えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

暁美ほむら

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ほむら「ありのままの私」 前編

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/18(金) 22:17:06.44 ID:VNwWZbyiO
ほむら「まどか…ありのままの私って…どういう意味なの?」

まどか「そのままだよ?」

ほむら「えっ?」

マミ「暁美さん、私たちはほんとうにあなたに感謝しているの」

ほむら「私に感謝…?どうして…?」

杏子「言ったろ?ほむらのおかげであたしらはここにいるってさ」

ほむら「で、でも…」

さやか「ほむら…あんたはあたし達を見殺しにしたって思ってるのかもしれないけどさ」

ほむら「……」

引用元: ほむら「ありのままの私」 


 

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【ほむら「ありのままの私」 後編】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/17(木) 18:00:25.59 ID:dqUaFRsHO
キーンコーンカーンコーン

ほむら「……」スタスタ

まどか「あ、あのっ…!」

ほむら「…鹿目まどか」

まどか「ほっ…ほむら…ちゃん…ちょっといいかな…?」

ほむら「…なにかしら?」

まどか「その、よかったら一緒に…」

まどか「一緒に!…お弁当食べよう?」

ほむら「…」

まどか「ほむらちゃん…」

ほむら「……断るわ」

引用元: ほむら「ありのままの私」 


 

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1: ◆FLVUV.9phY 2014/12/06(土) 16:28:32.74 ID:x2ueaAjJo
冒頭

 政令都市見滝原。
 試験的な先進都市計画のモデルケースとなるこの都市で数年前に大規模な交通災害が起こったことは記憶に新しい。

 理由も原理も未だに不明であるその事故は、
先頭車両が突如として真上へと跳ね上がったことを皮切りにした、大規模な玉突き事故であった。

 この事故による死傷者は三百名を超えており、
事故直後に何が起きていたのかを知っていたであろう先頭車両近くの運転手、
相席者は一人の例外を残して亡くなっており、原因解明はほぼ絶望的といってよかった。

 生き残ったのは幼い少女で、警察も、もちろん我々報道関係者も、
茫然自失としたその少女を前にして、踏み込んだ取材などとても強行できなかった。

 これは全くの余談であるが、
その事故の直後から向日葵色の超能力少女の噂がまことしやかに学生の間で語られていたらしい。

 出典不明のその噂話が件の事件と如何様な関わりがあるのかは不明だ。



中略



 超能力少女の噂が落ち着いてきたころ、
見滝原市と隣接した風見野市で新興宗教の教祖が一家四人で無理心中するという事件がゴシップを賑わせた。

 だが、焼け落ちた教会からは遺体は三体しか見つかっておらず、
未だ行方知らずとなっていることは、公にされることはなかった。


 そんな事件の少しあと。女学生たちの間でまたもや一つの噂話が嘯かれ始める。

 噂の内容はこんな具合だ。

 夜道を一人で歩いていると、時々白いウサギが集まってくることがある。
 そして、それを追いかけて森へ入ると振り向いたウサギに頭を抉られる。
 だから、ウサギを見たら逃げなさい。一目散に逃げなさい。

 なんにしてもここ十数年の見滝原には何か悪魔的でにわかには信じがたい不吉さが立ち込めているようである。
 都市伝説とはよく言ったもので、今でも時折街中で背筋に悪寒が走ることがある。
 読者諸兄も、夜街を歩くときは十分注意されたし。



――――――――――――――――――――――――――――――――――――三流ゴシップ誌切抜きより。
 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1417850902




【ほむら「向日葵と傷」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/16(水) 19:20:00.02 ID:oF17dvVO0
さやか「あーいらいらする・・・もう、恭介ぇ・・なんだよもう・・・」

ほむら「だから忠告したじゃない」

さやか「あ、転校生・・いたの?」

ほむら「いたわよ」

ほむら「愚かね・・美樹さやか、こうなることなんてわかりきっていたのに、ど」

さやか「あーうるさいうるさい!契約しちゃったもんは仕方ないでしょ!あんたなんてこうしてやる!」 なでなで

ほむら「え、ちょっ・・な、何するのよ!?」

さやか「うるさい!」 なでなで

ほむら「ちょ、ちょっと、やめてよ・・」

引用元: さやか「ほむらの頭撫でてたらなついた」 


 

  【さやか「ほむらの頭撫でてたらなついた」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 00:23:39.75 ID:FPMUlyXcO
マミ「えっ…、そ、そうかしら?」

ほむら「鼻が曲がりそうよ。入浴はしてるの?」

マミ「っし、してるわよ!してるわ!!」

さやか「でも、服やリボン黄ばんでますし…」

マミ「これはっ…これ、黄ばんでるんじゃなくて!」ウルル

まどか「あー、さては黄ばんでも目立たないように黄色をチョイスしたんですね、ウィヒ」

ほむら「なるほどね…まったく小賢しい」

マミ「うう、うっ…」グスグス




【ほむら「あなた臭いわよ、巴マミ」】の続きを読む

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2: ◆do4ng07cO. 2013/05/07(火) 14:05:24.67 ID:poqM/D/Y0




その少女、愚か者

その男、大馬鹿者―――








【ほむら「その馬鹿を極める」【スクライド×まどか☆マギカ】】の続きを読む

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2: 1 2013/10/31(木) 18:44:48.74 ID:1yKFVMxf0

―ジェダイ評議会

マミ「また元老院議員の殺害…今回は未遂に終わったけどこのまま見過ごすわけにはいかないわ」

ほむら「私にお任せすれば、その黒幕を必ず暴いて見せます」

サキ「ダメだ。その役目は杏子に任せる」

ほむら「ですが…!」

杏子「…了解」

引用元: ほむら「フォースと共にあれ」 


 

  【ほむら「フォースと共にあれ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/22(火) 00:26:58.73 ID:ZN3GEqM30
まどか「あーぁ、何か飽きてきちゃった」

ほむら「ま、まどか……」

まどか「どうせ何回やっても勝てないし」

ほむら「も、もう一回だけやりましょ……?」

まどか「あー、Qべえ居る?」

ほむら「……?」

Qべぇ「ここに居るよ。どうしたんだい?」

まどか「願い事決まった。このゲームでほむらちゃんに勝ちたい」

ほむら「ま、待って!!」




【まどか「ハメ技ばっかりしてくるから嫌い」 ほむら「え……?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/11(金) 23:49:43.42 ID:d/esyL1u0
ほむら「どうかしたのまどか?」ゴゴゴ

まどか「あ、う、ううんなんでもないよ」

まどか(なんだか包み込まれるような感じがするよ///)

中沢「ひ、ひぃ!?」ダッ

ほむら「ところで最近いろんな人に避けられてる気がするのだけど、何かしてしまったのかしら?」ゴゴゴ

まどか(ほむらちゃんの百合オーラがすごすぎて男子が近寄れないだけだと思うな)

引用元: まどか「ほむらちゃんの百合オーラがすごすぎるよ……」 


 

  【まどか「ほむらちゃんの百合オーラがすごすぎるよ……」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/03(月) 01:02:23.83 ID:+67Fc6y3O
ほむら「なってくれない!?」

さやか「え」

ほむら「…だ、だめかしら…」

さやか「いや…だめもなにもさ…」

ほむら「…私ね、友達がほしいの」

ほむら「転校したての頃は男子にも女子にもこの容姿のおかげでちやほやされてモテモテだったんだけど…」

さやか「自分で言うか」

ほむら「今ちゃんと話せるのは…まどかくらいしかいなくて…」グス





【ほむら「あ、あ、あの…わっわたわた私と友達に…」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/25(日) 20:09:23.90 ID:JQWW6/7Y0
ほむら「何が聖夜よ。何がメリークリスマスよ」

ほむら「ケーキ食べて、チキン食べて、ツリーに登って、イルミネーション眺めて、ベッドの上でジングルベルしたいだけじゃない」

ほむら「ええ、そうよ。私はシングルベルよ。 これまでも、これから先もずっとそうよ。」

それが私の選んだ道。後悔なんてあるわけないじゃない。 まどかの為だもの。

私は悪魔になった。 悪魔にクリスマスを祝う資格はない。

ほむら「……というわけで、今日の晩御飯はアジの開きときんぴらごぼうよ」

偽街の子供達「イツモドオリダ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482664163

引用元: ほむら「クリスマスなんてくだらない」 


 

【ほむら「クリスマスなんてくだらない」】の続きを読む

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2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/18(土) 18:13:16.73 ID:5j8G+59h0

ほむら「今回の時間軸もダメだったわ・・・」

ほむら「日本の公用語がほむほむ語だなんて・・・意思疎通が出来る頃にはワルプルが来てたわ」

ほむら「ループを繰り返すにつれて世界がめちゃくちゃになってる気がする」

ほむら「でもやめられない。まどかを助けるまでは」クルッ





【ほむら「ほむほむ…って何かしら」】の続きを読む

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1: ◆bvqVN1tP96Fx 2014/10/31(金) 22:30:38.54 ID:SHhKywBP0

◇病院


ほむら「例によって白い天井よ」

ほむら「私の名前は暁美ほむら」

ほむら「ワルプルギスの夜を倒すために、この一ヶ月間を何度も繰り返しているの」

ほむら「そんな私が病室にいるのは」

ほむら「…………」

ほむら「“さっき”まどかが契約したから……ね」


ほむら「今回こそは必ず――って思ってしまうのも、まあお約束なワケ」

ほむら「転校も、対立も、ループも、“仲間”の死さえ慣れつつあるのだけど」

ほむら「はぁ……」

ほむら「この周回がピックアップされる以上、期待してしまうのは当然だわ」





ほむら「たとえ、何ひとつ起こらなくてもね」





SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414762228
 



【ほむら「悪魔の移住」 【多重クロス】】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 23:36:54.83 ID:m2iTO6q80
まどか「ごめんね、すぐ帰ってタツヤの子守しなきゃいけなくて」

さやか「ええー…あたしがプリント持ってくのぉ?」 

引用元: さやか「転校生が風邪で休み?」 



 

  【さやか「転校生が風邪で休み?」】の続きを読む

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/27(日) 15:49:49.87 ID:B+Eq31mxo


まどか。

あなたが本当に、心の底で願ったのは……

全ての魔法少女を救うことじゃない。

あなたが愛する人達と、愛する世界で生きること。

たった一人で、概念として存在し続けることではない。

怖かったことでしょう……人々に忘れられていくことは……。

あなたのためなら……私は……

悪魔にだってなる。



引用元: まどか「ほむらちゃんペンタグラム」 


 

【まどか「ほむらちゃんペンタグラム」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/07(月) 17:35:57.95 ID:y/P9fyYiO
ほむら「私にとってまどかは友達だけど」

ほむら「まどかにとって私はただの転校生」

ほむら「まどかの親友の美樹さやかとは仲が悪く」

ほむら「まどかの先輩とは敵対」

ほむら「なんてこと」

引用元: ほむら「考えてみたら私にまどかから好かれる要素がない…」 


 

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/27(月) 22:47:25.57 ID:c4Aa6qXn0
病室。

人の輪の中で泣く。

??「――」

??「――――」

懐かしい声。温かい手。

やさしく体を包まれる。

私は泣き止まない。

「ほむら」

二人の手がほむらを迎える。

私の居場所はこの二人によって作られる。

私はここから始まった。

…………

――――――――

――――――――




【ほむら「私が死ぬ前の話をしましょう」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/07(月) 00:14:49.49 ID:bUJuysH2O
とある場所

ほむらは まじょを たおした!

ほむら(さすがに疲れてきたわ)

ほむら(それにしても、QBがあんなことをするとはね)

ほむら(完全に想定外だったわ)

ほむら(でも、大丈夫)

ほむら(これだけあれば、事足りるはずね)

ほむら(あなたの……あなたの為なら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない)

ほむら「絶対にみんなを助けてみせる!」

………………
…………
……

引用元: ほむら「絶対にみんなを助けてみせる!」 


 

  【ほむら「絶対にみんなを助けてみせる!」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/26(日) 22:37:19.56 ID:U1O/SWCP0
ほむら「よくよく考えれば巴マミがリボン以外にマスケット銃を扱えるのはおかしいわ」



【ほむら「そうね、私の認識が甘かったみたい」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/28(火) 01:11:29.02 ID:G0ezlarZ0
さやか「…ごめんまどか、私耳がバカになっちゃったみたい。もう一回言ってくれる?」

まどか「ほむらちゃんがティロ・フィナーレを使い出した」

さやか「」





【まどか「ほむらちゃんがティロ・フィナーレを使い出した」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/17(金) 16:46:38.37 ID:Wij7ABgpO
まどか「キュゥべえが責められるいわれはないよ」

ほむら「何を言ってるの!?目を覚ましてまどか!」

まどか「いや、まずほむらちゃんが落ち着きなよ」


【まどか「ほむらちゃんの願いはもう叶ってるでしょ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 18:59:48.43 ID:+zFztyYhO
『―ちゃん』

『わたし達は友だちだよ』

『…うん……!』

『ずっと』

『ずっとね』

パタン

ほむら「この本の最後のシーン好きだな…」

ほむら「ずっと…お友だち…」

ほむら「…この主役の子が羨ましいな」

ほむら「わたしも…お友だちが欲しいな」

ほむら「……でも、わたしは…」

引用元: ほむら「わたしの親友はおバカさん」 


 

  【ほむら「わたしの親友はおバカさん」】の続きを読む

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/23(水) 18:05:14.26 ID:HudUo3X30
ほむら「しわくちゃ中古ババアがとうとう逝ったwwwwwwww」

ほむら「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

ほむら「……」

ほむら「……」

ほむら「……ぐすっ」

ほむら「お墓参りに行かなくちゃ……」





【ほむら「まどかが老死したああああああああああああああああああ」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/21(火) 21:09:02.48 ID:BxqVWoIi0
ほむら「さて…どんな世界に改変してしまおうかしら」

ほむら「…まぁ、まどかさえいてくれたらそれでいいわ」

ほむら(…世界が書き換えられていく)

ほむら(私の初めての友達。そして…私の愛しい人)

ほむら(あの時の約束は果たせなかったけれど…)

ほむら(まどか…)パァァ

ほむら(…終わったみたいね)

ほむら(まどか、待っててね)クスッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1413893332 





【ほむら「まどかとまぎか」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/13(月) 10:18:04.58 ID:buNgtovB0
ほむら「多くのループを費やし、ついに、ついに完成した」

ほむら「まどかとの約束を果たすために試行錯誤を繰り返し、このループを終わらせるために作った私の秘密兵器」

ほむら「その名も!」


ほむら「まどかロボ!!」デデーン



マドカ「ホムラチャン! ティヒヒ!」ズバーン


ほむら「ふふふ。あなたさえいればワルプルギスも怖くない」


ほむら「さあいくわよ! マドカ! そしてまどかを救うのよ!」ダダーン

マドカ「ホムラチャン! ホムラチャン!」



【ほむら「ついに完成したわ」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/28(水) 00:15:20.35 ID:2NSDk2xA0
ほむら「山でしょ」

マミ「え?海じゃない?普通」

ほむら「山に行くのが普通でしょう」

マミ「え?」

ほむら「え?」





【マミ「今日はみんなで海に行きましょう!」ほむら「え?」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 10:39:59.97 ID:QXyKEsgu0
ダァン!

まどか「 」ドサッ

ほむら「・・・・・・」

まどかがインキュベーターとコンタクトする前に殺した

こうすれば、まどかが魔法少女と何の因果もない世界が生まれるかもしれない

わかってる

こんなのは見当違いだって

でもすがらずにはいられない


私はもう、壊れていたのかもしれない





【ほむら「まどかを殺せば問題ない」】の続きを読む

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/22(火) 04:56:48.51 ID:EVc6w35L0
まどかのおかげで魔法少女は魔女となる呪われし運命から解放された。

しかし、その代償として鹿目まどかという一人の人間はこの世界から存在した事さえも無かった事になってしまった。

彼女の存在を覚えているのは私、暁美ほむらだけ…。

…いいえ、忘れていたわ…もう一人いた事を。

タツヤ「まーろーか!まーろーか!」

ほむら「うん。上手に書けたね」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1382385408

引用元: ほむら「鹿目タツヤは私が必ず守ってみせる!」 



 

  【ほむら「鹿目タツヤは私が必ず守ってみせる!」】の続きを読む

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/27(月) 21:28:58.98 ID:5tUWK/v3P
マミ「それに、大きいと何かと不便なのよ?」

マミ「Tシャツは伸びるし、肩だって凝るし、匍匐前進出来ないし、仰向け苦しいし」

さやか「それに男子の目もちょっと…ね」

マミ「小さい方が実用的よね」



ほむら「…」


 
  【マミ「小さい方が可愛いわよ?」】の続きを読む

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6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:14:21.19 ID:vw4K80680
 
    放課後

さやか「おーい、ほむら、帰ろー」

まどか「帰ろ、ほむらちゃんっ」

ほむら「…ごめんなさい、先生にプリントを出しに行かないとならないの。まだ帰れないわ」

さやか「なんだ、それくらいなら待ってるよ。お喋りでもしてるからさ。ね、まどか」

まどか「うんっ」

ほむら「それならすぐ行ってくるわ。…ありがとう」フフッ …スタスタスタ

まどか「…ほむらちゃん、綺麗だなー…」///

さやか「最近よーやく笑ってくれるようになったしね。確かにあの笑顔は反則だわ…」

まどか「うんっ!ほむらちゃんはとっても綺麗で格好良いんだよっ!」

さやか「ははっ、まどかのほむら好きもたいしたもんだわ。あたしは、綺麗で格好良いって言ったらマミさん推しだけどね」

まどか「そうだねぇ、マミさんも格好良いよねぇ…。憧れちゃうなぁ」

さやか「あたしたちの中じゃほむらとマミさんだけ別格だよね。なんつーか、大人ーっていうかさ」





【まどか「ほむらちゃんは悪くない!」さやか「マミさんが正しい!」】の続きを読む

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