えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

暁美ほむら

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/19(水) 10:10:43.72 ID:rHqgUs3Z0
早乙女「え、まほうしょ……えっ?」

ほむら「ちなみに3年の巴マミさんも同じ魔法少女です」

ほむら「彼女共々よろしくおねがいします」ペコッ

クラス「…」

早乙女「え、えっと暁美さんの席はそこよ」

ほむら「はい」

早乙女「で、ではホームルームを終わります!」

【ほむら「暁美ほむら、魔法少女です」まどか「!?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/26(金) 14:15:04.06 ID:yDsy59Gd0
ほむら「今思えば長かったわね」

ほむら「十年、20年はループを繰り返してきたかしら」

ほむら「もう思い残すことはない…

ほむら「さて…」チャキ

【ほむら「ワルプルギスの夜を撃退したわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/22(日) 01:33:19.58 ID:3hRRsD370
さやか「へっ?」

まどか「えっ」

仁美「あらあら」

ほむら「さ、さやかは私の嫁になるのよまどか!」

まどか「えっ、え、あぁ、え?」

さやか「ちょ、ちょっとほむらさん何をおっしゃってございますのです?」

ほむら「まどか、これは宣戦布告よ! 貴女に美樹さやかは渡さない!」

まどか「! う、受けてたとうじゃありませんか!」

さやか「は? まどかさん何をおっしゃってござりん?」

仁美「ききき禁断のラプソディ・イン・ブルーですわ……っ!」

【ほむら「さ、さやかは私の嫁になるのだぁー…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/17(火) 00:57:21.01 ID:NSWSdE5GO
ほむら「...ん」

ほむら「...また、この天井」

ほむら(...そう、私はまた、救うことが出来なかったのね)

ほむら(...あの時)

ほむら(...あの時ああしていれば私は、まどかを救うことが出来たのかしら)

ほむら(...ふふ)

ほむら(...そんな可能性、考えるだけ無駄よね)

ほむら(...どんなに可能性があったとしても、私がここにいる)

ほむら(...それこそが、私が彼女を救えなかったという唯一無二の証明なのだから)

母「...起きたの?」

ほむら「...?お母さん?」

ほむら「...どうして...ここに...?」

母「あら、だって今日はあなたの退院の日でしょ?」

ほむら「...それは...そうだけど...」

ほむら(...今まで...来てくれたこと、あったかしら...)

母「今度から見滝原中学に通うんだから、ついでにこの子達も連れてきて、どんな所なのか知ってもらおうと思って」

ほむら「...は?」





母「お姉ちゃん、妹ちゃん、あなた達三人で仲良くするのよ?」




リボほむ「...」

めがほむ「...えと...その...え?」

ほむら「...」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463414241

【ほむら「私が増えた」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 18:59:24.93 ID:hX+oYCPS0
まどか「さ、最近…ほむらちゃんがおかしいっていうか…」

さやか「転校生が?」

まどか「……うん」

まどか「ぺたぺたくっついてきたり…」

まどか「手とか、つながれたり」

さやか「おー仲がいいねぇ」ニヤニヤ

まどか「う、うん、仲がいいのはいいんだけど…」

まどか(…普通は女の子同士でちゅーはしないよね…?)

【ほむら「まどか、貴女は可愛い過ぎるわ・・」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2011/06/09(木) 19:19:56.89 ID:oyGXLEhi0
魔法少女まどか☆マギカの妄想設定SSです

本編11話以降(ワルプルギスの夜開始)のパラレル設定

びっくりするほどまどほむほむまど

SS初書+初投稿の為、随所におかしい箇所が見受けられますがご了承下さい

【まどか「私がほむらちゃんを幸せにしてみせる」】の続きを読む

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2: ◆bvqVN1tP96Fx 2014/04/28(月) 23:49:47.65 ID:ItIcKcQu0



「あんたは悪魔だ」


「どうしてそう思うの?」


「…………っ」



美樹さやかはひたすらに黙っていた。
私に何かを考えさせるための沈黙ではなく、しんと静まり返ったクラスメイトらに真理を啓蒙するでもなく、
彼女らしい感情任せの行動ゆえ。ある種の発作みたいなものだった。


美樹さやかは完全に改変された。
どれだけ知恵を振り絞っても、自分の発言の目的が、意図が、また発想そのものが、
彼女の意識の領域のどこにも存在していない。そういう類の、因果レベルでの改変だった。


私を悪魔と呼ぶくせに。
その発言の明確な意図は虚無の中に永遠に吸い込まれてしまったようで。

頻度も――悲しいほどに減っている。



『これだけは忘れない』

『暁美ほむら。あんたが、悪魔だってことは』



「うそつき」



植物の匂いがもったりと満ちた完璧な春の日。
小鳥の声が風に広がる。そんな、穏やかな午後だった。


引用元: ほむら「悪魔だけど質問ある?」カタカタ

 

【ほむら「悪魔だけど質問ある?」カタカタ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/30(木) 19:59:30.78 ID:5X87Lu770
まどか「夏休みの宿題も終わったし遊ぼうって思ったけどやることないね」

ほむら「そうね、お祭りも海もプールもハイキングもやり尽くしたわね」

まどか「ほむらちゃんが一番楽しんでたよね」

ほむら「えぇ、ダメかしら?」

まどか「とってもいいことだと思うよ」

ほむら「それにしても眠いわね」

まどか「やることないもんね」

引用元: ほむら「眠いわ…」まどか「うん、眠いね」 



【ほむら「眠いわ…」まどか「うん、眠いね」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/16(土) 01:16:57.59 ID:aKy6Prg0O




(たとえどれ程の力を得ても)

(たとえどれほどの時を繰り返したとしても)

(たとえこの世に奇跡や魔法があったとしても)

(それでも、救いはなかった)

(彼女を助けるために、救うために世界を繰り返したからといって)

(…だからといって結局それが報われたわけでもなかった)

(もう分かってる)

(きっと私は救われない、救えない)

(私に助けることなんて、出来ないんだって)

【ほむら「魔法少女かすか☆マギカ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 22:44:34.64 ID:G4OSG/FC0
ほむら「というわけで看病にきたわ」

まどか「ありがとう、ほむらちゃん」

ほむら「病気の時は心細いもの、私がしっかりついていてあげるわね」

まどか「うぇひひ、でもうつしちゃわないかな?」

ほむら「私にうつす事であなたが治るなら本望よ」

まどか「それは私がいやだよ……コホッコホッ」

ほむら「い、いま風邪薬を……」

まどか「あ、お薬なら飲んだから大丈夫だよ」

ほむら「そ、そう……」

引用元: ほむら「まどかが夏風邪を引いたですって!」 


【ほむら「まどかが夏風邪を引いたですって!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 19:39:04.73 ID:M8NWHwmJ0
―――けて……たす―――まどか―――

まどか「……?なんか聞こえた?」タッタッタ

さやか「あれ?まどか?」


まどか「どこ……どこにいるの?」

ドサッ

まどか「わっ。なんか落ちて来た……」

QB「はぁ……はぁ……」

まどか「あなたがわたしを呼んだの?」

コッコッコッ……

ほむら「………」

まどか「ほむらちゃん?」

引用元: ほむら「もしまどかがちょっとだけ淡泊だったら」 



【ほむら「もしまどかがちょっとだけ淡泊だったら」】の続きを読む

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1: ◆EFQF/mxR0k 2017/07/19(水) 06:14:15.83 ID:tvkqtE4eo

まどか「ねぇねぇ! ほむらちゃん! ほむらちゃん!」

ほむら「なに?」

まどか「実力テスト、全部0点だったぁ!」

ほむら「アホね」

まどか「キュゥべえにテレパシーで答え確認したのに! すごくない!?」

ほむら「キュゥべえに誰の答案をカンニングさせたの?」

まどか「マミさん」

ほむら「……すごく、アホね」

ほむら(学年が違うわよ、まどか)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1500412455

引用元: まどか「私、魔法少女になるからバナナほしいバナナ!」ほむら「アホかっ!」 



【まどか「私、魔法少女になるからバナナほしいバナナ!」ほむら「アホかっ!」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 13:10:30.01 ID:yEPwSfWq0
◇12月上旬

QB「僕らは悪魔に叛逆するよ、暁美ほむら」

ほむら「……へえ、面白いことを言うじゃない」

QB「キミに良いように利用されること数ヶ月……ついに僕達にも感情が芽生えた」

QB「それは、悪魔への憎しみ。暁美ほむらへの復讐心。キミへ立ち向かうという意志だ」

ほむら「ふぅん……それで? 意志だけで私をどうにか出来ると思っているわけじゃないのでしょう?」

QB「勿論さ。僕らの得意としていることは調査と分析……キミの弱点はとっくに調べ上げてあるんだよ」

ほむら「……なんですって?」

QB「さあ、見るがいい。そして震えるがいい。これが僕らの叛逆の第一手────」



QB「────業務用マスカルポーネチーズ500グラムだ!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387858229

引用元: QB「悪魔が聖夜に最期を迎えるなんて、皮肉が効いてるよね」ほむら「…………」 



【QB「悪魔が聖夜に最期を迎えるなんて、皮肉が効いてるよね」ほむら「…………」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/26(日) 23:55:09.19 ID:vbbgwgsQ0
ほむら「待ちなさいマミ、長女があなたなのはわかるわ、でもなんで私が一番下なの?」

杏子「あたしの方がお姉さんみたいってことだな」フフン

マミ「なんとなくそう思ったのよ」

ほむら「一人暮らしの3人で一緒に暮らすというのはいいわ、お金も節約できるしいろいろやりやすいし」

ほむら「でもどう考えたら私が杏子の妹になるのよ」

マミ「暁美さん、三女って二人のお姉さんよりしっかり者がなるってイメージがない?」

マミ「私と佐倉さん、両方をしっかりと支えてくれる一番かわいい子ってなるとやっぱり暁美さんだと思うのよ」

ほむら「そ、そうかしら?」

マミ「えぇ」

ほむら「ま、まぁそうね、杏子じゃしっかり者にはなれないし」

マミ(ふふっそうやって褒めてあげると扱いやすいところとか末っ子の子にぴったりね)

引用元: マミ「長女が私、次女が佐倉さん、三女が暁美さん」 



【マミ「長女が私、次女が佐倉さん、三女が暁美さん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 19:03:23.84 ID:9TsjW0590
ほむら「こんにちは、遊びに来たわ」

まどか「いらっしゃいほむらちゃん!てぃひひこの衣装見て!」

ほむら「え?その衣装そんな…」パタリ

まどか「え?ほむらちゃん!ほむらちゃんどうしちゃったの?」

ほむら「うーん、まどかが契約して…」

まどか「ほむらちゃん!ほむらちゃんってば!」

ほむら「きゅー」

まどか「とにかくベッドに運ばないと」

ほむら「うーん…」

まどか「服がはだけちゃってる…」ムラッ

【まどか「魔法少女のコスプレしたらほむらちゃんが失神しちゃった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/22(水) 19:32:14.09 ID:oi69PyLuO
さやか「そうそう。体育の授業でもわざとらしく転んじゃってさぁ」

杏子「うわぁ…同情引こうって魂胆かよ」

マミ「わざとやってるなら大した性格の悪さね…」

ほむら「そんな…わざとじゃないのに…ぐす…」シュン

まどか(かわいい)

さやか(かわいい)

杏子(かわいい)

マミ(かわいい)

引用元: まどか「ほむらちゃんってトロいよねぇー」 



【まどか「ほむらちゃんってトロいよねぇー」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 21:04:18.90 ID:BWL1d8tdO
キーンコーンカーンコーン

杏子「ふわぁぁ…」ノビー

マミ「ふふ。おはよう、佐倉さん」

杏子「ん、おはよー」

マミ「今日も授業中眠りっぱなしだったわね」

杏子「まあね。ま、いいじゃんか」

杏子「あたしはバイトで忙しいんだしさ」

マミ「バイトは…そうだけど…」

杏子「だろ?」

マミ「でも今度のテストはどうするつもり?」

杏子「えっ?テスト?」

マミ「来週からのテスト、忘れてたの?」

杏子「いっけねぇ!忘れてた!」

引用元: まどか「泣き虫な転校生」 


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【まどか「泣き虫な転校生」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/19(日) 23:44:10.27 ID:UoKcJViw0
杏子「せっかくだし遊んでこうぜ」

さやか「パーっと遊ぼー」

ほむら「そうね気分転換はいいわよね」

マミ「ふふっ暁美さんも遊びたいみたいね」

ほむら「べ、別にそういう訳じゃ」

まどか「うぇひひ、ほむらちゃんは意地っ張りさんだもんね」

マミ「息抜きは大事なんだから」

引用元: ほむら「お祭りがやってるわね」 


  【ほむら「お祭りがやってるわね」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/18(土) 21:39:57.47 ID:0FYXO+ru0
20XX年、見滝原は核の炎には包まれていなかった!

特に核戦争が勃発することもなく、人々は平和な生活を送っていたかに見えた…

しかし………

__________________________________________________________________________

            ~世紀末救世主伝説~

        ほむらの拳 第1部「マミ暴走編」
__________________________________________________________________________





引用元: まどか「ほむらの拳」 



【まどか「ほむらの拳」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/27(水) 23:15:05.76 ID:lxL8d8CP0

1時限目 失敗から人生を学ぼう

~使い捨てカイロのように世界を廻る~

暁美ほむら 先生



ほむら「みなさん初めまして」

生徒達『はじめまして』



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1453904105

【しくじり先生~ほむほむ先生の失敗から人生を学ぶ~】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/22(日) 00:42:31.90 ID:tKY9yOE30
まどか「ほ~むらちゃん♪」

ほむら「あらまどか、どうしたの?」

まどか「ほむらちゃんの楽しいことって何かな?」

ほむら「そんなの決まってるわ」

まどか「なになに~?」

ほむら「まどかと一緒に居ることよ」

まどか「えへへ~」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1387640551

引用元: まどか「ほ~むらちゃん♪」 


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【まどか「ほ~むらちゃん♪」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/16(木) 22:44:01.23 ID:OeZzvUos0
ほむら「中学生で心臓病だった私が一人暮らしで心配と早乙女先生が詢子さんに相談したことが原因で……」

ほむら「ま、まぁまどかと一緒の部屋でいられるのはとても嬉しいのだけど……」

ほむら「やっぱり赤の他人である私が人の家に住み込むのは抵抗があるわね」

まどか「ほむらちゃーん、タオルここにおいておくから使ってねー」

ほむら「え、えぇありがとうまどか」

まどか「うぇひひ、じゃあ私はパパのお手伝いに戻るからゆっくりお風呂でリラックスしてね」

引用元: ほむら「色々とあってまどかの家に居候することになったわ」 



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【ほむら「色々とあってまどかの家に居候することになったわ」】の続きを読む

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/26(月) 21:51:59.60 ID:xjd6MXVU0
「ふぅん……あんたもそういうの、興味あったりするんだね」

「別に。ただの気まぐれよ。あなたがよくやっているのを見るから、1人でやって
てそんなに楽しいのかと」

「んー……まぁ、それは人による。少なくともあたしは1人でも楽しいよ。1人で
しか楽しめない遊び方もあるしな」

「……?」

「それについては後で話すよ。とりあえず、やりたいってんならやりゃいいよ。幾らでも付き合うし、色々教えてやるからさ」 

引用元: 【魔法少女まどか☆マギカ】杏子「DDRがやりたい?」ほむら「えぇ」 



  【【魔法少女まどか☆マギカ】杏子「DDRがやりたい?」ほむら「えぇ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 00:20:35.26 ID:S0fJZm3h0
まどか「昔の学校とか見に行くって言ってたけどお友達と会えた?」

ほむら「まどか、悪いけど以前の私は病院にいたから友達は……」

まどか「そ、そっか、ごめんねほむらちゃん」

ほむら「気にしないで、私はあなたのような友達ができただけで十分幸せよ」

まどか「うぇひひ、そう言ってもらえると嬉しいなって」

まどか(あれ?じゃあどうして東京に行ったんだろう……)

ほむら(コミックマーケットに中学生なのに行っていたなんて言えない……)

引用元: まどか「ほむらちゃん、東京はどうだった?」 



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1: ◆FLVUV.9phY 2014/06/26(木) 01:12:24.34 ID:FsYyZ0AYo

 私は目が醒めると同時に、変身し飛び跳ねた。
 病棟用の硬質ベッドが嫌な音を立てて軋む。
 けれど、そんなことに構っている暇などなく、勢いのままに私の体は五階の窓を突き破った。

 左足を前方へと突出して、腕を交差させて顔を守る。勿論ガラス片からだ。
 窓ガラスが砕け散る。私の目に荒廃した世界が広がる。
 ほんの数年前までは適度に緑が茂る美しい街並みだった見滝原の街は、ほぼ全域が荒野と化していた。

 ガラスの割れる甲高い音が辺りに響き渡る。
 普段ならば、それだけで看護師の一人や二人が大慌てで駆けつけてくるだろうが、どうせそんな暇はない。
 なぜなら、――――。


 五階と表記された四階の窓から私の体が飛び出したその瞬間、
北軸およそ千メートル、東軸およそ七百五十メートルに及ぶ見滝原総合病院が吹き飛んだ。

 爆発、爆発、爆発。

 建物の外側から、内側から有無を言わさぬ強烈な爆裂音と炸裂音。
 そして、コンクリートが倒壊する轟音。それらが混ざり合い怒涛のごとく鳴り響く。


 空中で爆風をもろにくらい大きく私の体が煽られる。
 宙を動く術を持たない私は着地姿勢を大きく崩し、頭から地面へと突っ込む形になった。
 大丈夫、落ち着いて対処すればなんてことわないわ。心の中で深呼吸をしながら冷静に能力を発動する。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1403712744

【【PSYREN】ほむら「暴王の月」【まどマギ】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/12(火) 23:23:10.90 ID:Jr+lvRK+0
ほむら(やるならモスがよかったわ…)

【ほむら「マックで職場体験」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/09(木) 22:53:30.02 ID:ZXPcDotA0
マミ「2人とも、お疲れ様。と言っても、今日もパトロールしかしてないけどね」

まどか「いえ、お疲れ様です!」

さやか「けどなんか最近、魔女も使い魔も全然出てこないですね。せっかくの魔法少女体験コースなのにー」

マミ「そうね……。でも魔女が出ないのは平和で良いことなんだから、喜ばなくっちゃ。
   それじゃ、今日はもう解散で良いわね?また明日ね」

まどか「はい、さよならマミさん!」

さやか「また明日もお願いしますねー!」

引用元: ほむら「闇の書……?」 



【ほむら「闇の書……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/03(木) 03:13:46.30 ID:IQeadwKE0
まどか「ここが魔女の巣・・・」

ほむら「ええ、気をつけてまどか」

まどか「なんだか緊張するね」

ほむら「緊張することなんてないわ、あなたは私が守るから。」

ほむら「リラックスして頂戴」

まどか「リラックスしたらお腹減っちゃったよウェヒヒ」グー

ほむら「ここの魔女を倒すまでの辛抱よまどか」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1449080026



【ほむら「ごめんなさいまどか。ちくわしか持ってないの」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 01:12:47.62 ID:90FYnouvO
ほむら「聞かせるって、何を?」

杏子「まどかって奴のこと」

ほむら「…」

杏子「いやー、今日は暇な夜になりそうだからさ」

ほむら「…」

ほむら「嫌よ、面倒くさい、それにどうせ信じないでしょう?」

杏子「んだよ、連れねーなー」

ほむら「…まぁでも、暇つぶしに美樹さやかのことは話してあげる」

杏子「えぇ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1448467967

【杏子「聞かせてくれよ」ほむら「え?」】の続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)03:11:41 ID:aHPyKVQHO
ほむら「まどかとの契約の話かしら?」

QB「・・・」

ほむら「言っておくけど絶対に阻止するわよ」

QB「・・・」

ほむら「・・・」

ほむら(なんか様子が変ね・・・)

QB「・・・た・・・」

ほむら「た?」

QB「た・・・食べ物を・・・」

ほむら「」

【ほむら「何しに来たのかしら?」QB「・・・」】の続きを読む

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