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アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

扶桑

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1: ◆riHeYw.xPo 2014/10/11(土) 21:16:11.38 ID:pagwKiIp0

・鎮守府戦艦寮 扶桑の私室

扶桑「・・・」お茶ズズー

扶桑「ふぅ・・・良い天気・・・お茶もおいしい」

扶桑「こんな日は、きっと良い事が・・・」

山城「扶桑姉様!!」ドアバタンッ!!

扶桑「どうしたの山城? そんなに慌てて・・・」

山城「新たに改二改造が可能になった艦娘が確定しました」

山城「・・・駆逐艦初春です・・・」

扶桑「そう・・・」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413029761 




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/26(火) 18:37:43.28 ID:BuFjOe4IO
提督「びっくりしたよ」

扶桑「はあ」

提督「この前如月を押し倒したんだが如月のやつ●●だったんだよ」

扶桑「……………………はあ?」

提督「この前入渠してすぐの如月に会った時にこう、いつも通りに意味深な言動をされたんだ」

扶桑「はあ」

提督「髪が濡れたり頬も火照っててさあ、いつもよりずっと色っぽいわけ」

扶桑「はあ」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1409045863

引用元: 提督「艦娘って意外とみんな初心なのな」扶桑「はあ」 



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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/18(木) 12:50:58.96 ID:PyGxN/6Q0
山城「へ?アイドル?」

扶桑「そうよ、アイドルになるのよ!」

山城「扶桑姉様、急にどうしたんですか・・・?」

扶桑「私たちの置かれている立場を鑑みるのよ山城。この状況を・・・」

山城「ええと、イベントが開催されているものの私と姉様が頻繁に道中大破撤退するから扶桑型を外して大和型を投入している状況・・・ですか?」

扶桑「そうよ!これはなぜだかわかるかしら?」

山城「いつも通り私たちの不幸話の一つなのでは・・・?」

扶桑「いいえ、違うわ。私たちにないのは・・・カリスマ性よ!」

山城「カリスマ・・・?」

扶桑「第二艦隊の旗艦、球磨ちゃんは性能ではなく、そのカリスマによって軽巡トップを守り続けている、そう思わないかしら?」

山城「た、確かに・・・」

扶桑「そして、カリスマがあると言えば・・・?」

山城「・・・アイドル!」

扶桑「そうよ!アイドルになってカリスマ性を磨き、また連合艦隊旗艦に返り咲くのよ!」

山城「ええ、やりましょう姉さま!」

引用元: 【安価】扶桑「山城!アイドルになるわよ!」【艦これ】 


 

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4: 響提督 ◆Ew3/imucfM 2014/07/01(火) 18:29:37.28 ID:xjgd40Bl0
提督「というわけだ、お前たちの練度も上げておきたいところだからな」

扶桑「はい、わかりました、編成は私と、山城と、その他は駆逐艦…ですね?」

提督「ああ、そうだ 駆逐艦の見本になってくれよ、お前は意外と古参だからな」

扶桑「提督、あの、響ちゃんは行くのですか?」

提督「ああ、そのつもりだが?」

扶桑「提督の秘書としての仕事などは、大丈夫なんでしょうか?」

提督「心配するな、書類は結構片付いたんだぞ もし増えても俺がやるさ」

扶桑「そうですか…余計な心配をして申し訳ないです…」

提督「ん、じゃあ2時間経ったら出るぞ、準備しておけ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

扶桑「ではみなさん、よろしくおねがいしますね」

山城「はい、姉様と出撃が出来るなんて、光栄です!」

響「扶桑さん、よろしくお願いするよ」

雷「よろしく!扶桑さんが居れば大丈夫よねっ!」

電「扶桑さんは前からいるベテランなのです!」

暁「まあせいぜい私達は私達で足引っ張らないようにするのよっ」

扶桑「期待しすぎても困ります、皆さんでがんばりましょう」

引用元: 【艦これ】扶桑「DASH島…?」【響】 



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/25(水) 18:52:14.84 ID:H94MbrZr0
提督「ああ扶桑が好きで仕方がない」

提督「流れる黒髪、美しい瞳、包み込むような心」

提督「まさに理想の女、理想の人」

提督「ケッコンカッコカリがあるとは言えやっぱり俺のことを心から好きになってほしいしな…………」

提督「どうにかして扶桑と恋仲になりたい」

提督「まずは扶桑の気をひくために>>3をしよう」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427277134

引用元: 提督「どうにかして扶桑と恋仲になりたい」【安価】 

 

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1: ◆9l/Fpc6Qck 2016/03/16(水) 08:51:21.13 ID:981RsLjB0



………………
…………
……


山城「……なんて事、言うんじゃなかったわ……」ガクッ

山城「40人参加のくじで、私が真っ先に外れを引くなんて……」

山城「不幸だわ……」



ザザーン…
ザザーン…

山城「それにしても、海岸の掃除ねぇ……」

山城「いくら地域理解のためとはいえ」

山城「こんなの、本当は私達がやるべきことじゃないわよね?」






SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458085880

引用元: 【艦これ】扶桑「誰かが行かなきゃ……」山城「公平にくじで決めましょう……」 


 

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1: 以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/10(日) 21:28:20.92 ID:chOHvO7R0


時は西暦20XX年……ッ!!

深海棲艦が地球上のあらゆる海域に現出……ッ!!

母なる海における自由を失った人類最後の希望、艦娘……ッ!!

黒鋼の船の意思を持つ女達の熾烈な戦いは依然として続いていた……ッ!!

これは、混沌を極めし戦場を駆け抜けた彼女達「艦娘」の、平成における壮大な英雄叙事詩……






蛇「」ニョローン

山城「イヤあぁぁァぁ!!気持ち悪いィぃ!!」

扶桑「そんなこと言っちゃ蛇さんかわいそうよ……」


ではなかったッ!!!!!




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452428900

引用元: 【艦これ】扶桑「遭難ですか」山城「そうなんです」 

 

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1: 1 2016/01/11(月) 23:40:01.69 ID:VLSAwzMso

────────

扶桑「──では、この方面に遠征部隊を向かわせればよろしいですね?」

提督「ああ、頼む」

扶桑「……わかりました」


 ガチャ……バタン


提督「……」



────────


暁「……それでね、これは噂なんだけど」

電「なのです?」

暁「最近轟沈する艦娘が増えたのは、司令官が意図的にやってるって話なの」

雷「そんな訳ないじゃない! あんなに優しい司令官が……!」

響「それもそうだ」

暁「ま、まあただの噂よ。信じなくていいと思うわ」

電「……でも、最近思うのです。司令官さんが、時々悲しそうな顔をしてるのを見て、何かあるのかなって……」

暁「……」

扶桑「第六駆逐隊の皆さん、よろしいですか?」

雷「扶桑さん。どうしました?」

扶桑「実は──」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452523201

引用元: 扶桑「不幸提督」 

 

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1: ◆ANRdHn0Tts 2013/12/04(水) 21:55:54.58 ID:SLjOmI2Qo
扶桑「どうかしたのですか?」

長門「いや、別に……」



長門(母上と同じ雰囲気がするんだよなぁ……)

長門(母上の方がもっとしっかりしてるが)


金剛(つまり、ナガトとナガトのmotherを足して2で割った人という訳デスネ)

長門(こいつ直接脳内に……!?)




※ これは『艦隊これくしょん』の安価SSです

※ みんなチョロイン

※ 雑談はすごく歓迎


前スレ

【安価】長門「ながもん荘だぞ!」鈴谷「みんな集まれ!」【艦これ】  

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1386161754

引用元: ・【安価】長門「ながもん荘なのだ」扶桑「あらあら」【艦これ】 



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1: ◆bBUdJHUgklsz 2015/05/06(水) 02:04:13.69 ID:uWUG4Qzy0
 不気味なまでの静寂が胸に重く圧し掛かる。
 目の前にいる男が、自分の問いかけに即座に言い放った短い言葉に、一瞬呼吸を忘れそうになる。
 それほどまでに、男の言い渡した命令は非情のもので、ハンマーで頭を殴られたかのようにグワングワンと衝撃が襲う。

「なによ、それ……」

 自分の隣にいたもう一人の女がポツリと呟く。
 そちらに目を向けなくとも、その震えた声が彼女の表情を表していた。
 その気持ちが、痛いほどよくわかる。しかし、自分は彼女のように掴みかかるわけにもいかない。
 男の気持ちも、理解しているつもりだからだ。
 いや、自分だけではない、おそらく彼女も理解はしている。
 それでも彼女は、妹の山城は、男に向かって言葉をぶつける。
 
「わたっ、私たちがっ、どれだけこの鎮守府のためにっ」
「山城……」
 
 扶桑と山城はこの鎮守府でも最古参のメンバーだった。規模の小さな鎮守府で、新米の提督とともに支え合った。
 少ない戦力の中、艦隊の中心戦力であった彼女たちがいたからこそ、ゆっくりとだが確実に力をつけ、鎮守府拡大に大きな役割を果たした。
 鎮守府発展の礎を築いたメンバーである自負は、手前味噌であるが当然持っているし、のちに着任した他の艦娘たちからも多くの尊敬の念を集めてはいた。
 しかし、それももはや過去のもの。現状、二人が主力となって出撃する海域はほぼ0となった。
 海域を進むごとに扶桑型の欠点でもある速度、防御力などが如実に表面化しだした。
 それとともに敵である深海凄艦の強大化にも拍車がかかり、もはや二人の練度を挙げるだけでは対処できないようになったのだ。
 
「確かに私たちは何の戦力にもなっていない! でも、でもこんな作戦むちゃくちゃよ!」
「止めなさい、山城」

 それでも扶桑たちは願っていた。
 またいつの日か、艦隊の中心となって出撃することを。
 どんな小さな作戦でもいい、戦闘が無くてもいい。ただ、艦娘として、戦艦として誇れる出撃をしたかった。
 それさえ叶えば、なんだっていらない。そう思っていた。
 しかし、下された作戦命令を頭で反芻し、そのあまりにもの絶望に叫ばざるを得なかった。そして何より……

「上層部の作戦ミスのために、なんで私たちが死ななきゃならないのよ!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430845443

引用元: 扶桑「私たちに、沈めとおっしゃるのですか?」 提督「そうだ」 

 

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1: ◆ncKvmqq0Bs 2015/08/07(金) 22:35:49.34 ID:gIx9n/3x0
~西村艦隊の借家~

山城「...いやです。」

扶桑「あら、どうして?とても気持ちがいいわよ。」

山城「外で裸になるのは....恥ずかしいし...。」

山城「それに覗き魔に覗かれたり.....」

扶桑「大丈夫よ、山城。私が見張っててあげるから...ね?」

山城「....そこまで言うなら....。」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1438954549

引用元: 山城「暑い....」扶桑「山城、こういう時は行水よ。」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/15(月) 20:49:47.76 ID:fXZy8V0uO

――とある鎮守府


提督「――おーいっ!」


扶桑「あら、提督……。どうしました?」


提督「いやー次の出撃、扶桑に出てもらおうと思っててさ」


扶桑「……出撃ですか」キリッ


提督「うん。……いけるか?」


扶桑「もちろんです。提督のお力になれるのなら……」


提督「よし! それじゃ、この後部屋に来てくれ。そこで、全員そろい次第詳しく説明しよう――」







提督「――ってことだ。今回は連合艦隊での出撃になるが、我々の勝利はお前たちにかかっている。……どうだ、いけるか?」


金剛「フフーン! 当たり前ネーっ! この、金剛にまかせるデースっ!」


比叡「よぉーっしっ!! 燃えてきました!」


榛名「……榛名も、全力で参ります!」


霧島「はい。私たちなら、いけます!」


提督「よし、任せたぞ」


提督「――扶桑、。……大丈夫か?」


扶桑「はい……。扶桑、提督のご期待に応えて見せます」キリッ


提督「……ありがとう! よし、それじゃ……頼んだぞ――!」









金剛「――さぁーって! いよいよお出ましデース!」


比叡「気合、入れて、行きますッ!!」


扶桑「あれが……戦艦水鬼……」


榛名「……行きましょう。必ず、私たちが倒します!」


霧島「――来ますっ!!」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1434368987

引用元: 扶桑「不幸ね……」 

 

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1: ◆pysihcVNJQ 2015/02/25(水) 17:54:30.90 ID:fy106a3b0
<執務室>


カリカリ…

提督「……」ムスッ カリカリ

扶桑「……」カリカリ

扶桑「……あっ……」

提督「……」ムッスー カリカリ

扶桑「……」オロオロ

提督「……」ムカムカ カリカリ


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424854470

引用元: 扶桑「耳かきを致しましょう」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/16(月) 11:05:49.64 ID:sjK6Vzyu0
扶桑「ほら、見て下さい。空があんなに青いです」

扶桑「雲一つない」

扶桑「どこまでも、どこまでも青い空」

扶桑「ずっと見ていると、引き込まれそうな感じがします」

扶桑「・・・・・・」

扶桑「・・・さ、今日も頑張りましょうか」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1424052349

引用元: 扶桑「提督、今日も良い天気ですね」 

 

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/06(金) 15:47:32.78 ID:5rZVZyw80
恥の多い生き方をしてまいりました。
貴方に出会い艦娘としての生を受け兵器として運用されるはずだった私の生涯に、一片の灯を与えてくれたあなたに。
私は感謝して後悔して懺悔せねばなりません。


覚えておいででしょうか、私が始めて貴方と出会った日を。
私は・・・正直言ってあまり覚えていません。あの頃は生きていたという実感が感じられないのです。
ただ一つはっきりと思い出せるのはあの日はとてもても美しい青い空であったということだけです。

空ろに使役されるのを待ちただただ戦いそして死んでゆく。
私にとっては本望でありそしてかつ、嫌悪する使命でありました。どこまでも美しい青い空、しかし私にとっては暗い暗い曇天のように見えておりました。
本当にそう見えていたのです。視界いっぱいに広がる雲が日の光を阻む景色が見えていたのです。

きっとあのときから私は諦めたそぶりをして甘えていたのです。卑怯で腐れきった性分です。誰かが何かが私を照らしてくれるのを、雲間から私を助けてくれるのだと信じていたのです。

私には、私にはどうしても理解ができません。どうして皆あんなにも普通、を過ごせるのでしょう。
普通に、普通に。
そうやって暮らしていくにはどうすればよいのでしょう。他人と関わり傷つけずそして傷つかず責をはたし愛し愛されるにはどうして生きればよかったのでしょう。
普通に暮らすにはあまりにもこの世界は私に厳しすぎる。私にとって普通に生きている方々は怪物以外の何者でもありません。

曖昧な笑顔と死んだような目を隠さないようになってから、私の側にいるのは貴方と妹だけになってしまいました。
いいえ、確かに皆私と会話も挨拶もしてくれましたしお誘いいただくこともありました。でも私は決して壁を壊すことはしませんでした。
怖かったのです。わからないから。とにかくわからないのです。なぜ笑っているのだろう。なぜ泣いているのだろう。なぜ優しいのだろう。
全てわからなかったのです。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1423205252

引用元: 扶桑「私が証明して見せます」【艦これSS】 

 

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山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」前編
 

46: ◆F.lQmLP.5M 2014/11/19(水) 22:44:54.80 ID:Wgf2tBhnO

〈スイッチ・オン〉


山城「提督、裁可をお願いします」

提督「ん、承った」カキカキ

山城「……」

提督「……あー」カキカキ

山城「お茶入れます?」

提督「うん欲しい」

山城「はーいただいま♪」

引用元: 山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」 

 

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1: ◆F.lQmLP.5M 2014/11/17(月) 22:38:24.76 ID:2XlTqeuEO

山城「はあ……肉まんのお肉の部分だけくり抜いてご飯のおかずにしたい……」


ガチャ


山城「姉様っ!?」ガタ

提督「帰ってきて早々なにを言っているんだお前は。ほれ肉まん」

山城「なんだ提督か……不幸だわ……♪」ハフハフ

提督「不幸なのは俺の方だっての……」ハフハフ

山城「まさか鎮守府のコピー機が一斉に壊れるなんてね。その節につきましては御愁傷様でした」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416231504

引用元: 山城「扶桑姉様が改二になるわ!!!」提督「やったー!!!」

 

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1: ◆fv0Hu3TKLg 2017/08/06(日) 20:12:18.99 ID:YQEj9XlX0
某有名知恵袋ネタです。

ちょっぴり不謹慎なネタですが、あくまでギャグなのであまり気にしないでください。

キャラ崩壊注意。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502017938

引用元: 【艦これ】提督「部屋に帰ると扶桑が必ず死んだ振りをしています。」 


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2: ◆W7gaJxN1wk4q 2016/10/23(日) 14:17:18.06 ID:BKhrWXNBo
提督「なぁ山城よ」モグモグ

山城「提督のくせに何の用ですか」モグモグ

山城「親子丼とカツ丼交換してほしいんですか厭ですよ」モグモグ

提督「そもそも上司に買い出し頼まれたら同じメニュー買わないか?」モグモグ

提督「毎度の仏頂面で帰ってきやがるし…ってそうじゃなくて」

提督「お前はアレについてどう思う」

山城「……誘導尋問ね私は無実だし」

提督「そういうことじゃなくて」

扶桑←秋刀魚グラ

提督「誰?」

引用元: 提督「最近の扶桑さんはどこかおかしい」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/13(月) 00:32:24.46 ID:REyH9s69o
「大将殿、私を解体してください」


いつもは海の上を艤装を身に着け、こちらに属する艦娘に出迎えさせるのだが、その日はわざわざ陸路で来たことに疑問を抱きながら大将が取り次ぐと、部屋に入り、簡単な挨拶をすますなり、扶桑はそう頼んだ。


大将は扶桑の所属する鎮守府の提督に絶対的信頼を置いていた。


彼の鎮守府には大和がいたのだ。


大和はこの日本の最高戦力であり、その大和の能力を活かせるのが彼だったからである。


そして、その大和は扶桑が鍛えたいうことも、そして、その鎮守府でも古参である扶桑がその鎮守府の皆の精神的支えであることも知っていた。


だからこそ、大将はどうしてだと返す。

引用元: 扶桑「十三海里」 


 

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/23(火) 16:18:47.78 ID:lEbbyOxn0
山城「麻雀ですか?そうですね、また二人で17歩でもしましょう・・・!流石姉様・・・!」

扶桑「いいえ違うわ、今回は4人で麻雀をするのよ、山城!」

山城「ですが面子が・・・」

扶桑「今回は新入りの戦艦と一緒に打つわ!あと一人は山城が連れてきてくれるかしら・・・?」

山城「・・・姉様、無謀すぎます!」

扶桑「それは面子を集めるのが無謀という意味かしら・・・?それとも・・・?」

山城「それも無謀ですけど!ウォースパイトさん相手に麻雀って無謀すぎます姉様!」

扶桑「伊勢、日向、ウォースパイトには負けたくないの・・・!」

山城「姉様・・・!やりましょう・・・!日本の魂を見せてやりましょう・・・!」

扶桑「その意気よ山城・・・!」

引用元: 【艦これ】扶桑「山城!麻雀を打つわよ!」 


 

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3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/30(木) 11:53:11.58 ID:GurctrU60
私が腰のあたりまであった髪の毛を切ったのはいつの日のことだったろうか。
姉様に憧れて伸ばしていた髪の毛だ。
その髪の毛を、切った。
憧れだった姉様と、自分は違うのだと、ある意味当たり前なことに気付いた瞬間だったのだ。

「不幸だわ・・・。」

口癖のように呟く。事実口癖ではあるのだが。
私と姉様は似ていた。
姿形。高く聳え立つ艦橋。そして、不幸なところ。
けれど、違うところがあった。
髪の毛の長さ。たれ目とつり目。
そして何より、心が違った。
姉様の心は私と同じ不幸に蝕まれながらも、それでもなお気高かった。
私が不幸を嘆いている間に、姉様は不幸に打ち勝つ術を身に付けていた。
そして私にこう囁くのだ。

「山城、自分のことを不幸と嘆くのはおやめなさい。」

あなたは、強い子なのだから、と。

引用元: 山城「海の底から」扶桑「目蓋の裏へ」 


 

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