えすえすゲー速報

アニメ ゲーム ラノベ等のSS及び雑談をまとめています。

水瀬伊織

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 21:11:11.30 ID:lfJkE27eO
バタン★

小鳥「あっ! 伊織ちゃん、早くこっちに」

律子「プロデューサー、伊織ですよ。伊織が来ましたよ」

伊織「……うそ、よね。嘘でしょこんな……」

P「伊織……か?」

伊織「そうよ。げ、元気出しなさいよ。早く良くなって、また……」

P「……悪いな。俺はもう……ダメみたいだ」

伊織「! 馬鹿! なにを……なにを言うのよ」

P「俺が……死んでも、レッスンは休むな」

伊織「……馬鹿言わないで」

P「番組に穴も空けるな……」

伊織「そんな話、しないで」

P「次のライブもちゃんとやれ」

伊織「……わかったから……」

【伊織「プロデューサーが死んじゃう夢をみちゃった……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/05(水) 16:54:31.16 ID:R8P5LfxC0
コンコン

スタッフ「竜宮小町さーん、そろそろ準備お願いしまーす!」

亜美「むっ! ほら聞こえたっしょ、いおりん? 仕事だから起きて!」ツンツン

伊織「すぅー……すぅー……んふふ……」スリスリ

亜美「!!」ピキーン

亜美(……ほっぺたつついて起こそうとしたら……指に……ほ、頬ずりされたっ……!)

伊織「すぅー……すぅー……」

亜美「……こ、この気持ちはなんぞや……///」

【亜美「いおりん、そろそろ起きなよ~」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

前回 春香「プロデューサーさんをブチギレさせてみる」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 20:19:55.67 ID:/tMjYv8S0
律子「さあ、今週もはじまりました」

『いまさら人に聞けない人の怒らせ方』

律子「司会は私、秋月律子が」

律子「そして解説をして下さるのが」

教授「はぁい、よろしくお願いします」ペコリ

律子「こちらの、東京東海大学言語学 教授・碑文谷 潤(ひもんや じゅん)先生です」


律子「さて教授、今週は先週からの続きと言うことで」

教授「そうですね。アイドルの皆さんに、近しい人間を怒らせてもらおう、という企画でした」

律子「先週までに、春香が担当のプロデューサーを。そして響が、友人の貴音を」

律子「それぞれ怒らせることに成功していましたね」

教授「そうですね。……お二方とも、演技力だけでなく、教えたテクニックを駆使して見事に怒らせていました」

引用元: 伊織「やよいをブチギレさせてやろうじゃないの!」 

 

  【伊織「やよいをブチギレさせてやろうじゃないの!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 19:26:39.18 ID:kSOBECk40
伊織「……暇ね」


私の名前は水瀬伊織
最近、デビューしたばかりの超大型新人アイドル!

なんて、見栄だけは立派に張っていたりする


伊織「はぁ……」


私はいま、水瀬グループのパーティに出席している
普段は参加しないけど、今日は私のデビューということでお披露目も兼ねているらしい




【伊織「たったひとつの」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 11:27:04.22 ID:bfBM7mM70
━765プロ━

やよい「……うー」

――――――――――――――――――――――――――――――――

やよい「……じゃあ、一度だけ……お、お兄ちゃんって呼んでも?」

やよい「よ、よーし……。ぉ、お兄ちゃん」

――――――――――――――――――――――――――――――――

やよい「……私、どうしよー……」ジタバタ

ガチャ

響「ただいまー!」

やよい「ひゃうっ!」ガタンッ

【伊織「大人になるということ」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/04(水) 00:26:21.10 ID:ctSpWt0Y0
「ん……」

貴音の匂いがする。

柔らかで、花のような、甘い香り。

「ふふっ、どうしたのです。いきなり抱きついたりなどして」

「……別に、何でもないわよ」

「そうですか」

「でも、特別にもう少しこのままでいてもいいわよ」

くすくすと鈴の音のような笑い声がする。

おデコをかきあげるように、驚くほど冷たい貴音の手の平が這う。


見上げると、貴音は寂しそうに満月を眺めていた。月明かりが横顔を照らしてる。
「……一度しか言わないから、よく聞きなさい」


私の欲しいものは手に入った。

「貴音、ずっと私の、その、傍にいなさい……よね」

【伊織「た、貴音が欲しい!……んだけれど」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/17(土) 20:50:04.08 ID:bRU5UYhd0
伊織「しんどー?」

新堂「はい、新堂と申します」

伊織「ふーん、しんどーはなにするひとなの?」

新堂「お嬢様の手や足と思って戴けたら結構でございます」

伊織「よくわからないけど、おえかきするからじゃましないでね」

新堂「ではジュースをお持ちしましょう」

伊織「うん、おれんじの100%のやつね」

新堂「かしこまりましたお嬢様」




【伊織「執事日記」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 22:42:21.01 ID:X6hnyWzn0
やよい「い、伊織ちゃんの額が、赤く発光してる……?!」

P「太陽の光を反射しすぎたんだ!」

真美「ど、どういうこと、律っちゃん?!」

律子「伊織の額は一年365日、ずっと太陽の光や電気の光を反射し続けているわ……」

P「伊織の額は光を完全に反射するんじゃなく、一部を蓄積する仕組みになっているんだ」

亜美「限界って……つまり……」

律子「溜まりに溜まった光が凝縮された高エネルギー体になってるの。このまま密度が上がって行けば、もうすぐ……」




P「伊織の額は……メルトダウンを起こす」

【P「伊織の額に限界が来てる」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/14(金) 23:33:05.60 ID:Yqxo9sQgo

伊織「おっ、おはよ……」ガチャッ

小鳥「おはよう伊織ちゃん♪」

P「おっ、おはよう伊織!」

伊織「お、おはよう……」ボソッ


小鳥(あら? 二人の間に流れる空気が微妙な雰囲気……?) 



 
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 05水瀬伊織
水瀬伊織(CV:釘宮理恵)
日本コロムビア (2015-06-03)
売り上げランキング: 38,632
【小鳥「伊織ちゃんとプロデューサーさんのバレンタイン」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/23(火) 00:40:24.53 ID:0Xsz/VsM0
―発端―


P「今日の仕事は良かったぞ」ナデナデ

伊織「ちょっと、あんまり子ども扱いしないでよ!」

伊織「ナデナデなんて、馬鹿にされてる気がするわ!」

P「す、すまん」

P(最近、どうもアイドルとの関係が良くないな……)

P「あ、今日はこれから衣装合わせがあるから」





【伊織「え?あんたってゲイじゃないの?」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 19:27:32.91 ID:UshRjGMhP
伊織「ついにここまで来たわね」

伊織「ま、私にかかればこんなの通過点に過ぎなかったわけだけど」

伊織「一歩間違えれば……って、私らしくもないわね」

伊織「そうよなるべくしてこうなったんだもの」

伊織「でも、それはそれで、違った方向に進んでたら?」

伊織「……案外面白そうね」

伊織「例えば……」
 

【伊織「サイドストーリー」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 23:26:41.73 ID:8cT+YiyV0

伊織「おはよう」

伊織「………」

伊織「せっかく伊織ちゃんが挨拶したのに返さないなんて……プロデューサー、いるじゃな……」

伊織「……?」

伊織「寝るんなら、家帰って寝なさいよ、もう……」

伊織「………」

伊織「ちょうどいいわ、暇つぶしに何かしましょう」

伊織「>>3ね」

【伊織「あれ、プロデューサーが寝てる……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/22(月) 20:55:34.74 ID:Qs0WH3N2o
瑞希「おや、二人そろって寝不足ですか?」

伊織「そうなのよ…ろくに寝れたもんじゃなかったわ…、誰かさんのせいでね!」

千鶴「なんですのその言い方は!?人を巻き込んでおいて!」

瑞希「あれ…今日は二人とも仲悪いなぁ…」

伊織「ハァ!?あれはアンタが始め出したんじゃない!」

千鶴「いいや!伊織が言い出したんですわ!」

瑞希「うわぁ…仲悪い。仲悪いなぁ…」

伊織「ちょっと聞ききなさいよ瑞希!昨日千鶴がウチに泊まりに来たんだけどね!」

瑞希「えっ、仲良い。めっちゃ仲良い」

琴葉「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1419249324




【千鶴「眠いですわ…」伊織「ふわぁ…」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 20:30:04.61 ID:Xp1LgNn60
P「じゃあどうして俺がトイレまでついていかなきゃいけないんだ」

伊織「そ、それはその・・・」

P「(やっぱ伊織かわいい)」




【伊織「よ、夜が怖いわけないじゃない!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 16:26:27.77 ID:VyT/zgk50
P「じゃあなんで俺の裾を掴んでいる」

伊織「そ、それは、その・・・」

P「(伊織かわいい)」




【伊織「た、台風が怖いわけないじゃない!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/14(土) 20:39:32.99 ID:r+V81x290
亜美「いおりんは地元で噂の名探偵!」

真美「正義感の強いいおりんの一番嫌いなものは悪人、犯罪者だ!」

亜美「たとえ友人だろーと家族だろーと容赦しない!」

真美「通報までのスピードはこの真美たちをしてトップレベル!」

亜美「通報をするために生きていると言っても過言ではないのだ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484393972

引用元: 名探偵っすか!? 伊織ちゃん 


 

  【名探偵っすか!? 伊織ちゃん】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/20(木) 03:52:03.24 ID:fVKbLX6m0

律子「……」

伊織「……♪」ギュッ

律子「……伊織」

伊織「なあに?」

律子「あついわよ、離れて」

伊織「いやよ! 何言ってんの? 律子から一秒だって離れられるわけないじゃない!」

伊織「この私は、宇宙一の天才美少女アイドル、水瀬伊織ちゃんなのよ?」

律子「関係ないでしょ! ああもう、デコをすりよせるなっ!」





【律子「伊織がデレた」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 01:12:35.74 ID:xhcxxSdZ0
D「今日はお疲れプロデューサーちゃん」

P「はい、お疲れ様です。今後もうちのアイドルをよろしくお願いします」

D「ええ、そうね。そういうことなら今日ゆっくり呑みながら話しましょうよ?」

P「すみません今日はちょっと・・・」

D「あら残念ね、じゃあまた誘うわね」

P「ええ、次もまたさそってください」

P(ふ~あのディレクター俺を気に入ってくれるのは嬉しいけど、時々俺の尻を艶かしい目でみてくるからな・・・)

ちなみにディレクターはピチピチのTシャツを着た坊主頭の、40オーバーの男性である

やよい「うっう~、おつかれさまですプロデューサー」

P「おつかれさま」




【伊織・P・やよい「いただきます」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/09/16(月) 20:15:44.68 ID:sgnULZD20
書留あり シリアス


水瀬 伊織 18歳


私は水瀬伊織。765プロでアイドルをやってるわ

P「今日もお疲れ様、ほらオレンジジュースだ」

伊織「あら、気が利くじゃない」

アイドルを続けて、もう数年が経つ

P「これくらいの事はな」

伊織「......ありがとう」

プロデューサーのおかげで、私はトップアイドルになることが出来た

『アイドル』として最高の称号を手にいれたのだ、嬉しくない訳がない




ただ、ひとつだけ私には悩みがあった 




【伊織「はじまりの、終わり」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

P「お、俺はお金の力になんて屈しないぞ!!」

伊織「ほら、帰るわよ」P「いや、無理」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/12(水) 22:15:52.12 ID:c7Kvqo/cO

P「おはよう伊織。今日も可愛いな」

伊織「はいはい、ありがと。そういうアンタは朝からだらしがないわね」

P「別にいいじゃん、ここ俺ん家なんだし。ほら、もう朝飯できてるから早く顔洗ってこい」





【伊織「……おはよう」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加

前回 P「お、俺はお金の力になんて屈しないぞ!!」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 02:10:58.60 ID:iZrLkXoLO

伊織「なんでよ!」

P「いや。だって、まだ普通に仕事残ってるし」

伊織「あのねぇ、せっかくこの伊織ちゃんが誘ってあげてんのよ? それくらい明日やればいいじゃないの」ムー

P「……無茶言うなよ伊織。この前それやったせいで、俺は律子に怒られたんだぞ」





【伊織「ほら、帰るわよ」P「いや、無理」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/05(水) 23:23:00.65 ID:QOOprvLKO

P「だから、伊織。俺の中の天使が悪魔の誘惑に負ける前に、その札束を早く鞄にしまうんだ!」

伊織「イヤよ。それに、誘惑に負けたっていいじゃない。そんなに悪い話ではないはずよ」

伊織「アタシはこのお金でアンタを手にいれて」

伊織「アンタはお金とアタシの両方を手に入れる」

伊織「WinーWinの関係な筈じゃない。何がそんなに気に入らないのよ?」タンタンタンッ!
,




【P「お、俺はお金の力になんて屈しないぞ!!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2013/10/31(木) 11:11:26.34 ID:hX7kMuWU0
『予告CM』


春香「秋の新番組、ドラマ『フードファイト!!!』」

貴音「このどら……」

律子「このドラマは、私たち765プロのアイドル全員が出演!」

貴音「しかも、このど……」

やよい「私も出演るんですよー」

あずさ「毎回、私たちが貴音ちゃんとフードファイト!」

真「あ、フードファイトは大食い勝負のことなんだ」

貴音「あの……」

雪歩「ドラマには、私たちが実名で登場ですぅ」

響「現実の自分たちとは、ちょーっと違う設定で登場するけど、それもまた楽しんで欲しいぞ」

真美「真美は、なんと女スパイ役!」

亜美「亜美は、ICPOの刑部役!」

千早「2人とも、視聴者の皆さんを惑わすのはダメよ。コホン……私は世界的な歌姫の役よ!」

春香「もう、千早ちゃんたら」

美希「美希のキラキラした所、みんなに見て欲しいって思うな。アハッ☆」

貴音「……」キョロキョロ

貴音「新番組……」

春香・美希・千早あずさ・律子・やよい・真美・亜美・雪歩・真・響・小鳥・伊織「新番組『フードファイト!!!』」

伊織「ぜーったい見なさいよ。伊織ちゃんの活躍を目に焼きつけなさい!」

貴音「……主演はわたくしですのよ!!!!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1383185486

引用元: 貴音「ふーど」伊織「ファイト」 



 

  【貴音「ふーど」伊織「ファイト」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
2: ◆cjitx1hLjk 2013/10/30(水) 22:58:50.24 ID:AEdZkENfo

いつも通りの、ある日。
いつも通りの事務所。

少しだけ違ったのは。

午前十時になっても
プロデューサーが事務所に来なかったって事。

最初はプロデューサーが寝坊なんて珍しいって
みんな笑ってた。

律子だけはプリプリ怒ってたけど 
みんな、どこか楽観してた。

だけど昼になっても何の連絡も無くて
みんな、おかしいと騒ぎ始めた。

引用元: 伊織「アンタ、こんな所で何やってんのよ!」 


 

  【伊織「アンタ、こんな所で何やってんのよ!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/04(火) 22:26:20.14 ID:+9gukX2W0
伊織「今日も疲れたわねー」

P「お疲れさん。今日の撮影もよかったぞ」

伊織「そんなの分かってるわよ、私は水瀬伊織ちゃんよ」

P「はは、そうだったな」

伊織「分かればいいのよ。はやく事務所に戻るわよ」

P「了解」





【伊織「あいつが病気……」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/29(水) 19:14:23.49 ID:vG+6cnyO0
8/28 765プロ

真「ねー、伊織ー♪」

伊織「……何よ、気色悪い猫なで声出しちゃって」ペラリ

真「クールに雑誌読んでる場合じゃないよー。明日が何の日だか知ってる?」

伊織「明日? さて、なんだったかしら。とんと覚えが無いわ」ペラリ

伊織(あ、このスカート可愛い……撮影にかこつけてプロデューサーにねだってみようかしら)ペラリ

真「…………」ブワッ

伊織(うわっ……)




【伊織「ま、参りましょう、姫様……」真「」ニヤニヤ】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 :2012/08/28(火) 12:22:07.10 ID:dHvV0RVcO
視界の端に姿が見えて心臓のあたりがきゅうっと縮んだ。

伊織「だめね、わたし」

伊織「切り替えないと」

春香「プロデューサーさん、昨日お菓子作ったんです!良かったら食べてくださいーっ」

P「おお、ありがとう春香」

春香「……あれ、伊織も食べる?」




【伊織「もう終わったことなのに」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/26(日) 23:23:21.97 ID:0IaXMZ0K0
―仕事帰り 車内―

P「伊織、今日はどうしたんだ?」

伊織「何よ……」

P「あそこで失敗するなんて、伊織らしくない」

伊織「私だってちょっとくらい失敗するわよ」

P「その後、スタッフに当たり散らしたそうじゃないか」

P「そういう態度はいけないぞ」





【伊織「裏側の町」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/21(火) 22:43:58.49 ID:gdtZj+Lt0
P「伊織~伊織~」

P「伊織はおるか?」

P「伊織はおらんかのう~」

伊織「さっきからここにいるんですけど」

P「チッ、なんでいんだよ!!帰れよ糞がぁ!」

伊織「用事があるから呼んだんじゃなかったの!?何それ!?」

P「ふっ、ジョークだ。今のはプロデューサージョークだ」

P「では小手始めにプロデューサージョークその2だ。よく聞け」






【伊織「プロデューサーと私は仲良し……な訳がない!」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加
1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga] :2013/08/10(土) 00:02:53.76 ID:FDjCOELeo




P「―――律子が?」

社長「ああ、そうなんだ。……彼女の本来の希望については、知っていたかね?」

P「ええ、以前本人から聞きました。プロデュース業をやりたいって言って……」

P「普段アイドルのレッスンをしながら、そういう勉強をしていたのは知ってます」

社長「うむ、その通りだ」

P「……でも悩んでいる、ということですけど……」

社長「そうなんだよ。……自分の方針に『確信』が得られない、とね」

P「確信、ですか……」

社長「事務所の子を使っての、アイドルグループの計画も立てていた様なんだが……」

P「自信が無くて、踏ん切りがつかないんですか」

社長「ああ、そのようだ。君の方から、何か言ってあげてはどうだね?」

社長「アイドルの『親』であるプロデューサーとして、そして何より『先輩』として、ね」

P「…………」

P「社長、律子が考えてた計画と、グループに入れる予定だった子たち、誰だかわかりますか?」









【P「なあ伊織……アイドルを、『踏み台』にしてみるつもりはないか?」】の続きを読む

このページのトップヘ