えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

早坂美玲

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早坂美玲「アイドルサバイバルin仮想現実」 その3

802 : ◆E.Qec4bXLs [saga]:2015/08/16(日) 13:20:44.28 ID:kuQkhjxe0

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チャプター 
北条加蓮&神谷奈緒&三好紗南 



奈緒「いや、ここをお前の能力だけで乗り切るって...無理じゃねぇかな」 

加蓮「うーん、やっぱりこの能力はアタシだけは対象外なんだね」 


_____________ 

name:北条加蓮 

category:プレイヤー 

skill:自分以外のプレイヤー 
1人をマークした地点に瞬間 
移動させる。マークできる回 
数はネイルの数だけ 
_____________ 


”自分以外” 

紗南のゲーム画面上に表示されたその文字を再度確認する 

三人は悠長にも床に座り込んでいた 


奈緒「この”マーク”ってのはどうやるんだ?」 

加蓮「うん?それなんだけど、こうネイルでタッチする感じ?」 


ギターピックのように指先に摘んだネイルで床を引っ掻く 

すると加蓮の指の動きを追うように青いラインが闇に薄く浮かんだ 


加蓮「こういう使い方はネイルが趣味の身としてはなんかこう......釈然としないけど」 

紗南「赤外線に反応するインクみたい、ぼんやり光ってる感じがキレイじゃん!」 

奈緒「これか...凛の好きそうな発色だな」 


加蓮「ちなみにこれ、手でこすると消えるよ」 

紗南「やり直しはアリかー、でも回数制限あるってことは...」 

加蓮「最後には使えなくなるんだろうね」 

ネイルは10枚。使える回数は10回 

奈緒「少ないんだか多いんだか......うん?」 


額に手を当てた奈緒の視線が紗南の隣に置かれたタブレットに吸い寄せられる 


奈緒「ボットが動いてるな...しかも離れていってる」 

紗南「うえっ?」 


三つの丸の一つが群れから別れ、自分たちから遠ざかっていく 

しかしそれは決して好機だけの意味合いを持たなかった 


離れていったボットの目的地が紗南達には容易に想像がついたからだ 


加蓮「もう一人のプレイヤーの方...亜季さんか輝子の方に近づいたね」 


しかもそのプレイヤーは既に別のボットと戦闘中 

二対一に持ち込まれようとしているのは明白だった 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396415964

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早坂美玲「アイドルサバイバルin仮想現実」 その2

545 :</b> ◇E.Qec4bXLs<b> [saga]:2014/10/19(日) 23:01:57.52 ID:3tSaKvvK0

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チャプター 
渋谷凛 


雪美(ボット)「............」 



にゃあおー 



予知能力者、佐城雪美の腕の中に抱かれた子猫の電話が鳴く 



凛「......っはぁあ...はぁ...!」 



現実世界に帰ってきたのかと錯覚するほど見慣れた風景 


完全にリアルのままに再現された事務所の風景 


唯一つ致命的に違う部分、 


そこにいるはずの仲間が敵であること 


ライバルなどと言う生優しい言葉ではない 

見知った顔全てがその死力を尽くして自分を狙ってくる恐怖 

この仮想現実に来て分かっていたはずだった 



卯月(ボット)「凛ちゃん、いくらなんでも武器もなしに来るっていうのは...」 

未央(ボット)「いやいや~!普段のクールさの中に見せるこういう向こう見ずなとこもしぶりんの魅力だってあたしにはわかるよ!」 

雪美(ボット)「.........でも...そんなのじゃ......勝てない」 




そこは事務所の応接室、二つのソファと間にテーブルを挟んだ形でボットとプレイヤ-が向かい合う 


凛「......ふぅ...っつ...!」 


プレイヤーである凛がふらつく体を必死で支える 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396415964

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早坂美玲「アイドルサバイバルin仮想現実」 その1

279 : ◆E.Qec4bXLs [saga]:2014/06/30(月) 00:04:52.53 ID:bjbXWOsb0



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巴(ボット)「ほれ、まだスタミナはあるじゃろ!立てや!そんでもってうちに全力で食らいついてこい!」 






加蓮「ぜぇ...はぁ...い、いわれなくても...!」 



奈緒「す、好き勝手...言いやがって...」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 



みく(ボット)「にゃんにゃにゃ~ん♪美穂ちゃんも紗南ちゃんも動きが遅すぎにゃ!あくびが出ちゃうにゃん」 







美穂「あ、あぅう...みくちゃんの方が速すぎるんだもん...」 



紗南「あいててて...そんな身体パラメータなんてチート級だよっ!」 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 


まゆ「...うふ、うふふ、うふ......」 




アナスタシア「アー、無理して笑わなくてもいいのでは?...まゆ...膝がガクガクしてます」 


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地獄を思わせる、ひたすらに荒れ果てた地で、 

レッスンという名の地獄の釜の蓋が開いていた 





ゲーム開始55分経過 

神谷奈緒&北条加蓮&佐久間まゆ&小日向美穂&三好紗南 

VS 

村上巴(ボット) 

VS   

高峯のあ(ボット)&アナスタシア(ボット)&前川みく(ボット) 

継続中 

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SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396415964

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1 : ◆E.Qec4bXLs [saga]:2014/04/02(水) 14:19:24.42 ID:qXdvBosP0

前スレ 



【概要】 

池袋晶葉の協力の下、とある企業で作られたデジタルで作られた空間で仮想現実を体験する機械がつくられる 

そのPRの為にキュート、クール、パッションの属性から6名ずつ、計18名のアイドルがその仮想現実空間に送られた。 

・参加者がアイドルであるので、ただ実験的であるだけでなくバラエティ要素を加味すること 

・デジタルが現実に準拠してどこまで不確定要素に耐えられるかをテストすること 

これらの点を考慮してアイドルたちは現実の肉体が傷つくことはないその世界で模擬実戦、戦争ゲームに身を投じことになる。 

そこで対戦相手として用意されていたのが、アイドルの性格をトレースしたロボット、通称「ボット」 

ボットたちは銃や刃物とはまた違う武器である「能力」を躊躇なく使いアイドル達を追い詰める 

現実から来たアイドルたちは、空間内のどこかにそれぞれのアイドルに用意された特定のアイテムを手に入れることでしか能力を使えない 

それでもなんとかボットに勝利を納めていくアイドルたちに対し、ボットたちも手を組み、策を巡らせていく 


【用語】 

・プレイヤー 

今回の企画に選ばれた18名のアイドル、現実の方から晶葉の造った機械を通じて仮想現実空間にアクセスしている 

初期の段階では能力がない 

・ボット 

多数のアイドルの協力により池袋晶葉が造ったプログラム上の存在。実在のアイドルの人格をかなりの精度で再現している 

ただし、戦闘行為をするにあたって多少ばかり好戦的な部分が加えられている 

練習用ボット:プレイヤーの姿を模したボット、チュートリアルとして用意されたため戦闘力、スタミナ共にほとんどない 

通常ボット:プレイヤーの対戦相手のボット、最初から能力を所有している 

・アイテム 

仮想空間内に点在するボットやプレイヤー以外のモノ 

銃、剣、車、戦車などの武器や乗り物、回復作用のあるドリンクなど 


・キーアイテム 

プレイヤーが能力を発現させるために必要なアイテム 

どこかに隠していたり、ボットが持っていたりする 


・スタミナ 

プレイヤー、ボットに初期値100%で与えられている。これがゼロになるとゲームオーバー 

あくまでもらったダメージをカウントするだけのもので、体調を表しているわけではない 

プレイヤー同士がユニットを組むことでその合計値を全員で共有できる。 


・CHIHIRO 

仮想現実空間運営用自律ボット 

戦闘とは別の用途で作られたボット。仮想空間におけるプレイヤーとボットの動きを観察し現実世界へ報告する 

また能力の使用により空間内に生じたバグや負荷を処理している 

所在、外観などは詳細不明

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1396415964

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1: 名無しさん@おーぷん 2019/02/14(木)03:18:22 ID:IIf

・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります



佐久間まゆ「さぁ、今回も始まりました。机の下が舞台のトークバラエティ、『もりくぼカケル!』」

早坂美玲「不定期放送だからって、見逃しちゃダメなんだからなッ!」

まゆ「MCはお馴染み、あなたに愛を届けたい、佐久間まゆと」

美玲「あ、愛ッ!? えぇと、愛とかはよく分かんないケド……は、早坂美玲でお送りするぞッ!」

まゆ「うふふ。美玲ちゃん、可愛いですねぇ♪」

引用元: まゆ「楽しくお話♪」美玲「もりくぼカケル!」 



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1: ◆qTT9TbrQGQ 2018/12/22(土)14:16:12 ID:5mo
どうも、森久保乃々です。
現在、ちょっとした大きな悩みを抱えています。
……って、一行で矛盾していますね。
お仕事には特に関係ないことですが、私たちの交友関係が大きく変化してしまうかもしれない、そんな悩みです。

私たち、というのは、もりくぼと美玲ちゃんのことです。

お仕事が終わってから事務所で休んでいたら、美玲ちゃんから満面の笑みをもって、スマホの画面を見せられ、こう言われました。

「ウチ、最近この小説投稿サイトにハマってるんだけど、すごく面白い詩を書く人を見つけたんだ! この人の詩、ノノも好きそうな感じだから、読んでみてくれ!」

そう言って見せられたものは、もりくぼが見飽きるくらい見たことのある画面でした。

……『編集』や『削除』という項目が無いことを除いて。

引用元: 森久保「詩を投稿していたら美玲ちゃんがファンになっていました」 



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