えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSSをまとめています。

暁美ほむら

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 16:46:38.37 ID:Wij7ABgpO
まどか「キュゥべえが責められるいわれはないよ」

ほむら「何を言ってるの!?目を覚ましてまどか!」

まどか「いや、まずほむらちゃんが落ち着きなよ」


【まどか「ほむらちゃんの願いはもう叶ってるでしょ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 18:59:48.43 ID:+zFztyYhO
『―ちゃん』

『わたし達は友だちだよ』

『…うん……!』

『ずっと』

『ずっとね』

パタン

ほむら「この本の最後のシーン好きだな…」

ほむら「ずっと…お友だち…」

ほむら「…この主役の子が羨ましいな」

ほむら「わたしも…お友だちが欲しいな」

ほむら「……でも、わたしは…」

引用元: ほむら「わたしの親友はおバカさん」 


 

  【ほむら「わたしの親友はおバカさん」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/23(水) 18:05:14.26 ID:HudUo3X30
ほむら「しわくちゃ中古ババアがとうとう逝ったwwwwwwww」

ほむら「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

ほむら「……」

ほむら「……」

ほむら「……ぐすっ」

ほむら「お墓参りに行かなくちゃ……」





【ほむら「まどかが老死したああああああああああああああああああ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/21(火) 21:09:02.48 ID:BxqVWoIi0
ほむら「さて…どんな世界に改変してしまおうかしら」

ほむら「…まぁ、まどかさえいてくれたらそれでいいわ」

ほむら(…世界が書き換えられていく)

ほむら(私の初めての友達。そして…私の愛しい人)

ほむら(あの時の約束は果たせなかったけれど…)

ほむら(まどか…)パァァ

ほむら(…終わったみたいね)

ほむら(まどか、待っててね)クスッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413893332 





【ほむら「まどかとまぎか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 10:18:04.58 ID:buNgtovB0
ほむら「多くのループを費やし、ついに、ついに完成した」

ほむら「まどかとの約束を果たすために試行錯誤を繰り返し、このループを終わらせるために作った私の秘密兵器」

ほむら「その名も!」


ほむら「まどかロボ!!」デデーン



マドカ「ホムラチャン! ティヒヒ!」ズバーン


ほむら「ふふふ。あなたさえいればワルプルギスも怖くない」


ほむら「さあいくわよ! マドカ! そしてまどかを救うのよ!」ダダーン

マドカ「ホムラチャン! ホムラチャン!」



【ほむら「ついに完成したわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/28(水) 00:15:20.35 ID:2NSDk2xA0
ほむら「山でしょ」

マミ「え?海じゃない?普通」

ほむら「山に行くのが普通でしょう」

マミ「え?」

ほむら「え?」





【マミ「今日はみんなで海に行きましょう!」ほむら「え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 10:39:59.97 ID:QXyKEsgu0
ダァン!

まどか「 」ドサッ

ほむら「・・・・・・」

まどかがインキュベーターとコンタクトする前に殺した

こうすれば、まどかが魔法少女と何の因果もない世界が生まれるかもしれない

わかってる

こんなのは見当違いだって

でもすがらずにはいられない


私はもう、壊れていたのかもしれない





【ほむら「まどかを殺せば問題ない」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/22(火) 04:56:48.51 ID:EVc6w35L0
まどかのおかげで魔法少女は魔女となる呪われし運命から解放された。

しかし、その代償として鹿目まどかという一人の人間はこの世界から存在した事さえも無かった事になってしまった。

彼女の存在を覚えているのは私、暁美ほむらだけ…。

…いいえ、忘れていたわ…もう一人いた事を。

タツヤ「まーろーか!まーろーか!」

ほむら「うん。上手に書けたね」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382385408

引用元: ほむら「鹿目タツヤは私が必ず守ってみせる!」 



 

  【ほむら「鹿目タツヤは私が必ず守ってみせる!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/27(月) 21:28:58.98 ID:5tUWK/v3P
マミ「それに、大きいと何かと不便なのよ?」

マミ「Tシャツは伸びるし、肩だって凝るし、匍匐前進出来ないし、仰向け苦しいし」

さやか「それに男子の目もちょっと…ね」

マミ「小さい方が実用的よね」



ほむら「…」


 
  【マミ「小さい方が可愛いわよ?」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:14:21.19 ID:vw4K80680
 
    放課後

さやか「おーい、ほむら、帰ろー」

まどか「帰ろ、ほむらちゃんっ」

ほむら「…ごめんなさい、先生にプリントを出しに行かないとならないの。まだ帰れないわ」

さやか「なんだ、それくらいなら待ってるよ。お喋りでもしてるからさ。ね、まどか」

まどか「うんっ」

ほむら「それならすぐ行ってくるわ。…ありがとう」フフッ …スタスタスタ

まどか「…ほむらちゃん、綺麗だなー…」///

さやか「最近よーやく笑ってくれるようになったしね。確かにあの笑顔は反則だわ…」

まどか「うんっ!ほむらちゃんはとっても綺麗で格好良いんだよっ!」

さやか「ははっ、まどかのほむら好きもたいしたもんだわ。あたしは、綺麗で格好良いって言ったらマミさん推しだけどね」

まどか「そうだねぇ、マミさんも格好良いよねぇ…。憧れちゃうなぁ」

さやか「あたしたちの中じゃほむらとマミさんだけ別格だよね。なんつーか、大人ーっていうかさ」





【まどか「ほむらちゃんは悪くない!」さやか「マミさんが正しい!」】の続きを読む

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1: ◆y1Ir/Q233o 2013/10/22(火) 18:00:15.74 ID:SAg2RAIM0


「出た~~!! 駆け魂、勾留♪♪」


「……貴方は、何者なの……」


「――――――――僕は神。落とし神だ」


「落とし、神……」


「連れて行くよ、エンディングへ」


「さぁ、一緒に行こう」




      「神のみぞ知るセカイ」×「魔法少女まどか☆マギカ」




           『神のみぞ知る魔法少女』





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382432415

引用元: ほむら「落とし神に魔法少女を攻略してもらう」桂馬「魔法少女だと」 


 

  【ほむら「落とし神に魔法少女を攻略してもらう」桂馬「魔法少女だと」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/06/17(日) 00:48:35.65 ID:BcG5a9F+0
ほむら「………」

一体、何が起こったのだろう。
ベッドの上で上半身を起こした姿勢で、わたしは考える。

まどか「ほむらちゃん?」

ベッドの近くに座っていたまどかが、わたしに話しかけてくる。

ほむら「え、えぇ……なにかしら?」

まどか「どうかしたの?なんだか、ボーっとしてるみたいだけど?」

ほむら「いえ、大丈夫よ……」

まどか「そう?ならいいんだけど」

そこまで言葉を交わすと、まどかは自身の手元に視線を戻してリンゴの皮むきを再開した。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1339861715(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)




【まどか「ほむらちゃんが別人みたいになっちゃった」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 20:57:36.89 ID:IsSXW9UL0
マミホーム

ほむら「ま、まけたわ…」

杏子「アンタ、ポーカーフェイスの割に大富豪弱いんだなw」

さやか「じゃ、約束通り罰ゲーム受けてもらうよ」

マミ「罰ゲームは一位の鹿目さんに決めてもらおうかしら」

まどか「それじゃあ、えーっと…そうだ!」

ほむら(な…何かしら…)ドキドキ

まどか「明日一日語尾に『ほむ』ってつけて喋るのはどう?」

ほむら「!?」




【まどか「ほむらちゃん、語尾に『ほむ』だからね!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/27(土) 14:42:03.33 ID:AG4Jcoj50
ジョニィ「すまない…」

ジョニィ「信じたかった…本当に大統領を信じたかった…」

ジョニィ「さようならジャイロ…」


  ス パ ァ ァ ア ァ ァ ン


ヴァレンタイン「――――」

ヴァレンタイン(悔いはない…既に次の手は打ってある…後はDioが聖なる遺体を手に入れる為に行動する)

ヴァレンタイン(わたしは最後まで国の為に生きた…その繁栄を見る事が出来ないのが残念だが…)

ヴァレンタイン(我が心と行動に一点の曇りなし……全てが…)


……………

………

【ほむら「我が心と行動に一点の曇りなし…!全てが『正義』よ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/18(火) 19:03:55.45 ID:6VOVzGtfO
ほむら「暁美ほむらです、よろしくお願いします」

まどか「!?」

ほむら(また…一からやり直しね…)

ほむら(でも私は絶対にワルプルギスの夜を倒してみせる…!)

ほむら(絶対にまどかを守ってみせる!)

ほむら(まどか…!)チラッ

まどか「…」プイッ

ほむら「?」ホムッ

ほむら(気のせいかしら…目をそらされたような…)





【まどか「暁美さんなんて知らないもん」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/30(土) 06:54:28.42 ID:g2yA1dS20
ほむら「ここまでね後は任せたわまどか」

まどか「ほむらちゃんお疲れ!後は私が受け継ぐね」

ほむら(7回2/3 4安打1失点2アウト満塁)

ほむら(また完投できずにまどかを休ませることができなかった)

ほむら(でもまどかならこのピンチきっと抑えてくれる)

「バッター打ちあげたーセンターフライになる」

まどか「よしっ!」

ほむら「ナイスよまどか!」

ほむら(残るは最終回)

ほむら(この回もお願いねまどか)





【「ピッチャー暁美に代わりまして鹿目まどか」】の続きを読む

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4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/04(土) 18:42:18.69 ID:hX+oYCPS0
ほむら「まどかぁ……」ジーッ

さやか「でさー」

まどか「へぇー」

さやか「あはは!」

ほむら(いいな…あんなにまどかと近くでお喋りして)

ほむら(羨ましい…)ジーッ




【ほむら「まどか・・・」ハァハァ】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/15(日) 23:10:16.86 ID:kc22fGdQ0

ほむら「ん」

杏子「さんきゅ!んじゃ、コンビニ行ってくるなー♪」




【杏子「ほむらー金くれー」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/14(木) 00:50:38.74 ID:26qYe7SO0
まどか「やっと目が覚めたんだね、ほむらちゃん」

ほむら「!!まどか……?どうして……」

まどか「ほむらちゃん、ずっと眠ってたんだよ」

ほむら「ここは……」
キョロキョロ

ほむら(やっぱり……古めかしい汽車の中にいるようね)

ほむら(でも、どうして……?) 


 
  【ほむら「ここは……汽車の中……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 00:02:34.67 ID:SViI4Y9GI
魔法少女たちの間に伝わる神話

そこにひとりの少女が登場する

巨悪と戦い、世界を救ったのち、彼女は、神話から姿を消した……

時をこえた戦いを終え、彼女は人知れず旅に出た

冒険の終わりで別れた、かけがえのない友を探す旅に……

引用元: ほむら「ムジュラの仮面?」 


 

  【ほむら「ムジュラの仮面?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/29(日) 14:48:42.01 ID:TFndPhTI0
ほむら「今度こそこのループを終わらせる!」

ほむら「さて、まだ転校までに時間があるわ」

ほむら「>>5をしましょう」

引用元: ほむら「こんな時間だからどんな安価が来ても幸せになれる気がする」 


 

【ほむら「こんな時間だからどんな安価が来ても幸せになれる気がする」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/24(土) 13:48:20.09 ID:cQG85Jwz0

――マスタードーナツ見滝原駅前店

ほむら「友情出演、ということであなた自身が演じてみるのはどうかしら」

マミ「いや、それはどう考えても浮くでしょう・・・・」

ほむら「下級生の出し物に一人だけ混じる先輩、というのもなかなかのものね」

マミ「見せ物を口実に人を見せ物にしないでほしいわね、まったく」

ほむら「無駄にうまいことを言うのね。でもあなた、以前から見せ物してたじゃない」

マミ「どういう意味なのよ」

ほむら「ティロ――こほっけほっ、なんでもないわ」ファサッ

マミ「・・・・・」




【マミ「ねぇ暁美さん、それなら私役は誰が演じるの?」】の続きを読む

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ほむら「そしてまた……叛逆の物語」 前編

294: ◆LeM7Ja3gH2ba 2014/10/15(水) 20:51:09.49 ID:9L8qbmbT0
……………………

いつの間にか、周囲の使い魔たちが全員いなくなっていた。

誰も気付かないうちに、大群がいつの間にか。

杏子(注意を逸らしたりはしなかった……はずなんだけどね)

マミ(…………)

さやか(変なの。やっぱ気味が悪いなぁ)

ほむら(……私の命令が届いたのかしら?
体調はともかく、今の時間を過ごせたおかげか気分はよくなってきたから、
やっぱり疲れが溜まっていただけなのかもしれないわね……)

彼女たちはそれぞれが思いながら、屋上を後にした。



【ほむら「そしてまた……叛逆の物語」 後編】の続きを読む

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1: ◆LeM7Ja3gH2ba 2014/10/13(月) 17:52:52.44 ID:xeJGG1ho0
以前書いた、
杏子「そして……叛逆の物語」

のいうまどマギSSのベストエンド・ルート・バージョンです。

前作? の最後に確かチラっとだけ触れていたかなと思いますが、元々書こうと思っていたベストエンド案が、
前のルートを書き進めるうちに『このお話にという事だと、これは違う』と強く感じるようになってやめたのですが、
突然『このお話でピンとくる』結末を閃いたのでそっちを書いてみる事にしますです。

別ルート、ありました。

元々、ベストルートで追加するつもりだったシーンとかも挿入されていたりするので、
終わり方が変わっているだけではないです。

・自己解釈、捏造しまくり。
・地の文ありまくり。

以上が苦手な方と、『叛逆の物語』を未見でネタバレが嫌な方はバックしてね。

じゃあレッツゴーです。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413190362




【ほむら「そしてまた……叛逆の物語」 前編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/25(火) 00:33:26.66 ID:TKaMvCbm0

マミ「じゃあ、言ってくるわ」

ほむら「そんな……鹿目さん死んじゃったのに……」

マミ「だからよ。もうワルプルギスの夜を止められるのは私だけなの」

ほむら「無理ですよ!独りであんなの勝てっこありません!巴さんまで死んじゃいます!」

マミ「それでも、私は魔法少女だから。みんなの事守らないといけないから」

ほむら「……ねぇ、逃げましょうよ……だって仕方ないですよ。誰も巴さんを恨んだりしませんよ……」




【ほむら「逃げましょうよぉ……」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/14(日) 19:41:13.07 ID:r39Ht4BF0
まどか「ラブレターて貰ったらどんな気分なんだろう…」

さやか「…どうしたのまどか」パクパク

まどか「今朝仁美ちゃんが貰ってたでしょ」

さやか「そうだったけ?」

まどか「もう…。それで仁美ちゃんはまたか、見たいな顔してて」

まどか「ラブレターって貰ったらドキドキするものなんじゃないのかなって」

さやか「どうなんだろうね…あたしもないから分からないや」モグモグ

まどか「マミさんは貰った事ってあります?」

QB「………」

マミ「…私?」




【ほむら「ちょっとぉ!? 萌えるでしょ!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/23(金) 20:59:52.87 ID:hjiNiEMG0
ほむら「この頃まどかが悪い子になっている気がするわ。
私に大きな態度をとるだけならばまだしも、
他のみんなに迷惑をかけるようではいけない」

まどか「マミさーん、今月のお友達料金早くしてくださいね」

マミ「う、うん。すぐ、すぐ用意するわね。
15000円よね」

まどか「違いますよお。
さやかちゃんと遊んだから5000円追加ですよ」

マミ「そ、そうだったわね!」

ほむら「…………」




【ほむら「まどかにお仕置きしましょう」】の続きを読む

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26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/08(月) 15:17:09.38 ID:BIx3Ep930
QB「…それをなぜ僕に言うんだい?」

メガほむ「…ごめん…つい叫びたくなって…」

QB「まったく…やはり人間の思考は理解できないなぁ…」

QB「想いを伝えたいなら伝えてしまえばいいのに」

ほむら「うぅ…あなたとは違うのよ…」

ほむら「わたしだって…あなたのように図々しいくらいに離せたらって思うもの…」

QB「…それができないのが人間というやつなんだね…」





【ほむら「鹿目さんの事が好きなの!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/20(水) 20:19:20.86 ID:+O2tMIZoO
――転校前の病室
ほむら(いつもと同じ病室。同じ日付。そして同じ苦い記憶)

ほむら(だけど魔法が使えない。ソウルジェムも見当たらない)

ほむら(体。体はどうなっているのかしら?)

ほむら「……」ツネリッ

ほむら「…………痛い」

ほむら(痛覚を遮断出来ない。つまり今の私は生身の体)

ほむら(あれ? でも視力や運動能力は魔法少女になったときと同じくらいね)

ほむら「いったい、どういうこと?」




【ほむら「QBが消えた。どういうこと?」まどか「幸せな日々、だよ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/01(日) 12:57:39.31 ID:IPcpZe2Y0
ほむら「はぁ、はぁ、はぁ……くっ……!」

一瞬でもあいつから目を離した私が馬鹿だった。
まさか見失うなんて……!
しかも、この反応……あいつは今、結界の中に居る。
間違いない、使い魔に襲われたフリでもして、まどかを結界内に誘い込むつもりね……!

……着いた、ここに、まどかとキュゥべえが居るはず!
早く、探し出さないと……

 「ティロ・フィナーレ!」

ほむら「ッ……!」





【ほむら「この時間軸の2人は……」】の続きを読む

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