えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

戯言シリーズ

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 18:08:50.54 ID:OpjI/YgJ0
純戯言SSです。この間行った京都旅行を元に書いていきます。

時系列的には原作の後日談みたいな感じ。

死んだ人とか生き返ってるけど、気にしないで。

書き溜めなく、かなりの亀更新です。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452416930

【いーちゃん「京都旅行行こう」 人識「お前の地元じゃねーか」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/04(月) 03:58:26.72 ID:oxVjrPkCo
この世には奇跡というモノがある。

そう信じている人がいる。

自分の手では到底なしえなかったであろう願いがなにかの手違いで、何かの間違いで叶った時

人は思考を停止させてその事象を奇跡と呼ぶ。

君は奇跡を信じるだろうか。

僕は信じない。

そんな不確定なものに踊らさせるくらいならまだ自分の頭脳を信じた方がまだマシというものだ。

それに僕の知り合いには奇跡とやらを簡単に起こしてしまう人だっている。

きっとその人は奇跡なんて思っちゃいないだろうが。

いとも簡単に

いとも容易く

息もつかせぬまま

成し遂げてしまう人だっている。

分かっているんだ。

世界はいつまでも平等じゃない。

奇跡を起こす人間はいつだって勝ち組だ。

だからこその、奇跡。

さぁ、物語を始めよう。

最悪で残酷で目も当てられないような狂気の惨劇を。

一人の幼い少女が打ち砕こうとする物語だ。

奇跡を信じることがどれだけ愚かなのか。

奇跡願うことがどれほど愚行なのか。

僕は一人の傍観者らしく

動く死人らしく

無意識に

眺めてみよう。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1407092296


引用元: いーちゃん「魔法少女?」哀川「そうともさ」 




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3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/07/24(土) 11:04:03.30 ID:lehTqLhKO
ぼく「涼宮ハルヒ、ですか?」

哀川「そっ、玖渚機関の傘下の機関が神と崇める少女。面白そうだろ?」

ぼく「まぁ興味はありますけどね。もう少しマシな拉致り方は無かったんですか……」

哀川「だってふつーに頼んでもつまんねーだろ?」

ぼく「はぁまあ良いですけどね。それでこの子と接触するのが今回の仕事ってわけですか……」

哀川「うんにゃ、今回はあたしのお遊びだよ。ぱぱっと北高に潜入して、どんな奴なのか見てやろうかと思ってね」

ぼく(なんて人だ……)

哀川「そんなの今さらだろ?」

ぼく「心を読むのは止めてください」

引用元: ・いーちゃん「涼宮ハルヒ、ですか?」 



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1: ◆m7QL2KBO9Y 2013/07/13(土) 22:41:35.13 ID:ATs0awmn0
人殺しというのは、おそらく人類史上最悪の部類に入る罪だと僕は思う。

ある一個人が、その他の個人の意識と、意志と、未来と夢と希望、そして命を摘み取る行為に、僕は嫌悪感を示さずにはいられない。いや、大抵の人はそうだと思うけれど。

しかし、もしも誰かに、何故人を殺してはいけないのか?という質問を投げかけられた時に、それに即答できる人は残念ながら少ないのではないだろうか。

自分がされて嫌なことは相手にもしない。法律で禁止されているからしてはいけない。駄目なもの駄目。答が出てきたとしても、その程度が関の山なんじゃないだろうか。

いや、別にその答が間違っているわけではなく、むしろ正論だろう。正しくて、正しくて、そして薄い。

まるで、僕という人間のように。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373722894

引用元: 人物語 ヒトシキオーガ 

 

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/21(金) 20:18:33.52 ID:QGoCs+YT0
キース(なんかヤバ気な奴が何人かいるっ!!)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1371813513

引用元: キース「心臓を捧げよ!」めだか「…」哀川「…」七実「…」キスショット「…」 

 

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キョン「戯言だけどな」 前編

256: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/02/10(木) 23:36:06.48 ID:XrK83BFc0
「ありがとう。ただね、キョンの未来を思って言わせて貰うがそういう場合は『似合う』よりもストレートに『可愛い』もしくは『綺麗だ』と褒めるべきだ。……僕は特に気にしないが、しかし女性とはそういうものさ」

なるほどな。コイツと話してると為になる。とは言え流石にそれは実践出来そうにないが。そういうのは古泉が専門だし、谷口がこの話を聞けば翌日から「可愛い」「綺麗」を軒先で叩き売ってその価値を下げるのに余念が無さそうだ。

「ハードルが高くないか? 俺の性格は知ってるだろ?」

「ああ。さらりと言おうとして肝心の台詞を噛むか、喉奥から出て来ないかのどちらかだろうね。なに、からかっただけだ。真に受けなくてもいいさ」

喉の奥で含むように笑う、その笑い方は変わってない。そうだな。変わったのは髪形くらいのモンで、安心した。……なんで俺は安心してんだ? そりゃ、ちょっと見ない内にゴスロリ趣味やら語尾に「にゅ」を付けるようになってたら驚愕だろうけども。

「君は……変わらないな、キョン」

「んなこたーない。俺自身は成長も退化も自覚しちゃいないが、周りは激変だ。日本列島が大陸プレートのせめぎ合った場所に有るのは知ってたが、ここまで地殻変動が多いとは思わなかった」

俺がそう言うと、佐々木は少しだけ眼を細めた。笑っているように、見えなくも無いが……なんか違うな。

「楽しそうで結構じゃないか」

「楽しいかどうかは置いておくが、疲れるのは間違いない」

楽しいか、と聞かれて否定出来ないのは、この日常を選んだのは誰でもない俺自身だから。それを否定する事だけは、出来なかった。

引用元: キョン「戯言だけどな」 



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【キョン「戯言だけどな」 後編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/01/19(水) 19:18:09.81 ID:IClwZiHj0
さて、一年ももう残すところ後わずかとなった十二月某日。
職員室前に貼られた「廊下は走るな」の標語も師走のこの時期には、なるほど気の利いた冗談だなどと冷たい手を擦り合わせながら感慨に耽ってしまいそうになっていたのはつい先日まで。
クリスマスおめでとうテストなどというありがた迷惑な儀式も終了し、俺達高校生も晴れて冬休み突入と相成った。晴れてとは言ったものの低気圧様が冷たい空気を伴って日本列島上空を漂っているのにはどうか目を瞑って貰いたい。
年末にかけて荒れ狂う予報とはうってかわって俺の心は近年稀に見る開放感でいっぱいなんだ。
部屋で一日中ゴロ寝していようがエアコンの効いたリビングでパジャマのままテレビを流し見していても誰にも何も言われないとか、最早気分は南国である。ちょっとしたリゾートだ。冬なのに。
今日ばかりはいつもうだつの上がらない親父様に感謝しちまうね。
勤続何年だったか忘れたが、なんかそんなので会社からペア温泉宿泊券だかを貰ってきた時の「さあ、俺を褒めろ」的なしたり顔こそ見るに耐えないものではあったが。
そんな訳で今朝から両親は妹を引き連れて年越し温泉旅行に行っちまっている。俺? 察して貰えば余り有るだろうが、なんでこの年になって両親と旅行に行かねばならんのかとつまりはそういう事だ。

「やばいな……今なら新世界の神とやらにもなれそうな気がするぜ」

いささかオーバーかも分からないが、しかし年末という事もあってSOS団関連の呼び出しも無いと来てみれば、果たしてここ一年半これ程までに何にも束縛されない時間が俺に与えられた事が有っただろうか。
いや、無い。
1.5リットルのペットボトルコーラとポテトチップス、それに昨日ミスドで買った山の様なフレンチクルーラetcetcが俺の目の前、リビングの低いテーブルに整然と並べられている。
これが極楽か。天国か。
どうやら人間は神様なんぞに縋らなくても自分で天国を作り上げちまえるらしい。……ハルヒ形無しだな。

「この世で神様が創ったものなんてのは整数とフレンチクルーラだけだよなあ」

何を隠すでもなくミスド信者な俺である。勿論、ポイントカードだって持ってるぜ?
さてさて。そうは言ってもたった三日である。神様とやらが世界を創るのにも一週間(流石に日曜は休んだけどな)掛かった事を考えると決して長い訳ではない。
日ごろ積もり積もった鬱憤を晴らすにはただじっとしているだけともいかないのである。ああ、悲しきエコノミックアニマルよ。
とりあえず、一人で家に篭っていてもつまらないと判断した俺はここで誰か気心の置けない相手を巻き込む事とする。
谷口か国木田辺りが捕まらないだろうか。……少し話が急すぎるかも知れんが、国木田はともかく谷口なら捕まるだろ。
アイツはそういうキャラだし。

「今から? それはちょっと無理だよ、キョン。だって僕、今、父の実家に向かう電車の中だからね。ごめんよ」

「はあ? 何、言ってやがるんだよ、キョン。お前と違って俺は忙しいんだ。あん? デートだよ、デート! 駅前ですっげー綺麗なお姉さんをゲットしたんだ。うらやましいか? いや、妄想でも幻覚でもねえっつの!」

ああ、新学期初日に谷口がどんな沈んだ顔をしているのかが今から楽しみでしょうがない。
相手の「お姉さん」とやらにとっては只の暇潰しでしかないに来年のお年玉を全額賭ける事も辞さない俺だった。
しかし、こうなってしまうとせっかくの休みもなんとも味気ない。国木田と谷口しか友人がいないと思われるのも癪だ。
誰に対して癪なのかはこの際脇に置いておくとしても……とは言え、他に誰を誘おうかと思案して出て来る選択肢は数少ない。
佐々木……いや、アイツが友人なのは間違いないが、それにしたって俺一人しか居ない家に異性を呼び込むのは流石に気が引ける。
そもそも、アイツの場合は予定が空いていそうにないしな。
ならばハルヒか? それこそ本末転倒な選択肢だろう。日ごろの横暴、暴虐、虐待からの一抹の清涼剤であるこの休みになぜにその元凶を呼び込まねばならんのか。
大体、アイツだって異性には違いない。同様の理由で朝比奈さん、長門も却下だな。複数人を呼べば男女云々そんな心配とも無縁なのだろうが、大勢で騒ぎ立てる気分でもないのだ。
となると……選択肢ってヤツは大概は消去法で選ぶものなのかも知れん。

「よお、古泉。今、暇か?」

「おや、貴方から電話とは珍しいですね。明日は雪でも降るのでしょうか?」

「俺に聞くな。お天気お姉さんがその方面は詳しいだろうよ」

「ふふっ。そうですね。後で天気予報でも見る事にしましょう。それで、今日はどうかなさいましたか?」

まあ、たまには古泉と差しでダベるなんてのも良いかもなどと、この時の俺はなんとはなしにそんな事を思っていた。

引用元: キョン「戯言だけどな」 



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【キョン「戯言だけどな」 前編】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都) 2011/07/30(土) 09:23:43.39 ID:ooW4dNWw0
戯言シリーズと物語シリーズをクロスさせるssです
よかったら見ていってください

阿良々木さんと忍ちゃん仲直りおめでとう!
いーちゃんは今頃みいこさんに着替えを手伝ってもらっている頃でしょうかね羨ましい

引用元: ひたぎ「これも、また、戯言よね」 

 

【ひたぎ「これも、また、戯言よね」】の続きを読む

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