「わたくしの愛をどこまで無視し続けられるかっ、試して差し上げますのっ」ガバッ

美琴「――ッ!」バチバチバチ

黒子「あうんっ!?」バタッ

美琴「……」

【美琴「黒子を無視し続けたらどうなるか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/02/17(水) 03:55:06.39 ID:Vagl8JCj0
黒子「いま…なんておっしゃいました…?お姉さま…」

美琴「いや…だからさあ…私、漫画よく見るじゃない?
   いろいろ知識とかも豊富だし、描けるんじゃないか
   って…漫画」

黒子「い…いや…なんでそうなるんですの…?」

美琴「こないださぁ、ある週刊誌読んでたら、
   新人漫画賞募集みたいなこと書いてあって…
   ちょっと挑戦してみようかなって…」

【美琴「漫画家になろっかな…」黒子「は?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/22(火) 18:48:26.52 ID:SytBs0Yp0

当麻「はぁ……お前、この間も俺からかっぱぎまくっといて、また打つのか……」

美琴「ふふん、さぁ早く雀荘に行くわよ! もちろんルールはアリアリよ!」

当麻「うぅぅ……毎回、喰いタンで逃げ切られて、一回ごとの収支は少ないとはいえ、こうカモにされ続けていると上条さんのお財布がですね……」

美琴「うるさいわね! 嘆くなら、私に会った不幸を嘆きなさい!」ズルズル……

当麻「不幸だ……」


 雀荘にて

美琴「ロン! タンのみ千点!」

当麻「何で四暗刻できてんのにわざわざカンとチーするんだよ!」

美琴「う、うるさいわね! お、大きいの和了るとアンタが逃げちゃうじゃないの……」ぼそぼそ

当麻「はぁ、生殺し不幸だ……」


 こんな感じで五十音分の美琴と勝負しよう。



【当麻「ゲッ、アリアリ!」美琴「勝負よ!」】の続きを読む

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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/31(水) 20:14:53.44 ID:1bckcH210
1年後で夏休み中という設定です。



~スーパー~

上条「や、やった…! 特売の卵1個残ってる! コイツはツイてるぜえええええ!!」ジーン

上条「こ、こっちはタイムセールの肉か! ふふふふ、ついに、ついに上条さんに運が! 幸が!! …ん?」


黒子「お姉さま? 何をお食べになります?」

美琴「んー…なんでもいいかなぁ」

上条(あれ? なんであいつらがこんな所に? 寮で飯出るんじゃないのか?)

黒子「全く…コック達が集団で夏風邪なんて、向こう一週間は自炊かと思うと鬱になりますわ」

美琴「ホント面倒くさいわよね」

上条(ほぅ。寮生も色々大変なんだなぁ…まぁ、いっか別に。さて今度は、青果のタイムセールでも……)

美琴「ん? このお肉なかなか美味しそうね。100gで500円って高いのかしら?」

上条「」ピタッ

【上条「無人島へ行くぞ!」 美琴・黒子「…はい?」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 21:06:55.34 ID:vE/Dy/qt0
黒子「あの……お姉さま」

美琴「ん? どしたの?」

黒子「……お姉さまの机に置かれていた本はどちらに?」

美琴「ああ、あれね。もう読み終わったから古本屋に売っちゃった」

黒子「ゲコ太人形はどうなされたのですか?」

美琴「好事家の人に譲ったのよ」

黒子「お姉さま」

美琴「なによ」

黒子「幸運のリング、とは、一体なんのことですか?」

美琴「……」

【上条「御坂から高そうなリングもらった」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 17:53:18.12 ID:YG2n4xoT0
美琴「はぁ・・・今日は雨か」 

黒子「すっかり梅雨入りですのね。この時期は女性の天敵ですの。」 


引用元: 美琴「とある雨の日の・・・相合傘??」黒子「おねえざまぁあああ」

 

  【美琴「とある雨の日の・・・相合傘??」黒子「おねえざまぁあああ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてGEPPERがお送りします 2010/04/04(日) 00:21:51.12 ID:xP9N1Q20
 

御坂美琴は第七学区のとあるショッピングモールにある雑貨店にいた。
今日は祝日で、ショッピングモールの中は、買い物を楽しむ学生たちで溢れかえっている。
混み合うことは予想できたから、わざわざ早起きしてここまで来たというのに目的のものはすでに売りきれだった。

御坂「うぅ~、学園都市限定・恋愛成就のゲコ太お守りほしかったのにー!」

学園都市限定・恋愛成就のゲコ太お守りを取り扱っているのは、第七学区では美琴が今いるここの雑貨店だけ。

御坂「そもそも、総数50個しかない激レアアイテム。……他の学区の店に行っても、多分売り切れよね」

ゲコ太グッズを収集するコレクターは意外と多い。
なんだかんだでゲコ太とかケロヨンは女の子には愛されているキャラクターだったりする。

御坂「……はぁ」

美琴はため息をついてがっくりと肩を落とすと、雑貨店から出て行った。
 

【御坂「……嘘、もう売り切れてる」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/13(土) 20:32:09.79 ID:fXbh+tw00
このssは
禁書目録1巻での警備ロボットに追いかけられ上条さんと御坂さんが同じ逃げ道を歩いていたら編です!

詳しくは禁書目録1巻またはアニメの一話を見るといいでしょう!


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434195119

【もしも上条さんと御坂さんが同じ道を歩んでいたら】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/29(金) 19:49:53.13 ID:eJBCJ37y0
上条「よく考えるとなー……」

上条「フツー、無能力者に電撃なんて撃たないだろうし……」

上条「俺じゃなかったら2、3回は死んでるっつーの」

上条「それに妙にツンツンしてるしなぁ」

上条「そんなに俺のことが嫌いなのかよ……」

上条「あー、不幸だー!」

【上条「御坂って俺のこと嫌いなんだろうな……」】の続きを読む

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